今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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タグ:グルメ系 ( 100 ) タグの人気記事

c0039735_18292541.jpg鮮度のよさが光る刺身や香ばしさが伝わるような焼き魚をはじめ、食欲をそそる煮魚や吸い物、一品料理まで…。魚好きにはとっても美味しそうな魚料理をメインに、新鮮な旬の素材の持ち味を生かした和食の数々。オリジナルレシピはもちろん、美味しさが引き立つポイントや魚のさばき方、干物の作り方まで、ていねいに教えてくれます。素材や料理別に分けられたメニューを見るとまるでお店のメニューのよう。

きっとご自身は長年修業を積んだプロの板前?料理人?…と思いきや、本業は料理人ではないというから驚き。料理好きが高じて、「いつかは自分のお店を…」という夢に向けて、徹底して和食の美味しさを追求しています。
時々登場する、魚のイラストを盛り込んだ手描きの“魚字”もとっても味わい深いものがあります。
「いつも美味しそうな魚料理&レシピを参考にさせてもらっています!」という読者も大勢いらっしゃいます。

今週は、そんな夢に向けて料理を楽しむ、「魚と野菜と私と和ノ香」のshoさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。さっそくですが、ブログをはじめたきっかけは?
shoさん:きっかけは、自分で作った料理のレシピを忘れないようにしたかったからです。同じ味が2回作れないっていう悩みからはじまりました。
はじめると決まったら、あれこれしたくなって現在に至ります。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
shoさん:本当は、自分自身のことや日記などもたくさん書くつもりでいたのですが、実際は9割以上が料理の記事です。日記に書くような面白いことが、身のまわりでまったく起こらないんですよ。
それに実は、自分は料理人ではないんです。もともと魚料理が好きで、趣味で作った料理やレシピを忘れないように、ブログに記事をアップしています。
偉そうにブログのコンセプトを語るとしたら、パラパラ漫画のようにコマ数の多い料理ブログですね。文章を読まなくても、写真だけを見て、肩の力を抜いて、ゆる~くゆる~く本格的な和食が作れるブログを目指しています。

読んでくださる皆さまの頭の中で、「本格和食イコール難しい」が、少しでも「本格和食イコール簡単」に近づけられるように頑張っています。欲しいのは、「誰でも簡単に本格和食が作れるようになるブログ」とかの代名詞ですね!
そしていつか、このブログがメニューになった店を持つために更新しています。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
shoさん:ベターな回答ですが、本来だったら知りあうことのなかったであろうブロガーの方々と、画面上ではありますがお話ができた経験ですかね!
そして、感想を言ってもらえたり、自分のレシピで「美味しい」と言っていただけることのうれしさを知りました!それを知ってからは、もうブログにハマる一方でしたね。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
shoさん:「継続は力なり」ということ…は本当だなと気づかされました。小さなことからコツコツやることで、見てくれている方は多いなって感じましたね。いろいろ気づかされます。
今、PR現代さんの『花saku』という雑誌で料理のコーナーをやらせていただいているのですが、記事を見ていただいた編集者の方から連絡を受け、連載をスタートいたしました。こうしたご縁があったのも、ブログをやっていた結果であり、何がどこにつながっているかわからないのも楽しみのひとつですね!

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
shoさん:好きなことなら、とことん凝る性格だと思っています。このブログもその象徴ですね。というか、いわゆる典型的なB型男です。まっ、血液型性格診断は信じていませんが。

c0039735_183159100.jpgエキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
shoさん:Mchappykunさんですね!遠く南カリフォルニアから、自分のことを応援してくれている方です。
この後の夢の部分でも書くのですが、将来自分の店を持った時に、ぜひ招待したいと考えています。
 
エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
shoさん:筆ペンで魚文字を書くことです。これも自己流です。もとから絵を描くのは好きだったのですが、習字は苦手で。文字を書こうと思うとうまく書けないので、絵を描くつもりで書いています。
造語なのですが、ありとあらゆる魚介を魚文字にするのが目標です。最終的には「個展を開けたらいいな…」なんて思っています(笑)。

エキサイトブログ編集部:夢は?
shoさん:料理が好きな方は皆がそう思うことかもしれませんが、やはり自分の店を持つことです。もちろん、このブログを続けてこのブログの名前で出店したいですね!
旬の魚と野菜料理と美味しい焼酎を出すお店…。えっと~、カウンター10席ぐらいで、奥に座敷があって、手前にテーブルが1~2席ぐらいで…。そして、昼はそのスペースを使って、料理教室とかやってみたりも楽しそうですね!
…って、そこまでは聞いてないですか?
それと、レシピが本にもなったらいいな~とか、魚字で個展も…なんて。夢はいっぱいありますよ!

