今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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タグ:ライフスタイル系 ( 105 ) タグの人気記事

c0039735_11415173.jpg周りはカリッと固めで、かみしめるごとに味わい深い石窯で焼いた天然酵母パン。どんな料理にも合う“職人さんの焼くパン”の味を求めて、ご主人自ら石窯を作ってしまい、自家製の天然酵母でパンを焼く日々。
焼き加減や仕上がりは、季節や気温などの自然にも大きく左右されるものの、つねにパンの美味しさにこだわりを持って、日々石窯パン作りを楽しんでいらっしゃいます。
その石窯でピザを焼いたり、料理をしたり…。美味しくできたパンやピザ、料理をつまみながら、ワインを楽しんだり…。
そんなパン作りの姿や食へのこだわりを通して、自分たちらしく暮らしを楽しむ豊さが伝わってきます。

「こんな石窯で焼いたパンを食べてみたい!」「窯から蒸気が上がった焼きたてパンを見ると美味しそう!」など、日々のパン作りを見守る読者も大勢います。

今週は、ご主人とともにそんな石窯パン作りを楽しむ「LaLaLa La Mar」のjenaさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
jenaさん:こちらこそ今回ピックアップブロガーに選んでいただき、ありがとうございます。
私がブログをはじめたきっかけは、以前からエキサイトブログでもおなじみの『田舎の台所@イタリア』のYukakoさんのブログや『おいしい~Photo Diary』のcherryさんのブログが大好きで、よく訪問していました。毎回美味しい話題やきれいな写真で楽しませくれて、いつか私もブログをやってみたと思うようになりました。
そんな折、庭に石窯を作製することになり、記録も兼ねてブログをはじめてみようかと思い、ブログをスタートしました。私たちにとってブログは写真と同じく“記録”なのです。

c0039735_1150239.jpgエキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
jenaさん:石窯で焼いたパンを食べたくて、2010年の秋に石窯を作成しました。それから、天然酵母の自家製サワー種を作り、石窯でサワードウブレッドやピザを焼いたりして楽しんでいる日々をつづっています。また、石窯料理や燻製、ホームメイドクッキング、ワインなど、美味しいものに関する話題が中心のブログですが、時々日常もつづっています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
jenaさん:今までお会いしたことのないブロガーさんとお知り合いになれたことは大きな宝ものと思っております。
そしてブログをはじめたころは、ブログに載せる石窯やパンの写真を撮られるのを嫌がっていた夫が、最近自ら「写真撮らないの? 撮ってよ!」と言ってくることが新しい発見とともにうれしい驚きです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
jenaさん:好奇心旺盛で、何事にも興味を持ってしまう人…かな。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
jenaさん:訪問してくださるすべての方に会いたいですね。皆さん、個性的で素敵な方ばかりなので、実際お会いしてもそのまんま素敵な方たちなのでしょうね。チャンスがあればお会いしてみたいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
jenaさん:パンや料理以外では写真です。昔、銀塩カメラでモノクロ写真を撮って、暗室にこもって現像したりするのが好きだったのですが、デジカメになってからは普通のスナップ写真ばかりでした。ブログをはじめて再度写真を撮ることの楽しさを思い出したので、何処へ行くにもカメラを持参でパシバシ撮っていますね。夫と息子には「また撮っているよ」と呆れられていますが(笑)。 

エキサイトブログ編集部:夢は?
jenaさん:海の近くでベーカリー&カフェのお店が持てたらいいですね。でも今はその時期じゃないので、『いつか…』です。

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エキサイトブログ編集部:自分たちで作られた石窯で、自家製酵母のパンやピザを手作りされていらっしゃるところに食のこだわりを感じますが、石窯を作られたきっかけ、石窯で焼くパンやピザの美味しさは? また、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。
jenaさん:夫は…石窯パンの話になると話が少々?長くなるのですが(笑)。 
石窯を作るきっかけですが、食事の時に食べる適当なパンが見つからないので「自分で作るしかないかな…」と考えたからでしょうねぇ。パンを焼くだけなら普通のオーブンでも焼けるのですが、せっかくの機会だから昔からのパンを焼くやり方、「石窯を使って自分の手でパンを焼いてみようか」、と思ったのがきっかけですね。
それに石窯は一度火を入れると焼く、ローストするなどいろいろな料理に使えますから。

夫は以前、アメリカに住んでいて、そのころは普通のおいしい食事パンが手軽に手に入ったようですが、日本では天然酵母と塩と水だけでできた“当たり前の食事パン”はあまり市販されていないようですね。お取り寄せなどもしましたが、そういうパンは需要が少なく、作ってもあまり売れないのでしょうね。インスタント・イーストを使って作ったパンとか、砂糖や何かいろいろなものを入れて作ったパンは巷にあふれていますが…。

日本という国は米を主食とする国ですから、米の作り方、炊き方には素晴らしいものがあって、土鍋に良い米をていねいに準備して良い水を使い、ふつふつと炊ける匂い、蒸気を確認しながら炊き上げたご飯はシンプルで力強く、一緒に食べるおかずを引き立ててくれます。同じようにシンプルで力強く、一緒に食べる料理を引き立ててくれるパンこそ美味しい…、私たちはそんなパンが食べたかったのです。

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天然酵母と塩と水を混ぜ合わせ、温度を調節しながらゆっくりと発酵させ、石窯のレンガに蓄えた熱で焼き上げると、周りのクラストはパリッとしていますが、厚みはそれほどでもなく、中まできれいに焼けます。ほどよい硬さの香ばしいクラスト、大小さまざまなサイズで艶のある気泡を包み込んだパンの内部、適度な弾力をもった生地を噛みしめるとほんのり甘い味が口の中に広がる…。美味しいですよ、家で作った田舎パンは。
また、ピザの場合は耐火レンガの温度を350℃くらいまで上げて焼きますので、2分も焼けば生地の底もほど良くこげ、トッピングのチーズも美味しく溶けてサクッ、モチッという状態で美味しくいただけます。

もちろん、パンを美味しく焼くためには粉の選び方から配合、水分量の調整、こね方、温度、湿度等をコントロールしながら発酵させ成形し、また同時に石窯の温度もコントロールすることが必要です。そうしたいろいろな要素が、“美味しいパンに仕上げる”というひとつの目標に向かって進んで行き、それが最終的に達成されることの喜びと美味しく焼けたときのうれしさは、アーティストがイメージ通りに作品を完成させることにも似ていると思います。
そして、石窯の中でフクフクと焼けて香ばしい香りが漂って食欲をそそる感じを、ブログを通してみなさんに伝えられたら最高だなと思って、記事をアップしています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
jenaさん:普段私はフルタイムで働いているので子どもと接する時間が少ないため、できるだけ家族と一緒にいる時間を大切にしています。朝からお弁当を作ってピクニックに行ったり、釣りに行ったりと、まったりした時間を過ごすのがいいですね。

c0039735_11544294.gifエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
jenaさん:●「石窯シュトレン」(2011-12-11)
初めてブログtoメディアの“おいしい”で取上げていただいた記事です。石窯で上手く焼けるかどうか心配でしたが、思った以上に美味しくでき上がりました。

●「目指せ!TARTINE BREAD」(2012-01-18)
この時、最高のコンディションで焼くことができました。もしかしたらTARTINEのパンと同じくらい美味しかったりして…と夫と話した記憶があります。

●「息子と一緒に作るチョコレート♪」(2012-02-11)
ブログtoメディアの“おいしい”と“カワイイ”の両方で取り上げていただいた記事です。
息子と休日に楽しく作ったことを思い出します。

●「石窯制作記録8 寒さにもマケズ・・・」(2011-01-23)
石窯作りはどれも思い出深いのですが、1月の寒い日に家族総出で頑張りました。
この頃同じような作業が続いていて、見た目も変わり映えがしなかったのですが、この日の頑張りで更にやる気が出た事を思い出します。

●「石窯パンは自然との闘いだー!」(2012-02-04)
天然酵母のパンは生きているので、温度やなどに左右されるのは勿論ですが、石窯も温度に左右されるのです。寒い日にはいつも以上に長時間薪をくべなければいけないと再確認した日でした。真夏の炎天下のもとでの石窯パン作りも大変ですが、極寒の中での作業も大変なのです。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
jenaさん:長期休暇です。1ヶ月くらいの休みをいただけるのなら、家族でアメリカの友人を訪ねたり、ベーカリーショップや美味しいレストランへも行きたいです。アメリカやヨーロッパのワイナリー巡りもしたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
jenaさん:最近というか…、いつも気になり心を痛めてしまうニュースは、幼い子どものへ虐待のニュースです。子どもを持つ親として悲しく思います。小さな命がこれ以上失われる事件が起きることのない世の中になってくれればと、切に思います。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
jenaさん:「アーティザンブレッド」と呼ばれる職人さんのパンを目指し、石窯パンを焼いております。しかし、まだまだ未熟なブログで、焼くパンのレパートリーも少ないにもかかわらず、訪問してくださるみなさまには感謝しております。
これからいろいろな種類のパンにも挑戦していきたいと思っていますので、お気軽に訪問してくださいね。コメントも残していただけるとうれしいです。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【jenaさんのお気に入り&好きなブログ】

ブログをはじめるきっかけとなった上記の方のブログや、今回紹介させていただくブログの他にもたくさん素敵なブログがあるのですが、すべて紹介できないのが残念です。

●「un_voyage♪♪」  
以前ピックアップブロガーさんに選ばれたのでご存知の方も多いはず。この方の行った国の数はスゴイのひと言! なかなか旅行ができない我が家ですが、この方のブログを訪問して旅行した気分になっています。またパンも自分で焼かれたり、気になるベーカリーショップを訪れたりと、興味をそそる記事を書かれているので、ついつい訪問してしまいます。

●「trintrin☆dolce☆」 
台湾のカラスミの記事が縁で訪問させていただようになったブログです。
とにかく語り口調が面白く、豪快なのに、趣味が歌舞伎という意外性がある方です。

●「お父さんのやきとり屋さん日記」 
世の中のおとうさんは頑張っています。毎回やきとりを焼いているわけではないのですが、なぜが訪問したあとはやきとりや燻製が食べたくなってしまいます。

●「kitchen oasis」 
お母さん思いのやさしい3人の子どもさんがいらっしゃるママのブログです。美味しそうなお菓子やパンを作っていらっしゃいます。

●「Night Flight's Kettle」 
ほんわかしたかわいらしいイラストと鋭い視点で書かれている詩の対比が面白いです。




【jenaさんのライフログ】

Tartine Bread

Chad Robertson / Chronicle Books


我が家のバイブルですね。憧れのTARTINE BREADの本です。
レシピも写真も素敵で、読んでいるとTARTINEのお店に行きたくなってしまいます。

死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン (講談社プラスアルファ新書)

山本 昭彦 / 講談社


シャンパン大好きの私が気になった1冊。すべて制覇するのはいつのことになるかわかりませんが、読んでいるだけでも飲んだ気分になれます。我が家のサワードウブレッドとシャンパンはとてもよく合うんですよ。

Undercurrent

Bill Evans / Blue Note Records


ジャズは好きなのですが、このアルバムに関してはジャケットの写真が大好きです。

jenaさんの「LaLaLa La Mar」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2012-02-26 09:09

c0039735_211267.jpgふたりのお子さんを育てるワーキングマザーでありながら、家の中はいつでもすっきりきれいに整頓!キッチンやランドリースペースはスチールラックやボックスを賢く使って、効率よく収納したり、お子さんのままごと用キッチンや家具をご主人と手作りしたり、ベランダをすてきに変身させたり…。「なるほど~!」ととっても参考になるアイディアや、すてきなインテリアの話題がいっぱいです。
整理収納アドバイザーの資格も持ってらっしゃるというだけあり、とにかくムダな動きをなくして、家事をラクにする!ことを徹底しています。

「私は家事が苦手」「家の中がちゃぐちゃで、片付けるのが苦手…」という働くママからは、「すご~く参考になります」と注目。「インテリアもとってもおしゃれ!」「短時間で効率よく収納できるコツを教えてもらっています」と憧れる読者も大勢います。

そんな中でも、お子さんたちとのスキンシップを大切にした記事は、心あたたまるものがあり、忙しい中でも自分らしく楽しく快適に暮らす“幸せな日々”が伝わってきます。

今週は、働く女性にとって、とっても参考になる話題をお届けしてくれる、「■・・OURHOME・・■」のEmiさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
Emiさん:こちらこそ、いつもお世話になりありがとうございます。
ブログをはじめたのは、2008年の2月になります。当時はちょうど結婚して2年がたった頃で、インテリア好きの主人と作った家具や雑貨、日々の記録を残しておきたいなと思ったのがきっかけです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
Emiさん:■・・OURHOME・・■は、インテリア・収納を中心に、主人と2歳の双子との暮らしを少しずつつづっています。2009年に整理収納アドバイザー1級取得しました。
平日は働いているため、時短家事のことや、忙しい中でも大事にしていることなどを、ゆるゆるとつづっております。

c0039735_1154675.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
Emiさん:ブログが名刺代わりとなって、私の好きなものやこだわりを伝えてくれるツールとなり、友だちの友だちと仲良くなれたり、つながったり。また、ブログから雑誌やテレビに出演させていただいたりと、はじめた頃は想像もつかなかった世界へと連れて行ってくれました。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
Emiさん:几帳面なようで、根はズボラです…。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
Emiさん:ブログをはじめて間もないころ、素敵な暮らしをしていらっしゃる方だなぁと思ってコメントさせてもらった、3人のお子さんをお持ちのブロガーさん。当時、男女の小さな双子ちゃんの写真を見て癒され、ブログ上で仲良くさせていただいていました。その数年後、なんと私も男女の双子を授かり、何かご縁があったのかなぁと思っております。いつか、お会いできたらな。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
Emiさん:ズバリ、収納!
寝てもさめても、収納のことを考える時間はドキドキ、わくわくします。

