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クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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タグ:ネタ&情報系 ( 37 ) タグの人気記事

c0039735_22395560.jpgカラッと晴れた新緑の季節は、ウォーキングするのにぴったり♪ たまには知らない街をぶらりと探索したり、自然の中を歩いてみたら楽しそう。そんなワクワクした気分やウォーキングの魅力を伝えてくれるアウトドア系ブログ。東京を歩いて制覇する計画を実行中の「Tokyo迷子ウォーキング」のkenkoyochyさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
kenkoyochyさん:なんだか「ブログ」というものが流行りつつある、という噂を聞いて、試しに始めてみようと思ったのが2004年の9月。以来すっかりハマッてしまいました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
kenkoyochyさん:東京に住んで20年以上経ちましたが、住んでいる街のほかには、新宿とか渋谷とかの繁華街ぐらいしか行っておらず、案外東京のことを知らないな、ということには気がついていました。
そんなとき、バーで隣りになった人が、「知らない街を歩くのっていいね。わざと迷子になったりするのって、うきうきするよね」なんて話をしていて、「そうだな。東京で迷子になったって、30分も歩けばどこかの駅に着く。つまり、限定付きの迷子ってことで、そう考えると、迷子とは、なんて楽しくて、知的な遊びなんだろう」と思ったわけです。
そうして始まった、私の「迷子生活」ですが、知らない街の雰囲気、そこに住む人々の特色、街の匂い、すべてが新鮮で、とても安上がりで「旅人」になることができ、最高です。
あと、その土地でしか売っていないお煎餅を買い、食べるのもいいですね。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
kenkoyochyさん:ブログをしたからこそ出会えた人、というのが多数存在します。私の場合、本来なら出会うはずがない、海外に住む方とのブログの交流が多くあり、いっしょに見聞を広げさせていただいています。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
kenkoyochyさん:いろいろなタイプの人と出会えること、でしょうか。もちろん、まったく考え方の違う人とは、使う言語が違うってくらいに、話してもわけがわからなかったりするのですが、同じ感覚をもつ人とは、「そうだよなー」なんてひとつの考えを共有し合えるのはいいことだなあ、と思います。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
kenkoyochyさん:楽天家のアホ、です(笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
kenkoyochyさん:特に……。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
kenkoyochyさん:食べることと、痩せなくちゃと思い慌てふためくこと。

エキサイトブログ編集部:夢は?
kenkoyochyさん:歌って踊れるベストセラー作家(笑)。
うそです。私、編集者ですから、一度はベストセラーの1位に君臨する本を手がけてみたい、です。

エキサイトブログ編集部:ウォーキング歴はどのぐらい? また、ウォーキングの楽しさ&魅力は?
kenkoyochyさん:バイトの給料日を間違えて、電車賃がなくて泣く泣く歩いて帰ったときから、ということならば、かれこれ20年のウォーカーです(笑)。しかし、健康のため、ダイエットのため、正しい歩き方をしようと心がけてからは5年になります。
ウォーキングの魅力は、なんといっても無理なく、運動神経が鈍くてもできるスポーツだということ。そして、お金もかからず、違うところを歩けばマンネリになることもなく、新鮮な気持ちで毎日続けられ、思いのほかカロリーを消費してくれるところです。

エキサイトブログ編集部:記事の中で、好きなウォーキングコースやおすすめのコースは?
kenkoyochyさん:やはり自然が多いところを歩くのがいいですね。そういう意味では、等々力渓谷善福寺川沿いは歩いていて気持ちがよく、おすすめです。
私は新宿の高層ビル群を見るのが好きなので、甲州街道をひたすら新宿に向かって歩く、というのもおすすめです。ただし、こちらは空気のよさ、というのは期待できませんが。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
kenkoyochyさん:欲しいもの……一等賞になることが決まっているドリームジャンボ。
3日の休みをもらったら……寝る、ひたすら寝る。そして飲む、ひたすら飲む。……ではなくて、どこか静かな温泉地をぶらぶらしたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
kenkoyochyさん:「食育」問題です。これからどのように子どもたちを指導していくのか、とても気になります。いま、とりあえず朝食をしっかり食べましょう、みたいなことを言っているようですが、それだけではなんの解決にもなりませんよね。なにを食べたらいいのか、誰と食べたらいいのか、食の安全はどう解決していくのかなど、総合的に教育していける方法を、我々も考えていかなくてはと思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
kenkoyochyさん:ありがとうございます。おてやわらかに。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【kenkoyochyさんが好きなブログ、気になるブログ・ベスト5】

編集者の毎日
私の本家ブログです。編集者といっても、結局グルメレポートと芸能評論ばかりのブログです。ゆるゆるな気持ちになりたいときはおすすめです(笑)。

まっくら森通信
NHK「みんなのうた」の「まっくら森のうた」でおなじみのイラストレーターが綴る、ファンタジックブログです。タルホチックな別世界が待っています。

迷子大好き by風待ち
迷子つながり、のブログ。凛とした文章と、きれいな写真、そしてしめくくりは美しい短歌。ひとつひとつが、文学作品のような、「読んでよかったあ」のブログです。

Cinema the World
ロンドン、ニューヨーク、東京と飛び回るブロガーが綴る、詳しくてマニアックな映画批評。あんまり映画に詳しくない私ですが、このブログを読んで映画を観た気になっています。

V&MARCH My Favorite
美しい写真が満載のブログ。アマチュアのカメラマンということですが、とてもとても。プロ顔負けです。ある写真集に触発されて撮るようになったかわいいキューピー写真は必見。



【kenkoyochyさんのライフログ】

国家の品格
藤原 正彦 / 新潮社

特に新しいことや珍しいことが書いてあるわけではないのですが、とにかく痛快! です。小学生に英語なんか教えるべきではない、その前に日本語をしっかり教えるべきだ、という考えは私も同じ。いや、これは当たり前のことです!


VOCALIST (通常盤)
徳永英明 / ユニバーサル・シグマ

とても気に入って、最近もっぱらこればかり聴いています。女性が歌った昔のヒット曲が、徳永英明のハスキーボイスによって、まったく別の、新鮮な音楽に生まれ変わりました。おすすめです。

kenkoyochyさんの「Tokyo迷子ウォーキング」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2006-05-30 13:25

c0039735_11454622.jpg
「今年のゴールデンウィークはアジア・グルメの旅にしようかな?」なんて人はぜひ注目! 安くておいしいアジア各国&東京のB級グルメを中心に、楽しく体験レポートする「kimcafeのB級グルメ旅」のkimcafeさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
kimcafeさん:実はインターネット関連の仕事をしておりまして、一昨年の12月に会議で「今の流行はなんなの?」と聞いたら、「それはブログですよ」と聞いたことのない単語を言われました・・・(^^ゞ
「ブログは荒れにくい」とか「トラックバックがどうのこうの・・・」とか聞いてもチンプンカンプン??「やってみればわかりますよ」ということで訳も分からずやってみたのが始まりです。試しに過去の旅行での食べ物のことを書きはじめたらすっかりハマってしまいました(^_^)
最初は、別のブログで開始したのですが、EXCITE BLOGが一番ぴったりきたので変更し、とても気に入っています。(お世辞抜き)

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
kimcafeさん:B級グルメの図鑑のようなものを作りたいです。
できれば世界のB級グルメエンサイクロペディアみたいにしたいのですが、海外にいけるチャンスも多くないので、日本の各種B級グルメに眼を光らせています。
しかし、図鑑的な要素だけだと面白みがないので、見ていただいた方に楽しんでいただけるよう、笑いやサプライズを提供しようと常に考えてはいます。
更新するのは夜ですが、疲れていたりするといいアイデアが浮かばず苦痛なこともあります。いいのができたな~と思うと実にハッピーになれます(^o^)丿

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
kimcafeさん:どなたが書いたものか忘れましたが、「サラリーマンの食事で自分の自由になるのは昼食のみなのだから、あたら、疎かにしてはいけない」という言葉に共鳴しておりまして、「めんどくさいからあそこでいいか」には絶対すまいと心に誓っています。
ブログを始めてからは、実に行動的になり常に新しい美味の発見(新しい天体)を求めてさまよっていますが、探せばあるもんですね、料理やお店だけでなくブログをやっていなければ気が付かなかったものをたくさん発見できました。
また、最初はひとりでしこしこUPしてたんですが、コメントなどを通じてあたらしい交流が生まれたのもスバラシイことだと思っています。
ただ、新しいものを求めるあまり、せっかく激旨い店、激すごい店などを発見してもなかなかリピートできなくなっちゃったのがカナシーというか、いかがなものかと・・・(^_^;)

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
kimcafeさん:けっこう、人見知りです。気軽に話せるようになるまで、ちょっと、時間掛かります。
でも、女性の場合は例外ですぐ打ち解けます。(^^ゞ

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
kimcafeさん:「Thaiに瞬く星@ナコンサワン」の藍さんを訪ねて行きたいです。
ブログを通じて知り合った方には海外に在住の方も多いのですが、なかでも藍さんはタイ中部のナコンサワンという街にお住まいです。普通だったらなかなか行かないぞというところにブログがきっかけで訪問するというのもブログの醍醐味かと。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
kimcafeさん:昨年の10月から突然、歌舞伎ファンになりまして(^^ゞ
一度でいいから歌舞伎座の1階の席で見てみたいです。
演目では「天衣粉上野初花」(くもにまごううえののはつはな)が好き。これについては食べ物と絡めて記事を書いています。
待ってました!天衣粉上野初花

エキサイトブログ編集部:夢は?
kimcafeさん:いい質問ですね~(^^ゞ
バックパックを担いで世界旅行に行き、B級グルメを探索し、インターネットカフェからブログにア~~ップ!!これにつきます(^_^)スポンサー募集中!

