今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_1657525.jpgクッキーの絵と形をかたどったポップでかわいいステンシル作品をはじめ、ブックカバーやポーチにワンポイントで描いたステンシル作品など。淡いパステル調の色合いと布のやわらかな感じが、どこかやさしい風合いとほんわかしたムードを漂わせています。
よく見ると、ところどころ、ちくちくと手縫いした刺しゅうが作品のアクセントになっていて、心がほっこりあたたまるようです。動物や和テイストの作品、また、珈琲とペンで描いたイラストなども味わい深いものがあります。

そんなステンシルと刺しゅうを中心とした手作り雑貨やイラストを手がけるステンシル作家として、以前「アトリエ」でもご登場いただき、現在は、1歳5か月になるお子さんの子育ても楽しんでいらっしゃる「akane's croquis」のさくらいあかねさん。今週はそんな手作りと子育ての日々をつづった、さくらいあかねさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
さくらいあかねさん:こちらこそありがとうございます!エキサイトさんには、ブログをはじめ、「アトリエ」でもご紹介いただき、また10/29には、ワークショップもさせていただく予定で、いろいろとお世話になっております。
ブログをはじめたきっかけは、勤めていた会社を辞めたことです。
やりたいことがあって退職したのですが、作った作品の画像をUPするため、また、生活がダラダラしてしまわないように…と、自分への戒めのためにもはじめました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
さくらいあかねさん:もともと手作りをしたり、絵を描くことが好きで、刺しゅうとステンシルを中心としたイラストや雑貨を作っています。その手作り作品やイラストなどを紹介するためにはじめたブログですが、昨年の5月に息子が生まれてからは、すっかり育児日記が中心になってしまいました。
また、おいしくできた料理のこと、お出かけや旅の記録、よく友だちを呼んで開くホームパーティーのことなども載せています。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
さくらいあかねさん:趣味や好みの似ている人、また、息子の月齢と近いお子さんを持つママさんとの出会いです。
イラストレーターさんや手作り作家さんなど、いろいろな人が作っている作品に刺激をもらったり、他のママさんの育児ブログを読んで、月齢ごとの成長の変化や、離乳食のこと、かわいいおもちゃのことまで、いろいろと参考にさせていただいています。
あと、ブログをやっていたおかげで、文通友達もできました!
私のブログをたまたま見かけた方が趣味や好みがすごく似ているからとコメントをくださり、ふたりとも紙ものや手紙を書くことが好きだったこともあり、文通をはじめました。
ハギレやボタンなどをおまけで添えたり、ご当地おすすめの美味しいものを贈り合ったり、大人の文通です(笑)。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
さくらいあかねさん:日々のことを記録するということに、私にとっていちばん便利なツールというところです。手書きだと身構えてしまうし、途中で熱が冷めてきてしまう…。
ブログなら何度も書き直しができるから手軽に更新ができる、人に公開しているということで、なんとか続けられると思います。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
さくらいあかねさん:「お調子者で、なまけものな母さん」ですかね…。
自分の好きなことや興味のあることにはけっこうがんばれるのですが、手を抜くところはけっこう抜いてます。
それが、のんびり育児を楽しめていることにもつながっているかもしれませんが。
むすこには、母を反面教師にして、しっかり者に育ってもらいたいものです(笑)。

c0039735_16415416.jpgエキサイトブログ編集部:ってみたいブロガーは?
さくらいあかねさん:まだ直接お会いした方はいらっしゃいません。
ブログ上での出会いはとてもうれしいですし、そのご縁に感謝していますが、ブログ上で出会った方はブログの中でとどめておきたいのかもしれませんね。
実際の私を見て、がっかりされるのも悲しいですし…。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
さくらいあかねさん:やっぱり、手芸小物作りですかね。
2月にふたり目を出産予定なので、その子のためにもスタイやおくるみ、布製おもちゃなど、今、創作意欲がフツフツと沸いています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
さくらいあかねさん:自分の描くイラストや手芸でお仕事をしていくことです。
育児をしながら、家でできる手作りの仕事をしていくことが理想ですね。

エキサイトブログ編集部:心あたたまる手作りのステンシル作品がとてもキュートですが、ステンシルをはじめたきっかけやその魅力、ハンドメイドの楽しさは? また自分らしい作品づくりへのこだわりなどがあれば…。
さくらいあかねさん:ありがとうございます。
ステンシルは、小学生のときに、趣味で始めていた母に教わりながら、一度作ったことがありました。
ステンシルとは、図柄や文字の形を切り抜いた型の上から色を塗って絵付けする方法のことですが、下書きを描く→型を切り抜く→絵の具をつける、という単純な行程で、大きな機械や工房なども必要なく手軽にできます。

ステンシルの魅力は、やはり風合いがやさしくなることでしょうか。ステンシル独特の手法で、キワを濃いめに、中心を薄めに色付けると、描いているものがやさしい雰囲気に仕上がるんです。
あるとき、ステンシルと刺しゅうを組み合わせることで、自分が出したい雰囲気をけっこう思い通りに出せるという発見があり、それを表現手段としてイラストを描いたり、雑貨を作ったりしはじめました。
私の場合、ステンシルで描いた絵のふちどりとして、刺しゅうを施すのですが、絵の印象をより強くしたいときに、この刺しゅうとの組み合わせは良かったかなと思っています。面はステンシルで、線は刺繍で、と決めて描くと、刺しゅうがステンシルの中で良いアクセントとなって、ステンシルのやさしい風合いの世界に、キリッとした緊張感が出てくるので。その相乗効果も魅力のひとつですね。

また、ステンシルといえば、もともとカントリーな印象が強いですが、あえて和風のものを描いてみたり、今までのステンシルの概念にとらわれず、どんどん表現したいものをモチーフにしています。

ほかにも、ステンシル作品に限らず、手作りすることは好きなので、マザーズバッグや、息子の洋服や甚平、布小物などを作ったり。最近ではハロウィンのマントも作ったりして(笑)、いろいろなハンドメイドを楽しんでいます。手作りのものはやはりぬくもりがあるので、ずっと続けていけたらと思っています。

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エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
さくらいあかねさん:息子と遊ぶ時間ですかね。日々急速に成長している彼には、毎日いろんな発見があります。
昨日できなかったことが今日はできていたり、今日初めて見せてくれる表情に出会ったり。
そんな発見をうっかり見落とすまいという気持ちと、ようやく歩き始めたことなど、いろんな意味で目が離せません!

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
さくらいあかねさん:・2009-08-17「富士登山
30歳を向かえる年に、記念に富士山へ登りました。この直後、妊娠が発覚し、大騒ぎに!
でも今振り返ると、あの素晴らしい風景をおなかの中にいたむすこといっしょに見ていたと思うと、けっこう感慨深いものがあります。

・2010-01-23「たびじたく展
大学の友人ふたりと西荻窪「Galleyr MADO」にて行った展示。
作品とギャラリーの雰囲気が合っていて、すごく好きだった展示です。

・2010-05-14「誕生
予定日を2週間過ぎ、ようやく息子が誕生したときの記録です。

・「Graphic art exhibition vol.28
茅場町にある「RECTO VERSO GALLERY」で行ったグループ展の記事です。
動物をリアルにステンシルと刺繍で描きました。

・「動物
珈琲とペンで描いた動物たち。図鑑とにらめっこしながらせっせと描いていました。
シロクマとカワウソがお気に入りです。

・「珈琲Drawing
こちらも珈琲とペンで描いた人物画。珈琲を飲みながら、けっこう夢中で描いていました。

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エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
さくらいあかねさん:海外旅行です。
ドイツのワルトビューネでは、ピクニックコンサートといって、夏にクラシックの野外コンサートが毎年行われているそうで、そのDVDもいくつか持っているのですが、堅苦しくなく、すごく楽しそうな雰囲気なんです。
夫と、「いつか一緒に行って、ドイツビールを片手にのんびりクラシックを聞きたいねー」なんて話しています。
スイスやチェコにも行ってみたいし、北欧好きなので北の方にも。
東欧から北欧にかけて、ゆったりのんびりいろいろな場所をめぐりたいです。いつ実現できるかわかりませんが…。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
さくらいあかねさん:やっぱり半年以上経っても震災・原発のことです。
まだまだ復興には時間がかかるし、私には支援というには本当に微々たることしかできていませんが、せめて、ずっと忘れないでいようと毎日意識して生活しています。
原発問題は、今になっても、公園の砂場で遊ばせることをなるべく避けていたり、息子もまだ小さいので、なにかと不安がつきまといます。それでも東北の方々に比べれば恵まれているのでしょうが…。
早く、どこへ行っても安心して子どもたちが遊べる日本に戻れるよう、また、被災者の方々が、ひとりでも多く普通の生活に戻れますようお祈りしています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
さくらいあかねさん:ちょくちょく覗きに来てくれる方も、偶然通りがかってご覧いただいた方も、ありがとうございます!
つらつらとまとまりのないブログですが、今後とも、おつきあいよろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【さくらいあかねさんのお気に入り&好きなブログ】

●「中林うい公式ブログ
バッグデザイナー中林ういさんのブログ。作品がどれもとても素敵です。ファンです。

●「ツペラトトリコ
キッズ雑誌 「Milk」サイト中のtuperatuperaさんのブログ。
tuperatuperaさんの作品は大好きで、息子用というか、私用でもありますが…(笑)、絵本もいくつか持っています。おふたりの愛娘ちゃん・トリコちゃんが羨ましくて仕方がないです。

●「Kippis! from Finland
私にとって憧れの土地・フィンランド在住のKippisさんのブログ。
美味しそうな料理や、ビビットでかわいすぎるインテリアなど、まるで洋書雑誌のようなステキな写真で、拝見するたびにうっとりしています。

●「FU-KOなまいにち
すてきな手作りママさんのブログ。
愛くるしい娘さんの成長記録、FU-KOさんが作り出されるお洋服など、いつも興味深く拝見しています。

●「tutinomanimani
大学の友人で陶芸家のyukikoちゃんのブログ。
彼女の雰囲気そのままの、やさしい風合いの陶芸作品がずらりです。




【さくらいあかねさんのライフログ】

お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる (文春文庫)

相良 敦子 / 文藝春秋


育児本は、いくつか参考程度に読んでいますが、これを読んでから、息子の毎日の行動を観察することが楽しくなりました。
モンテッソーリ教育をもとに、さまざまなこどもの敏感期のことや、その時期に応じてあそべる手作りおもちゃのアイデアまで、いろいろと役立つ内容が充実しています。

ムーミン パペット・アニメーション


手作り感あふれる背景やパペットたちの造作、動きまで全部かわいらしく、独特の哀愁感も漂ってます。
ナレーションとキャラクターすべての声が岸田今日子さんというのもツボです。

第1作 男はつらいよ HDリマスター版 [DVD]

松竹


寅さん…好きなんです。全巻制覇しましたが、やっぱりいちばんのお気に入りは1作目です。
20年ぶりの再会、さくらのお見合いからさくらと博の結婚式まで…、お決まりの寅さんが振られる話など、名シーンが盛りだくさんです。

さくらいあかねさんの「akane's croquis」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-10-28 22:54

c0039735_1593139.jpg8歳とは思えないほど大人っぽくてしっかり者の長女miuちゃんは、モデルもこなす将来が楽しみ~な美人さん! 次女のyuuちゃんはとってもおしゃべりで、“三枚目っぷり”がかわいいお茶目キャラ。三女のmauちゃんは、お姉ちゃんたちに愛される甘えん坊なかわいい末娘。3人の個性がよく出ている日常の話題やお出かけ先&おうちで撮った3姉妹の仲の良い自然な写真に、思わず笑顔になってしまいます。

ママの愛情がこもった3姉妹お揃いの手作りの洋服もとってもキュート!そんなハンドメイド作品やママの手作りスイーツやパンも心あたたまります。
「3姉妹ってかわいいな~!」「毎日が楽しそう!」「美人3姉妹でうらやましい~」と読者からも大評判。ブログ開設のころから、3姉妹の成長を見守る読者ファンも大勢います。
そんな3姉妹はもちろん、「パパもイケメン! ママもキュートだね」と評判。日々の暮らしぶりからは家族のあたたかさや楽しさも伝わってきます。

今週は「3姉妹成長記録&手作りのものたち」のKAZUママさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
KAZUママさん:こちらこそ、いつも大変お世話になっております。こんなブログをとりあげていただいて大変恐縮です。ありがとうございます。
私がブログをはじめたきっかけは…、周りの友だちが何人かブログをやりだしたり、そのころ私が見ていた松本ぷりっつさんの『うちの3姉妹』というマンガブログがすごく好きだったことが大きいですね。うちも「3姉妹の日常を記録として残していけたらいいなぁ」という思いで、ブログを書きはじめました。
最初は絶対長く続くわけがないと思っていたブログですが…、これがまだ続いてる(笑)。自分でもびっくりです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
KAZUママさん:しっかり者の長女(8歳)と脳天気な次女(6歳)と甘えん坊の三女(3歳)の日常だったり、家族で過ごす休日の様子だったり…。そして、3姉妹にお揃いの洋服を着せたくてはじめたミシン生活のことや、気まぐれに焼くパンだったり…。子どもたちに作るバースデーケーキだったり…。
そんな3姉妹の成長記録と手作りなものたちを紹介したブログです。
子どもたちも主人も私のことを「母ちゃん」と呼びます。そして、主人のことをみんな「父ちゃん」と呼んでいます。そんな家族です(笑)。「どんな家族だ」と言われそうですが…(笑)。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
KAZUママさん:たくさんの方との出会いです。ブログを通して同じ趣味を持つ方や育児をしているママや、ときにはお孫さんのいるおばあちゃんにもコメントをいただいたりして、コメントやメールを通じてお話しさせていただく機会が増えました。
あたたかい言葉に励まされたり、面白いコメントで笑わせてもらえたり、いろいろなアドバイスをいただいたり…。顔も名前も知らないネットの世界でもこんなにも人のやさしさや温かさを感じることができて、本当にブログで得たものって私にはすごく大きなものです。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
KAZUママさん:自分でつづる日記だと絶対続かない私ですが、ブログは誰かに見られているという緊張感があるからこそ続けられると思うし、日々の活力にもなっています。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
KAZUママさん:好きなことにはとことん力を注ぐけれど、興味のないものにはまったく力を注がない人(笑)。「父ちゃん」に「うちってどんな人?」と聞いてみたら…、「鬼」と返ってきました。優しい妻になれるよう頑張ります(苦笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
KAZUママさん:コメントくださる方みなさんに本当にお会いしてみたいです。
おひとりだけ、ブログ読んでくれてた方がすごく近くに住んでいて、その方とは先日初めてお会いしたのですが、私のブログでのイメージは丸つぶれでした(笑)。あっ、3姉妹のイメージも丸つぶれでした(笑)。
みなさんにコメントとかで「すごくいい家族ですねぇ」とかお世辞でも言ってもらえるのですが、実際はどこにでもいる普通の家族なんです(笑)。夫婦喧嘩もしますし、子どもたちにもキレるし…(笑)。
でも、いつもどこへでも休日は家族で行動します。仲良しな時は気持ち悪いくらいに仲良しです。