エキサイトブログ編集部:夢は?
Emiさん:ひとつは、わたしたち夫婦の共通の夢なのですが、双子の子どもたちが20歳をむかえたら、豪華でなくてもいいので自然のある場所に別荘がほしいなぁと話しています。
そこは週末になると、自分たちの友だちや家族、たくさんの人で集う場所。それから、もうお酒も飲めるようになった双子たちが、友だちや恋人も連れてきて、みんなで一緒にワイワイ。好きな人と、好きなモノと自然にに囲まれた週末暮らし。それが20年後の理想の夢です。

c0039735_11493742.jpgエキサイトブログ編集部:とても参考になる収納アイディアやすてきなインテリアの数々ですが、収納を考える楽しさや暮らし上手のコツ、整理収納アドバイザーになられたきっかけは? また、自分らしいインテリアのこだわりや記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。
Emiさん:母が好きだった雑誌に影響を受けて、インテリアに目覚めたのは9歳のころです。その頃、初めて自分で買ったインテリア誌「ティーンの部屋」。周りの友だちが「りぼん」や「なかよし」に心奪われる頃、この雑誌を買うために、おこづかいをためて本屋さんに行っていた小学3年生(笑)。
そこから奥様雑誌をむさぼるように読み、収納術や節約術に興味津々、趣味は「模様替え」という学生でした。
大学を卒業してついた仕事は、たまたまインテリア収納関係。資格は仕事で役立てばいいなと思って取得しました。
また、主人も昔からインテリア好きの学生だったので、結婚後は家具を買うのも、雑貨ひとつ飾るのも、ふたりで相談しながら決めています。
収納を考える楽しさは、新しいものを買うのではなく、いままで家にあるものをつかって組み合わせてそれがぴったりおさまるアイデアを思いついたときが爽快!ですね。

記事アップのときに心がけているのは、読んでくださる方が読みやすいように、文章をあまり長くならないようにしたり、写真を入れて見やすいようにしています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
Emiさん:大切にしているのは、2歳になる双子たちとの遊びの時間です。平日は働いているので、子どもたちと触れ合えるのはほんの少ししかなく…。ですので毎晩、夕食後30分は必ず家事をまったくせず、子どもたちと思いっきり遊ぶ大事な時間にしています。

c0039735_11491314.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
Emiさん:『自分が気に入っている記事』
★2011/7/7「ランドリー収納@毎日の洗濯。
仕事と家事と双子育児を両立させるために、時短家事を心がけています。几帳面そう~と言われるのですが、根はズボラ(笑)。毎日の大量の洗濯をいかにスムーズに終わらせるかを書いた記事です。私のズボラさがわかっていただける記事かと思います。

★2010/12/16「手作り、ままごとキッチン。
わが家の男女の双子のために、ラブリーすぎない、男女ともに使えるユニセックスなままごとキッチンを作ろう!と、主人アイデアを練り、DIYした記事です。
子どもたちには、欲しいものは何でも買わないで、一度工夫して作ってみることを学んでいってほしいという思いをこめて作った大好きなキッチンです。

★2011/7/24「ベランダをウッドデッキに。
新居のベランダはリビングから丸見え。そこでベランダもリビングの一部にしてしまおう!とペイントしたウッドデッキを敷きました。好きな雑貨や家具を並べたお気に入りの空間です。

『読者に評判だった記事』
★2010/1/27「子ども写真の整理方法~PCフォルダ編~
★2010/1/29「子ども写真の整理方法~アルバム編~
http://ourhome305.exblog.jp/12053910/
双子の子どもたちの写真整理をどんなふうにしようか、生まれる前からいろいろ考えて作りだした、写真整理と育児日記を兼ねる方法を書いた記事です。このブログにたどり着くキーワードとして一番多いのが「子ども写真整理」。
この記事を見て同じようにしてくださった方がたくさんいて、「子どもが喜びました!」とコメントいただくことも増え、とってもうれしく思っています。

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★2010/10/7「はなまるマーケット放送内容のまとめ
このブログがきっかけで、TBS『はなまるマーケット』から声をかけていただき、収納ブロガーとして出させていただきました。そのときの放送内容をまとめたものです。放送日は1日で15万アクセスと信じられない数字!テレビの影響力のすごさを感じました~。

c0039735_11481568.jpgエキサイトブログ編集部:今いちばんしたいことは?
Emiさん:「学ぶ」こと。ジャンルは幅広く。先日30歳を迎え、自分の中にたくさん引き出しを作りたいな、と思うようになりました。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
Emiさん:最強寒波。みなさまお風邪などひかれませんように・・・。早く、あったかくなるといいですね~。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
Emiさん:最近は、更新もあまり頻繁にできていないのに遊びに来てくださる方がたくさんいらっしゃって、本当にうれしく思っています。今年はインテリア、収納についてたくさん書くつもりなので、またどうぞよろしくお願いします。


エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。





【Emiさんのお気に入り&好きなブログ】

好きなブログはたくさんあって選ぶのが難しいので、中でも特に素敵だなと憧れているブログを2つご紹介します。

●「おいしい時間」 
ふたりのお子さんを持ちながら、ワーキングマザーとして働いていらっしゃる方のブログです。。忙しい中でもきちんと食事を作ってらっしゃったり、イベントごとも手を抜かずされていていつもすごいなぁと尊敬です。

●「四季暮らし 花あそび
この方は、以前ピックアップブロガーとして紹介されていた方です。
コメントさせていただいたことはないのですが、素敵なフラワーアレンジメント、選ぶもののセンスのよさにいつも素敵だなと拝見しております。




【Emiさんのライフブログ】

The Swinging Star

DREAMS COME TRUE / エピックレコードジャパン


年末にCDを整理していて、何年かぶりに自分が12歳の頃はじめて買ったCDを聞きなおしました。
はじめて買ったものなので思い入れがあります。
やっぱりいいです、ドリカム!

Emiさんの「■・・OURHOME・・■」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2012-02-05 15:35

c0039735_0524565.jpg春は桜が、秋は色とりどりの紅葉が美しい京都。晩秋の景色から冬景色に変わりゆくしっとりした季節もきれいです。そんな京都の四季をはじめ、格子戸が美しい京都ならではの町並みや京都の暮らしをつづった「京都のしずく」。ゆっくりとした時間の流れを感じる落ち着いた写真と文章から、風情ある京都らしさが伝わってきます。
はんなり顔がかわいい愛猫のロッタちゃんと、キジトラのトビちゃんのかわいい姿にも、ほっこり。以前つづっていたブログ「猫が元気をつれてくる。」からのファンも大勢います。

伝統ある町家に住みながら、五感にふれるようなセンスある文章をつづるのは、文筆家の麻生圭子さん。東京では作詞家として、多くのヒット曲をてがけていましたが、京都に移り住んで16年。いまでは和服の似合う女性として、京都暮らしを楽しんでいらっしゃいます。

今週は、そんな京都暮らしの日々と愛猫との暮らしぶりを通して、見る人の心を和ませてくれる「京都のしずく」の麻生圭子さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
麻生圭子さん:きっかけの前に、そこに至るまでのいきさつをお話してもいいですか? ちょっと長くなりますけど。
2002年に、ホームページ「Keiko ASO’s SEASONnig」を立ち上げたものの、私自身はプログラミングができないので、当初は自分でまったく更新できなかったんです。それで2003年だったかな、そのなかのひとつのコンテンツとして、自分で更新できるCGI形式のものを作ってもらったのがはじまり。その後、ブログ形式にバージョンアップ。コメントも付けられるようになり、読者の方たちとの距離が一気に縮まったような気がします。音楽系のアーティストの人たちのCDが本なら、ブログはライブみたいな感じかな。
2008年、旧ブログと平行して、猫ブログ「猫が元気をつれてくる。」を自分で立ち上げました。これがexciteさんとの出会いです。それを旧ブログと合併させたのが、現在の「京都のしずく」です。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
麻生圭子さん:「京都のしずく」というタイトルは、私、水が球状に膨らんで、満を持して、しずくとして落下する、その瞬間が好きなんです。京都での日々の暮らし、猫との風景の、そんなしずくを切り取ることができたら、という願いが込められています。
でも、exciteのゴールドプロガーさんなんかと比べても、写真はまだまだ。なので年内にプロ仕様のレンズを買おうと画策しております。問題はそこなのか?という突っ込みが入りそうですが…。
文章のほうはプロなので、ブログではあえていちばん大事なことは書かない、書きすぎない、平たく言ってしまえば、「真面目な手抜き」を心がけております(笑)。す、すみません。でもここで完結しちゃうと、原稿書きの仕事のモチベーションが下がるので。余白をたっぷり残しておくと、書きたい〜、書かせて〜、という仕事への意欲が湧いてくるんです。

何か、話が前後しちゃいましたが、私=麻生圭子は、現在の職業はエッセイスト、東京時代は作詞家でした。結婚を機に、京都に移り住んで16年になります。今は築80数年の町家(国の登録有形文化財)で、建築家の夫と猫と暮らしています。猫は2匹、ロシアンブルーのロッタ(女子・9才)と、その長男のトビ(キジトラ・8才)………、だったのですが、トビのほうは2011年の11月8日、忽然といなくなってしまいまして。
ものすごーくかわカッコいい男子猫で、読者のマダムたちには大人気だったんですよ。某通販雑誌に、3年間も連載を持っていたことがあるんですよ。あ、私ではなく、トビが、ですよ。アイドル猫多しといえども、エッセイストだった猫は愚息、トビくらいでは(笑)。

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↑自宅の庭で。紅葉狩りをするトビ。季節を愛する猫でした。
 
エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
麻生圭子さん:毎日、写真を撮るようになったことでしょうか。レンズを向けるときは、猫にしろ、暮らしにしろ、いちばんいい瞬間を取り撮りたいと思いますから、心はやさしく、五感は鋭くなるんですね。知識ではなく五感で書くエッセイが、私の信条なので、仕事には大いに役立っているように思います。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
麻生圭子さん:聴力障害が進んだことで、最近はあまりマスコミに出ていないので、ブログは世の中と自分をつなぐ、とても大切なツール。人との絆でもあります。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
麻生圭子さん:猫みたいな人。うちのロッタに顔も性格もそっくりだと言われます。

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↑はんなり顔が評判のロッタ。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
麻生圭子さん:会ったことがあるエキサイトブロガーは 「カンタとハンナ」のかんはんさん。はじめて会ったときは、猫のこと、苦手だと言ってたのに、今や立派な猫ラーさん。しめしめ、です。
いちばん会ってみたいな、と興味津々なのは、「猫とベジテーション」のマルカさんかな。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
麻生圭子さん:日々の暮らし。なかでも秋から春までの庭仕事。わが家、座敷庭、茶庭、路地、玄関庭と、全部で百坪くらいの苔庭があるんです。苔庭、好きですね。冬場は猫といっしょに庭にいるときが、いちばん心がやすらぎます。
あとは料理かな。人生50数年にして、はじめて料理に目覚めました。

エキサイトブログ編集部:夢は?
麻生圭子さん:もう一度、ロッタが出産してくれること。避妊手術しましたから、敵わぬ夢なんですけどね。

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エキサイトブログ編集部:麻生さんらしい感性の京都の暮らしや京都の四季が伝わる記事を読ませていただくだけで、とても心が和みますが、京都に住むようになったきっかけや京都暮らしの楽しさ、麻生さんにとっての京都の魅力は?
麻生圭子さん:京都に来たのは、当時、夫がまだ大学院生だったので、同居するには、私が京都に引っ越す必要があったんです。夫は11才年下なのです。で、博士課程を終了したら、東京に戻るつもりだったんですが、気づいたら、そのまま京都に居座っていました。
京都の魅力は、都会暮らしと田舎暮らしの両方を楽しめる、ということかな。盆地ですから、四季がはなやか、山や川が近く、寺社仏閣もたくさんある。百万都市ではありますが、人間サイズの都。日々、てくてくと歩き、たまにすいすいと自転車を漕ぐ。そんな地に足がついた生活が似合う都です。
成り上がりが卑下される町、向上心より探究心を刺激される町です。
  
エキサイトブログ編集部:とてもかわいいロッタちゃんとトビちゃんの写真に癒されますが、猫と暮らすようになったきっかけや猫との暮らしの楽しみは?また、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。
麻生圭子さん:猫とのつきあいはもう30数年になります。きっかけは最初の結婚。ひとりの時間が多く、その寂しさを紛らわすためだったように思います。私がいなければ(世話をしなければ)死んでしまう、そんな存在に、自分の存在意義を見いだしていた、というのかな。
昔「猫が元気をつれてくる」という本を出版したことがあるんですが、私の場合はまさにそれ。万年ゆるーくウツ気味の私に、猫は元気と自信を与えてくれる存在です。
猫は冬の日差しに似ているかもしれませんね。そこにある、いるだけでいい。
 
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↑2010年、鴨川でのお花見。京都でいちばん赤が似合う男猫。赤いハーネスをつけて。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
麻生圭子さん:早朝と夕暮れ。何かと何かの間(あわい)、うつろう時間が好きです。
京都の場合、いちばん日差しが美しい時間でもありますからね。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
麻生圭子さん:●「お見合いレポート#1」(2010/04/19)
●「お見合いレポート#2」 (2010/04/19)
猫カテゴリのもの。
五条坂の河井寛次郎記念館の看板猫だったシマちゃんと、うちの猫トビがお見合いをしたときの記事です。めでたく婚約、別居結婚と相成ったのですが、シマちゃんは去年の11/28に、トビは今年の11/08に、いなくなりました。
きっと今頃は一緒なのよ、と、河井寛次郎の孫の鷺さんと話し、おたがいを慰めあっています。美男美女のカップル、ぜひ見てみてください。