エキサイトブログ編集部:旬の魚や野菜など新鮮素材をふんだんに使った和食の数々がとても美味しそうですが、料理が好きになったきっかけや料理を作る楽しさや魅力は?また、自分らしい料理&レシピ作りのこだわり、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。
shoさん:料理が好きになったのは、大卒で初めて配属された海鮮レストランで、包丁を握ってからです。自分で料理をするようになったのは、就職してからでそれ以前は、ほぼしたことはありませんでした。何がきっかけで自分の中の、感覚が激変するかわからないものだな、と思っております。
でも、魚は小さい頃から好きで、小さい頃から「寿司屋さんになりたい」と言っていたようです。結局のところは、お魚を食べることが大好きだったことが大きいですね。料理が好きになったのも、いろいろな食材に興味を持ちはじめたのも、自分の店を持ちたいと思い始めたのも、全部、もとをたどれば、お魚を好きになったことがきっかけです。
やはり、美味しい魚料理を店で食べた時に、「自分でも作ってみたい」と思うようになったからだと思います。仕事で、包丁や魚を扱うことが増え、魚と包丁が、より身近に感じられるようになったからこそかもしれませんね。
料理は、見よう見まね・和食の書物で覚えました。あとは、独学です。

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レシピ作りのこだわりは、世界平和を目指していることです。人にも、地球にもやさしくて、お魚も喜ぶ料理…。皮も骨も内臓もできる限り、美味しく食べること、捨てるところを極力少なくすることで、地球環境にも良く、食材も喜ぶレシピを考えています。魚も野菜も、そして野菜を作った生産者も喜ぶと考えています。
そして、素材の味を引き立てることはいつも考えています。食材の香り、魚の個性を壊さないように気を遣いながら調理をしています。

ちなみに今も、本職で料理人としては歩んでいないので、料理は自宅のキッチンで行い、撮影は暗くした部屋に照明を付けて撮影しています。撮影風景は恥ずかしくてとても見せられませんね。三脚を抱きしめながら、デジカメを生臭くしながら撮影しています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
shoさん:やっぱり、大好きな魚とたわむれている時、料理してる時ですかね。
月に7~8回くらい休みがあるシフト制の仕事をしていますが、どんなに仕事が忙しく疲れていても、休みの日に朝早く船橋の魚市場に行くことは楽しみであり、癒しですね。

c0039735_21463879.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
shoさん:★自分自身で気に入っている記事
●2011年5月26日「自家製 干物の作り方 メヒカリの干物
干し網もなんとなく作ってみたり、楽しかった記憶があります。
自分好みの味つけができるのも自家製の楽しみ。メヒカリの干物もすごく美味しかったです。

●2010年8月8日「ごま豆腐の利休揚げ
葛とごまで作ったごま豆腐に、葛とごまの衣をまとわせて揚げた精進料理風なのですが、卵白使っちゃてるのでちょっとそれちゃってますね。 食感・味・香りともに、かなり美味しくできた一品です。

●2010年10月7日「カンパチの西京利休焼き
西京漬って難しそうなイメージがあると思うのですが、意外と簡単にできます。
この記事では、さらにごまの香りをプラスしました。
焦がさず焼くのはなかなか難しいですが、軽く焦がしたくらいの香ばしさもなかなかいいと思います!

●2011年7月3日「イサキの難波焼き
2種類のネギをのせて焼いた変わり焼き魚。脂が多い魚に向く調理法で、ネギの香りも食欲を増します。
魚焼きグリルで美味しくできます。これも簡単レシピ!

●2010年11月15日「イカの塩辛 黒造り
2種類のイカの美味しい所だけを贅沢に使った真っ黒い塩辛。
贅沢に使ったといっても、世界平和です!このレシピに使わなかった部位も美味しく食べてますからね!
個人的には、この塩辛の作り方が、一番美味しい塩辛の作り方だと思っています!

★読者に好評だった記事
●2011年1月6日「ダイダイの自家製ポン酢
意外と簡単に作れることを、知らない方も多いと思います。そういう「意外と簡単」もたくさん記事にしていきたいですね。

●2010年9月13日「究極の!サンマの塩焼き
実はこれ、自分が考えた創作ではありません。記事にも書いてあるのですが、テレビ見た料亭のメニューのを作ってみた感じです。手間はものすごくかかるのですが、信じられないくらい美味しい焼き魚です。

●2010年7月3日「あら汁」検索で来ていただくことが一番多い記事がこれです。失敗すると生臭くなってしまうあら汁の失敗しない作り方を掲載しています。今でも毎月「あら汁」が検索ワード1位になっています。

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エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
shoさん:いよいよ、お皿を作りたくなっています。正直まったくなんにも知識がないのでどうなるかはわかりませんが、結局、和食はお皿と盛りつけで決まる!と思っています!
そんな意味で、かゆいところに手が届くお皿をいっぱい作りたいです。そしたら次は、自分で獲った魚で、自分で育てた野菜と、自分が作ったお皿に素敵な和食を作りたいです。
はいっ、時間をください!

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
shoさん:やはり電気代の値上げ…でしょうか?
急に現実味をおびてはきますが、個人的にも会社的にも大問題ですよね。
でも、世界平和のほうが大事なので、値上げしてもがんばります。…って意味わからないですよね。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
shoさん: いつもありがとうございます!
細々と、長くサヨリのように頑張っていきますので、飽きずに見に来てくださいね。
サヨリのようにとは書きましたが、サヨリは細くきれいな魚ですが、お腹の中は真っ黒なお魚で、腹黒い人のことをサヨリと言ったりするみたいです(笑)。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【shoさんのお気に入り&好きなブログ】

自分の知らない世界を簡単に知ることができるのが、ブログの楽しいところですよね!
今回は4つ選ばせていただきました。

●「やせっぽちソプラノのキッチン
いつも見ていただいているMchappykunさんのブログ。南カリフォルニアから発信されるきれいな料理。自分の知らない食材や、現地の風景そして…魚料理。見ているだけでやさしい気持ちになれます!