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エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
KAZUママさん:ミシンを踏んでいる時間が一番好きです。生地の色合わせや仕上がりのイメージを頭の中で妄想する時間とかも大好きですね。

エキサイトブログ編集部:夢は?
KAZUママさん:近い夢としては双子の姉と一緒にネットショップを開くことです。
遠い夢は…子どもたちがみんなお嫁に行った後、田舎に「父ちゃん」と工房を持つことです。主人が椅子職人をしておりまして、その椅子と子ども服や雑貨などのハンドメイド工房を持つのが私の夢です。そして、その横に小さなマイホームなんぞを建てられたらいいなぁ、と思っています。

エキサイトブログ編集部:仲の良い3人のお子さんたちの写真がとてもかわいく、心癒されますが、3姉妹の写真を撮る工夫や楽しみは?また、記事アップの際に心がけていることがあれば…。
KAZUママさん:3姉妹のいい表情の写真を撮るには、遊べるところに連れて行くのが一番ですね。夢中で遊んでいる時の子どもの表情が大好きです。
3人で並んで歩く後姿とかも大好きです。
最近気づいたのですが…、いつもカメラを持っているのが当たり前になって、カメラを向けてもカメラ目線でピースをしない我が子たち(笑)。
でも、その分、目線をはずして撮ると自然でいい表情が撮れる気がします。
カメラ歴まだ1年半くらいでただ勘で撮り続けてるので、いつかちゃんとカメラについても勉強できたらもっと撮るのが楽しくなるんだろうなぁと思います。

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エキサイトブログ編集部:心あたたまるすてきなハンドメイドやお菓子作りも楽しんでいらっしゃいますが、ハンドメイドの楽しさや自分らしい作品づくり、お菓子やパン作りの楽しさについて語ってください。
KAZUママさん:パンにしてもお菓子にしても、洋服を作るのにしても、でき上がったときの完成をイメージしながら作ってます。イメージトレーニングってかなり大事だと思います。
バースデーケーキを作りながら子どもの喜ぶ顔をイメージして。3人の洋服を作りながら、頭の中ではもうその服を3人が着てるんですよ(笑)。イメージしながらもの作りをする…。すると自然とそのイメージ通りのもの仕上がったりするんです。
まぁ妄想が得意なだけなんですが(笑)。

もともとものを作るのが好きなようで、時間を忘れて何かに没頭するのが大好きです。
でも、3年前までは糸通しもわからないくらいで、ミシンなんて中学の家庭科以外で使ったこともなかったのです(笑)。お菓子やパン作りとかもかわいらしい女の子のやることだと思っていて、まったく興味すらなかったんですが…。
子どもができるとやっぱり子どものために、と思うとやればできるもんですねぇ!
…って、本当は自分が一番食べたいだけなんですけどね(笑)。
洋服も3人分お揃いで買うと高いし、サイズも揃わないし…。だから「作れるようになったらいいなぁ」という思いから、今に至っています。

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エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
KAZUママさん:とにかく音楽を聴きながら作業をすること。これといってお気に入りの曲があるわけでもないのですが、音楽を聴くだけですごく気分もよくなるし、作業もはかどるし、穏やかな気持ちにもなれたりします。
あとは海で子どもたちの遊んでいる様子をカメラ片手に眺めていたり、家族で緑いっぱいの阿蘇をドライブしたり、温泉に行ったりするささやかな休日が私の一番の癒しです。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
KAZUママさん:★気に入っている記事
X'mas 3姉妹ワンピ[ 2010-12-16 ]
姉の職場のクリスマスパーティにお呼ばれしたときに作った3姉妹のフォーマルワンピです。
私のお気に入りの3着です。

アンの木さんのリバーシブルロングブルゾン[ 2011-01-24]
みなさんにも好評だったアンの木さんのパターンで作ったブルゾン。
お気に入りの組合せができたブルゾンです。

サンセットへ[ 2010-11-05 ]
夕日百選にも選ばれてるほど夕日がすごくきれいな糸島も二見ヶ浦です。
ここに来るとすごく癒されます。

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大好きな場所[ 2011-04-02]
3姉妹を私ひとりで頑張って連れて行った休日の出来事です。

優羽 HAPPYBIRTHDAY 6歳 ☆[ 2011-09-29]
次女のリクエストにこたえて作ったバースデーケーキです。
いやぁ大変だったキャラチョコケーキ(笑)。

★読者に評判だったポスト。
我が家の次女は・・・。[ 2011-01-20 19:57 ]
我が家の次女はほんとにおかしいんです。でも、なぜかみなさんに好かれています(笑)。
そんなリクエストにこたえて載せた次女の笑えるネタです(笑)。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
KAZUママさん:タイムマシーンです(笑)。時間を自由に操れるそんな道具がほしぃ!なんてね…。
今たくさんのオーダーを抱えてちょっとてんてこ舞いな感じなので、とにかく時間がほしいですね。
寝る時間、子どもと遊ぶ時間、ボーっとする時間、そして作業する時間。24時間じゃぁぜんぜん足りないので(笑)。

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エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
KAZUママさん:生まれて30年博多育ちの私としましては、やっぱりソフトバンクのリーグ優勝はうれしかったです!!
今年こそはクライマックスシリーズを制覇して日本一なってほしいですねぇ!!

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
KAZUママさん:いつもブログを見てくださってる方、コメントくださる方、本当にありがとうございます。
マイペースでのんびりな更新ブログですが、それでも毎日訪問してくださる方や温かいコメント、メールをくださる方にいつも励まされて私の毎日の活力にさせていただいてます。
コメントのお返事ができなかったり、お待たせしてしまったりでいつもすみません。
こんなブログですが、これからもあたたかく3姉妹の成長を見守っていただけるとうれしいです。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【KAZUママさんのお気に入り&好きなブログ】

●「Jack&Camera
一緒にネットショップを開くため、長年勤めた会社を辞めてミシン生活を一歩踏み出した姉のブログです。
まだまだ超初心者ですが…楽しく頑張ってるみたいです。

●「*nohohon。*
サンプル制作でお世話になってる生地屋さんのブログです。
お写真もすごく素敵です。

●「yasumin’s cafe*
いつもかわいい手作り木工作品や小物類にうっとりしながら拝見させていただいております。
私のブログにもリンク貼ってるおすすめブロガーさんです。

●「Ramble*letter~らんぶる~
最近姉に教えてもらった衝撃的なブログです。
もうミニチュアの革小物がかわいすぎて、見ているだけでたまらなくなります(笑)。
かわいすぎてずっと眺めていた革小物たちです。

●「含み笑いのカフェごはん『syunkon』
もう前からずっと大好きな超有名ブロガーさんですが…。
毎回笑わかせてもらいながらも、その人柄に魅了されています。




【KAZUママさんのライフログ】

あまりゆっくり映画観たり、本読んだりする時間がないので、ご紹介できるものもあまりないのですが…。

いつもココロに青空を。青空はつながっている。

高橋歩 / A-Works


写真や文章が大好きです。
高橋歩さんの本はたくさん持っているのですが…。男性からの目線での妻に対しての愛情、子どもに対しての愛情がすごく伝わってきて、家族の大切さとかあたたかさとかも感じれる素敵な本です。

太一×ケンタロウ 男子ごはんの本

ケンタロウ / M.Co.(角川グループパブリッシング)


今年の結婚記念日に「父ちゃん」が全巻プレゼントしてくれたお気に入りのレシピ本です。

うちの3姉妹 1

松本 ぷりっつ / 主婦の友社


私が3人目を妊娠したときに、たまたま本屋で手にしたこの本見て、「もしかしたらうちも3姉妹になるのかなぁ」…なんて思いながら読んでいたマンガ本。まさに3姉妹になって、同じような感じに共感しまくりです。
今では子どもたちも『うちの3姉妹』がすごく大好きで、子育てしてるお母さんも楽しめる本です。
ブログは終わちゃったけどブログも笑いあり感動ありで、すごくおもしろかったです。

KAZUママさんの「3姉妹成長記録&手作りのものたち」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-10-12 17:40

c0039735_9421426.jpg何気ない暮らしの中にある小さな幸せ、大切な思い出をひとつひとつ重ねていく楽しみ…。四季折々に咲く花に心癒されたり、大切な家族といとしい時間を過ごしたり、お出かけ先でお気に入りの風景に出会えたり…。手仕事から生まれるフラワーアレンジメントやハンドメイド作品などもすてきです。

そんな暮らしの中の「うれしいこと」「お気に入りの風景」を切り取った写真とともに、心あたたまる文章で日々の思いや喜びをつづったブログからは、ていねいな暮らしぶりが伝わります。しっとりした空気感とセンスのよさが漂う写真からも、「落ち着いた印象のライフスタイルがすてき」「見ているだけで心癒される」という読者も多いはず…。

今週は見る人をやさしい気持ちにしてくれる、ライフスタイル系ブログ、「四季暮らし 花あそび」のmachikoさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
machikoさん:こちらこそ、いつもお世話になっております。
ブログをはじめたのは娘が二歳の時です。
ちょうど初めての子育てで一番大変な時期に突入した頃でした。魔の二歳といいますか…(苦笑)。
毎日娘と向き合うことは楽しくもあり、その反面…大変なことも多々あり。娘が眠った後、いろいろな方のブログを見せていただくのが楽しみになっていたのですが、ある時自分もブログをつづってみようかな…と。
思えば、「私」と向き合う時間欲しさにはじめたようなものだったかもしれません。

c0039735_9425579.jpgエキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
machikoさん:ずばり!「いいこと探し(記録)のブログです!」
暮らしの中で季節を感じられた瞬間、家族で過ごす四季の風景、子どもたちの成長…など、ごく普通の日々のなかにある大切な瞬間を心に留めてゆけたら…そんな思いでつづっています。

ブログをつづりはじめてから、この秋で丸6年になります。
最初こそ新鮮に感じられた記録内容も、同じ季節が6回も巡ってくるとほぼ毎年同じような内容だったり…。
つづりながら私自身笑ってしまうこともありますが、暮らしというものはそういうものなのかもしれません。
同じことの繰り返しこそ、日々生きてゆくということの幸せなのかもしれないなぁ、と記録を続けるなかで思うようになりました。

とはいえ…人の暮らしですから、その季節、その年、その時々なりの空気というのがあるもので、いつまでも、そういうものを大切に敏感に感じ取ってゆけたらいいですね。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
machikoさん:カメラというか、写真を撮る楽しみですね。
息子を妊娠した初期、少々トラブルがあったり体調が思わしくなくて気持ちが下降気味だった私に、夫が一眼レフをプレゼントしてくれました。ずっと欲しいなぁと思っていたものだったので、とてもうれしかったです。
それまでのブログでは普通のデジカメを使っていたのですが、一眼を手にすると気分も上がりますね。
体調も落ち着き、お腹もふっくらと丸みを帯びてきた頃には、どこへ行くにもカメラ片手となりました(笑)。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
machikoさん:ブログを通してたくさんの素敵な出会いに恵まれました。
出会いというものはさまざまで…。
人との出会いはもちろんのこと!そこから教えて頂く暮らしのアイデアだったり、旅先のスポットだったり、
美味しいお料理のレシピだったり…本当に幅広いものなのですよね。
とても貴重な経験をさせていただいているなぁ、と思っています。

私自身の変化としては、毎日を見る目線が広がったと言いますか…。一日のなかで、季節のなかで、目で見ること、肌で感じることの感覚がより深く豊かになれたような気がしています。
記録をするというブログをはじめたこと、そして側にいる子どもたちの感性にも大いに刺激されつつ、青空の気持ち良さ、お茶一杯の美味しさ、小さな野の花から知る季節の便りにも、心がやさしく動かされます。

c0039735_9432774.jpgエキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
machikoさん:あらゆる意味で几帳面と大ざっぱの共存した人…かな。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
machikoさん:実際お会いしたブロガーさん、何人かいらっしゃいます。
お会いする前は本当にドキドキとしますが、ブログ上では日々お会い?しているわけですから、話も早くて(笑)。みなさん素敵な方ばかりで、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

まだまだこれからいろいろな方とお会いできるチャンスがあると思うと、とても楽しみです。
どこかでばったり…なんて出会いも!あるかもしれませんね。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
machikoさん:健康的な生活(笑)。
ここ数年特に意識するようになりました。
青汁、朝のウォーキング、お風呂で体を温める、最近はじめた鶏スープ、汗をかく、早寝早起き…など。
今さらながら?健康な心と体をいつまでも維持していくために、心がけています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
machikoさん:本を作ってみたいです。
文章も写真もスタイリングも全部自分でやってみたい!
春夏秋冬の暮らしを私の視点でまとめた本を作れたらいいなぁ…と、かなり贅沢な夢です。

エキサイトブログ編集部:暮らしの中に季節感あふれるお花を取り入れたり、すてきなハンドメイドを楽しんでいらっしゃいますが、フラワーアレンジメントや手作りのきっかけ、その楽しさは?
machikoさん:フラワーアレンジメントのレッスンは大学を卒業してすぐにはじめました。入社したばかりだったのですが、会社とは少し違った時間を持ってみたくて。
小さい頃、母の趣味で部屋の中には緑がたくさんありましたし、庭の花壇やプランターには季節ごとに色とりどりの花が咲いていました。
私が仕事をしながらの趣味として、フラワーアレンジメントを選んだのは自然のなりゆきだったように思います。
結婚後、ブライダルフラワーの資格を取得したり、またホテルのブライダルフラワーのお手伝いをさせていただいたりしました。
子どもが生まれてからは自宅でお花好きの仲間とフラワーアレンジメントの時間を持ったり、また友人のウェディングブーケを作らせてもらったり…いろいろと楽しい経験もできました。

c0039735_947474.jpgお花を生けることも、子どもの洋服を縫うことも、自分や家族が「楽しくなれるといいな」という思いから続けてきたことで、それはこれからもきっとずっと変わらないと思います。
暮らしの中に花があるというのは、季節を感じると同時に心癒されることでもあり、そこからまた新しい風景が生まれることもあります。
子どもたちも私が花を生けていると興味深々の様子で近づいてきて、「ママ、このお花はなんていう名前?」なんて聞いてきたりもして…。我が家へ遊びに来た友人たちとも部屋に生けてある花のことで会話が広がることもあります。
昨冬クリスマス前には、子どもたちと一緒に姫林檎を使ったアレンジを作りました。
手づくりの洋服もそうですが、子どもたちの記憶に季節の思い出としてそういう風景が残ってゆくことも私にとっては幸せなことです。

今年は少し違った活動もできたらいいなぁ、と考えていることもあります。
結婚以来、毎年クリスマスには自宅用にクリスマスリースを作っていて、ブログでもその仕上がりを記録と載せてきました。
うれしいことに年々クリスマスシーズンになると、リースについてのお問い合わせをいただくようにもなりました。
まだまだ子どもの手もかかったり、正直じっくりと誰かのために…という手づくりの時間を持つ自信もなくずっとお断りさせていただいてきましたが、今年は息子も入園し、少し時間も取れるようになり、そろそろ誰かのために大好きなクリスマスのおすそわけもできたらいいなぁと考えているところです。
そんな活動も少しずつ広げていけたらいいですね。