エキサイトブログ編集部:旅の楽しさはやっぱり食べること? B級グルメにこだわる理由、また、情報の収集から店選び、記事にするまでの楽しさなどは?
kimcafeさん:海外旅行ではB級グルメがやっぱり楽しいですね。
知らない街の屋台で偶然発見したものがステキに美味しかったりすると、人生の幸福を感じます←ちょい大げさ(^^ゞ
分析すると海外旅行の楽しみは、B級グルメ>市場>交通機関>ホテルとかかな~、あと宗教関係も好きです。なぜB級なのかといいますと、要するにケチなので・・・(^_^;)、気取ったレストランなんかじゃ落ち着かないですから、屋台でその街のひとに混じって食べたり、調理の様子を撮らせてもらったりするのが楽しいですね。
B級グルメ旅に載せている海外の記事は2000年以降に行ったところが主で、150位でしょうか。国内の記事は約400件あります。
それまでも食にはこだわりがあったのですが、写真を撮ったり、記録するという習慣がなかったので、今思えばあれ載せたいな~というのがいっぱいあります。
インターネットのおかげで事前の情報収集はとても充実しました。でもあまり事前情報に縛られ過ぎると発見がなくなり、情報を確認する旅になってしまいますので、バランスが重要かと思います。

エキサイトブログ編集部:これまで旅した海外の食べ物で一番おいしいと思った味は?
kimcafeさん:ハノイのキムダックという店のブンチャー 「ハノイ キムダックのブンチャー
台北の三元号という店の魯肉飯 「台湾国民食 魯肉飯
上海の南翔饅頭店の蟹粉小籠包 「南翔饅頭店の小龍籠
でいきましょうか(^_^)
国内では、築地場外、きつねやのホルモン煮「サイコー! 築地 きつねや ホルモン煮」、
最近では築地場内、たけだのマグロ尾肉ステーキ「尾肉ステーキで大ヒット 築地場内たけだ」、それからエントリーにはないんですが幻の味がひとつ・・・
渋谷マークシティが建つ前にあった京王レストランの仔牛のカツレツがサイコーに旨
かった!!これは旨い記憶の幼児体験なんで一生消えないと思います。今では食べら
れない味なので、幻の仔牛のカツレツを求めて放浪してるんです~(~_~)


エキサイトブログ編集部:3日間のフリータイムをもらえたら何をしたい?
kimcafeさん:やっぱ旅行ですね(^^ゞ
行き先は、うーん2泊3日なら台北か沖縄かな?

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
kimcafeさん:日中、日韓関係です。日本も平和ボケから立ち直るチャンスかと・・・

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
kimcafeさん: 私のブログを読んでくれてありがとうございます。何度も来てくださっている方にも楽しんでいただけるようこれからも頑張ります、なんちって(^^ゞ

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【kimcafeさんが好きなブログ、気になるブログ・ベスト5】

Thaiに瞬く星@ナコンサワン
タイ中部のナコンサワンにお住まいの藍さんがタイの地方都市の生活を激!明るくコミカルに綴る人気ブログです。藍さんは当ブログのタイ・マレーシア担当アドバイザー兼ボケ担当です (^_^)

ポンポコ研究所
アジアのことなら知らぬことなし!秘密諜報員も務める狸田ポン太所長の研究レポートじゃなくて、盗撮写真集じゃなくて、雑学手帳でもなくて、なんなんだろ~(~o~)

Kesayangan!
運営しているcarambolaさんのハンドルネームはスターフルーツの学名です!当ブログの植物学兼インドネシア担当アドバイザー。ブログはバリ島、沖縄情報満載ですが、ときどき壊れてますので、初めての方は注意ね(^^ゞ

香港・中国・タイ 落書き帳
運営者のワンチャイさんはよーく↓こんなんなってますね
_| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○
香港でもタイでも中国でも(^_^;)
当ブログの中華圏担当アドバイザーです。

★Asian Gate
東アジア問題専門家にして清楚な美人lipxlapさんのブログ!辛口評論ありですよ。当ブログとは相互ぷっちん条約を締結して同盟関係にあります(^_^)



【kimcafeさんのライフログ】

細雪
谷崎 潤一郎 / 新潮社

全然最近ではないですが、谷崎潤一郎大先生の「細雪」です。
なぜって?その世界が好きなんです。昭和初期のモダン、今にすればレトロ、優雅な世界。ブログでも細雪の世界をちょっぴり追っかけています。

kimcafeさんの「kimcafeのB級グルメ旅」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2006-04-25 23:41

c0039735_1857208.jpgサッカーと映画を愛するおふたりが、テンポのよい文章と印象深いイラストで独自の世界を作り上げるブログ。オリジナルスキンにもセンスが光る「tototitta!- トトチッタ!」のminacoさん&なるほ堂さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
minacoさん:イラストレーターの仕事の幅を広げようとHPを立ち上げる時、ついでにブログも始めてみました。結果的に仕事以外の個人的シュミを大いに反映する濃いいい記事と、新鮮なイラストを実験する場になりました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
minacoさん:主にサッカーと映画について、それぞれ独自の視点で書いています。記事とそれに併せたイラスト、ガチあり、多少シュートもありのブログです。
私がマンチェスター・ユナイテッド、なるほ堂が鹿島アントラーズとブラジルのファンなので、サッカーはその2つの話題が中心です(かなり偏愛的)。映画の話も同様で、新旧問わず思い入れで書いてます。暴走する事もありますが、コンドールマンのごとく「闘い挑み愛を説く」がテーマ(?)です。
なるほ堂さん:とりあえずは苦心の作であるスキンを見ていただければ、と。パソコンに疎い僕と知り乍ら、スキン作りへのminacoの無茶高いハードルの要求。それに応えるべく猛研究して、なんとか彼女の要求する体裁が作れました。いじり過ぎの感もあるでしょうが、皆様いかがでしょう?

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
minacoさん:読んでくださる方との出会いは大変有り難いです。生活にハリと潤いを与えてくれました。
なるほ堂さん:<得たもの>夜、記事をアップした時の、自分の漠然とした思いを言葉として吐き出せた事への充足感。/<新しい発見>翌朝、読み返す毎に思い知らされる、自分のイタさ加減。。。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
minacoさん:イラストへの実際の反応を知る機会が少なかったので、気に入ってコメント下さる方がいると嬉しいし励みになります。ブラーヴォ!
なるほ堂さん:石川啄木、宮沢賢治という「自己世界への引きこもり」系文学(偏見)の両巨頭を生んだ岩手県民としては、やはり日々鬱積する内面世界を素直に吐露するには文章を書く事がもっとも適している気がします。世知辛い俗社会を斜に見乍らも、やはり現実世界と繋がりを保ちたい、、、そういう欲求を満たすツールとしてのブログ。僕的には一種、リハビリかも(?)。
しかし一方、書いてしまった事への責任も伴う訳ですから、時に後悔を生む事も。小心者の性です。嗚呼、非道い表現がございましても、鹿島アントラーズ以外のファンの方々、どうか大目に見ていただきたい。。。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
minacoさん:馬好き。サッカー選手で言えば、いつも審判に文句をつけているFW。音楽で言えばR.E.Mの「It's the End of the World as we know it (And I Feel Fine)」。
なるほ堂さん:鹿好き。サッカー選手で言えば、いつもバックパスばかりするMF。音楽でいえばTHE SMITHSの「The Boy With The Thorn In His Side 」。
(本頁内のイラストは、二人の好きな映画「MY LIFE AS A DOG」のワンシーンから。自画像は恥ずかしいので、、、あくまでイメージです。実物とは異なる場合があります。)

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
minacoさん:恥ずかしくてとても人様に顔向けできません。でもお世話になってる方々にはいつも感謝しています!
なるほ堂さん:「Mercedes's Diary」のmercedes88さん。時にコメント欄をオーバーしてまでスポーツ談義に花が咲いてしまいます。お会いした事はありませんが、昔何処かで会った事がある気もする不思議な方です。また「Red-Deer's Diary」のHarryさんとは、いつかジーコスタジアムでお会い出来る事があれば、と思っております。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
minacoさん:オランダ(ブラバント地方)にハマってます。英語もぼちぼち勉強中。
なるほ堂さん:家具作り(嫌な思いを「棚上げ」する為に、時折本物の棚を作っております)、ギターいじり、プロレス鑑賞。サッカーは好きというか、、、好きすぎて、時に見るのが苦行になってしまいます。

エキサイトブログ編集部:夢は?
minacoさん:マンチェスター・ユナイテッドのオフィシャル・イラストレーターの仕事をもらう事(嘘)。
フットボールも映画も、世界が相互理解するのに重要なツールです。私のイラストもそれに貢献できればと思ってます(結構本気)。
なるほ堂さん:未だ力不足ですが、小橋建太のごとく「やるしかないでしょう」と開き直れば、どんな山だって動かせるはず。ですので「個人的な夢は無し。目標ならある」と、、、言いたいです。多分、強がりです。ただ自分自身では願いつつもままならない事だってあり、、、それを夢というのなら、minacoの夢が叶う事が僕の夢です。