●「三文釣師が釣行譚
自分の見たことも触ったこともない食材を記事にしているduoneemuさんの「食」の放浪記 は必見!
本当は釣りも教えていただきたいところです。
duoさんのライブ、見に行きたいな~。

●「もーりーの簡単クッキング シーズン2
自分がブログをはじめて、最初にコメントをしたもーりーさんのブログです!
右も左もわからずおどおどしていたところを助けていただいた記憶があります。
北海道の新鮮な食材を、簡単で美味しそうな料理に作り上げるブログ。画面からも美味しそうな匂いがしてきそうです!

●「裏 Creator's Diary
自分がこよなく愛する洋服ブランド「エンジンレーベル」のデザイナーEnamiさんのブログです。唯一無二を貫く精神に陶酔!もう一生Enamiさんがデザインしたデニムしか履かないと心に決めています。
自分の写真で履いているデニムもEnamiさんの作品。




【shoさんのライフログ】

下町ロケット

池井戸 潤 / 小学館



これまたベターなのですが、池井戸潤さんの「下町ロケット」です。
やはり夢は叶えないといけませんね!ひとりではできなくても、熱意が伝わればすべてがひとつになれる。なんだか、とても羨ましいと思いながら読んでいました。
自分も頑張らなきゃって気持にさせられました!

暗黒童話 (集英社文庫)

乙一 / 集英社


下町ロケットとは、まったくの対極のホラーやミステリー作品も好きなので、乙一さんの「暗黒童話」が好きです。
これはほんと…びっくりするくらいのホラーです。
しかし、最後まで飽きさせず一気読みをしてしまいました。きっとこの方にしか書けない作品です。

shoさんの「魚と野菜と私と和ノ香」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2012-03-04 10:59

c0039735_11415173.jpg周りはカリッと固めで、かみしめるごとに味わい深い石窯で焼いた天然酵母パン。どんな料理にも合う“職人さんの焼くパン”の味を求めて、ご主人自ら石窯を作ってしまい、自家製の天然酵母でパンを焼く日々。
焼き加減や仕上がりは、季節や気温などの自然にも大きく左右されるものの、つねにパンの美味しさにこだわりを持って、日々石窯パン作りを楽しんでいらっしゃいます。
その石窯でピザを焼いたり、料理をしたり…。美味しくできたパンやピザ、料理をつまみながら、ワインを楽しんだり…。
そんなパン作りの姿や食へのこだわりを通して、自分たちらしく暮らしを楽しむ豊さが伝わってきます。

「こんな石窯で焼いたパンを食べてみたい!」「窯から蒸気が上がった焼きたてパンを見ると美味しそう!」など、日々のパン作りを見守る読者も大勢います。

今週は、ご主人とともにそんな石窯パン作りを楽しむ「LaLaLa La Mar」のjenaさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
jenaさん:こちらこそ今回ピックアップブロガーに選んでいただき、ありがとうございます。
私がブログをはじめたきっかけは、以前からエキサイトブログでもおなじみの『田舎の台所@イタリア』のYukakoさんのブログや『おいしい~Photo Diary』のcherryさんのブログが大好きで、よく訪問していました。毎回美味しい話題やきれいな写真で楽しませくれて、いつか私もブログをやってみたと思うようになりました。
そんな折、庭に石窯を作製することになり、記録も兼ねてブログをはじめてみようかと思い、ブログをスタートしました。私たちにとってブログは写真と同じく“記録”なのです。

c0039735_1150239.jpgエキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
jenaさん:石窯で焼いたパンを食べたくて、2010年の秋に石窯を作成しました。それから、天然酵母の自家製サワー種を作り、石窯でサワードウブレッドやピザを焼いたりして楽しんでいる日々をつづっています。また、石窯料理や燻製、ホームメイドクッキング、ワインなど、美味しいものに関する話題が中心のブログですが、時々日常もつづっています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
jenaさん:今までお会いしたことのないブロガーさんとお知り合いになれたことは大きな宝ものと思っております。
そしてブログをはじめたころは、ブログに載せる石窯やパンの写真を撮られるのを嫌がっていた夫が、最近自ら「写真撮らないの? 撮ってよ!」と言ってくることが新しい発見とともにうれしい驚きです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
jenaさん:好奇心旺盛で、何事にも興味を持ってしまう人…かな。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
jenaさん:訪問してくださるすべての方に会いたいですね。皆さん、個性的で素敵な方ばかりなので、実際お会いしてもそのまんま素敵な方たちなのでしょうね。チャンスがあればお会いしてみたいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
jenaさん:パンや料理以外では写真です。昔、銀塩カメラでモノクロ写真を撮って、暗室にこもって現像したりするのが好きだったのですが、デジカメになってからは普通のスナップ写真ばかりでした。ブログをはじめて再度写真を撮ることの楽しさを思い出したので、何処へ行くにもカメラを持参でパシバシ撮っていますね。夫と息子には「また撮っているよ」と呆れられていますが(笑)。 