旧ブログの中から。
●「おせちをいただきました。」(2010/0/1/02)
京都の町家での正月飾り、おせちなどの画像、満載。
見ていただけるとうれしいです。

●「送り火の翌朝のこと」(2011/08/18)
被災地、陸前高田の松の件で、二転三転した2011年の五山の送り火。
翌朝、消し炭を拾いに、その大文字山へ登ったときの記事です。

●「大好きな洗面所」(2011/07/29)
昔の家なので、浴室や洗面所、トイレは別棟。
ガラスの簀の子の洗面所や猫足のバスタブ。私の大好きな場所の紹介記事です。

●「立冬の筆先の」(2010/11/07)
冬の町家の日差しは本当に美しい。華奢ではんなりまったり。心やすらぐ景色の記事です。

●「トビとロッタとのあの頃と」(2011/08/21)
トビの誕生日に、彼がロッタから生まれた日のことを振り返ってみた記事。
2003年の、生まれたてのトビの写真もあります。

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↑わが家の座敷庭。

エキサイトブログ編集部:3日間のフリータイムをもらえたら何をしたい?
麻生圭子さん:3日間のフリータイムがあったなら? 大分県内のあちこちを訪れてみたいです。大分は私のいずれの父母(実父母と養父母)も、その故郷なので。日田、臼杵、杵築、玖珠あたり、レンタカーを借りて、カメラ持参、気ままなひとり旅ができたらいいなあ。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
麻生圭子さん:地球から600光年離れたところに、水が液体で存在する惑星が見つかったこと、かな。 

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
麻生圭子さん:いつもありがとうございます。
音楽でたとえるなら、ブログはライブ、書籍はCD。来年は、京都暮らしの本、猫の本、京都観光の書籍を、一冊ずつ、出せるよう、がんばります。応援してくださるととってもうれしいです。
 
エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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↑夜明け前の、雪の清水寺。うちから歩いて10分くらいです。




【麻生圭子さんのお気に入り&好きなブログ】

ネコが元気をつれてくる。
エキサイトをはじめて利用した、私の猫ブログ。今は休止中です。
カンタとハンナ」。
このブログを立ち上げるときに、お手本にしたのが、こちら。でもこの2つはベスト5からは除外ね。スペシャルということで。
 
下記がベスト5 です(順不同)。
猫とベジテーション
手作りの家、庭、そして猫が出てくるブログ。
シャビーなセンスは必見です。会ってみたいな、と思っている人のひとり。

Digital Diary
庭仕事と、犬と猫、家族との日々の暮らしを綴った、写真も美しいブログ。
  
和食の定番おかず、3品で渋弁当ブログ
ブログだけでなく、公式サイトも持っていて、両方、覗いてます。参考にして作ることもありますが、うつわや写真がとっても自然で、見ているだけで和みます。

受け継いだ京の暮らし
京都の需要文化財の町家に住む友人のブログ。
町家に、庭に、料理に猫、私とは記事がかぶることが多いのだけれど(笑)、私は自己流の町家暮らしだけど、彼女は本物。

Maru in Michigan
ミシガンで国際結婚をしている人のブログ。ミシガンの風景、ハーフのかわいい男のコと、犬たちの写真がやわらかく美しい。ご主人の実家の広大な敷地にはプールもセスナもあるの。見ているだけで心も広がるブログ。




【麻生圭子さんのライフログ】

東京育ちの京都案内

麻生 圭子 / 文藝春秋


京都に移り住んで、はじめて出した、雑誌には載せられない京都エッセイ 一弾目。

京都がくれた「小さな生活」。 (集英社be文庫)

麻生 圭子 / 集英社


最初の住んだ小さな町家でのエッセイと、私が推薦する京都のおいしいもの、お店、宿のお話。
オールカラー。一部を除き、写真も私が担当。

茶わん眼鏡で見た京の二十四節気

麻生 圭子 / 日本経済新聞社出版局


日経新聞社のwebに連載したものをまとめたもの。
現在、住んでいる町家の修復顛末記や京都の町、季節と共存しながら暮らす、やわらかなエッセイ。

麻生圭子さんの「京都のしずく」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-12-09 23:46

c0039735_17134671.jpg家族と離れてオーストラリアで暮らすしっかり者の長女の伊織ちゃんを筆頭に、弟君の面倒見がよくてかっこいいお兄ちゃんたちに、あどけない笑顔がかわいい小学生の弟君たち、総勢七男一女の大兄弟。家のお手伝いはみんなで協力してやり、兄弟仲良く、いつもワイワイ楽しく暮らす「フォーサイス一家」は、国際大家族として、テレビにも何度か登場したことがあるので、知っている方は多いはず。
そんな大家族ならではの思いやりやほほえましい家族愛が伝わるブログは、読者にも大人気です。

オーストラリア人のご主人と国際結婚し、8人兄弟の母として、日々成長していく子どもたちをあたたかく見守る親心、そして、親元を離れながらもたくましく育っていく子どたちの様子や家族の絆も伝わり、思わず、「がんばって!」と応援したくなってきます。

今週は、そんな心あたたまる大家族の日常をつづった、「大家族フォーサイス劇場」のマミーさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
マミーさん:長女が、中学を卒業して、オーストラリアの高校へ行った時、家族の様子をリアルタイムで長女に見せたかったのがきっかけです。
家族と離れて暮らす長女に家族の様子を伝えるとともに、フォーサイス一家で起った出来事をフォーサイス劇場として記録し、将来、子どもたちと楽しく思い出せれば良いなあと、考え、「フォーサイス劇場」を2005年の4月からスタートしました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
マミーさん:私には夫ジムとの間に8人の子どもがいます。子どもたちは、毎日おもしろおかしい出来事を見せてくれます。そして、毎日、成長しています。そんな子どもたちの成長と楽しかった出来事について写真入りで記録しています。テーマはやはり家族愛ですね。
私のブログ、フォーサイス劇場に登場するのは、まず「ダディ」ことジム・フォーサイス。オーストラリア人(57歳)。子どもたちにはとってもやさしいけれど、厳しくもあるダディです。海外留学斡旋会社と英会話学校を経営しています。
私、「マミー」ことフォーサイス幸子は日本人(51歳)。子どもたちがかわいくて、つい甘やかしてしまうマミーです(笑)。
長女の「いおりん」こと伊織(22歳)は、 いまオーストラリアに住んでいますが、とってもやさしいお姉ちゃん。長男「ありま」こと有間(20歳)もオーストラリアに在住のやさしいお兄ちゃんです。二男「おりと」こと織人(19歳)はちょっとまじめなお兄ちゃん。三男の「うっくん」こと右京(16歳)は、ちょっとひょうきんなお兄ちゃん。四男「エイくん」こと永之介(14歳)は、ちょっとクールなお兄ちゃんです。彼も今、オーストラリアに住んでいます。
五男「イブちゃん」こと伊吹(12歳)は、おうちのお手伝いをよくするお兄ちゃん。六男「アオちゃん」こと青羽(10歳)はサッカーがうまいお兄ちゃん。七男の「ウリュちゃん」こと宇龍(7歳)はかわいい末っ子です。
伊織、有間、永之介の3人以外はみんな日本でいっしょに暮らしています。国籍はみな二重国籍です。
上の子が下の子をよく面倒見たり、家の手伝いをしてくれたり…心あたたまる家族の日常、大家族ならではのにぎやかな毎日をみなさんにも楽しんでいただければいいなと思っています。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
マミーさん: たくさんの人からの励ましのコメントを毎日得ています。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
マミーさん:みなさんからコメントをもらえるので、それが励みになっています。ブログは写真もたくさんUPできる点がいいですね。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
マミーさん:いろんなことに挑戦する人です。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
マミーさん:今は大学生になって、オーストラリアで暮らしている長女の伊織に会いたいですね。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
マミーさん:自転車に乗ること。先日、家族みんなでサイクリングしたことはとってもいい思い出になりました。

エキサイトブログ編集部:夢は?
マミーさん:家族の中の有志と、2週間くらいサイクリングしながら、キャンプしたり、水晶や珍しい石や、化石を掘って、集めたいですね。

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エキサイトブログ編集部:とても仲の良い大家族のみなさんの暮らしぶりに心があたたまりますが、大家族ならではの楽しさや子どもたちのかわいさは? また、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。
マミーさん:とりあえず、いつもにぎやかです。子どもたちは大きい子が小さい子を助けて、見ていて本当にほほえましいですね。
そんな点はやはり大家族ならではよさだと思っています。
主人と出会ったのは、オーストラリアの専門学校で、私が日本語の講師をしていたときです。主人は生徒でした。
主人も私も二人兄弟で、「もっとたくさん、兄弟がいれば楽しいだろうな」と子ども時代に思っていたわけです。
結婚当時、主人は「6人子どもが欲しい。」と言っていました。私は、「女の子が3人欲しい」と言っていましたが…。いつのまにやら、ひとりの女の子と7人の男の子が生まれました。
子どもたちは仲が良く、いつもがやがや、わいわい遊んでくれます。「退屈ですることないよ」と言う子はいないですね。
兄弟同士の思いやりや協調性も自然と生まれるので、大家族でよかったなと思っています。
記事のアップの際は、そんな大家族の楽しさを伝えたくて、いつも子どもたちのかわいい、笑っている写真を貼っています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
マミーさん:大切にしている時間は夕食前や後に宿題をみてやる時間。癒されるのは、子どもたちが進んで家事を手伝ってくれたとき。忙しい私にはとってもうれしいですね。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
マミーさん:★気に入っている記事
●2011年11月3日 ハロウインパーティ   
家族みんなでハーリーポッターに仮装し、ハロウインパーティに出席しまいした。コンテストで1位から4位までをフォーサイス家で独占した記事です。

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●2011年11月6日 サイクリング     
マミーとダディの夢だった、「家族みんなでサイクリング」を実現した思い出の記事です。
みんながこの日のことを覚えてくれたらうれしなと思うほど楽しい一日でした。

●2011年11月12日 オーストラリア!!!!! 私が伊織のパソコンを使って、オーストラリアでUPした記事です。
オーストラリアにいる子どもたちと過ごした休日。とっても楽しい思い出です。

★読者に好評だった記事
●2011年10月4日 運動会
私もダディも子どもたちの運動会を見るのが大好きです。この日も3人の子どもたちががんばった小学校の運動会がありました。
子どもたちのがんばる姿と、おばあちゃん&従妹のなおみちゃん特製の超豪華なお弁当がみなさんに大評判でした!

●2011年9月24日 3男右京
高校に入学して陸上部でがんばる右京のことを紹介した記事です。どの大会に出ても、400メートルで決勝に残るほどで、このまま記録を伸ばしていくと、インターハイも夢じゃないそうです。そんな右京を家族みんなで応援していますが、読者のみなさんにもたくさんの応援メッセージをいただきました。

●2011年10月21日 秋祭り
祭りに行くために、家族みんながマミーに協力してくれたある日のこと。ダディがピザを作ってくれ、オリ兄ちゃんが率先して掃除をしてくれました。「家族みんなで協力してくれて素敵ですね」とコメントをいただきました。

c0039735_17155972.jpgエキサイトブログ編集部:最近、感動したことは?
マミーさん:長い間音信普通だった人と、突然、めぐり合ったことです。
大学時代に親友だった人なのですが、卒業以来、会うことがありませんでした。MIXIサイトで検索をしたら、
名前がヒットし、その後は、相手に私のブログを教えて、詳しく近況報告することができてうれしかったですね。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
マミーさん:世界経済の低迷と地球温暖化、東北の復興についてです。特に、東北のみなさんが一日も早く安心して暮らせる日が来ることをお祈りしています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
マミーさん: いつも見に来てくださっているみなさん、ありがとうございます。
みなさんのコメントがとっても励みになっているので、訪問されたらぜひコメントをくださいね。
楽しみにしています。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【マミーさんのお気に入り&好きなブログ】

なかなか忙しくてみなさんのブログにお邪魔できないため、選ぶのが難しいので、私の長女のブログをひとつご紹介します。
フォーサイス伊織のAUZZIEライフ
長女の伊織が書いているブログです。離れていてもオーストラリアでの生活ぶりや近況がわかるので楽しみにしています。




【マミーさんのライフログ】

青い城 (角川文庫)

モンゴメリ / 角川グループパブリッシング


もつれた蜘蛛の巣 (角川文庫)

モンゴメリ / 角川書店(角川グループパブリッシング)


赤毛のアンの作者、ルーシー・モンゴメリが書いた「青い城」と「もつれた蜘蛛の巣」という本に感動しました。
主人公はみんな、結婚を考えているけれど結婚できそうにないと思っている女性とか、幸せになりたいけれど、まだ幸せじゃない女性たちが主人公なのですが…。みんな少しずつ、自分自身を変えていって、最後には全員、幸せになるんです。読み終わったとき、とてもうれしかったですね。

「サウンド・オブ・ミュージック」オリジナル・サウンドトラック

サントラ / BMG JAPAN


感動した音楽は「サウンドオブミュージック」の中の「ひとりぼっちのヤギ飼い」。先日、小学校で6男の学年(4年生)が音楽発表会で歌った、サウンドオブミュージックのヨーデルがたくさん出てくる歌です。
ヨーデルがとっても美しくできていた上、まるで、ウイーン少年合唱団かと思うほど、子どもたちがかわいらしかったからです。