エキサイトブログ編集部:イラスト歴はどのぐらい? Minacoさんのイラストへのこだわり、また、描く楽しさや見る人に伝えたい思いは?
minacoさん:イラストを仕事にするようになったのは、7年前くらい。世界のサッカー選手や映画俳優など、主に人物を描いてます。愛を込めて自分なりに捉えたその人の本質的キャラクターが伝わればいいですね。ブログ用のイラストの殆どは、その都度サクッとスケッチして描いてます。

エキサイトブログ編集部:独自の視点で書かれた文章も読み応えがありますが、なるほ堂さんとminacoさんそれぞれの思い入れのあるポストは?
なるほ堂さん:二人共にその日の気分が記事にまんま反映しちゃって、シュートな話やグダグダな長文(特になるほ堂)、偏愛ぶりがイタい話(特にminaco)とかを書いちゃうもんで、とても人様にお勧め出来るようなモノは無いのですが、、、あえて自分たちらしさが出ているっぽい記事を。

tototitta用語辞典
minacoさん:当ブログでは「あらゆる事をプロレス的に見ると真理が見えて合点がいく」との仮説に基づき、より深く、より面白く、自由な見解を追求するつもりです(それでいいのか…)。ゆえに記事内ではプロレス用語を多用してますので、この用語辞典でフォローして下さい。
しょっぱいオレンジ
多分日本で一番ルート・ファン・ニステルローイを観察しているであろうminacoが、一般にあまり知られていない黒ルートについて考察した記事。漫画付き。
my favorite actor# 3 Antonio Banderas
好きな映画俳優についての個人的考察シリーズ第3弾。他にJ.リース・マイヤーズ、ブルース・ウィリス、ロマン・デュリスも有り。
満男の魂、ドイツまで
なるほ堂さん:愛して愛して(×100)止まない小笠原満男選手への思いを綴った記事。時にはセンチメンタルな文体になってしまうのも特徴かと。
村主章枝は情念で滑る~フィギアスケート~
年末年始のテレビ桟敷3/2005全日本フィギュア選手権
なるほ堂さん:スポーツに関して無茶な注文を書いたり、漫画やプロレスなどの文脈に無理矢理当てはめて語るという、僕の悪いクセが出た見本のような記事。もうちょい悪ノリを抑えつつも、皆様に楽しんでもらえる記事を書いていきたいです。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
minacoさん:猫。もふもふしたくてたまらない。
なるほ堂さん:もちろん、鹿島アントラーズの10冠。個人的なのに関しては、何かを欲しがるのではなく、出会ったものを大切にしたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
minacoさん:オランダに関する事にはつい反応。
なるほ堂:W杯はブラジルが勝つのか。小笠原満男選手の海外移籍はどうなるのか。ダコタ選手(プロレスリングNoah)はなぜ裸足なのか。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
minacoさん:いつもコメントを寄せて下さる方や読んで下さる方々、有難うございます。こんなブログですが、これからも沢山のご意見ご感想&お仕事依頼お待ちしています!
なるほ堂さん:いつもありがとうございます。常々「もっと読む人の気持ちも考えねば」と思いつつも、結局はご覧の通りのグダグダな私論垂れ流し。日々反省しております。どうか温かい目で見守ってください。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【minacoさん&なるほ堂さんが好きなブログ、気になるブログ・ベスト5】
※たくさんあって選びきれないのですが、、、漏れてしまった方、申し訳ありません。

いわにち のち あさひ
minacoさん:古くからの友人で、エディトリアル&グラフィック・デザインなどで活躍されているkidsさんのローカルな日々。彼女には頭が上がりません

Mercedes's Diary
minacoさん:私と同じくルート・ファン・ニステルローイ選手に恋するMercedesさんが、日常の一コマを綴った日記です。海外でのお話も多く、短編小説もあり、憧れます。いつも色々とお世話になり感謝です。

脳内ラテン革命
minacoさん:イギリスの大学院で国際関係を勉強中のきんこさんによる面白くて為になるブログ。「世界の政治家がW杯の自国チームを紹介」が好評連載中です。唸ります。

左側に気をつけろ
minacoさん:パリ・サンジェルマンを応援するつきさんが、ユナイテッドに移籍後もガブリエル・エインセをフォローするブログ。クラブや選手を思う暖かい気持ちには、いつも励まされています。早く帰って来い、ガビー。

Red-Deer's Diary
なるほ堂さん:鹿島アントラーズサポーターのHarryさんのブログです。地方在住者にとっては垂涎の現地情報から茨城新聞の鹿ネタまで。いろいろお世話になってます!



【minacoさん&なるほ堂さんのライフログ】
【音楽】
All That I Am
Santana / Arista

なるほ堂さん:学生時代、ギター仲間の談義の中で、必ず出るのが「一番上手いギタリストは誰か?」ってコト。皆の答えはまちまちで、それぞれの好みにおいては正解なのでしょう。でも、ギターに聞いたらきっとこう答えると思う、、、「誰が上手いかは判らねえが、一番俺を気持ちよくさせるのはサンタナさ」。ちなみに僕の愛器は「十年お前に付き合ってるが、お前はいつになったら俺をご機嫌に響かせてくれるんだい?」と思っているだろうな。。。スマヌ。

As Is Now
Paul Weller / V2

なるほ堂さん:説明不要。ポールだけはガチ。

【本】
タンタンの冒険その夢と現実
マイクル・ファー 小野 耕世 / サンライズライセンシングカンパニー

minacoさん:こっそりとエルジェをリスペクトしてます。少しずつ全巻揃えるつもりです。

黄色い本―ジャック・チボーという名の友人
高野 文子 / 講談社

minacoさん:漫画界のレジェンド。実は'80年代後半以降の漫画はさっぱり知らないんですが、この人だけは買います(数年に一冊くらいしか出ないけど)。

【映画】
デスペラード
/ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

minacoさん:ビバ!ロドリゲス。ビバ!メヒコ。サントラもCDプレイヤーが壊れるまで毎日聴きました。カッコよすぎ。


minacoさん&なるほ堂さんの「tototitta!」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2006-03-15 10:45

c0039735_12135238.jpg歴史の教科書で見たギリシャの古代遺跡をはじめ、伝統的なお祭りやアテネの町情報を実際に歩いてレポート! 見ているだけで、旅してみたくなる読者も多いはず。そんな注目の海外ブログ「日刊ギリシャ 檸檬の森 神話・古典・考古は徹底現場主義!」のlemonodasosさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
lemonodasosさん:2003年末からネットで日記をずっと書いていましたが、
その頃に知り合った人たちがどんどんブログに移行していたのがきっかけです。
PCやインターネットがちんぷんかんぷんだったのですが、
genova1991さんのブログ「お散歩アルバム」と Marrrsanさんのブログ「ドッコイSHOW 」を手本に私もエキサイトブログを始めました。

私はギリシャに住んでいて、毎年バケーションはエーゲ海の島での海水浴と遺跡めぐりをしています。今までにだいたい100くらいの遺跡は見学しています。
そのときに撮った遺跡の写真の整理整頓をするためにブログにまとめています。
たくさん遺跡に行ったので写真撮影してはいますが、正確な資料がないのでまだ更新していないものがあります。
 
エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
lemonodasosさん:古代遺跡に行くととても気持ちが良いです。なんというか不思議なエネルギーのようなものを感じますね。遺跡は広くて歩くのが大変ですが、行くと時間を忘れて隅々まで歩きたくなってしまいます。別に考古学がやりたいわけではないのですが。
これからもずっとギリシャ全土の遺跡を撮影しながら歩き続けます。そして、その結果をブログに残していきたいと思います。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
lemonodasosさん:日本人は世界のいろんなところでブログを書いているものだなぁと感動しました。
私はHPというものをずっとやりたかったのですが、なかなか飲み込めませんでした。
でも、ネットを通して知りあった方たちのおかげでここまでやってこれました。
私がリンクしているブログはたくさんあって、すべて「お気に入りサイト」です。
今はリンクしている人たちのブログを訪ねることが楽しみです。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
lemonodasosさん:考えるていることをきちんと文章化することは勉強になります。
また出かける前には資料を読みます。そこで調べたことをブログに更新していくことはとても面白いですね。最近はどんな小さな遺跡もきちんと見るようになりました。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
lemonodasosさん:何事も一所懸命にやりますが、これからはゆっくりゆっくり取り組んでいくつもりです。
人生を楽しみたいです。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
lemonodasosさん:そうですねぇ。私がいつも読みに行くブログは全部リンクしています。機会があったら、その人たちに会いたいものだと思っています。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
lemonodasosさん:古代遺跡には番犬、野良犬、野良猫を見かけます。犬はとてもおとなしくて、遺跡の真ん中で爆睡していることがあります。観光客のほうがその昼寝している犬を起こさないように気をつかっているので面白いです。また野良猫さんたちが遺跡の暖かい所で日向ぼっこしている時があって、楽しいですね。
アテネの風の塔の遺跡では猫と犬が仲良しなところもあります。
そんな猫たちにひかれて、「日刊ギリシャ檸檬の森」以外にも、「ギリシャのにゃんこ先生」という猫ブログも作ってしまいました。

