今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_21201633.jpgもこもこのカーリーヘアとつぶらな瞳がかわいい漆黒のトイプードル、あづき君。あのきょとんとした表情で見つめられると一瞬でとりこになってしまいます。
そんなあづき君の何気ない日常をやさしい視線でとらえた写真とパリの街をおしゃれに切り取った写真に、癒される読者は多いはず。あづき君が話す「わち語」もなんともいえず味があり、黒い縁取りの写真も個性的です。
今週は、そんなあづき君の飼い主であり、雑誌を中心に活動されているパリ在住のフォトグラファー、「写真家の犬 -le chien de photographe-」の吉田パンダさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
吉田パンダさん:こちらこそずっとお世話になっています。ピックアップブロガーに選んで頂きありがとうございました。ブログを始めたきっかけですが、HPよりも更新が簡単そうということで「パンダから君へ」という写真ブログを始めました。その後、あづきの写真が増えてきたので犬だけのブログ「写真家の犬」を別に作ってみたのですが、今やそちらがメインブログになってしまいましたね。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
吉田パンダさん:写真家に飼われる漆黒トイプードルが主人公で、犬が喋り、文章を書くという設定のブログです。
初めは怠惰な飼い主を常に叱るというパターンでしたが、いつしか自分と飼い主の日常を写真と台詞で犬が紹介する「犬日記ブログ」となっています。どこかにユーモアをいつも入れたいと考えているので、そのあたりを楽しんで頂ければと思います。あとは、トイプードルの可愛さに癒されて下さい(笑)。

ちなみにもう一つの写真ブログ「パンダから君へ」は元々写真+エッセイというブログでしたが、
現在は仕事で撮影した写真を紹介するブログになっています。いつかフォトエッセイに戻りたい、という野望は未だ捨てていませんが、、、。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
吉田パンダさん:続けることで、自分はこういう写真が好きなんだなと改めて見えてくるところが面白いです。
他にはブログを見た人から仕事を依頼されたり、あづきが写真集になったり、、、ということでしょうか。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
吉田パンダさん:更新が簡単なところ(とは言え、よく休みますが)。
双方向のコミュニケーションが気軽にできるところ(ブロガー同士も)。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
吉田パンダさん:「思い立ったが吉日」な人。それで身内に迷惑かけっぱなしでした(今も?)。
吉日を積み重ねて、いつの間にかフランスで暮らしてます。
あと、刺激がないと生きて行けません。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
吉田パンダさん:「写真家の犬」というタイトルはウチの相方がファンだった漫画家の柴田亜美先生が書いているブログ「漫画家の犬」というタイトルをもじってつけたのですが、その後柴田先生と東京でお会いすることができて嬉しかったです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
吉田パンダさん:写真と食べ歩き、かな。

エキサイトブログ編集部:夢は?
吉田パンダさん:世界一周撮影旅行。

c0039735_22282732.jpgエキサイトブログ編集部:あづきちゃんのかわいい写真&パリの素敵な風景写真にとても魅了されますが、パンダさんにとって、写真を撮る楽しみは? また、自分らしい写真を撮ろうと心がけていることやアップの際にこだわっていらしゃることなどがあれば…

吉田パンダさん:僕は「よし、今日はあの場所に写真を撮りに行こう」って出かけることって、ないんです。行ったところで撮るというか、先に用事があって出会ったものを撮るというか。出会ったもので「あ、いいな」と思ったものをあまり考えずに撮ることにしています。一言で言うと怠惰な写真家なんですね、カメラを持ち歩くのも重いのであんまり好きじゃありません(苦笑)。

写真をしている人の中には撮っている時が一番楽しいと言う人も多いですが、自分の場合、楽しいのは撮った写真をプリントや画面で見ている時のような気がします。写真は現実とは違いますから、そこに写っているもう一つの物語を楽しむというか、、、。写真を始めたばかりの頃は、自分が撮った写真を並べて自家製写真集を作るのが楽しみでした。写真一枚一枚が持つ物語性が、自分にとっては面白いのだと思います。だから、あづきの写真もブログを書いている時にどう並べようかと考えている時が一番楽しいですね。よくあづきのことを、すごい表情が豊かですねと言われますが、これは連写のおかげです(笑)。

黒い淵どりをつけているのは、白黒写真をプリントしていた名残で、自分のサインみたいなものです。あれは自分が焼いていた白黒写真をスキャンして作ったものなんです。ネガを挟むキャリアと呼ばれるものを自分で削って、ああいう黒枠を作るんですよ。それはその写真家オリジナルの枠で、ネガはトリミングされていなという意味で。今はすっかり暗室作業もしなくなってしまいましたが。

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エキサイトブログ編集部:あづきちゃんのブログが『トイプードルあづきのパリ日記』という写真集にもなっていますが、本になったいきさつや感想、出版の際に一番自分らしさにこだわった点は?
吉田パンダさん:ブログを見たエクスナレッジという出版社さんから、「本にしませんか」と声をかけて頂きました。企画が通ってから半年間何もしなかったので、実際は約2ヶ月で作った本なんです(もう年内出版に間に合いませんと言われ、慌てて写真を準備しました)。文章も一日半で全て書きました(涙)。
僕はあづきが喋る「わち語」で作りたかったのですが、担当の方と相談した結果ブログの焼き直しではなく、新しいものを作りましょうということになり、あづきの写真を中心にしたフォトエッセイ本になりました。パリの日常的な写真や、街で見かける犬達の写真もたくさんありますので、それも合わせて楽しんで頂ければと思います。ブログとトーンは違いますが「何でもない一日が大切」というテーマは変わらず流れていますし、デザインも可愛くて(特に裏表紙)出来上がりには満足しています。2冊目はきっとわち語で(笑)。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
吉田パンダさん:家族(相方とあづきしかいませんが)と過ごす時間を大切にしています。
あづきとゴロゴロしていると、ほんと癒されます。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
吉田パンダさん:2/24 2006「ジェラシーあづ
漆黒トイプードルが好きになった知人と一緒にペットショップに行った時の話です。
お店にいる数々の可愛いワンワンにノックアウトされました。今見ても目尻が下がります。

4/11 2007「駄々っ子あづ
三週間預かっていたペペブーという黒トイプーとのエピソードの一つ。
あづきが喜んで食べる野菜を、ペペブーはいやいや食べるのが可笑しかったです。

5/20 2007「イワシあづ
病院で血液検査をした際に肝臓の消化酵素の数値に問題があることがわかり、生のイワシを食べることをすすめられていた時の話です。見事に食べていますが、この後食べ過ぎで下痢をすることになります、、、。

9/22 2007「みつばちあづ
パリに遊びにきた人がプレゼントしてくれた、みつばちの着ぐるみでお散歩する話です。
読者から似合う似合うと嬉しい反響が大きかったですね。こちらの犬はまず着ぐるみなんか着ないので、歩いているととてもびっくりされます。

10/31 2007「なべあづ
鍋ねこに対抗して(?)、あづきをルクルーゼというこちらの鍋に入れてみました。
鍋ねこのように大反響というわけではありませんが、自分では気に入ってます。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
吉田パンダさん:疲れると最近すぐ寝込んでしまうので、頑強な体がほしいです(笑)。
あと、長い休日があったら家族とアフリカサファリ旅行をしたいです。
2年前に取材でアフリカに行ったのですが、その時に見た自然の光景に対する感動が忘れられません。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
吉田パンダさん:チベット自治区での暴動とそれに対する中国の対応です。
こちらにいればいるほど、自分がアジア人であることを意識せざるを得ません。
日本を含めたアジアの状況と未来が、やはり一番気になります。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
吉田パンダさん:頻繁に更新が滞るにも関わらず、いつも変わらず応援して下さる皆様には感謝の一語です。
初めていらっしゃる方、お茶受けブログとして楽しんで下さい。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【吉田パンダさんが好きなブログ、気になるブログ】 

自分のブログの更新もままならず、ブログ探訪はほとんどしていないんです、、、。
でも、このピックアップブロガーさん達にしても興味深い方ばかりですね。
これをきっかけに訪ねてみたいと思います。



【吉田パンダさんのライフログ】

センチメンタルな旅・冬の旅
荒木 経惟 / / 新潮社

写真の道へ進もうというきっかけになった本。
この本を見た時から、僕にとって写真は「物語」です。


Earth from Above
Yann Arthus-Bertrand / / Harry N Abrams

自然の美しさ、地球の雄大さに素直に心打たれます。


チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
チョン・キョンファ / / ユニバーサル ミュージック クラシック

その昔写真を志す前、僕はこの曲を目標にヴァイオリンを練習していました。
すぐ挫折しましたけど(笑)。彼女が弾くヴァイオリンが大好きです。


吉田パンダさんの「写真家の犬 -le chien de photographe-」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2008-03-25 22:31

c0039735_151017100.jpgエレガントなヨーロッパの磁器やベネチアングラス、銀食器をはじめ、アンティークレースやジュエリー、バックなど。優雅な時の流れを感じさせるアンティークな小物たちをコレクションし、日々の暮らしの中に生かしてみたら…豊かな時間が過ごせそうですね。
古きよき時代のアンティークなティーカップ&ティーポットで昼下がりのブレイクタイム……なんて、とってもロマンチック。
今週は、そんなお気に入りのアンティークたちに囲まれ、日々の暮らしを優雅にエンジョイされている、「アンティークな小物たち」のケセララさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
ケセララさん:こちらこそお世話になってます。 
ブログをはじめたきっかけは、アンティーク仲間の一人が他州へ引っ越すことになりまして、『じゃあ、ブログで近況を知らせるからね』と言ったのが始まりです。
ブログ初心者の私は、エキサイトさんの“顔”といいますか画面構成がシンプルで明るかったので即決しました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ケセララさん:自分の好みのアンティークの小物たちを写真中心に紹介させていただいています。
アンティークというのは、万人向けに作られたものではないんですね。その時代にそれが必要だったり、気候や土地柄を考えてつくられたものだったりと、オーダー品に近い物なのです。
だから私はアンティークを『たかがガラクタ、されどガラクタ』と思っているんです。
そして私のブログが、アンティーク選びにちょっとでも役立ってくれたらうれしいです。

ちなみに、↑の写真の黒い切り絵のシルエットは私の20年前の姿なんです。ちゃっかり自分もアンティークにしてしまいました(笑)。ちょっと(というか、かなり)若すぎましたけど。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
ケセララさん:ブログをはじめて一年が過ぎましたが、だんだんと自分のコレクションの整理が出来てきて、改めて“自分はこんなものが好きだったのか”と気づいたり…。それから、ブログに載せるにあたってあやふやな所を本で調べたり、と自分自身の勉強にもなります。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ケセララさん:口は悪いが、義理人情に厚いタイプだと思います。大阪生まれのO型ですから(笑)

