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今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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タグ:ハンドメイド系 ( 69 ) タグの人気記事

c0039735_21130587.jpgスタイリッシュでヴィンテージ感漂う「男前インテリア」な中に、女性らしいフレンチシックな雰囲気がミックスされたこだわりの空間。大人女子が憧れる雑貨も家具もすべて手作り!ほんのひと手間かけるだけで、どんな100均アイテムも廃材もワンランクアップさせてしまう、リメイク&DIYの達人として、多くの読者ファンに人気を呼んでいます!

そんな、おしゃれカフェのような空間を作り出すコツやノウハウがぎゅっと詰まったブログは、お金をかけなくても、アイディア次第でお気に入りのインテリアに囲まれた暮らしが楽しめる、ということを教えてくれます。ブログから生まれた出版本「かんたんDIYでつくるおもてなしインテリア」も多くのDIY好きの女性に評判です。

また、お子さんとの暮らしの中で見つけた小さな幸せを、自然体で楽しむ姿にも共感を呼ぶ読者が大勢います。

今回はプラチナブロガーのおひとりとして、そんなすてきなDIYライフを自分らしく楽しむ「pink pinko life」のpinkoさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
pinkoさん:「お金と時間をかけないインテリア」をモットーに、家具から雑貨まで家中すべてのインテリアアイテムをDIYで作った賃貸マンションインテリアをご紹介しています。
メインテーマである「手作り雑貨」は、安価で誰でも簡単に作れるところにこだわり、その作り方や使い方などを多くの写真とともに、わかりやすく丁寧に紹介しています。
作品は100円ショップの商品や廃材などを材料に使って作ったものばかりですが、「賃貸でもお金をかけずにここまでできる!」ということを、多くの皆さんにお伝えできればいいなと思っております。

その他にも、2人の子どもを持つ主婦である私自身の目線で見たことや感じたことや日常に溶け込んでいるあたりまえのこと、暮らしの中にあるちょっとした楽しみといったような、インテリアだけでなく暮らしに関わるさまざまなものごとを幅広く発信しています。

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エキサイトブログ編集部:ブログを始めてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
pinkoさん:ブログのテーマを探しの中で、今まで無関心だった些細なものごとにも目がいくようになりました。
例えば、普段なら気にもとめない小石や落ち葉ひとつをとってみても、「これをインテリアに取り入れられないか?」といったようなことを自然に考えるようになりました。そんな、何気ない日常にあふれている素朴な魅力を見つけることは、ブログをやっていなければ気づけなかったかもしれません。

また、ブログを始めて早9年、ありがたいことに今では日々の更新を楽しみにしてくださる多くの読者さんを持つブログへと成長しました。
中でも「手作り雑貨」の記事は好評で、雑誌などのさまざまなメディアにも取り上げていただき、ついには自著本を3冊も出版させていただくという奇跡にまでつながりました。これもひとえに応援してくださる読者の皆さんのおかげと、日々感謝の気持ちでいっぱいです。
ブログがきっかけで多くの仕事にも結びつき、夢であった自著本も出版されるなど、ブログからつながった様々な奇跡は今や両手で抱えきれないほどになりました。
決しておおげさではなく、ブログは私の人生そのものを変えてくれたかけがえのない大切な存在です。

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エキサイトブログ編集部:男前インテリア&おしゃれなカフェ風の雑貨から家具まで、すべて手作りされていますが、手作りをはじめたきっかけや、もの作りの楽しさは?
pinkoさん:今の家に引っ越して間もない頃、「ツェツェ」というブランドのキュービストライト(約25000円のもの)が欲しくて、試しに100円ショップにあった和紙と電飾で似たようなものを作ってみたのが、DIYにハマったきっかけです。
紙製のキューブが連なったライトで、灯りをともすとやわらかい光がすてきで…。高価で買えなかったものが、わずか数百円でほとんど同じものを作ることができたという喜びは今でも忘れられません。以来、欲しいものは「買う」のではなく「作る」ことで、お金をかけずに家造りを楽しむようになりました。

アイデアひとつで無限に広がるもの作りそのものの楽しさ、自分のイメージやデザインしたものがそのまま形になった時の達成感と満足感は手作りならではの魅力です。また、自分の手で作った愛情あふれる雑貨たちを部屋にあしらう時間も楽しく幸せなひとときです。

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エキサイトブログ編集部:自分らしい作品作りのポイントや大切にしていることは?また、暮らしの中に簡単にDIYを取り入れるコツもお願いします。
pinkoさん:まず第一に「お金と時間をかけない」ということをテーマにしています。
材料は100円ショップやホームセンターで手に入る安価なものや廃材を使い、「組み合わせて色を塗るだけ」が基本です。子育て中ということもあり、趣味に多くの時間とお金をかけることができないので、高価な材料を使わず簡単に作れるということが大原則です。

そしてもうひとつ心がけている大切なことが、「作品のクオリティー」です。
安価な材料をもとに作品を作っていくと、どうしてもチープな作品に仕上がりがちですが、それを丁寧な施工とペイントによって、元が100円グッズや廃材だったとは思えないクオリティーに仕上げることにこだわっています。
部屋に飾ったり実際に使ったりする実用雑貨として使用する以上、チープな仕上がりはインテリアアイテムとしてNG。きちんと丁寧に作ることによって見栄えはもちろんのこと、末永く愛着をもてる作品作りを心がけています。
その他、作品の仕上がりを最も左右するのはペイントだと思っているので、特にペイントにはこだわっています。
手間を惜しまず入念に塗りこむことによって作品全体の完成度を高めることを意識しています。
ペイント以外では、例えば木材を組む時はネジの頭を表面に出さないなどの細かな部分も考え、作品全体のクオリティーを上げるための施工・設計にもこだわっています。

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イメージ的にはインダストリアルな雰囲気とアンティークフレンチの相反するテイストをミックスさせ、お互いを引き立て合うような空間作りを心がけています。例えばピンクと黒、曲線と直線、アイアンとレースといったように、男性的な要素と女性的な要素を組み合わせ、強さと柔らかさを融合させることで味わいやメリハリを空間に取り入れています。

DIYの基本はなんといっても、自分自身が楽しむこと。うまくやろうとするより手作りの時間を楽しむことが一番大切だと思います。
色が変わるだけでもイメージは大きく変わるので、まずは筆に絵の具を取って自分だけの「塗るだけオリジナルアイテム作り」からスタートしてみてくださいね。

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エキサイトブログ編集部:数ある記事の中で特にご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
pinkoさん:■ 材料費はたったの2円☆モスポットの作り方(2016.6.27)
漆喰のような質感を表現できるメディウムという塗料を使って作ったモス風のマルチポットです。紙コップを使ったので、材料費はたったの2円!ペイントだけで存在感を表現したプチプラハンドメイド雑貨です。

古道具屋さん風インテリアスタンド(2016.4.22)
細く丸みのある仕切りが古道具を連想させるインテリアスタンドは、100円グッズと不要品を組み合わせて作ったもの。
見せたくなる立て掛け収納を意識し、飽きがこないシンプルなデザインに仕上げました。

古着をリメイク☆思い出を形に残すアイデア(2015.3.23)
着ることができなくなった子ども服を再利用して作ったリメイククッションカバーです。
ストックしてある端切れやリボンなどで装飾し、オリジナリティーをプラスしました。

好奇心のある雑草インテリア(2016.5.17)
息子と一緒に公園で採集したタンポポやシロツメクサをインテリアの一部に。
好奇心旺盛な息子が見つけてくる「これなに?」は小さな発見と驚きの連続です。

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ズボラ主婦のおひとり様ランチ(2016.5.14)
写真を撮ることで見直し中の、ズボラな平日お昼ごはんを記録しています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします!
pinkoさん:いつもブログを応援してくださっている皆さま、今日初めて「pink pinko life 」にご訪問くださった皆さま、今週のピックアップブロガーインタビューを最後までお読みいただき、ありがとうございました。
私はごくごく普通の主婦ですが、ブログを書き続けることによって人生がとても大きく変わりました。ブログのおかげで単調な毎日が潤い、小さな幸せにも敏感になり、そして雑貨作りという最高の趣味も見つけることができました。夢中になれることがあるのは本当に幸せなことです。
このブログも来年で10年目を迎えることになりますが、ここまで続けられているのも、ひとえに応援してくださる読者の皆さまの支えがあってこそです。本当にありがとうございます。
これからも、お金をかけずに誰でも作れるプチプラ雑貨の魅力を日々ご紹介していきますのでぜひ一度のぞいてみてください!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【pinkoさんのお気に入りのブログ】

natural色の生活~handmade家具
kiyomiさんの指先から作り出されるミニチュア作品の世界にどっぷりと魅せられています。
ご夫婦でハンドメイドされている家具やお子さまたちのかわいいショットにもメロメロです。

Favorite place- cafe hopping -
全国のカフェをすてきな写真とシンプルなレポートで紹介されている、カフェ好きの私にはたまらないブログです。
特に関西エリアのカフェを参考にさせてもらっています。

325の、いま
大好きな手芸作家さんのブログです。主にバック類を作られていますが、既成品では見られない個性的な要素がたくさん盛り込まれた、まさに芸術作品ともいえる作品の数々に心惹かれます。325さんの、いまが気になります。

pinkoさんの「pink pinko life」を読んでみましょう。



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by blog_editor | 2016-09-20 14:32 | ライフスタイル

c0039735_13215648.jpg木の端っこで作ったおうちシリーズや巣箱などの木工作品をはじめ、紙で作ったモビールやコラージュ作品、手のひらサイズのかわいいおうち箱…。そして、拾ってきた枝や石、空き瓶などでつくったペンや雑貨など…。
どれも素朴な中にセンスの良さが光る、工作感覚の手づくり作品の数々に心がほっこりあたたまります。

そんな器用さはなんと、家づくりにも活かされ、基礎だけを作ってもらったという家に暮らしながら、せっせとおうちづくりも楽しんでいます。その一方で、女子DIYクリエーター&ハンドメイド作家として、ブロガー仲間とともに「小屋づくり」のイベントやワークショップも開催。雑誌の取材などにもひっぱりだこです!
今回は、小さいころにワクワクした工作の楽しさを大人の女性に広めたいと願う、「おうちづくりと雑貨の日々。」のスプンクえりすけさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
スプンクえりすけさん:「欲しいものは自分でつくる」をモットーに、2008年から作り始めた未完成の家に暮らしながら、日々、いろいろなものづくりを続けています。ブログでは、そんな「おうちづくり」の過程やDIYの楽しさを写真とともにつづったり、手作りの木工作品や紙もの雑貨などのハンドメイド作品をアップしています。
ハンドメイド作家の仲間とともにトレーラーハウスをつくった時の様子やイベントに参加した時の様子もアップしたりしています。
また、散歩の途中で拾ってきた木や石などでつくったものなど、チカラの抜けたゆる~いDIYも好きです。自分でつくることの楽しさ、自分でつくったものたちに囲まれて暮らす楽しさをお伝えできたらいいなと思っています。

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エキサイトブログ編集部:ブログをはじめてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
スプンクえりすけさん:ブログの良さですか?それはズバリ、伝えたいことをしっかり伝えられる、ということではないでしょうか。
その時に反応がなにもなくても、ずいぶん後になってから「確かあんなこと書いてたよね!」と人から言われたりすることも多々あり、「あ、伝わっていたんだなー」とじーんとうれしくなったりします。
ブログの場合、書いたらハイ!終わり!ではなくて、以前書いた記事にさらに追加したり見直したりできるところが気に入っています。自分の文章を客観的にみて、「これは読んでいる人にちゃんと伝わるかな?」「ひとりよがりになっていないかな?」とチェックしながら日々、「伝えること」を楽しんでいます。

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エキサイトブログ編集部:素朴な手作り作品にほっこりしますが、手作りをはじめたきっかけや、もの作りの楽しさは?
スプンクえりすけさん:きっかけ、といえばやっぱり子どもの頃に見たNHKのテレビ番組『できるかな』ですネ!
ノッポさんの手からどんどん生み出されてくる工作の数々に、そりゃあもう、ものすごくワクワクしましたよ~!ノッポさんとゴン太くんに「つくることの楽しさ」を教えてもらったと思います。大人になってさらに「つくること」にハマっていき、自分たちの住む家までつくることになりました(笑)。なんでこんなにハマったのか?考えてみると…気づいちゃったんだと思います。「欲しいものは自分でつくれるんだ!」ってことに…。
楽しい暮らしも、居心地のいい場所も、お金をかけなくても自分の手でつくれるんだわ!ってことに、ですね。出来栄えは多少悪くても気にしなーい。集中して、思ったままに手を動かして、その時間を楽しむ。ひとりでつくるときも、仲間で集まってつくるときも同じ。ものづくりの楽しさって、実はこんなシンプルなことなんだよなーと思っています。

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エキサイトブログ編集部:自分らしい作品づくりのポイントや大切にしていることは?
スプンクえりすけさん:あまり意識はしていませんが、素材を見た時に「これを使って何かをつくりたい!」ってビビッとくる感覚を大切にしています。木のもの、紙のもの、散歩の途中で「これだ!」って落ちているものを拾ってくることもしょっちゅうあります。おかげで「拾ったものはタカラモノ」というキャッチフレーズをつけられましたが(笑)。
他には身のまわりに普通にころがっているもの、例えば木の枝だったり、牛乳の空きビンだったり…。そんな身近にあるものを、手を加えることによってさらにかわいくしてやろう、といつも考えているようなところがあります。結局その素材が好き、というところからのスタートです。
そして「作品をつくる」というより「実験をする」という感覚なんだと思います。「この枝と、この間ホームセンターで見つけたアレを組み合わせたらどうなるだろう?」など思いついたら いてもたってもいられず、何もかも放り出して実験してしまうことがよくありますよ、ふふふ。たとえそれが失敗に終わったとしても「へぇ~!このやり方だと失敗するんだねぇ」ということがわかるので、まったく「苦」でなく、むしろ本人はワクワクしています(笑)。

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エキサイトブログ編集部:数ある記事の中で特にご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
スプンクえりすけさん:●ラッピングペーパー、マチ付きペーパーバッグの作り方
お気に入りのラッピングペーパーがなかったら、自分でつくってしまうのはいかがでしょう? あれこれコラージュしてカラーコピーしたらハイできあがりッ!マチ付きペーパーバッグの作り方解説も付いてます。

●「枝を使ったペンの作り方〜拾いものハンドメイド。
拾ったモノが大好き!というか、「これ、好きだ」と思ったから拾ってきました。
素朴な枝を使った、簡単にできるペン。詳しい作り方解説付きです。

木工ランドのシダーシェイクで窓の庇DIY!
ずっと欲しかった窓につける「ヒサシ」。
大工さんに「つくってほしい」と頼んだら「自分でつくれるんじゃないの?」と言われたので挑戦してみました。

小屋ペンキ塗りの1日。
ひとりでつくるのも好きだけど、仲間と一緒に何かつくることも大好きです。
ペンキ塗りはやっぱり楽しい!!

●「小屋についてのアレコレ
女性がひとりでも道具なしでたった5分で組立てられる小屋、を考えてつくってみました。キット化してくださる企業募集中!