エキサイトブログ編集部:夢は?
lemonodasosさん:日本食を思いっきり食べることです。おでんとか、そばとか、納豆とか、大福とか、桜餅とか。毎日食べてみたいです。

エキサイトブログ編集部:ギリシャに住んでどのぐらい? 実際に住んでみて、さすがに偉大な町だなと感動したところ、改めて発見したよさは?
lemonodasosさん:今年で11年目になります。ギリシャ人と結婚して、こちらの国に来ました。それまでは日本の公立中学校の教員をしていました。最初はまったく環境の違うところに来て大変でした。
しかし、世界史に登場する英雄や哲学者ゆかりの場所、神話の出てくる場所へ行くことが出来るので、とてもいいストレス解消になります。
クレタ島のクノッソス宮殿へ行ったときは、「これがミノタウロスの住んでいた迷宮ラビリントスなんだ」と思い、嬉しくなりました。
また、ネメアという町がペロポネソスにあって、そこでできる赤ワインは「ヘラクレスの血」と呼ばれていることです。神話によると、そこでヘラクレスがライオンを退治したので、そのように呼ばれているなど…ヘラクレスのゆかりの場所がたくさんあって、改めて驚きました。

エキサイトブログ編集部:特に思い入れのある記事、日本の読者にぜひ伝えたい、見てほしいと思う記事などは?
lemonodasosさん:ギリシャ神話に出てくるアポロン神が美しいニンフのダフネを追いかけてきたというダフネの泉の美しさには感動しました。
2005年9月1日「ギリシャ神話の"ダフネの泉" ラリサ県」にまとめてあります。

もうひとつは、バレンタインデーの記事。日本ではバレンタインデーはお菓子業者のためのバレンタインになっています。しかし2月14日は聖バレンタインが殉教(信仰上の死)した日です。
3世紀のローマで、バレンタインは時の皇帝クラウディアス2世によって死刑を宣告されました。皇帝は結婚をし家庭を持つ事によって、兵隊たちの戦力をが弱まると考え、結婚を禁止したのでした。しかし、バレンタインはキリスト教の教えに従い、バレンタインは愛する男女を結婚させてしまい、これが皇帝の知るところとなりました。そして270年2月14日に殉教しました。それ以来バレンタインは聖バレンタインと呼ばれ男女の愛の守り神のように信仰されました。
そんな歴史的に聖バレンタインと呼ばれた人たちが18人(14人とも)いたことを知りました。どの方も立派な方でした。そのオリジナルの聖バレンタインの遺骨がどのような経緯でアテネの聖サンフランシスコ・アンド・クララ教会にあるのかを調べることが出来て大変嬉しく思いました。
私の知人である在ギリシャのイタリア大使館の外交官から聞いて、それを調べはじめたのです。その外交官はギリシャのジャーナリストの記事から知りました。
日本人としては私が最初に聖バレンタイの遺骨と対面することができたことを光栄に思います。
2006年1月14日 アテネに眠る聖バレンタイン
2006年1月14日 聖バレンタインの遺骨の旅     
2006年1月16日 聖バレンタインの遺骨との対面  
2006年1月17日 18人いた聖バレンタイン      
 
エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
lemonodasosさん:ほしいものは高性能なスキャナーです。
3日間休みがあってお金があったら、レスボス島のエフタル温泉へ行きたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
lemonodasosさん:鳥インフルエンザの影響で猫まで感染したニュースがありました。鳥フルの沈静化される事を祈っています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
lemonodasosさん:いつも訪問してくださってありがとうございます。
訪問したついでにコメントなども書いてくれると嬉しいです。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【lemonodasosさんが好きなブログ、気になるブログ・ベスト5】
私は3年前まで日記をネットで書いていました。その頃からの付き合いのある5人の友が同時期にブログ化したので、その方たちをご紹介します。

KBPT熊子さんの 「一日一歌 万葉集」    
一日一度はこのブログを訪ねて、大きな声で日本の古代の人のように、万葉集を詠(よ)んで詠(うた)っています。
  
Ladyinnjさんの 「NJ life in USA
アメリカで生活する主婦には勉強になるかもしれません。書いている方はこれでアメリカへ3度目の転勤です。
 
genova1991さんの「お散歩アルバム・・味の散歩道」  
鎌倉と横浜の情報や映画や美味しいものが話が盛りだくさんで役に立ちます。

Marrrsanさんの「ドッコイSHOW:New Orleans Edition
ニューオリンズに住む画家のブログで、町や人々の様子、またアメリカのインスタント食品など、楽しく書かれています。

shinia62さんの「ちょっとシニアチックな水彩画情報
水彩画家のブログで、絵の題材の風景写真やその作品も紹介されています。



【lemonodasosさんのライフログ】

イソップ寓話集 山本光雄訳 岩波文庫
イソップという名前ですが、現代ギリシャ人はエソポスと呼んでいます。

アポロドーロスギリシャ神話 高津春繁訳 岩波文庫 
遺跡撮影行く前には参考資料として読んでいます。

ホメロスイリアス 岩波文庫 
この話の中に出てくる城や神殿へ行くのが楽しみです。

鬼平犯科帳
池波 正太郎 / 文藝春秋
 
鬼平のような上司を持ったら日本人は幸せだと思ったりします。

lemonodasosさんの「日刊ギリシャ 檸檬の森 神話・古典・考古は徹底現場主義!」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2006-03-08 14:00

c0039735_13591156.jpgガイドブックにはないニューヨークの生の情報や素顔を現地から発信。今回は、数ある海外ブログの中でも情報量の多さや詳しさに注目したい、「ニューヨークの遊び方」のNY_Libertyさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
NY_Libertyさん:たまたま夏のセントラルパークへ遊びに行ったときに、都会の緑の中で誰もがニコニコと楽しそうに過ごしていて、すっごく居心地がよかったんです。そのとき感じた気持ちをどこかに残したいなって思ったのがきっかけです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
NY_Libertyさん:今は、ニューヨークの目には見えない魅力を伝えたい、と思っています。どうしてもニューヨークっていうと5番街とか高級ホテルとかのイメージが強いと思いますが、そういったものよりもっと重要で大切なものがこの街にはあるように感じています。そういったものを街やお店の様子や、イベント、トレンド情報などを通してお伝えしたいですね。

世界中から集まった人々が、文化や言葉の壁を超えて互いに協力しあっている姿から、たくさんのことを教えてもらっている気がするんです。バックグランドが異なる人たちが集まると、互いの絆を築くための拠り所みたいなものが、自然に人間にとって一番大切なこと、になってくるのでしょうね。この街で輝いている人たちは、必ずと言って良いほど夢や希望を語り、自分以外の誰かのために生きることを自分の喜びとしているような気がします。そういったことを感じさせる出来事を可能な限り書き残したいです。

また、今、世界中でグローバル化が進んでいると思いますが、ニューヨークには異文化を背景に持つ人々の関わり方についての「未来への指針」みたいなものがあるような気がします。こういったことも可能な限り取上げたいと思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
NY_Libertyさん:文章にしてみることで改めて気づくことがあって面白いです。感覚的なものも大事にしてますが、新しい価値観や考え方など、ふと思いついたことを書き出してみるとそれまでよく分からなかったことも深く理解できるようになる気がします。また、知りたいことを投げかけるとコメントやTBなどで情報を寄せてくれる方々もいるので、色んな意味で勉強になります。「情報は発信するところに集まる」ということに気づきました。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
NY_Libertyさん:書くのも、読むのも、後から確認するのも、手軽で簡単なところです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
NY_Libertyさん: 好奇心旺盛な行動派。食欲も旺盛かな?感動しやすくて涙もろいです。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
NY_Libertyさん:会ってみたいブロガーさんはたくさんいますが、「カメラと一緒にパリでお散歩*」のアリアパパさんご一家とは一度機会があればお会いしたいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
NY_Libertyさん:カフェでコーヒーを飲みながら読書すること。

エキサイトブログ編集部:夢は?
NY_Libertyさん:いつの日か、お客さんも働く人もみんなが幸せになれる会社をつくりたいです。

エキサイトブログ編集部:NYに住んでもうどのぐらい? 情報の収集からセレクトのコツ、記事アップまでの楽しさや大変さを教えてください。
NY_Libertyさん:ニューヨーク生活4年目です。大学の専攻がマーケティングということもあって、日ごろから新聞や雑誌や書籍などの様々な情報に目を通しています。そのため普段から収集している情報量はかなり多くて、これがブログの記事を書くためのベースになっています。

そんなわけで「データで知るNY」のコーナーのようにデータに基づいて書いている記事や、「自立心を育む教育」のように1つの視点から、情報を収集して新しい発見を書き足していくタイプの記事が多いのが私のブログの特徴です。自分が何でだろう?どうなっているんだろう?と思うことについて調べていくと自然と楽しくなります。

また、そうやって集めた情報に基づいてその場所に行くことになるのですが、どうしても大学の勉強や課外活動に時間がとられるので、すべての場所に行くことはできません。絞り込みをかけることになります。絞込みのコツは、「らしさ」です。ニューヨークがテーマなので、ニューヨークらしいかどうか。クリスマス前ならクリスマスらしいかどうか。春なら春らしいかどうか。最終的にはそのテーマが自分らしいかどうか、で取捨選択しています。

