今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_1428156.jpg雄大な山頂からの景色を眺めながら、天空のランチを楽しんだり…、透き通るほどきれいな湖で、すがすがしい風を感じながらカヌーを楽しんだり…。思わず、「わ~、こんなすばらしい景色に出会えるなんていいな~!」「私もこんな体験してみたい!」」と憬れる読者も多いはず。

そんな登山やカヌーをはじめ、渓流でのフライフィッシングなど、一年を通してアウトドアを思う存分楽しむ様子からは、こちらまで一緒に楽しんだ気分になるような臨場感が伝わってきます。とくに、夏らしい自然体験を楽しむ写真は清涼感もいっぱいです。
ときには仲間とともに童心に返って楽しんだり、ときにはひとりでのんびりと心ゆくまでリラックスしたり…。大自然に身をゆだねがら、かけがえのない時間を満喫しているのが感じられ、見る人の心も癒してくれます。

また、それらを楽しむ道具にも愛着を持って大切にし、同じような趣味を持つブロガー仲間からも注目されています。
今回はそんなアウトドアの魅力を写真とともにつづるブロガー「Sauntering」のkkai0318さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部: いつもご利用いただき、ありがとうございます。さっそくですが、ブログを始めたきっかけは?
kkai0318さん:こちらこそ、ピックアップブロガーに取り上げていただきまして、ありがとうございます。びっくりしました。
ブログを始めたきっかけは、友人に薦められたのが大きいですね。もともと日記を書く習慣があったので、日記代わりにもなればいいなという気持ちで始めました。
あと、外遊びや道具を使いながら、そろそろ自分だけに閉じ込めておくよりも、発信をしてみようと思ったんです。
これまで自分になかった「発信する」ということに、とても興味があったのかもしれませんね。エキサイトさんにしたのはシンプルで写真が大きく出せるから、というのが大きな決め手でした。

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エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
kkai0318さん:「Sauntering」というのは散歩や遊歩といった意味です。そのタイトルのように、自分の興味があることを、それぞれ散歩中のような目線で紹介しています。
カテゴリにあるように、登山や釣り、カヌーやクラシックカー、そしてアウトドアアクティビティを中心に、それにまつわる道具や考えなどをつづっています。
あとは…ガーデニングや、古くから使われている美しい物を思い出したように時々アップしています。
古い物はとっても手間がかかりますが、それ以上に魅力あふれるものが多いです。そんな道具とのつき合い方や、実際に使っている様子を書いています。
興味や持っている道具が細かすぎるので、時には辟易すると思いますが…(笑)。時に修理したり、使いやすいようにアレンジしたりして紹介したりしています。なので…新しい物や、便利な物は極端に少ないです。

また、出かけた先でも、そこの詳細情報よりも、感じたことや場所の雰囲気を伝えるようにしています。詳細情報は優秀なネットにおまかせして、その場で感じたことを大事にしています。
なるべく全力で遊ぶというのがコンセプトなので、時に子どもじみているかもしれません(笑)。

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エキサイトブログ編集部:ブログをはじめてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
kkai0318さん:よかったことは…どんなに眠くてもパソコンに向かう習慣ができたことですね。あとは出かけた先でも、ブログのことを考えてすばらしい景色や感動したこと、お気に入りのものを「伝える目線」で捉えられるようになったことです。
実は…始めた当初は、自分の性格上、それらがわずらわしく感じることもありました(笑)。自分の中でだけ留めておけばいいんじゃない?って。でも、自分だけの中で熟成させるのにも限界があって、共有の楽しさが最近になってわかり始めたんです。予想外にきれいな景色があった時、誰かがそこに一緒にいたら感動も大きいですし、大きな魚が釣れたら、誰かに見てもらうってすごく喜びを増幅させるんです。
…とか言いながらも、時にはひとりで見たい時もありますが…。要はバランスですね。
コメントをいただいたり、反響が大きい時にはその共有している感じが大きいです。「こんな風景もあるんだ」ってコメントをいただくと、「あぁ良かったな」って思います。

また、自分の出かけたくなるきっかけも誰かの写真や文章だったりすることがあるので、逆に誰かが自分のブログを見て、行動したり考えてもらえたら一番うれしいですね。
これまでは記録のような写真、文章でしたが、「誰かに見てもらう」ということを意識してから写真の撮り方や文章も変わりました。誰もが均等にわかりやすく、伝えるということはとても難しいですが、いろいろ練ったりできるので、今は相当楽しいです。

最も大きいのは、いろいろな方と交流できることですね。とても良い縁があったりして、世界が広がりました。これまでに興味のなかったことや知らなかったことを教えてくれる人にたくさん出会うことができました。
自分の書いた記事や写真に考えてもみなかったコメントが入っていると、こんな見方もあるんだととても感心することがたくさんあります。
体調を崩した時なども、肉親のように心配をしてくれたりして、みなさんのあたたかさを感じます。

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エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
kkai0318さん: うーん、たくさんありすぎて…(笑)。しいて挙げるなら…カヌーを修理するのに付属して、木工に夢中になっています。数年あたためていたことなので、今は木工のことで頭がいっぱいです。
好きな物はやはりウッドシャフトのピッケルです。ブログのプロフィール画像も、そのピッケルという古い山登りの道具です。鉄と木を使った絶妙な道具で、ブログにも時々登場しています。
今はほとんど使っている人はいませんが、山の道具としての美しさはピカイチです。
命を守る道具であるので、実用に耐えるように、日々のメンテナンスは欠かせません。そのお手入れが楽しくて、使う時間を上まわっていますが(笑)。

あ、あと竹竿も好きです。日本の和竿なんですが、これも手入れを含め、魅力でいっぱいです。
これも使う人が激減していますが、草の根活動のように密かに賞賛しています。和竿のアクセスも多くなってきたので、けっこう実を結びつつあるのかも…。
…とまあ、一番がたくさんあって…答えになってないですね(笑)。

エキサイトブログ編集部:夢は?
kkai0318さん:夢ですか!久し振りに聞かれた気がします(笑)。
趣味については段階的に夢を叶えているので、このまま引き続き…。
夢と言えるのかどうかわかりませんが…。生活全般をより自然に近づけたいです。衣食住が自分の手の中で収まるような生活が夢です。ありきたりですが、納得いくようにきれいに生きてみたい、というのが最終的な目的地で・・。それには決意や体力、気合いもいるので、そのための準備を日々重ねています。
質問を受けて、改めて考えちゃったんですが、一生かかるのかも…(笑)。
自然の中で暮らすというのは実現したいなぁ。

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エキサイトブログ編集部:登山やカヌーなど、とても雄大な景色の中でアウトドアを楽しむ様子が伝わってきますが、最初に始めたのは登山ですか?そのきっかけやその魅力は?
kkai0318さん:登山は中学生の時からですが、担任の先生が山好きで、ある時ヒマラヤに行ってしまったんです。帰ってきてから話を聞いた時、強い興味を持ったんです。その後、せがんで一緒に丹沢に登ったのが初めての山でした。今でも印象深い自分の登山黎明期ですね。
最初に登った山でその山の持つ雰囲気にすっかりやられてしまって…。少年は(笑)。その後も難易度を少しずつ上げて、ひとりで登るようになって…。中部の主だった山は20代の時にあらかた登りました。