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
ケセララさん:いつも私のブログにコメントを残してくださる方たちにお会いしてみたいです。
タイプはそれぞれ違うと思うのですが、せかせかしてなくてマイペースな所が共通点じゃないかと思っているので、確認してみたいですね。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
ケセララさん:もちろんアンティークショップ巡りです。僅差でゴルフかな。
最近、ムーンストーンというオパール色のグラスにハマっています。それとピンク色のグラスも。
アメリカではピンクは60歳からの色、なんて言われているんですよ(笑)私も60になった頃ピンクのグラスに囲まれていたいですね。

エキサイトブログ編集部:夢は?
ケセララさん:自分の好きな物だけを集めたアンティークショップで、毎日お茶をしたり本を読んだりして過ごす事です。

エキサイトブログ編集部:素敵なアンティークの数々ですが、コレクションされたきっかけや、アンティークのもつ魅力は? また、ライフスタイルでのこだわりなどがあれば…。
ケセララさん:学生時代にたまたま入ったアンティークショップで、フランス製の小さなガラスのランプを見たとき、その白い光に体が引き込まれ、フランスの古い時代の香りがしました。その瞬間は今でもはっきり覚えています。
それからアンティークの虜になり、ヨーロッパの磁器、ビクトリアンやベネチアングラスを集めています。あと80年代に作られたリヤドロも好きで小さいものを含めると50以上あるんじゃないかと…
怖くて数えた事はありませんが。
アンティークというのは、使ってはじめて価値がわかるものなのです。だからガラスケースに飾るだけでなくガンガン使ってほしいと思います。私はアンティークを選ぶ時、まず何に使うか考えます。あと、ひとつこだわりがありまして…人柄のいいオーナーさんのお店から買うという事です。どんなに気に入っても、強欲な人とか意地悪っぽい人からは絶対に買いません!思い入れのあるものには“育ち”があると思っています。同じアンティークでもそれがかもし出す雰囲気がまるで違うような気がするのです。せっかっく自分の家に来てもらうのなら、心の綺麗な人が選んだ物を買いたいと思いませんか?

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ケセララさん:息子があと1年半で高校卒業で家を出て行くことになるので、送り迎えの車の中でできるだけ会話をしようと心がけているのですが、いつもケンカになってしまって…。家に戻って愛犬に愚痴って癒してもらっています。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
ケセララさん:☆2007.12.14 「リヤドロのクリスマス
大好きなリヤドロのクリスマスバージョンやスポードのオーナメントを見てください。
このリヤドロの素朴な表情がたまらなく好きで集めています。

☆2007.12.6 「我家のクリスマスデコレーション
我家のクリスマスはこんな感じです。
私はキャンドルがついているものが何でも欲しくなる病で、ジョージジェンセンのオーナメントもさっそく揃えてしまいました。

☆2007.5.5 「アフタヌーンティー ~ サンドウィッチⅡ
サンドウィッチレシピ番外編です。是非お試しください。
サンドイッチやケーキ、クッキーを作ったときに、アンティークのお皿は大活躍しますよ。

☆2007.4.4 「HAPPY EASTER☆
卵大好きな私の卵グッズコレクションと卵レシピです。
こちらのお教室で習ったエッグアート(卵の殻にビーズなどで装飾したもの)の作品もいくつか紹介させていだだいています。
シルバーのエッグスタンドはイギリスの1900年はじめの頃のアンティークです。生命誕生を意味する卵は、神聖なもので大切に扱われたので、こんな手の込んだエッグスタンドが作られました。(卵の陶器はヘレンドで最近のものです)

☆2007.3.24 「アフタヌーンティー ~ お茶の入れ方のポイント
イギリス人のおばあちゃんアンから教わった紅茶の入れ方を。
100歳近いアンのお部屋は、すべてピンクで統一されていてとてもかわいいんです。その中にピンクの花柄のアンティークのティーポットが飾ってあって、おばあちゃんからもらったものだとうれしそうに話してくれたのを思い出します。
  
☆2007.3.20 「アフタヌーンティー ~ ティーポット、ティーコジー
アールデコのシルバーのティーポットは、私のお気に入りです。何ヶ月もかかって作ったティーポットカバーは、アメリカに咲く花を刺繍してみました。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
ケセララさん:アメリカ人のような長い手足です!でも不可能なので、中国の玉(ぎょく)の湯のみセットにします(笑)お茶がうっすら透けて見えてとても美しいですよ。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ケセララさん:私がアメリカに来た15年前は《変人》の話題が多かったように思います。変人といっても、何かのプロフェッショナルだったりして世の中のために活躍する人たちのことです。でも最近は《変人》じゃなくて、どうしようもない《変態》のニュースばかりで悲しくなります。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ケセララさん:私のブログにおいでいただきありがとうございます。
アンティークコレクションにスタイルや決まり事はありませんので、自分の目で選んだアンティークを大切に使ってあげてください。使えば使うほど愛着がわいてきますよ。これからもどうぞよろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【ケセララさんが好きなブログ、気になるブログ】

☆「東京ねこ小屋生活
チョコレートやケーキ、香水情報は専門家のよう。でも面白おかしく説明してくれます。
お菓子屋さんの社長さんからお礼コメントが入った事もあるんですよ。
   
☆「café ‘blanc’
北海道のお洒落な生活を綺麗な写真と一緒に見られます。
とてもおいしそうなパンをあっという間に作れる腕とセンスの持ち主です。
北海道に住みたくなりますよ。
   
☆「桜色の日々
まさに桜色の心温まるブログです。
家族のお話やコレクティブルの食器の話をとても分かりやすく説明してくれます。
ロマンティックなものが好きな方は必見です。

☆「普通な暮らし
彼女の凛とした態度と優しい心を持っているところが大好きです。
そして彼女の生まれ持ったセンスがとても羨ましいです。勉強させていただいております。

☆「チワワとトラ猫
言わずと知れたペットブログ。二匹のかわいさもたまりませんが、文章がとにかくおもしろくて楽しませていただいています。



【ケセララさんのライフログ】

素晴らしき哉、人生〈特別版〉
/ ビデオメーカー

アメリカのアンケートで『生きる勇気を与えてくれる映画』でいつも一位に輝くこの映画。
悩みなんて自分が生きている価値に比べたらほんの小さなものだ、と教えてくれます。
ラストシーンは何回観ても涙が止まりません。

ケセララさんの「アンティークな小物たち」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2008-02-05 16:50

c0039735_1559282.jpgどこまでも碧く透き通る美しい海と赤い瓦屋根が続く街の景色に思わずうっとり…。紺碧のアドリア海に面した穏やかな街、クロアチアは世界遺産にもなっている美しい風景や素朴な素顔がいっぱい。思わず行ってみたくなるような夢の旅へと誘ってくれます。今週は、そんな魅惑の写真とガイドブックには載っていないクロアチアの情報を発信する海外在住ブロガー、「クロアチアの碧い海の夢」のadriatic-seaさんことchikaさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
adriatic-seaさん:こちらこそ、いつもお世話になります。とても感謝しているブログとの出会いは2003年でした。実は中東のエルサレムに住みつつ、仕事と休暇をかねてクロアチアにも一年の数ヶ月ほど住んでいます。ここ一、二年ほどで日本でもクロアチア人気が急上昇ですが、2003年当時はクロアチアなんて名は「それ、どこよ?」とまだまだマイナーで、インターネット上の情報もほとんどナシ。エルサレムもオカタイ宗教の聖地か政治的な情報ばかり。そこでネットを使ってなにかできないかなあと。と、そんな単純なことがブログへのきっかけでした。その後、あちこちのブログを使ってみて、2004年にいちばんシンプルで使い勝手がよかったエキサイトさんでの定住へと落ち着きました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
adriatic-seaさん:イタリアのふくらはぎの向かい側、クロアチアのフォトブログです。世界遺産の森や碧いアドリア海に面した、どこかノスタルジックで美しい古いローマ時代の街のなに気ない日常、地元の人たちとのちょっとした出会いなど、一日の終わりにここに来ればなんだかほっとするような、自宅からクロアチアの旅気分が味わえる究極のインターネットオアシス、デス。と、かな〜り大きく出ましたが(爆)、どこがやねんっ、という厳しい突っ込みは聞かなかったことにして(笑)、いえ、そんなほんわかブログであればいいなと。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
adriatic-seaさん:ブログは無限の可能性の場なんじゃないかと。これまで知らなかった未知の世界や人たち、知識、新しい自分の発見、さまざまな表現の場としてももうホント、魔法の道具のようなモノかなと。

遠いエルサレムからいろいろと試行錯誤していた時に、知人で出版関係の方にブログを勧められました。そこで「ロスト・ラゲッジ」というブログを手探り状態で書きはじめ、その頃は夢にも思わなかったのですが、感謝すべきことに最終的には一冊の本となりました。そして同じようにただ淡々とマイペースで続けて来たこの「クロアチアの碧い海の夢」も、産業編集センター出版部さんの「私のとっておき」シリーズの旅エッセイとして、来月中旬には一冊の紙の本となって全国の本屋さんの軒下に並べていただく予定です(発売日など、くわしくはまたブログのほうで来月お知らせします。お楽しみに!)。また、発売以来、品切れ続出ゴメン!の「クロアチア 世界遺産と島めぐり / ダイヤモンド社」でも、メインの執筆ではないですがいくつかのフォト・エッセイをはじめ、表紙カバー、見開き扉などなど全編にてたくさんの写真を載せていただき、これまでとはちがうフィールドの仕事にも繋がりました。こんなふうに、自分にとっては「ブログ=可能性」なんじゃないかと。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
adriatic-seaさん:またそんなとてつもなく難しいことをサラリと(笑)。曲がったことが極端にキライ、ギリ&ニンジョウなヒト、で、す、ね。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
adriatic-seaさん:お互いがブログを初めてからずーっと何年間も「お会いしたいですね」と願いつつ、中東の複雑な政治と国境に遮られて未だに実現してないなのが「イランという国で」の、地道コツコツ学者のサラさん。いつか地球のどこかでお会いできることを楽しみにしています。

そして、お一方だけですが実際にお会いしたブロガーさんは、神戸のおやびん。彼女のブログ「Tamarind Cafe’」で繰り広げられる、多才なおやびんVSマスク猫こびん&熟女チャー嬢のひとりと二猫生活には毎回おなか抱えてしまいます。実際に会った瞬間も「はじめましてー、ニヤリ。(私)」「なぁ〜にがやねん、わっはっは〜!(お)」ってな感じで、京都のとあるまったりカフェでもオンナ二人してガッハガッハ。これには運命の出会いを感じましたね。わ、は、はっ。

他にもお会いしたいブロガーさんや読者さんがたくさんいますよ。いつかみなさんとお会いできたらいいですね。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
adriatic-seaさん:なにかを創ること。料理でもいいし写真でも書くことでも、カタチを創り出すこと。

エキサイトブログ編集部:夢は?
adriatic-seaさん:南クロアチアの小さな小さな誰もいない島に、ぽんっと一軒の茅葺日本家屋を建てて、そこでのんび〜り碧い海で戯れる灯台守になって暮らしたい。あ、もちろん、ネットだけは最新の設備完備で(笑)。そこからブログ更新なんて憧れますね。