必然的に、その場所のことは行く前から詳しく分かってることが多くなります。この事前リサーチがとても重要で、何も知らないままで行くよりずっと楽しめるようになると思います。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
NY_Libertyさん:日本にいた頃、猫を飼っていたので猫を飼いたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
NY_Libertyさん:日本の少子高齢化や構造改革の話題。社会のあり方が今後大きく変わる気がします。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
NY_Libertyさん:皆様、いつも応援どうもありがとうございます!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【NY_Libertyさんが好きなブログ、気になるブログ・ベスト5】
素晴らしいブログが多すぎて5つだけ選ぶというのは難しいのですが、敢えてエキサイトブログの中であげるとこんな感じです。

ギャラリー猫の憂鬱
大阪にある10Wギャラリー(テンワットギャラリー)に住んでいる2匹のかわいい猫ちゃんが主人公のブログです。猫ちゃんも可愛いし、ギャラリーのアート作品も楽しめて、一粒で二度美味しいブログです。

農家の嫁の事件簿
ほのぼのとしたイラストがとても可愛くて和みます。日本を離れていることもあって、純和風な農家の生活風景がとても新鮮に感じられます。私もあんな感じの可愛いイラストが描けたらいいなぁと憧れております。

ぱくぱくスタジオのパンダ日記
横浜の港北区にお住まいのパンダちゃん達の生活をお届けするブログ。ほのぼのとした気分にさせてくれる癒し系です。うちにも1名居候クンとしてやってきたのですが現在迷子で捜索中なので、発見した方はご一報ください。

こにくのオーストリアの街角から~Servus!
ウィーンから発信している現地情報満載のブログです。洗練されたヨーロッパの都市ならではの街の風景が盛りだくさん。お洒落なデザインの商品や、カッコいいフォルムの建造物多しです。おそらく、こにくさんのセンスによる部分も多いのでしょう。

ルーマニアへ行こう! Let's go to Romania !
東欧ルーマニアから発信してる現地情報満載のブログです。まるでタイムスリップしたかのような風景が盛りだくさん。世界遺産も多く、中世の雰囲気を漂わせるお城なんかもたくさんあって歴史を感じさせます。




【NY_Libertyさんのライフログ】
最近ではないのですがうちのライフログにもあげているものをいくつかご紹介いたします。

ラブ・アクチュアリー
/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

テーマは「愛」。クリスマス・ムービーです。冒頭のHugh Grantのナレーションと空港の到着口のシーンだけで胸を打たれてしまいます。いくつもの様々な形のラブストーリーが同時進行しその全てが感動的で、オススメです。


ショーシャンクの空に
/ 松竹

テーマは「希望」。これぞ人間ドラマという感じのストーリー。間違いなく歴史に残る傑作の1つです。ティム・ロビンスとモーガン・フリーマンの名演技には何回見ても引き込まれます。


素晴らしき哉、人生〈特別版〉
/ ビデオメーカー

テーマは「人生」。英語のオリジナルタイトルは、IT'S A WONDERFUL LIFE。1946年の作品というから今から60年ほど前のこれもやはりクリスマス映画なのですが、自信を持ってオススメできる映画です。ラストの山場のシーンは何回見ても涙が止まりません。

NY_Libertyさんの「ニューヨークの遊び方」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2005-12-14 10:30

c0039735_16361751.jpg何気ない日常や身近にあるものを見つめ直すと、こんなに味わい深い世界が広がるのか、と考えさせてくれる素敵なブログ。今回は、京都の大学で哲学を教えてらっしゃるブロガー、「小さな哲学~雑想の世界」のenzianさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
enzianさん:ぼくは哲学者です。あ~でもコワクないので、逃げないでください!(笑)。哲学というのは、なにかとてもカタクルシイ感じがするかもしれませんが、身近にある “当たり前” についてちょこっと立ち止まって考えることなんです。そういうのが好きな人(哲学のセンスのある人)って、ぼくの学生だけでなく、世の中にゴマンとおられます。そういう方に、おせっかいかもしれませんが、「あなたがしてらっしゃることは哲学で、あなたには哲学のセンスがあるんですよ」というメッセージをどうしたら広く伝えられるだろうか、そういう手段があればいいのに‥‥ってずっと考えていたんです。エキサイトブログの存在を知ったときはホントにうれしかったですね。これだっ!って思いました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
enzianさん:哲学エッセイのブログです。エッセイですから、はっきりした答え(結論)が出るとは限りませんが、それはそれでいいのです。身近な話題をエッセイのネタにすることで、答えは出なくてもいいから、できるだけたくさんの読者のみなさんといっしょに、“考えることを楽しめる場” にしたいと思っています。だから、記事では不必要にむずかしい言葉を使わないこと、哲学者の名前をあげないこと、そして、読者といっしょに考えるわけですから、ぼくが先生で読者が生徒というような立場をとらないこと、に気をつけています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
enzianさん:いろいろなことを知ったということですが、なによりもまず、文章のうまい方がいっぱいおられることです。それはもう衝撃でした。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
enzianさん:たくさんあるのですが、ひとつだけあげます。ありきたりですが、ブロガーどうしが互いに影響し合えることです。記事やコメントやTBを通じて、たくさんの方がぼくに影響を与えてくださるし、たぶん、ぼくも少しばかりは影響を与えているのでしょう。それはとてもうれしいことなのです。ぼくを含めて、たくさんの方がブログに熱中されているのはわかる気がします。それと、ぼくの場合は、いただいたコメントを授業のネタにする場合があります。ブログは生活の糧でもあるんですね。ありがと!(笑)

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
enzianさん: ちょっぴりおちゃめなはずかしがりやさん、でしょうか? 

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
enzianさん:特徴あるキャラを数人だけ。まず、情感のこもった美しい詩を書かれる猿夫さん。ご自身の世界をマイペースで追求してらっしゃる野恵さん。家具(特に椅子がいい!)を中心としたデザイナーを目指してらっしゃるcubit-papaさん。最近知り合った、とても楽しいキャラの、とこちゃいさんです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
enzianさん:好きな食べ物ということで。ずばり、スッパイものです。どんなときでも、スッパイものさえ与えておけば、ごきげんさんで、ひとりおとなしく遊んでいるような人なのです。いつも「スッパイモノ、スッパイモノ」を連発しています。スッパイもの以外では、おせんべいが好きで、ここ一週間ほど、「黒胡椒せん(べい)」ってのにハマってます。おいしいですよ。みなさんもどーぞ♪

エキサイトブログ編集部:夢は?
enzianさん:キノコが好きなので、広大なマツタケ山をわがものにして、日々のマツタケの成長に一喜一憂しながら、マツタケたちとおもしろおかしゅう暮らすこと、です(バカだね!)。

エキサイトブログ編集部:日ごろから心に思うことを書き溜めておくのですか? また、哲学のおもしろさ、読んでいる人に伝えたい思いを簡単に語っていただけますか?
enzianさん:忘れっぽいので、感じたことがあったら携帯電話にメモすることにしています。そのメモを、通勤電車のなかで、そのまま携帯電話で文章としてまとめる場合が多いです。

哲学をするのに予備知識は必要ありません。年齢制限もありません。自分ってなんだろう、友だちってなんだろう、ツライことばかりなのになぜ生き続けないといけないのだろう、なにが善いことでなにが悪いことなんだろう‥‥そういう “当たり前” にふと立ち止まって考えたくなることは誰でも一度や二度はあると思いますし、なかにはそういうことを考えるのが好きで、放っておいても考えてしまうような人がいます。そのとき、その人は、それが哲学だと気づいていなくても、哲学しています。「そんなの考えてどうなる!」っていう方もおられるかもしれませんが、考えたいなら、考えてもよいのです。哲学はふだんの生活のなかにひっそりと息づいているものです。でも、残念ながら、哲学をとても高遠でムズカシイもののように考える方も多い。そういう風に思われる原因をつくったのは、ぼくたち哲学者です。ですから、ぼくのブログはその罪滅ぼしのつもりでもあるのです。

エキサイトブログ編集部:初めての方に特に読んでもらいたい記事を挙げるとしたらどの記事を挙げますか?
enzianさん:しんみり系として、「誇りのストック」、バカバカシイ系として、「柿ピーに人生の縮図を見る」。そのほか、ふざけているようでいて意外にマジメに考えているんだぞ系(?)として、「座りたくない老人の憂鬱」、です。

エキサイトブログ編集部:3日間のフリータイムをもらえたら何をしたい?
enzianさん:波照間島へ星を見に行きます!波照間島は、八重山諸島にある日本最南端の島です。いろいろな好条件が重なって、全88星座のうち、南十字星を含む84星座まで見られます。同じ沖縄でも、本島とは違ってホントになにもない島なんですが、それがまたいいのです。波照間島にある、きめ細やかな砂浜にぞっとするほど美しい海が広がるニシハマビーチに大の字で寝転がって、星空を見上げたい。あ~そう考えるだけで、胸がドキドキしてきた‥‥