登山はアスリート的な技量や専門的な環境でなくとも、我慢して足を運んでいれば山の頂上にだとりつけます。自分の体力と相談しながら、段階を踏めばちゃんと結果が出てくれる数少ない趣味です。ふだんの生活とはまったく違う世界が「自分の足」で見られるというのも魅力ですね。
歩いて山々を越え、雲の上に行けるって、すごいことだといつも思っています。
ひんやりした空気に、青い空に流れる雲、冬は真っ白で荘厳な世界。霧に見え隠れする岩峰。これほど美に満ちた世界は他にはないような気がします。植物の良さに気づいたのも山のおかげかもしれませんね。

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エキサイトブログ編集部:登山以外にも、カヌーやフィッシングなどを始めたきっかけは?アウトドアライフ全般の魅力は?
kkai0318さん:カヌーを始めたのはごく最近です。10年ぐらい前に一度、那珂川をレンタルカヌーで下ったのが最初ですが、あれはやったうちに入らない(笑)。その後も水面下でカヌーをやりたい情熱がくすぶっていて…。ある時、知人がカヌーを譲ってくれる話になったんです。とってもボロボロでしたが、半木製のカナディアンカヌーで、一番欲しいモデルだったんです。気が変わらないうちに軽トラとビートルでワッと取りに行きました(笑)。
置く場所も無計画だったのですが、「なんとかなるさ」、という根拠のない自信があったので…(笑)、その後、なんとか場所を見つけ、カヌーも友人と楽しみながら修理しました。木製なので、それまで自分の興味を持っていた木工というジャンルが、次々とカヌーを通して学べたので、漕ぐ前から楽しくてしょうがなかったですね。
完成した時に初めて「なんとかなった!」って思いました。何ごとにもあるんですが、とりあえず「考える前にやってみる」ということの重要さを感じた次第です。

カヌーへの憧れは「絵画のような世界に入り込みたい」という欲求から始まっていて、乗る前からどんなカヌーで、どんな風景で漕ぐかというのはほぼ決まっていたんです。
これまでの生活で水の上に出たことがなかったので、初めて漕いだ時にその静かさと独特の景色に心底驚きました。山とはまったく違う風景だったので、とても新鮮でした。
準備している時も夢想していて、楽しみのひとつです。出発前は子どものように寝られない時もあるほどです(笑)。

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フィッシングは…、最初は海釣りから始まり、キャンプして、川で泳いでいる時に山女魚に出会ってから渓流魚の美しさに魅了されました。「こんな細い流れに、こんな宝石みたいな魚がいるのか」って本当にびっくりしました。山女魚の生態、生息域を夏季課題にしたりして、なかなか渋い小学生だったんです(笑)。
その後、中学生でテンカラという毛鉤釣りの世界に興味を持って、教えてもらいに木曽に行き、その後フライフィッシングを始めたという流れです。
釣りはその魚を取り巻く環境をダイレクトに感じることができるんです。釣れなくても身を置くだけで満足してしまうのが上達しない要因ですが(笑)。

キャンプ自体はそれぞれの趣味を何日にも渡って行動するための手段でした。なので、キャンプだけっていうのは最初すごい抵抗があったんです。キャンプだけの良さがわかったのはここ最近です(笑)。
お酒を飲める人は絶対楽しいでしょうね。いつも羨ましく見ています。

始めた理由はこうしていろいろですが、すべて自然の中に入りたいという欲求が根っこにあるので、すべてが繋がっているのかもしれませんね。自転車で山に行き、キャンプをして時々カヌーをやって、釣りをして、カメラでそれらを撮って…とか。自分の中ではうまくリンクしているんです。
ふだん街の中で過ごしているので、時々無機物にうんざりする時もあったりしますが…。そんな時に花鳥風月が大きな癒やしになってくれます。もちろん、気の合った仲間と一緒に過ごすのも大きな喜びですね。

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エキサイトブログ編集部:特に夏の楽しみ方として、いまの季節を思う存分楽しむコツは?また、これまでの体験で思い出深いエピソードは?
kkai0318さん:むむ・・今の季節らしい質問ですね…。
夏といえばやはり川に入り、海を泳ぎ、山に登り、旅をすること!これが夏らしいことでしょうか。たぶん一年を通して、一番外遊びが楽しい季節でしょうね。
荷物も少なくすみますし、ふだんのまま水着だけを持って川に入りに行くだけでも楽しいです。泳いで冷えた体を焚き火で暖めるって芸当ができるのも、この季節ならではですね。
カヌーでも水に落ちてもまったく問題なく、逆に落ちたいって欲求が生まれるのもこの季節ならでは(笑)。
大勢いると、ただ水に落ちるってだけで大笑いしたりしています。

自分は海や川に泳ぎに行く時には、大きい水中眼鏡を持っていきます。水の中は驚くほどきれいというか、きれいな水の所に行くのがミソですが、いろいろな生き物が見られます。
川底に張りついて、川の下から水面を眺めるのもかなりおすすめです。自分の上を魚が通り過ぎるところや、光や気泡が美しくて何度見ても飽きませんね。水中で使えるカメラがあるといい写真が撮れます。張りつくコツは大きめの石をラッコのように抱えて潜ることです。大きすぎる石を抱えて溺れないように…(笑)。

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夏山も人気の山域は混雑していますが、ちょっとマイナーな山に行くと、人がいない所はいくらでもあります。樹林帯は暑いですが、森林限界上は爽快な山歩きが楽しめます。さらに夏は日が長いので、見渡せる天国の時間が長いです。特に日の出と日の入りは神々の世界に足を踏み入れたようです。
山の上は季節が半コマズレているので、お盆すぎる頃には秋の風を感じるでしょうね。
ただ、急な天候の変化には気をつけてくださいね。落雷が多いのもこの季節ならではです。あまり人のことを言えないのですが、装備はちゃんとしたほうがいいです(笑)。

あとは…昔はやっていたんだけど…「最近やっていないな」ってことをやってしまうというのも楽しかったりします。自分は去年からクワガタ採りを再開しました(笑)。子どものように興味を失わないことはとても大変で難しいですが、思いきってそれを再びやってみると、とてもおもしろいと思います。
後々心に残るようなことって全力で遊んだ時のような気がしますね。疲れ果てて、頭が真っ白になった時って心から癒やされているように感じます。
その際、忘れてはいけないのが暑さと虫対策です(笑)。暑さをしのぐ冷感グッズもどんどん利用しましょう。

自分自身の夏と言えば、小学生の頃から丹沢に毎年行き、キャンプ生活を10日ほどやるのが習慣でしたので、そこで潜ったり魚を捕まえたり、焚き火をしたり…。まるっきり小学生の夏休みの延長ですが、それがまた楽しいんです(笑)。でも、毎年同じ場所に行っていたので、水が汚れてきたり、周辺の環境が変わっていくのにも敏感になりました。年々山女魚が減ってきたり、カジカが居なくなったり。なぜだろうって興味を持って環境について調べてみたり…。その丹沢の日々が、今の素地を作ったのかもしれません。
最近は砂利で埋まっていますが、やはりきれいな場所です。時々行ってキャンプしたりしています。でも夏は人が多すぎるので、人が行かない場所に行くのも夏を楽しむ秘訣です(笑)。