マミーさんの「大家族フォーサイス劇場」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-11-25 23:10

c0039735_18552012.jpg新鮮な野菜のもち味を生かした野菜料理をはじめ、地元カリフォルニアならではの料理や美味しいスイーツまで。どれも美味しそうで、思わず食べたくなる料理&レシピがいっぱい。
大好きなランニングで爽やかな汗を流した後は、体にヘルシーな料理を…というわけで、野菜本来のうまさや栄養を引き出す野菜ソムリエをめざし、昨年7月にはその夢を実現。今度は、料理のプロを目指し、有名料理&製菓学校のデイプロマの取得に向けてがんばる姿に、読者からも応援のメッセージが多数寄せられています。
盛り付けや写真のセンスもよく、「いつも美味しそうな写真を楽しんでいます」「夢に向かってがんばる姿にこちらまで励まされています」と読者に人気です。

スポーツの秋&食欲の秋らしく、たくさん走って、美味しいものを大いに食べて…。今週は、とっても健康的で、前向きに自分磨きの日々を満喫していらっしゃる、カリフォルニア在住の料理ブロガー、「カリフォルニア食堂- the rustic table-」のkeitonさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
keitonさん:海外在住者ブロガーに多いと思うんですが、私も最初は、日本の両親や姉妹、友人にこちらでの生活の様子を楽しんでもらうためにはじめました。大好きな南カリフォルニアの新鮮な食材、風景などブログを通して知ってもらえたらいいなぁ、と。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください.
keitonさん:はい、はじめまして。「カリフォルニア食堂-the rustic table-」のKeitonです。
パパ君こと、3歳年上の主人と、少年こと、13歳の息子との日々の食生活を淡々とつづっています。
日本人家族なので、基本的には和食を食べることが多いのですが、このブログでは主にカリフォルニアならではの料理を中心としたレシピを紹介しています。
また、西洋の食材で和の味付けをしたりと、不思議なヒュージョン料理もちらほら(笑)、野菜ソムリエならではの野菜のおいしさを生かした料理、ル・コルドンブルーL.Aで学んだ調理&スイーツなどもご合わせて紹介しています。

タイトルにも使っている「the rustic table」とは、田舎っぽいとか、気取っていない、などという意味なんですが、個人的にシャビーシックな雰囲気が好きなので、古いテーブルやアンティークのクロスなどを合わせて撮影することが多いです。

ブログをはじめて2年ちょっとですが、その間に野菜ソムリエ、ル・コルドンブルーL.Aのディプロマ取得と食に関する資格が増えていってます。今後それらの知識を生かして、ブログ訪問者の方々に喜んでもらえる記事を更新できたらいいなぁ、と思っています。最近忙しくて、しょぼいアップも多いんですが…(汗)。
それとブログ開設2周年記念で、読者の方にプレゼントの抽選企画を予定していたのですが、かなり過ぎちゃいました。近いうちに必ずやりますので楽しみにしていてくださいね。

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エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
keitonさん:まず、PCに弱い私でも気軽に操作でき、簡単に写真つきの日記が書けること。日本の両親に近況報告しなくても、ブログで今の状況を知ってもらえること(笑)。

それと、私は何かをはじめる時、ブログでまず公約しちゃうんです。最初はすごくプレッシャーに感じるんですが、なぜか最後は達成できるんですよねぇ。これ、みなさまにもおススメです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
keitonさん:そうですねぇ、他人から言われ続けているのは「てんねん」(笑).
あ、これって死語ですか?
自分で思うのは、興味のあることに対しては猪突猛進。
それと、「ポジティブ!元気!!」ではなく、何でもネガティブに考えない人。何か良くないことが起っても、「いーの、いーの、すべて上手くいってる」って流します。ゆるく生きてますよ(笑)。

c0039735_1194322.jpgエキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
keitonさん:ブログを通して良い出会いがありました。
実際にお会いしたのは、ロッキンちゃんうひひさんのりえちゃんマンハッタンちゃんマロンちゃんYUKICHIさん。そして、今度会う予定のふみえちゃん
みなさんとお料理の話で盛り上がれる楽しい交流が続いています。
こんなボケた私と仲良くしてくれてありがとう(笑)。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
keitonさん:ランニングとヨガ。体育会系です(笑)。
それと、写真。まだまだ納得できる写真は撮れないんですが、いろいろな料理写真を見て勉強したいですね。

エキサイトブログ編集部:夢は?
keitonさん:最終的な大きな夢はNewman's ownの様な、純利益を全額寄付し、社会貢献できる食品会社を作ること。
もう少し近い夢として頑張りたいのは、やっぱり料理本の出版。
そして、人にお料理を教えること。できれば、日本でも仕事したいな…とかいろいろ思っています。ちょっと欲張りかな?(笑)

エキサイトブログ編集部:いつも美味しそうなお料理やスイーツを楽しませていただいていますが、料理が好きになったきっかけや野菜ソムリエになった経緯、また料理&レシピを作る楽しみ? また、自分らしいレシピ作り、記事アップの際に心がけていることがあれば…。
keitonさん:料理に興味を持ったのは、母の影響が強いですね。本当にお料理上手な母で、おやつのスイーツだけでなく、ポテトチップスのようなスナックまですべて手作りでした。電車で築地に行き、いつも新鮮な魚介を手に一杯抱えて帰ってきてました。
そんな母に育てられたせいか、特に母から料理を習ったことはないですが、姉も妹も料理上手です。3人とも、味つけが非常によく似ています(笑)。

c0039735_1202469.jpg野菜ソムリエの勉強をしようと思ったのは、ランニングやヨガから戻った後、体にいいものをとりたいと思ったから。
せっかく運動して帰ったのに、アメリカのジャンクをとるのはちょっと健康的ではないので…(笑)。
特に、カリフォルニアは新鮮な野菜が豊富なので、野菜について詳しく知りたくなりました。
それじゃあ、野菜ソムリエ取得のための勉強をしたらひと通りわかるかな?と思って。通信教育で勉強し、一時帰国の際、テストを受けました。

ル・コルドンブルーに通いはじめたのは、ブログをやっていくうちにプロの力を身につけたいと思ったのがきっかけです。最初は、息子が大学に入ったらフランスに料理留学したいな、なんて淡い夢を抱いていたのですが、調べるとL.Aにあり、なんとか通える距離。なんとかですけどね(笑)。ちなみにハリウッドまで往復160キロ。無理して通いました。
英語の壁、朝一番のコースを取ったので毎朝3時半起き、2週間に一度の筆記テスト、学校でのサバイバル、子どもの世話と、毎日がチャレンジでした。
でも、ブログで公約した「主席で卒業!」がいつも頭にあって、これには何度もプレッシャーに押しつぶされそうに
なったんですが、なんとか約束を果たせそうです。来週卒業式です。
これも、いつもいつもコメントで励ましてくれた読者のみなさんのおかげです。この場を借りてお礼を言わせてください。「本当にありがうございました!!」

レシピ作りで心がけていることは、素材の持ち味を生かすこと。例えば、リンゴでもトマトでも加熱して甘みが増す品種、生で食べるのがベストな品種があります。
肉もマリネして焼いた方がいいもの、さっと炙ったほうがいいものなど、素材によって調理法を変えています。
それと、やっぱり見た目が美しいものが好きなので撮影する時は盛りつけに気を使っていますね。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
keitonさん:ランニングしながらいろんなことを考えるのが好きです。野菜ソムリエも、ル・コルドンブルーも走りながら決めました(笑)。
それと、休日は主人と一緒に走ることが多いのですが、一週間の出来事など報告し合います。喧嘩しても、一緒にランニングすると自然に仲直り(笑)。
カリフォルニアは、とても気候が良く、海岸沿いやトレイルの美しい景色を見ながらのランニングは最高なんですよ!

c0039735_120503.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
keitonさん:★思い入れのある記事
●2010年3月23日 「L.Aマラソン完走!&牡蠣とジャコのチャーハン、卵のっけ
これも、ブログを使って「完走します!」って公約させてもらっていました(笑)。初めてのフルマラソン、単純にハーフマラソンの倍じゃありませんでした。
しんどさ、3倍、4倍…。走りながら野菜ソムリエになることを決意した思い出の記事です。

●2010年12月21日 「ル・コルドンブルー(ハリウッド校)」
次なるたくらみ(笑)として、みなさんに学校通いを発表しました。
ここで夢も書いています。たくさんのコメントでの励ましに感謝!!

●2011年7月29日  「International Cuisine(豆料理)、2度目の成績優秀者賞
この日は自分の誕生日でした。自分の誕生日も忘れるくらいコルドン生活に没頭していた毎日。偶然、自分の誕生日に2度目の成績優秀者の発表があり2個目のブルーのエンブレムをいただきました。
「ご自分で誕生日プレゼントfor meができるなんて素敵!」ってコメントがうれしかった!

●2011年9月15日  「シュー生地を使ったアペタイザー
フレンチスタイルのシュー生地(少し硬め)に、ホタテとフェンネルのサラダを入れました。
これは、ベーキングのクラスでシェフに教えてもらったんですが、読者の方に喜んでもらえて良かった!
ぜひアペタイザーとして試して欲しい一品。

●2011年8月12日  「ル・コルドンブルー最終日、これからレストラン研修へ」
担当シェフと最後の懇談。
「語学の壁がありながらも常に頑張り続けたKeitonをリスペクトする。あなたのインストラクターをできて光栄でした」というシェフの言葉、今思い出してもウルウルしてしまいます(涙)。
私の人生でこれほど頑張ったことは今までなかったかも。こんな貴重な体験をさせてくれた主人にも息子にもに感謝です。

c0039735_1212024.jpg★読者に評判がよかった記事
●2011年1月4日 「チェリートマトの肉詰めwithバルサミコソース」、2010年10月29日 「ストウブで作るトマト丸ごとサフランライス」、2011年10月28日 「玉ねぎの美味しい食べ方
これらはいずれも野菜ソムリエの知識を生かした、野菜が主役のレシピです。みなさんに喜んでもらえてうれしかったです。

●2009年11月22日 「ハワイアン・ガーリックシュリンプ」、2011年2月22日 「ストロベリーのパンケーキ
日本にいながらアメリカを感じるお料理。これらの記事も評判が良かったです。

●2010年1月6日 「グリルドトマトとタラのスパゲッティー、トリュフオイル風味
なぜかわからないのですが、私のブログにたどり着いて来られるキーワードを見ると「トリュフオイル」が多いんですよね。このお料理も評判が良かったですよ。

●2011年9月16日 「一足先に研修終了!
レストランでの研修最終日、感謝の気持ちを込めて、スタッフのみなさんへスイーツを焼いて持って行きました。
ベリータルトとシュークリームたくさん。喜んでいただけてうれしかったです。

●2011年4月27日 「チョコチップ入りバニラシフォンケーキ
スイーツのアップの中でも、シフォンケーキを焼くことが結構多いんです。
抹茶、バニラ、キャラメル、マーブル…。オーブンの中で、シフォンケーキが膨らむところを見るのが幸せ(笑)。
こちらでは、日本の甘さ控えめシフォンがあまり手に入らないのでお土産に喜ばれるんです。

エキサイトブログ編集部:今、一番したいことは?
keitonさん:3つあるんですけど、「京都へ懐石料理を習いに行きたい」、「ロンドンへJane Packerのフラワーアレンジメントを習いに行きたい」、「フランスへスイーツを習いに行きたい」ということ。
すべて習うことですね…(笑)。死ぬまで何かを習い続けたい私です。

c0039735_1221145.jpgエキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
keitonさん:震災、原発問題はもちろん気になります。一日も早い復興、そして一日も早く、子どもたちが安全に暮らせるよう祈らずにはいられません。

そして、先日なくなられたスティーブ・ジョブズ氏について…。
うちにも数冊、彼の本がありますが、これほど深い影響力を他人に与えられる人はめったにいないんじゃないかと思います。すべてコンピューターに対する情熱からなんでしょうね。
ジョブズ氏の名言に、「当時はわからなかったが、アップル社に解雇されたことは、私の人生で起こった最良の出来事だったと後になってわかった。成功者であることの重さが、再び創始者になることの身軽さに置き換わったのだ」とあります。
自分の作った会社に解雇され、こんな考え方が出来る人はなかなかいないと思います。
でも、そんな困難をチャンスにできるジョブズだからこそ成功できたんでしょうね。
そして今月からiPhoneデビュー…とっても楽しみです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
keitonさん:いつも、私のつたないブログに訪問してくださり、ありがうございます!
みなさんが訪問してくださるおかげで、3日坊主で終わると思われたブログを2年以上続けることができました。
ドイツ生活2年+アメリカ生活10年、海外生活が長くなるにつれ、今後ますます誤字脱字が目立ってくることが予想されます(笑)。どうぞあたたかい目でスルーしてやってくださいませ。
あ、でもどんなツッコミもOKですので気軽にどうぞ。これからもどうぞよろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【keitonさんのお気に入り&好きなブログ】

たくさんの素敵なブログがありますが、よくチェックするブログです。

★「パリときどきバブー
これは私が紹介するまでもなくみなさんご存知の人気ブロガーさん。とのまりこさんの感性って素晴らしい。
L.Aへ旅行に来られたら、ぜひ家族写真を頼みたいです。

★「101 Cookbooks」 
サンフランシスコ在住のアメリカ人、人気ブロガーさんの英語のブログです。
英語がわからなくても、写真だけでも見る価値あり。レシピブックも持っています。

★「LA TARTINE GOURMANDE
ごめんなさい。こちらも英語ブログ。でも、このブログにどれだけインスパイアされたことか…。
ブログに入っちゃいたいです(笑)。

★「セトレボン
東京でお料理の先生をされている、宮澤奈々さんのブログ。私が憧れるのって職人技。
そんな職人技が光る、繊細で緻密なプレゼンテーションがすばらしい!
習ってみたいのは山々ですが、キャンセル待ち〇百人ですって…(涙)。

★「YPSILONの台所Ⅱ
こちらも、密かにこそこそっと訪問しているブログ。やはり職人技。とっても素敵です。




【keitonさんのライフログ】

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 [DVD]