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エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします!
スプンクえりすけさん:皆さま、こんにちは!
「スプンクのえりすけ」として手づくりを始めてからもうかれこれ17年になります。
ジャンルは特に限定せず、その時に気になっている素材を使ってつくってきましたが、最近は木のもの、紙のもの、拾ってきたものやその辺に転がっているものを使った手づくりに絞られてきました。
家もつくっていますが、着工して8年、まだでき上がっておりません(汗)。
そろそろ家の完成を目指して(!)日々手を動かし続けたいと思っています、どうぞよろしくお願いしまーす。


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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【スプンクえりすけさんのお気に入りのブログ】

こばやしゆふ yu-kobayashi はてしない
10年以上前、「つくる。生活」という本を読んで衝撃を受け、こばやしさんの大ファンになりました。
こばやしさんのブログを読んでいると私も何かをつくりたくてウズウズします。

greenfinger キャンドルと暮らし
私が「自分で家をつくろう!」と決めたのは かなめさんの影響が大きいです。
手づくりのキャンドルも年々進化して、うっとりするほどすてき!

フエルト手芸作家*北向邦子の「わたしの毎日」
私と同じ頃、ホームページを始めた邦子さん。
手づくりを続けていくうえでのいろいろな想いは 共感することも多くて邦子さんのブログ記事を読むのは私の日課になっています。

スプンクえりすけさんの「おうちづくりと雑貨の日々。」を読んでみましょう。

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by blog_editor | 2016-06-21 18:32 | アート

c0039735_18045039.jpgナチュラル感が伝わるドライフラワーのキャンドルをはじめ、黒と白のシックなキャンドルや、繊細でやさしい印象のローズキャンドル、甘い香りがしてくるような優美なチョコレーキャンドルなど…。どれもうっとりしてしまうすてきな手作りキャンドたち…。この季節に似合うホワイトクリスマスをイメージした、雪の結晶のキャンドルなども作られています。

灯りをともすとやさしくてあたたかい時間が流れる“キャンドルのある暮らし”を楽しむ人を思い描きながら、せっせと手作りする日々…。「こんなキャンドルのある暮らしができたらすてきだな…」「癒されそう」と思うファンもたくさんいらっしゃいます。

そんなキャンドル作家として活躍され、雑誌の仕事やキャンドルの制作本なども手がける「greenfinger キャンドルと暮らし」のgreen-fingerさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログを始めたきっかけは?
green-fingerさん:ブログを始めたのは2007年、このエキサイトブログからスタートしました。それまではホームページ内に日記のページを設けて記録していましたが、ブログのほうがかんたんに更新ができるので、こちらを始めました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
green-fingerさん:「ナチュラルなくらしに溶け込むようなキャンドルを作ってみたい」。それがキャンドル作りの始まりでした。 以来、約15年ずっとキャンドルを作り続けています。ブログでは、そんな私のキャンドル作品をご紹介しています。
ブログを始めた当初は日記的な要素もありましたが、いまのところキャンドルの画像とともに、キャンドルの販売やイベントなどの告知、お客さまへのお知らせなどがほどんどになってしまいましたが…。少しでも、キャンドルに興味をもっていただければうれしいなと思います。

エキサイトブログ編集部:ブログを始めてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
green-fingerさん:コメント、メッセージなどは、最初のころからあまり多くはなかったと記憶しています。
ブログのよさは、ホームページのプログラムよりもかんたんに書き込めて、画像もかんたんにUPできるところが便利で、だんだんブログのほうに移行していきました。

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エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
green-fingerさん:キャンドルに限らず、ものを作ることは好きです。
いろいろしたいことはあったはずなのですが、今は忙しくてキャンドル関連の仕事以外は何もできない生活になってしまいました。

エキサイトブログ編集部:夢は?
green-fingerさん:家のウッドデッキを撤去してコンサバトリーを建てることです。

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エキサイトブログ編集部:とてもすてきな手作りキャンドルの数々ですが、キャンドル作りを始めたきっかけや、制作する楽しみは?
green-fingerさん:手作りは子どもの頃から好きで、手芸、工作など、いろいろ遊びで何かしら作っていました。
当時は賃貸マンションだった自宅のDIYをインテリア雑誌のコンテストに応募、受賞したことがきっかけで、インテリアや日々の暮らしなどをつづるホームページを制作。同じようなホームページを持っている方や同じ趣味の方々と知り合うようになり、DIYでかんたんな木工作品を作るサークルを作って月に1回私の家に集まって、小さな引き出しやガーンデニンググッズなどを製作していました。
知り合った人の中に「私は不器用だから、木工なんてできないけれど、何か作りたい」という人がいたので、ちょうどクリスマスということもあり、気軽に参加できる企画として、「ドライフラワーなどを入れて固めるキャンドルを作ってみよう!」と思い立ちました。
私はもともとキャンドルが大好きで、いろいろ集めたり、キャンドルウォーマーをコレクションしたりして、私なりのキャンドルライフを楽しんでいたので、トライしてみたのです。

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ところが、試作してみたものの、想像とはまったく違うものになってしまい、「こんなキャンドルではみんなで作れない…。メンバーのみんなには謝って、何か他の作品にしよう」と、イメージ通りにできなかったキャンドルをゴミ箱に捨てました。…でも、どうせ捨てるなら、いろいろ試してみようかな…と捨てたキャンドルをゴミ箱から拾い上げ、試行錯誤した結果、やっと最初にイメージしたキャンドルができ上がりました。

それが、現在も作り続けている、ドライフラワーを入れたキャンドルです。ローズヒップを入れたキャンドルが私のファーストキャンドルとなりました。
その製作の様子をホームページにUPしたところ、それを見た雑誌の編集者から「キャンドルを雑誌に載せてみませんか?」という連絡があり、同誌に掲載されました。
これを機にキャンル製作を続けてみようと思い、それ以来、キャンドル作りの魅力にすっかりとりつかれてしまいました。キャンドル作りは、どんなに追いまくられても忙しくても、楽しくて仕方がありませんね。

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エキサイトブログ編集部:自分らしい作品作りのポイントや、とくに大切にしていること、こだわっていることは? これまで手がけた作品で印象に残っているものは?
green-fingerさん:「ナチュラルなくらしに溶け込むようなキャンドルを…」と最初にお話しましたが、私の作りたいキャンドルは雑貨やドライフラワーなどとアレンジして楽しめるような…どこか繊細なイメージのキャンドル。ちょっと…おいしそうなキャンドルだったり。「これ、本当にキャンドルなの?」な~んてサプライズのあるようなキャンドルとか…。そんなキャンドルを作り続けています。

私の作るキャンドルは基本的にはモールディングといって、型にロウを流し込んで作るタイプで、型から制作するオリジナルキャンドルです。キャンドルが成功するかどうかは、この型を作る作業でほとんど決まってしまう…と、言っていいほど。どんな思いがけない驚きを私にもたらしてくれるのか、その瞬間のために型を作っています。
自分の作りたいものしか作っていないので、その中に私らしさがあるのではないかと思います。

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印象に残っている作品というと、ファーストキャンドルとなった「ローズヒップ」のキャンドルです。雰囲気は最初のころより変わっていると思いますが、今も作り続けています。
ほかにもドライフラワーを入れたキャンドルをはじめ、バレンタインにも人気だったシックなチョコレート色のキャンドル…。いまの季節でしたら、クリスマスにぴったりの雪の結晶のキャンドルなどいろいろ作りました。

エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのためになにか心がけていることは?
green-fingerさん:とくに何もしていません。申しわけありません。

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エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
green-fingerさん:今は、キャンドル製作しかできないような状態で、製作しているダイニングの椅子から、リビングのほうを眺めて、「今日もソファに座れなかった」という日々がほとんどです。
朝起きて、ロウの鍋に火を入れる。蝋が溶ける30分くらいは他のことができることもありますが…あとはロウを型に注いで、固まり、取り出すという、ロウの都合に合わせた生活しかできません。
固まり待ちの間に箱を作ったり、パソコンの作業をしたりしています。それが今の生活のすべてです。
なので、そのような私に、とても暮らしのことは語れませんが…。キャンドルのある暮らしが、私ではなく、お客さまや、キャンドルを生活に取り入れている方々にとっての癒しにつながれば…と願うばかりです。

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エキサイトブログ編集部: 数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
green-fingerさん:最新のグレイのバラの画像が気に入っています。あとはお気に入りというわけではありませんが、いくつか記事を挙げてみました。
ホーム・クチュリエvol.13
毎年参加しているホーム・クチュリエというイベントにも出品した作品です。
最近の中ではこのグレイのローズキャンドルが気にいっています。

ローラン ボーニッシュ氏とキャンドル
フラワーアーティストのローラン・ボーニッシュ氏のデモンストレーションで、キャンドルアレンジ用のキャンドルを提供させていただいたときの記事です。
とてもすばらしいアレンジ作品に感動しましたが、このような機会をいただけたことに感謝しました。

バレンタインチョコレートキャンドル
チョコレートのボックスの中に粒チョコが入ったタイプのキャンドルをずっと作りたくて、やっと形にできたときの記事です。
ほかにも、チョコレートキャンドルの記事はいくつかアップしています。

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「My GARDEN68号」に
キャンドルと自宅の庭とインテリアを掲載していただいた記事です。ローズキャンドル作り方も掲載していただきました。

新作やっと出来ました〜
時間がかかってやっと新作ができたときの記事です。白い作品ですが、いろいろイメージがわいたキャンドルです。

雪もやっと溶けてきました
ウエディングがテーマというイベントで、サムシングブルーにちなんだ色展開のキャンドルを紹介しました。

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白い薔薇の名前の「キャンドル」
インテリア雑誌に私のキャンドルが掲載されたときの話題です。その中に、灯されていたキャンドルの写真がとてもすばらしくて。その空間になじんで、その方の、その家のキャンドルになっていてうれしく思いました。

自宅ショップ
モッコウバラの咲く時期に、自宅でショップを開いたときの記事です。キャンドルを少しとアンティークや雑貨、洋雑誌、インテリアの本などを並べて、お客さまをお迎えしました。

「はじめてのフラワーキャンドル 飾る 灯す 贈る」
こちらは初めての著書を出したときの記事です。みなさんにも楽しんでいただけたようで感謝しています。本の内容についてはこちらの記事に紹介しています。

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エキサイトブログ編集部: いま一番したいことは?
green-fingerさん:きちんとした生活。ていねいな暮らし。
朝起きて、掃除をして洗濯をして、食事を作り、購入した本や雑誌を読み、庭の植物を枯らさず、落ち着いて食事をするなどです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとことお願いします。
green-fingerさん:見に来てくださるみなさま、ありがとうございます。あまり更新できていなくて申しわけありません。
これからはキャンドル関連のお知らせばかりではなく、暮らしや、楽しいことなど、記事にしてUPできたらいいなと思います。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【green-fingerさんのお気に入り&好きなブログ】

ふたつの庭
すてきなバラと草花、mayさんの穏やかなお人柄が伝わるすてきなブログです。

natural色の生活~handmade家具
DIYとはとても思えないすばらしいインテリアに感動しています。

My Precious Roses
美しいバラがあふれています。

souvenir/un deux trois
すばらしいハンドメイド作品とディスプレイにうっとりします。アトリエもすてきです。

ちりめん戯縫
ちりめんで作られたすばらしい作品と、アンティーク、すてきな暮らし…を楽しませていただいています。

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green-fingerさんの「greenfinger キャンドルと暮らし」を読んでみましょう。

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by blog_editor | 2015-12-11 23:04

c0039735_13392.jpgロシア土産で知られるマトリョーシカを自分らしく、あたたかい手触りのフェルトでちくちく手作り。赤いほっぺとにっこり顔がとってもかわいく、オリジナル感もいっぱいです。その素材感といい、表情といい、ほのぼのしたやさしい雰囲気に、心がほっこりあたたまります。
そんなマトリョーシカをはじめ、フェルトで作ったお人形から、バッグや小物まで。また、いまの季節ならクリスマスのオーナメントやガーラントなどもフェルトでかわいく手作り。毛糸やボタンで作ったリースもとても味わい深く、部屋に飾っておくだけであたたかいぬくもりが伝わってくるようです。
「こんなかわいマトリョーシカやクリスマスグッズを私も作ってみたい!」「飾ったら、かわいい部屋になりそう」と読者にも評判です。

今回はそんな心癒される作品が注目を集める、「フェルト手芸作家*北向邦子の『わたしの毎日』」の北向邦子さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログを始めたきっかけは?
北向邦子さん:こちらこそ、いつもお世話になっております。
こちらのブログは2009年7月から始めました。それまでは、他のブログサービスを利用していたのですが、転居に伴いプロバイダーを変更したので、エキサイトブログに引っ越してきました。パソコンはずっと初心者なのですが(笑)、エキサイトブログはこんな私でも更新しやすく、テンプレート(壁紙)も充実しているので、うれしいですね。
最近はスマートフォンから更新していますが、パソコンで更新していたときとは比べものにならないくらいに、かんたんになりました。便利です。
ブログを始めたきっかけは、仕事としているイラストと手芸のことを多くの方にお知らせするためです。でも、ただそれだけでは味気ないし、おもしくないので(苦笑)、仕事のことだけではなく、日々感じたことや子どものことなども書いています。今では自分のための記録にもなっています。

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エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
北向邦子さん:はじめまして。イラストレーター、手芸作家の北向邦子(キタムキクニコ)です。2000年くらいからイラストの仕事を始め、今は手芸のほうをメインに活動しています。
ブログは、大きなテーマや立派な志などはなく(苦笑)、作品の雑誌掲載やワークショップなどのお知らせ、地元手芸教室の様子、日々のつれづれなど、のんびり気ままな感じのゆるい内容です。
訪れてくれた方が「あ~、なんだか落ち着く、かわいいなぁ~」と思ってくれたのなら、それが一番うれしいです。そして、わたしのブログをきっかけに手作りの楽しさ、手を動かして自分で作ることの喜びなどを、感じてもらえたらいいなぁ…と思います。

エキサイトブログ編集部:ブログを始めてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
北向邦子さん:ブログはこちらから一法通行的に発信している感じで、いつどんな方が読んでいるのかはまったくわからないのですが…、2013年に初めての著書『フェルトのちいさなマトリョーシカとマスコット』を出版したときは、「ずっと待っていましたよ!」と自分のことのように喜んでくださった方が大勢いらして…。そのときに開いた作品展には、それまでコメントだけでお話ししていた方も遠くからたくさんいらしてくださり、びっくりしました。
ついひとりぼっちで孤独にチクチクとやっているように思ってしまいがちですが、見えないけれど多くの方に見守っていただいていたんだなぁ…と、感激しました。
ふつうに暮らしていたら出会うことも話すこともできない方たちだけど、こうしてブログがきっかけで知り合うことができてすばらしいなと思いました。

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エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
北向邦子さん:手芸とは関係ないのですが…、フィギュアスケートの浅田真央選手が好きです。
お会いしたことももちろん親戚でもないのに…、彼女だけは娘のような気持ちで応援してします。なので試合を観戦する親の気持ちでいるので、またドキドキのシーズンが始まりました。

エキサイトブログ編集部:夢は?
北向邦子さん:フェルトのマトリョーシカなどの作品を海外の方にも実際に見てもらいたいです。
著書本は、中国語、フランス語に翻訳されました。その他の共著も英語版になっていますので、それを持ってパリや台湾、アメリカ、イギリスなどで作品展をしたいですね。
また、お人形を使った絵本にも興味があります。背景などもかわいく作って子ども向けの絵本ができたらいいですね。動画にして動かしてもみたいです。

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エキサイトブログ編集部:マトリョーシカなどかわいくて心あたたまるフェルト手芸作品に心がほっこりしますが、フェルト手芸が好きになったきっかけや作る楽しさは?
北向邦子さん:初めはイラストの仕事で雑誌などにカットを描いていました。その仕事の中で、手芸雑誌に作品の作り方のイラストも描いていたのですが、あるとき、編集部の方から「作るほうはやらないのですか?」と聞かれて…。当時、保育園児だった娘のものをいろいろと作っていたので、それを見てもらったのがきっかけで手芸の仕事もイラストと並行してスタート。もともと手芸は好きだったので楽しく始めました。