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エキサイトブログ編集部:美しい景色&アウトドアを楽しむ写真にも魅了されますが、写真を撮り始めたきっかけや写真を撮る楽しみ、大切にしていることは?また、アウトドアで写真を撮るコツもお願いします!
kkai0318さん:写真を撮リ始めたのは中学生の時、山での写真です。父親のMinoltaで撮っていましたね。この前、記事にしたのですが、そのカメラは今でも持っています。始めてから20年ぐらいでしょうか。
初めて山に登った時の「雄大で美しい景色を切り取りたい」と思ったのがきっかけかもしれません。
目に焼きつけて…というのもひとつの手だと思いますけど…。
うーん…いい写真はいい景色の中に入ると撮れます。なので、そこに行くということが一番大事なコツかもしれません。いい季節のいい時間にそこにいること(笑)。

あとは友人と行動している時は、なるべく人を撮っています。カメラに気づいていない時こそ、自然でいい写真が撮れますね。友人はこっそり撮るのが一番です(笑)。
あとブログでも写真はほとんど加工しないように心がけています。無加工は一枚一枚を大事に撮るという癖になります。フィルムの時からの心がけでしょうか。

カメラはフィルム時代を経て、デジタル一眼では古い部類のを使っています。周りには「早く買い替えなよ」と言われますが(笑)、チリ、水に強く、乾電池が使えることが大きいですね。
レンズはその時の行く目的で使い分けています。望遠とフィッシュアイ、マクロといったように。
ただ、多くのレンズを持っていくと付け替えを考えている時に「いい瞬間」を逃すというのがけっこうあります。なので持っていくのは多くとも2本までに抑えています。最近は18-250mmのズーム1本で撮影しています。
水中カメラも使っていますが、これは時々しか登場しません。
楽しすぎると、カメラも置いて遊んでしまうということがあるので、両立が悩みどころでもありますね。

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エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのために何か心がけていることは?
kkai0318さん:アクセスアップ!できる方法があれば知りたいです。
特に心がけてはいませんが、なるべく間隔を開けずに記事を投稿するようにしているぐらいでしょうか。体験したこと、きれいなもの、感動したことなどを早めに記事にするようにしています。
一見、一部の人にしか興味のないようなことも平滑にわかりやすくしています。
誰でも読めるというか。…読めていますか?(笑)
記事も偏らないように多くの方が興味を持てるように心がけています。
あとは継続するというのが大事かも…と思っています。長く続けているうちに、見てくれる人がわずかながら増えてくれます。それはとてもありがたいことだと思っています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
kkai0318さん:大事にしているのは、道具の手入れと本を読む時間です。
あとガーデニングをやっている時ですね。
本は多くの方と同じで心の旅路(笑)。音楽を聴きながら、本を読むこと以外、何もしないというのが気に入った時間です。極端なので、本当に何もしません(笑)。
ガーデニングは最も気に入った道具を握りしめて、植物と会話できます。夜遅く帰った時も剪定や花の様子を見るととても癒やされます。
庭を持つ前からも植木鉢の植物に癒やされてきました。なので会う人には植物を薦めています(笑)。
道具を手入れしている時は、「次はどこ行こう」「これをどんな時に使おうか」と夢想できることですね。あとはいつでも出かけられるように道具を整えておくのも楽しいですね。

c0039735_14344175.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
kkai0318さん:●「掲載!
キャンプの様子が雑誌に掲載されました。うれしくて記事にしています。
あと、新しい車が納車となったので、思い出深いエントリーです。反響がとても多かった記事です。

●「Launching ceremony 4 後編
時間をかけて直したカヌーの進水式の模様です。そして、初めて夜に漕いだ時の写真です。月明かりの中、漕いだカヌーは幻想的でした。

●「Side Issue(Canoe)4
またまたカヌーですが、こちらは初めて船上ランチをした時。
気持ちよい天気の中、静かな水面での朝食は格別でした。カヌーの可能性をたくさん感じ始めている時です。

●「SevenSisters Country Park3
英国の旅に行った時のエントリーです。最も出会いたかった景色に唐突に出会ってしまったエピソード。
記憶に残るすばらしい景色でした。

●「immediate travel.4
木曽駒ヶ岳にテントで泊まった時の記事。テント内から満点の星空を眺めた印象深い記事です。
写真は未熟ですが、その星空はとてもきれいでした。

●「Nagano 7
鹿島槍ヶ岳の登山。天空のランチと、紅葉の散歩道。靴が壊れましたが…(笑)。
雷鳥や高山植物を見ながら歩いたのは印象に残っています。この日は雲の形がとてもよかったです。

●「always bring rain camp 2
雨予報での丹沢ソロキャンプ。何もせず、ゆっくり本を読むだけでしたが、リラックス度がすごかった時(笑)。大雨でしたが、とても静かで快適な時間を過ごしました。

c0039735_14353517.jpg●「Short Backpaking in 上高地 2015 その5 下山
気の合う友人と上高地に行った時の記事です。いいジャンプを決めて、「編集部おすすめ」になった記事です。天国のような季節、いい天気の中歩きました。植物を見るだけでも天国です。この日の空と雲はきれい!
「Short Backpaking in 上高地 2015」シリーズは1から続いているので、よかったら併せてご覧ください。

●「Motosu 2015 夏 6
初夏に本栖湖にカヌーキャンプに行った時の記事です。半分上高地メンバーですが、やはり文句なしに楽しかったです。ちゃんと水を撮ろうと思ったので、透き通った本栖湖の様子がよくわかります。そう、カヌーが浮いています(笑)。
この暑い中、見ていて気持ちよい記事です。この「Motosu 2015 夏」シリーズも気に入っています。

●「遅れてきたGW 3
高校生から乗り続けているカブ(原付き)での旅。横浜から富山まで走りました。
その途中、気に入った道を走っている様子です。見所がたくさんで、お気に入りの記事です。

エキサイトブログ編集部: いま一番したいことは?
kkai0318さん:うーん、時間があるのであれば、北アメリカを周ってうろうろしたいです。
アラスカで釣りやカヌー、森歩きをやって、現地の自然や生活を見て…。アメリカの各州の田舎を見て周って、シェーカーやアーミッシュビレッジを見て、イエローストーンに行って歩いて…。カナダのセントローレンスに行き、アザラシを見るという長大な旅をしてみたいです(笑)。
それぞれ行ったつもりになっているので、ちゃんと自分の目で見て、しっかり歩きたいです。特に…アザラシは絶対に見たいですね。