PI,ASM


何度見ても心が温かくなる映画。

Jane Packer's Guide to Flower Arranging: Easy Techniques for Fabulous Flower Arranging

Jane Packer / Ryland Peters & Small


見ているだけで心が穏やかになる本。
本格的にアンレンジしなくても、ちょこっとお花を飾る時にも参考になります。

Then & Now: The Definitive Herbie Hancock

Herbie Hancock / Verve


ジャズの中でも彼の音楽が特に好きです。
これ聞きながらよく料理したり写真を撮ります。

keitonさんの「カリフォルニア食堂- the rustic table-」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-11-06 08:58

c0039735_1593139.jpg8歳とは思えないほど大人っぽくてしっかり者の長女miuちゃんは、モデルもこなす将来が楽しみ~な美人さん! 次女のyuuちゃんはとってもおしゃべりで、“三枚目っぷり”がかわいいお茶目キャラ。三女のmauちゃんは、お姉ちゃんたちに愛される甘えん坊なかわいい末娘。3人の個性がよく出ている日常の話題やお出かけ先&おうちで撮った3姉妹の仲の良い自然な写真に、思わず笑顔になってしまいます。

ママの愛情がこもった3姉妹お揃いの手作りの洋服もとってもキュート!そんなハンドメイド作品やママの手作りスイーツやパンも心あたたまります。
「3姉妹ってかわいいな~!」「毎日が楽しそう!」「美人3姉妹でうらやましい~」と読者からも大評判。ブログ開設のころから、3姉妹の成長を見守る読者ファンも大勢います。
そんな3姉妹はもちろん、「パパもイケメン! ママもキュートだね」と評判。日々の暮らしぶりからは家族のあたたかさや楽しさも伝わってきます。

今週は「3姉妹成長記録&手作りのものたち」のKAZUママさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
KAZUママさん:こちらこそ、いつも大変お世話になっております。こんなブログをとりあげていただいて大変恐縮です。ありがとうございます。
私がブログをはじめたきっかけは…、周りの友だちが何人かブログをやりだしたり、そのころ私が見ていた松本ぷりっつさんの『うちの3姉妹』というマンガブログがすごく好きだったことが大きいですね。うちも「3姉妹の日常を記録として残していけたらいいなぁ」という思いで、ブログを書きはじめました。
最初は絶対長く続くわけがないと思っていたブログですが…、これがまだ続いてる(笑)。自分でもびっくりです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
KAZUママさん:しっかり者の長女(8歳)と脳天気な次女(6歳)と甘えん坊の三女(3歳)の日常だったり、家族で過ごす休日の様子だったり…。そして、3姉妹にお揃いの洋服を着せたくてはじめたミシン生活のことや、気まぐれに焼くパンだったり…。子どもたちに作るバースデーケーキだったり…。
そんな3姉妹の成長記録と手作りなものたちを紹介したブログです。
子どもたちも主人も私のことを「母ちゃん」と呼びます。そして、主人のことをみんな「父ちゃん」と呼んでいます。そんな家族です(笑)。「どんな家族だ」と言われそうですが…(笑)。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
KAZUママさん:たくさんの方との出会いです。ブログを通して同じ趣味を持つ方や育児をしているママや、ときにはお孫さんのいるおばあちゃんにもコメントをいただいたりして、コメントやメールを通じてお話しさせていただく機会が増えました。
あたたかい言葉に励まされたり、面白いコメントで笑わせてもらえたり、いろいろなアドバイスをいただいたり…。顔も名前も知らないネットの世界でもこんなにも人のやさしさや温かさを感じることができて、本当にブログで得たものって私にはすごく大きなものです。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
KAZUママさん:自分でつづる日記だと絶対続かない私ですが、ブログは誰かに見られているという緊張感があるからこそ続けられると思うし、日々の活力にもなっています。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
KAZUママさん:好きなことにはとことん力を注ぐけれど、興味のないものにはまったく力を注がない人(笑)。「父ちゃん」に「うちってどんな人?」と聞いてみたら…、「鬼」と返ってきました。優しい妻になれるよう頑張ります(苦笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
KAZUママさん:コメントくださる方みなさんに本当にお会いしてみたいです。
おひとりだけ、ブログ読んでくれてた方がすごく近くに住んでいて、その方とは先日初めてお会いしたのですが、私のブログでのイメージは丸つぶれでした(笑)。あっ、3姉妹のイメージも丸つぶれでした(笑)。
みなさんにコメントとかで「すごくいい家族ですねぇ」とかお世辞でも言ってもらえるのですが、実際はどこにでもいる普通の家族なんです(笑)。夫婦喧嘩もしますし、子どもたちにもキレるし…(笑)。
でも、いつもどこへでも休日は家族で行動します。仲良しな時は気持ち悪いくらいに仲良しです。

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エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
KAZUママさん:ミシンを踏んでいる時間が一番好きです。生地の色合わせや仕上がりのイメージを頭の中で妄想する時間とかも大好きですね。

エキサイトブログ編集部:夢は?
KAZUママさん:近い夢としては双子の姉と一緒にネットショップを開くことです。
遠い夢は…子どもたちがみんなお嫁に行った後、田舎に「父ちゃん」と工房を持つことです。主人が椅子職人をしておりまして、その椅子と子ども服や雑貨などのハンドメイド工房を持つのが私の夢です。そして、その横に小さなマイホームなんぞを建てられたらいいなぁ、と思っています。

エキサイトブログ編集部:仲の良い3人のお子さんたちの写真がとてもかわいく、心癒されますが、3姉妹の写真を撮る工夫や楽しみは?また、記事アップの際に心がけていることがあれば…。
KAZUママさん:3姉妹のいい表情の写真を撮るには、遊べるところに連れて行くのが一番ですね。夢中で遊んでいる時の子どもの表情が大好きです。
3人で並んで歩く後姿とかも大好きです。
最近気づいたのですが…、いつもカメラを持っているのが当たり前になって、カメラを向けてもカメラ目線でピースをしない我が子たち(笑)。
でも、その分、目線をはずして撮ると自然でいい表情が撮れる気がします。
カメラ歴まだ1年半くらいでただ勘で撮り続けてるので、いつかちゃんとカメラについても勉強できたらもっと撮るのが楽しくなるんだろうなぁと思います。

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エキサイトブログ編集部:心あたたまるすてきなハンドメイドやお菓子作りも楽しんでいらっしゃいますが、ハンドメイドの楽しさや自分らしい作品づくり、お菓子やパン作りの楽しさについて語ってください。
KAZUママさん:パンにしてもお菓子にしても、洋服を作るのにしても、でき上がったときの完成をイメージしながら作ってます。イメージトレーニングってかなり大事だと思います。
バースデーケーキを作りながら子どもの喜ぶ顔をイメージして。3人の洋服を作りながら、頭の中ではもうその服を3人が着てるんですよ(笑)。イメージしながらもの作りをする…。すると自然とそのイメージ通りのもの仕上がったりするんです。
まぁ妄想が得意なだけなんですが(笑)。

もともとものを作るのが好きなようで、時間を忘れて何かに没頭するのが大好きです。
でも、3年前までは糸通しもわからないくらいで、ミシンなんて中学の家庭科以外で使ったこともなかったのです(笑)。お菓子やパン作りとかもかわいらしい女の子のやることだと思っていて、まったく興味すらなかったんですが…。
子どもができるとやっぱり子どものために、と思うとやればできるもんですねぇ!
…って、本当は自分が一番食べたいだけなんですけどね(笑)。
洋服も3人分お揃いで買うと高いし、サイズも揃わないし…。だから「作れるようになったらいいなぁ」という思いから、今に至っています。

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エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
KAZUママさん:とにかく音楽を聴きながら作業をすること。これといってお気に入りの曲があるわけでもないのですが、音楽を聴くだけですごく気分もよくなるし、作業もはかどるし、穏やかな気持ちにもなれたりします。
あとは海で子どもたちの遊んでいる様子をカメラ片手に眺めていたり、家族で緑いっぱいの阿蘇をドライブしたり、温泉に行ったりするささやかな休日が私の一番の癒しです。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
KAZUママさん:★気に入っている記事
X'mas 3姉妹ワンピ[ 2010-12-16 ]
姉の職場のクリスマスパーティにお呼ばれしたときに作った3姉妹のフォーマルワンピです。
私のお気に入りの3着です。

アンの木さんのリバーシブルロングブルゾン[ 2011-01-24]
みなさんにも好評だったアンの木さんのパターンで作ったブルゾン。
お気に入りの組合せができたブルゾンです。

サンセットへ[ 2010-11-05 ]
夕日百選にも選ばれてるほど夕日がすごくきれいな糸島も二見ヶ浦です。
ここに来るとすごく癒されます。

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大好きな場所[ 2011-04-02]
3姉妹を私ひとりで頑張って連れて行った休日の出来事です。

優羽 HAPPYBIRTHDAY 6歳 ☆[ 2011-09-29]
次女のリクエストにこたえて作ったバースデーケーキです。
いやぁ大変だったキャラチョコケーキ(笑)。

★読者に評判だったポスト。
我が家の次女は・・・。[ 2011-01-20 19:57 ]
我が家の次女はほんとにおかしいんです。でも、なぜかみなさんに好かれています(笑)。
そんなリクエストにこたえて載せた次女の笑えるネタです(笑)。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
KAZUママさん:タイムマシーンです(笑)。時間を自由に操れるそんな道具がほしぃ!なんてね…。
今たくさんのオーダーを抱えてちょっとてんてこ舞いな感じなので、とにかく時間がほしいですね。
寝る時間、子どもと遊ぶ時間、ボーっとする時間、そして作業する時間。24時間じゃぁぜんぜん足りないので(笑)。

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エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
KAZUママさん:生まれて30年博多育ちの私としましては、やっぱりソフトバンクのリーグ優勝はうれしかったです!!
今年こそはクライマックスシリーズを制覇して日本一なってほしいですねぇ!!

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
KAZUママさん:いつもブログを見てくださってる方、コメントくださる方、本当にありがとうございます。
マイペースでのんびりな更新ブログですが、それでも毎日訪問してくださる方や温かいコメント、メールをくださる方にいつも励まされて私の毎日の活力にさせていただいてます。
コメントのお返事ができなかったり、お待たせしてしまったりでいつもすみません。
こんなブログですが、これからもあたたかく3姉妹の成長を見守っていただけるとうれしいです。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【KAZUママさんのお気に入り&好きなブログ】

●「Jack&Camera
一緒にネットショップを開くため、長年勤めた会社を辞めてミシン生活を一歩踏み出した姉のブログです。
まだまだ超初心者ですが…楽しく頑張ってるみたいです。

●「*nohohon。*
サンプル制作でお世話になってる生地屋さんのブログです。
お写真もすごく素敵です。

●「yasumin’s cafe*
いつもかわいい手作り木工作品や小物類にうっとりしながら拝見させていただいております。
私のブログにもリンク貼ってるおすすめブロガーさんです。

●「Ramble*letter~らんぶる~
最近姉に教えてもらった衝撃的なブログです。
もうミニチュアの革小物がかわいすぎて、見ているだけでたまらなくなります(笑)。
かわいすぎてずっと眺めていた革小物たちです。

●「含み笑いのカフェごはん『syunkon』
もう前からずっと大好きな超有名ブロガーさんですが…。
毎回笑わかせてもらいながらも、その人柄に魅了されています。




【KAZUママさんのライフログ】

あまりゆっくり映画観たり、本読んだりする時間がないので、ご紹介できるものもあまりないのですが…。

いつもココロに青空を。青空はつながっている。

高橋歩 / A-Works


写真や文章が大好きです。
高橋歩さんの本はたくさん持っているのですが…。男性からの目線での妻に対しての愛情、子どもに対しての愛情がすごく伝わってきて、家族の大切さとかあたたかさとかも感じれる素敵な本です。

太一×ケンタロウ 男子ごはんの本

ケンタロウ / M.Co.(角川グループパブリッシング)


今年の結婚記念日に「父ちゃん」が全巻プレゼントしてくれたお気に入りのレシピ本です。

うちの3姉妹 1

松本 ぷりっつ / 主婦の友社


私が3人目を妊娠したときに、たまたま本屋で手にしたこの本見て、「もしかしたらうちも3姉妹になるのかなぁ」…なんて思いながら読んでいたマンガ本。まさに3姉妹になって、同じような感じに共感しまくりです。
今では子どもたちも『うちの3姉妹』がすごく大好きで、子育てしてるお母さんも楽しめる本です。
ブログは終わちゃったけどブログも笑いあり感動ありで、すごくおもしろかったです。

KAZUママさんの「3姉妹成長記録&手作りのものたち」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-10-12 17:40

c0039735_9421426.jpg何気ない暮らしの中にある小さな幸せ、大切な思い出をひとつひとつ重ねていく楽しみ…。四季折々に咲く花に心癒されたり、大切な家族といとしい時間を過ごしたり、お出かけ先でお気に入りの風景に出会えたり…。手仕事から生まれるフラワーアレンジメントやハンドメイド作品などもすてきです。

そんな暮らしの中の「うれしいこと」「お気に入りの風景」を切り取った写真とともに、心あたたまる文章で日々の思いや喜びをつづったブログからは、ていねいな暮らしぶりが伝わります。しっとりした空気感とセンスのよさが漂う写真からも、「落ち着いた印象のライフスタイルがすてき」「見ているだけで心癒される」という読者も多いはず…。