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
enzianさん:道路のアスファルトを突き破って出てきた大根、「ど根性君」(「大ちゃん」)のニュースです。あれこれ考えさせられました。植物に、なぜ「君」とか「ちゃん」とかいう愛称をつけるのか、とか。大根にお賽銭を投げて手を合わせる人たちを見て、おでんの具もアスファルトを破ると神さまになるんだな、とか。これを抜いてしまった人も、あまりに大根が人気なものだから、酒なんか飲んだりして気が大きくなって、いたずら半分で抜いたのだけど、翌朝には怖くなって、同じ場所に戻しに来たのだろうか。ひょっとしたら、大根を引き抜いた人を説得した人がいて、その人と同伴で戻しに来てたりして、とか‥‥。大根よりも、大根を取り巻く人間模様をあれこれ考えるのがおもしろかったですね。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
enzianさん: ありがとう!これからもよろしく!です。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【enzianさんが好きなブログ、気になるブログ・ベスト5】
ひぇ~5つだけ選べというのは、一種の拷問ですよ~。しかたないので、やはり特徴のあるブログを泣く泣く選んでみました。

ファーポコ
管理人のjumpin_upanddownさんには、エキサイトブログを始めてまだ右も左もわからなかったころから遊んでもらっています。ちょっと距離をおいて物事を見ることができる、文章の達者なとても頭のよい方です。「ファーポコ」はサッカー記事を中心にしたブログですが、jumpin_upanddownさんの、好きな物事に対する集中力は、はんぱじゃありません。
サッカーファン(特にレアルファン)の方は一度遊びに行ってみてください。楽しめるはずです。jumpin_upanddownさんには、サッカー以外の記事を中心にしたブログもあって、そちらもおもしろいです。

その日暮らし【×】
管理人のハリーさんは、とある分野の研究者です(ハリーさん、ばらした、ゴメン!)。博識な方で、キノコとスッパイものだけに興味があるどこぞの哲学者とは、わけがちがいます。ファッション、食、スポーツ、本‥‥ありとあらゆるジャンルの話題が記事になっていて、訪れるブロガーも千差万別です。研究者といっても、少しも偉ぶるところのない、とても人間的できさくな方なので、みなさん背伸びする必要もなく思い思いの記事にコメントを書いて、ハリーさんとのやりとりを楽しんでおられます。楽しい乗り物いっぱいの遊園地(テーマパーク)のようなところ‥‥それがハリーさんのブログなのです。

レンガの小径
管理人はyachiemさん。写真掲載を主としたブログです。写真ブログといっても星の数ほどあるでしょうが、ぼくがこのブログにひかれるのは、しばしば登場する被写体―――“葉っぱ”とカエルに心ときめくからです。ハッとするほど美しい葉っぱの緑色は見る者を爽快な気分にさせずにはおかないでしょうし、そういう葉っぱにカエルが飛びつこうとしている写真には思わずニヤリです。あまりにも美しい写真の連続攻撃に、ぼくはジェラシーさえ感じてしまうのです(笑)。同じような写真が撮りたいという思いがつのり、おかげで一眼レフのデジカメを買ってしまいそうになっています。yachiemさん、責任とって!(笑)

ikimonodaisuki!
管理人は006さんです。ブログの題名の通り、生き物が好きな方で、特に植物の写真が豊富で、説明も詳しい。ぼくも生き物が大好きなのですが、こちらのブログに行くと、それまで知らなかったたくさんのことを知ることができて、勉強になります。詳しいだけでなく、生き物への愛情がひしひしと感じられる、とてもあたたかい文章なのです。自然を愛する006さんのお人柄からにじみ出て来るものなのでしょう。

オトナノトモ
管理人は、えほんうるふさんです。やはりとても文章のうまい方で、豊富なボキャブラリーを駆使して、完成された隙(すき)のない文章を書かれます。批判能力にも秀でた方で、絵本の批評というかたちをとった、キレのあるエッセイを書かれます。えほんうるふさんの手にかかると、おなじみの絵本のストーリーも、あまり人に知られていない絵本のストーリーも、なるほどこういう読み方があるのか‥‥といった切り口から捌(さば)かれて、きれいにお皿に並びます。絵本の“名料理人”ですね。




【enzianさんのライフログ】

女盗賊プーラン〈上巻〉

女盗賊プーラン〈下巻〉
プーラン デヴィ Phoolan Devi 武者 圭子 / 草思社

インドのカースト制度のなかでも非常に低い地位(ローカースト)に生まれた女性の自叙伝です。読み始めれば止まらないはずです。かつてぼくは、この本について書いた記事を、ちょっとエラソウに次のような言葉でしめくくりました。「この本は、誰であれ人として生まれたからには、一度は読むべき本だと思います。鎖を解かれた人間の本性がどのようなものであるか、がよくわかるでしょう。そして、現在もなおインドで行われている、カースト制度に基づいた恐るべき差別の実態がわかるでしょう。読めば確実に衝撃を受けますが、なにかを考える機会にはなります。そんな本です」。先日読み返しても、その思いは変わりませんでした。

ミニヤコンカ奇跡の生還
松田 宏也/ 山と溪谷社

ヒマラヤのミニヤコンカ峰で遭難し、19日間をかけて奇跡の生還を果たした著者(登山家)の記録です。友の死を乗り越え、ギリギリの状況のなかでなんとしても生き残ろうとする人間の強い意志の力を読み取ることができます。なお、佐野三治『たった一人の生還――「たか号」漂流二十七日間の闘い』も、同様の意志を読み取ることのできる好著です。

みんなのなやみ
重松 清 / 理論社 (Ⅱもあり)。

理論社のHPにある「10代の悩み相談室」に寄せられたメールへの、重松氏による渾身の回答です。大人としてのけじめある意見をストイックに保ちつつ、なおかつ子どもの視点に寄り添おうとする重松氏のただならぬ努力の跡が、この回答のなかに見え隠れしています。


enzianさんの「小さな哲学~雑想の世界」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2005-11-29 14:03

c0039735_17534425.jpg第35回目は、心に残る詩をコツコツと発表し、独自の世界を作り上げる「タメ息を袋に集める」のmaekawazさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
maekawazさん:知人に勧められて、ブログなら僕でも出来るかな~と思って。
戯曲ばっかり書いて詩を書いてなかったんですけど、
たまたま詩人としての活動を再開したところで、
タイミングもなんか良かったんです。

エキサイトブログ編集部:改めて、ご自身のブログを紹介してください。
maekawazさん:詩集です。
作品集です。
近況報告なんかも書くツモリだったんですが、
日々の詩を書いてると、
それが僕の近況報告だし、
日記だし、
自己紹介だし、
で、
ひたすら詩ばっかり書いてます。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
maekawazさん:泣きながら失ったものが多かったこの数年に、
うたが僕を守ってくれたこと。
その、うたが、ブログの中にあります。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
maekawazさん:誰かと繋がっていること。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな?
maekawazさん:猫科の動物です。
気儘な感じ。
冬でもヌクヌク。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
maekawazさん:ブログの中で、会ってみたい人に会えるから、
とても楽しいのです。
もしかしたら、本当は実在しない人のブログがあったりして・・・
なんて考えると、
ここには出会い以上の出会いがあるのかも。
だから満足です。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
maekawazさん:温泉。公衆浴場。
風呂でトロケル。

エキサイトブログ編集部:夢は?
maekawazさん:誰かの夢が叶うために、
使える力を持つこと。
って、本気です。

エキサイトブログ編集部:詩はふっと浮かんだら書き留めるのですか? また、以前のポストで詩のリクエストがありましたが、即興でもすぐに詩は浮かぶ?
maekawazさん:頭の中に書き留めます。
僕の頭はとっ散らかっているので、
よくメモを紛失します。
でもそのうちヒョッコリ出てきます。
でもそこに書いてるのはキッカケだけです。
僕の相変わらず、と、
知らない誰かへの思い、と、
そのキッカケを結びつけるだけです。

リクエストに応えるのも同じです。
キッカケをもらって、繋げる感じです。
即興で浮かびますけど、
カタチにするのに時間がかかる事はよくあります。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
maekawazさん:片隅に僕のうたを置いておいてくれる人。
片隅でいいんですけどね。
欲しい。いっぱい。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
maekawazさん:山羊座の運勢

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
maekawazさん:愛されたいから愛します。
ワガママですみません。
心から感謝してます。


エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【maekawazさんが好きなブログ、気になるブログ・ベスト5】

水族館ふり~く
動物好きなんです。

ユル・いんしょう派の系譜
時々見てます。

The Cat Who...
猫好きなんです。

ほれみたことか
大切な友人のブログです。

詩織
なんて言うか、いい人なんです。


【maekawazさんのライフログ】
チャーリーとチョコレート工場

一番最近見て、とてもヨカッタ。
チャーリーの心が好きになりました。


約束
/ キングレコード
ラ・プロミッセ(映画)(1999 フランス)

説明できない良さがあります。
ずっと忘れられない。


小説家を見つけたら
/ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

違和感と親近感が同居しながら、
結局なんだか夢中になりました。


maekawazさんの「タメ息を袋に集める」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2005-09-26 09:45

c0039735_1063528.jpg第34回目は、人との出会いや自然とのふれあい、沖縄での暮らしぶりをていねいにつづる「OKINAWAからの手紙」のu-wakarokuさんをご紹介します。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
u-wakarokuさん:夫が先にはじめていて、何やらパソコンに向かって楽しそうだったので。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
u-wakarokuさん:出身地が奈良で、生まれ育ったところから遠く離れた沖縄で暮らしていると、ときどき、すぐには会えない家族や友人に手紙を書きたい気もちが芽生えます。
「こんなことあったんだよ」と手紙をつづるように書こうという想いがあります。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
u-wakarokuさん:出会い。海を渡らないと会えないところなのに、実際に会った人も多々。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
u-wakarokuさん:単純に、自分の気もちを整理できること。
そこに新しい発想(コメント)を加えてもらえること。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
u-wakarokuさん:むずかしい質問なので、夫に聞いてみました。
「青い色の人」とのこと。
「どういう意味?」と返すと
「自然な存在」なのだそうです。
どういう意味でしょう。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
u-wakarokuさん:いますが、ここでは言わずにおきます。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
u-wakarokuさん:今、はまっているのは、貝殻で「顔」の壁掛けをつくること。
人間とおなじで、鼻が表情を決めるような…。
いろんな顔に会えます。