エキサイトブログ編集部:また、美味しい料理やお子さんとの時間、お出かけ風景など、ライフスタイルを素敵に伝える写真、ていねいな暮らしが伝わる写真&文章に癒されますが、暮らしの中で大切にしていること、自分らしい写真の撮り方や記事アップの際に心がけていることなどがあれば…?
machikoさん:ていねいな暮らし…。心がけたいところではありますが、正直穴もいっぱい!ほつれもあちこち。
暮らしを大切にしたいという思いはありますが、空回りもよくしています。
自分や家族が心地よくいられるように、それだけは常に忘れずにいたいなぁと思っています。

写真の撮り方…ですか。
あまり語れるようなことは何もないのが正直なところなのですが、一眼レフを手にしてから、良いのか悪いのか自分の感覚だけで撮り続けています。
どこへ行くにもカメラ片手。
出来、不出来もありますが、それもまた素人の愛きょうと思っています。
カメラはほぼ毎日触ります。「気になるものは撮ってみる!」これでしょうか。

最近はブログアップの際、いろいろ写真を組み合わせてみたりなど…ちょっとした「遊び」も楽しんでいます。
こういうときは写真同士の色合い、組み合わせなど、実はいろいろ考えているのです(笑)。
そういう作業、好きなんですよね。完全なる自己満足の世界なのかもしれません。

c0039735_9483883.jpgエキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
machikoさん:眠る前の読書。
読書と言っても本を開いて眺めるだけで眠くなる日も多々ですが…。

あと、夫と子どもが会話をしているのをこっそり聞くことです(笑)。
今日の出来事とかたわいもないことなのですが、なんだかほのぼの癒されます。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
machikoさん:「あたたかな日」(2008・1・10)
ある寒い一月の風景ですが…。なんてことのないごく普通の家族の休日、こういう時間に幸せを感じます。
当時、もうすぐ6カ月になろうとしていた息子はベビーカーの上でしたが、家族4人で過ごした穏やかでやさしい冬の午後、今でも私の心に残っています。

春色を楽しむ(2008.3.6)
我が家での「花時間」の風景です。
息子出産後久しぶりに持つことのできた貴重なひと時で、心地よい緊張に包まれながら準備から当日を過ごしました。
春色のやさしい色合いに私自身もとても癒された大切な日の記録です。

青空の下で」(2009.4.11)
毎年恒例の我が家のお花見風景です。
この記事をとても楽しみにしてくださる方もいらして、この記録にもたくさんコメントをいただきました。当時のコメント欄はクローズ中ですが…。
どこかウキウキと楽しげな雰囲気が漂うのは、春という季節のマジックもありますね!きっと。

いちごジャム」(2010.2.3)
ジャム作りは私の大好きなキッチン仕事のひとつでもあります。
ブログでも頻繁に(笑)記録しているので皆さんにもお馴染みのようです。
この時はちょっといつもと視点を変えて、作ったジャムを楽しむ風景をいくつも並べて記事にしてみました。
「とても楽しそう!」との声をたくさんいただきました。

晩秋」(2010・11・16)
家族でドライブがてら出かけた先で、美しい秋の風景に出会うことができました。
この日は小雨もぱらつき、冬の入り口というような空気の冷たさもありましたが、その凜とした空気も手伝って、秋の色をよりクリアに見せてくれたような気がします。
やっぱりこういう何気ない家族の風景が私は好きなのですね(笑)。

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エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
machikoさん:家、あるいは広いバルコニーのあるマンション。
イメージする色や雰囲気、雑誌などから少しずつヒントを拝借しつつ…こっそり頭のなかでインテリアなどを想像したりして!
まぁ、日々によって気分によって都合よく変化する自由なインテリアなのですが(笑)。
私の頭の中を夫が覗いたら…目を丸くするかもしれません。
まったく新居などの予定はないのですが、思い描くことは自由ですものね!
いつか想像が現実となったら…いいなぁ。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
machikoさん:やはり原発の問題は気になりますね。
被災地の方たち、そして日本全体が心から穏やかに健やかに暮らせる日が一日でも早く来ますようにと願うばかりです。

そしてもうひとつ、なでしこジャパン!
ワールドカップ優勝、そしてロンドンオリンピックへの切符を獲得!素晴らしいですね。
女性としてとても元気をもらえますし、また何より目標に向けて努力する人たちの姿には勇気と感動があります。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
machikoさん:いつもブログを訪問してくださいまして、ありがとうございます。
訪れてくださる方、そしてお声かけてくださる方々と同じ立場であったり、時に立場違えど、共感してくださったりアドバイスをくださったり。
こちらでのたくさんの出会いに感謝しています。
日々の「楽しかった!」「おいしかった!」「素敵だった!」という心の鼓動をこれからも私らしくつづっていけたらいいなと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【machikoさんのお気に入り&好きなブログ】

うれしいことに、たくさんのブロガーさんとおつきあいさせていただいています。
中にはブログをはじめた6年前から…という方も!
お子さまたちの成長をまるで親戚気分で(笑)楽しみにさせていただいている方もいます。
そんな皆さんのブログすべてをこちらでご紹介できたらよいのですが…、さすがにそれは難しいので、
今回は、この春実際お会いした方とそしてこの一年の間に新しくご縁があった方の中から…4名の方をご紹介させていただきます。

●「sousouka
出来事や思いを淡々と語られているようで、それでいて味わいが深くて、静かな空気の中に独特のリズムがあって・・・。
訪れるたび、nonさんの感性豊かな文章に癒されます。
お花のあしらいもとても雰囲気があって、そちらを見せていただくのもとても楽しみなのです。

●「つれづれ
LOHASさんとは春に初めてお会いしました。
旅に、食に、遊びに、仕事に、とてもエネルギッシュで!
好奇心を味方に、格好よく素敵に大人の遊びを堪能される方です。
ブログへ訪れては私も旅をしたような気分で楽しませてもらっています。

●「ちいさなまいにち。
楽しい場所、おいしいものへのアンテナの高いmna07さん。
いろいろな楽しみをご存じの方の情報はとても頼りになりますね。
「あっ!ここ行ったことある」とか…「今度ここへ行ってみよう」とか…、いつも楽しみに見せていただいています。
姉妹ブログの「京都ふわり。」も、いつか京都旅行の際には旅のガイドにさせていただくつもりです。

●「たのしいかわいいおいしいじかん。
tomishさんご家族は今年イギリスよりご帰国されました。
イギリス生活の頃の空気感もとても素敵でしたが、日本での日々もtomishさんらしい切り取りでつづられていて訪れるたび心が温かくなります。
生き生きとしたお写真と、優しいtomishさんの語りは、暮らしを積み重ねてゆくことの楽しさに溢れています。
かわいいお子さまたちとの日常もとてもキュートなのですよ。




【machikoさんのライフログ】

女の一生 (新潮文庫)

モーパッサン / 新潮社


夏の帰省の際、実家の本棚から持ち帰り、今読んでいます。
初めて読んだのは高校生の頃。
あれから年を重ね、私も結婚し母となり…、今度はどんなふうに感じるのかなと興味深いところです。

ゆとりのお茶・至福のお茶 ホッとしたい時の

集英社


ずいぶん前に購入した本ですが、今でも時折開いてみたくなる一冊です。
お茶の選び方、淹れ方、使う器の雰囲気などなど、お茶時間ひとつのなかに、その人の暮らしや人生を見せていただくようでとても楽しいです。

よるくま

酒井 駒子 / 偕成社


子どもの本棚から…。
有名過ぎる絵本ですが、例にもれることなく我が家も親子で大好きな一冊です。
特にこれからの季節、寒い夜に子供たちと体をくっつけ合って読みたくなります。
小さな息子が眠る前にこればかりベッドに持ってきた頃が懐かしいです。

machikoさんの「四季暮らし 花あそび」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-09-18 12:14

c0039735_2034538.jpgくしゃっとした風合いのコットンに、アンティークレースやリボン、革…をさりげなく組み合わせた、おしゃれなバッグや布小物たち…。独創性あふれるとってもすてきなハンドメイド作品は、ていねいな手仕事と斬新なアイディアから生まれます。作品やイベントへの思い入れはもちろん、数々の作品たちが奏でる写真も独自の世界を醸し出し、「いつもうっとり眺めています」と憧れのまなざしで見つめる読者も大勢います。
先日行われた「ルーズの美学」というイベントでは、「自分たちができることを…」という思いを込めて自ら企画・開催。売り上げの一部を義援金として、被災地へ寄付されました。

今週はグラフィックデザイナーであり、自分らしさへのこだわりをもつハンドメイド作家の「クランドゥイユの手仕事メモ」のゆうこさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
ゆうこさん:2005年にオープンした姉夫婦が営むスープ屋「カシュカシュ」&雑貨スペース「Rire er Rire」の定休日を利用してハンドメイドイベント「チクチク日和」の手伝いと出品、そのイベントの情報発信ツール&作品紹介&商品紹介の場として、姉と一緒にブログを立ち上げたのがきっかけです。
当時は「Rire et Rire」という名前でハンドメイドイベント「チクチク日和」にVol.01からVol.15までアーティストとして参加していました。

約3年間そのブログで楽しませていただき、その後2008年、現在の「クランドゥイユの手仕事日記」と題し、マイブログを立ち上げました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ゆうこさん:主にバッグや小物などハンドメイド作品とイベントに関した記事と写真を紹介しています。高校大学とデザイン科を専攻し、卒業後はグラフィックデザイナーとして仕事をしていたこともあり、イベントフライヤーのデザインやオリジナルペーパーアイテムの作成、自分でデザインした図案をシルクスクリーン技法を用いて布に印刷してオリジナルパーツを使ったハンドメイド作品を作っています。
年に2回ほど主催として企画運営しているハンドメイドイベント記事では、イベント案内をはじめ、作品作りの苦労話や作家さんの素晴らしさをお話させいただいたり、会場作りの秘話からイベント後のレポートなど、手作りに興味のある方に楽しんで見ていただけるような内容をご紹介しています。

ライフスタイルでは趣味のお菓子作りやちょっとがんばった夕飯、おいしいカフェ情報、かわいい雑貨屋紹介、2歳になる娘とのおでかけのこと、そして2010年秋に完成したマイホームのことなど気分にまかせてつづっています。

c0039735_2039832.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
ゆうこさん:県内外、海外までさまざまな方に自分の作品を見ていただけることが何より一番の喜びです。そして、ブログを通じて知り合うことができた尊敬できる作り手さん、いつも応援してくださるお客さまはかけがえのない宝物だと思っています。
星の数ほどあるブログの中から私を見つけてくださって、今回こちらの「今週のピックアップブロガー」として選んでいただけたことも大変うれしく光栄に思っております。本当にありがとうございます。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
ゆうこさん:普段は「○○ちゃんのお母さん」だったり、「○○さんの奥さん」だけど、一歩ブログの世界に入るとそこでは私は「クランドゥイユ」というお気に入りの名前でちょっぴり背伸びして日常を語ったり、いつもより気取ってランチしたり、格好つけてシャッターをきったり、アーティスト気分でハンドメイド作品をお披露目したり…。どこにでも行けちゃう魔法のパンプスを履いたように、ブログは私を普段の何倍も何十倍も楽しませて冒険させてくれたり、たくさんの刺激と出会いを与えてくれます。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ゆうこさん:男前な行動力と発言、けれどもガラスのハートで臆病者、慎重派(笑)。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
ゆうこさん:お菓子作りが好き。中でも小学生時代からのオリジナルレシピで作るクッキーは簡単でおいしいですよ~♪
作ったお菓子を家族や友人が「おいしい~~」と笑ってくれる瞬間がとてもうれしい。
最近はまっているのは、やぎと戯れること。娘を連れてやぎ農場「ルーラルカプリ農場」に頻繁に行っています。
たくさんのやぎが放し飼い状態で自由にのびのびと暮らしている姿を見て触れ合うと、とても心が癒されます。

エキサイトブログ編集部:夢は?
ゆうこさん:尊敬するアーティスト325さんと一緒に県外で展示会をしてみたいです。
実現できるようそれまでもっともっと感性を磨いて、技術向上に努力します!
それからおばあちゃんになってもこのブログを続けていることでしょうか。

c0039735_20351066.jpgエキサイトブログ編集部:すてきなハンドメイドを楽しんでらっしゃいますが、手仕事の楽しさ、自分らしい作品づくりについて語ってください。
ゆうこさん:震災後の自粛ムードの中、松山千春さんの言葉に胸を打たれ背中を押され、私も「私らしくできることを始めてみよう!」と5/15のイベント「ルーズの美学」の開催に踏み切りました。
売り上げからの募金目的はもちろん、彼らの希望になれるような笑顔をひとつでも多く生み出せるようなイベントでありたいと願って…。

この度の東日本大震災の被災者の皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

手仕事のきっかけですが、とにかく人と同じものを持つのが嫌だった子ども時代。器用な祖母に教わったミシンで、体操袋や通学バッグなど、小学生低学年の頃から自分で作っていました。
子どもの頃は褒めてもらいたくて作っていたハンドメイドも、今は自分の作品で誰かに喜んでもらいたくて作成しています。
本格的にハンドメイドを始めたのは姉と一緒に企画していたチクチク日和に出品するため。
ハンドメイドイベントを通じてたくさんの作家さんや応援してくださるお客さまとふれあうひとときの魅力にはまっていきました。
根っからの「人と同じものは嫌」病は健在で、シルクスクリーン技法など取り入れて他との差別化や新しい素材にチャレンジしたりと常に研究しながら制作に励んでいます。
イベント会場でも見学会設定や映像、ディスプレイなどの演出にも力を入れてお客さまが五感で楽しんでいただけるよう工夫しています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ゆうこさん:子どもとまっすぐ向き合って遊ぶ時間を大切にしています。パソコンやテレビ、家事からすべて離れた場所で娘に気持ちをすべて向けて過ごす時間を少しでも長く作るように心がけています。
娘が少しずつおしゃべりが上手になり、言葉で愛情を返してくれる日々にとても癒されています。

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エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
ゆうこさん:●「貯金袋をどうぞ」(2011-03-27 01:24)
東北地方太平洋沖で被災された方に、なにかできることから始めようと思い、私なりのアクションとして募金用の貯金袋をデザインしてブログから無料ダウンロードできるように公開しました。
自分でコツコツ貯めてから義援金を送りたいと思う方に、持ち歩いてほしい。
毎日持ち歩くもの、目にするものになってほしいから封筒もおしゃれに越したことはありません。
封筒を見るたび、明るい未来を願えるよう、お気に入りを持っていてほしい。そんな想いから作成しました。

●「ルーズの美学 イベントレポ 作家さん」(2011-05-22 21:50)
自宅一階の美容室の定休日を利用してハンドメイド5人展を開催。そのイベントの様子をレポートしています。

●「チュールとコットン、白のしじまに  ありがとうございました。」(2010-07-29 08:52)
開店3時間以上も前から並んでくれたお客さま。全国的にも有名なハンドメイドアーティスト325さん、アクセサリーのUEさんと3人で作り上げたイベントには、初めてプロジェクターの投入を試みて手作りの課程など上映。多くの方に足を運んでいただき作品だけではなく、演出でも楽しんでいただくことができました。

●「左官屋泣かせのお施主さん」(2010-08-24 21:22)
マイホームの外壁をぐるりと一軒分、自分で塗ってしまいました〜!