今週は見る人をやさしい気持ちにしてくれる、ライフスタイル系ブログ、「四季暮らし 花あそび」のmachikoさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
machikoさん:こちらこそ、いつもお世話になっております。
ブログをはじめたのは娘が二歳の時です。
ちょうど初めての子育てで一番大変な時期に突入した頃でした。魔の二歳といいますか…(苦笑)。
毎日娘と向き合うことは楽しくもあり、その反面…大変なことも多々あり。娘が眠った後、いろいろな方のブログを見せていただくのが楽しみになっていたのですが、ある時自分もブログをつづってみようかな…と。
思えば、「私」と向き合う時間欲しさにはじめたようなものだったかもしれません。

c0039735_9425579.jpgエキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
machikoさん:ずばり!「いいこと探し(記録)のブログです!」
暮らしの中で季節を感じられた瞬間、家族で過ごす四季の風景、子どもたちの成長…など、ごく普通の日々のなかにある大切な瞬間を心に留めてゆけたら…そんな思いでつづっています。

ブログをつづりはじめてから、この秋で丸6年になります。
最初こそ新鮮に感じられた記録内容も、同じ季節が6回も巡ってくるとほぼ毎年同じような内容だったり…。
つづりながら私自身笑ってしまうこともありますが、暮らしというものはそういうものなのかもしれません。
同じことの繰り返しこそ、日々生きてゆくということの幸せなのかもしれないなぁ、と記録を続けるなかで思うようになりました。

とはいえ…人の暮らしですから、その季節、その年、その時々なりの空気というのがあるもので、いつまでも、そういうものを大切に敏感に感じ取ってゆけたらいいですね。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
machikoさん:カメラというか、写真を撮る楽しみですね。
息子を妊娠した初期、少々トラブルがあったり体調が思わしくなくて気持ちが下降気味だった私に、夫が一眼レフをプレゼントしてくれました。ずっと欲しいなぁと思っていたものだったので、とてもうれしかったです。
それまでのブログでは普通のデジカメを使っていたのですが、一眼を手にすると気分も上がりますね。
体調も落ち着き、お腹もふっくらと丸みを帯びてきた頃には、どこへ行くにもカメラ片手となりました(笑)。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
machikoさん:ブログを通してたくさんの素敵な出会いに恵まれました。
出会いというものはさまざまで…。
人との出会いはもちろんのこと!そこから教えて頂く暮らしのアイデアだったり、旅先のスポットだったり、
美味しいお料理のレシピだったり…本当に幅広いものなのですよね。
とても貴重な経験をさせていただいているなぁ、と思っています。

私自身の変化としては、毎日を見る目線が広がったと言いますか…。一日のなかで、季節のなかで、目で見ること、肌で感じることの感覚がより深く豊かになれたような気がしています。
記録をするというブログをはじめたこと、そして側にいる子どもたちの感性にも大いに刺激されつつ、青空の気持ち良さ、お茶一杯の美味しさ、小さな野の花から知る季節の便りにも、心がやさしく動かされます。

c0039735_9432774.jpgエキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
machikoさん:あらゆる意味で几帳面と大ざっぱの共存した人…かな。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
machikoさん:実際お会いしたブロガーさん、何人かいらっしゃいます。
お会いする前は本当にドキドキとしますが、ブログ上では日々お会い?しているわけですから、話も早くて(笑)。みなさん素敵な方ばかりで、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

まだまだこれからいろいろな方とお会いできるチャンスがあると思うと、とても楽しみです。
どこかでばったり…なんて出会いも!あるかもしれませんね。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
machikoさん:健康的な生活(笑)。
ここ数年特に意識するようになりました。
青汁、朝のウォーキング、お風呂で体を温める、最近はじめた鶏スープ、汗をかく、早寝早起き…など。
今さらながら?健康な心と体をいつまでも維持していくために、心がけています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
machikoさん:本を作ってみたいです。
文章も写真もスタイリングも全部自分でやってみたい!
春夏秋冬の暮らしを私の視点でまとめた本を作れたらいいなぁ…と、かなり贅沢な夢です。

エキサイトブログ編集部:暮らしの中に季節感あふれるお花を取り入れたり、すてきなハンドメイドを楽しんでいらっしゃいますが、フラワーアレンジメントや手作りのきっかけ、その楽しさは?
machikoさん:フラワーアレンジメントのレッスンは大学を卒業してすぐにはじめました。入社したばかりだったのですが、会社とは少し違った時間を持ってみたくて。
小さい頃、母の趣味で部屋の中には緑がたくさんありましたし、庭の花壇やプランターには季節ごとに色とりどりの花が咲いていました。
私が仕事をしながらの趣味として、フラワーアレンジメントを選んだのは自然のなりゆきだったように思います。
結婚後、ブライダルフラワーの資格を取得したり、またホテルのブライダルフラワーのお手伝いをさせていただいたりしました。
子どもが生まれてからは自宅でお花好きの仲間とフラワーアレンジメントの時間を持ったり、また友人のウェディングブーケを作らせてもらったり…いろいろと楽しい経験もできました。

c0039735_947474.jpgお花を生けることも、子どもの洋服を縫うことも、自分や家族が「楽しくなれるといいな」という思いから続けてきたことで、それはこれからもきっとずっと変わらないと思います。
暮らしの中に花があるというのは、季節を感じると同時に心癒されることでもあり、そこからまた新しい風景が生まれることもあります。
子どもたちも私が花を生けていると興味深々の様子で近づいてきて、「ママ、このお花はなんていう名前?」なんて聞いてきたりもして…。我が家へ遊びに来た友人たちとも部屋に生けてある花のことで会話が広がることもあります。
昨冬クリスマス前には、子どもたちと一緒に姫林檎を使ったアレンジを作りました。
手づくりの洋服もそうですが、子どもたちの記憶に季節の思い出としてそういう風景が残ってゆくことも私にとっては幸せなことです。

今年は少し違った活動もできたらいいなぁ、と考えていることもあります。
結婚以来、毎年クリスマスには自宅用にクリスマスリースを作っていて、ブログでもその仕上がりを記録と載せてきました。
うれしいことに年々クリスマスシーズンになると、リースについてのお問い合わせをいただくようにもなりました。
まだまだ子どもの手もかかったり、正直じっくりと誰かのために…という手づくりの時間を持つ自信もなくずっとお断りさせていただいてきましたが、今年は息子も入園し、少し時間も取れるようになり、そろそろ誰かのために大好きなクリスマスのおすそわけもできたらいいなぁと考えているところです。
そんな活動も少しずつ広げていけたらいいですね。

エキサイトブログ編集部:また、美味しい料理やお子さんとの時間、お出かけ風景など、ライフスタイルを素敵に伝える写真、ていねいな暮らしが伝わる写真&文章に癒されますが、暮らしの中で大切にしていること、自分らしい写真の撮り方や記事アップの際に心がけていることなどがあれば…?
machikoさん:ていねいな暮らし…。心がけたいところではありますが、正直穴もいっぱい!ほつれもあちこち。
暮らしを大切にしたいという思いはありますが、空回りもよくしています。
自分や家族が心地よくいられるように、それだけは常に忘れずにいたいなぁと思っています。

写真の撮り方…ですか。
あまり語れるようなことは何もないのが正直なところなのですが、一眼レフを手にしてから、良いのか悪いのか自分の感覚だけで撮り続けています。
どこへ行くにもカメラ片手。
出来、不出来もありますが、それもまた素人の愛きょうと思っています。
カメラはほぼ毎日触ります。「気になるものは撮ってみる!」これでしょうか。

最近はブログアップの際、いろいろ写真を組み合わせてみたりなど…ちょっとした「遊び」も楽しんでいます。
こういうときは写真同士の色合い、組み合わせなど、実はいろいろ考えているのです(笑)。
そういう作業、好きなんですよね。完全なる自己満足の世界なのかもしれません。

c0039735_9483883.jpgエキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
machikoさん:眠る前の読書。
読書と言っても本を開いて眺めるだけで眠くなる日も多々ですが…。

あと、夫と子どもが会話をしているのをこっそり聞くことです(笑)。
今日の出来事とかたわいもないことなのですが、なんだかほのぼの癒されます。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
machikoさん:「あたたかな日」(2008・1・10)
ある寒い一月の風景ですが…。なんてことのないごく普通の家族の休日、こういう時間に幸せを感じます。
当時、もうすぐ6カ月になろうとしていた息子はベビーカーの上でしたが、家族4人で過ごした穏やかでやさしい冬の午後、今でも私の心に残っています。

春色を楽しむ(2008.3.6)
我が家での「花時間」の風景です。
息子出産後久しぶりに持つことのできた貴重なひと時で、心地よい緊張に包まれながら準備から当日を過ごしました。
春色のやさしい色合いに私自身もとても癒された大切な日の記録です。

青空の下で」(2009.4.11)
毎年恒例の我が家のお花見風景です。
この記事をとても楽しみにしてくださる方もいらして、この記録にもたくさんコメントをいただきました。当時のコメント欄はクローズ中ですが…。
どこかウキウキと楽しげな雰囲気が漂うのは、春という季節のマジックもありますね!きっと。

いちごジャム」(2010.2.3)
ジャム作りは私の大好きなキッチン仕事のひとつでもあります。
ブログでも頻繁に(笑)記録しているので皆さんにもお馴染みのようです。
この時はちょっといつもと視点を変えて、作ったジャムを楽しむ風景をいくつも並べて記事にしてみました。
「とても楽しそう!」との声をたくさんいただきました。

晩秋」(2010・11・16)
家族でドライブがてら出かけた先で、美しい秋の風景に出会うことができました。
この日は小雨もぱらつき、冬の入り口というような空気の冷たさもありましたが、その凜とした空気も手伝って、秋の色をよりクリアに見せてくれたような気がします。
やっぱりこういう何気ない家族の風景が私は好きなのですね(笑)。

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エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
machikoさん:家、あるいは広いバルコニーのあるマンション。
イメージする色や雰囲気、雑誌などから少しずつヒントを拝借しつつ…こっそり頭のなかでインテリアなどを想像したりして!
まぁ、日々によって気分によって都合よく変化する自由なインテリアなのですが(笑)。
私の頭の中を夫が覗いたら…目を丸くするかもしれません。
まったく新居などの予定はないのですが、思い描くことは自由ですものね!
いつか想像が現実となったら…いいなぁ。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
machikoさん:やはり原発の問題は気になりますね。
被災地の方たち、そして日本全体が心から穏やかに健やかに暮らせる日が一日でも早く来ますようにと願うばかりです。

そしてもうひとつ、なでしこジャパン!
ワールドカップ優勝、そしてロンドンオリンピックへの切符を獲得!素晴らしいですね。
女性としてとても元気をもらえますし、また何より目標に向けて努力する人たちの姿には勇気と感動があります。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
machikoさん:いつもブログを訪問してくださいまして、ありがとうございます。
訪れてくださる方、そしてお声かけてくださる方々と同じ立場であったり、時に立場違えど、共感してくださったりアドバイスをくださったり。
こちらでのたくさんの出会いに感謝しています。
日々の「楽しかった!」「おいしかった!」「素敵だった!」という心の鼓動をこれからも私らしくつづっていけたらいいなと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【machikoさんのお気に入り&好きなブログ】

うれしいことに、たくさんのブロガーさんとおつきあいさせていただいています。
中にはブログをはじめた6年前から…という方も!
お子さまたちの成長をまるで親戚気分で(笑)楽しみにさせていただいている方もいます。
そんな皆さんのブログすべてをこちらでご紹介できたらよいのですが…、さすがにそれは難しいので、
今回は、この春実際お会いした方とそしてこの一年の間に新しくご縁があった方の中から…4名の方をご紹介させていただきます。

●「sousouka
出来事や思いを淡々と語られているようで、それでいて味わいが深くて、静かな空気の中に独特のリズムがあって・・・。
訪れるたび、nonさんの感性豊かな文章に癒されます。
お花のあしらいもとても雰囲気があって、そちらを見せていただくのもとても楽しみなのです。

●「つれづれ
LOHASさんとは春に初めてお会いしました。
旅に、食に、遊びに、仕事に、とてもエネルギッシュで!
好奇心を味方に、格好よく素敵に大人の遊びを堪能される方です。
ブログへ訪れては私も旅をしたような気分で楽しませてもらっています。

●「ちいさなまいにち。
楽しい場所、おいしいものへのアンテナの高いmna07さん。
いろいろな楽しみをご存じの方の情報はとても頼りになりますね。
「あっ!ここ行ったことある」とか…「今度ここへ行ってみよう」とか…、いつも楽しみに見せていただいています。
姉妹ブログの「京都ふわり。」も、いつか京都旅行の際には旅のガイドにさせていただくつもりです。

●「たのしいかわいいおいしいじかん。
tomishさんご家族は今年イギリスよりご帰国されました。
イギリス生活の頃の空気感もとても素敵でしたが、日本での日々もtomishさんらしい切り取りでつづられていて訪れるたび心が温かくなります。
生き生きとしたお写真と、優しいtomishさんの語りは、暮らしを積み重ねてゆくことの楽しさに溢れています。
かわいいお子さまたちとの日常もとてもキュートなのですよ。




【machikoさんのライフログ】

女の一生 (新潮文庫)

モーパッサン / 新潮社


夏の帰省の際、実家の本棚から持ち帰り、今読んでいます。
初めて読んだのは高校生の頃。
あれから年を重ね、私も結婚し母となり…、今度はどんなふうに感じるのかなと興味深いところです。

ゆとりのお茶・至福のお茶 ホッとしたい時の

集英社


ずいぶん前に購入した本ですが、今でも時折開いてみたくなる一冊です。
お茶の選び方、淹れ方、使う器の雰囲気などなど、お茶時間ひとつのなかに、その人の暮らしや人生を見せていただくようでとても楽しいです。