わたしが小中学校のころ、大高輝美先生のフェルトのコロコロマスコットが大ブームになり、私も夢中であれこれと作っては鞄にぶら下げたり、友だちにプレゼントしたりしていました。そして、今ほど認知されていなかったマトリョーシカを雑誌で見て「これをなんとか作れないか」と思い、懐かしのフェルトを思い出し、作り始めました。
最初は、壁掛けのようにぺったんこだったのですが、友人の編集者にアドバイスを受けて底をつけて立つ今の形になりました。
フェルトはまず色がカラフルで豊富ですね。あと、安価でどこでも手に入る素材です。切りっぱなしでOKなのもいいですよね。
きれいに作るコツは、フェルト同士を縫い合わせるときに刺しゅう糸ではなく、手縫い糸の細口タイプやミシン糸を1本どりで使うと、でき上がりがとてもきれいです。ミシン糸はポリエステルなので、刺しゅう糸を1本で縫うより強く縫っている途中で切れることがないのでいいと思います。ぜひ、やってみてくださいね。

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エキサイトブログ編集部:自分らしい作品づくりのポイント、大切にしていることは?
北向邦子さん:もう10年以上マトリョーシカを作っています。初めはエプロンだけつけていたのですが、今は手がついて、何かを持ったりしています。布や毛糸を組み合わせたりもしています。
1体のマトリョーシカを作ることで完結するのではなく、その子のストーリーを考えながら作っています。
マトリョーシカは、大きさが違うサイズが何体かセットなので、なんとなく3姉妹、5姉妹なイメージで…、「この子は一番のお姉さんでしっかり者で、お母さんのお手伝いもよくするけれど、本当は甘えん坊なんだよねー」なんて話しながら(笑)作っています。そうするとそんな感じにでき上がるから不思議です。

フェルトの色の組み合わせも大切にしています。これは自分の感覚なので、うまく言葉では表現できませんが、納得のいくまで何通りも組み合わせて確認しています。

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エキサイトブログ編集部:クリスマス作品もいろいろ手がけていらっしゃいますが、もうすぐやってくるクリスマスに向けて、手芸で手軽にトライできるようリースやオーナメント作りのアドバイスなどもお願いします。
北向邦子さん:そうですね、もうすぐクリスマス…、早いですね。
ちょうど11月27日、28日と西荻窪のギャラリーでハンドメイド雑貨のお店を2日間だけオープンさせます。そのお店用にいくつかリースとオーナメントを作りました。どちらもかんたんにできますよ。
リースは段ボールをリースの形に切って毛糸をぐるぐると巻きつけます。このとき、毛糸をふんわりと巻くこと。毛糸は細いものではなく、並太以上で、できればモフモフしていたりとちょっと変わったタイプのほうがうまくリースになります。また、毛糸は1本だけではなく、何種類か巻いてみたりしてもいいですね。
あとは、手芸用ボンドやグル―ガンでボタン、木の実、リボンなど好きなものをつけます。クリスマスカラーやモチーフのものにしてもいいですし、そうでなければ冬のリースとして長くお部屋に飾ることもできますよ。

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オーナメントは、厚手のフェルトを使うと1枚で仕上がるのでラクです。
ツリーなどの形に切ってスパンコールをボンドで貼っただけです。スパンコールを付けることによって光を受けてキラキラ光ってとてもきれいです。ツリーに飾るのはもちろん、紐を通してガーランドにしたりマスキングテープで
壁に貼るだけでもクリスマスの雰囲気になりますね。
プレゼントのラッピングとして添えてもいいと思います。
貼るだけなので小さなお子さんと一緒に作るとクリスマスが盛り上がりますね。

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エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのために何か心がけていることは?
北向邦子さん:特にはしていないのですが、ブログを更新したらツイッターでお知らせするようにしています。ブログ記事のタイトルはわかりやすいものに。
ひとりよがりにならないように、いつだれが初めて訪れてもわかるように…と気をつけています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
北向邦子さん:やはり家族あっての自分だと思うので、夫や娘と過ごす時間は大切にしたいと思っています。食事は一緒にとれなくても、一日の終わりのコーヒータイムで短くてもその日にあったことを話す時間をとるようにしています。
一日の終わりに湯船につかって好きな音楽を聴くのも癒しの時間ですね。

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エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
北向邦子さん:●「陸奥A子展に行ってきました
私世代にとって陸奥A子先生の漫画はもう永遠の乙女チックワールドです。
「懐かしい!!」と多くの反響がありました。

●「マトリョーシカのお家
手芸教室で作ったお家です。
作ったものを販売してい欲しいとメールをいただいたりもしました。

●「何となく振り返って
自分のために書いた記事です。
長いこと同じことをやっていると迷ったり悩んだり…、定期的に苦しい気持ちになったりします。
自分を励まし、また同じように悩んでいる人にエールを送るために。

●「作品展1日目
念願の著書本の出版記念の作品店の様子です。
本当にうれしくって幸せな時間でした。

●「マトリョーシカ作りの楽しいところ
多くの方にマトリョーシカやフェルト手芸を楽しんでもらえたらいいなと思って書きました。

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エキサイトブログ編集部:長い休日があったら?
北向邦子さん:ハワイに行きたいです。
新婚旅行で訪れてから大好きな場所になりました。そんなに多くは行っていませんが、ホノルル空港の匂いが好きなんです(笑)。
もうだいぶ物欲もなくなってきたはずなので…、のんびりとビーチを散歩したり、ロコフードを食べたりとゆったり過ごしてリフレッシュしたいです。

エキサイトブログ編集部:最後に、ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします!
北向邦子さん:みなさん、こんにちは。
ブログ「わたしの毎日」のイラストレーター、手芸作家 北向邦子です。
「わたしの毎日」というブログタイトルなのに、毎日は更新できていないのが情けないのですが…。現在、保育雑誌にて壁面飾りなどの制作物や、手芸誌にて作品を発表したりしています。これからもブログを通じてこれらを見ていただけたらと思います。
そして、わたしのブログを見てフェルトのマトリョーシカなどなど「わたしも作って見ようかな。」と思ってもらえたらうれしいです。
ブログの記事をきっかけに自分の手で作ることの楽しさ、その時間のステキなことをひとりでも多くの方と共有できたらいいなと…。いつか作品展やワークショップなどでお話しできるのを楽しみしています。
冬は、何か手作りしたくなる季節ですね。どうぞ、みなさんだけのとびきりかわいいのを作ってくださいね!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【北向邦子さんのお気に入り&好きなブログ】

●「おうちづくりと雑貨の日々
すぷんくのえりすけさんのブログ。えりすけさんはなんとお家まで作ってしまいます。
小屋女子計画のメンバーとしても活躍中です。

●「pinoのビバ日常
イラストレーターのpinoさんの描くえんぴつ描きのようなゆるいイラストが心なごみます。

●「posie gets cozy
英語はまったくわかりませんが(笑)、アメリカの手芸作家さんのブログです。
3歳のお嬢さんのものを手作りしたりお料理もお得意な様子。センスの良さがすばらしいです。

●「マール、イ、ミール
奈良にある小さな雑貨店。
ロシアの雑貨がいっぱいです。チェブラーシカやもちろんマトリョーシカも!

●「パリときどきバブー
フォトエッセイスト/ヘアメイクをされている、とのまりこさんのブログです。パリの今!がわかりやすく伝わってきます。パリに行った気分になるなぁ。愛犬バブーくんのかわいいらしさに癒されます。

北向邦子さんの「フェルト手芸作家*北向邦子の『わたしの毎日』」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2015-11-26 22:41 | アート

c0039735_23465470.jpg「ゴンちゃん」の愛称で親しまれる8歳のお姉ちゃんと、いたずら盛りの2歳の弟くん「まめぴーちゃん」のとびきりの笑顔も、ときどき見せる泣き顔も寝顔もかわいくて、思わず ぎゅーっとしたくなるほど、心がほっこり…。きらきら光る夏の思い出もたくさんできたようですが、季節感が伝わる話題にも心があたたまります。
そんなふたりのお子さんとの子育ての日々を楽しみながら、シンプルで着心地のよい洋服をちくちく手作りする毎日をつづったブログが大人気。

京都の古い町屋に住み、子育ても手作り生活も自分らしく、心地よく笑顔で暮らす日々の写真や文章からは、何気ない日常の中にある「小さな幸せ」を大切にする気持ちが伝わってきます。
すてきなハンドメイド作品は多くの方にも愛され、2冊の著作本も好評です。

今回は、ハンドメイド作家として活動しながら、かけがえのない家族との一日一日をていねいに暮らす「FU-KOなまいにち。」のFU-KO(ふーこ)さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部: いつもご利用いただき、ありがとうございます。さっそくですが、ブログをはじめたきっかけは?
FU-KOさん:こちらこそ、いつもお世話になっています!
この「FU-KOなまいにち。」自体は2009年3月のスタートですが、2011年3月からエキサイトさんを利用させていただいています。以前は別のブログサービスを利用していましたが、画像に制限があったり広告が出たり、あまり好きなデザインがなかったりでエキサイトさんにお引越ししました。
理由は友人たちが使っていてデザインがシンプルで画像も自由度が高かったこと。編集画面の使いやすさも魅力でした。

c0039735_002961.jpgエキサイトブログ編集部: ご自身のブログを紹介してください。
FU-KOさん:最初は、現在8歳になる娘の誕生を機に始めた、ハンドメイド作品を紹介するためのブログとしてのスタートでした。
当時はオークションサイトに登録し、作品を販売していたのですが、オークションサイトって伝えられる情報が限られていて、作家の思いを伝える場所がなくて…。どうしても物だけのやりとりになってしまうんですね。
それってなんかちょっと寂しい気がして…。私自身、作り手の思いが垣間見えるような手作りの品を大事にしたい、と日ごろ思っていたので、ブログで新作情報や製作途中の様子などをお客さまにお伝えしたら、親近感を持っていただけるかもしれないなあ…と思ったんです。
なので、タイトルに込めたのは、「FU-KOって作家はどんな暮らしをしていて、どんなふうに物づくりをしているのかな」って知ってもらいたいという思いからでした。
できるだけ毎日更新を心がけていたので、次第にハンドメイド以外にも好きなファッションのこと、生活のこと、子育てのこと、当時引っ越したばかりだった京町家のことなども少しずつご紹介するようになっていきました。

エキサイトブログ編集部: ブログを始めてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
FU-KOさん:もともと日記好きではあったのですが、それをたくさんの方に見ていただくようになり、より客観的な目で自分の考えを整理して、まとめられるようになったと思います。
あと、子育てや私生活で大変なことがあっても、「あ、これはネタになる!」と逆にポジティブに考えられるようになったかも…。
元来、もやもや、くよくよしがちな性格ですが、文章にしてしまうとそれほどでもなかったり、「自分ってこんなふうに考えているんだな」って逆に発見があったりしておもしろいですね。

もちろん、私自身の生活にもいい影響があると思います。写真を撮るから、やっぱり少し部屋は片付けておこうかなって思いますし(笑)。ブログでは生活の中での知恵袋的なこととか、「作ってみたよ」「使ってみたよ」的なレポとか、実際的な情報などもお伝えしたいと常々思っているので、ブログを始める前よりも、新しいことにチャレンジしやすくなった気がします。

c0039735_23552083.jpgまた、「FU-KO」としての活動を始めたのが12月だったので、毎年年末になるとコメント欄を使ったプレゼント企画を開催するのですが、アクセスの増加にしたがって年々応募数も増え、抽選もひと仕事。でも、応募の際にいただくうれしいコメントや励ましのメッセージに、私のほうがプレゼントをいただいている気分になります。企画を機にやりとりが始まって、今では家族ぐるみのおつきあい…という方もいらっしゃるんです。
最近、ありがたいことに雑誌掲載やコラム執筆など、手作り以外のお仕事もいただくようになりました。そのどなたも「ブログを楽しみに見ています!」と言ってくださって、ブログをきっかけに私のことを興味を持っていただいたことに驚きと少しの恥ずかしさもありつつ、広く公の場に発信する、ブログというスタイルゆえのご縁なのだなあとしみじみ感謝しています。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
FU-KOさん:7年経ってもやっぱり相変わらず、手作りと子育てに夢中です(笑)。

エキサイトブログ編集部:夢は?
FU-KOさん:自宅近くにアトリエを持つこと!今2歳になる息子がいるので、シックなベビー服の型紙をこれからたくさん発表していきたいです。

エキサイトブログ編集部:とても心あたたまるハンドメイド作品がすてきですが、洋服作りを始めたきっかけや、手作りする楽しみや魅力は?
FU-KOさん:今は想像つかないと言われますが、幼少の頃は病弱で、学校を休むことが多かったので、気がつけば何かずっと作っていたように思います。「あんたは手先が器用やから」って母がわりあい早くに針を持たせてくれて、小学校に入る前には簡単な縫い物はできていたような…。
でも、家庭科はいつも課題が魅力的に見えなくて、成績は悪かったかな(笑)。

c0039735_051331.jpg私が手作りをするのは、洋服でも保存食でもDIYでもそうですが、共通するモチベーションは「ないから作る!」ということでしょうか。
洋服は特にそう。寝食を忘れるほどにのめりこんだ洋服作りのきっかけは、娘が標準より細くて、市販の洋服が体に合わなかったから。娘にぴったりのサイズで、自分好みの色や質感で作れることが魅力でした。
今やおしゃれに敏感になった娘なので、100%私好みのものは作れなくなってしまったけど、一緒に生地を選び、二人でデザインを考えて作ることが増え、また違った幸せを感じています。
また、オークションや自分のショップを持ち、ハンドメイドの作品をお客さまのもとにお届けするようになって、「手作りの品」を心をこめて作り、お届けする」ことの緊張感と喜びの声が、また次の原動力にもなっていきました。

エキサイトブログ編集部:自分らしい作品作りのポイントや、とくに大切にしていること、こだわっていることは? とくにこれまで手がけた作品で印象に残っているものなども…。
FU-KOさん:娘のために洋服作りを始めたきっかけが、彼女の体型のことももちろんありましたが、それ以上に自分好みの洋服が作りたかったこと。どうしても女の子の子ども服って「フリフリ、キラキラ」が多くて…。もちろんベビーはフリフリを着ていてもかわいいのですが、シンプルでシックなほうがよりベビー自身のかわいさが引き立つと思います。
大人はお化粧しなくては見られませんが(笑)、ベビーはすっぴんでもかわいいですもんね!