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by blog_editor | 2015-08-07 11:42 | アウトドア

c0039735_14235981.jpg暑い日は冷えたビールが美味しいですよね!和風洋風問わず、どんな料理にもよく合うので、毎晩欠かさず飲んでいる人は多いはず。そんなビール愛好家なら思わず注目!
アメリカの地ビールをこよなく愛し、これまで飲んだビールの美味しさ&奥深さをアメリカから徹底レポート。ご自分でも自宅でビールを醸造して楽しんだり、ビールに合うおつまみの燻製作りにトライするなど…、ビールとともに送る幸せな毎日を紹介。
今週は、そんなアメリカでのビール生活を大いに楽しむ、「いい酒・夢気分♪ ビールレポートfromアメリカ」のモリビルさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
モリビルさん:こちらこそ、お世話になっています。
「ブログ?なにそれ?」というくらい、ブログの存在を知らなかったのですが、「ブログというものを始めた」と、ある日突然妻ちゃんに宣言され、「やってみたら?面白いから。」、というノリで2年前に始めました。好きなこと(ビール)だったら長続きするだろう、という理由でビールレポートという形式を取りました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
モリビルさん:タイトルの通り、アメリカ生活の中で日々僕が飲むビールを、感想を交えて写真とともに紹介していくブログです。ベルギービール、ドイツビールなどに比べて、知名度の低いアメリカのクラフトビールの種類の多彩さ、質の良さを知っていただけたら、という思いで綴っています。アメリカのビールはバドワイザーだけじゃないんだそ、と声を大にして言いたい(笑)。

ビアフェスティバル、ブリューワリーを訪ねたときのレポート、自宅でビールを醸造したときの様子を紹介したりもしています。まさにビール万歳、no beer, no lifeなブログです。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
モリビルさん: ビールを愛する、こだわりを持った人との出会い、おいしいビールとの出会い、これに尽きると思います。
鷺沼で「Sal's」というアメリカのビール&バーボン・バーを営んでいらっしゃるマイケルさん(日本人です)とも、お互いにブログを持っていなければ会えなかったと思います。Fullsailというブリューワリーの「Black Gold Imperial Stout」が引き合わせてくれました。おいしいビールは人を引きつけるんです。

毎月、日本各地から違った地ビールを自宅まで配送してくれる、という頒布会を運営されている「ビアフェスタ」の指輪さんという方とも知り合うことができました。いまでもお世話になっており、日本の両親に飲んでもらっています。

自分の造ったビールを持ち寄って、ポートランドでオフ会を兼ねた試飲会、ブリューワリー巡り(観光ゼロ)という、ビール馬鹿にしかできないような楽しい体験もありました。

僕のブログを見て自家製ビールに興味を持ち、実際に自分でもビールを造り始めた、という人も何人かいらっしゃり、そういう話を聞くとほほが緩みます。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
モリビルさん:手軽に情報発信ができるところでしょうか。SNSなどと違い、特別なアカウントを持っていない人でも、コメントできるところも魅力だと思います。おかげで、旧友がひょっこりコメントを残してくれたり、というような嬉しい出来事もあります。日常を綴ることで、元気に暮らしているよということを、日本にいる家族に伝えることが出来るのも嬉しいです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
モリビルさん:楽観的な快楽主義者。頑固者。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
モリビルさん:日本の地ビールをた~くさん飲んでいる「Kぁな☆ろぐ」のkanappyさん。自宅にビールサーバーを持ち、クラフトビールを樽で買っちゃうほどのビール好き。彼女と一緒にいつか日本のおいしいビアパブで飲むのが夢です(笑)。

ビールの話~talking drunk~」の「こだれでら」さん。自家製ビールの弟子一号です(嘘)。写真+文章のビールレポートに加えて、ビールを飲んでいる音声や映像をポッドキャストで配信していらっしゃいます。二人でかぶりものをかぶりながら、ビールを飲むのが夢です。

ピックアップブロガーに選ばれた「ソノラ砂漠の片隅で」のezoistさん。わ~。相思相愛?(笑)。ブログを立ち上げた当初からのおつきあいをさせていただいています。写真+ビール+音楽の話で、何時間でも語れそうな予感がします。彼女もビール作りの罠にはまった一人です(笑)。

蓮姫さまとメロンくんの「甘くない生活」」の蓮姫様。
コロラド州で、甘くない生活を送られている蓮姫様。お会いしたことはありませんが、僕が作ったビールを送りつけて、飲んでもらったことはあります。僕のブログのコメント欄は、彼女との交換日記になっているときも。日常でみつける笑いのセンスが好みです。「アメリカ山岳部でローカルビールを飲みまくろう会」で偶然知り合いました(嘘)。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
モリビルさん:ビールを撮り続けるうちに、写真そのものに興味が出て、今一番ハマっているのは写真です。別ブログで「ノルウェイの森」というのを立ち上げて、そちらで活動しています。ビールブログとは全く雰囲気がちがうので、別人か?と突っ込まれそうですが、こういう面もあります。同じくハマっている妻と一緒にほぼ毎日写真のことを考えています。

c0039735_14245749.jpgエキサイトブログ編集部:夢は?
モリビルさん:日本の酒税法が改訂され、自家醸造ビールが合法になることです。
日本では1%以上のアルコールを無免許で醸造することは違法なんですが、アメリカでは市民ブリューワリーの運動の成果として、法律が改正され、現在では個人が年間約750リットルまで合法的にビールを造ることができます(販売は禁止)。

僕は、アメリカのクラフトビールがこれだけ質がよく、飲む側にも支持されているのは、この制度が無縁ではないと思っています。実際、僕の職場でもビール作りをしたことがある人はかなりの割合でいます。そういう人はビールのスタイルだって詳しい訳です。作りたいビールのスタイルがないと、材料さえ決まりませんから。

作ったビールを友達に飲んでもらう。ホームブリューワの中で秀でた人は、そのまま起業しちゃう。こういうケースはとても多いです。裾野が広いからこそ、優れた才能も出てくるし、チャレンジが出来るし、支持もされる。今では有名になっている"New Belgium Brewery"は、まさにそんな例です。
是非いつの日か、日本でも合法的にビールの自家醸造ができる法律ができる日がくることを願っています。

エキサイトブログ編集部:ビール好きなら思わず飲んでみたくなるビールばかりをご紹介していますが、アメリカの地ビールに魅せられたきっかけやその魅力といえば?
モリビルさん:ビール好きなら飲んでみたくなるでしょう?!ありがとうございます。
きっかけですか?アメリカ生活4年目にオレゴン州ポートランドに引っ越したことです。それまではテキサス州など暑いところに住んでおり、軽めのCoronaなどのビールを楽しんでいました。
それが、オレゴン州にいくと勝手がまるで違う。それまできいたこともないようなビール会社が作っているビールがわんさかと。なんなんだ、ここは?と思いました。
今思えば、それは当然というべきで、ポートランドはアメリカ随一のマイクロブリューワリーの密集地帯だったのです。
以来、自宅で飲んだり、実際にブリューワリーやビールフェスティバルに足を運んで楽しんだりするようになりました。

アメリカのクラフトビールの魅力ですか。そうですね、多彩な種類と味わい深さでしょうか。スーパーマーケットでもビアパブでもとても多くのビールにお目にかかれます。どれを買おうか、どれを頼もうか、いつも迷うんです。
普段のビールライフ、外ではあまり飲みません。自宅で飲むことがほとんどです。季節限定ものが多いので、ビール売り場は毎週チェック。多くの種類のビールを少しずつ飲んでみたいので、1本ずつバラで買ってます。どれを開けるときも、わくわくした気持ちになりますね。