●「洋風袱紗」(2010-07-13 12:45)
友人の結婚式のためにドレスに似合う袱紗を考えついたのがきっかけで、クランドゥイユを代表するハンドメイド小物になりました。

c0039735_20402081.jpgエキサイトブログ編集部:最近、感動したことは?
ゆうこさん:偶然見たNHKの「スーパーフラワーレッスン」で、世界的フラワーデザイナー、カトリーヌ・ミュレーさんの卓越されたセンスに久しぶりに背中がぞくぞくするほど感動しました。自由な発想で作り上げる見たこともない花束や斬新なテクニックに大変大きな刺激をいただきました。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ゆうこさん:震災のこと、原発のこと。震災直後には全テレビ局で取り上げられた震災ニュースも、今は以前と変わらないニュース番組の一枠として流されている現状に、未だ辛い生活を強いられている被災者の方の気持ちを思うといたたまれません。
被災地の一日も早い復旧と被災された方々が一日も早く心安らぐ日を送れることを心よりお祈り申し上げます。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ゆうこさん:たくさんのブログに中から見つけてくださり、訪問してくださってありがとうございます。
おいしいものもかわいいものも、ハンドメイドも、わたしにとっても皆さまにとっても、笑顔のエッセンスになればと思っております。
コメント欄で皆さまとお話させていただことも楽しみにしております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【ゆうこさんのお気に入り&好きなブログ】

★「325の、いま
ハンドメイド界に刺激を与え続けるハンドメイドアーティスト325さんのブログ。
研ぎすまされた感性で生み出される作品はアトリエオープンのたびに完売するほど人気です。

★「sumireno +suisse+
静岡の自然に囲まれた花と雑貨のお店、スイスの古い雑貨や資材の美しさに惹かれます。

★「Such Pretty Things
海外ブロガーさんです。読むというより、見る!!カラフルな写真にいつもアイデアのヒントをいただいたりときめきをもらっています。

★「creaturecomforts
こちらも海外ブロガーさん。日常すべてがデザインでアートだということを再認識させてくれるディスプレイテクニックやレイアウト校正、奇抜な色使いに刺激を受けています。

★「oh oy!
私にとってデザインのヒントがギュッとつまったお気に入りのアイデアブックのような存在です。作品作りや空間演出で行き詰まったとき必ず立ち寄ります。




【ゆうこさんのライフログ】

子どもへのまなざし

佐々木 正美 / 福音館書店


講演会を聞いたことがきっかけで、子どもの育て方について深く感銘した一冊です。これから出産される方、子育てに思い悩んでいる方、障がいを持つお子さまと一緒にがんばっていらっしゃるお母さまにぜひ読んでいただきたい一冊です。

ゆうこさんの「クランドゥイユの手仕事メモ」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-05-28 17:15

c0039735_15371013.jpg空き缶にアンティーク風なペイントと切手をはってコラージュした寄せ植えを、お友だちにプレゼントしたり。年月を重ねたような風合いを感じさせるシャビーな感じのアクセサリーや雑貨をハンドメイドしたり…。
アンティークレースや使ったコサージュや花雑貨をはじめ、繊細な手仕事から生まれた作品はとっても素敵。どれもセンスのよさを感じさせる独自の世界をもっています。
そんな暮らしの中のものをひと手間かけておしゃれにリメイクしたり、思いのままに手作りした作品はもちろん、自分らしく暮らしを楽しむ写真の数々にうっとり。以前、アトリエのブロガー特集でもご紹介されましたが、「bears-mammaさんの作られる世界にいつも憧れています」という読者は大勢いらっしゃいます。

今回の震災では被災地の子供たちへ贈るスクールバッグ作りにも参加したり、被災者を支援する情報なども発信されていますが、暮らしの中のリメイクやハンドメイドを通して、ものを大切にする気持ちなども改めて伝わってきます。

今週は、そんな素敵なハンドメイド作家、「bear's mamma*diary♪」のbears-mammaさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
bears-mammaさん:こちらこそ、いつもお世話になり、ありがとうございます。
先にHPを開設していたのですが、ブログは簡単な操作で画像やリンクも貼り付けることができ、リンクやコメントでコミュニケーションが広がっていくことが魅力でした。
エキサイトブログはシンプルでハンドメイド作家さんも多く、私もアトリエ訪問の取材でお世話になり、作品を投稿させていただきましたが、手作りをしている者には、とてもいい環境のブログサイトだと思います。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
bears-mammaさん:空き缶をリメイクしたり、アンティークな素材を使ってのコラージュ雑貨やプリザーブド・フラワーを使った花雑貨アクセサリーなどいろいろなものを手作りして楽しんでいます。そんなハンドメイドの作品をご紹介したり、それにまつわる話題を中心に、ほかにも暮らしの話題やおいしいもの、季節の風景など…をアップしています。
欲張りなので、いろいろな話題のてんこ盛りのブログで、洒落た言い回しもできず…。みなさんが憧れるような素敵なブログではありませんが、友だちの家に遊びに来て、いろいろなお話をしているように感じで、気取らずに読んでいただけたらと思っています。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
bears-mammaさん:私は出不精で人見知りなところがあるので、自分から積極的に出かけて行って、新しく人と関わろうという気力があまりない人なのですが、ブログのおかげで、素敵な作家さんたち、自分とは違うカテゴリーの方ともネットの中で出会うことができました。
また、忙しくなんとなく過ぎていってしまった日々でしたが、何気ないことでも楽しみ、工夫していくようになったと思います。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
bears-mammaさん:自分の生活のペースで更新できて、いろいろな方と住んでいる所の距離や時間に阻まれることなく、おつきあいができることですね。
また、ブログでおつきあいしている方に、実際に初めてお会いした時も、ブログでお話していた内容などで、その方の生活や好みなどを垣間見ているので、楽しい時間を過ごすことができました。

c0039735_16103576.jpgエキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
bears-mammaさん:石橋を渡る前に心配で叩きすぎて壊してしまう人。でも、壊さないように気をつけています(笑)。
そのわりに、おっちょこちょいだったりします。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
bears-mammaさん:コメントなどで、お話させていただいている方はみなさん楽しい方ばかりで、ぜひお会いしてみたいですね。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
bears-mammaさん:息子をギュゥ~と抱きしめることです(笑)。まだ小さくて、ぽちゃぽちゃしていて可愛いですよ~。いつまで、させてくれるかわからないですけど(笑)。

エキサイトブログ編集部:夢は?
bears-mammaさん:娘が「パティシエになりたい」と言っているので、期待して…のんびり小さな店でも一緒にできたらいいななどと思っています。

エキサイトブログ編集部:暮らしの中のものをリサイクしたり、すてきなハンドメイドを楽しんでらっしゃいますが、手作りのきっかけや楽しさ、自分らしい作品づくりについて語ってください。
bears-mammaさん:母もいろいろ手作りをする人だったので、小さなころからハンドメイドは好きで、いろいろなものを手作りしていました。
被服の専門学校にも通いパタンナーもしていたので、はじめは縫いものが中心の作りものでした。そのうち結婚して、小さな庭ができたのをきっかけに、庭で育てた多肉植物などをお友だちにお裾分けするのに、プラスチックの容器は味気ないし…と、空き缶をリメイクしたものを作り寄せ植えしてプレゼントするようになりました。そのお友だちの影響でアンティークや古いものに興味を持つように…。アンティークレースなどの素材を使ったコサージュやアクセサリーも作るようになり、コラージュや花雑貨にも広がって行きました。

c0039735_15351836.jpgどんな出会いにも無駄なものはなく、そんな人の出会いのぶんだけ広がった自分の好奇心が今のアンティークのものや、誰かが大切に長く使っていた古いもの、それがちょっと錆びていたり、くもっていたり、きずがあったりと…時間の色を重ねたシャビーな感じが好きで、いろいろなお気に入りをコラージュ&おめかしして、木製雑貨・布雑貨・花雑貨・アクセサリーの品作りにつながっていると思います。
そして、リメイクやリサイクル、古いものを使ったり生まれ変わらせるもの作りは、今まで“ものを大切にする”という意識より、自分が楽しくて、作ったり手を加えているものでした。安く簡単に手に入る製品も多くて、買えば手に入る時代にある意味、贅沢な楽しみかもしれないと思っていたというか…。でも、今回の震災を通して、“ものを大切にすること”を改めて感じるようになり、ただ、華やかな作品だけでなくて、普段の生活の中にある、ものを大切に、大事にする、ということを意識して発信するような作品作りもしていきたいと思うようになっています。

エキサイトブログ編集部:写真もすてきに撮られていますが、写真を撮る工夫や楽しみは?また、記事アップの際に心がけていることがあれば…。
bears-mammaさん:デジタル一眼レフカメラを買ったものの難しくて、フォトグラファーさんの“おうちレッスン”を一度受けて、雑貨の撮り方や簡単なカメラの操作を教えていただきました。
まだまだですが、思い入れのあるもの、好きなものは撮るのも楽しくて、パソコンに落としてから、がっかりすることも多いのですが、一緒に撮る雑貨や撮影小物を集めたりして楽しんでいます。
毎回は無理ですが、季節を感じられるようなものも入れるようにしています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
bears-mammaさん:狭い庭なのですが、花を摘んで水をまいて、多肉を増やして寄せ植えしたり、のんびり眺めたり…。季節を感じる時間は癒されますね~。
他にも、娘とは洋服や雑貨のお店を見てまわったり、家事を一緒にしたり。今年、小学生になった息子は、親バカですが、かわいい時期で眺めているだけで、楽しいですね~(笑)。家族で過ごす時間は大切にしています。

c0039735_15404083.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
bears-mammaさん:●2010-06-17「シーリング・スタンプ
コラージュには欠かせない、お気に入りシーリングスタンプです。
道具などは専用のものでないものもあるのですが、みなさんも気になるようなので、紹介させていただきました。

●2010-10-29 「コラージュ* リメイク缶~多肉ちゃん
缶をコラージュでリメイクして多肉を植え込んでみました。
寒くなる前で多肉の紅葉は進んでいませんが、プリプリの多肉が、コラージュ缶からごぼれる感じが大好きです。

●2010-11-06 「Tokyo Design Festa vol.32.....2-1
前回、楽しみにしている東京ビックサイトで行われる『mignon ensemble』としてpetipetitのkiyomiちゃんと参加しているイベント「デザインフェスタ」です。
お客さまやブログのお友だちと直接お会いできる場でもあり、毎回、楽しみにしています。

●2011-02-24 「くるカラと多肉ちゃん♪
くるカラは大好きな素材でクラフトにガーデンに大活躍しています。
小さなクルミの殻に赤ちゃん多肉を詰め込んだこの寄せ植えは、とくにお気に入り。お友達にプレゼントしました。

●2011-03-05 「String Stand
新しいショップ用に久しぶりに作った糸立てです。
この麻の糸がもう手に入らなくて、これが最後になるかもしれない、思い出の一品です。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
bears-mammaさん:ちょっと前までは、思いついた時にふらりと、お散歩がてら行ける素敵なカフェでしたが、今、一番欲しいものは、子どもたちが安心して暮らしていける環境です。
フリータイムをもらったらいつもは遠くて行けない素敵なショップめぐりをしてみたいですが、いつも通り、家で過ごしてしまいそうです(笑)。

c0039735_1695644.jpgエキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
bears-mammaさん:やはり震災のことですね…。
東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方々のご冥福を深くお祈り申し上げますとともに、被災された皆さま、そのご家族の方々に心よりお見舞い申しあげます。

私は関東に住んでおりますが、この日、今までに体験したことのない揺れに驚き、外で遊んでいた息子を抱きしめて立っていられず、座り込んでいました。
その後、テレビからは驚く光景が…次々と入ってくる状況は、想像以上に深刻なもので、みなさまが今回の災害にショックを受けていると思います。
今まで、いろいろなことを知らずに今ある環境を当たり前のように過ごしていました。
教えてもらわなかった、知らなかったではなく、自分にできることを考え、自ら情報を集め見極めていかなければならないとならないと考えるようになりました。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
bears-mammaさん:いつもご訪問頂きありがとうございます。
コメントは余裕のあるときしか開いていませんが、みなさんとお話できるのはいつも楽しみにしています。
また、私もそうですが、ちょっとした勇気やきっかけがなくて、コメントまでは…という方も、いつもありがとうございます。
ブログでたくさんの出会いをいただきました。これからも、よろしくお願いいたします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【bears-mammaさんのお気に入り&好きなブログ】

好きなブログは本当にたくさんあり、とても悩みましたが、いろいろなジャンルから少しずつ、ご紹介させていただきます。

natural色の生活~handmade家具
mignon ensembleとしてイベントやネットショップで一緒に活動させていただいているpetipetitのkiyomiちゃんのブログ。素敵なインテリアとアクセサリーを作りだす作家さんです。
彼女には、一日24時間以上あるのではないか?と思うほど、よく働き家族を大切にし、なんにでも一生懸命!!可憐な姿からは想像もつかない強い心の持ち主。そんな彼女の魅力たっぷり詰め込んだブログにいつもパワーをもらっています。

salvage antiques
素敵なアンティークの品々とコーディネート。
何気ないものが、こんなに美しいんだと思わせる演出。日常を忘れさせてくれる世界観に美しい写真に目が奪われます。

Café shibaken
季節のお花や雑貨、美味しそうなランチメニューやケーキを見ては、「また行きたい~」と眺めています。
温かくゆっくりとした空気が流れています。

フローラのガーデニング・園芸日記
スタッフの皆さんで作り上げられた、こちらのガーデンはとにかく素敵。
魅せられる寄せ植にシャビーな雑貨づかいもツボです。
撮影の小物もよくコチラで調達しています~。

JJ Paradise
ブラウン兄弟とJJちゃんが織りなすファッションありグルメありの楽しいブログです。
時には考えさせられ、時にはPCの前で一人吹きだして大笑い。
美しくてお茶目なJJちゃんのとりこです。




【bears-mammaさんのライフログ】

ビネッテ・シュレーダーが好きなので、彼女が絵を描いている絵本などを眺めるのが好きです。

グリム童話 かえるの王さま (大型絵本)

グリム兄弟 / 岩波書店


学生の時にの課題で模写をした思い出の作品です。

影の縫製機

ミヒャエル・エンデ / 長崎出版


ミヒャエル・エンデの詩とビネッテ・シュレーダーの線画のコラボで、素敵な一冊です。詩もちょっと哲学的で絵本というより大人の読みものです。

bears-mammaさんの「bear's mamma*diary♪」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-04-20 15:02

c0039735_21595824.jpg年月の重みを感じさせる古い木造りの床や柱に、レトロなタンスやテーブルが置かれた空間で、ちくちくと手仕事…。バラの咲く庭でお茶を飲んだり、中庭の土をたがやしたり、インテリアは家具職人のご主人が手がけ、愛犬「瓜」ちゃんは自然の中をお散歩したり、ひなたぼっこしたり…。ご近所さんとのエピソードもとてもほのぼの…。
そんな古民家で暮らすスローライフは、ゆっくりした時間の流れが感じられて、見ているだけでも心があたたまります。