だから、デザインは生地優先。シルエットは定番なものに、少しだけ細部にこだわりをプラスします。専門的な勉強をしておらず、すべて独学なので技術がないからという理由もあるのですが(笑)。
生地の良さを引き立てて、子どもの魅力を引き出す、最小限のシンプルなデザインを心がけて作っています。
FU-KOを代表するデザインは、娘が2歳ごろからずっと作り続けている「ヨークワンピース」でしょうか。
一冊目の本の表紙にもなっています。やや落ちた肩のライン、みぞおちあたりから切り替えた細かなたっぷりギャザー、ふわふわのスカートは、流行に左右されない定番。子どもにもママにも…時にはおばあちゃんにも!大人気です。

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エキサイトブログ編集部:お子さんとのかけがえのない時間や子育ての話題を始め、暮らしの中の小さな幸せが伝わる記事にも心があたたまります。日々の暮らしの中で大切にしていること、またお子さんの写真を撮ることや、記事アップの際に心がけていることがあれは…。
FU-KOさん:ものすごく忙しいときを別にして、子どもと過ごす時間はPCをつけず、ミシンも使いません。とくに下の子は保育園に行っているので、一緒に過ごせる時間はわずかな時間だけ。その間は仕事のことは考えず、めいっぱい楽しむようにしています。
ただ、ボタン付けや執筆の仕事など、子どもと過ごしながらできる作業は一緒にしています。母が一生懸命働く姿も見ておいてほしいなという気持ちもあって(笑)。
家でしている仕事なので際限なくやってしまって体を壊しかけたことがあるので、土日は子どもと一緒にしっかり休んでメリハリをつけるようにしています。

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カメラはずっと手元に置いて出しっぱなし。ここぞという場面を逃さぬよう、常にシャッターチャンスを狙っています(笑)。おいしそうに食べている姿や、何かに真剣になっている場面では、子どもはカメラに対して警戒心がないのでいい絵が撮れるようです。
最近では子どものほうから「これ珍しいから撮って!」と言われることも。だいたいが、おにぎりについている昆布が顔にみえる、とかですが(笑)。カメラを通してだと、日常の何気ないことも楽しめるのかもしれません。

エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのためになにか心がけていることは?
FU-KOさん:うーん…、とくに心がけていることはないのですが、しいて言えばほぼ毎日更新することなのかも。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
FU-KOさん:カメラ片手に、子どもとブラブラ散歩。それから、仕事終わりのビールは格別です!

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エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
FU-KOさん:●お客さまお写真♪(カテゴリ)
カテゴリごとの紹介になりますが…。お客さまお写真は、本を出す前まではショップでお買い上げくださった方からのもの。本を出してからは本の型紙から、ご自分で作ってくださったものが増えました。
どのお写真もとてもかわいくて、ふだん頑張ってきてよかったなあ…と次に進むパワーをいただいています。

c0039735_12142618.jpgコーディネイト提案(カテゴリ)
読者の方に好評だった記事は、記事別アクセスを見ていないので感覚レベルですが、今年の春に大人服の本を出したのをきっかけに、手作り服のコーディネイト提案をアップするようになり、その記事は毎回好評のようです。こちらのカテゴリにまとめていますが、私としては、みなさんさほど興味は持っていないだろうな・・・と思っていただけにびっくり。

子ども部屋2015。
有孔ボード収納、その後。
まずは片付け。
子ども部屋やアトリエの収納は、参考にされる方が多いのかもしれません。私自身、何か新しいことを始めるためには整理整頓から、を心がけています。ブログでご紹介するのはきれいを維持するため、そして自分への戒めの意味もこめて(笑)。

初めての浴衣作り。
季節柄、浴衣を手作りされる方も多かったのでしょうか、比較的アクセスがあったように思います。
ずっと洋服は作ってきましたが、浴衣は初めて縫いました。
和服って本当に無駄がなくてシンプル。そしてどんな人にも似合うデザイン!昔の人の知恵が詰まっているなあ、と実感しました。

簡単ポケットの、プリーツワンピアレンジ。
まいにちのエプロン。
洋服のアレンジ方法やフリーパターンをご紹介したものも「さっそく作りました!」とたくさん反響をいただきました。

あるはずのものを無くす。
使い切るために。
台所の整理術に関しても、読者のみなさまに共感やご感想のメールをたくさんいただきました。

c0039735_23533922.jpg「じぶん」の目覚め。
ちゃーちゃん。
大大大すき。
りんご飴と、ゴン。
このへんの記事は、何気ない日々の中の何でもないエピソードばかりですが、私にとっては印象に残っている子育ての記事です。

エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
FU-KOさん:長い休日があったら、台所のリフォームDIYをしたいです!
家自体は築100年近い町家ですが、キッチンだけが最新式のシステムキッチンで、味気ないので…。
まずは壁にタイルを貼って、戸板は合板なのを風合いのいい木にしたいですね。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
FU-KOさん:見に来てくださり、本当にありがとうございます!
ふだんはミシンとPC相手で寂しくしていますので(笑)、どうぞお気軽にメールしてくださいね。
これからもどうぞよろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【FU-KOさんのお気に入り&好きなブログ】

ひぐま家の生活
ライフスタイル本も出されている、「お母さん仕事」のひぐまあさこさんのブログ。
1年ほど前から拝見させていただくようになりました。
何気ない暮らしの中の時折きらりと光る言葉に「まさに!」と共感し、ひざを打ちます。

今日のすーさん
娘ちゃん「すーさん」がまだ0歳の頃、私の洋服を買っていただいたことがきっかけで、やがてメールや手紙のやりとりをするようになり、今では家族ぐるみのおつきあいがある、88sarasaraさんこと、よっせさんの子育てブログ。
母として妻としてだけでなく、ひとりの女性としてもとても魅力的な、きらめく言葉たちにいつも惹きつけられています。

rinpotage
子育て漫画ブログ。「ああ、こんなことあるよなあ」って共感したり、思わずキュンと胸が切なくなったり。最近の癒しです…。

TableTalk
イラストレーターの小池高弘さんと編集者・文筆家の小川奈緒さんご夫妻によるエッセイブログです。自宅で仕事をしつつ子育ても、生活もていねいにされている様子に私も背筋がのびます。

ヒビノケイコの日々。人生は自分でデザインする。
大学時代の友人、ヒビノケイコによる田舎暮らしブログ。子育てをしながらカフェ&ネットショップ経営を経て、田舎暮らし漫画の執筆や移住者支援、大学等での講演活動もこなす彼女は、ほんわかした見た目とは裏腹にとてもパワフル。既存のやり方にとらわれず、自分らしく暮らしをデザインし、楽しむ姿に共感します。

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FU-KOさんの「FU-KOなまいにち。」を読んでみましょう。
また、FU-KOさんの著書は後日、編集部ブログ「エキサイトブログCAFE」のほうでご紹介しますので、お楽しみに。
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by blog_editor | 2015-08-25 15:22 | ライフスタイル

c0039735_1237842.jpg涼しげなガラスの器にちょこんと乗った団扇やスイカの「ねりきり」をはじめ、透け感のあるカラフルな琥珀糖など、夏らしい風情が伝わるとてもかわいくて上品な和菓子がいっぱい。
ときには季節の花をかたどってみたり、和菓子とは思えない洋風スイーツのようなおしゃれなものだったり…。四季折々の季節感を大切にし、日本の伝統を受け継ぎながらも洋風なものをプラスしたり、新しい感覚を取り入れて、とてもオリジナル感あふれる、すてきな和菓子を生み出していらっしゃいます。

「そんな季節の和菓子を、気軽に自分で作ってみませんか?」とブログで提案してくれているので、「え?自分でも作れるの!?」と読者の注目を集めています。
ほんとうに、日々の暮らしの中に、こんな和菓子が思ったよりも手軽に手作りできたら…うれしいですよね! 友だちへのおもてなしやプレゼント、夏のごあいさつに…ととっても喜ばれそうです。

今回はそんなすてきな和菓子教室を主宰され、生徒さんとともに日々楽しく和菓子作りを楽しんでいらっしゃる「和菓子日和」のannernerさんこと、鳥居満智栄さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。さっそくですが、ブログを始めたきっかけは?
annernerさん(鳥居満智栄さん):こちらこそ、お世話になっております。今回は、ピックアップブロガーに選んでいただき、驚きとうれしさでいっぱいです。
ブログを始めたきっかけは、ホームページよりも更新がしやすいと思ったからですね。以前からホームページを持っていたのですが、更新や日々のことを簡単にお伝えしにくかったので…。それと、和菓子作りがとても簡単で、楽しいことを多くの方に知っていただきたくて、その方法として、ブログが良いと思って始めました。5年ぐらい前だと思います。

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エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
annernerさん:私は「アンネルネマチエル」という創作和菓子教室を主宰しています。私の名前が満智栄なので、「あんこをねるのね!マチエさん」ということから、友だちがブランド名を付けてくれました。ブログ名もそこからとって、annerunerとしました(笑)。
とにかく、和菓子がとても簡単で、家庭の電子レンジで作れることをみなさんに知っていただきたくて、ブログをアップしています。まだまだ和菓子は、職人さんが作るもので、趣味のように、おうちで気軽く楽しめるものと思っていない方がたくさんいらっしゃいます。少しでも、クッキーやケーキ、洋菓子と同じくらいに、和菓子作りが趣味のひとつとして身近になってほしいと思っています。

それで、昔からの和菓子でなく、かわいい和菓子や、新しい食材を取り入れたり、現代にマッチした和菓子を考案。鳥居流のアイデア満載の創作和菓子を発表して、みんなに「和菓子って、楽しい!かわいい!」と思ってもらいたくて、作品を載せたりしています。また、とても簡単に作れることをお伝えできたらと思い、生徒さんの作品を載せたり、ちょっとした和菓子を紹介したりしています。もちろん、昔からの和菓子のすばらしさも伝えていけたらとも、思っています。
c0039735_1238591.jpg和菓子は、季節を写しとったお菓子と言われていますので、なるべく季節感を大切に、その時の季節を意識して載せています。

エキサイトブログ編集部:ブログを始めてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
annernerさん:実は、とてもアナログ人間で、今のネットについていけてないのですが、昔は、自分がこんなことをしていると伝えられるのは、ほんの限られた人や、地域だけでした。だから、作品を作っても、人に伝わるまでに、とても時間と運と労力がいりました。
でも、ブログができたことで、たくさんの人に、時空間を超えて、見ていただくことができて、本当に良かったと思っています。
また、「かわいい」とかコメントをいただくと、とてもうれしく励みになります。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
annernerさん:やっぱり、アイデアを練っているときでしょうか…。良いアイデアが浮かんだときは、「やったぁ〜!」って小躍りしたくなります。それと、私は自分の和菓子の本を作る時に、自分でスタイリングをするので、街を歩くときはいつも小物雑貨屋さんを覗いては、「あぁ〜、これ、いつか使えそう」とか、「これは、撮影の小物にいいわ」と見て歩くのが大好きです。

エキサイトブログ編集部:夢は?
annernerさん:和菓子屋さんとコラボして、みんなが「かわいい〜!」って、買いたくなるような和菓子を世に送り出すことです。買った人、もらった人がその和菓子で、笑顔がこぼれだす…。そんな瞬間を見たいですね。それが、アンネルネブランドの和菓子が夢かしら。
また、「アンネルネ マチエル」のお教室にたくさんの方が来てくださって、和菓子の楽しさが広がるように、アンネルネのインストラクターを育成して、さらに、国内外へ情報発信をして、アンネルネの創作和菓子の楽しさ、おもしろさを広げてゆきたいと壮大な夢も持っています(笑)。

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エキサイトブログ編集部:季節感が伝わるとてもすてきな和菓子を楽しませていただいていますが、和菓子作りを始めたきっかけや、和菓子作りの楽しみや魅力は?
annernerさん:小さい頃から、和菓子の美しさに惹かれていました。でも、和菓子は、和菓子職人さんが作るものと思ってあきらめていました。
もともと手で作ることが好きで、手芸のものなどなんでも得意でした。そして、人のやっていないことをするのも大好きで、30年くらい前に、今ではブームのアイシングクッキーを始めました。その時は、まだ誰もなさっていない時代で、自分でクッキーイラストと名づけて、制作していました。
そして、アイシングクッキーは、やり尽くした感があり、ずっと気になっていた和菓子をやらずに死ぬのはイヤだ(笑)、と思い始めたのがきっかけで、和菓子を始めました。

そうしたら思っていたよりとても簡単で、電子レンジでなんでもできることに感激しました。何より楽しいのは、和菓子をあげた人が、ビックリして、とても喜んでくださるのが、楽しくって、病みつきになりました。
だって、手作りのクッキーやケーキは、人生のなかで誰しもが、もらった経験がありますが、「手作りの和菓子よ!」と言って、もらったことがない人のほうが多いからです。
もう、尊敬の眼差しで見られてしまいます(笑)。
それで、この楽しさを多くの人に広めたいと思ったのです。女子力UPに絶大な効果ですよ(笑)。

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エキサイトブログ編集部:自分らしい作品作りのポイントや、とくに大切にしていること、こだわっていることは? とくにこれまで手がけた作品で印象に残っているものなども…。
annernerさん:そうですねぇ。固定概念にとらわれずに、自由な発想で和菓子を作っていることでしょうか。そして、みんなが「かわいい〜!」って言ってくださるような和菓子を目差しています。
今までになかったデザイン、アイデア、道具など。また、今の時代に合った和菓子。テーブル席でコーヒーや紅茶とともに楽しんでもらえるような、味や材料、デザインなど。色のバランスも重要です。そして、心を込めて、丁寧に仕上げていくことも大切にしています。ちょっとしたバランスや、ひと手間かけるだけで、でき上がりがぜんぜん違ってくるからですね。

洋花もよく登場します。例えばパンジーや、ハイビスカスの練りきりとか。パンジーは、編集の方がひと目惚れしてくださり、本の出版になったような作品です。また、バレンタインには、ココアを練り込んだ練りきりをハート型にして、ゴム印でLOVEと凹みをつけ、見た目はまったくのチョコレートにしか見えない和菓子を作りました。
道具も100円ショップのものや、意外なものを使って作ったりします。
エディブルフラワーを使った寒天のお菓子、花を閉じ込めたかわいいお菓子になりました。

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エキサイトブログ編集部:また、記事アップの際に心がけていることがあれば…。
annernerさん:季節に合った和菓子を載せるようにしています。また、生徒さんの作品を載せたりすると、「わぁ〜、こんなふうに作れるのねぇ」と身近に感じでくださると思います。また、なるべくお教室で、生徒さんが笑っている時の様子なども、載せたいと思っているのですが、教えるのに一生懸命で、ついつい忘れがちになってしまします。

エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのためになにか心がけていることは?
annernerさん:わぁ〜、アクセスアップですか?前述しましたが、SNSの世界とか、今ひとつ苦手なものですから。すみません、よく理解してないのが本音です。しいていえば、和菓子がまだ、珍しいジャンルだからかしら?