よるくま

酒井 駒子 / 偕成社


子どもの本棚から…。
有名過ぎる絵本ですが、例にもれることなく我が家も親子で大好きな一冊です。
特にこれからの季節、寒い夜に子供たちと体をくっつけ合って読みたくなります。
小さな息子が眠る前にこればかりベッドに持ってきた頃が懐かしいです。

machikoさんの「四季暮らし 花あそび」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-09-18 12:14

c0039735_1575859.jpg美味しい紅茶とともに、すてきな器に並んだ手作りのティーフードやスイーツをいただきながら、楽しいおしゃべりのひととき。ときにはラブリーな「アリスのティーパーティ」や、おしゃれで優雅な「二都物語ティーパーティ」など、テーマに沿ったティータイムだったり、夏には水出し紅茶で涼しげな気分が味わえるなど、その季節ならではくつろぎの時間だったり…。すてきなティーカップ&ソーサーにもうっとり…。
そんな優雅なティータイムが楽しめるとともに、紅茶の美味しい入れ方なども教えてもらえたら…。実際に体験した方はもちろん、見ているだけでもしばし忙しい日常を忘れて、ふっと心が癒されますね。

今週は、そんな心和む紅茶教室を主宰され、紅茶レッスンのレポをはじめ、紅茶の美味しさや紅茶にまつわる話題、これまで世界各国を旅された話題などを楽しく伝えてくださる、「ミンミンゼミ」のミンミンさんに登場していただきました。 

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
ミンミンさん:ホームパーティーや旅行が好きなので、その記録となればいいかな?と思い、友人たちにもすすめられて、実は重い腰をあげてスタートしたんですよ。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ミンミンさん:今は、『紅茶教室・TEA MIE(ティミ)』を主宰していますので、「紅茶」関連や「ティーパーティーレッスン」のレポが主体となっています。
自分自身の「日記」の中で、旅の記録やレストランの紹介など、「ステキ!」「おいしい!」という感覚を、画像中心で、できるだけ文章を少なくして 、お届けできたらいいなと思って、日々更新しています。
臨場感あふれるレポで、ご訪問していただく方々にも「擬似体験」していただけるとうれしいな~と思っています。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
ミンミンさん:毎日、自宅PC前で「刺激」をいただいています。コメントのやりとりは励みになるし…、まさに「エキサイティング」!!
ブログを通して、実際にお目にかかった方々が本当に、ブログキャラどおりに素敵で、現在もたくさんの方々とリアルにおつきあいさせていただいています。
住む場所や世代を超えてのつながりに「不思議なご縁」を感じながら…。
 
エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
ミンミンさん:自分の日記代わりにもなるので、新たな感動を伝えられたり、他の方のブログでレアな情報をいただいたり、挙げたらキリがないほど。
ブログは今の私のライフスタイルに「必要不可欠」な「ビタミン」のような…存在ですね(笑)。

c0039735_1593949.jpgエキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ミンミンさん:好奇心旺盛でお茶目な人(笑)かな?

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
ミンミンさん:リンクしている方みなさんにお会いしたいですね。すでに多くの方とお会いしていますが、中でも印象的だったのはmamejiro19さんですね。2年前にロンドンの「ハリーポッター」のロケ地の記事を書いた時に、ちょうどその場所に旅行に行かれる予定だったmamejiro19さんからコメントをいただき、それからやりとりが始まりました。
彼女は 、長崎県在住の方でしたが、たまたま、「近くまで行くという」私のコメントに応えていただき、有田で初対面のランチ! そして、次には長崎思案橋でも、ご一緒に!! (料亭花月のランチ 2010年6月
ブログにもインテリジェンスな香りが流れていましたが 、 本当にステキな方で、旅の話などで盛り上がりました。
 
この他にも 先日はロンドンでも在英の素敵なブロガーさんたちとランチをご一緒させていただき、ブログを通して「国際的交流」を楽しませていただいています(笑)。 (ロンドンデート1ロンドンデート2) 
改めて『ブログパワー』に驚きです!

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
ミンミンさん:買い物が好きなので、イギリスアンティークを買ったり、珍しい紅茶を買って、 やっぱり…「ティーパーティー」ですね(笑)。

エキサイトブログ編集部:夢は?
ミンミンさん:自分の撮影してきた画像を使い、海外のTeaのお話交えて 、文化の違いなどを皆さんの前でレクチャーするようなミーハーな「ミニ講演」、もしくは「海外旅行疑似体験セミナー」のような仕事をしていきたいと思っています。

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エキサイトブログ編集部:ご自宅で紅茶教室を主宰され、紅茶のおいしさを伝えてくださっていますが、紅茶教室をはじめられたきっかけや紅茶へのこだわり、紅茶をいただく楽しみといえば?
ミンミンさん:子どもの頃から紅茶は好きで、友だちにもお出しすることも多かったのですが、「本当に、この淹れ方でいいの?」という不安がありつつ自己流で楽しんできました。そんな折、フルタイムの仕事を退職することになったので、その機会に15人くらいの先生の各紅茶セミナーに集中して出かけました。

そんな中で、堅苦しい茶葉のテイスティングやレクチャーは自分自身、あまり得意ではなかったので、浅い知識でもミーハーでも「紅茶」の美味しさや 、「スイーツとのペアリング」など、オリジナルの「紅茶レッスン」を開催できたら楽しいかな?と思って、自分で主宰することになったのです。一応2つくらいの「資格」も修得しています。別ブログ「紅茶で おもてなし教室」も運営し、自宅ティーパーティーレッスンをスタートさせていただきました。

かなりの時間をかけてレッスンの準備をしますが、それを最大限に喜んでいただけて、ティータイムに皆さんが紅茶を飲み、『癒される~』なんて言葉を聞くと、本当にうれしくなりますね。

参加者の方々によって、イメージを変えたセッティングをしてみたり、それぞれの紅茶の好みを把握していたり 、どなたもにもバランス良くお話を聞きだすなど 「ホスト・マダム」としての心得こそが、一番の「おもてなし」の心だと思っています!
なかなか難しいけど、毎回、自分も学んでいるつもりで「レッスン」に参加させていただいています!

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エキサイトブログ編集部:イギリスやモロッコをはじめ、世界各国へもあちこち旅をされていますが、旅をする楽しみやこれまで訪れた中で特に印象に残ったところは?
ミンミンさん:旅での思い出深い体験やアクシデントは、沢木耕太郎風に言えば、「人生」の短縮型のような気がして、初めての街や以前と同じ場所が季節によってまったく違う所に見えたり、「非日常」の世界観が好きなんだと思います! 印象に残った場所をいくつかあげてみますね。

・ペルーのマチュピチュ。秘境の地に古代の人々の暮らし、大自然の中の美しい遺跡を目の当たりにして言葉を失う感動でした!

・イタリアのシチリア島タオルミナ。映画「グラン・ブルー」のロケ地で世界一美しい町と称された古代円形劇場から眺めるイオニア海とエトナ山は、ポストカード超えの絶景でした!

・ロシアのサンクトぺテルブルグ。「ロシアのベニス」と称される運河が多いゴージャスでダイナミクな建物の内部がまた豪華絢爛のコレクションなど見所多数で、「エルミタージュ美術館」もとにかく素晴らしいです!(関連記事

・モロッコのフェズ。「スーク」と呼ばれる迷路のような市場には、可愛い雑貨がたくさん。大自然の中でエキゾチックな風情の街並みを眺めて、ミントティーを飲みながら異国の旅情に浸れ、エキサイティングでした。(関連記事
でも、ブログにはまだアップしていないところも多いので、コツコツアップしていけたらいいなと思っています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ミンミンさん:紅茶を淹れてセッティングを考えてのティータイム。PC前のブログタイムは、ひとりでいてもなんだかおしゃべりしてるようなリアリティーがあって、本当に癒されますね!

c0039735_1681475.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
ミンミンさん:*2010年6月28日「不滅のアリスファンタジー」 
昨夏の「TEA MIE」の人気テーマ「アリスのティーパーティー」のひとコマ。
映画や絵本のアリスのイメージで、カラフル&ラブリーなレッスン風景。

*2010年12月24日「クリスマスイブ ファイナルTP…
昨年の「クリスマス」テーマは「ウイーンのクリスマス」…。
ウイーンのお菓子や紅茶にこだわる豪華ティーパーティー 。

*2011年3月1日「「台湾茶を愉しむ会」3連発♪
2010年秋に「台湾茶を巡る旅」をしてきたので、現地調達の茶器や貴重なお茶を中心にお茶会を。

*2011年7月6日「ピーターラビットの故郷・湖水地方へ」  
今継続して「連載」しているイギリスの旅の中のひとコマ。
自然いっぱいのエリアを一緒に歩いているような感じで、映画「ミス・ポター」の世界観をお愉しみください!

*2009年4月28日「モロッコのティータイム♪
モロッコのスークで買ってきたグラスやポットに、本格的モロカンミントティーのご紹介をしています!この記事がきっかけで、教室にお申し込みされた方もいるほど!「フェズ」の街並みや「コラージュ」が面白いかも?

エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
ミンミンさん:長い休日をいただけたら、世界一周旅行で各地からのブログ更新を楽しみたいですね(笑)。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ミンミンさん:「なでしこジャパン・世界一!!」です!
日本女子の魂の強さを感じ「ブラボー」のひとこと!

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ミンミンさん:毎回食べたり飲んだりの話題が多いブログですが、楽しさをお伝えできればと思いますので、どうぞお気軽にコメントを残していただけるとうれしいです!

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【ミンミンさんのお気に入り&好きなブログ】

いっちゃんの美味しい食卓 ~おしゃれな簡単料理~  
ご存知、公式ブロガーの「いっちゃん」からはたくさんの「HAPPY」とともに、簡単お料理レシピやらテーブルアイディアも、たくさんいだいています!

蚤の市フリークの雑貨手帳 ウーマン・エキサイト「旅とさんぽ」の常連さんで、蚤の市で出会った雑貨も可愛いし、写真のセンス抜群な海外の紹介に、いつもうっとりしています。
                  
まねきねこ   
京都をはじめ、グルメ情報やお菓子づくりは、プロ顔負けの解説ぶり!
ご主人が撮られたダイナミックで美しい画像も魅力のゴージャス記事が毎週楽しみです。

晴れたらいいね♪    
信州に住む明るくて、はつらつとしたブロガーさんの目線で、お花や自然、動物、食べ物などを鮮やか画像で楽しめるノスタルジック感が癒されます!

ぱにぽぽ Sucre-en-Rose♪ *panipopo & paniヴァンのキッチンから 
日本ブログ村「手作りお菓子部門」の人気ナンバー1。
アートのようなお菓子づくりと、ブログから感じ取れるファイトあふれるマダムのお人柄にも惹かれています!




【ミンミンさんのライフログ】

英国王のスピーチ コレクターズ・エディション [Blu-ray]

Happinet(SB)(D)


アカデミー賞受賞の話題作。イギリス王室の歴史上の真実(現エリザベス女王様のお父様のお話)を元に、さまざまな人間の機微や心の通いあいが描かれ、当時の時代の流れに引き込まれていきます。
しっとり感動を呼び起こす、豪華オスカー受賞俳優陣の演技力も魅力でした。
ほんの少し登場の「紅茶」のサーブのシーンもそれは「英国王」のお宅らしい、インテリアからして豪華なものでしたよ!

ミンミンさんの「ミンミンゼミ」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-07-19 12:00

c0039735_0224786.jpgいつもすっきりと片付いた部屋は居心地がいいですよね。よけいなものは置かず、大事なものだけを厳選し、何がどこにあるかがひと目でわかる収納…。そんな片付け上手になるコツやアイディアがいっぱい。
いらないものを一切省くことで、ものの大切さを改めて実感でき、心も体もすっきりする…“断捨離”という言葉が、最近話題になっていますが、まさにそれを日々実践しています。

「私は片付けるのが苦手…」「ものがあふれて、部屋が散らかってばかり…」「あれは、どこにしまったっけ!?」なんて人は特に注目。「こちらのブログを見るようになってから、片付けが楽しくなってきた!」「参考になる話ばかり」という読者ファンも大勢いるはず。もちろん、片付けのコツだけでなく、心地よく暮らす日々の話題やのんびりとお出かけした旅の話なども心和ませてくれます。

今週は、そんな片付け上手&暮らし上手なブロガー、「片付けたくなる部屋作り」の本多さおりさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
本多さおりさん:「今週のピックアップブロガー」はいつも楽しみにチェックしていたコーナーだったので、まさか自分が選んでいただけるなんて光栄です。ありがとうございます。
2009年12月、まだ結婚前に実家暮らしだった頃はじめた “お片づけブログ” です。小さい頃から片付けや収納が好きだったのですが、ある時友人に私の片付け術を称賛してもらったことをきっかけに、「これを仕事にできないか?」と考えはじめました。そして、自分の整理収納術を発信するためスタートしたのがこのブログでした。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
本多さおりさん:「片付けたくなる部屋作り」というタイトル通り、自然と片付けたくなるような、無理のない収納法を提案しています。とは言っても、お片付けネタだけではありません。出かけてみて良かった場所やお店の紹介、日々のちょっとした暮らしの愉しみ方についても書いています。また、大好きな「無印良品」の商品紹介や無印を使った収納法も多く紹介しています。最近では、このブログとともに少しずつ成長している整理収納のお仕事の様子なども紹介させてもらっています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
本多さおりさん:ブログを見ていただいていた方と、実生活の場で出会えたり、お仕事の依頼をいただいたりと、ブログのおかげで思いがけない出会いや機会に恵まれました。
コツコツやっていくことの大切さを実感しています。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
本多さおりさん:誰でも世界に向けて自分をアピールできること。
そこから人との出会いが生まれることですね。

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エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
本多さおりさん:好きなものがはっきりしている人。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
本多さおりさん:昔からずっと大好きで読ませていただいていた「OURHOME」のEmiさん。
「整理収納アドバイザー」資格の存在を知ったのも、Emiさんのブログからでした。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
本多さおりさん:暮らしまわりの雑貨屋さんをめぐることです。行ってみたいと思ったら多少遠い土地でも足を伸ばします。