味わい方としては、ほぼ必ずグラスに注ぎます。こうすることで、ビールの色や濁り度合い、泡立ちなどが目で楽しめます。飲む前に匂いも嗅ぎます。ホッピーなビールは鼻に近づけただけで、ホップの苦い爽やかな香りがします。
実際に飲むと、だいたいの感想は「ウマー」というありきたりなものになりがちなのですが、それではなかなか人に伝えられないので(笑)、少ないボキャブラリーからなんとか言葉をひっぱりだして、ノートにつけ、あとでブログに記録します。

僕のお気に入りのビールは7~10%程度の高アルコールのビール。特にバーレーワイン(麦のワイン)と呼ばれる10%程度の濃厚なビールが好きです。冷やしすぎず、室温くらいで香りや甘みを味わいます。
アメリカではバーレーワインを作っているブリューワリーが結構多いので、見つけたら買って持って帰り、自宅で寝かせています。アルコールが高いので、数年寝かせたりもできます。

最近の傾向として、エクストリームビールと呼ばれる極端な味の設計がされたものが増えつつあります。伝統的なドイツあたりのブリューワリーでは、決して作られることがないような前衛的なビールです。ホップを極端に多量に使ったビール、醸造後にバーボンの樽で数年間寝かせたビール、原料にコーヒー豆を入れたビール、など、とても個性の強いビールを各地のブリューワリーが競って作っています。
こういったものは毎年作るわけではなく、その年限りのときもあり、見つけたら飲む、買う。まさに一期一会なんです。

それほど風変わりなビールはちょっと・・と言う人におすすめなのは、ヘフェヴァイツェンです。さっぱりとして、フルーティーで、和食に合うせいか、こちらの日本食レストランでもよく置いてあるのをみます。日本から遊びにきた両親にも、このビールは好評で、滞在中によく飲んでいました。ポートランドのWidmerというブリューワリーのものが絶品です。

c0039735_1425273.jpgエキサイトブログ編集部:また、自家製ビールを造るようになったきっかけ、記事アップの際に心がけていることは?
モリビルさん:僕自身がビールを造るようになったきっかけはビール作りキット(Mr. Beer)をみつけたことです。でも結局、本格的にするには、容量の大きいのを買い直さなきゃいけなくなったんですけど(笑)。原料と道具と情熱があれば、ビールづくりはそれほど難しいことではありません。瓶詰めのときに砂糖を加えるのですが、それの入れ過ぎだけは注意!炭酸ができすぎて瓶が破裂することがあります。

記事アップの際は、ビールの色を楽しんでもらえるよう、グラスに注いで光に透かした写真を撮るようにしています。ラベルも面白いデザインのものが多いので、ちゃんと正面を向くようにとか。あ、それは普通ですか。ビールの感想は、よほどオフフレーバーを感じるものや、劣化してしまったもの以外は、個人的な好みで「おいしくない」とは書かないようにしています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
モリビルさん:家族との時間です。うちは夫婦二人に猫一匹、アメリカ国内には親戚などがいないので、運命共同体ということもあり、夫婦の絆を大事にしています。癒される瞬間は、毎晩、妻ちゃんの作ってくれた夕食とともに、おいしいビールをいただく時です。毎晩は嘘だな、最近は休肝日も作っています。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
モリビルさん:●2008-02-08「誕生祝いのビールづくし」 ビールを使ったティラミス「Beermisu」を誕生日に妻ちゃんに作ってもらいました。これはおいしかったし、見た目にもファンシー。好評でした。ありがとう、妻ちゃん。

●2007-12-27「プレゼントビール(あげません、もらいました)」 クリスマスプレゼントに妻ちゃんからもらったベルギービール6本セット。飾りでついていた赤いハチマキを飼い猫のはんめちゃんのおでこにつけて、「マッチでーす」と近藤真彦ごっこをしたものです。ごく一部のこだれでらさんに好評でした。。

●2007-06-09「Widmerのアンバー。そしてAveryの野獣。」 14.7%という信じられない高アルコールのビール、ネーミングも「野獣」。インパクト、強すぎ。

●2007-05-06「ビールでウスターソースを作った。」 ビールを使った料理をあれこれ作っていた時期に、妻ちゃんの助言のもと作った自家製ウスターソース。エビフライ、牡蠣フライにかけたら、深みがありとてもおいしかった!なんでも自分で作ってみるというのは、楽しいです。

●2007-04-08「再現!ビールフロート。デザートにどうぞ。」 ビールにアイスクリームを浮かべたデザート、ビールフロートの紹介。げてものっぽいですが、とてもおいしいのです。スタウトなどビターなビールがお勧め。禁断の「ケーキ+ビール」という組み合わせと同じくらいお気に入りです。昔の上司に好評でした。

●2006-12-20「モリビール3、今度はバーレーワイン」 Mr. Beerのキットを卒業して、大きなバケツを使って自家ビールを作ったときの記事です。バーレーワインなんて難しいスタイルをいきなり作ろうとしてたり、押さえどころがまだわかっておらず、試行錯誤している様子が今となってはおかしいです。

●2006-07-12「酒の肴に自家製燻製!」 僕の住んでいるアイダホ州は、それほど娯楽が多くなく、のんびり広々としているので、ホームブリューやアウトドアなど何でも自分でやってみよう、といった類の趣味をするにはもってこいです。燻製もそういった趣味のひとつです。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
モリビルさん:今一番ほしいものは、自分でフィルム写真を現像、焼き付けができるような暗室道具一式です。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
モリビルさん:ベルギーのインベブというビール会社が、アメリカの大手アンハイザー・ブッシュ(バドワイザーの会社)を買収したことです。クラフトビールを作っているブリューワリーが必要としている麦やホップなどの価格も、原油高や不作の影響で上がってきているらしいですが、この件がそういった動きに拍車をかけなければいいと思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
モリビルさん:数あるブログの中から、訪問してくださってありがとうございます。ビールって色々種類があるんだなー、と、まずは眺めてみてください。飲みたくなったら、近所の地ビール屋さん、酒屋さんにGO!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【モリビルさんが好きなブログ、気になるブログ】

★「日々是マルディちゃん
火曜日うまれのマルディちゃんのしっちゃかめっちゃかな日々の記録です。しっちゃかめっちゃか、といいつつ、彼女の芯のある考え方がとても好きなのです。「フィルムカメラとビールを愛する協会」の会員仲間です(嘘です)。

★「あっこのおれおれ主義
この語り口は麻薬的。偶然みつけたときに、「面白いブログ見つけたよー。」と、妻ちゃんに報告したら、別ルートですでに押さえていたらしいです。クールな笑いがツボ。

★「鷺沼でビールとバーボン漬けの日々2
鷺沼でYU-KIさんと二人でバーボン&ビアバーを営んでいらっしゃるマイケルさんのブログ。好きなことならとことんと。何でも自分で作っちゃおう。といったあたりの姿勢に共感を覚えます。がんばってね。