フェルトを使って手作りする人形も、絵本の世界から飛び出したようでとても愛らしく、細かい手仕事が感じらる個性にあふれた作品として読者に親しまれています。
「こんな暮らしができたら心が豊かになりそう」「手作りの人形がぬくもりがあって、かわいい」と評判です。

今週は、好きな手仕事のこと、自分らしく暮らすことの楽しさをつづった「Bon Copain! 」Yoko-Bonさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
Yoko-Bonさん:今から5年ほど前…。思いがけず夫婦ふたりと犬1匹、念願の古民家に住むことになるかも?という話になりました。急な引っ越しで母屋も離れも中庭も「こりゃ大変…。なんとか住めるようにどうにかしないと!」というような状態からのスタート。
ですが、暮らしはじめてみると自然が身近に感じられる古民家での暮らしに、愛犬の「瓜」はこのうえなく大はしゃぎでしたね(笑)。
私たち夫婦も、自分たちで好き勝手にあちこち家に手を加えられることがうれしく、家具職人の主人とふたりで少しずつ住み心地の良い家に改装していこうという話になって…。
そこで、「この古民家がこれから先、どんなふうな家へと育っていくのか?」、はたまた「古民家暮らしがどんなふうに自分達を変えていくのか?」、記録に留めておきたい、という気持でブログをはじめました。
    
エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
Yoko-Bonさん:人形作家の私と家具職人の主人、そして里親として家族に迎えたミニチュアダックスの瓜…。ふたりと1匹の古民家での手仕事の暮らしぶりをつづっています。
この古民家に住みはじめて早5年目…。夫婦で手をかけ、隙をかけ、ようやく住み心地も良くなってきましたが、それでも昔の家ならではの不便さも多々あります。冬は底冷えするし、夏は虫が多いし、家の段差は激しいし…。でも、そんな不便さもなんだかちょっと楽く感じてしまう、古い家での暮らし。
がらがらと開ける玄関の古い格子戸。縁側での日なたぼっこは気持いいし、昔の佇まいが色濃く残る母屋に流れる時間は、ゆったりのんびりと感じます。

そんな古民家での私たちの暮らしは、ないものは自分たちで創り出すことがモットー。母屋のインテリアは主人が作った家具を中心に、お気に入りの古い家具をリメイクして…。愛犬瓜が使う「DOOG GOODS」も首輪をはじめ、今やその大半はお手製です。
中庭での庭仕事や台所での粗食なごはんづくり、豊かな自然の中での瓜とのお散歩風景。ふたりで創る手仕事の作品のあれこれなど、古民家での手仕事の日々を楽しんで読んでいただけたらいいな、と思います。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
Yoko-Bonさん:新しい素敵な出会いがたくさんありました。思いもかけず、ブログを通じていろいろな方とどんどん繋がっていく…。そして、そこからさらに新しい仕事や展開に繋がっていったりすることがとても刺激的で楽しいです。
昨年春に、このブログがきっかけで仲良くなった雑貨屋さんのオーナーさんの提案で「犬と暮らしと針仕事」という個展をさせていただきました。この個展では、古民家での素朴な暮らしの中で生まれた「犬との暮らし」の雑貨がメインだったのですが、いつもは人形制作が主体の私にとっては、まったく初めての試み、新しい挑戦。どうなることやら…と本当に当日までドキドキわくわく、そしてハラハラのしどうしでした。
ですが、初日には、本当にたくさんのお客様とわんこたちが来てくださって…。その中で「いつもブログ見てますよー」と声をかけてくださった方が本当に多く、改めてブログって素敵なもんだなぁとひしひしと感じました。
また、人形制作でも今までやったことのない面白いお話をいただいたりして、「あっ、人形でこんなこともできるのか。こんなやり方もあるんだなぁ」と改めて考えさせられたり。いろいろな方に作品を見ていただけることは、とてもうれしく幸せなこと…創る原動力になっています。
       
エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
Yoko-Bonさん:能天気で楽天家、そしてわりと行動的。動物大好き、犬バカ人間。「なんとか行けるだろー」と思って石橋は叩かずに渡るタイプ。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
Yoko-Bonさん:昨年の個展では多くのブロガーさんにもお会いできたのですが、本当にみなさん気さくで話しやすくて。
とても楽しいひとときでした。これからも、犬や手仕事を通していろいろな方たちとお会いできればいいですね。

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エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
Yoko-Bonさん:自然豊かな場所を瓜と散歩すること。一緒にサイクリングすること。森や山や畦道、原っぱなど…。瓜も私も歩くことが、とにかく好きなんです。
時間がある時には、一日かけて友人たちや犬たちと山歩きを楽しんでいます。
   
エキサイトブログ編集部:夢は?
Yoko-Bonさん:たくさんの動物と植物に囲まれて、小さなcafeのある手仕事の店をふたりで営むこと。ずっとずっと、動物達と豊かな自然と気の合う仲間に囲まれて、いつまでも手仕事しながら暮らすこと。 
夫婦揃って元気に格好いいおじいちゃん、可愛いおばあちゃんになること。

エキサイトブログ編集部:古民家での暮らしぶりがほのぼのとしていますが、スローライフの楽しみは? また、記事アップの際に心がけていることがあれば…。
Yoko-Bonさん:年月を感じさせる傷だらけの縁側の床板や太い木の梁。歪んだガラス戸の窓。そして玄関から中庭へと抜ける通り土間。出会った瞬間、趣きのある佇まいとこの家が持つ穏やでゆっくりとした時間の流れに、あっという間に心を奪われてしまいました。
とはいえ、やはり昔の家…。とにかく隙間風だらけで冬は恐ろしいほど寒く、戸はガタガタ。部屋の砂壁は薄暗く、ぼろぼろと壁土が落ちてくる。
せっかくの中庭も、じめじめとした荒れ放題の純和風の庭で、「いったいどこから手をつけたらよいものか…?」と途方に暮れるほど、当初は問題が山積みでした。
ですが、もの創りを仕事としている私たち夫婦にとっては、自分たちで家を育んでいく面白みや、作る楽しさが暮らしの中に溢れているこの古民家での生活がお互いとても性に合っていたようです。
瓜も自然溢れる今の暮らしで、確実に野性味を増しましたね。歳をとってからの方が格段にやんちゃです(笑)。
    
昔ながらの親しいご近所づきあいも、私の性格に合っているようで楽しいんですよね。庭仕事をしていると、裏の畑から「野菜いるかー?」と声がかかってはカゴ一杯の野菜をいただいたり、お隣のおばあちゃんの昔話を畑の畦に座り込んで聞いたり…。
家から目と鼻の先に昔ながらのちっちゃな個人商店があるんですが、このお店がこれまたとっても昭和っぽい味があるお店で…。
お店のおばちゃんとおじちゃんが愛想よくて大好きなんですよ。日用品やパン、お惣菜、駄菓子などが置いてあって時々買いに行くのですが、以前、ごま油を切らして買いに行ったら、お店にもなくって…。すると「ちょっと待っててやー」っと家の奥へ。「これ使いもんやけど持って行ってー」と、わざわざ自宅で使ってる胡麻油を持たせてくださったんですよ。

夜になるとお店の奥でおじさんが一杯飲んでいて、いい具合にほんのり顔が赤かったり、看板猫が商品の棚にちょこんと座ってたりするんですよね。お店の空気が温かくて、お店のおばちゃんたちに会いにふらっと買い物に行ったりほどです。

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エキサイトブログ編集部:とても心あたたまるハンドメイドを楽しんでらっしゃいますが、ハンドメイドをはじめたきっかけや楽しさ、自分らしい作品づくりについて語ってください。
Yoko-Bonさん:小さな頃から手を動かしてあれこれ創るのが大好きで、いつの頃からか漠然と「ずっと“ものを創る仕事”がしたいなー」と考えるように…。
20代は、造形工房で動物園や水族館でよく見かける木や岩、珊瑚を本物そっくりに作る仕事をしたり、恐竜を創ったり。時には左官や溶接をしたりもしていましたね。様々な人と出会い、いろいろな現場に行って多くのことを学び、たくさんの造形物を創った工房での経験は、今のもの創りの原点になっているように感じています。
それからしばらくして結婚して、少しの間ものを創る現場からは離れていましたが、ある日、不注意から足を怪我して動けなくなり、しばらく家から出られない状況になりました。
その時に猛烈に沸々と「また創りたい!」という気持が沸き上がってきて、その時たまたま身近にあったフェルトで人形を作りはじめたのが、今思えばすべてのことのはじまりでしたね。

現在は人形をはじめ、いずれは家具職人である主人とふたりで一緒に形作っていきたいと考えている、古民家での暮らしの中で生まれる手仕事の木製品や布もの。
「自分たちが長く使いたい」「大切にしたい」と感じる素朴で味があり、手仕事の温かみが感じられる布ものを日々製作中です。
     
c0039735_11562820.jpg人形の制作にはフェルトを主体にウール、モヘア、革などその時々で様々な素材を使いますが、いろいろな素材を組み合わせることによって、フェルトが持つ優しい風合いがより引き立ち、楽しい表情や存在感や躍動感が生まれるように感じています。
また人形の表情は勿論、着ている服や小物類もこだわって創っています。例えば、人形に着せる服の生地は、少しくすんだ色合いのものや、デットストックの古い生地を選んで。服のデザインも昔の手芸本などを参考にして、レトロな刺繍を入れたりアップリケをつけたりしているので、細やかな部分まで見て楽しんでいただけるのでは…と思っています。

最近では新しい試みとして4、5cm程の小さな犬や動物なども創っていますが、これがとても新鮮で面白いんです。これからどんな展開にしていこうか…、とわくわくしています。
創っていて楽しさも悩みも尽きることがないのが手仕事の面白みであり、また難しさでもあり…。
いろいろなことを知れば知るほど、奥が深くって気が遠くなりますが、でもだからこそ長くこの仕事と向き合っていけるんでしょうね。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
Yoko-Bonさん:ごはんの時間は大切に…。食べることは、生きること。健康な体を作ることに繋がっていると思っているので、素材のよさを大切に、無理せずゆるゆる美味しい粗食を心がけて台所に立っています。
縁側に主人と瓜と並んで、庭に遊びに来る野鳥やツバメが子育てに励んでいる姿を眺めたり、春に咲き乱れるバラの花と庭中に立ち籠める甘い香りにうっとりしたり。
夏の夜に聞こえるカエルの大合唱や秋に庭から聞こえてくる虫の声に耳を傾けたり、気持いい夜風を感じたり…。そういう瞬間心が癒されます。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入ってい記事、また、読者に評判だったポストは?
Yoko-Bonさん:・2009年10月22日「フローリングの母屋、完成!」 
おおよそ一ヶ月かけて畳の間をフローリングに大改造。新しいフローリング板は、古木っぽくいちいち一枚づつ加工。気の遠くなる手間のかかる作業で、きっと見てくださっていたみなさんも半ば「どうなんねん?」とちょっと思ったはず。
ついに完成という時には、みなさんから多くの温かい言葉をいただきました。
                               
・2010年5月22日「バラと中庭cafe
バラの季節は、庭中が、甘いバラの香りとバラの色に包まれる我が家。毎年5月は入れ替わり立ち替わり友人たちやお客さんが中庭を訪れます。バラの花を眺めながら庭で飲むお手製のバラジュースは、皆に大好評です。

・2010年5月25日 「楽しい雨の週末~農具小屋でのパーティー~
バラの最盛期に、みなで元気づけようと入院中の母を連れ出して中庭でパーティーを開くことにしたのですが、生憎の雨…。
急きょ、農具小屋にテーブルやブランケットを持ち込み、庭中のバラをあちこちに生けてセッティング。雨だったけれど、とびきりうれしそうだった母の顔が印象的でした。
                                
・2010年8月27日 「手作りの木のさじ、木のスプーン
主人が仕事の合間にひとつひとつ手仕事で作って持って帰ってきてくれた木のさじ。
一本、また一本… 少しずつ台所にお気に入りのさじが増えていくのがうれしかったです。

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・2010年9月1日 「夏の終わりの不思議な出来事」  
我が家の農具小屋で、待ちに待ったツバメさんが初めて巣を作り、子育てをして、みんな全員元気に巣立って行きました。巣立った後も、若鳥達がしょっちゅう遊びに来ていたのですが、夏が終わりに近づくとその数も次第に少なくなり…。
主人と「そろそろお別れかなぁ」と話していたある朝、今まで見たことのない数のツバメたちがぐるぐると中庭の空を旋回。その後ぱったり姿を見せなくなりました。
皆がお別れを言いにきてくれたのか…、摩訶不思議。感動、圧巻の光景でした。

・2010年12月7日 「たのしいお洗濯日々~日々の針仕事より~
昨年から今年の2月まで仕事でいろんなわんこを作っていましたが、年末だったので「大掃除せねば!」という気持が強かったのか?ジャブジャブ洗濯している、ユニークなわんこです。
                                
エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
Yoko-Bonさん:新たな針仕事の製作。今はたっぷり思う存分、手仕事に没頭できる時間がほしいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
Yoko-Bonさん:やはり最近だと地震でしょうか。
私自身も阪神大震災の時に兵庫に住んでいたこともあり、離れてはいましたが、少なからず震災被害を見ていましたのでとても気がかりです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
Yoko-Bonさん:みなさん、遊びに来てくださってどうもありがとうございます。 
縁側に腰かけて一緒にお茶を飲んでいるような気分で、のんびりゆるりとくつろいでいただけたら、うれしいです。気軽にふらっと「また来たよー。」っという感じで、いつでも遊びに寄ってくださいね。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【Yoko-Bonさんのお気に入り&好きなブログ】

● 「poppet・note
羊毛フェルト作家、poppetさんのおしゃれで、かわいい作品が詰まったブログ。
一緒に何度がイベントもご一緒させていただいてますが、彼女の人形達はどれもフランスやドイツの昔の絵本から飛び出してきたかのような…。
そんな懐かしさと愛らしさを併せ持っています。イベントの予定や教室の案内なども随時掲載されています。
    
●「おひさまとたね」    
たくさんの手仕事が創り出す暮らしのアイテムを中心に個性豊かな作家さん達の作品、アジアの衣料雑貨が満載の神戸にある雑貨屋さん。
店主まあこさんがつづるスローライフな日々の暮らしに、心が和みます。お店で行われるワークショップもとても楽しそう!
                    