エキサイトブログ編集部:クロアチアの美しい風景や素敵な写真がいっぱいですが、adriatic-seaさんにとってクロアチアの魅力は? また、読者にクロアチアの魅力を伝えようと心がけていること、自分らしい写真を撮ろうとしていることなどがあれば…。
adriatic-seaさん:ブログのタイトルそのまんま、わたしにとってクロアチアの一番の魅力はやはり南クロアチアの碧い海!ですね。ストレスの多い砂色の中東に住むモノには、まさに夢の中のパラダイス。17歳の頃から今まで世界各地をあちこち旅しましたが、初めて休暇でクロアチアを訪れた時のアドリア海の碧のグラデーションの美しさったら、もう。そのときはうれしさのあまり、思わず子供の頃の夏休みのように、ただひたすら夢中で水遊びで日が暮れました。これってきっと、すでにクロアチアの夏を過ごされた方々にとっても「そう、そう〜、それ!」なんじゃないかなと。あまり観光地化されすぎず、このまま美しい海であり続けて欲しいですね。コレ、切実な願いです。

そして、森や湖、古い街並みなど、すばらしい世界遺産でも有名なクロアチアですが、ベーシックなのんびり生活も東欧のクロアチアならではの魅力のひとつ。
しかも食べ物も身体に優しくふんわりと美味!また、南部のダルマチア地方では、オープンでジョーク好きな地元の人たちとのふれあいも楽しいですね。

ブログで伝えようと心がけていることは、日常生活の中で見えるものと旅人だけが見えるもの、それらがうまく交差すればいいなと。そこから読者さんが「ヘ〜、そうなんや〜」とそれぞれのジグゾーパズルをはめていくような、そんな感じだといいなあと。「これがクロアチアなんです!」というのは避けたいですね。

自分らしい写真というのは、それがどこの国の街角やモノ、人、風景であっても「これやねんっ!」と動かされた想いが自分らしい写真となるのかな、とオモイマス。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
adriatic-seaさん:モノが溢れるめまぐるしい現代で、それに流されない自分の時間と空間、そして価値。そんなことをずっとこれからも大切にしていきたいですね。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
adriatic-seaさん:■「よくよく考えてみると・・・」2007.7.26
世界遺産の街ドブロヴニクといえばこれ、このオレンジの屋根の波ですね。ふと気がついたら、あんまりこういう典型的な写真は載せてないなあと(笑)。これは「クロアチア 世界遺産と島めぐり」でも一番はじめのページに載せていただいている一枚で、ブログと本の両方の読者さんにも好評でした。

■「ある日の影」2007.7.18
何気なく載せたドブロヴニクの一枚ですが、「えーっ!おんなじの撮ったよー!」など、読者の方々に好評でした。こういうちょっとしたことで読者の方々との距離がグッと縮まるのはうれしいし楽しいですね。

■「夏の名残」2006.9.15
少年の日の、ひと夏の終わり。来年の夏にはもう彼らも大人になっているのかな・・・と、ちょっと切なかったりしました。気に入っているポストです。これも世界遺産の街スプリットの海です。

■「鳥になったひと時」2005.7.14
フウ゛ァル島のさりげない裏路地の日常。これは自分でも気に入っているし読者の方々にも好評でした。

■「太陽がいっぱい!ドブロヴニク!」2006.8.23
アドリア海の碧の写真と言えばコレですね、コレ。大好きなグラデーションです。

■「水と森のアート」2006.5.15
クロアチアの世界遺産のひとつ、プリトヴィツェの森の神秘的な一枚。樹々の枝の間から魚が空を飛んでいるような不思議感が好きです。訪れる度にあまりの美しさにため息の連続。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
adriatic-seaさん:そりゃもうこれです、ドラえもんのポケット。そう、ポケットだけ(笑)。どこでもドアとかいろんな便利な道具、いいですね〜。このポケットは子供のころからずっと欲しかったんですヨ。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
adriatic-seaさん:多発する日本での殺人事件とその動機の薄っぺらさ。どうしてこうなったのかなと。そしてこれからの社会はどうなるのかな。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
adriatic-seaさん:いつもたくさんのご訪問とコメント、本当にありがとうございます。またchikaの名前で親しまれているもうひとつのエルサレムのブログ、「地中海と砂漠のあいだ」にも訪問してくださるみなさまも、本当にいつもありがとうございます。これからもネットの片隅にぽんっと存在していきますので、よろしくオツキアイのほど、お願いいたしマス。

そして最後に、非常に個人的なことなのですが、遠い外国に住んでいるとどんどん忘れてしまうニホンゴと離れゆく故郷ですが、みなさまのおかげでこうしてまだまだ身近に感じられることをありがたく思います。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【adriatic-seaさんが好きなブログ、気になるブログ】

星の数ほどもあるブログ、どれもそれぞれちがったカタチで気になります。そこで「旅」を感じられるブログ限定にしてみました。

travelster
最近お友達になったブロガーさんの旅ブログ。
オトコらしいダイナミックでカラフルな写真にグッと来ます。

とらんじっとる〜む
次はどこの国でどんなオモシロ危機が待っているのか、いつも波瀾万丈、世界の秘境お笑いの旅レポート・ブログ(笑)。

Camera Caffe’ Bologna
クロアチアの対岸イタリアのボロニャー在住のs.isaiaさんの日常やビジネスなど。さり気ないs.isaiaさんの真摯さが新鮮。

パリとウィーンと好きなものと(Tripper Archives)
“オイチャン”の旅する欧州の街角フォトブログ。よーく登場する牡蠣(笑)や独特のユーモアの独り語りがおもしろい鴨(笑)。

風の吹くまま気の向くまま
東京の旅人Ogarinさんの、彼女ならではの視点が魅力的。美味しい食べ物、東京の下町から京都、そしてもちろんクロアチアなど、別館にはニュージーランドやオーストリア編もあり。



【adriatic-seaさんのライフログ】

ぼくのほっぺのちいさなあざ/The little mark on my cheek
アリ・マルコポロス / Ari Marcopoulos / / 葉っぱの坑夫

葉っぱの坑夫の作品。少年とおじいちゃんのポーポー島への旅。ふつうってなんだろう?みんなちがっていいじゃない。世界を自分を知ろう。この作品に含まれているそんな温かなメッセージを多くの人に伝えたい。ウェブ版のJapanglish/日英混合語のオーディオワークもすばらしい。


ロスト・ラゲッジ―エルサレムのかたすみで
大桑 千花 / / 而立書房

宣伝のようで恐縮ですが、去年に出版した著書。ホロコーストを生きた人、砂漠の街の異邦人、遠いユダヤの世界に生きる人々の不思議なショート・ストーリー集。クロアチアのスプリットが舞台のストーリーも。日本図書館協会推薦書。


クロアチア (地球の歩き方 GEM STONE 7) 世界遺産と島めぐり
/ ダイヤモンド社
 
今年の春に出版されたクロアチアのビジュアル・ガイドブック。クロアチア・ファンには見逃せない一冊。



c0039735_16334121.jpgクロアチアの碧い海 (私のとっておき)
大桑 千花 / / 産業編集センター

世界遺産ドブロヴニクの美しい海から誰も知らないような小さな港町の夏祭りや、北クロアチアのグルメ・トリュフのレストランまで、エッセイと写真で楽しむクロアチアの旅。まだクロアチアを知らない方も一緒に楽しんでいただける一冊です。


adriatic-seaさんの「クロアチアの碧い海の夢」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-08-28 20:37

c0039735_14423461.jpg南国ならではのトロピカルフルーツや手作りの美味しそうなお料理。そして、常夏らしいリゾートの雰囲気が漂う素敵な写真の数々…。ゆったりとした空気が流れる南国ぐらしやベトナム旅行記などをフィリピンから発信。今週は海外の読者も多い、「a little taste of....」のgarandeeさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
garandeeさん:フィリピンで暮らし始め、落ち着き始めた3年ほど前、フィリピンでの生活を紹介したホームページを作りたいと思ったのですが、どうやって作っていいのか分からず、まず手始めにと、エキサイトブログを利用させていただきました。結局、ブログだけでかなり楽しんでしまい、サイト作りはどこへやら。(笑)

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
garandeeさん:フィリピンは、7107の島々からなり美しいビーチやリゾートが散在しています。また、外国人もたくさん暮らし、国際色豊かでもあるんですよ。そんなフィリピンでの美味しい楽しい常夏生活をお届けしたいと思っています。タイトルの「a little taste of....」は、南国生活で心地良い生活を送るためのヒントからつけました。料理も、生活も完璧にしようと思うと、窮屈ですよね?南国生活では、尚更です。「ちょっとだけ」で止め、無理しないのが大切。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
garandeeさん:ブログを行っていなかったら・・・と考えると怖いほど、たくさんのことを得ました。特に、ブログのすごいところは、∞に繋がっている人々の輪でしょうか。わたしもその輪の一人として、いろいろな方と出遭い、そこから学んだことが、今の生活の糧となっています。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
garandeeさん:月並みですが、インタラクティブなところですね。分からないことなどを書き込むと、必ず、誰かが助けてくれるので、いつも感謝しています。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
garandeeさん:好奇心旺盛で楽天家。ラテン系の血が混ざっていると思っているのですが。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
garandeeさん:仲良くさせていただいているブロガーさんたちは、日本のみならず、ヨーロッパ、アメリカ、南米、そしてアジアと世界中に散らばっています。一国、一国、お邪魔して、海外で暮らす楽しさ、大変さを共有しているみなさんと美味しいものを囲んで、お話してみたい。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
garandeeさん:写真を撮るより、他の方の写真を眺めているのが好きです。海外のレシピ本をたくさん持っていますが、実際に作って食べるよりも、写真とレシピを眺めながら、香りと味を想像するのに使っているのですよ。

エキサイトブログ編集部:夢は?
garandeeさん:今、マニラに住んでいますが、7107あるフィリピンの島の中でも、白い砂浜、青い空、青い海に包まれた美しい場所でのんびり暮らしてみたい。庭には、マンゴーやパパイヤ、椰子の木を植えて、自分だけのフルーツパラダイスを築きたい。

エキサイトブログ編集部:フィリピンでの暮らしを優雅に楽しんでいらっしゃるのが伝わりますが、海外生活のきっかけやフィリピンの魅力といえば? また、素敵な旅の写真も豊富ですが、自分らしい写真を撮ろうと心がけていることは?
garandeeさん:うわっ、優雅ですか?そんなイメージを与えていたなんて、ちょっと照れてしまいます。(笑)実際は、仕事をしていることもあり、日本同様に、家と会社の往復であったりするのですよ。ただ、南国特有のゆったりした時間が流れ、それに身を委ねながら暮らしているのは確かです。

海外に興味を持ったのは、幼稚園児の頃です。アニメに出てきた王子様に憧れ、母に、どこで会えるか尋ねたそうです。(まったく覚えていませんが。笑)偶然にも、母が答えた国、イギリスに1年留学し、その時からいつか海外で働きたいと思うようになりました。