エキサイトブログ編集部:夢は?
u-wakarokuさん:ないしょです。

エキサイトブログ編集部:自然体で暮らす沖縄での生活ぶりがいきいきと伝わってきますが、沖縄(特に読谷村)に住んでよかったこと。暮らしの中での大切にしたいことは?
u-wakarokuさん:那覇で3年暮らした後、読谷村に引っ越してきたのですが、ここは、街から少し離れた分だけ、混み合うモノがなく、空間が広く、風通しがいい土地。海色や大空や風の匂いをそばに感じる暮らしがあります。そこに加えて、ものづくりをされている方をはじめとして個性的な方々との貴重な出会いがありました。読谷村の暮らしについてもうすこし詳しく知りたい方は、『いいあんべぇ沖縄島暮らし』(双葉社)の読谷村頁に書いていますので、よろしければ読んでいただけたらと思います。
暮らしの中で大切にしたいのは、よく見ること、よく聴くこと、毎日のごはんをていねいに料理すること、などです。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
u-wakarokuさん:仕事で、パン屋さん(読谷村にあるおいしいパン屋さんです)を取材したとき、同じ歳の店主が「おばぁになってもパン屋さんをしていたい」とおっしゃっていました。
ずっと「つづけられる仕事」ではなく、「つづけたい仕事」に出会えた、と。
そのような「確信」をわたしももちたいです。まだまだですが。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
u-wakarokuさん:いずれも自然災害のニュース。「動物は自然を真似る。自然を真似るということは、自然の中にあるモラルを真似るということです。自然は生存のためのモラルを備えている」という藤原新也さんの言葉を思い出します。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
u-wakarokuさん:新しい視点をくださること、時に支えてくださること、会いにきてくださること、とても感謝しています。ありがとう!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【u-wakarokuさんが好きなブログ、気になるブログ・ベスト5】
リンクしているエキサイトブログの中から、テーマをしぼって…。
日々の中で身辺のものを注意深く観察されている5人の方のブログを紹介します。

ナギヲworks
ナギヲさんの写真を拝見するようになってから、わたしの中に新たな視点が加わりました。
とくに散歩をしているときに、あぁ、これはナギヲさんの世界だ、ここにもあった…などと、よく思います。写真に添えられる言葉にもはっとさせられます。

小さな哲学~雑草の世界
大学で哲学を教えられているenzianさんのブログ。「身のまわり半径5メートルほどにある、なにげない日常をささやかに見つめ直します」というのがトップページの説明。わたしの下手な説明は不要です。

きもちよさぶろう
鋭い観察眼をもつ友人のブログ。語り口がやわらかく、ほっとさせてくれます。

日々是買い物
「買い物」したモノをとりあげるという都会的なブログのようであって、行間から感じられる柔らかい質のものはいったい何だろう、といつも思います。モノを見る目、モノを語ることについて、勉強させてもらってます。

Coner Bazer
更新を楽しみに待っているブログのひとつ。写真が好き。ブログのデザインもとてもすてきです。



【u-wakarokuさんのライフログ】

沖縄、島ごはん
森岡 尚子 / ネコ・パブリッシング

著者の森岡尚子さんは72年東京生まれ。自給自足をめざして暮らしている有機農家で、沖縄在住6年。自分にあう暮らしを求め旅をつづけ、沖縄にたどりついたといいます。写真も文章も料理も素人、と森岡さんは書いているけれど、むしろかえって伝わってくるものがありました。島の暮らし、島人たちのこと、畑仕事のこと、保存食や農家の食卓のことなどが綴られていています。
森岡さんが子育てについて書かれていたことが響きました。
「子どもが10カ月になるまで、うちには電気がありませんでした。便利さより自然な暮らしを自分で選んだ結果だったので、そうした環境の中で子どもを産み育てることに満足していましたが、来る日も来る日も、30枚の布おむつを手洗いするのはたいへんでした。そして自分が理想とする自然な暮らしというのは、核家族ではとても難しいことなんだと実感しました。圧倒的に人手が足りません。だからテレビやビデオに子守りをさせるなど、電化製品に頼るのもよくわかるし、洗濯機や冷蔵庫が必要かどうかなんて、疑問にすら思わないのも当然でしょう。沖縄に子どもが多いのは、母親だけでなく、みんなで子育てするという環境があるからでしょうか。私が妊娠中、子どもが9名いて孫の数は数えきれないというおばぁに言われた言葉を思い出します。『産んだら育てられないってことはないからよ!』」

u-wakarokuさんの「OKINAWAからの手紙」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2005-09-21 10:00

c0039735_22195670.jpg第28回目は、夏らしい浴衣姿がすてきな女性。日本の古都、京都&奈良の季節の話題を紹介する「KOTOコレ2005」のmicho7さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
micho7さん:仲のいいお友達で「Enjoy Vancouver」のrenomotoさんが、「簡単にできて、しかも無料のサイトがある」と勧めてくれたからです。
はじめは、奈良・京都の紅葉の名所を紹介する「KOYOコレ(紅葉コレクションの略)」でした。しかし、楽しくなってしまったので、その後、「KOTOコレ(古都コレクションの略)」として続けることにしました。
今や、生活の一部になりました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
micho7さん:ちょうど2年前、仕事の都合で東京から奈良に引っ越してきました。奈良市は、県庁所在地なのに、未だに市外局番が四ケタ。
カーナビで検索すると、家の周りは古墳だらけ。すごい田舎に引っ越すのだと、半ばがっかりしながらやってきました。
でも、奈良・京都のお寺や仏像、様々な庭園をめぐるうちに、その奥深さに魅了されるようになりました。
例えば、年に2回窓から顔を出す奈良の大仏、雪をかぶった金閣寺、苔寺として有名な西芳寺の庭など、住んでこそ分かる味わいがいっぱいあります。
そして、次第に、「この魅力を独り占めするのはもったいない」と思うようになりました。
ブログには、リアルタイムで発信できる手軽さがあるので、季節感のある生の情報をお送りしています。
大原で大原女の格好をしたり、熊野古道を平安装束で歩いたり、体を張ったレポートも見所です。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
micho7さん:ズバリ「使命感」です! これまでも、古都めぐりはしていましたが、毎日更新するので、ネタを次々と用意しなければなりません。
真冬の寒さの中、撮影場所を確保するため朝6時から並んだ「二月堂のお水取り」、
今、開催中の「なら燈花会」では、写真を撮ろうとして沼に落ちてしまいました。
その度に、ブログを見てくださる皆さんから励ましのコメントをいただき、やりがいを感じています。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
micho7さん:距離を感じないことです。北海道から沖縄、果ては外国まで、世界中からアクセスがあり、リアルタイムで現地の天候や気温が分かることです。
例えば、古都が桜の時期には、沖縄ではビーチの話題でしたし、北海道では、まだまだ雪の話題でした。
なんて日本の四季はバラエティに富んでいるんだろうと、実感しました。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
micho7さん:愛媛出身なので「みかん娘」を自称しています。
親しみやすく、いつも明るく元気がキャッチフレーズです。
あと、最近は、「ロケット」でしょうか? 思いついたら、即行動。どこへでも飛んで行ってしまいます。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
micho7さん:「the Sky over Onion field 」の yossy_mitty さんです。
北海道の方で、心やすらぐ自然の写真がいっぱいです。
写真とともに、一行に込められた詩的なコメントも素敵です。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
micho7さん:もちろん、世界遺産の旅です。今までに160ヵ所以上の世界遺産を巡りました。全部で812ヵ所あり、年々数が増えているのですが、すべてまわることが、私のライフワークです。
特に印象に残った場所は、マチュピチュ(ペルー)、アンコール(カンボジア)、イエローストーン(アメリカ)です。

エキサイトブログ編集部:夢は?
micho7さん:夢は大きく、ユネスコ親善大使!
日本の古都の魅力を世界に発信し、同時に、世界の素晴らしさも日本に紹介できるよう、もっともっと知識を深めたいです。

エキサイトブログ編集部:日本の古都だけでなく、世界各国行かれていますが、仕事で行かれることも多いのですか? 日本の古都の魅力、これまで行ったところで一番印象に残っているところは?
micho7さん:これまで、日本を含め24ヵ国を訪れていますが、これはすべてプライベート。完全に、趣味の世界です。
海外に行けば行くほど浮き彫りになるのは、日本の良さ。
日本一高い「東寺の五重塔」、世界最古の木造建造物「法隆寺」などお寺の素晴らしさはもちろん、京都には、かやぶき屋根の集落が残る美山町、奈良の明日香村には棚田、吉野には水墨画のような山の風景など、一口に「古都」と言っても、バラエティーに富んだ風景があり、時代も飛鳥時代から江戸時代まで体験できます。
行っても行っても、行きたい所が尽きない、それが「古都の魅力」です。
今は、古都ブーム!スピード化の時代だからこそ、変らずにあることの安心感が古都にはあります。
そして、新しいものは、すぐに古くなってしまいますが、本当に古いものは、いつの時代も新しい! ここが人気なのだと思います。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
micho7さん:「時間」です。頭を空っぽにして、法隆寺の百済観音を心ゆくまで眺めていたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
micho7さん:先月、インドのムンバイで、1日に900ミリを越える大雨が降り、400人以上の死者が出たそうです。
ちょうど3ヶ月前、ここを訪れていただけに、衝撃的なニュースでした。地球環境の変化が原因でしょうか? 