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エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
annernerさん:何もしない時を大切にしています。それはなぜか?というと、アイデアや思いが沸々と湧いてくるのを待つ時間だからです。
木々の葉の動きをじっと眺めていたり、自然の中でボーっとしていること。今年は、家に、四十からが巣を作ってくれているので、巣作りの様子やえさ運びの様子などを毎日観察していたりして眺めています…。そうしているととても穏やかで幸せな時間が流れます。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
annernerさん:●予約開始 ノエルジャポン
私にとって、夢がまたひとつかなった時だからです。「自分のブランド和菓子が作りたい」。そんな夢の第一歩で、銀座清月堂さんとのコラボで、クリスマスの和菓子のアイデアを提案させていただき、あっという間に、完売になったものです。

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和菓子教室 7月
体験レッスンにいらしてくださった生徒さんが、私の本を買ってくださり、その本を見て朝顔をとてもすてきに作ってくださったのです。私にとって、こうして和菓子を楽しんでくださる方が増えたことがとてもうれしいです。

練りきり体験教室 六本木 1Day
この記事を見てくださって、載っていたティーカップが話題になり、共鳴してくださったことで、ブログの楽しさを感じたことです。

練りきりで団扇
夏のお教室でお教えする団扇のねりきりですが、はじめはみなさん、「えぇ〜、ぜんぜん考えられない〜」とかおっしゃるのですが、最後のほうになると、「楽しい〜!」「おもしろい!」とおっしゃって、夢中になって作ってくださるので、私もとても楽しいお教室になります。

琥珀糖
とても好きな和菓子です。透け感と、食べるとチャリチャリとして、中は柔らか。夢のある和菓子って感じがします。またアイデアがどんどん広がり、いろいろな琥珀糖が作れそうで楽しい素材です。エキサイトさんの「かわいい!」に選んでいただき、とてもうれしく、励みになりました。

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和菓子教室
夏の時期に、思い出一杯のスイカをねりきりで作りました。お教室でも人気のアイテムで、みなさんのリクエストが多いスイカです。「鳥居流」餡の中にドライフランボワーズを入れて、ちょっと酸っぱく、食感があります。

お教室
お教室で、みんなが「わぁ〜!かわいい〜」と言ってくださる、夏の寒天のお菓子。アンネルネのお教室でも、とても簡単に作れますが、和菓子屋さんよりもすてきにでき上がると手前味噌ですが、自負しています。

c0039735_12403911.jpgエキサイトブログ編集部:いま一番ほしいものは?
annernerさん:英語力が一番ほしいです。海外からいらしたお客さまに、和菓子の楽しさを伝えること。チャンスがあったら、海外で、和菓子を教えられることに備えて。海外旅行も大好きなので、日本語を話すのと同じように、海外でも話せたら、もっといろいろな人とコミュニケーションがとれて、楽しいでしょうねぇ。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
annernerさん:いつも見てくださって、コメントをくださったり、イイネをくださり、ありがとうございます。
なかなか毎日更新できなく申し訳ないのですが、時々でも、見てくださる方がいらしてくださることが、自分のなかで励みになり、頑張れる気がします。そして、今回見てくださった方、初めまして。これから、ぜひたまには、覗いていただけたら、幸いです。そして、和菓子ファンになっていただけましたら、最高です。
これからも、末永く見に来てくださいませ。ありがとうございました。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【annernerさんのお気に入り&好きなブログ】

すてきなブログはたくさんあるのですが、とくにお気に入りのブログを3つご紹介します。

デコデコスィーツ ねんどぶ
粘土で、と〜ってもおいしそうな世界を作られています。本当に粘土でできているのかしら?…と思ってしまうほどです。
好きで、作られているのが伝わってくる、楽しいブログです。

丁子色
とてもセンスのいいお料理とテーブルセッティング、そして、きれいな写真、憧れてしまうお料理教室を主宰しています。
お人柄もとても穏やかでやさしい方です。

wreath of 365 days
花の写真がとてもすてきで、いつもうっとりしてしまいます。

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annernerさんの「和菓子日和」を読んでみましょう。


*annernerさんこと、鳥居満智栄さんの著書は編集部ブログのほうで後日ご紹介しますので、お楽しみに!
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by blog_editor | 2015-07-21 15:01

c0039735_12221026.jpg年月を重ねたような味わい深いアンティーク風の家具やインテリア雑貨を手作りしたり、リメイクしたり…。フレンチシックのすてきなインテリアで統一されたお部屋は、多くの雑誌にも紹介され、「シャビーな感じがとてもすてき」と人気を呼んでいます。

また、本物のように手の込んだミニチュア作品にも注目。窓からグリーンが見えるミニチュアのガーデンキッチンや、南仏をイメージしたカップボードをはじめ、とてもすてきなイスやミシン机、ミニチュアの食器やパン、おせちなど……、その繊細でクオリティの高い手仕事には思わず脱帽してしまうほど…。
ほかにも、飾っておくだけでうっとりするようなアクセサリーもハンドメイドされ、多くの女性の憧れとなっています。

今回は、そんな数々のすてきなハンドメイド作品とともに日々の何気ない日常をつづるハンドメイド作家、「natural色の生活~handmade家具」のpetipetitさんこと、kiyomiさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。さっそくですが、ブログをはじめたきっかけは?
kiyomiさん:お世話になっております。このたびは、「ピックアップブロガー」に選んでいただき、ありがとうございます。
のんびりとマイペースに更新していたブログでしたので、お話をいただいた時は、「え?」と驚きました(笑)。
ブログを始めたきっかけは、上の子が生まれた6年前。物作りが好きだったので、自分の作品を書き留める場所としてブログを始めました。アナログな私でも、簡単な操作でできたのがまた良かったです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
kiyomiさん:はじめまして。インテリアにミニチュア、そして甘いスイーツが大好きな2児の主婦です。タイトルに想いを込めて、「ナチュラルに生活を楽しみたい」と思っている、petipetitこと、kiyomiともうします。
今は下の子がまだ小さいのもあり、ミニチュア作りがメインとなっていますが、主婦目線で、感じたこと、感じたものジャンルにかかわらず、日々の日常などもつづっていけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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エキサイトブログ編集部:ブログを始めてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
kiyomiさん:ブログを書いていなければ見過ごしててしまう、小さな日々のこと、その時感じた思いをつづることにより、生活の見直しができるようになりました。
ブログを書いていなければ出会えなかったであろう人たち、海外の方たちとの出会いも含めて、たくさんの方々と出会えたことも大変うれしいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
kiyomiさん:一番好きなことは、「生活を楽しむ」こと。
夢中になっていることは、今現在ですと子育てとミニチュア作りでしょうか。

c0039735_139426.jpgエキサイトブログ編集部:夢は?
kiyomiさん:お教室を開くことが夢ですが、まだ具体的に何も決めていません。
こんなことがしたい、教えて!とお願いされたら、(わたしのできる範囲ですけど(笑)、何でも!
ワイワイと、おしゃべりしながら楽しいお教室をいつか開きたいです。
あとはパリのミニチュアショーを実際に観に行きたい。これって夢とは違いますか?(笑)

エキサイトブログ編集部:ともて味わい深いアンティーク風のすてきなインテリア家具を手作りしたり、リメイクされていますが、そのきっかけやDIYの楽しさは?
kiyomiさん:インテリアは10代のころから好きで、今のようにDIYまではいきませんが、当時あった実家の黒電話を黄色に塗り替えたり、お風呂場の壁にまでステンシルをしたり…。それはさすがに怒られましたが(汗)、電気のシェードにリボンを縫い付けたり…とあれこれ手がけていました。高校生の時のアルバイト代は、すべて雑貨代に消えてましたね。
アンティーク家具を作りたいと思ったのは、27歳の時に旅して出会ったフランスのボルドーでお世話になったお宅でした。石造りの壁に古い家具。一見、錆びれたキッチン道具も、ていねいに磨かれ繰り返し使われていることに感動し、フランスから帰国してすぐ、私もやってみようとまずテーブルを作りました。
当時はひとり暮らしで、アンティーク家具を買えるほどの余裕はなかったので、それならば「アンティーク風の家具を作ろう」と思ったのが、きっかけです。

そして私のアンティーク好きの背中をさらに、押してもらったのが、ひとり暮らしのインテリア誌『ひとり暮らしをとことん楽しむ』のコンテストに応募。それは10年ほど前のことですが、そちらでインテリア大賞をいただいたことで、インテリアへの想いがさらに強まりました。
コンビニエンスストアーに置かれていた「インテリア大賞、応募募集」の記事をみたときは、「これだ!」と胸の音が高鳴ったのを今でも覚えています。
コンテスト応募のために、ミシン机、飾り棚、本棚、カーテン、雑貨とアンティークを真似ていろいろ作りました。

今も…ですが(笑〉、私の場合、作りたいと思ったら、下調べなどはせず、自分の頭の中に描くかたちを、どんどん形にしていくやり方です。調べない分、遠回りをすることも多いですが、発見も多いです。
私にとってインテリアは生活のスパイス。ちょっとした工夫で日々が楽しくなれば…と、しています。

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エキサイトブログ編集部:注目したいのは、とても手の込んだミニチュア作りですが、これはいつからどのようなきっかけではじめたのですか? また、自分らしい作品作りのポイントといえば?
kiyomiさん:まだまだと思っている作品なので、恐縮しています。
きっかけは、忘れもしない…。9歳の時。母と行ったショッピングセンターのおもちゃ屋売り場で展示されていたミニチュアに衝撃を受けて以来、ミニチュアの虜になりました。
厚紙や、パッケージなどを使って見よう見まねで作っては遊んでいました。
本格的にといいますか、製作を始めたのは、結婚して娘が生まれてからです。娘に作ってあげたいという気持ちから、ミニチュア製作の再開となりました。

ミニチュアよりもインテリア家具製作が先でしたので、家具製作の延長で、ミニチュアの家具、建具など、小物作りから始めました。なのでミニチュア製作の中では、粘土細工が本当に苦手で…(笑)。 
塗っては削り、そこにまた色を重ねる…。DIYの延長ですね(笑)。
どちらかというと、作りながら考えていくほうなので、最終的にどんなものになるのだろう?と自分でも毎回、興味津々です。

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エキサイトブログ編集部:ほかにも、すてきなアクセサリーをハンドメイドされていますが、ご自分らしい作品作りのポイントや心がけていること、また、記事アップの際に心がけていることがあれば…。
kiyomiさん:実は私自身は、ほとんどアクセサリーを身につけません。なので製作する時は、アクセサリーを身につけない人でも思わず身につけたくなるようなアクセサリーのデザインができたらと考えています。
アクセサリー作りを始めたのは20代後半のときに仲が良かった友人に教えてもらったのが、きっかけです。
あまりの楽しさに、気づいたら日がのぼっていた、なんてこともよくあったぐらい夢中になりました。
アクセサリーは私にとって日常でもあり、非日常的なもの。
購入していただくお客様にも、特別な気分でお買い物をしていただきたいので、生活感が出ないような写真を心がけています。

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エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのためになにか心がけていることは?
kiyomiさん:それが、ブログをはじめてから、一度も意識したことがありません。
いまだ、エキサイトブログのアクセス数の読み方がわからないでいます(笑)。
みなさんがブログに訪問してくださること、本当にありがたいです。
ですがアクセス数よりも、自分のペースを守りつつ、楽しめることが一番だと思い、更新をしています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
kiyomiさん:大切にしていることは子どもの時間と、自分時間の配分でしょうか。
メリハリです(笑)。
癒される瞬間は、やはり子どもたちと一緒にハンドメイドをしているときでしょうか。
自分のハンドメイドは、癒しというよりは限られた時間の中でしている修行みたいな感じです(笑)。

c0039735_13123417.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
kiyomiさん:●とくに読者様に人気だった記事は…。
アンティーク風、塗装について。
塗装、DIYに興味を持たれている方がた多くいらっしゃるようなので、参考になればと…私なりお答えしました。

●お気に入りのハンドメイド記事は…
リメイク姿見 (私のカントリー発売)
子どもたちと粘土遊びをしていたときに思いついた、粘土で作ったレリーフ(装飾)。ホームセンターで売られていた鏡をアンティーク風にリメイクしてみました。

食器棚
我が家での一番の大型家具製作。家族みんなが協力してできた思い入れのある作品で、一番の大作となりました。

子供部屋の模様替え
こちらも子ども部屋の写真 )
子どもの頃に憧れた秘密基地みたいな空間にと、子ども部屋を模様替えした記事です。

miniature* Garden kitchen と、桜
窓からたくさんのグリーンが見えるキッチンは主婦の憧れです。そんなイメージで作ってみたミニチュアガーデンキッチンです。

miniature* 南仏風 ブルジョアカップボード
南仏をイメージして作った、ブルジョアカップボード。木を曲げて作った初めての作品です。

miniaure* 椅子  アンティークファブリックと、レリーフ
お気に入りのミニチュアの椅子。椅子は家具の中でも一番好きです。それをミニチュアでも再現できたらいいなと思って、脚の先まで手作業で作りました。

c0039735_13161978.jpgスミレ(本日openします)
大好きなすみれ色のピアスを作りました。ひとつひとつ筆で塗装をしています。

mignon ensemble* アンティークカラーの薔薇ピアス
アンティークな色のバラアクセサリー。バラ製作、色染め、コーティングを2日かけて仕上げました。ドライフラワーのような色合いが気に入っています。

●ほかのお気に入り記事は…
春休みの遊び。
子どもと作ったダンボールハウス。身近にあるものを使い、想像して自由に作る…ダンボールは無限大ですね。大人の私も夢中になって子どもたちと作りました。

サイクリング日和
気持ち良い陽気に誘われて。家族みんなでサイクリングに出かけたときの記事です。耳をすませば、野鳥の声に風の音、見上げればグリーンカーテン。思い思いに、とても贅沢な時間を過ごせました。

エキサイトブログ編集部:いま一番ほしいものは?
kiyomiさん:どこでもドア! 子どもみたいですね(笑)。
扉を開いたら、自分の行きたい場所、行きたかった場所なんて最高ですよね。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
kiyomiさん: ブログをご覧くだり、ありがとうございます。
今までと変わらずマイペースな更新となりますが、自分の「好き」をブログでお見せできたらいいなと思います。
どうぞよろしくお願いいたし ます。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【kiyomiさんのお気に入り&好きなブログ】

すてきなブログはたくさんあって選ぶのが難しいので、とくによく拝見しているお気に入りのブログを3つご紹介させていただきます。

フランス生活便り
イベントにはなかなか行けないのですが、フランスでの暮らしをつづったすてきなお写真を拝見させていただき、うっとり。楽しませていただいています。

〜shabby chic collage〜
アンティーク&シャビーな感じのコラージュ雑貨をハンドメイドされています。彼女の感性に脱帽し、自分からメッセージを送ったのがきっかけで、エキサイトブログを始めました。
それから仲良くしていただいていますが、こちらの記事ではとても楽しいひとときを過ごせました。

AT Y`s お花と暮らし 
ブリザーブドフラワーのアレンジメントをはじめ、すてきなインテリアやハンドメイド作品をアップされています。
お人柄も作品もとてもかわいらしく、すてきなブログです。

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★kiyomiさんの「natural色の生活~handmade家具」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2015-06-01 14:47 | ライフスタイル

c0039735_22405352.jpgふわふわもこもこの羊毛でチクチク…。しあわせな感じをぎゅっと詰め込んだ結婚式のウェルカムドールや指人形をはじめ、ネコやさかなのバッグ、犬のルームシューズなどの羊毛フェルト作品がとってもかわいいと評判です。
羊毛というあたたかい素材感はもちろんのこと、見ている人も笑顔にしてくれる、にっこり顔&ほんわかしたムードのオリジナル作品は心もほっこり! あたたかなぬくもりを運んでくれます。

とくに今年の干支は「ひつじ年」というだけに、羊毛で作ったひつじのウェルカムドールは注目されそうですね!
ただいま2月の手作りイベントに向けて、「ひつじ」の作品もたくさん準備しているそうなので、楽しみです。

今回は、そんな心あたたまる作品作りを楽しむ、「羊毛フェルトでプチ・ボヌール」のricoさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもエキサイトブログをご利用いただき、ありがとうございます。ブログを始めたきっかけは?
ricoさん:写真をうまく撮れるようになりたいな、と思ったのがきっかけです。
自分の中のストーリーでは、ブログを開設して写真を掲載するとなると、きっとたくさん写真を撮影することになって自然に腕が上がるかな~なんて、軽い気持ちのまま2007年ごろ始めました(笑)。