エキサイトブログ編集部:夢は?
jenaさん:海の近くでベーカリー&カフェのお店が持てたらいいですね。でも今はその時期じゃないので、『いつか…』です。

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エキサイトブログ編集部:自分たちで作られた石窯で、自家製酵母のパンやピザを手作りされていらっしゃるところに食のこだわりを感じますが、石窯を作られたきっかけ、石窯で焼くパンやピザの美味しさは? また、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。
jenaさん:夫は…石窯パンの話になると話が少々?長くなるのですが(笑)。 
石窯を作るきっかけですが、食事の時に食べる適当なパンが見つからないので「自分で作るしかないかな…」と考えたからでしょうねぇ。パンを焼くだけなら普通のオーブンでも焼けるのですが、せっかくの機会だから昔からのパンを焼くやり方、「石窯を使って自分の手でパンを焼いてみようか」、と思ったのがきっかけですね。
それに石窯は一度火を入れると焼く、ローストするなどいろいろな料理に使えますから。

夫は以前、アメリカに住んでいて、そのころは普通のおいしい食事パンが手軽に手に入ったようですが、日本では天然酵母と塩と水だけでできた“当たり前の食事パン”はあまり市販されていないようですね。お取り寄せなどもしましたが、そういうパンは需要が少なく、作ってもあまり売れないのでしょうね。インスタント・イーストを使って作ったパンとか、砂糖や何かいろいろなものを入れて作ったパンは巷にあふれていますが…。

日本という国は米を主食とする国ですから、米の作り方、炊き方には素晴らしいものがあって、土鍋に良い米をていねいに準備して良い水を使い、ふつふつと炊ける匂い、蒸気を確認しながら炊き上げたご飯はシンプルで力強く、一緒に食べるおかずを引き立ててくれます。同じようにシンプルで力強く、一緒に食べる料理を引き立ててくれるパンこそ美味しい…、私たちはそんなパンが食べたかったのです。

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天然酵母と塩と水を混ぜ合わせ、温度を調節しながらゆっくりと発酵させ、石窯のレンガに蓄えた熱で焼き上げると、周りのクラストはパリッとしていますが、厚みはそれほどでもなく、中まできれいに焼けます。ほどよい硬さの香ばしいクラスト、大小さまざまなサイズで艶のある気泡を包み込んだパンの内部、適度な弾力をもった生地を噛みしめるとほんのり甘い味が口の中に広がる…。美味しいですよ、家で作った田舎パンは。
また、ピザの場合は耐火レンガの温度を350℃くらいまで上げて焼きますので、2分も焼けば生地の底もほど良くこげ、トッピングのチーズも美味しく溶けてサクッ、モチッという状態で美味しくいただけます。

もちろん、パンを美味しく焼くためには粉の選び方から配合、水分量の調整、こね方、温度、湿度等をコントロールしながら発酵させ成形し、また同時に石窯の温度もコントロールすることが必要です。そうしたいろいろな要素が、“美味しいパンに仕上げる”というひとつの目標に向かって進んで行き、それが最終的に達成されることの喜びと美味しく焼けたときのうれしさは、アーティストがイメージ通りに作品を完成させることにも似ていると思います。
そして、石窯の中でフクフクと焼けて香ばしい香りが漂って食欲をそそる感じを、ブログを通してみなさんに伝えられたら最高だなと思って、記事をアップしています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
jenaさん:普段私はフルタイムで働いているので子どもと接する時間が少ないため、できるだけ家族と一緒にいる時間を大切にしています。朝からお弁当を作ってピクニックに行ったり、釣りに行ったりと、まったりした時間を過ごすのがいいですね。

c0039735_11544294.gifエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
jenaさん:●「石窯シュトレン」(2011-12-11)
初めてブログtoメディアの“おいしい”で取上げていただいた記事です。石窯で上手く焼けるかどうか心配でしたが、思った以上に美味しくでき上がりました。

●「目指せ!TARTINE BREAD」(2012-01-18)
この時、最高のコンディションで焼くことができました。もしかしたらTARTINEのパンと同じくらい美味しかったりして…と夫と話した記憶があります。

●「息子と一緒に作るチョコレート♪」(2012-02-11)
ブログtoメディアの“おいしい”と“カワイイ”の両方で取り上げていただいた記事です。
息子と休日に楽しく作ったことを思い出します。

●「石窯制作記録8 寒さにもマケズ・・・」(2011-01-23)
石窯作りはどれも思い出深いのですが、1月の寒い日に家族総出で頑張りました。
この頃同じような作業が続いていて、見た目も変わり映えがしなかったのですが、この日の頑張りで更にやる気が出た事を思い出します。

●「石窯パンは自然との闘いだー!」(2012-02-04)
天然酵母のパンは生きているので、温度やなどに左右されるのは勿論ですが、石窯も温度に左右されるのです。寒い日にはいつも以上に長時間薪をくべなければいけないと再確認した日でした。真夏の炎天下のもとでの石窯パン作りも大変ですが、極寒の中での作業も大変なのです。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
jenaさん:長期休暇です。1ヶ月くらいの休みをいただけるのなら、家族でアメリカの友人を訪ねたり、ベーカリーショップや美味しいレストランへも行きたいです。アメリカやヨーロッパのワイナリー巡りもしたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
jenaさん:最近というか…、いつも気になり心を痛めてしまうニュースは、幼い子どものへ虐待のニュースです。子どもを持つ親として悲しく思います。小さな命がこれ以上失われる事件が起きることのない世の中になってくれればと、切に思います。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
jenaさん:「アーティザンブレッド」と呼ばれる職人さんのパンを目指し、石窯パンを焼いております。しかし、まだまだ未熟なブログで、焼くパンのレパートリーも少ないにもかかわらず、訪問してくださるみなさまには感謝しております。
これからいろいろな種類のパンにも挑戦していきたいと思っていますので、お気軽に訪問してくださいね。コメントも残していただけるとうれしいです。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【jenaさんのお気に入り&好きなブログ】