フィリピンを選んだのは、マニアックだと良く言われますが(笑)、一言では説明できない不思議な魅力のある国です。長く住めば住むほど、その良さが分かる。そう実感しています。

誰が見ても、気持ち良い写真を撮りたいと思い、わたし自身、気分の良い時だけカメラを持つようにしています。ベトナム旅行中、普段、マニラで見かける果物をいつものアングルで撮ってみたのですが、まったく違う雰囲気になりました。写真は、ウキウキした私の心をちゃ~んと映し出すのですね。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
garandeeさん:よく、「ぼーっとしている」、「pause(停止)している」と言われるので、こう言うと、まるで言い訳ぽいのですが、無になる時間って大切だと思っています。4月に緑に囲まれてヨガ&メディテーション(瞑想)に初挑戦してみたのですが、今まで感じたことのない自然と一体になるような安心感がありました。こんな感覚を持てる時間をもっと作りたいです。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
garandeeさん:これだけは、譲れない。 [2007-03-20 ] 
フィリピンでは、驚くほどたくさんの種類のマンゴーを見かけます。そこで、マーケットで良く見かけるマンゴーを数種類載せました。この時の記事では、初めてコメント下さる方も多くて、マンゴーの偉大な力を感じました。これで味をしめ、7月にマンゴーを使った料理を5回に分けて10種類載せました。南国の珍しい果物を手に入れやすい環境ですので、今後も、たくさんご紹介していきたいと思っています。

旅の記憶。 [2007-05-01] 
わたしがさまざまな国の料理を自分の手で作ってみたいと思うようになった原点は、インド料理です。スパイスの配合が化学の実験のように楽しくて、夢中でスパイスを集めました。この記事では、カレーリーフを手に入れて、ウキウキで使ってみたところ、驚くほど味に変化が現われ、美味しくなったのでした。

負けずに巻けた。 [2006-03-05] 
2年半も前のポストになるのですが、7回目にしてやっと成功したロールケーキの記事です。何度、スポンジケーキを焼いても、上手く巻けなくて、落ち込んでいたところ、大人気の子育てブログ「きのこ日誌」のバームクーヘン(kinoko-de)さんに、レシピをこっそり教えていただき、リベンジしたところ、終に巻けたんです。その感動がみなさんにも伝わったのでしょうか、たくさんのコメントをいただきました。ちょっと微妙な色加減(紫×緑)なケーキでありますが、成功は努力の賜物、そして素敵なお友達のおかげです。

すべて、わたしのお気に入りで読者にも評判だったポストです。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
garandeeさん:落ち着ける家。マニラ暮らしは、4月で5年になりましたが、計5回、引っ越しています。そろそろ、ここだ!ってところに住みたい。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
garandeeさん:地球温暖化。騒いでいるだけではなく、食い止める策を真剣に考えるべきですね。未来に暮らす人々のためにも。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
garandeeさん:いつも遊びに来て下さってありがとうございます。これからも常夏暮らしを、楽しく、美味しく綴っていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。Lots of hug to all!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【garandeeさんが好きなブログ、気になるブログ】

伝助と福助
大人気ブログ「薬膳の力」のkuzenyaさんのもう1つのブログ。やる気のなさそうな伝ちゃん、福ちゃんの姿と、それをゆるーく更新して下さるden-fuku(kuzenya)さんに毎日の活力をいただいています。

deli to delight 
師匠と呼びたい料理・お菓子上手なzakuroさんの美味しいものだらけのブログ。わたしのブログへの初コメントは彼女で、それからのお付き合いです。趣味のカービングの腕前もプロ並みです。

Photos@Philippines --- フィリピンの写真 ---
美しい写真で、フィリピンを紹介しているプロカメラマン、ipi-pさんのブログ。同じ街に住んでいるのですが、まだお会いしたことがありません。いつか美しいリゾートの撮影にカメラ持ち係で構いませんので、連れて行っていただきたいです。

Sunny’s Laboratory
4.5年前からとにかくsunnyさんの大ファン。何でも手作りしてしまうsunnyさんなのですが、最近は、自宅の改造も自分で行っています。その模様を中心に日記風ブログで更新して下さっています。彼女のお菓子レシピは、どれも美味しくて、材料が揃うものは、全部試したほど。

Riceandnoodles
イギリス海峡のイギリス領の島、ジャージー島から発信されているお料理ブログ。(英語)
言葉にならない美しい料理写真にうっとりしています。彼女の写真が目標。



【garandeeさんのライフログ】

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)
パウロ コエーリョ / / 角川書店

夢に向かって旅をする少年を描いた物語。その旅が宝物探しから自分探しへの旅へと変わる様子は、勇気と夢に向かって進むすばらしさを教えてくれ、人生の岐路でいつも読み返す本です。


深夜特急〈1〉香港・マカオ
沢木 耕太郎 / 新潮社

深夜特急シリーズは、言わずと知れたバックパッカーのバイブル本。わたしも学生の頃、この本を通し、旅に目覚めました。
まだ1年以上に渡る長期の旅の経験はないですが、いつか必ず!

garandeeさんの「a little taste of....」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-08-21 16:33

c0039735_1221650.gifとっても美味しそうな手作りスイーツやパンの写真をはじめ、イギリスのすてきな風景や家族の何気ないショットをとらえた写真の数々。「おいしい!」「きれい」なロンドン暮らしの日々をつづりながら、読者との交流も大事にしている海外人気ブロガーのおひとり。「ろんどんらいふ」のmappetさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
mappetさん:目的は、日本に住んでいる家族と友達への近況報告ですが、やっと子育てが一段落したので、何か新しい事をやってみようかなぁ~と思ってはじめました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
mappetさん:タイトルの「ろんどんらいふ」の通りこちらでの日常を綴っていますが、自分で作ったお菓子、パンの写真、それから旅行の写真が中心です。
イギリスには、きれいな所がたくさんあるので、それを皆さんに紹介できたらなぁ、と思って写真を撮っています。
もうそろそろ子供達は、友達と遊ぶ方が楽しくなってきたようなので、家族の貴重な時間の記録をこうやってブログで残していく事ができてありがたく思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
mappetさん:初めは、国際結婚、イギリス生活、バイリンガルの子育て、楽しい事ばかりじゃない!!といった事を書くつもりだったのですが、いつの間にか読んで下さっている人にイギリスの良い所をたくさん教えていただいてイギリスもそんなに悪くないなぁ~と思い直しました。
子育てについても先輩お母さん方からのアドバイスは本当に貴重です。長女は現地校の他に週一度日本の学校に通って「国語」を勉強していますが日本と同じカリキュラムで進むので家でのサポートが大変です。他の国でも同じようにがんばっていらっしゃるお子さん、ご家族がいらっしゃるのもわかり心強いです。
こちらにきて最初の10年は、子育ても重なったせいか 本当に日本に帰りたい、帰りたいと思い続ける毎日でしたが、ブログのおかげで海外でがんばっている日本人の方がたくさんいらっしゃる事を知って本当に励みになりました。感謝しています。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
mappetさん:即断、即決、即実行(突っ走る・・とも言いますが、笑)で、時々転ぶ。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
mappetさん:会ってみたかったブロガーさんに何人かにお会いできて本当にうれしく思いました。
ブログを通してでなければ絶対お知り合いになれなかった方々ばかりだし、自分の描いていたブロガーさんのイメージのギャップなんかも楽しいですね。
ブログがきっかけで仲良くさせていただいている「一日一膳」のzochikaさんのことは彼女流のジョークにすっかり騙されて「中年の女性」をイメージしていたので、初めてお会いした時は衝撃的でした。(笑)
写真に興味を持ったのは「今夜もeat it」のmoonisupさんのブログに出合ってからです。
「写真の師匠」と仰がせていただいていますが、実際にお会いして写真を撮る姿を拝見させていただいて本当に勉強になりました。最近はお菓子作りにはまっていらっしゃるようでその上達がすごいので、次は「お菓子の師匠」でよろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
mappetさん:今はまっているものは、クロスステッチです。
なが~いイギリスの冬にはぴったり。
無言で一針、一針、くら~くチクチクしています。(笑)

エキサイトブログ編集部:夢は?
mappetさん:私の夢というよりも、旦那の夢なのですが、子供達が成長したらイギリスをさっさと引き払って(笑)日本のカントリーサイドでカフェを開くこと・・・だそうです。
旦那は、トトロに出てくるような家に住んでDIYをやりたいそうです。日本にIKEAも出来たしちょうどいい!と喜んでいます。(笑)
私は・・・イギリスで一生終えるのは ちょっと考えられないので(笑)どこか住みやすい国に移りたいですね。いい所があったら教えて下さい。

エキサイトブログ編集部:イギリスでの生活をエンジョイされていますが、そのきっかけは? また、生活の中でとても大切にしている時間や癒される瞬間は?
mappetさん:エンジョイするようにしています。(笑)

イギリスへ来る事になったきっかけは、中学2年生の夏休みに、イギリスに留学していた以前のピアノの先生を一人で訪ねました。そして先生のお友達が住んでいるウィーン、パリにも一人で旅行する事になったのですが、その時の経験は今でも私の宝です。もちろん英語なんて学校で習うレベル程度だったので珍道中でしたので今考えてもよくやったなぁ~と思います。(笑)その後、先生の旦那様と次回は英語で会話したい、絶対イギリスに戻らないと・・と思い続けて 現在に至っています。

どういう訳かイギリス人と結婚する事になってしまいましたが、これは想定外でした。(笑)
当時、私の保護者代わりをして下さった日本人の方が、旦那の会社の上司でした。その方のお宅でパーティーのお手伝いをした時に出会ったのですが、旦那は私がドアから入ってきた瞬間に「結婚する」、と決めたそうです(笑)。ドアには背を向けて座っていたので顔は見ていなかったそうですが・・・。
その日は一言も話はせず後から電話がかかってきたのですが、私は彼の顔も名前も覚えていなかったので間違い電話かと思ってしばらく無視していました。(笑)
去年めでたく結婚10周年を迎えましたが、育った文化、環境が違うので、日々努力ですね。子育ての仕方もぜんぜん違うのでよく話し合います。いろいろ大変な事もありますが、未だに新しい発見があっておもしろいです。

やはりこちらに住んでいると ありえない、、と思う事がたくさんあります。
もうすぐ在住14年になりますが スーパーで支払いの前に飲んだり食べたりする人には どうしても慣れません。
でも、イギリス流のサーカスティック(皮肉な笑い)は結構好きなので、やはりイギリス生活をエンジョイしているのかもしれませんね。(笑)
 
医療の問題、人種差別の問題、自分ではどうにもならない心配はたくさんあるのですが、ナショナルトラスト巡りをして豊かな自然を目の前にすると あ、、イギリスってすごい!!この国に住んでいて本当によかった、、と心から思い癒されます。