そんなわけで、最初は日常を切り取る写真を掲載していこうかな、と思っていたのですが、羊毛フェルトを始めてからは、羊毛フェルトのほうが楽しくなってきてしまって。タイトルもいつのまにか「羊毛フェルトでプチ・ボヌール」にしてしまいました。
当時を振り返ってみると、ちょうどそのころ韓国語を習っていて、勉強のために韓国語でも文章を入力していたのですが、だんだん難しくなっていきづまってやめました(笑)。そのときどきのマイブームによって掲載傾向は変わっていますが、羊毛ブームだけはいまもずーっと続いていますね。

c0039735_19243411.jpgエキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ricoさん:羊毛フェルトで作った人形や小物などのほか、ワークショップや教室に通って作ったもの、旅で出逢った風景、実家が茨城県なのでときどき茨城県ネタなどをご紹介してます。
羊毛フェルトについては、作っている途中のものや作品が完成したときなどのほか、ときどきですが、人形を購入いただいたお客さまからの写真などもご紹介しています。

タイトルの「羊毛フェルトでプチ・ボヌール」の“プチ・ボヌール”は「ちいさなしあわせ」という意味ですが、ブログを見にきてくださった方に、心がほっこりとあたたかくなるような、羊毛フェルトの人形などを少しでも楽しんでいただけたら、と思って作品を掲載しています。

羊毛以外では旅の写真が多いかもしれません。私の旅の感動を「誰かに伝えたいっ!」という気持ちで、旅に出たときはたくさんの写真を撮影してブログに掲載するようにしています。昨年は奈良のお寺や島根の出雲大社関連の写真をたくさんご紹介しました。

ブログを始めたころの写真は小さいのですが、最近は写真はなるべく大きめに掲載し、文章は少なめに(笑)、改行して一行スペースを空けるなど、なるべくスッキリするように心がけています。
職業柄でしょうか?web制作関連の仕事をしていますので、改行なし長文が許せないのです(笑)。
あと、ブログでは思ったことをそのまま書いているので、facebookやホームページなどに比べると、自分の素の部分がうっかり出ているかなーと思います(笑)。

エキサイトブログ編集部:ブログを始めてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
ricoさん:ブログを通じてお客さまからのお礼のご連絡やお写真をいただけるのは本当にうれしいです。とくに、ウェルカムドールを「結婚式でこんなふうに飾りましたよ」と、お写真やメッセージをいただいたりしますが、毎回ジーンとしてしまいます。
ご結婚されたご本人からだけでなく、「娘が結婚するので…」とウェルカムドールをお買い上げいただいたお母さまから心のこもったメッセージをいただいたこともありました。
お客さまからのメッセージは、あらためて「人形作りをがんばろう!」と自分にとって大きな励みとなっています。

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それから、3年ぐらい前になりますが、ブログの作品を見ていただいたことがきっかけで、「ダイソー」さんのキットデザイン(第一弾)を担当させていただくご縁もできました。当時、実際に自分の手がけたものがお店に並んでいるのをみつけた時はとっても感動しました!
海外のダイソーさんでもキットは販売されていたので、会社の友だちが仕事で海外出張に行く先々で、写真を撮ってきてくれたり、わざわざお土産として買ってきてくれました。日本にあるのに(笑)。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
ricoさん:いま一番気になるのは「革」です。昨年より念願だった靴教室にやっと空きが出て、通い始めることができました!現在3足目にチャレンジ中です。
羊毛と違ってなかなかアバウトな感じではいきませんが(笑)、教室の先生も生徒さんも個性的な方が多くて、楽しみながら作っています。
自分の足に合った好きなデザインや好きな色の靴ができあがるのは、考えていた以上に満足度が高いです。
でも、作業が難しくてなかなか覚えることができず、あまりの自分の不出来さに悲しくなることもしばしばですが。

c0039735_1926289.jpgエキサイトブログ編集部:夢は?
ricoさん:とくにこれというものがないんです(笑)。
ただ、いろいろなもの作りをこれからも楽しくチャレンジしていくことができたらいいなーと思っています。
あ、そうそう、海外で羊毛フェルトの人形を展示や販売できる機会があったらいいのになーなんてと思います(笑)。
海外の方からもブログにアクセスいただいているようなので、私の作る人形は海外の人からはどう思われているのかな?と興味がありますね。

エキサイトブログ編集部:とてもキュートであたたかさを感じる羊毛フェルト作品の数々に心がほっこりしますが、羊毛フェルトを好きになったきっかけや作る楽しさは?
ricoさん:きっかけは2006年、ワークショップで羊毛フェルトの体験をしたのが最初です。そのときに、「なんだか自由でおもしろい!」と思って。そのあとからは見よう見まねでチクチク…です。
ふわふわの羊毛を裂いて丸めてニードル(専用の針)でチクチク。すっかり夢中になってしまい、その2年後には展示会に出展したり、雑貨店での委託販売などを行うようになりました。

羊毛フェルトの楽しさは…、思い描いた形になるようにイメージしながら刺していくと、不思議とだんだんと思ったような形になることですね。型紙も何もいらないシンプルな手芸。羊毛とニードルがあればいつでもどこでもすぐ始められます。
そんなアバウトな感じが自分の性格にマッチしました。

c0039735_19262067.jpg今はたくさんのレッスン本が出ていますのでいろいろなテクニックを学ぶことができますが、私が始めたころはあまり本も出ていなかったので、わからないことが多かったかもしれません。
短期間ですが人形作家の先生のところに習いにいったこともありました。

それと、自分の作品はずっとニードル製法がメインだったのですが、2年ぐらい前、もう少し作品の幅を広げたいなと思って羊毛を扱っている専門店に、石けん水のお湯でゴシゴシする「ウェット製法」を習いにいきました。
基礎の基礎、コースターから始めてバッグやハット、ストールやルームシューズなどを作りました。
習ったおかげで制作するものの幅が少しずつ広がってきている感じがします。

ニードルと違って、バッグやポーチを作るには型紙が必要になります。完成型を考え、立体的なものに仕上げていくのが難しいけれど、そこがおもしろいところでもあると思います。
羊毛を小さく裂いて何層か型紙に敷き詰めてから、お湯に少しの石けんを混ぜたものを羊毛にかけて、シャカシャカのビニール袋でやさしく羊毛をこすって。
羊毛がぎゅっと固まったら巻きすやタオルでくるんで、ごろんごろんと力を入れてさらに縮めていきます。これが結構な重労働なんですよ。

エキサイトブログ編集部::自分らしい作品作りのポイント、大切にしていることは?
ricoさん:ニードルで作る人形の場合、素材のやわらかさを活かす場合はふんわりと仕上げる一方、変形しないようになるべく固めに刺して仕上げたり…など、ひとつひとつ丁寧に作ることを心がけています。制作には時間がかかるので、一度にたくさんの作品制作は難しく、空いた時間をコツコツと有効に使って制作をしています。
ウェットの場合、形がおもしろくて、実用性のあるものなどを作れたらいいな、と思っています。ネコやサカナのポーチなどのほかにもレパートリーを増やしていきたいですね。

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現在はウェルカムドールをメインに作成しています。ありがたいことにウェルカムドールはお客さまからのご要望も多いです。衣装、装飾品のディテールにも、もう少しこだわっていけたらいいな、と思っています。

それと、昨年、お客さまからステキなお写真で結婚式のご報告をいただきました。
ウェルカムドールの写真を見て販売しているお店にお問い合せいただいたお客さまだったのですが、ご購入いただいたドールたちをハワイの挙式連れて行ってくださって、とってもステキな写真に収めてくださいました。
新郎新婦のお二人と同じ衣装で、同じポーズなんですよ。構図もステキで、何よりお二人のしあわせそうな感じが写真からすごく伝わってきました。
昨年の一番うれしかった出来事でした!

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それから、ルームシューズを作ったら母のお友だちから欲しいといわれたので昨年作ってお渡しし、モニターをしてもらいました。「本当にあったかい」と言われ、うれしかったのですが、ワンコのルームシューズだったので履いているうちに耳の部分が取れたり…とアクシデントもありました。
でも教えていただいたおかげで、次に作るときにどこを強化して作ったらいいのかが明らかになり、貴重なご意見に感謝!です。

エキサイトブログ編集部:今年はとくに「ひつじ年」ということで、羊毛フェルト作家としては思うことがあるかと思いますが、今年とくに力を入れていることや、イベントなどがありましたらお願いします。
c0039735_19265764.jpgricoさん:2月6日より、くりくり万華鏡#1 「FLOWER&CHILDREN 花と子どもたち」というイベントに参加します。場所はスカイツリーの街、押上のAMULETさんです。
このイベントに向けて現在ひつじのウェルカムドールを制作中です!
普段だと、「なんでひつじなの?」って思われるかもしれませんが、今年はひつじ年。
ひつじが注目を浴びているようでなんだかうれしくなってしまいます。
いつもの年よりひつじを手に取っていただく機会も増えそうですね。

ご存知だと思いますが羊毛フェルト手芸は「ひつじの原毛」をもちいて作品を作っているんです。
作品からはなかなか想像できないかと思いますが、購入するときはふわふわでモコモコなんですよ。
ニードルにもいろいろと種類があって、ざくざく刺したいときは「太針」、細かい作業は「細針」、布を刺し込みたいときは「布針」など目的によって使い分けているんですよ。

エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのために何か心がけていることは?
ricoさん:とくには気にしてはいないのですが、「おっ!」と思う作品ができたら『カワイイ!』に投稿したり、旅の写真でいい感じのものが撮れたなーと思ったなら『旅とお散歩』に投稿したりしています。
「採用されるとうれしいな~」と思って投稿していますが、採用された結果、それに付随してアクセスアップにもつながるのかな…なんて、エキサイトブログのしくみ?を活用しながらアクセス数の変化も楽しんでいます。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ricoさん:お風呂の中での作りたいもののイメージ作成すること…ですかね。
だれに見せるわけでもないので、しわっしわになったノートに絵を描いてみたり。
絵心がないのがすごーく残念なんですが(笑)。

あとはお昼休みの制作時間。フルタイムの派遣社員をしながらの制作なので、お昼休みの時間を利用してチクチクするのがとっても貴重な制作時間です。
残業で疲れてしまうと、家で制作することができなくなってしまうので、私にとっては物理的にも精神的にもお昼休みの時間がとっても大切な時間。短時間集中でリフレッシュにもなっちゃいます。

それとInstagramのいろいろな写真を見ること。…これは、写真や動画を加工・共有するスマートフォンのアプリですが。片手の中でいろいろな国の人のセンスのよいステキな写真やおもしろい写真を見ることができてしまう便利なツール(笑)。通勤時を利用して毎日楽しんでいます。
写真に添えられる言葉の美しさ、おもしろさなど写真以外でも多くの発見や出逢いもあり、刺激を受けています。

c0039735_19272453.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
ricoさん:●2014年 12月 23日 「今年一番うれしかったこと 」 
先ほどふれた内容ですが、こちらの記事内にお客さまからいただいたステキなお写真があります。
ハワイでのステキなお写真、ホントに感動!です。

●2014年 07月 05日 「my first shoes
現在通っている靴教室で作った初めての靴。
できあがって履けたときは感激でした。中敷に絵を描けるのも記念になっていいなーと。

●2011年 10月 18日 「花いっぱいのアルパカウェルカムドール
会社で一緒に働いていた女のコが結婚するということでプレゼントしました。
昨年お家に遊びにいったら今でも飾ってくれていて、うれしかったです。

●2012年 06月 03日 「ダイソーさんから羊毛フェルトキットが発売されました!
ブログを見ていただいてのご縁があって、キットのデザインを担当させていただきました。
同封されている作り方の説明のイラストも描いています。
もうお店には出ていないと思いますが、いまだにたくさんの方にこの記事を見ていただいているようです。

●2013年 06月 22日 「羊毛フェルトのハット
ウェット製法を習いにいったときに初めて作ったハット。気に入っていて冬によくかぶっています。

●2014年 10月 11日 「ひたち海浜公園 みはらしの丘の真っ赤なコキア
実家が茨城県なので、行こうと思えば行ける範囲のところなのですが、なかなか行く機会に恵まれず。
昨年思いたって東京からバスで日帰り弾丸!で行ってきました。どこまでも広がる真っ赤なコキアの丘に感動!

●2014年 04月 30日 「池の上に浮かぶ色鮮やかな牡丹 大根島の「由志園」
出雲の旅でとっても印象に残ったところ。池に浮かぶ無数の牡丹が色鮮やかで美しいのなんの。

●2013年 03月 09日 「行ってきました! 鎌倉市 大船「孝虎」旨い魚と粋な酒
お友だちのダンナさまのお店なのですが、なぜか検索でこのページにたどりつかれる方が多いようです。
本当においしくてステキなお店なので、ぜひご紹介したいなと。

●2013年 05月 11日 「羊毛フェルトネコポーチ
前々から動物のポーチを作りたいと思っていたのですが、ひと工夫してリーゼントのネコポーチ(笑)が完成。

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エキサイトブログ編集部:いま一番したいことは?長い休日があったら何をしたい?
ricoさん:「旅」です。近年は、京都、奈良、出雲、伊勢など国内が多かったので、海外の行ったことのない国に行きたいです。街をぶらぶらして雑貨店や美術展などを見に行ったり、めいいっぱい予定をつめ込んだキツキツの旅がしたいです(笑)。
それから、昨年母の古希のお祝いができなかったので、今年こそ母を連れて新幹線が開通する金沢へ行ってみたいと思っています。

エキサイトブログ編集部:最後に、ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします!
ricoさん:あまりまじめなことを書いていないし、駄文ばかりの自己満足ブログですが、羊毛の「ほっこりあたたかなところ」がみなさんにも伝わったらいいな、と思って細々となんとか続けています(笑)。
最初にもふれましたが、「羊毛フェルトでプチ・ボヌール(=ちいさなしあわせ)」な感じをこれからもお伝えできればと思います。ときどき「ほっこり」したいと思ったらブログをのぞいてくださるとうれしいです。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【ricoさんのお気に入り&好きなブログ】

あんなくつこんなくつ
私の通っている靴教室のブログです。靴教室を探していて検索したらこのブログがヒットしました。
ほかの教室と比べてもみなさんがステキな靴を作られていたので、ぜひこの教室に習いに行きたいと思ったのでした。

ズーズにっき
羊毛作家Zoozさんの作る動物がかわいくて、更新をいつも楽しみにしています。
以前Zoozさんの作品展に行ってネコちゃんの羊毛バッグを購入したこともあります。

はしもとみおのナマケモノ日記
ユニクロのCMにも出ていらっしゃるはしもとみおさんのブログ。
もみじ市というイベントではじめて彫刻作品を目にしたとき、クオリティの高さにただただ驚きました。

IRIIRI アトリエ日記
KUCHI-PAKUアニマルスピーカーのデザインをされているIRIIRIさんのブログです。
同じくもみじ市で作品を拝見したのですが、個性的なお人形やポーチに目を奪われました。

ハルデコ日記
こつぶこ造形作家のハルデコさんのブログ。
制作されている雑貨も魅力的ですが、ワンちゃんやご家族、姪っ子さんも出てくるアットホームなブログで、
見ているこっちが楽しくなってしまいます。

ricoさんの「羊毛フェルトでプチ・ボヌール」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2015-01-28 22:37

c0039735_13351669.jpg秋の十五夜や春のお花見など季節感が伝わるスイーツをはじめ、ビーズや布小物などのハンドメイド作品は、どれもキュートで心がほっこりあたたまるものばかり。中でも、猫たちがてんこ盛りに乗ったホットケーキは、なんと、海外のメディアにも取り上げられ、世界中の人たちに「とってもかわいい!」と話題にもなったようです!
時々登場する猫のあぺりらちゃんの着物姿やハロウィンのコスプレ姿もかわいいと評判!衣装ももちろん手作り。「お茶でも飲みながら覗かせていただくと心が和みます」と更新を楽しみにしている読者も大勢います。