ブログをはじめるきっかけとなった上記の方のブログや、今回紹介させていただくブログの他にもたくさん素敵なブログがあるのですが、すべて紹介できないのが残念です。

●「un_voyage♪♪」  
以前ピックアップブロガーさんに選ばれたのでご存知の方も多いはず。この方の行った国の数はスゴイのひと言! なかなか旅行ができない我が家ですが、この方のブログを訪問して旅行した気分になっています。またパンも自分で焼かれたり、気になるベーカリーショップを訪れたりと、興味をそそる記事を書かれているので、ついつい訪問してしまいます。

●「trintrin☆dolce☆」 
台湾のカラスミの記事が縁で訪問させていただようになったブログです。
とにかく語り口調が面白く、豪快なのに、趣味が歌舞伎という意外性がある方です。

●「お父さんのやきとり屋さん日記」 
世の中のおとうさんは頑張っています。毎回やきとりを焼いているわけではないのですが、なぜが訪問したあとはやきとりや燻製が食べたくなってしまいます。

●「kitchen oasis」 
お母さん思いのやさしい3人の子どもさんがいらっしゃるママのブログです。美味しそうなお菓子やパンを作っていらっしゃいます。

●「Night Flight's Kettle」 
ほんわかしたかわいらしいイラストと鋭い視点で書かれている詩の対比が面白いです。




【jenaさんのライフログ】

Tartine Bread

Chad Robertson / Chronicle Books


我が家のバイブルですね。憧れのTARTINE BREADの本です。
レシピも写真も素敵で、読んでいるとTARTINEのお店に行きたくなってしまいます。

死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン (講談社プラスアルファ新書)

山本 昭彦 / 講談社


シャンパン大好きの私が気になった1冊。すべて制覇するのはいつのことになるかわかりませんが、読んでいるだけでも飲んだ気分になれます。我が家のサワードウブレッドとシャンパンはとてもよく合うんですよ。

Undercurrent

Bill Evans / Blue Note Records


ジャズは好きなのですが、このアルバムに関してはジャケットの写真が大好きです。

jenaさんの「LaLaLa La Mar」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2012-02-26 09:09

c0039735_11202536.jpg春夏秋冬、旬の野菜や魚をたっぷり使った料理をはじめ、素材の美味しさが引き立つストウブ鍋を使った料理やデザートなど。オリジナル感いっぱいのメニュー&レシピが人気の「はるひごはん。」のはるひさん。食器とのコーディネートもキュートで、ワンプレートに盛り付けたられたおうちごはんは、「まるでカフェにいる気分」と読者の参考にもなっています。

2011年5月のピックアップブロガーに登場していただき、その後も料理教室や雑誌などで活躍されていますが、この2月8日に、『はるひさんの一人暮らしのおうちで作りたくなるレシピ』(ブティック社)という本を出されました。出版おめでとうございます。今回はそのお祝いに、出版記念特別インタビューと題し、「はるひごはん。」のはるひさんに再登場していただき、出版にまつわる話やブログを通じてますます増えた楽しみなどを語っていただきました。

エキサイトブログ編集部:2011年5月のピックアップブロガーにご登場いただき、その後も読者に注目を集めていらっしゃいますが、まずははるひさんのご近況を…。
はるひさん: 再び登場させていただいて大変恐縮です。おかげさまで、「お料理を仕事に!の夢が叶いはじめました。
1冊目の『人気ブロガー4人のワンプレートごはん わたしカフェへようこそ』(笠倉出版)は好評いただき、コンビニでも手に入るムック本として、再編集されて発売されたり、雑誌『Como』(主婦と生活社)に出させていただいたり。
百貨店のイベントも、本当にしゃべるのは上手ではないのですが、一生懸命さは伝わっているみたいで(笑)、2月、3月もやらせていただくことが決まっています。

c0039735_11215295.jpgエキサイトブログ編集部:2月8日に『はるひごはん。はるひさんの一人暮らしのおうちで作りたくなるレシピ』を出さたばかりですが、この本を出版されたいきさつや本になったことに対する感想は?
はるひさん:はい。10月の終わりにお話をいただきました。編集の方が企画を練っていて、レシピとスタイリングができる人を探していた時に、たまたま私のブログ『はるひごはん。』を見てくださって、ブログから声をかけていただきました。
11月末に撮影。 5日間の我が家での撮影合宿ですべて撮りました。
終わった~と思っても本の誤字脱字がないか校正を何度も重ね、時間がない中、周りの方々に支えられて本当に一生懸命作った料理本です。

エキサイトブログ編集部:『はるひごはん。はるひさんの一人暮らしのおうちで作りたくなるレシピ』はどんな本に仕上がってらっしゃるのでしょうか?
はるひさん:ブログのお料理をまとめた、前回のブログ本とは違い、版元の希望やカラーに合わせた料理本の監修、という感じです。
工程写真をいくつも撮り、初心者の方にわかりやすいように作った本です。
ひとり暮らしの…というタイトルなのですが、二人暮らしにも、大家族にも、簡単で使えるレシピ集になっていますので、どなたでもお手に取っていただけたらうれしいです。