★「拝啓、皆々様。
彼女も僕にそそのかされて、ビール作りを始めてしまった一人(笑)。ビールを作っちゃおう、という人は大体において凝り性な人が多いと思うのですが、写真にはまっているところといい、彼女も相当な凝り性なはず。そういう人と波長が合うんですね。洒落たコメント付きのおいしそうな写真をいつも楽しみにしています。目の毒です。

★「今夜もeat it
妻の写真の師匠です。お世話になっています。コメントを残したことはないのですが、密かにずっと拝見しています(白状)。写真の技法だけでなく、写真に対する心がまえを(勝手に)勉強させてもらっています。



【モリビルさんのライフログ】

新しいものも手にはとるのですが、心に残るものは昔のものが多く、繰り返し何度も読んだり聞いたりしています。

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
村上 春樹 / / 講談社

自分の写真ブログのタイトルに使わせてもらったほど、好きな小説です。10代のときに出会って以来、この小説の世界は、僕の心の中の一定の部分を占めている気がします。


五分後の世界 (幻冬舎文庫)
村上 龍 / / 幻冬舎

友人に借りて読み、村上龍作品に没頭しはじめた一冊。個人としていかに生き延びていくか、という根本的なことを考えさせられます。命にかかわることでない限りは、身の回りにおこるたいていのことは、どうにでもすることができる、と肝を据えることができるような気分にさせられます。


Breakfast Dance and Barbecue
Count Basie / / Blue Note Records

50年代のカウントベイシー楽団の演奏が大好きです。熱気が伝わってくるようなマイアミでのライブ録音。うちの夫婦は長距離運転の旅になると、ベイシーの演奏にあわせてカラオケ(歌詞なし)をして、士気を高めます。そんな人、いませんよね普通。


知識ゼロからのビール入門 (幻冬舎実用書芽がでるシリーズ)
藤原 ヒロユキ / / 幻冬舎

わかりやすくビールのスタイル、どうやってビールができるのかが書かれている名著。各スタイルごとに代表的銘柄も載っており、日 本でクラフトビールを楽しみたい人には、絶対おすすめです。


自分でビールを造る本―The Bible of Homebrewing
チャーリー パパジアン / / 浅井事務所

アメリカのホームブリューワ、クラフトビールの発展に多大な影響を与えたチャーリー・パパジアンさんのベストセラー。自家製ビールを始めたい人は必読。

モリビルさんの「いい酒・夢気分♪ ビールレポートfromアメリカ」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2008-07-23 17:14

c0039735_151017100.jpgエレガントなヨーロッパの磁器やベネチアングラス、銀食器をはじめ、アンティークレースやジュエリー、バックなど。優雅な時の流れを感じさせるアンティークな小物たちをコレクションし、日々の暮らしの中に生かしてみたら…豊かな時間が過ごせそうですね。
古きよき時代のアンティークなティーカップ&ティーポットで昼下がりのブレイクタイム……なんて、とってもロマンチック。
今週は、そんなお気に入りのアンティークたちに囲まれ、日々の暮らしを優雅にエンジョイされている、「アンティークな小物たち」のケセララさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
ケセララさん:こちらこそお世話になってます。 
ブログをはじめたきっかけは、アンティーク仲間の一人が他州へ引っ越すことになりまして、『じゃあ、ブログで近況を知らせるからね』と言ったのが始まりです。
ブログ初心者の私は、エキサイトさんの“顔”といいますか画面構成がシンプルで明るかったので即決しました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ケセララさん:自分の好みのアンティークの小物たちを写真中心に紹介させていただいています。
アンティークというのは、万人向けに作られたものではないんですね。その時代にそれが必要だったり、気候や土地柄を考えてつくられたものだったりと、オーダー品に近い物なのです。
だから私はアンティークを『たかがガラクタ、されどガラクタ』と思っているんです。
そして私のブログが、アンティーク選びにちょっとでも役立ってくれたらうれしいです。

ちなみに、↑の写真の黒い切り絵のシルエットは私の20年前の姿なんです。ちゃっかり自分もアンティークにしてしまいました(笑)。ちょっと(というか、かなり)若すぎましたけど。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
ケセララさん:ブログをはじめて一年が過ぎましたが、だんだんと自分のコレクションの整理が出来てきて、改めて“自分はこんなものが好きだったのか”と気づいたり…。それから、ブログに載せるにあたってあやふやな所を本で調べたり、と自分自身の勉強にもなります。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ケセララさん:口は悪いが、義理人情に厚いタイプだと思います。大阪生まれのO型ですから(笑)

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
ケセララさん:いつも私のブログにコメントを残してくださる方たちにお会いしてみたいです。
タイプはそれぞれ違うと思うのですが、せかせかしてなくてマイペースな所が共通点じゃないかと思っているので、確認してみたいですね。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
ケセララさん:もちろんアンティークショップ巡りです。僅差でゴルフかな。
最近、ムーンストーンというオパール色のグラスにハマっています。それとピンク色のグラスも。
アメリカではピンクは60歳からの色、なんて言われているんですよ(笑)私も60になった頃ピンクのグラスに囲まれていたいですね。

エキサイトブログ編集部:夢は?
ケセララさん:自分の好きな物だけを集めたアンティークショップで、毎日お茶をしたり本を読んだりして過ごす事です。

エキサイトブログ編集部:素敵なアンティークの数々ですが、コレクションされたきっかけや、アンティークのもつ魅力は? また、ライフスタイルでのこだわりなどがあれば…。
ケセララさん:学生時代にたまたま入ったアンティークショップで、フランス製の小さなガラスのランプを見たとき、その白い光に体が引き込まれ、フランスの古い時代の香りがしました。その瞬間は今でもはっきり覚えています。
それからアンティークの虜になり、ヨーロッパの磁器、ビクトリアンやベネチアングラスを集めています。あと80年代に作られたリヤドロも好きで小さいものを含めると50以上あるんじゃないかと…
怖くて数えた事はありませんが。
アンティークというのは、使ってはじめて価値がわかるものなのです。だからガラスケースに飾るだけでなくガンガン使ってほしいと思います。私はアンティークを選ぶ時、まず何に使うか考えます。あと、ひとつこだわりがありまして…人柄のいいオーナーさんのお店から買うという事です。どんなに気に入っても、強欲な人とか意地悪っぽい人からは絶対に買いません!思い入れのあるものには“育ち”があると思っています。同じアンティークでもそれがかもし出す雰囲気がまるで違うような気がするのです。せっかっく自分の家に来てもらうのなら、心の綺麗な人が選んだ物を買いたいと思いませんか?