●「笑みのお茶碗」     
工房時代からの友人が創る陶芸作品の数々と、子どもとの暮らしのブログ。
彼女の創る作品は、見る人をにっこりと微笑ませてくれます。

●「truck-market
ブログを通して出会い、数年前にイベントで会って、いきなり意気投合。昨年春にはこちらの雑貨屋さんで個展をさせていただきました。
とにかくセンス溢れる可愛い雑貨屋さんです。お店のディスプレイも写真も素敵で参考になります。
オーナーのミユキさんがセレクトした、よりすぐりの雑貨達…。
毎月行なわれる「月イチ朝イチ」には、美味しいお菓子や有機野菜、素敵な作家さん達の作品がずらりと並びます。         

●「bisco bisco bisco
工房時代からの悪友ケメコと、瓜と同じく里親として家族に迎え入れたヨーキーのビスコの日々のつれづれブログ。
お転婆で茶目っ気たっぷりのちびっこビスコに、思わずくすりと笑いがあふれ、癒されています。




【Yoko-Bonさんのライフログ】

Waltz for Koop

Koop / Palm Pictures (Audio


スウェーデン出身のジャズ・ユニット、クープ。ユニークで個性的な美しいクラブミュージック。
1曲目の「Waltz for Koop」は透明感のある美しい曲で、休日の朝に庭を眺めながらぼんやり聞くのが好き。

Blue Planet

CALM;中納良恵;加藤雄一郎;Jerry”Koji”Chestnuts;中島ノブユキ;山崎円城;伊勢三木子;nao;杉本智和;高井戸第4小学校合唱部;Ken Uchida / MUSIC CONCEPTION


Blue Planetという名の通り大地や自然、宇宙を感じさせてくれる音楽。
繊細なリズムと、澄んだ穏やかなメロディが印象的。まるで森林浴でもしているかのような爽やかな気分に浸れます。

Couleur CAFE:BRAZIL

KGO aka Tanaka Keigo;Lulu Joppert;Eduardo Braga;Cris Delanno;Barbara Mendes;Marcela Mangabeira;MoniqLD&K


個展の制作作業に行き詰まり、悶々としていた私に主人が「針仕事で疲れた時に、聴いてみたら?」とプレゼントしてくれた一枚。Couleur CAFEシリーズの第一弾。ボサノヴァでカバーされた、耳なじみの多い名曲が盛りだくさんにぎゅっと詰まっています。
珈琲を飲みながら…なんて、私は飲めないですけど(笑)、ゆるりと聞くのにぴったりです。

Tres Tres Fort

Staff Benda Bilili /


彼らが日本でツアーをする際に、使用する手動の三輪車型の車椅子の「BILILI号」を製作した金属作家である友人に誘われ、大阪ライブへ。手作りの楽器で奏でる音色と、コンゴでの厳しい生活を生き抜いてきた、彼等の力強い音楽…。もう、もう言葉にならないほどに素晴らしいStaff Benda Bilili! コンゴの魂が込められたアルバム。

リンバ・ロック(紙ジャケット仕様)

SAKAKI MANGO & LIMBA TRAIN SOUND SYSTEM / インディーズ・メーカー


アフリカの楽器・親指ピアノの透き通るような音色が奏でる、聞いていて実に気持のいい音楽。
親指ピアノが描かれた紙ジャケがこれまた素敵。

Yoko-Bonさんの「Bon Copain! 」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-03-04 23:47

c0039735_1735356.jpgどんな料理も美味しそうに引き立てる厚手の白い器。シンプルながらトンボや自然の草花をモチーフにした作品がとても印象的です。

そんなすてきな器の紹介をはじめ、夢を実現させるために弟子入りした時の情熱的なエピソードや作陶活動をつづる、陶芸家の岡崎裕子さん。
陶芸に対して真摯に向き合う姿勢は、もの作りを仕事にする方や好きなことを仕事にするブロガーさんに共感を呼んでいます。
現在は個展を開催中ですが、そこでの話題や11月に出された本の話題もいろいろ紹介。

今週は、海と山に囲まれた湘南で好きな作陶活動に打ち込みながら、日々の暮らしの楽しみや旅の話題などをつづった「陶芸つれづれ 器と暮らし」の岡崎裕子さんに登場していただきました。
(↑写真/HIDEKI KUWAJIMA)

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
岡崎裕子さん:こちらこそ、ありがとうございます。はじめたきっかけは、当時勤務していた陶芸教室の同僚だった「☆器を愛するロハスな日々☆ cinnamon陶芸奮闘記2」のcinnaさんに、「みなさまに広く陶芸の品を見ていただくツールとしてブログの更新は必須よ!」と説得されて、2008年02月よりはじめました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
岡崎裕子さん:横須賀市にて陶芸家として独立して早3年。その前は茨城の陶芸家の下で5年間弟子として修行をしていて、2年間の独立準備期間は都内の陶芸教室にて勤務していました。ブログは独立して1年ほどしてから作品紹介を目的にはじめました。
現在は陶芸家としての仕事、品のご紹介ももちろんですが、ひとりの主婦として器を普段使いしている様子もご紹介しています。あと旅行も好きなので海外で見聞きしたものをご紹介したり、つれづれと日常のことなどもつづっております。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
岡崎裕子さん:新しいお客様や、共感して下さる同業者の方など、出会いが本当に増えました。特に展覧会やイベント時は「ブログを見て来ました!」 と言っていただくことがとても多く、波及効果に驚くとともに、本当に感謝しています。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
岡崎裕子さん:私のように個人で物を作っている作家にとって、自分の品はもちろんですが、その過程などもご紹介できるところがとても良いと思います。HPでご紹介するにはちょっと押し付けがましいし、雑誌や本だと見ていただく機会が限られるので、いつでもご興味持っていただいている方にお読みいただけるのは、本当に良いと思います!

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
岡崎裕子さん:イメージよりも男っぽいです。ブログをきっかけにお知りいただいてお会いした方皆さまに言われます(笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
岡崎裕子さん:「irodori窯~pattern pottery~」のirodoさんと「みちくさチェンマイ」のyunkaoさん。
irodoさんは実はグループ展で品は一緒に出展しているのですが、お会いしたことがなく、コメントで行き交わせていただいたりしていて、お会いしたい方です。
yunkaoさんもタイに行くことがあったら、ぜったいチェンマイに寄ってお会いしたいなと思う、タイの現地に住んでいる方ならではの日々は、美しい写真とともにいつも楽しく読ませていただいています。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
岡崎裕子さん:本業ではありますが、陶芸にずっとハマっています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
岡崎裕子さん:健康に平穏に生きていくこと。

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エキサイトブログ編集部:すてきな陶芸作品とともに陶芸への思いが伝わる記事の数々ですが、岡崎さんが陶芸をはじめたきっかけや陶芸の魅力は? また、自分らしい作品づくり、記事アップの際に心がけていることやこだわっていらっしゃることなどがあれば…。
岡崎裕子さん:会社員を辞めて陶芸をやろうと思ったのは、手仕事の世界に入りたいと思ったことがきっかけです。
昔から物作りが好きで手先が器用な子どもでした。趣味程度に納得することができず、突如OL生活を辞めて10年前に陶芸家に弟子入りしてから、独立、個展と、ありがたいことにとても順調に陶芸人生を過ごせています。
陶芸は自然の土が相手の仕事なのでとかく思い通りにならないことが多いんです。それがときに悩ましくもあるのですが、そういう土と呼吸を合わせて仕事をして行くことで、心が浄化されていきます。

私の品は私の生活すべてが影響してでき上がっています。たとえばふと目にした草花とか、日常で使っている器の大きさとか。そういうものがふとした時に作品に手を通して落とし込まれていくんです。陶芸家の生活や仕事ってどんなものなのか、私が陶芸家を目指した頃は情報を集めようと思ってもなかなか見つかりませんでした。異業種としてお読みいただくことももちろんですが、これから陶芸をしてみようという方にとって参考になればうれしいです。

エキサイトブログ編集部:11月に本を出版されましたが、出版化のいきさつ、またどのような本か、どんな点にこだわって作られたのか、ご紹介いただけますか?
岡崎裕子さん:出版社から今年1月に本の出版のお話をいただきました。当初ブログをまとめた本でどうかとのご依頼でしたが、せっかくの機会なのできちんと筋立ててまとめるほうが、読みやすいであろうと思い至り、今年8月に書き下ろしました。
第一章では私が日常で使っている器の紹介、旅先で買って来た器、両親から譲り受けた器、などをフォトエッセイとしてご紹介しています。第二章では私の作品と作品に込めた思い、作陶するときの創造の源、陶芸家の一日、OL時代の仕事から陶芸家の弟子入りに至った経緯、陶芸家の稼ぎの話などを読みものとして書いていて、第三章では拙宅のインテリアのご紹介となっています。
器は日常的に使うのに「陶器を買う」となると、とかく敷居が高いと思われがちですが、この本をきっかけに自由に陶器を買って楽しく使う、ということを少し身近に感じていただけたら幸せです。

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エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
岡崎裕子さん:自宅の周りの自然を眺めながらのんびりする時間がもっとも癒されます。ブログの作品撮影は庭で行っているのですが、その時もなんとも楽しいですね。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、ま た、読者に評判だったポストは?
岡崎裕子さん:私が弟子入りをしたときのことや、弟子時代の生活を記した記事は時
折自分でも読み返しています。
・「私の師」(2008年4月10日)
・「師匠との出会い  続き」(2008年4月11日)
・「我が原点」(2008年5月2日)
この3つの記事は、今の私の根幹を作った原点が詰まったブログ記事です。今でこそ夫の支えあって悠々自適に作陶生活を送っていますが、こういう時代もあったし、これがなかったら今の私は居ない。そういう意味で大事に思っています。

読者の方から共感していただいた、反響が多かったのは下記2 件です。
・「陶芸家の年度末」(2008年3月24日)
・「白い皿」(2009年6月15日)
ものつくりブロガーの方が多いエキサイト内において、いろいろな作家の方からこちらの記事は共感していただいています。自戒のつもりで記しましたが、きっとみなさまも同じような思いをなさったことがあるのだな、と知り、私自身も勇気づけられました。

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エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
岡崎裕子さん:確定申告の為の領収書の打ち込みをしてくれるロボットがほしいです。個人事業主で年末締めなので今の時期から頭が痛いです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
岡崎裕子さん:スマートフォンが使いやすいかどうか。ネット環境を出先でも整えたいので。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
岡崎裕子さん:先ほどの回答でもお伝えしましたが、みなさまにご愛読いただいたことがきっかけで、念願かなって先月本を出版させていただきました。「器、手から手へ」には今までブログでご紹介させていただいた器使いや、私がOL生活から陶芸家になるまでの日々などがつづられています。

また、12月25日まで銀座にありますTKG Editionsにて個展を開催しております。 定番のトンボの器はもちろんですが、新作の草花の器を発表致しました。お近くにお越しの際はお立ち寄りいただけましたら幸いです。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【岡崎裕子さんが好きなブログ、気になるブログ】

☆「TOMIO KOYAMA GALLERY:小山登美夫ギャラリー/東京・京都|TKG Editions/銀座・京都
現代アートの有名ギャラリスト小山登美夫さんのギャラリーのブログです。展覧会を行っている作家さんの作品を見ることができて刺激を受けます。

☆「tea journey
深澤里奈さんのブログは、同世代の女性として素敵な暮らしのヒントに溢れています。

☆「へうげもの offical blog
雑誌モーニングに連載中の漫画「へうげもの」のオフィシャルブログ。個人的に「へうげもの」読者であるということもあるのですが、同世代の陶芸作家の情報が詰まっていて読み応えがあります。

☆「たち吉人ものコトNetBlog~作るもの使うこと
たち吉のポータルサイト。こちらと行き来させていただいたことがきっかけでご縁ができ、先月「たち吉」主催のグループ展に参加させていただきました。

☆「
名古屋にあるギャラリーNのブログ。こちらも建築、写真、など現代アートの作家さんの作品を拝見できるので楽しく読んでいます。




【岡崎裕子さんのライフログ】

百味菜々

横山 夫紀子 / リブロポート


憧れのルーシーリーの器を使った料理本。写真の美しさがすごいです!

器つれづれ

白洲 正子 / 世界文化社


私のブログのタイトル「陶芸つれづれ」はここから来ています。素
晴らしい器の紹介本。こういう本が書けるようにいつかなりたいです。

ろくろを引きながら聴いている音楽はこちら。

ワルツを踊れ Tanz Walzer

くるり / Viictor Entertainment,Inc.(V)(M)


くるり好きなのですが、このアルバムは特に良く聞いています。3年前に行ったライブが忘れられません。

音タイム

ハナレグミ / EMIミュージック・ジャパン


このアルバムは聴いていると、なんでもはかどります。掃除も洗濯も料理も、もちろん仕事も。大好きな一枚です。




【岡崎裕子さんの著書】

器、手から手へ

岡崎 裕子 / 主婦と生活社



岡崎裕子さんの「陶芸つれづれ 器と暮らし」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2010-12-18 22:08

c0039735_16302170.jpgていねいな手仕事から生まれる素敵なハンドメイド作品や優雅なブリザーブドフラワーアレンジをはじめ、とっても美味しそうなスイーツの数々。そして、やさしさやナチュラル感が漂う日々の暮らしの写真やお散歩&旅の風景など。どれをとっても、うっとりするような、しっとりした空気感とセンスのよさを感じる写真がとても素敵です。

四季折々の自然の恵みや、暮らしの中の小さな幸せに喜びを見い出すライフスタイルが画面全体から伝わり、見ているだけで心が癒され、あたたかい気分に包まれます。「こんな暮らしができたらいいな」「素敵なライフスタイルを送っていらっしゃるな」と憧れる読者は多いはず。
また、デザインの仕事をされている経験を生かし、全体の色合いや写真の構図、配置、ロゴの入れ方にも気を配っていらっしゃるのが伝わります。

今週は、Webデザイナーであり、プリザーブド・フラワーのインストラクターもされているという、「+ mellow-stuff +」のミーさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。さっそくですが、ブログをはじめたきっかけは?
ミーさん:いつも大変お世話になっております。私がブログをはじめたのは、アメリカでの生活がきっかけでした。6年ほど前、夫の海外赴任について行く形で米国カリフォルニア州のシリコンバレーでの生活がスタートしました。
アメリカに住みはじめてからは、それまでの「毎日外へ仕事に出かける」日本の生活から、「家が中心」の生活に大きく変化しました。さらに初めての海外生活の不安や心細さもあって1年ほどして、「私はこのままでいいんだろうか」と毎日感じるようになっていたんです。
そんな時ふと、まずは自分自身を見直してみようと思いました。
「自分自身が好きなこと、大切にしたいことは何だったんだろう?」と。そして日々感じた幸せなことをためしにつづってみようと、はじめたのがこのブログでした。

c0039735_16331132.jpgエキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ミーさん:私のブログの名前である「mellow-stuff」には、『やわらかで、芳醇なモノ』という意味あるので、私自身が日々の生活の中で見つけた小さな幸せや、好きなハンドメイドやお菓子作り、植物のことを中心につづらせていただいています。
また、「mellow-stuff」には『くつろいだ』という意味もあるので『ミーのほっこりおうちカフェ』というサブタイトルを付けました。このブログに来てくださる方々が、カフェでくつろぐ時のように、少しでもほっとした気持ちになれるような場所になったらいいなと思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
ミーさん:普段の生活の中にこそ、たくさんの小さな幸せが詰まっていることに気づいたことです。ブログを続けることによって、それまで何気なく通り過ぎていた日常の小さな出来事がいとおしいものに感じられるようになってきました。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
ミーさん:ブログでしか出会えないような方々とのご縁が得られることと、その方たちと自分のペースで楽しくやりとりができることです。やりとりを通して元気や勇気をたくさんいただきました。
心細い時、元気がない時など、コメントを通じてのやりとりがどんなにか私の生活の励みになったか知れず、みなさんに感謝でいっぱいです。
そして、自分以外の皆さんのブログからはまったく異なる視点から新しい発見をいただけるので、とても刺激的な世界だと感じています。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ミーさん:心配性、出不精、そして食いしん坊です。好きになったものはずっとやり続ける。あとは「紫色」と「きのこ」が大好きです。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
ミーさん:もしできることならば、ブログに遊びに来てくださったみなさんにお会いしてみたいです。その前に、恥ずかしがり屋を何とかしないといけませんね。

c0039735_16293693.jpgエキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
ミーさん:写真を撮ること、お菓子やお料理をすることです。最近ハマっていることは、きのこを観察しながら写真を撮ることです。