エキサイトブログ編集部:今回書籍化するにあたり、苦労されたことも楽しいこともあったと思いますが、どんな点がいちばんやりがいがありましたか?
はるひさん:普通、料理の本の撮影には「スタイリスト」といって器やカトラリー、クロスなどを決める人がいるのですが、今回はスタイリングのほうも任されました。
すべて購入しているとかなりの額になってしまうので、こういう時に器や小物類をレンタルしてくれる、「器のリース屋」というのが存在するのです。
たくさんの種類がひとつのお店に集まっているので、すごく助かります。そこに撮影前日は5時間滞在して、あーでもないこーでもない、と料理と合わせたスタイリングを考えました。

これは天職なんじゃないか?と思うくらい、楽しくて、撮影も非常にタイトなスケジュールで、体力的にも厳しかったのですが、本当に本当に楽しい撮影でした。
最終日は、アシスタントの子と抱き合って号泣(笑)。号泣しているようじゃプロにはなりきれていないのでしょうが、本当に終わるなんて信じられない、というほど終わりが見えない撮影だったので、終わったときはうれしくてうれしくて…。
“明けない朝はない”とは、まさにこういうことですよね。どんなに辛いことも、この経験で乗り越えていける気がします。

c0039735_11341178.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを本にする際、いちばん“自分らしさ”を出すために、こだわった点は?
はるひさん:市販の「~の素」は使わずに、なるべくシンプルな材料、手順にこだわりました。
忙しい時こそ、野菜たっぷりのごはんを食べてもらいたい。
巻頭の「簡単に済ませたいけどしっかり食べたい日」のレシピは、自分もさっと作らなきゃいけない時に使っています。
外食に行く日もアリだけど、作れる日は作ろう!と10分でできるレシピもいっぱいです。

その代わり、休日は時間をかけてゆっくりコトコト…というレシピもありますので、さまざまなシーンでお役に立てたらうれしいです。

エキサイトブログ編集部:読者のみなさんにはどんな点を楽しんでもらいたいですか?
はるひさん:簡単なレシピなので、自由にアレンジして作っていただきたいです。
毎日、何を作ろう…と考えたときにペラペラめくって、キッチンでボロボロになるまで使っていただけたらうれしいなぁ。頑張ったスタイリングも見てやってください!

エキサイトブログ編集部:改めて、はるひさんにとって、料理&レシピを作る楽しみや魅力といえば?
はるひさん:お料理のお仕事をいただくと、ふと「あぁ、料理の仕事ができて幸せだなぁ」と感じる時があります。
自分の食べたい料理を考えて、それを美味しい、と食べてもらえる。こんなに幸せな仕事はありません。

先方の希望があり、こちらの希望もあり、それがピタッと重なったときの喜び。そして、やっぱり「美味しい」という声を聞けるのが一番うれしいです。

c0039735_11211558.jpgエキサイトブログ編集部:ブログで紹介されているレシピとともに、たくさんの新作レシピが盛り込まれているようですが、本にも収めたお気に入りのレシピというとどのような記事がありますか?
はるひさん:8つのカテゴリに分かれていて、気分やシーンに合わせてのレシピになっているのですが、その中のひとつに春夏秋冬のワンプレートごはんが4つあります。
スタイリングも気に入っているので、ぜひ見ていただきたいです。
ブログでも上げている、おもてなしのワンプレートなどを参考にして、和食のプレートなどもあります。

また、今回の本は、レシピ案を出す期日が迫っていたので、そういう時こそ自分の過去レシピが役立つのです。
自分の過去記事をさらって見てみると、忘れていたようなレシピがあって、「これいただきっ!」とアレンジしたりしました。ありがとうブログ、と思いました(笑)。さっとできる簡単レシピが役立って、
●「きつねピザ
●「大根パスタをアレンジしたもの
●「ストウブおでんなど」、 大好きなストウブ鍋を使ったレシピも載せています。

エキサイトブログ編集部:ブログを続けていて、改めて楽しみが増えた点や良かったなと思うこと。広がった出会いや人間関係などは?
はるひさん:ブログは原点なので、ずっと続けて行きたいな、と思っています。
ブログは100パーセント自分を発信していける場所。気は抜けません!
今回の本もブログのおかげで出版することができ、すごく感謝しています。

そして、本を作るに当たって協力してくださった方がたくさん。
撮影は部活のようだったので(笑)、アシスタントのゆっこがこんなに感動する記事を書いてくれました。
そして、協力をいつも惜しまない我が家のおとうちゃん、子どもたち。本当にありがとう。
周りの方々に支えられて、私は本当に幸せ者だと思います。

c0039735_11225312.jpgエキサイトブログ編集部:2012年の目標やこれからの夢は?
はるひさん:料理の世界でもっと活躍していきたいです。
できたら、今回のようなスタイリング込みのお仕事がもっと来るといいなと思っています。
ハーブティーの販売も考えているのですが、それに当たってもう少し自分も勉強しなくてはいけないと思っているので、4月から学校に通って勉強をはじめる予定です。
2012年も燃え尽きようと思っています(笑)。

エキサイトブログ編集部:いま一番の楽しみや、はるひさんにとって幸せを感じることは?
はるひさん:飼い猫の「ちくわ」がかわいすぎます。
毎晩、腕の中で一緒に寝るのですが、甘えん坊の彼女のような猫。
ふわふわ、もふもふの中で一日を幸せに終えることができるのです。