そんな手作りライフを母と娘で楽しみ、日々の小さな幸せをつづるのは母のCarolineさん。キュートな作品は娘のローラさん作が多く、母と娘のコラボ作品もあり…という母娘二人三脚のブログ…。今回は、ブログタイトルもそんな心あたたまるイメージから名づけられた、「お茶の時間にしましょうか-キャロ&ローラのちいさなまいにちー」のCarolineIngallsさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログを始めたきっかけは?
CarolineIngallsさん:こちらこそ、いつもお世話になっております。
今回は、ピックアップブロガーに選んでいただき、とても光栄です。
ブログをはじめたきっかけは、娘ローラの「ブログやってみない?」のひとことでした。2005年頃で、ちょうど主婦などがブログをやりはじめて、話題になりだした頃でした。
私は、元来アナログですし、ようやくパソコンをいじりだしたばかりでしたから、ブログなんてとんでもないって感じだったのですけど(笑)、パソコンに詳しい娘が一緒にやるということでスタート。
当時は、別のところでやり始めたのですけど、つながりがいまひとつだったり使い勝手の問題があり、わりと早いうちに、エキサイトブログに移りました。
どんどん増えたブログでのお友だちが、エキサイトの方が多くて誘われたのも、理由のひとつでしたし、写真がきれいで、センスのある方が多かったのが、エキサイトを選んだ一番の理由だった気もします。

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エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
CarolineIngallsさん:我が家は、夫と私、そして娘と猫(女の子)の4人家族。日々の何気ない暮らしの中で見つけた小さな幸せをつづっています。
小さな幸せの中味は、さまざま。パンやお菓子、編み物や刺しゅうなど、日常の手作りものから、愛猫の様子やガーデニング、夫の豪快な料理や趣味のサーフィン、お出かけ記事に至るまで、いろいろあります。
特に最近は、娘ローラの手作りものを見ていただくことも、多くなってきました。
四季折々の行事ごとを楽しんだり、何でもない毎日を丁寧に大切に過ごせたらいいな…。そんな様子をブログに記し、ご覧いただく方々に、少しでも心和む気持ちになっていただけたらいいなと。「お茶の時間にしましょうかーキャロ&ローラのちいさなまいにちー」というタイトルも、そんな思いからつけました。

また、ブログネームは、大好きな「大草原の小さな家」のご家族からいただきました。「大草原の小さな家」の中に出てくる、手作りの生活やその品々にも憧れましたけれど、一番感銘を受けたのは、家族をいつも愛し信じ、尊敬していくこと。そんな生活を送る母さんことCarolineみたいなお母さんになりたいと、若い頃から思っていましたので、今ブログネームでそのお名前を名乗らせていただいていることが、ちょっと不思議な気持ちになります。

c0039735_1343205.jpgエキサイトブログ編集部:ブログをはじめてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
CarolineIngallsさん:ブログの良さは、タイムリーにアップできて、みなさんと繋がることができること、そして作ったものなどをアップすることによって、記録に残せること、でしょうか。
実際ブログをはじめてみて、たくさんのお友だちができましたし、アクセス数からすると、私が知らないたくさんの方々も、いつも見てくださってることがわかります。
そんな方々にも、この場をお借りして御礼申し上げます。
コメントでお話できたり、イイネやランキングを押していただいたりと、励みをたくさんいただいています。
また、見る側として、皆さんのブログからたくさんの刺激や情報をいただくことも、見聞を広める機会となっています。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
CarolineIngallsさん:手前味噌ですが、娘ローラの作品です。その製作過程は、私が一緒にアイデアを出し合うものから、ひとりでデザインから考えて作り上げるものまでさまざま。
次はどんなものが・・と、とても楽しみですし、そのできた作品を愛でながら、一緒にコーディネートしつつカメラにおさめていく時間は、とても好きなひとときとなっています。

あと二ヵ月半もするとクリスマスがやってきますが、クリスマスには毎年、「アドベントカレンダー」と称して、ローラが数日起きにクリスマスにちなんだ動画などのお楽しみを、普段の記事以外に作って、ブログに添付します。ちょうどアドベントカレンダーをめくるようにクリックすると、お楽しみが見られる仕組みです。
毎年イメージを変えて作っていますけれど、今年はどんなものを作り上げてくれるのか、今から楽しみです。

エキサイトブログ編集部:夢は?
CarolineIngallsさん:一番現実的に願うことは、家族揃って元気に楽しく長生きすることですけれど(笑)。
夢と言ったら、ローラの作品が本になったり、お店の片隅にでも置いてもらえたりすることが、一番の夢かもしれません。大それたことを言うなら、大好きな伊勢丹さんとかで…。これは私の夢でもありますけど、製作者であるローラ本人の夢でもあります。くまもんやふなっしー、キティちゃんのように(笑)、ローラの作品が皆さんの知るところとなって、かわいがってもらえる存在になることができれば…と、夢を温めています。
夢は心に秘めておくものとも思っていましたけれど、こんな機会ですから口にすることも、また良し…ですよね。
夢は大きく持つべし・・との言葉もありますし。

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エキサイトブログ編集部:とてもキュートなお菓子の数々に心が和みますが、アイシングクッキーやシュガークラフトなどのスイーツを作るようになったきっかけや作る楽しみは?また、スイーツ作りで大切にしていることは?
CarolineIngallsさん:ヨーロッパ文化に精通した伯母が、私が小さな頃から洋菓子を作ってくれたりしていた影響もあり、若い頃から洋菓子作りが大好きでよく作っていました。主人と結婚してからは、主人の母がお菓子教室を自宅で開いていることもあって、そこであらためて基礎から習いました。ローラが成長してい中、そんなお菓子を一緒に作りながら教えたりして、母娘のお菓子作りは今に至ります。

ローラはそんな中で、自分でデザインした世界でひとつだけのお菓子作りの楽しさを感じたようで、クリスマスやバレンタイン、猫の日…と、ことあるごとに毎年違ったデザインを考え、独学でシュガークラフトも勉強して、スイーツを作ってきました。
そんな中この春、以前猫の日に作ったお菓子を、アメリカのハフィントンポストさんが取り上げてくださって、
その後、ファッション誌のInStyleさんなどや日本ではJ-CASTニュースさんなど、国を超えて取り上げていただけたことがありました。とても光栄でエキサイティングな出来事です。
ローラの作り出した猫のかわいいスイーツが、世界の方々に「好き!」と言っていただいたことが、さらに励みとなっている今日この頃です。

c0039735_13465674.jpgスイーツ作りで大切にしてることは、私もローラも同じですけど、季節感や季節の行事をまずは一番に大切にしていることです。そのうえで、定番に終わらずに、お茶目な遊び心も忘れず、見てくださってる方が、楽しく幸せな気分になれるものを作りたいと思っています。
私もローラもアレルギーで食べられない物が多いもので、目で見るだけでも幸せになれるようなスイーツを作りたいとも思っています。写真撮影をする時は、そのスイーツのイメージをより良く伝えられるように、お皿やクロス、一緒に飾る物などのテーブルコーディネートにも気を使っています。
見てくださってる方々には、そんなスイーツを楽しんでいただけているので、本当にありがたく、また違ったものを生み出したいという力になっています。

エキサイトブログ編集部:ビーズ作品や羊毛フェルト、布小物などのハンドメイドもとてもすてきな作品ばかりですが、ハンドメイドのきっかけや作る楽しさは? 主にどんな作品作りが多いですか?
CarolineIngallsさん:ハンドメイドは、私とローラ、それぞれで作っています。ビーズやレース編み、クロスステッチは、私。編みぐるみや羊毛フェルト、布小物などは、ローラ。
あぺりらの洋服や着物も、初期は私が作っていましたけれど、その後はローラが自分でデザインして作るようになりました。
私のハンドメイドのきっかけは、母や祖母、そして伯母の存在が大きかったように思います。小学校3年生くらいで、編み物を祖母から教えてもらうようになって、縄編みを入れたベストなどを作っていたと記憶しています。ソーイングは、お菓子作りも教えてくれた伯母が先生で、後に基本を極めようと、結婚後に文化服装学院の通信教育を受講しました。
ビーズも通信講座で一応講師資格取得までしたのですけれど、ローラに教えたのみで、英語の教員免状と同様、生徒はローラだけで終わりそうです(笑)。刺しゅうは、刺しゅう好きの母から、影響を受けました。
小学校に持っていく袋物などに、母が刺してくれた花などの刺しゅうが、とてもうれしく、お友だちにも褒められてたことが今も思い出されます。
そんなハンドメイドで身に着けたものを、お菓子同様、少しずつローラに教えて、ローラはそれをもとに自分ならではのデザインを考えて作るようになりました。
お菓子もハンドメイドも、母娘の共通の楽しみですから、話題に事欠かず楽しめます。その時々の季節やイベントなどに合わせて作ることも多く、見てくださるみなさんにも喜んでいただけることが、とても幸せです。

c0039735_13471858.jpgエキサイトブログ編集部:猫のあぺりらちゃんの写真もとてもかわいくて癒されますが、猫写真を撮る楽しみは?
CarolineIngallsさん:愛猫あぺりらを家族で溺愛してるのですけれど(笑)、その時々に見せる仕草を、一枚でも多く写真に残したいと思って、撮りためています。最近はあぺりらの写真を撮るのも、ローラが多いのですけれど、物を撮る時と違って、あぺりらと会話しながら撮る楽しみがあると感じています。
着物や洋服や髪飾りやカラーなどは、次はどんなものを…と、ローラと一緒に楽しんで考えます。アイディアがどんなふうに出てくるか・・は、どうなんでしょうね。
ハロウィンなら、魔女になってもらうにも、あぺりらだとかわいげのある魔女がいいかなとか。ついこの間の夏に作った浴衣ですと、子どものころに味わったお祭りの雰囲気を出して、金魚すくいの小道具と共に、金魚の浴衣を着た小さな子みたいに着せたいかも~と思ったり…。
二人で楽しみながら、そしてあぺりらをかわいく装わせてあげたいとの思いで、考えているように思います。
もちろんあぺりらの負担にならないように、着安く脱ぎやすく、動きやすく痛かったりせずなデザインを工夫して、写真撮影のあとは、普段以上に飛んだりはねたり、遊んであげるようにしています。

エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのために何か心がけていることは?
CarolineIngallsさん:特にアクセスアップのために、何かしてるというわけでもないのですけれど。できればあまり間をおかずに新しい記事をアップするようにはしています。
エキサイトさんには、何度も「今日の編集部おすすめ記事」や「カワイイ!」や「おいしい!」や「あにまる。」などに選んでいただき、期せずしてアクセスアップをさせていただいており、感謝です。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
CarolineIngallsさん:何をおいても大切にしている時間は、やはり家族との時間です。家族の健康と笑顔があってこそ、何か趣味を楽しもうという気持ちがわいてくるというものですから。

癒される瞬間は、集めた好きな器でお茶とお菓子をいただいてくつろぐひととき。愛猫あぺりらと見つめ合いながら、おしゃべりを楽しむ時間。薔薇や花々を育てながら、緑の中で風を感じて自然と一体化する瞬間。
デング熱の蚊が出てからは、ちょっと蚊よけに気をとられてますけど…(笑)。
好きな時代小説を読みふけるひととき。大好きな雑貨やアンティークで、気に入ったものに出合えた時など…たくさんありますね。

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エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
CarolineIngallsさん:「敬老の日 Respect for the Aged Day-Homemade Nerikiri
先日の敬老の日に、二人の祖母のためにローラが作った練りきりの記事。やさしい色合いの菊と桔梗、そしておめでたい亀の練りきりが、秋らしく、「目で味わえてごちそうさま」とのお言葉もいただきました。

十五夜  Harvest moon-Homemade cookies (waxing and waning of the moon)
これもつい先日の十五夜に、私がお団子、ローラが月の満ち欠けクッキーを作った、お月見記事。
母娘和洋コラボの世界を、みなさんに楽しんでいただきました。

猫の日なので
国を超えてメディアに取り上げていただくきっかけになった記事。
ホットケーキにはさまったり、猫ならではの様子をローラがシュガークラフトで表現。最後に、ココアでつけた足跡も、ご愛嬌。私たち母娘にとって、記念すべき作品で、忘れられない記事となりました。

猫だって浴衣が着たい♪  Cat's Yukata-an informal cotton kimono for summer
今年の夏に作った、あぺりらの浴衣記事。昔懐かしい金魚柄の浴衣に、赤とピンクの鹿の子絞りの帯で、幼い子供の雰囲気に。お祭りの金魚すくいの小道具も揃えて、昔ながらの夏風景を楽しみました。
みなさんにとても人気のあった記事です。

c0039735_14341721.jpgがま口ポーチ Handmade pouch
ローラデザインの、オリジナルがま口ポーチです。ぽってりとしたレトロな風貌が、ほっとする雰囲気。
眺めてるだけでも、癒されたポーチでした。見てくださる方々にも、とても人気があった記事です。

イースター  Happy Easter!
ローラの作ったイースターの飾り物の記事。
卵の殻に春の花をペイント、そして石粉粘土で形作って着色した動物たちを上に乗せて。
猫のあぺりらも今日ばかりは、ピンクのうさ耳でうさぎに変身(?)

花かんむりの妖精 Flower Fairy of the Spring
庭で育てているビオラやマーガレットで花冠を作って、あぺりらに被せて記念撮影。
花かんむりを作りながら、子どもの頃に母に作ってもらったシロツメクサの花かんむりのことを懐かしく思い出したり。今度は、私と娘とで作ることができて、孫のような愛猫が被ってくれて。春の思い出深い記事となりました。

Joyeux Noël! (アドベントカレンダー最終回、アップしました)
我が家のいつものクリスマス風景。アドベントカレンダー2014バージョンも、今となっては懐かしく。
例年12月は、連日ぎっしりクリスマス記事の我が家。どの年のどの日も、クリスマスの思い出がいっぱいです。

冬至のキャンドルナイト @2013
夏至と冬至は、キャンドルナイトが恒例となっている我が家。この時は、いつもと違って庭の木々にキャンドルを下げて楽しみました。
まだ明るいうちに、飾りの松ぼっくりやローズヒップなどと一緒に、木々にキャンドルを入れた瓶を吊り下げて。
少しずつ日が暮れるにつれ、キャンドルの灯りが庭のあちこちにぼーっと見えて、普段の庭とは違う雰囲気に包まれて、趣き深いキャンドルナイトを楽しめた一日でした。
今でも、反響のあるキャンドルナイトの記事となりました。

c0039735_14374294.jpgスケート靴のカップケーキ
今年のソチオリンピックで、真央ちゃんへの応援のために心をこめて作ったスケート靴のカップケーキ。「砂糖菓子の魔法がソチまで届きますように」と思いを込めたら…。この後、真央ちゃん、ほんとうにすばらしい滑りを見せてくれました。みなさんからたくさんのメッセージをいただき、とても感動した思い出深い記事です。

エキサイトブログ編集部:いま一番ほしいものは?
CarolineIngallsさん:アレルギーを無かったことににしてくれる夢の治療薬。すみません、現実的なことで。
私は今現在、薬に対するアレルギー、そして食物アレルギーを持っていて、生活にかなり制約があります。
娘は喘息が小さな頃よりすごくて、何度も命の危機を味わって、最近はだいぶ良くなってきましたけど、風邪などの感染で大発作を起こしてしまうので、侮れません。

医学の進歩は日進月歩で、つい数日前にも、ips細胞を使った世界初の手術が成功したとか。
アレルギーに悩む人口もかなり多いと思っていますから、ぜひ画期的な薬が発明されて、以前のように、具合が悪くなれば、それに対応する薬を使えることができ、また、好きな食べ物を何の心配もなく口にできたり、外食もできるようになれたり。また娘も、喘息発作の心配から開放される日がこられるように…。
そんなことを願っています。