エキサイトブログ編集部:夢は?
ミーさん:今までどおりの生活を続けて行くのが夢です。家族が健康で居てくれること。好きなお仕事ができること、作ったものを笑顔で「おいしいね」と言いながら食べられること、ハンドメイドすること、ブログを通してお友達と楽しく会話をすること、きちんと眠れること。
こういった一見当たり前の幸せを今後もコツコツ継続できたらとてもありがたいです。
 
エキサイトブログ編集部:ライフスタイルが伝わる素敵な写真の数々ですが、写真を撮る楽しみは? また、デザインの仕事もされていらっしゃいますが、記事アップの際にこだわっていることなどがあれば…。
ミーさん:写真の楽しさは、実際に目で見たモノを切り取って残せるだけでなく、まったく想像しなかった絵も撮れることです。
写真撮影を好きになったきっかけは、夫が撮る写真を見て私も撮ってみたいと思ったからです。それから構図やカメラのしくみなどを少しずつ独学で学びました。最初の機材は安物のコンデジでしたが、6年ほど前からデジタル一眼を使いはじめました。最近はレンズを集めてみたり、銀塩カメラも少しずつ試しています。
写真のおかげで生活そのものを豊かに感じられるようになりました。

記事のアップの際に気にしているのは、被写体を複数の方向から撮った写真を使うことでしょうか。いろいろな角度から異なる表情を見られると、記事を見てくださる方も楽しいかなと思ったんです。

エキサイトブログ編集部:ていねいでセンスあふれるハンドメイド作品や手作りスイーツもたくさん紹介されていますが、手作りの楽しみといえば?
ミーさん:手作りは世界にたった一つのものができ上がっていく過程が最高に楽しいです。時には歪んでいたり、失敗もありますが、その欠点も含めてかわいく感じるんです。
お菓子作りは食べたいと思うものを自分の手で作れることが楽しみで、もくもくと手を動かして無心になる時間がとても幸せです。また、食べてくれる人の笑顔を見られるのも醍醐味だと思っています。
ハンドメイドもお菓子作りもカリフォルニアで生活を始めたことがきっかけです。
小原流とプリザーブドフラワーの資格を持っています。今思うと好きなお花のアレンジがハンドメイドの色合わせやモチーフの使い方に影響している気がします。

c0039735_16321047.jpgエキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ミーさん:ひとりで家にいる時は、音楽を聴きながら手を動かしている時間を大切にしています。家族と一緒の時は、食事の時間と会話を大切にしています。癒される瞬間は、お花を眺めている時、おいしいものを食べている時、寝ている時です(笑)。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
ミーさん:■評判だったポスト
- お花のクッション - 【 crewel embroidery pillow 】(2009.9.5)
毛糸で刺していくクルーエル刺繍で作ったクッションの記事です。思ったより時間がかかってしまいましたが、その分完成した時の喜びは大きかったです。

お花のココア・ロールケーキ(2010.9.17)
失敗続きだったロール・ケーキがようやく成功した時の記事です。アメリカから持ち帰ったお花の砂糖飾りがいい仕事をしてくれて、ちょっと大人の雰囲気になりました。

紫いっぱいの花籠(2008.2.24)
毎度記事に書いてしつこいのですが(笑)、私は紫色が大好きなんです。なので、この紫一色のお花たちを幸せな気分に包まれながらアレンジしたのを覚えています♪

■お気に入りのポスト
アンティーク・ショウ 【 alameda point 】 (2009.11.11)
カリフォルニアのアラメダという場所のアンティーク・ショウの記事です。ここで見つけたモノ達は、帰国の際に日本へ持ち帰り、自宅で今も大活躍してくれています。

 【フランス旅行記】 夜の風景 (2008.10.14)
念願叶い夫とフランスへ旅行した時の記事です。夜のパリには独特の光があり、いつまでも眺めていたいと思う雰囲気があるんです。

気が付けば紫。(2008.6.4)
カリフォルニア州Woodsideのfiloliガーデンというところのお花の記事です。大好きな紫色のお花だけの写真を集めてみました。一番好きなボタニカル・ガーデンです。
 
c0039735_16304624.jpgエキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
ミーさん:長い休日があったら旅行がしたいです。行き先は思い出深く、大好きな3つの場所です。新婚旅行で行ったタヒチのボラボラ島でのんびり、フランスのパリ市街と南仏を周って、帰りに懐かしいサンフランシスコへ寄る。なんて旅行ができたら最高です。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ミーさん:今年の夏はとにかく暑かったので、お天気のニュースがずっと気になりました。4月に日本へ帰国し、約5年ぶりの日本の生活がはじまったのですが、過ごしやすいカリフォルニアの気候に体が慣れきっていたので正直なところ、毎日つらかったんです(笑)。でも日本の四季は大好きなので、これから季節ごとのいろいろな写真を撮るのが楽しみです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ミーさん:いつもブログに遊びに来てくださって、本当にありがとうございます!
あわただしく過ぎていく毎日の中、少しでもホっとしたり、あたたかい気持ちになってもらえたらうれしいです。マイペースなブログですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【ミーさんが好きなブログ、気になるブログ】

Tartelette
アメリカ在住のフランス人写真家Helenさんのブログ。お菓子やお料理だけでなく、素材そのものを生かしたスタイリングが参考になります。

101cookbooks」 
サンフランシスコ在住の写真家Heidiさんのブログ。料理本の執筆もされています。こっくりとした色合いのスタイリングはまさにサンフランシスコの雰囲気。

今夜もeat it
プロカメラマンmoonisupさんのブログ。私がデジタル一眼を使い始めたころ、写真講座のカテゴリーにとてもお世話になりました。やさしい気持ちになれる写真と文章も大好きです。

きのこWEB
きのこカメラマンの大作晃一さんのブログ。不思議で楽しいきのこワールドを存分に味わえるブログです。あまりの写真の素晴らしさにいつもお写真をじ~っと眺めてしまいます。私のきのこ好き志向に多大な影響をいただいたブログです。きのこの本も出していらっしゃるので必見です。

lovely-jubblyな日々
私がブログを始めたころからおつき合いをさせていただいている大好きなブロガーさんです。
Mioさんの作るプロのお菓子、手作り石けんの大ファンです。いつも次にどんなステキなお菓子がアップされるのか待ち遠しくてしかがたありません。おいしそうなのは、もちろん、細部にまでていねいにデコレーションされたお菓子はまさに芸術です!




【ミーさんのライフログ】

下田直子の刺繍図案

下田 直子 / 文化出版局


刺繍作家の下田直子さんの図案集。独特な色合わせ、ステッチの組み合わせが大好きで、何度も読み返しています。下田さんならではの世界観に浸れます。

ジュリー&ジュリア [DVD]

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント


二人の米国女性の人生を『フランス料理』というテーマで描く映画。料理のシーンだけでなくファッションやキッチン雑貨のデザインもとてもかわいいです!

BASIC&FUN!―キッチングッズ、器から、文房具、バッグ、コスメまでMIKI USUIの雑貨ライフ (マーブルブックス)

碓井 美樹 / マーブルトロン


カリフォルニアに住んでいたころにお友達になった碓井美樹さんの本。サンフランシスコならではのステキな雑貨や文房具などがたくさんあってとても参考になります。

オールドパイレックスハンドブック (Neko mook (862))

ネコ・パブリッシング


オールド・パイレックスだけをまとめた本。模様や色、年代がかわいい写真と共によくわかります。アメリカでパイレックス探しをする際にもお世話になりました。

パリのフローリスト

ジュウドゥポゥム / ジュウドゥポゥム


『これぞパリ・スタイルのお花屋さん!』が伝わってくる本。叔母が以前プレゼントしてくれました。グリーンを多めに使い、ビビッドなお花をアレンジする世界は圧巻です。

ミーさんの「+ mellow-stuff +」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2010-09-24 18:59

c0039735_1613328.jpg美味しい料理とそれを引き立てる器があって、親しい人たちと食卓を囲む楽しい時間を過ごせたら…。とても幸せですよね。
どんな料理も美味しそうに見える、まっ白くてなめらかなデザインが素敵な流線長皿や手のひら小皿、レース皿など。どれも清潔感があって繊細で、おしゃれな印象も伝わるオリジナル陶器を制作し、好きな料理を盛り付ける楽しみ。
そんな料理と器のコラボレーションは、「私もこんな食卓を演出してみたい」「美味しそうでとってもおしゃれ!」と読者に評判です。器と料理が並んだパーティ風景も素敵で、「こんな器に盛られた料理たちも幸せそう!」と憧れのまなざしで見つめるファンも大勢います。

今週は、陶芸を通して、美味しくて楽しい食にまつわる独自の世界観、空気感を楽しむ「samanthaの食卓」のsamanthaさんに登場していただきました。

samanthaの食卓」のsamanthaさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
samanthaさん:旅、舞台、料理、食べ歩き、パーティー、音楽、映画といった興味のすべてにおいて受けた感動の気持ち、また日々の何気ないシーンの中で感じたことを、ブログという形で思ったまま残したいな、という気持ちではじめました。
最初は旅のブログをスタートし、それから現在の“陶芸と料理”のブログをスタート。私ならではの陶芸への取り組み、表現の方向性がはっきり見えてくるのでは…?という間接的な意味合いの陶芸日記になればいいなーと。
ブログは写真に簡単な気持ちを添えるだけで、そのときの想いや空気感、イメージを気軽に残せる点がいいですね。日々アップするうち、自分の好きな世界観を客観的に再確認でき、陶芸に反映することができたように思います。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
samanthaさん:ホームページのタイトルを「around the table!-食とうつわと陶芸と」としていますが、テーブルがあって、器に美味しい料理が盛られ、人が集い、音楽や楽しい会話、空間全体がひとつとなって、初めて完成するのが食の楽しみだと思っています。そのために、料理を引き立てる最小であり最大になる器づくりを…というのが、私の作陶テーマ。
料理の延長線上としての陶芸、固定概念にとらわれない楽しみ方、“器と食”の世界観を、我が家の食卓を通してアップしています。

ちなみに、ブログタイトルは、『奥様は魔女』のサマンサから。もし今、サマンサが日本に住んでいて、陶芸をしていたら、どんな食卓、生活を繰り広げているか…をイメージしてつけました。
また『カノッサの屈辱』、『ソロモンの王宮』といったかつてのテレビ番組の、興味に向かってのめり込む様子が好きで、それらとゴロを合わせてもみました(笑)。なにより楽しいことが大好き。
私の想い描く器と食の世界を通して、多くの皆さんに集い、楽しんでいただけたらうれしいです!

c0039735_16132763.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
samanthaさん:自分自身の作陶方針、好きな世界観を客観的に見ることができました。
また、国内はもちろんのこと、海外にお住まいの方がお目に留めてくださることも多く、ご注文をいただくようになり、陶芸の世界、おつきあいの世界が一気に広がりましたね。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
samanthaさん:気軽にアップできることがいちばんですね。そして、世界中の読者とオープンにつながっていること、興味の範囲が共通な人と出会えることも魅力です。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
samanthaさん:道楽者、自由人…。天然ともよく言われます(笑)。
興味があるものに向かうとまっしぐら。楽しみたい気持ちが先立つと、自然とアクセル全開になり、計算できなくなってしまいます。
気持ちは子どもの頃のおままごとに夢中になっているときと同じ。自分でもしばしば呆れます。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
samanthaさん:会ってみたブロガーの話題ですが、この4月に『EARLY SUMMER BREEZE展』と題し、展示を開催したところ、ブロガーの方々はもちろん、いつも私のブログを「楽しみにしている」と言ってくださる方々と直接お目にかかることができました。
興味の幅が同じだからか、展示でたまたま隣合わせした、集まってくださった方々同士、自然に会話が弾み、お友達になられていました。これは、そばで見ていて大変うれしかったことですね。
また大変印象的だったのが、海外在住中もしくは在住の経験者の方が多かったこと。偶然、会場で赴任先でのお友達と遭遇!なんてこともありました。
見えないつながりが見えたような不思議な感覚を感じ、「縁ある方とは自然とつながるものなのだな」と感慨深い想いがしましたね。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
samanthaさん:陶芸、料理、ワイン、旅…、ブロードウェイ、NY ハワイ、素敵な人々との交流の時間、新たな出会い、あれもこれも好きなこと、はまっていることだらけです。

c0039735_1614183.jpgエキサイトブログ編集部:夢は?
samanthaさん:NEWYORKでのぐいのみ鏡餅展。具体的には、「NY MEGUやITO EN New York会」といった和な美食空間で、お酒とともに日本文化を紹介するツールとしてレセプション等の形で紹介できたらいいなと思っています。
なにより私自身もいっしょにお酒を楽しみつつ、ニューヨーカーに楽しんでもらっている様子を眺めたいです。

エキサイトブログ編集部:すてきな陶芸と食のコラボを楽しんでいらっしゃいますが、器を作る楽しみ、そこに料理やスイーツを盛り付ける喜びは? また、自分らしい作品づくり、記事アップの際に心がけていることがあれば…。
samanthaさん:小さな頃から食を楽しむ家庭で育ったせいか、「おいしく楽しい!」は、人生の大事な楽しみのひとつ。料理を作ることも大好きでした。そんな中、自分で作った料理を盛ろうと思っても、自分が欲しい器がなかなか見つからず、「それなら自分で作りたい!」という想いが強くなり、10数年前に陶芸をはじめました。
実際にはじめてみると、“どろんこおままごと”な時代に戻り、一心不乱、陶芸中心の日々に…。自然と自らアトリエを構えて製作するようになりました。
とかく難しいもの、未だなお高尚に思われがちな陶芸をひたすら自由に、のびやかに、固定概念にとらわれず、自分の温度感に忠実に製作したいと思っています。
それは料理の延長線上、いわば、料理の洋服ともいえる“器”を自分にわがままにオーダーをかけているようなものですね。
作り手でありつつ、なにより使い手であり、自分が欲しいもの、いいと思うものを「自分が欲するままわがままに作る!」というもので、それが私にとっての陶芸の楽しみであり、醍醐味でもあります。
そして、自分の理想とする器に好きな料理、好きなスウィーツを盛る瞬間は、モデルに洋服を着せているような楽しみがありますね。道楽な遊びであり、日常で最も身近なアートだと思ってます。
またその様子をブログを通じて皆さんにみていただくことで、同じ好みをもつ方々に共感までしていただき、なおかつ、お声をかけていただけることは、なによりの喜びだと思っています。