エキサイトブログ編集部:お菓子作り、パン作りがとてもお好きのようですが、作る楽しみやその魅力は?
mappetさん:もともと母がケーキやパンをよく作っていて手伝ったりしていたせいか、お菓子作りはイギリスに来る前からよくやっていたのですが、イギリスでは簡単においしいケーキが手に入らなかったので(今はフランス系のお店が増えましたが)自分で作るしかないという事情もありました。
お菓子作りをしている時は、それだけに没頭できて嫌な事も忘れてしまうのでストレス解消になります。 食べて太って・・・またそれがストレスになったりするのですが。。(笑)
最近は娘達がお菓子作りに興味を持ってきたようで、先日もバレンタインデーのチョコレートマフィンを一緒に作りました。「マミーのケーキは一番!!」なんて言ってもらえるとやはりうれしいですね。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また読者に評判だったポストは?
mappetさん:「サンデーランチ」2007-02-07
優雅にマナーハウスでのランチ。
イギリスならでは・・ですね。

お祝いのお菓子」2007-01-28
天然酵母のお菓子は本当においしいです。
最近作ったお気に入りのお菓子。

うれしいお客様たち。2006-09-01」
ブログで知り合った方達と家でオフ会になるとは・・・(笑)
実物のチャーリーに出会えて子供達は大興奮でした。

ストラスブール
12月に旅行したストラスブールは本当に素敵な所でした。
お菓子もおいしくて、まさに夢の国!(笑)

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
mappetさん:のんびりする時間。
こちらでは、子供の学校の送り迎えをしなければならないのでとにかく毎日忙しく終わります。 今、日曜日以外は毎日子供の習い事に振り回されているので、一日何もせず寝ていられたらそれで十分です。(笑)

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
mappetさん:2月からAir Passenger Duty(英国の航空旅客税)が引き上げられたこと。
何もかもどんどん値上がっていくので、恐ろしいです。
サービスが伴わないというのが何ともいえませんが・・・。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
mappetさん:最近は更新がのんびりになってしまっているのにも関わらず、いつも読んで下さって本当にありがとうございます。
皆さんの温かいコメントに支えられていろいろ乗り越えられてきたと感謝しています。 
これからもよろしくお願いします!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【mappetさんが好きなブログ、気になるブログ】
好きなブログはたくさんあるので、選ぶのは本当に難しいのですが・・

本日の、のんし
nonshiさんの写真の大ファンですが、本当にすてきなお写真で いつもたくさん元気をいただいています。

ころころころらど
Wingさんのお料理、かわいいお弁当、パン、お菓子・・・ もうどれもおいしそうで・・・
子供にして下さい。(笑)

Baking Diary
私が天然酵母と出会えたのも assamさんのブログのおかげです。
パンを作る時は、assamさんのようにおいしいパンが焼けたらなぁ~ といつも思って作っています。

湘南通信
たいたいさんには、いつかお会いしてみたいなぁ~ と思っているのですが 元気がない時にもブログを拝見させていただくと あはははは、とついつい笑ってしまいます。
 おいしいパン、きれいなお花・・ いつも癒されます。

UPON THAMES
最後に、エキサイトブログではないのですが、イギリス在住pumpkinさんのブログは
とにかく「おもしろい!!」の一言です。



【mappetさんのライフログ】
月の癒し
ヨハンナ パウンガー / / 飛鳥新社

先日日本から届いたので これから読んでみようと思っています。
私たちの生活が月に影響を受けている、という内容だそうですが不思議なこと大好きなので読むのが楽しみです。

MARY ROSEアコさんのおうちおやつとおうちごはん
伊能勢 敦子 / / 主婦と生活社

アコさんのお菓子と写真は大好きなんですが、特に「オレンジのバターケーキ」と「チェリータルト」はお気に入りです。
いつもキッチンに置いてある 大好きな本です。

ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! スペシャル・エディション
/ 角川エンタテインメント

イギリスでも大人気のWallace & Gromitのシリーズです。
我が家では金曜日の夜はみんなでDVDを観る日なのですが よくこれを観ます。
隠された大人にしかわからないジョークか各所に散りばめられていて 子供と大人が違う所で笑うのがおもしろいです。

mappetさんの「ろんどんらいふ」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-02-19 00:45

c0039735_118141.jpg沢木耕太郎氏の『深夜特急』に感銘を受けて以来、リュックひとつで気の向くまま世界を歩くバックパッカーの旅を実現。そこで出会った面白い人たちやB級グルメ、習慣や文化の違いなど、ガイドブックには載らない異国での体験をつづる「バックパッカー日記」のyasuda_noriyukiさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
yasuda_noriyukiさん:いつもお世話になっております。
はじめたきっかけは、それまでの3回のバックパッカー旅行を紀行文として誰かに読んでもらいたくて試行錯誤していたところ、エキサイトブログと出会い、ホームページよりも手軽に編集できることと目新しさが手伝ってブログをはじめました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
yasuda_noriyukiさん:異国で出会った、おいしいもの、まずいもの、過酷な乗り物、おもしろい人びと、気候に適応した建築物、文化、習慣、物価などなど、自分が肌で感じた異文化体験を肩肘張らずに面白くおかしく伝えることを主題としています。日記形式の紀行文ですが、日記ですので年をとってもうリュックサックなど背負えなくなってから自分で読み返すという私的な楽しみもあります。
旅自体は5日から1ヶ月ぐらいの旅が中心で、海外旅行は多くて年5回(120日)くらい。ただ、より長く時間をかけて日記(記事)を連載するので、いつも旅先にいると思う人は多いようです。ブログは自宅で更新することがほとんどですが、旅先でも可能ならネットカフェや図書館で更新しています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
yasuda_noriyukiさん:ポジティブなコメントばかりいただくので、意外と自分は写真がうまいのではないか、文才があるのでないかという勘違い。日常話す言葉とは違い、書いて残る言葉なので、日本語としておかしくないか、漢字は間違っていないかなど、日々チェックするうちに自分の日本語が多々間違っているということに気づかされました。
なによりも、新しい友達ができました。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
yasuda_noriyukiさん:旅好きのブロガーや海外で暮らすブロガーも多く、旅のヒントやアイディアをいただいたりしています。旅に出ていなくてもコメント欄を介して感想を述べ合ったりしていると楽しいですね。なかば強引に現地に赴き食事をご馳走になったり、おもしろい話を聞かせてもらったりとどれもこれもブログのおかげです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
yasuda_noriyukiさん:陽気で能天気でマイペースで楽観的。
「アリとキリギリス」のキリギリス。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
yasuda_noriyukiさん:「日本にいながらタイ生活」のoonさん。
僕のブログにもっともたくさんのコメントをくれる常連さんです。大変おもしろい方で、タイに精通していらっしゃいます。タイの話など出来たらと思います。
「Bedouin Café」のnefeltahliさん。イタリアと芸術に精通していらっしゃれる方で、イタリアの話などできたらなと思います。自分の興味の中心は食文化ですが、芸術は実用的な建築物や自動車などに興味があります。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
yasuda_noriyukiさん:キレイな人の歌や演奏を聴くこと。大変癒されます。

エキサイトブログ編集部:夢は?
yasuda_noriyukiさん:FIXではなくて、片道切符でバックパッカー旅行に行くこと。
嫁をもらうこと。

エキサイトブログ編集部:バックパッカーを始めたきっかけやこれまで行った旅行先の数は?また、バックパッカーで世界を旅する楽しみや魅力は?
yasuda_noriyukiさん:20代のころに読んだ沢木耕太郎氏の『深夜特急』に憧れて。大学の先輩でもある著者があっさり大企業を辞めて旅に出たことと、スーツケースではなくリュックサックを背負って気の向くままに旅をする人生を選んだことに共感して。
2002年以降、のべ17カ国。それ以前にのべ6カ国。あわせて23カ国と意外と少ないのです。

パックパッカーである楽しみは必然的に安宿に泊まることになり、必然的に屋台でごはんを食べることにもなり、安宿では旅行者同志の交流があり、屋台ではローカルの本当の味が楽しめます。観光地巡りがマイペースでできるのがなによりよいです。その反面すべて自分で決めなければならないので、悩むことも多々あります。

エキサイトブログ編集部:旅行中の思い出深いエピソードやこれまで行って気に入った場所、読者に好評だったポストは?
yasuda_noriyukiさん:アンコールワットへの道
バスが立ち往生しトラックの荷台で移動するなど散々な目に遭いましたが、ブログのネタとしてはおもしろい体験ができました。

13 APR 2005 チェンマイ
タイ水掛祭りのメッカとも言うべきチェンマイで過ごした数日(4/11付4/12付4.13付けなど)はとにかく愉快でした。現地の人々、世界中のバックパッカー達と交流しホントに楽しかったのです。

チェンコーン(タイ)
ラオスからタイへ戻ってきた旅先で上げた日記です。現地からの投稿なので反応が多かったです。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
yasuda_noriyukiさん:今、切実にほしいのはパソコンです。デスクトップPCが壊れて修理にウン万円もかかるということなので新品を検討しています。それとは別にノートPCも欲しいです。非常事態用のノートPCで書いていますが、メモリがいっぱいいっぱいでメモリを増設しても間に合わないという新たな非常事態なのです。
パソコンのことは忘れて旅に出たいという気分です。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
yasuda_noriyukiさん:米国の経済成長鈍化。米国株式投資で旅の資金を捻出しています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
yasuda_noriyukiさん:旅にまつわる、ミニミニオフ会など大歓迎です。地の果てでも歓迎ですよ。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【yasuda_noriyukiさんが好きなブログ、気になるブログ】

シンガポール絵日記
シンガポール在住でダイビングとデジカメが趣味という方のブログです。水中写真とデジタルグッズへの熱の入れようには脱帽します。素朴なランチの写真が僕は好きです。タイ・プーケットの旬な情報も発信しています。2度、3度お会いしてお世話になったり、話に花を咲かせたりととても気さくな方です。

Cafe De London ロンドンMBA留学レポート
以前は「Cade De Bangkok」を書かれている時代に一度お会いさせていただきましたが、現在はロンドンで学業を積んでいらっしゃいます。現地に溶け込んで、おもしろい物や文化を紹介していただけるので興味深く読んでいます。

旅の記憶 - travelogue -
写真が素敵なのと、バックパッカースタイルで旅をされているので親しみを感じていました。先日、彼女の写真展におじゃまして話をする機会がありました。ブログがきっかけで旅の話など出来るとなんともうれしいものです。

カンボジア ホテルスタッフ(裏)日記
バックパッカーですが、カンボジアで働き始めました。応援しつつ、どんなことが起きるかハプニングも期待しています。バックパッカーとしてその行動力にちょっと嫉妬しています。

アクアランド プーケットのダイビングショップ
こちらでスクーバダイビングのライセンスを取りました。もう2年近く経ってしまいましたが、ブログを訪れてダイビングとプーケットの雰囲気を味わっています。店長(社長?)さんとても愉快な人です。



【yasuda_noriyukiさんのライフログ】

深夜特急〈1〉香港・マカオ
沢木 耕太郎 / 新潮社

座右の書です。時として現地に持参することもあります。
就職した会社を一日で止めた作者は、小銭までかき集め、期限のない旅に出る。香港からロンドンまで乗り合いバスで行くという、今で言えばバックパッカーな旅物語。
自分もこれを読んで旅に出てしまったという人々の一人です。