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ケセララさん:息子があと1年半で高校卒業で家を出て行くことになるので、送り迎えの車の中でできるだけ会話をしようと心がけているのですが、いつもケンカになってしまって…。家に戻って愛犬に愚痴って癒してもらっています。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
ケセララさん:☆2007.12.14 「リヤドロのクリスマス
大好きなリヤドロのクリスマスバージョンやスポードのオーナメントを見てください。
このリヤドロの素朴な表情がたまらなく好きで集めています。

☆2007.12.6 「我家のクリスマスデコレーション
我家のクリスマスはこんな感じです。
私はキャンドルがついているものが何でも欲しくなる病で、ジョージジェンセンのオーナメントもさっそく揃えてしまいました。

☆2007.5.5 「アフタヌーンティー ~ サンドウィッチⅡ
サンドウィッチレシピ番外編です。是非お試しください。
サンドイッチやケーキ、クッキーを作ったときに、アンティークのお皿は大活躍しますよ。

☆2007.4.4 「HAPPY EASTER☆
卵大好きな私の卵グッズコレクションと卵レシピです。
こちらのお教室で習ったエッグアート(卵の殻にビーズなどで装飾したもの)の作品もいくつか紹介させていだだいています。
シルバーのエッグスタンドはイギリスの1900年はじめの頃のアンティークです。生命誕生を意味する卵は、神聖なもので大切に扱われたので、こんな手の込んだエッグスタンドが作られました。(卵の陶器はヘレンドで最近のものです)

☆2007.3.24 「アフタヌーンティー ~ お茶の入れ方のポイント
イギリス人のおばあちゃんアンから教わった紅茶の入れ方を。
100歳近いアンのお部屋は、すべてピンクで統一されていてとてもかわいいんです。その中にピンクの花柄のアンティークのティーポットが飾ってあって、おばあちゃんからもらったものだとうれしそうに話してくれたのを思い出します。
  
☆2007.3.20 「アフタヌーンティー ~ ティーポット、ティーコジー
アールデコのシルバーのティーポットは、私のお気に入りです。何ヶ月もかかって作ったティーポットカバーは、アメリカに咲く花を刺繍してみました。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
ケセララさん:アメリカ人のような長い手足です!でも不可能なので、中国の玉(ぎょく)の湯のみセットにします(笑)お茶がうっすら透けて見えてとても美しいですよ。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ケセララさん:私がアメリカに来た15年前は《変人》の話題が多かったように思います。変人といっても、何かのプロフェッショナルだったりして世の中のために活躍する人たちのことです。でも最近は《変人》じゃなくて、どうしようもない《変態》のニュースばかりで悲しくなります。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ケセララさん:私のブログにおいでいただきありがとうございます。
アンティークコレクションにスタイルや決まり事はありませんので、自分の目で選んだアンティークを大切に使ってあげてください。使えば使うほど愛着がわいてきますよ。これからもどうぞよろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【ケセララさんが好きなブログ、気になるブログ】

☆「東京ねこ小屋生活
チョコレートやケーキ、香水情報は専門家のよう。でも面白おかしく説明してくれます。
お菓子屋さんの社長さんからお礼コメントが入った事もあるんですよ。
   
☆「café ‘blanc’
北海道のお洒落な生活を綺麗な写真と一緒に見られます。
とてもおいしそうなパンをあっという間に作れる腕とセンスの持ち主です。
北海道に住みたくなりますよ。
   
☆「桜色の日々
まさに桜色の心温まるブログです。
家族のお話やコレクティブルの食器の話をとても分かりやすく説明してくれます。
ロマンティックなものが好きな方は必見です。

☆「普通な暮らし
彼女の凛とした態度と優しい心を持っているところが大好きです。
そして彼女の生まれ持ったセンスがとても羨ましいです。勉強させていただいております。

☆「チワワとトラ猫
言わずと知れたペットブログ。二匹のかわいさもたまりませんが、文章がとにかくおもしろくて楽しませていただいています。



【ケセララさんのライフログ】

素晴らしき哉、人生〈特別版〉
/ ビデオメーカー

アメリカのアンケートで『生きる勇気を与えてくれる映画』でいつも一位に輝くこの映画。
悩みなんて自分が生きている価値に比べたらほんの小さなものだ、と教えてくれます。
ラストシーンは何回観ても涙が止まりません。

ケセララさんの「アンティークな小物たち」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2008-02-05 16:50

c0039735_23344791.jpg時計好きには見逃せないキャラクターものからアンティークものまで、その数推定800?とか。コレクションした腕時計を思い出とともに紹介するブログ、「腕時計、また買っちゃいました。」のkenichiさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
kenichiさん:もともと腕時計を紹介するホームページをやりたかったんですが、ホームページとなると敷居が高い感じがしてなかなか手をつけられずにいたんです。そのうちにブログが流行りはじめて、職場の友人がミニカーやチョロQのブログを始めて、「楽しみにしてますから一緒にやりましょうよ」みたいなことを言われて。この言葉で、じゃあやろうかな、と。そして最後に背中を押したのは、父親がブログを始めたことですね。自分が訪れた「坂道」をテーマにしたブログなんですが、パソコンを始めたばかりの父親ができるのなら、と言う感じでやってみようと思いました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
kenichiさん:基本的にはうちにある時計をひとつずつ紹介していくブログです。高い時計はほとんど持っていなくて、安いけど面白い機能があるとか、工夫しているとか、ちょっと変だとかっていうものが多いので、世の中には値段にかかわらず良い時計がたくさんある、というスタンスで紹介していきたいですね。それから、気に入った時計に出会えたときの感動とか、安く買えたときの満足感とか、時計にはいろんな楽しさがあるので、そういった感情をなるべくリアルに感じてもらえたらいいなと思って、あえて手に入れた時期や店や値段を書くようにしています。
時計以外の話もときどき書くので、このペースでいったら全部紹介できるのは5、6年後かなぁ。もちろんその間も着々と買うので延々と続くのかもしれません(笑)。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
kenichiさん:ブログのコメントやメールを通して知り合った方々との交流です。ブログがなければ一生交わることがなかった地方の方、まったく違う職種の方、年齢の方と普通に交流している。不思議な感じもします。
それから、職場でも見てくれている人がいて、時計や旅行やブログのことなど、話のタネが増えましたね。それがきっかけで実際に時計をいただく、なんてことも…。そういう時はやっていて良かった~と思います。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
kenichiさん:基本的にのんびり。だらしないとも言えます。石橋は気が向いたら渡る、という感じ。
でも、時計のこととか、局所的に強いこだわりがある部分もあります。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
kenichiさん:優しい人柄がブログに出ていると会ってみたくなりますね。あとはデザインのセンスの良い方や凝ったつくりをしている方からはいろいろ教わってみたい。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
kenichiさん:やっぱりブログかな。時計はハマッている、を通り越してしまって…。なんというか食事というか、お腹すいたら食べちゃうもの、という感じですかね(笑)。

エキサイトブログ編集部:夢は?
kenichiさん:ホームページで時計博物館。人知れず消えていったような変な時計を集めるとか、正統派じゃないことをやりたいですね。
それからワーゲンのマイクロバスで、車で寝泊りしながら日本1周したい。実際は、定年後に自分の身体に鞭打って行くようかな(笑)。