エキサイトブログ編集部:夢は?
本多さおりさん:名前を言ったら「あ、収納の人ね」と言ってもらえるような人になること。

エキサイトブログ編集部:とても参考になる収納アイディアがいっぱいですが、整理収納コンサルタントになられたきっかけや、収納を考える楽しさ、暮らし上手のコツは?また、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。
本多さおりさん:実は昔から自分のやりたいことがわからず、しばらくずっと右往左往していました。
今まで携わってきた仕事はまったく違うジャンルのものばかり。でも、3年ほど前に、冒頭でもふれましたが、友人に自分の収納術や暮らしを大事にする姿勢を褒めてもらって、とてもうれしかったんです。「自分はこれなら人に喜んでもらえるのかもしれない…」と考えるようになり、ブログの更新や、整理収納アドバイザーやコンサルタントの資格取得に励みました。そして現在少しずつですが、整理収納にまつわるお仕事ができるようになってきました。

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そもそも自分がなぜ“片付け好き”なのか?というと…。
私はひとりっ子なので、比較的小さいときからひとり部屋を与えてもらっていました。その部屋をいかに自分が使い良いようにカスタマイズするか、そのことをいつも考えてあれこれ模様替えしていたように思います。
昨年結婚して入居した部屋は6畳二間で大きな押入れがひとつあるだけの小さな住まいです。収納好きとしては燃える物件なわけです(笑)。ここに引越してきてから、持ちものを厳選して、今あるものを大事に使おうという意識がより強くなりました。
「大きな鍋があれば便利だけれど、深めのフライパンがあればこと足りる」という具合に、ないもの探しよりも、あるものをいかに有効に使いきるかを愉しむように。
最近、テレビが壊れてしまい買い替えを検討しましたが、テレビが付いていないとご飯を食べながら今日あったことを詳しく話したり、音楽を聴いたり、本を読んだり、情報収集のために新聞をとってみたりと、より能動的な時間の使い方ができることに気付きました。しばらくはNONテレビ生活を実施中です。
面白いことや楽しいことは、自分から求めて発見することが大切なのではないでしょうか。
今後の記事でも、そんな暮らしの愉しみ方について紹介していければいなと思います。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
本多さおりさん:お茶の時間。夫婦で食後にゆったりしながら、友人と喫茶店であれこれ話しながら、ひとりで好きなお店に本を持ち込んで…などの時間は癒されます。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
本多さおりさん:【気に入っているポスト】
■「かわいい電車旅」2011.5.18
フォトジェニックな被写体満載だった「わたらせ渓谷鉄道」に乗った旅記録。載せたい写真がたくさんありました。

■「マスキングテープ活用法」2011.5.9
マスキングテープは本当に便利なので、今や生活に密着したマストアイテムです。他にも活用できる場所はないか、日々模索中。

■「賃貸リビングのインテリア」20101.20
賃貸でもあれこれ工夫することを愉しんでいます。

【読者に好評だったポスト】
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■「年賀状を文庫本風に収納」2011.2.10
ブログを読んでくれた知人からも、「私もやってみる!」という声を多くいただきました。

■「洗濯アイテムを白でまとめる」2011.2.11
色を限定すると、物が出ていてもすっきり見えます。

■「手帳をインデックスで整理」2011.2.14
多くの人が所持している「手帳」にまつわる記事は、関心度が高かったようです。

■「停電でもリラックスして過ごすための備え」2011.3.17
世の中がざわざわと落ち着かないときこそ、自分の暮らしをしっかり見据えたいと思い書いた記事です。

c0039735_0325334.jpgエキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
本多さおりさん:日本各地の雑貨屋さんめぐりをしたいですね。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
本多さおりさん:今後の大規模な余震予測の行方が気になります。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
本多さおりさん:いつも見てくださってありがとうございます。
ブログを見て、「整理収納へのモチベーションが上がった!」というコメントをいただくととてもうれしく思います。これからもそんな記事を心がけていきたいと思います。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【本多さおりさんのお気に入り&好きなブログ】

●「OURHOME
見る人のことを考えていらっしゃるのがわかる。いつも有益で面白い記事ばかりで勉強になります。

●「isso motto
写真がお上手でいつも見ごたえがあります。おうちのインテリアも素敵です。

●「kiki*blog
ご自宅でサロンをされている先輩アドバイザーさんのブログ。とっても素敵なお住まいなんです。

●「無垢のおうちと収納と
最近よく見させてもらっています。センスの良い収納で、勉強になります。

●「trifolium
写真が可愛らしい。おうちのインテリアも気になります。




【本多さおりさんのライフログ】

東京日帰り散歩 (扶桑社ムック)

雅姫 / 扶桑社


ここに掲載されている場所は、ほとんど行ってみたいと思います。実際に先日もこの本片手に長野日帰り旅行に行ってきました。

ナチュリラおしゃれの定番品―誰もが持っているあの一枚の素敵な着こなし術 (ナチュリラ別冊)

主婦と生活社


長く飽きずに着られる良いものを選んでいきたいと思います。

John John Festival

John John Festival / スザクミュージック


先日ライブで聴いて虜になりました。
いろんな楽器の音色が重なって心地良い、アイリッシュ音楽です。

ニカセトラ

二階堂和美 / Pヴァイン・レコード


カバーアルバムです。自由で無邪気で可愛い歌声に虜!「世界でいちばん熱い夏」が特に大好きです。

本多さおりさんの「片付けたくなる部屋作り」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-06-11 11:15

c0039735_9202685.jpgみんなが笑顔になる家族だんらんの料理から、ほんの5分で作れる簡単なおつまみや、カフェスタイルのおしゃれなランチプレート&デザートまで。心をこめて作る料理はどれも美味しそうです。

今回の震災後は、これまでの料理経験を生かして、炊き出しのボランティアをスタート。被災地支援に力を注いでいらっしゃいます。避難所暮らしをされる被災者の方々が「少しでも笑顔になれるようにお手伝いを…」との思いではじめた炊き出しですが、いまでは、被災者の方々とのかけがえのない人間関係がたくさん生まれ、毎日の生きがいにもなっていらっしゃいます。

今週は、美味しい料理があしたの健康やみんなの幸せにつながるように…、という思いをこめて大切な日々をつづる、「あしたの料理~Le la cuisine de demain~」のSakura dolceさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
Sakura dolceさん:こちらこそありがとうございます。
私は以前、銀座のクラブで フルーツの盛り合わせやフードを作る仕事をしていました。その仕事の中でも特に重要だったのが 一日2食の賄いを通して社員の健康管理をすることでした。毎日十数名分の男性の食事を作るのは大変でしたが、とても楽しく充実していました。

家族と暮らすため、退職して実家へ戻ったのをきっかけに、それまでの自分の経験を生かし、
毎日の献立作りに悩む奥様や、栄養が偏りがちな一人暮らしの方にも活用していただけるような簡単で美味しく、上手に手を抜いた料理レシピを使っていただけたらな。と思い、料理ブログをはじめました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
Sakura dolceさん:毎日の食事があしたからの幸せと健康につながるように。そんな想いをこめて ”あしたの料理” というタイトルをつけました。
私のブログは 簡単に美味しく作れる料理のレシピを記録したものです。
煮込み料理やお菓子など、時間をかけて丁寧に作る料理も好きですが、一番気に入っているのはタグの一番上にある”5min' cokking”です。
あと一品足りないとき、急なお客様が来たとき、ちょっとおつまみが欲しいときに、私も活用しています。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
Sakura dolceさん:ブログをはじめてから、日本全国のたくさんの方とつながりを持つことができました。
今回の震災後にボランティアをはじめたのですが、本当に必要な物資が届かず困っていたときにたくさんの方が協力してくださいました。
私のブログはそれまで淡々とレシピだけを載せただけのつまらないものだったと思いますが、
それでもたくさんの方が私を信用して助けてくださって、本当に感謝しています。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
Sakura dolceさん:人見知りで、引っ込み思案でマイペースですが、一度腹を決めたら驚きの力を発揮できるようです。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
Sakura dolceさん:コメントをくださるみなさんにお会いできたらうれしいなと思っています。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
Sakura dolceさん:今まであまり気に留めなかった地元の公園やきれいな場所を家族や友人と散歩することです。

エキサイトブログ編集部:夢は?
Sakura dolceさん:もう少し年を重ねたら、いつか小さなカフェのようなお店をもてたらいいなと思っています。
小さくてあたたかなお店に私の大切な人が集まってくれるところを想像するととても幸せな気持ちになります。

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エキサイトブログ編集部:現在はボランティアの日々をつづっていますが、ボランティアをはじめられたきっかけやボランティアを通して思うこと、改めて料理を作る楽しみは?
Sakura dolceさん:震災後しばらくはただただ怖くて、余震に耐えるだけの日々を過ごしておりました。
そのうちに、「このままではいけない」「私ができることを…」という、いてもたってもいられない気持ちになり、避難所へ直接電話し 翌日からお手伝いできることになりました。こちらの避難所のボランティア体制は、私が想像していたものとは大きく違っていて、個人個人ができることを見つけて動くといった感じでした。
初めて目の当たりにした光景に驚き、そのなんともいえない空気感を少し怖いとも感じましたが、徐々に避難されている皆さんにも受け入れてもらえるようになりました。

その後、ブログを通して協力をお願いしたところ、たくさんの方々が調味料や乾物など、足りない食材を送ってくださったので、私たちでも炊き出しをはじめられることになりました。
避難所には調理できる設備がないので、避難スペース中央のストーブを使って料理していますが、子どもたちや奥さまやおじ様もお兄さんも、たくさんの方が手伝ってくれるようになり、調理ストーブの周りにはたくさんの人が集まってくれるようになりました。
私たちが作る料理を食べて、みんなが笑顔になってくれて…。料理をしてきてこんなにうれしいことはありませんでした。
仮設住宅へ越した方とも交流を続けさせていただいております。

このたびの大震災で、想像を絶する苦しみを強いられている方が大勢いますし、まだまだ何年も何十年も終わらない、決して忘れてはいけない出来事ですが、その中で見つけた"人の強さと優しさ、あたたかさ"は私にとって、これから生きていくうえでの大きな財産、糧になりました。

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エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
Sakura dolceさん:急に忙しくなった生活の中で、家族とペットと過ごす時間の大切さとありがたさを改めて実感しています。
雲や星をのんびり眺めたり、庭に咲きはじめた花を見つけたり、あたたかな風を感じたり…。そんな普通の毎日を大切に思えるようになりました。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
Sakura dolceさん:■ボランティア関連の記事
仮設住宅入居開始
震災で出会えたかけがえのない人避難所で嬉しいニュースがありました
愛すべき大切な人たちに出会いました。私の宝物のような記事です。

福島の私に出来る災害対策と猫の安全、断水時の生活について。
ぜひ皆さんに読んで、知っていただきたい記事です。
対策の仕方を知っていれば、被害を50%に抑えることができるそうです。

■ 料理レシピ
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にんにく醬煮豚
フライパンで失敗ナシの 簡単茶碗蒸しを作ろう
超簡単 しっとりパウンドケーキ
トマトシチュー
野菜たっぷりのミネストローネ
野菜をたくさん使った料理が好きです。
どれも一見難しそうですが、実はとても簡単で片付けもらくちんなので気に入っているレシピです。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
Sakura dolceさん:今一番欲しいものは、2~3時間睡眠でもパワフルに働けるカラダです(笑)。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
Sakura dolceさん:明るい話題でなくて申し訳ないのですが、やっぱり原発と政治の行く末が気になります。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
Sakura dolceさん:いつもほんとうにありがとうございます。
皆さんの優しさとあたたかいコメントにいつも救われています。
どうも堅苦しくなってしまって なかなか面白い記事を書けませんが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【Sakura dolceさんのお気に入り&好きなブログ】

●『Terrace Mansion Story 』  
Terraceさんの明るくぶっちゃけた性格と シンプルで素敵なインテリアが大好きです。

●『ふつうの猫です
猫のアイちゃんがかわいくてかわいくて、youuuchanさんのさっぱりした生き方・ものの考え方とオシャレなインテリアがとても好きです。

●『ヤマノフモトニッキ
温かみのあるかわいいお家にほれぼれしています。小物のセレクトもシンプルで好きです。

●『Be strong and happy!
その名のとおり、見ているだけで幸せになれる写真がたくさんで、いつも癒され、元気をもらっています。




【Sakura dolceさんのライフログ】

ブラック・スワン (ナタリー・ポートマン 主演) [DVD]


先日ブラックスワンを見てきました。
映画なんて久しぶりでしたが、これは本当に劇場で見てよかったです。
もうとにかくスゴイのひと言。終わってしばらく動けなくなりました。

In Between Dreams

Jack Johnson / Brushfire

  
サーフミュージックの第一人者、ジャックジョンソンのアルバムです。
海辺の木陰で風に吹かれているような、涼しげで心地よい気分に浸ることができます。
あー、海行きたい! 

JEWEL

cargo / Aztribe/RAINBOW ENTERTAINMENT


大好きなCargo の2枚目のフルアルバムです。
透き通った声が本当にかわいくて、JEWELというその名のとおり、心までキラキラして元気になれる一枚です。

ぼくは勉強ができない (新潮文庫)

山田 詠美 / 新潮社


少しマセた、勉強できない人気者の高校生男子と彼を取り巻く魅力的な人々の話です。
人にはそれぞれいろいろな考えがあり、それを他人が安易に否定したり裁いたりしてはいけない。とてもシンプルだけど、つい忘れがちな大切なことを思い出させてくれる一冊です。
大人になっても偏らず、自分らしく生きていたいと思います。

Sakura dolceさんの「あしたの料理~Le la cuisine de demain~」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-06-04 23:21