一号線を北上せよ<ヴェトナム街道編>
沢木 耕太郎 / 講談社

「深夜特急」では若者だった作者も経済的な豊かな中高年と呼ばれる歳になり、どんな手段でも旅が出来るのに、あえてバスでベトナムを北上するという旅の話。年を取り旅に対する作者の考え方が変わりかけている作品。それにならって自分も北上しました。


水曜どうでしょうDVD第1弾『原付ベトナム縦断1800キロ』

各地方局で再放送されているテレビシリーズのDVD版。旅番組といいつつ、道中、ディレクターとタレントが罵り合っている図ばかりというバラエティー番組です。
大勢でするならこんな旅ですね。


ラッハ・ドッホ・マール
山中千尋 ラリー・グレナディア ジェフ・バラード ジョン・カーリーニ / ユニバーサルクラシック

ピアノのジャズです。オリジナルなのかスタンダード・ナンバーなのか区別がつかないくらいすばらしいアレンジです。
彼女のピアノを聴きながらブログを書くと、打鍵が速くなります。


yasuda_noriyukiさんの「バックパッカー日記」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2006-11-07 14:10

c0039735_17104071.jpgおいしそうでとっても素敵に見えるスイーツ写真の数々に、センスのよさが伝わるブログ。好きなお菓子作りを中心に、日々の暮らしを女性らしい感性でつづるカリフォルニア在住の人気ブロガー、「本日の、のんし。」のnonshiさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
nonshiさん:海外に引っ越して環境や時間の使い方がすっかり変わってしまって、さて、何をしよう・・・というのがあって、そこに大きなオーブンがあるのだからとお菓子を焼くようになりました。そのうちカメラにも興味がでてきて、被写体はそこに作ったお菓子があるのだから、と。そんな時ブログの存在を知り、そこに撮り貯めた写真と時間があるのだから、となって。
そんなきっかけで、離れている家族や友人たちへの近況報告も兼ねて始めました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
nonshiさん:本日の・・・というタイトルで自分の普段の生活のことを綴るブログになるはずでしたが、その日々の興味の対象がそこなのか(はい、そこです)すっかり食べ物中心です。
それでもここカリフォルニアならではの食材を通したその季節感だったり、その時思っていたことだったりを振り返られるような記録のようなものになればと思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
nonshiさん:なにより日常の生活では絶対知り合えないようなたくさんの方とコメント欄を通じてお話ができてその上何かを共有できる、そんな人との繋がりを得られたのは大きなことです。ブログを始めた頃には思いもよらぬことでした。
ブログを通じて世界中に住むたくさんのブロガーさんと知り合えて、自分の知る世界がどんどん広がっていくのに、世界というか地球は狭いなと感じる。なんてすばらしい。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
nonshiさん:喜怒哀楽のはげしい猫。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
nonshiさん:コメントをくださるみなさんにお会いしてみたいのです。
それは近くにお住まいの「A la Table」のKazukoさんにお会いできた時、ブログから伝わるイメージ(もちろん素敵な)がリアルになった瞬間の感動があまりに素敵だったので。その感動をもう一度、いえ何度でも。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
nonshiさん:なにより好きな時間はお風呂で本を読むこと。
今はジェフリー・アーチャーばかり読んでいます。日本への一時帰国直後なので在庫はたっぷりあって、うれしいのです。

エキサイトブログ編集部:夢は?
nonshiさん:大きなキッチン!

エキサイトブログ編集部:nonshiさんにとってクッキングの楽しみや魅力は? また、海外暮らしの中で大切にしていること、いやされる時間は?
nonshiさん:料理は食べたい、食べてもらいたいという気持ちから始まると思うのですが、まだ私はただ作りたい。それでも毎回新しい発見でどんどん楽しくなります。これが続いていつか食べた人に喜んでもらえるような料理になれば、もっと楽しくなるはず。
それから料理に限らず季節感を大切にして過ごしたいです。カリフォルニアに来てから季節感というものに目覚めてしまって、それは春に桜が咲くことに気がついたり、年越しの行事が大事に思えるようになったりという当たり前のことなのですが、なにせここは季節感が乏しく四季があまりないのです。なので、せめて旬の果物や野菜にいつも目を光らせていたいです。それがたぶん一番おいしいものだとも思うので。

エキサイトブログ編集部:ご自身で思い入れのあるポスト、読者のみなさんに好評だったポストは?
nonshiさん:やはり何かに夢中になっている時のものは、記憶に残っているものですね。

本日の、てんこ盛り。そしてぱっちん。」(2006-08-04)
チェリーの種抜きに夢中になって嬉々としていたところ、そのCherry Pitterが壊れました(ぱっちん熱)。
好きになるとすぐ夢中になってそればかり作り続け食べ続けてしまうのですが、それゆえ飽きてしまったり、あれ?という結末がいつも待っているのだけど、コメント欄で「バームクーヘン日誌・2」のバームクーヘンさんに過労死なんじゃないのとつっこんでいただいて、その通り!と愉快な出来事にかわりました。

」(2006-04-13)
この後、延々と赤いものが続きます(Blood OrangeStrawberryPlumRhubarbApple)。
この時も赤いものに夢中で、おそらく私のいつもの夢中っぷりが一番でているのではないかと思います。
料理は日常のものなのに、こんなことばかりしているのは、それはやはり楽しかったからです。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
nonshiさん:いつも思っていることでもあるのですが、南の島へ行きたいです。
でも住むのではきっとだめで、行って帰ってきてまた行きたい。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
nonshiさん:非常にローカルかつ個人的なことなのですが、サンフランシスコへ渡る橋が工事中で、フリーウェイの出口の閉鎖状況がめまぐるしく変わったり、橋そのものも通行止めになったりするので、最近その情報のチェックが欠かせません。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
nonshiさん:たくさんのブログの中から見つけてくださって訪れてくださって、本当に嬉しく思っています。どうもありがとうございます。
そしてコメントをくださる方へも。たぶん私の頭の中は言葉よりもイメージの方が強くて、そのまままったくもって訳のわからない文章になっているにもかかわらず、それを読解して的確にコメントしてくださる方がいて、そこではじめてひとつのポストが完成だと思っています。そんな勝手に甘えっぱなしのブログですが、これからもどうぞよろしくお願いします!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【nonshiさん:が好きなブログ、気になるブログ】
困りました、5つを選ぶのはとてもとても難しいです。

一日一膳
zo.chikaさんのあの作られるもののイメージはどこからくるのかと、毎回感心してはうなってばかりです。
そんな素晴らしくおいしそうなものばかりではなく、旅の写真も大好きです。あの風景を切り取る感性、こちらもいつもうならせていただいています。

スウェーデンからの生活便り
kanaさんの言葉で綴られるスウェーデン、感じたことを言葉にされるのがとてもうまくてどんどん身近なものに思えてきます。そしてもちろん、どんどん行きたくなっています。

MY LEFT EYE
とにかくigossouLAさんの撮られる写真が好きで、次にLAへ行くことがあったら何もかもその写真のイメージで見えてしまいそうです。特に電柱の写真、とても心惹かれてしまいます。不思議なんですけど。

うろうろ、ごそごそ。
お料理はもちろん、陶芸やお花や一人旅、ものすごくたくさんのことをされているのに、
どれも肩に力が入っていなくて自然に楽しんでいらっしゃって、充実という言葉はクロエさんのために。見習いたいこともたくさんあって、まずは私の包丁を研ぐ回数が増えています。

シンガポール☆スリング
チェコからシンガポールへ転勤されたkabarinさんの、その好奇心と行動力でマイナスなこともプラスに変えてしまう愉快なお話満載です。いつも本気で笑わせていただいています。



【nonshiさんのライフログ】

ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ
/ バップ

キューバのミュージシャンのドキュメンタリー映画です。彼らにとって音楽(と葉巻)は人生そのもので、そんな人や土地に根ざした音楽は、この映画で初めてそれを知った私にも熱く響いてきました。響きすぎて涙がでるくらい。


Six Feet Under: Complete Fifth Season (5pc) (Ws)
/

アメリカのテレビドラマ、LAの葬儀屋の家族のお話です。途中ストーリーがやりきれないほど重い展開で最後までとても見られないとも思ったのですが、最後の最後の1シーン、あの希望があってよかった。5シーズン、つまり5年分なので、もうまるで自分も家族になったかのような感情移入をしてしまう始末。思い出しただけでも泣きそうです。

nonshiさんの「本日の、のんし。」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2006-09-05 14:50

c0039735_137110.jpgまるで美しい更紗がささやいているように、やさしく流れる詩。子どもたちの笑顔から伝わるあたたかい温もり…。そんな、ジャワ更紗やインドネシアの人々のいきいきした表情をとらえた写真と詩の組み合わせが、独特のやさしい時間を紡いでいる癒し系ブログ。今回は「更紗の国から」のsarasa-reisiaさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
sarasa-reisiaさん:インドネシアのジャワ島で手描きの更紗を作り始めて9年目になります。
私の更紗は、モティーフに合わせて職人さんを指名して作っているので、たくさん作ることが出来ません。
出来上がったものは、すぐに取り扱っていただいているお店にお渡しするので、なかなか多くの皆さんに見ていただくことが出来ませんでした。
お一人でも多くの方に、Reisiaの手描きジャワ更紗をご覧頂きたいと思ってブログをはじめました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
sarasa-reisiaさん:布を作るところから、蝋付け、染め、すべてを人の手だけで行うジャワ更紗には独特の温かさがあります。
アジアのものというと、ともすれば粗いイメージをもたれる事が多いと思いますが、手描きのジャワ更紗は、人の手だけで作ったとは思えないほどの精緻な技の結晶です。
その素晴らしさと、更紗を作っている穏やかなインドネシアの人々の日常をお伝えしたいと思っています。

そして、手描きの更紗には、何かを語りかけてくるような雰囲気があります。
特に写真に撮るとその声は、はっきりと聞こえてきます。
それは、ジャワの宮殿の中の様子だったり、その布が出来上がるまでの物語だったり、また遠いヨーロッパの童話の時もあります。
また、インドネシアの人々の写真も、あのね。。。と、私に話しかけます。
更紗やインドネシアの人々の写真を見ているうちに私の心に浮かぶ小さな詩。
その二つを組み合わせてお届けしています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
sarasa-reisiaさん:更紗の写真を載せたときに頂くコメントですね。
更紗が大好きでわたしのブログを見つけたとおっしゃる方、それから初めて手描きの更紗を知ったとおっしゃる方。
そのどちらの方のコメントも、私にとってはとても貴重です。
仕事を進めていく上での大きな励みになっています。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
sarasa-reisiaさん:世界中のお会いした事のない方と親しくお話できることだと思います。
私自身インドネシアに住んでいますが、日本国内の方はもちろん世界の色々な都市で生活していらっしゃる方がコメントを送ってくださいます。
ブログならではの事と思います。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
sarasa-reisiaさん:う~ん。。。
やりたいと思ったことに関しては、必死でがんばる。。。
でも、それ以外はのんび~りですね^^