エキサイトブログ編集部:最後に、あらためて読者のみなさんにメッセージをお願いします。
はるひさん:いつも見てくださってありがとうございます!
もっとブログをまめに更新して、レシピをアップしたいと思ってはいるのですが…すみません!
体にも、心にもやさしいごはんをこれからも作っていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【はるひさんの著書】

c0039735_1125596.jpgはるひごはん。はるひさんのおうちで作りたくなるひとり暮らしのレシピ
定価/1260円
出版社/ブティック社
発売日/2012年2月8日


★2010年5月13日、「今週のピックアップブロガー」の登場記事はこちら

★はるひさんの「はるひごはん。」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2012-02-12 16:04

c0039735_16112095.jpg新鮮なフルーツをふんだんに使った旬のケーキに、とってもおしゃれなチョコレートケーキやプリン…。ホワイトクリスマスをイメージした純白のすてきなケーキなど。以前はパティシエをされていたというセンスあふれるスイーツは、美味しそうなことはもちろん、細部までていねいにデコレーションされた、まさに芸術品のような仕上がり。思わずうっとり眺めてしまいます。
「有名パティシエのスイーツみたい!」「こんなおしゃれなスイーツに憧れてしまいます!」「次はどんなお菓子がアップされるのか、待ち遠しい!」という読者ファンが大勢います。

また、思わずケーキと間違えてしまいそうな、サンタや雪だるまがキュートなクリスマス石けんをはじめ、使い心地よさそうなナチュラル感漂う手作りの石けんにも注目。物語が想像できそうな石けんは、飾っておきたいほど魅力がいっぱいです。
そんなアート感覚あふれるスイーツ&石けんの写真はもちろん、海外暮らしをつづった季節感あふれる日々の写真もすてきです。

今週は、カナダのトロントで、スイーツ&石けん作りを楽しむ、「lovely-jubblyな日々」のmioさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
mioさん:こちらこそいつもお世話になっています。
きっかけは、二人の素敵なブロガーさんです。
石けんを作りはじめた頃、よく利用していた石けんのサイトで素敵な写真を撮られるブロガーさんと出会いました。また、別サイトでは、芸術品のようなパンやスイーツ作られるブロガーさんの作品に出会います。
このお二人のように「自分の作品を美しく写真におさめたい」という気持ちが高まり、一眼レフを購入。その1週間後には、憧れのブロガーさんたちのいるエキサイトで私もブログを開設していました。

c0039735_16464395.jpgエキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
mioさん:お菓子やパン、石けんなど日々の手作り記録を中心に、カナダでの暮らしを写真とともにつづっているブログです。
もともとパティシエだったこともあり、紹介するお菓子には少しヒネリを加えて、見てくださるみなさんが目でも楽しめるよう心がけています。また、自分のアトピー肌改善のために始めた石けん作りですが、今では私だけではなく周りの人たちもその使い心地の良さを実感しています。
そんな手作り石けんの魅力を、ブログを通してひとりでも多くの方たちに知ってもらえるとうれしいですね。 そのためにも、つい手に取ってみたくなるような、作ってみたいと思っていただけるような石けんを紹介していきたいと思います。
他にも時々、カナダの田舎町やお散歩写真も載せています。
ガイドブックには載っていないようなローカルな風景を楽しんでもらいたいので。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
mioさん:やはり素敵な出会いです。
ブログをやっていなければ出会えなかったいろいろな分野の方たちと知り合える機会が増え、刺激を受ける毎日を過ごしています。
実際には会ったことがないのに意気投合したり、たまたま仲良くしているブロガーさんのところで同郷の方と知り合えたなどという偶然もありますから、ブログって面白いですよね。
海外にいると特にこういう人のつながりを本当にありがたく思います。

またブログをはじめたことでカメラという新しい趣味を持てました。
最近では、『作ったケーキを綺麗に撮りたい』という思いから、『写真を撮りたいのでケーキを作る』に変わってきている気がします。
写真の世界は奥が深く、なかなか納得のいく一枚が撮れないのですが、だからこそ夢中になってしまうのでしょうね。今では私の生活になくてならないもののひとつです。

c0039735_16471344.jpgエキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
mioさん:ぶきっちょ。
手先が器用だと思われがちなのですが、できることできないことが両極端に分かれています。 圧倒的にできないことのほうが多い。
あと、物をなくす、忘れる、壊してしまう名人です。2つとも胸を張って言えることではないのですが…。
 
エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
mioさん:会ってみたい方はたくさんいます。
私のブログに訪問してくださる方々って、皆さんとっても個性派ぞろいなんですよ。
そんな方たちの普段の生活をこっそり影から覗いてみたいですね。 
絶対“こっそり”がいいです(笑)。 

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
mioさん:カメラでしょうか。
一度、小さな子どもが書いた絵のような真っ平らな写真を撮ってしまいまして…。
それ以来、「どうやれば立体感のある写真が撮れるのか」…、こればかり考えています。
もうひとつ。今年になって、絶対手を出さないであろうと思っていた天然酵母やハード系のパンを作りはじめました。これも簡単には成功しない。だからハマってしまうんですね。  

エキサイトブログ編集部:夢は?
mioさん:自然に囲まれた暮らしがしたいなと思うようになってきました。
庭の野菜で料理を作り、果物はデザートに変身させ、育てた小麦でパンを焼く…。こんな生活って憧れます。 
なんて、実家に戻ればすぐに実現する夢ですけどね。 
その時は『lovely-jubblyな日々 田舎生活編』をはじめますから。
あっ、相方どうしましょ!(笑)