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
micho7さん:いつも「KOTOコレ2005」をご覧いただき、本当にありがとうございます。
見てくださる人がいるからこそ、毎日、元気に更新できるんだと思います。
これからも、末長~く、よろしくお願いいたします。


エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【micho7さんが好きなブログ、気になるブログ・ベスト5】
たくさんあって困ってしまうのですが、その中から長いおつきあいの方々をご紹介します。

KOBECCO
毎日の細かい更新とコメントの書き込みには頭が下がります。

自然な写真 
富士山の美しい写真には、いつも魅了されています。

cowzohの写真館
身近な素材を個性的に表現。写真の色が綺麗です。

「古都」大津 湖国から
このブログを見て、私も大津に行きたくなりました。

ポンデライオンは夏バージョン。
主人公のポンデくんは、かわいくて目が離せません!




【micho7さんのライフログ】
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
J.K. ローリング J.K. Rowling 松岡 佑子 / 静山社

ハリーポッターのシリーズは大好きです・・・たまには、ファンタジーの世界に入ってみるのもいいかも。


がんばっていきまっしょい
/ ポニーキャニオン

私の故郷、愛媛が舞台になっていて、自分の高校時代を思い出します。
伊予弁も懐かしい~。

micho7さんの「KOTOコレ2005」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2005-08-10 10:00

c0039735_1624411.jpg第27回目は、見ているだけで涼しい気分になれる画像と、楽しい企画が盛りだくさんの「水族館ふりーく」のargon-lさんに登場していただきました!

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
argon-lさん:話題のブログとやらをかじってみるつもりで始めました。
すいません。ぶっちゃけ一週間くらいでやめるつもりでいました。
もともと水族館が好きで、むかーしコンパクトのデジカメを買った時にとった水族館の写真があったので、とりあえずそれを公開してみました。
当然写真のストックもなく、でも予想外の反響を頂き、やめるのもったいねーという感じで当時、半年前に「衝動買い」した一眼レフを持ち出してどっぷり今に至ります。
公開して間もなくランゲルハンス島の海のdiver氏が濃い~コメントを残してくれて、マニアな人、キターー!と思ったものです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
argon-lさん:水族館の面白さを伝えていくこと。この一点につきます。
水族館と言う場所は、行けば楽しいと誰もが思うけど、「高い」という印象を持たれていたりして、『最後に行ったのいつだっけ?』と言う人も少なくありません。
水族館と言う場所をもっと身近に感じて頂きたい、広くは動物たちの素晴らしさを感じて欲しいと願いを込めて活動を続けております。
将来は水族館ポータルと言われるくらいになりたいですね。
あっ!あと、エキブロオフィシャルブログに認定されたいです。(笑)

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
argon-lさん:発見:何よりも自分がこんなに動物バカになると思わなかった…

得たもの:動物たちから数え切れないほどの感動を頂きました。思わず(゚ーÅ) ホロリときたこともあります。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
argon-lさん:コミュニケーションの図り易さだと思います。
自分と同じ臭いを察知しやすく、すぐ打ち解けられるところだと思います。
実際、数回のやりとりで意気投合して遊ぼうってことがあったような、なかったような。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
argon-lさん: いいんですか?そんなこと聞いちゃって?
言いますよ?一言って言うより、むしろ二文字で表しますよ?
はい、「バカ」です。
ただし、超猫かぶりな性格なので、本性を暴くにはなかなか時間がかかります。
しかし、今まで本性を見せた8~9割り方くらいの人からは
「こんなヤツだとは思わんかった…」
との絶賛の言葉を頂いております。
ちなみに写真のエミュを持ち上げている写真は一獣三菜のkuricawaさんとご一緒した時に撮って頂きました。
バカを垣間見た瞬間だと思います。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは? 会って楽しかったブロガーは?
argon-lさん:会ってみたいブロガー:会ってみたいというより、じゃんじゃん誘ってください。(特に名古屋近郊の人)
楽しかった(?)ブロガー:とにかくワタクシ、やらかしまくってますので…
くらげねこの雑記帳のくらげねこ氏との初対面
前日大宴会につき、くらげねこ氏との初顔合わせは猛烈な二日酔い。
■年末の大阪オフ
派手に風邪ひいて、意識の3分の2くらいはありませんでした。
ランゲルハンス島の海のdiver氏との初対面
東京にて大都会マジックにはまり、遅刻。怒りの電話が…と焦ったものです。
その他ヘビーな内容からいろいろと。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
argon-lさん:ホエールウォッチング!
今年に入って初めて行く様になったのですが、なんと!遭遇率0%!!
偉業を成し遂げています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
argon-lさん:株式会社水族館ふりーくの設立。
そして、全国津々浦々と水族館巡りをする。(あくまで夢です)
必要経費出すから撮りに来て、もしくは行って来いなどの話があれば北海道でも沖縄でも海外でもすっ飛んでいきます。(びんぼー)

エキサイトブログ編集部:いろいろなイベントやオフ会を企画していますが、これまで好評だった企画や感動した企画は?
argon-lさん:初クジラ見オフをした時です。
クジラはいーよ、いーよーと徐々に洗脳されつつ、ついに見に行こうと踏み切ったのですが、この時1500頭というイルカの大大群がやってきました。
どこを見渡してもびっちりイルカで埋め尽くされた光景は夢か現か…。いまだに脳裏から離れません。
また、現地で鰹のタタキやいろんな魚を頂いたり食べに行ったりしましたが、洒落にならんくらいウマイ。
正直、高知で食った鰹よりうまかった…。
今、和歌山が最も熱い地です。

エキサイトブログ編集部:3日間のフリータイムをもらえたら何をしたい?
argon-lさん:実際、うちの会社は夏期休暇を自由に組めるので、夏休みをずらして旅にいっちきます。
どこへ行くかはまだ秘中の秘ですが、また面白い体験や感動的な体験をしてきたいと思います。
またそれを皆さんに報告できたらなぁ~と思います。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
argon-lさん:その後のわからないニュースたち。
ニュースって起きた当初は取り上げるけど、その後がどうなったかわからないニュースって多いのよね~。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
argon-lさん:食わず嫌いはいけません。ニンジンも残さず食べましょう。
動物たちも同じです。見てくれより素顔を知ると可愛いところ、感動することたくさんありますよ。
頑張って更新を続けていきますので、癒しを求めてたくさんの動物たちに触れに来てください。


エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【argon-lさんが好きなブログ、気になるブログ・ベスト5】

くらげねこの雑記帳
先日恋人に任命されました。(注:男同士です)
彼からはたくさんのカメラ機材の横流し品を頂きました。
実際カメラテクは彼から手取り足取りまるで恋人のように教わった様な教わってないような。
メキメキ腕も上達していって、ワタシを置いていくのね…。゚゚(>ヘ<)゚ ゚。

rio's story
動物たちの心を汲むのがとっても上手。
見習いたいところいっぱいだし、とっても大好きなブログです。
また、性格も同じのほほん系なので、ツボにくるところが多いのでしょうねー。
前回会った時は疲労困憊と花粉症地獄に陥ってたので、またゆっくりお話したいです。

ランゲルハンス島の海
海洋生物学士さんだけに、うちのブログへの影響力も大きいです。
たくさんの教えを乞い、言わばワタクシの水族の師と崇めるお方です。
ただ1つ、エキサイトブログ1周年記念「エキサイト社長・山村幸広とお寿司」を見事勝ち取ったにっくき方でもあります。(笑)

とり吉ブログ
ワタクシ、水族以外にオオハシと言う鳥に魅せられているわけですが、オオハシ好き繋がりです。
というか、むしろこの方からオオハシ洗脳をくらい…、もとい、教えを頂きました。
皆もオオハシ好きになろうぜ!

*pure hearts*
東山動物園にて動物園と植物園を繋ぐスカイビュートレインという乗り物があるのですが、
「あれがリニモだよ!」
と言うと本気で信じてしまったとても汚れのない純粋な心を持ったお姫様です。
その純粋な心がよく表れた写真を撮られます。



【argon-lさんのライフログ】

ディープ・ブルー スペシャル・エディション
/ 東北新社

これを外したら『もぐり』だと言われそうです。
いやあ、ホント感動します。
また続編が出ないかなぁ?


キューティ・ブロンド〈特別編〉
/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン


キューティ・ブロンド 2 特別編
/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

もともとは1の方が好きだったのですが、動物にどっぷりになってから2の方にはまりました。
一体何回見てるんや?っちうくらい見てます。

argon-lさんの「水族館ふりーく」を読んでみましょう!
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by blog_editor | 2005-08-03 10:00