エキサイトブログ編集部:最後に、ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします!
CarolineIngallsさん:いつも見てくださって、温かいコメントを残してくださったり、イイネや応援クリックを押してくださり、ありがとうございます。心より感謝しております。
これからもどうぞおつき合いくださいね。末永く繋がっていけますことを願っています。
そして、今回初めてここを読んでくださってる方々、はじめまして。これを機会に、ぜひ私どものブログをのぞいていただければと思います。新たな良いご縁が生まれますことを願っております。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【CarolineIngallsさんの気に入り&好きなブログ】

お話をいただいてから、夢に出てくるくらい(笑)5つにしぼるのが心苦しくって困りました。
私のブログのお気に入りブログの欄を見ていただければわかるように、好きなブログは本当にたくさんありますし、毎日のように交流させていただいてる大好きな方たちが、たくさんいらっしゃるんですもの。
その中から、私の興味のあるジャンルをいくつも持ち合わせていらっしゃるブログを、今回は6つほど選ばせていただきました。

●「Strawberry Field days
雑貨、アンティーク、ハンドメイド、そしてお菓子作りと、私の好きなものをたくさん見せていただけるnoyuriさんのブログ。
お料理やお菓子など、手間を惜しまず作られることがお好きなnoyuriさん。
赤毛のアンの手作りの生活に共感されてるところも、大草原の小さな家や赤毛のアンを、子どもの頃から読んで大好きだった自分と重なり、いつも楽しみに拝見しています。

●「Something Sweet
日本やイギリスでお菓子やシュガーケーキを学ばれ、たくさんの資格やすばらしい経験を積まれたケーキデコレーターのchiemiさんのブログ。
シュガーケーキが美しいのはもちろんのこと、エレガントなインテリアや器使いもすてきで、毎回お写真を楽しみにしているブログです。まだイギリスに行かれる前からの長いおつきあいです。

●「Betty's room
私の大好きな可愛い西洋アンティークものがぎっしり飾られたお部屋にふっくらかわいいスコティッシュフォールドのラムちゃんのお姿が見られるbettyさんのブログ。
大好きなアンティークとかわいい猫ちゃんのお写真が、たまりません。プロフィール写真のアンティークな絵の女の子が、bettyさんではないと知りつつも、もうご本人のイメージがこの女の子と重なって、密かにときめく私です。

●「やわらかい陽ざしのなかで
手作りの美しいお料理やお菓子やパン、そして四季折々の食卓にマッチした作家ものや北欧の器たち。
そしてエレガントなグレーの猫ちゃんのルナちゃんの飼い主さん、nanaminさんのブログ。
どのお菓子やお料理も、きっちりと美しい仕上がりで、ご自分おひとりの食卓でも、決して手抜きなく、美しくきちんとした器使いをされて楽しまれてるご様子に、「日々を丁寧にお過ごしなのだなぁ」と共感しながら拝見しています。
ルナちゃんがこの頃ちょこちょこ登場してくれるのも、とてもうれしいところです。

●「ろんどんらいふ
ブログをはじめたばかりのころに知り合い、今もブログ以外でもおつきあいのあるお友だちのmappetさん。
最近はお子さんたちも大きくなり、受験勉強に忙しいようで、お会いできないのが寂しいですけど、今でも小さかった頃のお子さんたちのかわいい姿が、目に焼きついていて、良い思い出になっています。
大好きなイギリスの美しい風景や、お庭の美しい薔薇の様子、そしてお菓子作りなど、イギリスならではの生活を長い間楽しませていただいてるブログです。

●「季節の風を感じながら・・・
すてきなアンティークや雑貨、お庭の薔薇やお花たち、そして手作りのお菓子やお料理がいっぱいのmikaroseさんのブログ。
クレマチスやクリスマスローズなど、「いったい何種類あるのかしら…」と思われる美しいお花を育てておられます。特に薔薇は、その道の仕事をされていたとのこと、種類も多く、美しく、薔薇の季節に次々と咲く花を見せていただくのがとても楽しみです。

CarolineIngallsさんの「お茶の時間にしましょうか-キャロ&ローラのちいさなまいにちー」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2014-09-18 16:08 | ライフスタイル

c0039735_11422733.jpg手編みのかごや木箱に寄せ植えした小さなgreenや、散歩の途中で見つけた野の花で作ったアクセサリーがとてもキュート。なかでも、コロンと丸いきらきらのネックレスの中には、やさしい色合いの野の花やふわふわの綿毛が、そのまま閉じ込められていて、まるで小さな魔法をかけたようなとてもすてきな作品です。

「小さいけれど、強く美しく生きている野の花たちをそのまま閉じ込めて。見た人がなんとなく元気が出るようなアクセサリーを作りたい」という思いが伝わる、ていねいな手仕事ぶりにも感動します。
手に取ってみたら、「かわいい!」と思わず目がきらきらしてしまいそうな、夢いっぱいの手作り作品に、心がほっこり。見ているだけでも、やさしい気持ちに包まれます。

今週は、ていねいな暮らしの中にある、小さな宝物や夢のかけらを拾い集めて、自分らしいハンドメイドを楽しむ、「a piece of dream*」のa piece of dream*さんこと、hanaさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログを始めたきっかけは?
c0039735_11425120.jpghanaさん:こちらこそ、いつもお世話になっております。
たくさんのブログの中より、お声をかけていただいて、とってもうれしく思っています。ありがとうございます。
このブログをはじめたのは、2009年の3月からです。もともと、ホームページで小さな暮らしの「ひとりごと」をつづっていたのですが、ブログに移行する友だちが多く、中でも写真がキレイで、記事の丁寧な方の多いエキサイトブログが人気でしたので、私も便乗しました(笑)。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
hanaさん:greenと手作りのある暮らしが好きなので、お散歩先でみつけた野の花をアクセサリーにしたり、いろんな手法で作った手作りの器に植物を植えたりと、日々、楽しんでいます。その作品づくりにまつわる話と、販売させていただいているお店やイベントのお話が 最近では中心になっています。
  
ブログのタイトルの「a piece of dream*」はHPと同じなのですが、日々をていねいに暮らしていくことの中から「夢のかけら」をみつけたい、という想いから名付けました。

エキサイトブログ編集部:ブログをはじめてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
hanaさん:最初の頃のブログは、私の小さな日常、特に娘を中心にまわっていました。
「お菓子作り」「野の花遊び」「畑」「ガーデニング」「手作り」内容はそんなふうだったと思います。
娘が少し大きくなり、娘や家族のための手作りが、もっと深くなって。今では手作りのイベントに出展したり、手作りの仕事をすることが私のライフワークになりました。
ブログに小さな日常をつづっていき、誰かに見ていただくことで、自分にとっての小さな当たり前のことが、大切なことだと気づいたり。励みになったりして。私自身が少しずつ成長できたのかな・・・と前のブログを先ほど、読み返してみて、感じました。
拙い言葉と画像でつづる、小さなブログですが、読んでくださってありがたいなーと、あらためて、思いました。ありがとうございます。

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エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
hanaさん:ポメラニアンのペコと、お散歩をしたり、一緒に遊ぶことです。野の花を探しにいったり、河原を探検したり。時には外で編み物などをしたり。どっちの散歩?か、わからなくなることもしょっちゅうです(笑)。
それと「小屋女子計画」です。手作り好きの仲間と集まって、「なにか楽しいことないかなー」と、「手作りするものを飾ったり、てもらえるcoyaがあったらいいね」と各自一棟、小屋を作って、「日本ホビーショー」に出展しました。
「銀座ハンズ」には、「小屋村」を作り、「手作りの楽しさを伝えたいー!」とどんどん妄想が膨らんで、手作り作品を販売するだけでなく、ワークショップも始めました。
そして、今度は企業さまも巻き込んで、日本ホビーショーで作品販売、ワークショップ。ゴーグリーンマーケットにも出展しました。
小屋女子計画とビビットヴァンさんとのコラボ・ステンシルシートを販売予定ですし、それ以外もみなさんが、びっくりするような楽しいことをたくさん計画しています。楽しみにしていただけたら、本当にうれしいです。

エキサイトブログ編集部:夢は?
hanaさん:「素敵なおばあちゃんになること」でしょうか?
いくつになっても、「ゆめのかけら」を 追い求めていけたらいいなーと思っています。

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エキサイトブログ編集部:手のひらに収まる小さなグリーンや、小さなハンドメイド作品がとてもかわいく、心が癒されますが、小さなグリーンやハンドメイドを好きになったきっかけ、その楽しさは?
hanaさん:小さいころから、母に教えてもらいながら、フエルトでマスコットを作ったり、毛糸でマフラーを編んだり…。手作りは好きでしたが、娘が生まれてから、さらに、たくさんの手作りの手法に触れるようになり、作ることの楽しさと、見てもらうことの喜びを知りました。

小さなグリーンを好きなったのは、部屋のインテリアやDIYに興味を持つと同時に、ガーデニングへの興味も膨らんできたのがきっかけですね。植物のもつかわいらしさに、夢中になりました。
小さな植物の生命力には、いつもワクワクドキドキします。
手作りは、実験のようなもので、「こんなことできるかも!」「こんなふうにしたらおもろいかも」と、自分流を探していくのがおもしろいです。
失敗から予想もつかないもの、お気に入りができたりすることも、よくあります。

c0039735_11441482.jpgエキサイトブログ編集部:自分らしい作品づくりのポイントは? また、イベント等でのみなさんの反響などは? 記事をアップする際にこだわっていることなどもあれば…。
hanaさん:植物のもつかわいらしさを、自分なりに表現したいと思っています。
それを見て「誰かの心がほっこりしたり!」「どなたかの宝物になったり!」「暮らしの一部になったり」そういうことが、素敵だなーと思うのです。
野の花のアクセサリーは、お散歩先の綿毛がキラキラしているのを見たときに、「時を止められたらいいのにー」と思って。綿毛を閉じ込めて、作り始めたことが、きっかけです。
できたときは、「時間をとめる魔法」をみつけたみたいで、とってもうれしかったです。「綿毛が入っているんですよー」と、お話をさせていただく時のお客さまのびっくりしたキラキラした瞳を見るのも、とってもうれしいです!

最近では、お散歩先でみつけた、綿毛やすみれ、わすれな草などの野の花、プレゼントの花、だれかの思い出に関わる花、たとえば、ミモザやカスミソウ、バラなど…、人の心に寄り添う野の花のアクセサリーを作ることに夢中になっています。
・・・なので、できるだけ、そのアクセサリーができるまでの物語を大切にブログにつづりたいと思っています。
それと、蔓のかご編みや紐のかご編み、エイジング等のペイント、木工など、いろいろな手法を使って器を作り、多肉植物のアレンジを作っています。

育てることが苦手だった多肉植物を、麻ひもで編んだ手作りの器に入れて育ててみたら、わがやの小さな暮らしにとってもなじんで、毎日がちょっぴり、楽しくなったので。同じように、私の作った小さな植物のアレンジから、「手仕事の暖かさ」」や、「植物が成長する喜び」を感じていただけたらいいなーと思っています。

以前、「アトリエ訪問」でも、お話させていただいたので、少し恥ずかしいですが、そちらも 読んでいただけたら、うれしいです。

エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのために何か心がけていることは?
hanaさん:イベントに出展する前後は、楽しみにしている方も多いので、なるべく早めにアップしようと思っています。

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エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
hanaさん:娘とのおしゃべりと、愛犬ペコとの時間です。
日々の娘とのおしゃべりは、若いころにタイムスリップしたように思うこともあって、とっても楽しいです。気づくと、台所で2時間も立ったまま、娘と話していて「ご飯ができていない!」こともあります(笑)。

ふわふわのペコは、触っているだけでも癒されますし、いつも私も見ていて、小さな赤ちゃんみたいで、とってもかわいいです。

c0039735_11445886.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
hanaさん:■最近のブログから
GGM作品と ネットショップよこくーーー!!
ゴーグリーンマーケットに出展させていただいた時に、連れていった作品の簡単なご紹介です。

Go Green Market 2014 小屋女子計画! ありがとうございました。
ゴーグリーンマーケットへの想いと感謝の気持ちをつづりました。

「おうち木箱の多肉アレンジ」ワークショップありがとうございました。
銀座ハンズでは、A+Mのあゆみちゃんとコラボワークショップをしました。

ホームクチュリエin銀座プランタンで「押し花ネックレス」ワークショップをしました。
プランタン銀座では、押し花のネックレスのワークショップをしました。

久々ペコと。 秋さがし。
ペコとお散歩の様子です。
こんなふうに、お散歩しながら、いつも可愛いものないかなー?と探しているんです。

野の花アクセサリーを つくること。
野の花アクセサリーを作ろうと思ったきっかけです。

野の花の魔法* (すごく長いです・・)2012
ホームクチュリエにvol.9(2012年)に出展した時の野の花雑貨への思いをつづっています。

■子どもと手作りを楽しんでいた頃
キンモクセイ の モイストポプリ*
大好きな野の花遊び、「キンモクセイ」のお話です。
キンモクセイの季節に試していただけたら、うれしいです。

「じゃがいもほり」をしました♪
畑で子どもたちと遊んでいたころのお話です。

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エキサイトブログ編集部:いま一番ほしいものは?
hanaさん:「のんびりする時間」と「逢いたい人にすぐに逢いに行ける時間」がほしいです。
本当は「どこでもドア」でしょうか。 ドラえもんが本当にいたら、いいのにー。

エキサイトブログ編集部:最後に、ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします!
hanaさん:拙いブログですが、いつもご訪問ありがとうございます。
「はじめまして」の方も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

ブログを通して、自分を見つめなおしたり、さまざまな出会いがありました。
また、いただくコメントには 暖かい気持ちがたくさんで、いつも励まされています。
本当にありがとうございます。
 
これからもマイペースですが、私の拙い暮らしの中でみつけたキラキラしたこと。作品づくりなどをつづっていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【hanaさんのお気に入り&好きなブログ】

お気に入りのブログは たくさんあって、選ぶのがとっても難しいので、少しずつジャンルの違う手作りの方のブログを紹介させてくださいね。

●「小屋女子全力妄想中!!
小屋女子計画のメンバーが交代でブログを書いています。手作りのこと、イベントの裏話。カンナちゃんのことなど。作ることの「楽しさ」や「ワクワク」が伝わってきます。

●「neige+ 手作りのある暮らし
「今では日課のように布合わせを楽しみながらハンドメイドな日々を過ごしています」と、「yunyun」さん。
毎日アップされる暖かい「手作りの作品」「暮らし」「丁寧な言葉たち」などがとっても魅力的です。

●「峰川あゆみのプチリメイク雑貨&インテリアライフ
「白黒ハンドメイドが大好き。いつも何かしら ハンドメイド&DIYしてます」とあゆみさん。
毎日アップされる内容は、収納、手作り、リメイク・D.I.Y.など盛りだくさん。
あゆみさん節の言葉たちもおもしろいです。

●「*Lotus Ring*
お気に入りの雑貨、心温まる写真、大好きなハンドメイド・・・日々の中の小さな幸せたち。
をつづっているShi-oriさん。
乙女心をくすぐる作品とお茶目でかわいいShi-oriさんの日常が素敵です。

●「Parmi favoris」 
シャビー・ブロカントスタイルが好きな「AtelierVanira」さん。
インテリアもハンドメイドも、ハイセンスでとても素敵です。

hanaさんの「a piece of dream*」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2014-06-20 13:43