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
sarasa-reisiaさん:お会いしたいなぁ。。。と思う方は多いです。
わたしのブログにコメントを下さる方とは是非お会いしてみたいですね。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
sarasa-reisiaさん:更紗のモティーフを探すことです。
どんなに疲れていても、古い更紗の本や写真を見ていると時間が経つのを忘れてしまいます。
本屋さんに行ったときも、モティーフの参考になりそうな本を探して数時間いることはしょっちゅうです。

エキサイトブログ編集部:夢は?
sarasa-reisiaさん:夢は。。。
すごく現実的なんですが、毎月コンスタントに満足のいく仕上がりの更紗が充分な数だけ出来て、その更紗を心待ちにして下さる方のところへお届けする。
更紗を見てその方はすごく喜んで下さる。
良い結果を伝えに工房へ行くと、工房のオーナーや職人さんが大喜びをする。
「また一生懸命に良い更紗を作ろうね」と、みんなでワイワイ話す。
そんな事ですね。。。。
実際は、手仕事なのでトラブルも多くなかなか思うようにいきませんが。。。(苦笑)

エキサイトブログ編集部:更紗づくりを通して感じる魅力は? また、地元の方の人たちから受けるパワーなどがあれば…
sarasa-reisiaさん:手描きの更紗は同じものを作ることが出来ません。
「世界中に一枚だけの布」です。
その布を実際に自分の手に取ることができる。。。これは、大きな喜びです。
更紗を作ること、これは長い時間をかけて一枚の布を作り上げる辛抱強い作業の連続。
デザインと色を決めるのは私ですが、実際に作るのはインドネシアの職人さんです。
言葉はもちろんですが、考えや習慣が違う人たちに、希望通りのものを作ってもらうのはたやすい事ではありません。
何ヶ月もかけて蝋付けするので、素晴らしい仕事だったのに最後の最後で蝋が割れてしまうということもあります。
色々な問題をクリアして素晴らしい仕上がりの更紗ができた時には、いつも心がじ~んとします。

私はインドネシア以前もずっと海外で暮らしています。
インドネシアは、私にとっては4番目の国です。
以前に暮らしてきたほかの国と比べて、インドネシアの人たちはとてもやさしい印象です。
相手の気持ちを思いやることが自然に出来る人が多いと感じます。
そんな人たちだから、あんなに繊細な更紗を作ることが出来るのだと思います。
子供たちは本当に無邪気で純粋で、見ているとこちらまで和んできますね。

エキサイトブログ編集部:写真を見ながら詩を思い浮かべるのですか? 中でも、読者に評判のよかったポストやご自身でも思い入れのあるポストは?
sarasa-reisiaさん:写真を見て詩をつけています。
今までのポストの中で反響が大きかったのは「」というタイトルの5月27日のものです。
この日の朝、中部ジャワで大地震が起こりました。
この記事を書いた時点では、私は地震の詳細をまだ知りませんでしたが、この日のコメントには「祈りのような写真」と書いてくださった方もありました。
地震の直前に、私も中部ジャワの更紗工房に行っていました。
多くの写真があった中で、どうしてあの日にあの写真をUPする気持ちになったのか、自分でも不思議に思っています。

エキサイトブログ編集部:今、一番ほしいものは?
sarasa-reisiaさん:ものではないのですが、私が作った更紗を「好き」と言ってくださる方と、更紗を触りながらゆっくりお話がしたいんです。
その場所と時間がほしいですね。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
sarasa-reisiaさん:認知症の母殺人事件です。
夜、ニュースを一人で見ていましたが、見ている内にどうしても涙があふれてしょうがありませんでした。
本当に切ない事件でしたが、お母さんに対する愛情がひしひしと伝わってきました。
これからは、残った息子さんがあまり自分を責めずに、静かな生活ができる事を願っています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
sarasa-reisiaさん:いつも私のブログにお越しいただき、温かいメッセージを残してくださって本当にありがとうございます。
ブログをはじめて皆さんと知り合えた事、とても嬉しく思っています^^

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【sarasa-reisiaさん:が好きなブログ、気になるブログ・ベスト5】
5つ。。。わぁ、難しいですね。。。
好きなブログがいっぱいあるんですが。。。
では、比較的お付き合いが長いブログから5つ。。。

about・ぶん
カリフォルニア在住のぶんさんのブログです。
人生について、実用的な英語表現について、また時事についても、軽妙な語り口ながらとても深い内容です。

ブレイクタイム_Diary
毎日の生活の中で感じられた事を瑞々しい文章で書かれているmarikomさんのブログです。
お宅の庭に咲いているお花の写真、楽しみなんです。

Zakka屋物語り
手作りのものを楽しみながら販売していらっしゃるlazyflowさんのブログです。
温かいほのぼのとした雰囲気です。
ブログをはじめて、身内以外で初めてメッセージを下さりリンクもして下さいました。
その時、私は「リンクってなんですか?」と、お答えしたのでしたー^^

物作りの日常
センスあふれるangeさんのブログです。
日常の片隅にあるものを、温かい視線で表現されます。
PC音痴の私の「助けて~」にいつもやさしく答えてくださるのもangeさんです。

一燈庵のまったり茶飲み話
癒される一燈庵さんのブログです。
とても清々しい、正に一服のお茶のようなブログです。



【sarasa-reisiaさんのライフログ】

あなたのために―いのちを支えるスープ
辰巳 芳子 / 文化出版局

本当に健康になるためにはまず食から!
その事をしっかり教えてもらえる、背筋が伸びるような本です。
夕食の買い出しの前に。。。


空からやってきた魚
アーサー ビナード Arthur Binard / 草思社

外国の人が書いたとは到底思えない、なめらかで心地よい文章の本です。
やさしいエッセイ集。
夜、眠りにつく前に。。。


ブローチ
内田 也哉子 渡辺 良重 / リトルモア

読むというよりは、手触りや雰囲気を楽しみたい、とても美しい本です。
私はちょっと寂しい気持ちの夜、本棚から取り出します。
ちょっと切ない夜に。。。


コンコルド広場の椅子
東山 魁夷 / 求龍堂

なぜだか、やさしい気持ちになれる本です。
椅子の柄の更紗を作っているときに何度も何度もこの本を開きました。
ゆったりした午後に。。。


sarasa-reisiaさんの「更紗の国から」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2006-07-25 14:12

c0039735_12135238.jpg歴史の教科書で見たギリシャの古代遺跡をはじめ、伝統的なお祭りやアテネの町情報を実際に歩いてレポート! 見ているだけで、旅してみたくなる読者も多いはず。そんな注目の海外ブログ「日刊ギリシャ 檸檬の森 神話・古典・考古は徹底現場主義!」のlemonodasosさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
lemonodasosさん:2003年末からネットで日記をずっと書いていましたが、
その頃に知り合った人たちがどんどんブログに移行していたのがきっかけです。
PCやインターネットがちんぷんかんぷんだったのですが、
genova1991さんのブログ「お散歩アルバム」と Marrrsanさんのブログ「ドッコイSHOW 」を手本に私もエキサイトブログを始めました。

私はギリシャに住んでいて、毎年バケーションはエーゲ海の島での海水浴と遺跡めぐりをしています。今までにだいたい100くらいの遺跡は見学しています。
そのときに撮った遺跡の写真の整理整頓をするためにブログにまとめています。
たくさん遺跡に行ったので写真撮影してはいますが、正確な資料がないのでまだ更新していないものがあります。
 
エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
lemonodasosさん:古代遺跡に行くととても気持ちが良いです。なんというか不思議なエネルギーのようなものを感じますね。遺跡は広くて歩くのが大変ですが、行くと時間を忘れて隅々まで歩きたくなってしまいます。別に考古学がやりたいわけではないのですが。
これからもずっとギリシャ全土の遺跡を撮影しながら歩き続けます。そして、その結果をブログに残していきたいと思います。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
lemonodasosさん:日本人は世界のいろんなところでブログを書いているものだなぁと感動しました。
私はHPというものをずっとやりたかったのですが、なかなか飲み込めませんでした。
でも、ネットを通して知りあった方たちのおかげでここまでやってこれました。
私がリンクしているブログはたくさんあって、すべて「お気に入りサイト」です。
今はリンクしている人たちのブログを訪ねることが楽しみです。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
lemonodasosさん:考えるていることをきちんと文章化することは勉強になります。
また出かける前には資料を読みます。そこで調べたことをブログに更新していくことはとても面白いですね。最近はどんな小さな遺跡もきちんと見るようになりました。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
lemonodasosさん:何事も一所懸命にやりますが、これからはゆっくりゆっくり取り組んでいくつもりです。
人生を楽しみたいです。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
lemonodasosさん:そうですねぇ。私がいつも読みに行くブログは全部リンクしています。機会があったら、その人たちに会いたいものだと思っています。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
lemonodasosさん:古代遺跡には番犬、野良犬、野良猫を見かけます。犬はとてもおとなしくて、遺跡の真ん中で爆睡していることがあります。観光客のほうがその昼寝している犬を起こさないように気をつかっているので面白いです。また野良猫さんたちが遺跡の暖かい所で日向ぼっこしている時があって、楽しいですね。
アテネの風の塔の遺跡では猫と犬が仲良しなところもあります。
そんな猫たちにひかれて、「日刊ギリシャ檸檬の森」以外にも、「ギリシャのにゃんこ先生」という猫ブログも作ってしまいました。

エキサイトブログ編集部:夢は?
lemonodasosさん:日本食を思いっきり食べることです。おでんとか、そばとか、納豆とか、大福とか、桜餅とか。毎日食べてみたいです。

エキサイトブログ編集部:ギリシャに住んでどのぐらい? 実際に住んでみて、さすがに偉大な町だなと感動したところ、改めて発見したよさは?
lemonodasosさん:今年で11年目になります。ギリシャ人と結婚して、こちらの国に来ました。それまでは日本の公立中学校の教員をしていました。最初はまったく環境の違うところに来て大変でした。
しかし、世界史に登場する英雄や哲学者ゆかりの場所、神話の出てくる場所へ行くことが出来るので、とてもいいストレス解消になります。
クレタ島のクノッソス宮殿へ行ったときは、「これがミノタウロスの住んでいた迷宮ラビリントスなんだ」と思い、嬉しくなりました。
また、ネメアという町がペロポネソスにあって、そこでできる赤ワインは「ヘラクレスの血」と呼ばれていることです。神話によると、そこでヘラクレスがライオンを退治したので、そのように呼ばれているなど…ヘラクレスのゆかりの場所がたくさんあって、改めて驚きました。

エキサイトブログ編集部:特に思い入れのある記事、日本の読者にぜひ伝えたい、見てほしいと思う記事などは?
lemonodasosさん:ギリシャ神話に出てくるアポロン神が美しいニンフのダフネを追いかけてきたというダフネの泉の美しさには感動しました。
2005年9月1日「ギリシャ神話の"ダフネの泉" ラリサ県」にまとめてあります。