エキサイトブログ編集部:時計への熱い思い入れやこだわりを語ってください。また、その日手にする時計はどんな気分で選ぶのですか?
kenichiさん:まず小さい頃から収集癖はありました。プロ野球カードとか、ガチャガチャの相撲取りの消しゴムとか…。その後大学でバンドをやっている頃にファッションアイテムのひとつとして変わった時計をはめるようになったんですが、数が本当に増えだしたのはその後です。
就職を機にひとつ良い時計を買おうと思ってロレックスのアンティークを買ったんですが、それ以降、数千円の時計が安く感じられるようになって、アンティークの魅力も知ってしまって…。
ここまで増えてしまうと、とてもまんべんなくはめるなんてことはできなくて、実際普段使っているものはほんの一握りというのが正直なところです。
普段、仕事のときは、一応シャツやネクタイの色に合わせて選んだりもするけど、たいてい朝は慌てているので、かなり適当に目についたやつを選ぶということが多いです。もちろん、気合を入れたいときはお気に入りのやつを選ぶ、ということもしています。
遊びのときは単純に服装に合わせたり、楽しい気分になれそうなものを選んだり。あとはキャンプのときは方位磁石がついてるモデルとか、目的に合わせて選ぶことも当然あります。

エキサイトブログ編集部:特に思い出のある時計やお気に入りの時計について語った記事は?
kenichiさん:思い入れのある時計で言えば、生まれて初めて持った時計と同じディズニータイムの話、中学時代にはめていたときものと同じカシオ F-100の話かな。
最近手に入れた中で特に気に入った時計では、FHB

エキサイトブログ編集部:3日間のフリータイムをもらえたら何をしたい?
kenichiさん:2泊3日野宿の旅。のんびりと。ときどき町の時計屋さんを覗いたりしながら。もう少し現実的な話だと、ブログのカスタマイズ。できれば時計の紹介に一覧性をもたせたいと思ってます。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
kenichiさん:東横インの違法改造かな。障害者対応とか、法規というものをバカにしてる。夢のある話だと、ニューギニア島で未知の生物の楽園を発見したというやつ。早めにきちんと保護する必要がありますが、どんな発見があるのか、なんだかわくわくしますね。あとジャイアンツの宮崎キャンプの様子(笑)。オリンピックも楽しみですね。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
kenichiさん:まだまだすべてを紹介する道程は長いです。思い入れが強かったり面白い時計は、紹介文が長くなりそうでどうしても後回しにしてしまっています。だから、これからどんどん変なものやいわくつきのものが出てきますので、ちょくちょく覗いていただけるとうれしいです。
ボクの場合、数ばかり増えてしまいましたが、時計の専門知識はたいしてなくって、視点は素人そのものですから、気に入った時計があったときなどに気軽に感想のコメントを入れていただけるとうれしいです。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【kenichiさんが好きなブログ、気になるブログ・ベスト5】

好きなブログはたくさんあるんですが、選ぶのが難しかったので、毎日更新されているこの三つを尊敬をこめてオススメすることにします。
 
農家の嫁の事件簿」 
もはやボクが紹介するまでもない人気ブログですが、やっぱり一番更新を楽しみにしているブログです。鋭くも親近感を感じてしまう物事の捉え方とイラストのタッチが好き。更新のペースやきちんとしたアナウンスの仕方など、いろんな面ですごいなと思ってます。。

ポクポクライフ
以前、自分のブログにリンクを張って「ナンセンスギャグならこちら」と紹介したものの、そんな言葉では括れない不思議な世界に、ぴったりくる紹介が思いつかないために思わずリンクをはずしてしまったことも。もともと同じ職場の知人なんだけど、彼が真面目な顔でいればいるほど、ブログの内容が思い出されてつい笑ってしまうのです。

くままの部屋
これまた知り合い、っていうかイトコ。一言で言うなら子育て奮闘記といった感じだけど、多いときは1日数回投稿される記事は身内のヒイキ目を除いてもかなり面白い。血がつながっているとは思えない文章力。うらやましい…。



【kenichiさんのライフログ】
いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた
斎藤 茂太 / 成美堂出版

あらゆる人の心にすっと入ってきそうな素敵な言葉で、人生を応援してくれる。短編集なので、ちょっとした時間にぱらぱらと読み返しています。


キラーストリート (初回限定盤DVD付)
サザンオールスターズ / ビクターエンタテインメント
傑作です。カラオケで歌いたい曲が多すぎて困ります。


kenichiさんの「腕時計、また買っちゃいました。」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2006-02-09 13:30

c0039735_1345275.jpg初日の出や今年の干支、七福神など、新年のお祝いにふさわしい縁起物の土鈴がいっぱい。2006年最初のピックアップブロガーは、全国各地の土鈴ばかりを集めて紹介するユニークな「土鈴と私」のmif-yu1018さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
mif-yu1018さん:ブログのことは、よく知らなかったのですが、PCクラブの友人より薦められて。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
mif-yu1018さん:収集している土鈴を沢山の方々に見ていただきたいとの思いです。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見、ブログのよさは?
mif-yu1018さん:日本各地のブロガーさんとお友達になれて、その土地の様子がわかり、ブログを訪問する楽しみができました。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
mif-yu1018さん:性格はあっさりしていますが、こと土鈴になると人間が変ります(燃えます!)

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
mif-yu1018さん:土鈴に興味をもってくださったkiraraさんとhatimituさんにお会いしたいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
mif-yu1018さん:土鈴です。それと庭の花々の手入れも好きです。ハマっているのは土鈴の収集です。

エキサイトブログ編集部:夢は?
mif-yu1018さん:何年か先の老後を豊かに過ごしたいので、今はその為の準備中と思っています。
集めた土鈴をリビングに本格的に展示して、皆様に見ていただきたいです。

エキサイトブログ編集部:土鈴はいつから集め始めたのですか? そのきっかけや土鈴への思いは? お気に入りの土鈴を挙げるなら…
mif-yu1018さん:HPを始めて、もう5年前からです。大好きだった親戚の叔母より土鈴をそっくり(約150個)頂きとても感激し、収集に拍車が掛かりました。友人、姉妹、娘からのお土産もあります。
旅行先で見つけたり、骨董屋さん巡りをしたり、今はフリマ通いをして土鈴探しを楽しんでいます。
そのなかでも、お気に入りの土鈴は、大津絵土鈴です。
土鈴の数は約1000個以上あります。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
mif-yu1018さん:旅行。ゆっくり温泉につかりたいですね。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
mif-yu1018さん:耐震強度偽装事件。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
mif-yu1018さん:土鈴を見てくださるだけで嬉しいです。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【mif-yu1018さんが好きなブログ、気になるブログ・ベスト5】

ひとびと
山野草を愛でる、ふうせんかずらさんの表現力が素晴らしい!

カメラを持って」 
どの写真も優雅でうっとりします~♪

パソコンでお絵描
パソコンでイラストを、丁寧な解説で感謝しています。

きらら☆わーるど
カメラ目線がプロ級。訪問するのが楽しみ!

ラテンなおばさん
パワフルなminkさんと愛犬サブ君の北の国の暮らし。



【mif-yu1018さんのライフログ】
土の鈴―全国土鈴ガイド
石山 邦子 / オクターブ

「日本の土鈴」森瀬雅介・斉藤岳南 著 (廃版)

収集した土鈴を見比べて参考にしています。
音楽も映画も最近はお留守になっています。今は土鈴のことだけです。

mif-yu1018さんの「土鈴と私」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2006-01-04 16:30