自分らしい作品作りは、無地で限りないほどシンプルだけど、どこかひっかかりがあって、チャーミング&ユーモラスなもの、また使うことで生きる器であることでしょうか。
記事アップの際に心がけていることは、思い立ったら、深く考えず即アップ!です(笑)。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
samanthaさん:大切にしている時間は、朝ご飯の時間ですね。朝食を作っている時も食べている時も両方大切にしています。
癒される瞬間は、スーパーで旬のものを眺めつつ、カートを押している時。よく鼻唄混じりになってます(笑)。

c0039735_16135399.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
samanthaさん:●気に入っている記事
★「EARLY SUMMER BREEZE PARTY〜うつわと料理のマリアージュ
先日行なった「EARLY SUMMER BREEZE展」でのPARTYの様子、いわゆる陶芸展ではなく、上記にも記した「around the table!」テーマを表現し、皆で楽しむことができました。

★「デュヌラルテ展示を振り返って‥ぐいのみ鏡餅×ガラス
表参道『デュヌラルテ』にて展示させていただいた『ぐいのみ鏡餅~お正月の空気展』の記事です。この空間のために、アクリル三宝をデザイン、オーダー。ぐいのみ鏡餅とアクリルでお正月の空気感を表現させていただきました。

●評判だった記事
A HAPPY NEW YEAR by JAPANESE NEW STYLE 〜SAKE PARTY つまみ編
ぐいのみ鏡餅を中心とした我が家の正月風景、パーティーシーンを紹介。オーダー製作依頼したアクリル重箱とぐいのみ鏡餅、自作の料理‥素敵なゲストの方々と共に楽しんだお正月風景です。私自身も気に入っている記事ですが、みなさんにもとても評判の記事でした。

★「高校最後のお弁当~たいめし
最後のおべんとう。私のブログで欠かせなかったのが娘への毎日のお弁当づくりでした。自ら楽しみ遊びながら、生活の一部となっていましたので、今でも楽しい思い出です。毎回コメントも多く頂戴し、samantha=お弁当のイメージも強いようで、今回の展示でもお弁当の話題も多く登場したことはとてもうれしかったです。これは最後のお弁当の日の様子です。

★「春肉じゃが×焼き締め銀化刷毛目椀 春たまご×流線長皿スクエア
今回の展示の際、評判のよかった器(流線長皿スクエア)と料理(春たまご)の組み合わせです。どちらも気に入っていただけてうれしかったです。

c0039735_16195641.jpgエキサイトブログ編集部:最近、感動したことは?
samanthaさん:先月行なった『EARLY SUMMER BREEZE展』と題した陶芸展示に思いがけず多くの方々に足を運んでいただき、反応をダイレクトにいただけたこと。
集ってくださったみなさん、とってもおしゃれで、自由な感覚をお持ちな方…。美味しいものにもお詳しかったり、素敵な方々ばかりでした。
そんな方々が私の想い描く器の世界に共鳴してくださり、感想を直に伺えたことは今後の自信にもつながり、感動しました。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
samanthaさん:ipad日本発売。好きな本を読んでみたいですね。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
samanthaさん:楽しく美味しく、いっしょに楽しんでいただけたらうれしいです!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【samanthaさんが好きなブログ、気になるブログ】

●「工房 「一閑」 気まま通信
かつて陶芸でお世話になった望月集先生のブログ。現代陶芸界を代表する先生にも関わらず、気さくなお人柄、いつもあたたかく見守ってくださり、感謝しています。

●「黒部エリぞうのNY通信」 
NY在住コラムニスト黒部エリさんのブログ。もともとエリさんの著書である『生にゅー』を愛読していたところ、ご縁があり、それ以来おつきあいさせていただいてます。
旬なNY情報、トレンド満載、面白く、読みやすくて、とにかく楽しいので、NY好きには必見です。

●「Change by Gradation
友人でもあるミラノ在住アーティスト宮山香里さんのブログ。会うたび、大きな刺激を受けています。ミラノでの活躍する日々をブログを通し楽しませていただいてます。

●「coruha*のへそ
楽しい文章、美しい写真とともに、美味しい情報がいっぱい。めちゃくちゃ可愛いご子息さまネタの大ファンでもあります。どの記事も読んでいると自然と顔がほころびます!

●「sayoko nagahata blog
美容家長畑佐代子さんのブログ。心に残る言葉の数々、毎朝楽しみに読んでいます。



【samanthaさんのライフログ】

TORSO(トルソ)―金子親一写真集

金子 親一 / そしえて


真っ白で自由な世界観の写真集。どこかぐいのみ鏡餅など、わたしの想い描く白磁の世界と共通するものがあり、リビングのソファにて、いつもくつろぎながら眺めています。先月は写真展も開催されました。今後海外へも発信してほしい写真集です。

samanthaさんの「samanthaの食卓」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2010-05-13 14:27

c0039735_17221210.jpgナチュラル感が漂うリネンのバッグやワンピースに、手をかけて編んだ味わい深い籐かご。シックなビロードやアンティークレースを使ったポシェットやアクセサリーなど…。いくつもの時を重ねたような風合いがする、インテリア雑貨やファッション小物たち――。
エレガントで、どこか優雅な印象が漂う、おしゃれなハンドメイド作品がとても素敵です。

居心地のいいインテリアの中で趣味の手作りを楽しんだり、暮らしそのものを楽しんだり……。
そんな素敵なライフスタイルに、「私もこんな暮らしが送れたらいいな」と憧れる読者も多いはず。
ときどき登場する洗練されたインテリアや旅先の風景もうっとり眺めてしまいます。

今回は、センスあふれるハンドメイド作家として活躍されながら、日々の暮らしを自分らしく楽しむ「souvenir/un deux trois」のshuさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
shuさん:こちらこそ、いつもお世話になっております。どうぞよろしくお願いいたします。
2004年にHPを立ち上げました。当初はレンタルサーバーの日記をお借りしていたのですが、2006年の春にハンドメイド作家としての活動を始めることになり、日常の暮らしと作品用との2つのブログへと変更しました。画像もきれいに載せられるので、とても助かっています。ありがとうございます。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
shuさん:はい。インテリアやアンティークのことを同じ趣味の方とお話できればと思って始めたHPでしたので、ブログはその延長線のような存在です。
時には旅のこと、お部屋の模様替えのこと、嬉しい出来事などを、訪問してくださった方に語るようにお伝えできればと思っています。
ブログの「souvenir/un deux trois」の「souvenir」は、フランス語で「おみやげ」「思い出」という意味だそうです。
一日の出来事を日記のように綴った瞬間、それは思い出へと変化してゆく、そんな思いをこめてつけました。
un deux trois」はHPの名前ですが、一つずつ、ゆっくりと始めてみる…。また昔習っていたバレエのイメージを反映させてみました。

c0039735_17223088.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
shuさん:そうですね。たくさんあるのですが、もう一つのブログ「un deux trois_et」で作品の紹介やイベントのお知らせをしているのですが、こちらをエキサイトのハンドメイドポータルサイト「アトリエ」の記事のほうにもご紹介いただいて、とても光栄でした。
同じ趣味をもつ方や作家さんが同じエキサイトだったりすることも多く、たくさんの繋がりをいただいています。
また自分の趣味以外でも素敵なブロガーさんを発見した時はとても嬉しい気持ちになりますね。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
shuさん:うーん、自分でもよくわからなくて…。空想好き、だと思います。
そして感覚で物を考える人? 

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
shuさん:これまでもブログのおかげで、いろいろな方とお会いする機会がありました。
イベントのお知らせを見て、会いにきてくださった方や私が行ってみたかったお店などにも行きました。
ブログにはその人となりが現れているように、会ってみてもやっぱり素敵な方ばかりでした。
これからも素敵なご縁が増えていくと嬉しいなと思います。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
shuさん:家で作業をしていることが多いので、最近はお気に入りのCDを見つけることでしょうか。
気分に合う曲をかけていると仕事もはかどるような気になっています(笑)。

それからドライブや散策。横浜に住んでいるので、山下公園の辺りには頻繁に出かけています。
クラシカルな建物や季節の変化を感じる町並みをカメラにおさめることも…。そこにいるだけでとても幸せな気分になってきます。

エキサイトブログ編集部:夢は?
shuさん:内緒です(笑)。

c0039735_17225820.jpgエキサイトブログ編集部:時を経たような雰囲気やナチュラル感が伝わる素敵なハンドメイド作品の数々ですが、ハンドメイドを楽しむようになったきっかけや、ハンドメイド作品たちの魅力といえば? また、作品作りで大切にされていることなどは?
shuさん:ありがとうございます。
私の母がやはり洋裁をしていたので、子どものころから家の中でミシンの音を聞いていました。初めて洋裁が楽しいと思ったのは小学生の時。バレエの発表会の衣装作りでした。
チュチュの胸元につけるスパンコールやビーズの飾りを自分でデザインしてつけていくのですが、完成したときの嬉しい気持ちは今も変わらないものですね。
私の作る作品にはこの時の影響が残っていると思います。

エレガントさや優雅なもの、時を経たデザインに惹かれてしまうのでしょうか。
またデザインを考える時は自分が使いたいものを作るように心がけています。
私の作品を好きだと思ってくださる方のために、この方法が一番私らしさを表現できるような気がしています。

エキサイトブログ編集部:作品を素敵に見せる写真、またライフスタイルが伝わるインテリや暮らしの風景、お出かけ写真なども味わい深いものがありますが、写真を撮る楽しみは? また、記事アップの際にこだわっていることなどがあれば…。
shuさん:いえいえ、恐縮です。
子どもが生まれる前はスタイリストをしていた関係で、撮影の場にいるのが常でした。
レンズを通した向こう側の世界をいつも意識していたので、撮るということをすんなりと受け入れられたような気がします。
自分ではカメラを習ったこともなく、まったくの素人なので、ほとんど自己満足です。すみませ~ん。

今は自分の好きなものを撮っているので、そのときの嬉しさや穏やかな気持ちも一緒に画像に写るようなつもりでカメラを向けています。

ブログを書く時に思うことは楽しいことはみなさんと共有しつつ、疲れた時、ちょっと気分が落ち込んでいるときにそっと覗きにきてくれて穏やかな気持ちになってくれたらいいなと思っています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
shuさん:そうですね。家族がいるのでもちろんそれも大切なことですが、
自分の時間をもつことが必要だと感じています。
そのせいで、かなり遅くまで起きていることが多いのですが、夜静かな時間に制作をしたり、本を読んだり、
それがエネルギーに繋がっていっているようです。
そして眠る時…。好きなものに囲まれて眠りにつく時が幸せです。

c0039735_17232178.jpgエキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
shuさん:お気に入りの作品。
●2009-7-17 「ホームクチュリエ作品et
ブルーのビロードバッグは昔の貴婦人がもっていたようなイメージで作りました。
紅籐を編んだ「かごバック」も毎回リクエストをいただいています。

●2009-10-23 「作品の紹介
初めて横浜で個展をした時の作品達です。
アンティークの花を使用したアクセサリー(ブロ―チ、髪飾り)、そして鳥かごはお客様からいつもお問い合わせをいただき、私の定番作品となりました。
最近、人気なのは、この記事にもある 籐で編んだフードカバーです。
実際は密封性がないのですが、袋に入ったコーヒー豆や食パンなどにカバーして、インテリアに合うようにしています。もちろん、フードではなくお好きな物をカバーしていただければと思っています。

良かったと言っていただくのは最近始めたDejibookでしょうか。
個展の様子などがムービーのように見られますので、遠くでいらっしゃれなかった方から特に楽しかったと言っていただいています。
私も記念に残るので、嬉しいです。

●2009-11-4 「Nostaljie~デジブック
横浜 山下公園にあるギャラリーで初の個展を開きました。
個展へいらしてくださった方が再びデジブックを見て、思い出してくださったのが嬉しかったです。
私にとってもいい記念になりました。

●2010-3-7 「Decor(デコール)終了しました。」(dejibook)
アンティークショップさんとのコラボ。作品展を行いました。
遠くて来られなかったという方からも、その場に居た様な気分になれたとの感想をいただいて私も嬉しくなりました。

●2009-12-28 「cake cake cake...
トイカメラで撮影したノスタルジックな画像。山下公園付近を散策中に撮影しています。。

●2008-12-11 「Joyeux Noël
以前のHPで掲載していたパリの写真。
今はHPが新しくなって載せていないので、これからはブログの方でも時々ご紹介していきたいと思います。

●2007-9-22 「隣人セバスチャン
セバスチャンのことを書いてから、隠れセバスチャンファンが(笑)。
最近ご無沙汰ですが、セバスチャンは元気です。

c0039735_17412169.jpgエキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
shuさん:フランス語を習いたいです。でもかなり難しそうですね。
それから旅行もしたいです。
日本にも素敵な所がたくさんあるので、いろいろ行ってみたいですね…。そして、いつか再びフランスへも旅してみたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
shuさん:自然災害です。
これからの地球。子ども達の未来は安心して暮らすことができるのでしょうか…。
日々の生活から微力でも努力していきたいと思います。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
shuさん:いつもありがとうございます。
心暖まるメッセージやそっと見守ってくださる方に、本当に感謝しています。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。


エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【shuさんの好きなブログ、気になるブログ】

作家さんには素敵なブログの方が多すぎて選べませんので、私がいつも楽しみにしているブログをご紹介させていただきます。

salvage antique
個展でも大変お世話になったroshiさんのブログ。更新をいつも楽しみにしています。
一度訪問してしまったら虜になります。

カメラと一緒にパリでお散歩
パリ在住のアリアパパさんのブログ。かわいいアリアちゃんを取り巻く美しい画像も必見です。

reppet
最新の商品以外にバレエ舞台の情報も満載。最初はバレエ用品というイメージでしたが、実際にパリの本店へ行ってからはますますファンになっています。



【shuさんのライフログ】
特にシャネルが、という訳ではないのですが、服飾の勉強をしていた時、いつも好きなデザインはフランスのデザイナーでした。
シャネルもその中の一つ。今回はシャネルのフィルムの美しさ、そして生涯を描いた2つの映画が
最近のお気に入りです。

シャネルの広告Filmサイト CHANEL N`5
広告用フィルムというだけではもったいないくらいの完成度です。
映像に写る独特な色合い、エレガンスはまさに私のイメージしているパリです。素敵すぎます。

ココ・シャネル [DVD]

東北新社


映画『ココ・シャネル』公式HP
シャーリー・マクレーンの演技力はまるで本当のシャネルのようで感動しました。
再び蘇るシャネルとその思いに触れて胸が熱くなりました。

ココ・アヴァン・シャネル特別版 [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ


映画『ココ・アヴァン・シャネル』公式HP
オドレイ・トトウはシャネルのイメージにぴったりでした。
シャネルが生み出してきたアイデアは女性を自由にし、現代のファッションへと確かに受け継がれていることを改めて感じます。

霧のむこうのふしぎな町 (講談社文庫 か 13-1)

柏葉 幸子 / 講談社


学生時代、叔母が妹のために買ってきた本を何気なく読みました。
ファンタジックあふれる作品で、忘れられない一冊です。

shuさんの「souvenir/un deux trois」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2010-03-18 19:07