もうひとつは、バレンタインデーの記事。日本ではバレンタインデーはお菓子業者のためのバレンタインになっています。しかし2月14日は聖バレンタインが殉教(信仰上の死)した日です。
3世紀のローマで、バレンタインは時の皇帝クラウディアス2世によって死刑を宣告されました。皇帝は結婚をし家庭を持つ事によって、兵隊たちの戦力をが弱まると考え、結婚を禁止したのでした。しかし、バレンタインはキリスト教の教えに従い、バレンタインは愛する男女を結婚させてしまい、これが皇帝の知るところとなりました。そして270年2月14日に殉教しました。それ以来バレンタインは聖バレンタインと呼ばれ男女の愛の守り神のように信仰されました。
そんな歴史的に聖バレンタインと呼ばれた人たちが18人(14人とも)いたことを知りました。どの方も立派な方でした。そのオリジナルの聖バレンタインの遺骨がどのような経緯でアテネの聖サンフランシスコ・アンド・クララ教会にあるのかを調べることが出来て大変嬉しく思いました。
私の知人である在ギリシャのイタリア大使館の外交官から聞いて、それを調べはじめたのです。その外交官はギリシャのジャーナリストの記事から知りました。
日本人としては私が最初に聖バレンタイの遺骨と対面することができたことを光栄に思います。
2006年1月14日 アテネに眠る聖バレンタイン
2006年1月14日 聖バレンタインの遺骨の旅     
2006年1月16日 聖バレンタインの遺骨との対面  
2006年1月17日 18人いた聖バレンタイン      
 
エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
lemonodasosさん:ほしいものは高性能なスキャナーです。
3日間休みがあってお金があったら、レスボス島のエフタル温泉へ行きたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
lemonodasosさん:鳥インフルエンザの影響で猫まで感染したニュースがありました。鳥フルの沈静化される事を祈っています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
lemonodasosさん:いつも訪問してくださってありがとうございます。
訪問したついでにコメントなども書いてくれると嬉しいです。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【lemonodasosさんが好きなブログ、気になるブログ・ベスト5】
私は3年前まで日記をネットで書いていました。その頃からの付き合いのある5人の友が同時期にブログ化したので、その方たちをご紹介します。

KBPT熊子さんの 「一日一歌 万葉集」    
一日一度はこのブログを訪ねて、大きな声で日本の古代の人のように、万葉集を詠(よ)んで詠(うた)っています。
  
Ladyinnjさんの 「NJ life in USA
アメリカで生活する主婦には勉強になるかもしれません。書いている方はこれでアメリカへ3度目の転勤です。
 
genova1991さんの「お散歩アルバム・・味の散歩道」  
鎌倉と横浜の情報や映画や美味しいものが話が盛りだくさんで役に立ちます。

Marrrsanさんの「ドッコイSHOW:New Orleans Edition
ニューオリンズに住む画家のブログで、町や人々の様子、またアメリカのインスタント食品など、楽しく書かれています。

shinia62さんの「ちょっとシニアチックな水彩画情報
水彩画家のブログで、絵の題材の風景写真やその作品も紹介されています。



【lemonodasosさんのライフログ】

イソップ寓話集 山本光雄訳 岩波文庫
イソップという名前ですが、現代ギリシャ人はエソポスと呼んでいます。

アポロドーロスギリシャ神話 高津春繁訳 岩波文庫 
遺跡撮影行く前には参考資料として読んでいます。

ホメロスイリアス 岩波文庫 
この話の中に出てくる城や神殿へ行くのが楽しみです。

鬼平犯科帳
池波 正太郎 / 文藝春秋
 
鬼平のような上司を持ったら日本人は幸せだと思ったりします。

lemonodasosさんの「日刊ギリシャ 檸檬の森 神話・古典・考古は徹底現場主義!」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2006-03-08 14:00

c0039735_13591156.jpgガイドブックにはないニューヨークの生の情報や素顔を現地から発信。今回は、数ある海外ブログの中でも情報量の多さや詳しさに注目したい、「ニューヨークの遊び方」のNY_Libertyさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
NY_Libertyさん:たまたま夏のセントラルパークへ遊びに行ったときに、都会の緑の中で誰もがニコニコと楽しそうに過ごしていて、すっごく居心地がよかったんです。そのとき感じた気持ちをどこかに残したいなって思ったのがきっかけです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
NY_Libertyさん:今は、ニューヨークの目には見えない魅力を伝えたい、と思っています。どうしてもニューヨークっていうと5番街とか高級ホテルとかのイメージが強いと思いますが、そういったものよりもっと重要で大切なものがこの街にはあるように感じています。そういったものを街やお店の様子や、イベント、トレンド情報などを通してお伝えしたいですね。

世界中から集まった人々が、文化や言葉の壁を超えて互いに協力しあっている姿から、たくさんのことを教えてもらっている気がするんです。バックグランドが異なる人たちが集まると、互いの絆を築くための拠り所みたいなものが、自然に人間にとって一番大切なこと、になってくるのでしょうね。この街で輝いている人たちは、必ずと言って良いほど夢や希望を語り、自分以外の誰かのために生きることを自分の喜びとしているような気がします。そういったことを感じさせる出来事を可能な限り書き残したいです。

また、今、世界中でグローバル化が進んでいると思いますが、ニューヨークには異文化を背景に持つ人々の関わり方についての「未来への指針」みたいなものがあるような気がします。こういったことも可能な限り取上げたいと思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
NY_Libertyさん:文章にしてみることで改めて気づくことがあって面白いです。感覚的なものも大事にしてますが、新しい価値観や考え方など、ふと思いついたことを書き出してみるとそれまでよく分からなかったことも深く理解できるようになる気がします。また、知りたいことを投げかけるとコメントやTBなどで情報を寄せてくれる方々もいるので、色んな意味で勉強になります。「情報は発信するところに集まる」ということに気づきました。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
NY_Libertyさん:書くのも、読むのも、後から確認するのも、手軽で簡単なところです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
NY_Libertyさん: 好奇心旺盛な行動派。食欲も旺盛かな?感動しやすくて涙もろいです。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
NY_Libertyさん:会ってみたいブロガーさんはたくさんいますが、「カメラと一緒にパリでお散歩*」のアリアパパさんご一家とは一度機会があればお会いしたいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
NY_Libertyさん:カフェでコーヒーを飲みながら読書すること。

エキサイトブログ編集部:夢は?
NY_Libertyさん:いつの日か、お客さんも働く人もみんなが幸せになれる会社をつくりたいです。

エキサイトブログ編集部:NYに住んでもうどのぐらい? 情報の収集からセレクトのコツ、記事アップまでの楽しさや大変さを教えてください。
NY_Libertyさん:ニューヨーク生活4年目です。大学の専攻がマーケティングということもあって、日ごろから新聞や雑誌や書籍などの様々な情報に目を通しています。そのため普段から収集している情報量はかなり多くて、これがブログの記事を書くためのベースになっています。

そんなわけで「データで知るNY」のコーナーのようにデータに基づいて書いている記事や、「自立心を育む教育」のように1つの視点から、情報を収集して新しい発見を書き足していくタイプの記事が多いのが私のブログの特徴です。自分が何でだろう?どうなっているんだろう?と思うことについて調べていくと自然と楽しくなります。

また、そうやって集めた情報に基づいてその場所に行くことになるのですが、どうしても大学の勉強や課外活動に時間がとられるので、すべての場所に行くことはできません。絞り込みをかけることになります。絞込みのコツは、「らしさ」です。ニューヨークがテーマなので、ニューヨークらしいかどうか。クリスマス前ならクリスマスらしいかどうか。春なら春らしいかどうか。最終的にはそのテーマが自分らしいかどうか、で取捨選択しています。

必然的に、その場所のことは行く前から詳しく分かってることが多くなります。この事前リサーチがとても重要で、何も知らないままで行くよりずっと楽しめるようになると思います。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
NY_Libertyさん:日本にいた頃、猫を飼っていたので猫を飼いたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
NY_Libertyさん:日本の少子高齢化や構造改革の話題。社会のあり方が今後大きく変わる気がします。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
NY_Libertyさん:皆様、いつも応援どうもありがとうございます!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【NY_Libertyさんが好きなブログ、気になるブログ・ベスト5】
素晴らしいブログが多すぎて5つだけ選ぶというのは難しいのですが、敢えてエキサイトブログの中であげるとこんな感じです。

ギャラリー猫の憂鬱
大阪にある10Wギャラリー(テンワットギャラリー)に住んでいる2匹のかわいい猫ちゃんが主人公のブログです。猫ちゃんも可愛いし、ギャラリーのアート作品も楽しめて、一粒で二度美味しいブログです。

農家の嫁の事件簿
ほのぼのとしたイラストがとても可愛くて和みます。日本を離れていることもあって、純和風な農家の生活風景がとても新鮮に感じられます。私もあんな感じの可愛いイラストが描けたらいいなぁと憧れております。

ぱくぱくスタジオのパンダ日記
横浜の港北区にお住まいのパンダちゃん達の生活をお届けするブログ。ほのぼのとした気分にさせてくれる癒し系です。うちにも1名居候クンとしてやってきたのですが現在迷子で捜索中なので、発見した方はご一報ください。

こにくのオーストリアの街角から~Servus!
ウィーンから発信している現地情報満載のブログです。洗練されたヨーロッパの都市ならではの街の風景が盛りだくさん。お洒落なデザインの商品や、カッコいいフォルムの建造物多しです。おそらく、こにくさんのセンスによる部分も多いのでしょう。

ルーマニアへ行こう! Let's go to Romania !
東欧ルーマニアから発信してる現地情報満載のブログです。まるでタイムスリップしたかのような風景が盛りだくさん。世界遺産も多く、中世の雰囲気を漂わせるお城なんかもたくさんあって歴史を感じさせます。




【NY_Libertyさんのライフログ】
最近ではないのですがうちのライフログにもあげているものをいくつかご紹介いたします。

ラブ・アクチュアリー
/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

テーマは「愛」。クリスマス・ムービーです。冒頭のHugh Grantのナレーションと空港の到着口のシーンだけで胸を打たれてしまいます。いくつもの様々な形のラブストーリーが同時進行しその全てが感動的で、オススメです。


ショーシャンクの空に
/ 松竹

テーマは「希望」。これぞ人間ドラマという感じのストーリー。間違いなく歴史に残る傑作の1つです。ティム・ロビンスとモーガン・フリーマンの名演技には何回見ても引き込まれます。


素晴らしき哉、人生〈特別版〉
/ ビデオメーカー

テーマは「人生」。英語のオリジナルタイトルは、IT'S A WONDERFUL LIFE。1946年の作品というから今から60年ほど前のこれもやはりクリスマス映画なのですが、自信を持ってオススメできる映画です。ラストの山場のシーンは何回見ても涙が止まりません。

NY_Libertyさんの「ニューヨークの遊び方」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2005-12-14 10:30