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エキサイトブログ編集部:元パティシエでいらしたという、とってもすてきで芸術的なスイーツの数々にうっとりしますが、ケーキ作りをはじめたきっかけや作る楽しみ、魅力は?また自分らしいスイーツ作りにこだわっていることなどは?
mioさん:ケーキ作りをはじめたきっかけは子どものころ家にあった1冊の洋菓子本です。いつも眺めては、本の中のお菓子ワールドに入り込んでいました。
どのお菓子も基本材料というのはほとんど同じなんです。卵、砂糖、粉、バター。これらの組み合わせ方と調理方法によってまったく違った食感のお菓子ができ上がることがとても不思議で。
主役になる素材の美味しさを最大限に引き出すには、どの作り方がベストか、なんて考えながらレシピを組んでいくのがとても楽しいですね。
本格的に作るようになったのは、20代半ばに妹とふたりロンドンでケーキの宅配をはじめたのがきっかけ。その後、本格的に製菓学校に通うようになったことが、パティシエの夢への第一歩でした。

ケーキ作りのポイントとしては、素材の味と香りを生かすこと、そして、素敵なデコレーションを施してあげたいと思ってていねいに仕上げるということですね。
あとは、旬のフルーツなどの新鮮な素材を選ぶことも大切にしています。

残念ながらブログでは味や香りをお届けすることはできないので、ブログを見てくださる方の想像力をかき立てるような写真と表現で“これはぜひ味わってみたい”と思っていただければ最高です。

c0039735_16423869.jpgエキサイトブログ編集部:スイーツはもちろん、クリスマスせっけんなどの手作りせっけんもとってもキュートで心あたたまりますが、せっけん作りの楽しさは?また、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。
mioさん:石けんに興味を持ちはじめたきっかけは、自らのアトピー肌改善のためです。初めは肌のために作り始めたのですが、だんだんと“混ぜて型に流して終了”の工程が物足りなく感じてきました。
そんなとき、お菓子と石けんは作る過程がとても良く似ていることに気づいたんです。石けんもお菓子のように遊べるのではないかと…。

クリスマスのスイーツ石鹸は、パーツを作り、組み合わせていくところなんてまるでお菓子。物語を想像しながらの組み立ては、作っていてワクワクします。

四角い定番の石けんも切り分けるまでは模様のできが分からないんです。
想像していた通りの模様ができてくれることもあれば、そうでない時もあります。また、考えていたデザインと違っていても、それが逆にかわいかったりすることもあります。
これってケーキを切り分ける時のドキドキ感そのものです。

ブログの記事では、使用したオイルやその組み合わせ、石けんの使い心地など、ソーパーの皆さんの役に立てるような説明を、分かる範囲で詳しく書くよう心がけています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
mioさん:寝る前に日本のお笑い番組を見ることです。
一日の終わりにたくさん笑って幸せな気分で就寝。
笑いのセンスを磨くこともブロガーとして大切なことですから。ふふふ。 

c0039735_1642948.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
mioさん:★気に入っている記事

ある日冷蔵庫を開けると栗のシロップ煮から泡が…。
偶然の産物、栗の酵母で作ったパンシリーズです。
珍しく自画自賛するほどおいしいパンが焼き上がったときの記録です。
栗のシロップ煮酵母パン ①(2011/11/27)
栗のお汁粉と栗酵母パン ②(2011/12/02)
くりくりパン(2011/12/08)

完結! 五三焼カステラ 
1年3ヶ月かかってやっと完成させた五三焼カステラのレシピ。
ほんとに、長い道のりでした。

フルーツたっぷりタルト♪
毎年初夏になると作っています。今年のタルトはとても上手く盛れました。

★読者に評判だったポスト

夏に友人とフランスへ行った時の旅行記です。
このシリーズで“癒し系おとぼけキャラな友人”女医キューちゃんが人気者になりました。
南仏 -Aix en Provence-(2011/08/15)
南仏 -Aix en Provence- ②(2011/08/16)
南仏 -Les marchés à Aix en Provence-(2011/08/22)
南仏 -The Best of Provence-(2011/08/28)
パリ - Pont des Arts –(2011/09/07)
パリ - Paris la Nuit –(2011/09/10)
Paris –la fin de des vacances –(2011/09/20)

●『lovely-jubbly-bubbly soap』  
アトリエハンドメイド作家特集に選んでいただいた時の記事で、過去に作ったクリスマス石けんをすべて載せています。 皆さんからたくさん、『 おめでとう』の言葉をいただきました。

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エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
mioさん:長い休日があったら日本に一時帰国したいです。
もう10年以上も家族とお正月を過ごしてないので、こたつに入っておせちを食べたい。そして、上げ膳据え膳の実家でごろごろしたいです。
あとこの季節、やっぱり日本海の蟹は外せません。
福井県の三国にある民宿ちひろで美肌の湯に入りながら蟹三昧!ここは友人が毎年通っている民宿で、彼女からいつも『ちひろ』で出される美味しい蟹の話しを聞かされていますので、いつか絶対に行ってみたいと思っている場所なんです。

c0039735_215145.jpgエキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
mioさん:世界中の危機的経済状況。
こんなに円高が続くと日本への一時帰国も難しくなっていくので…。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
mioさん:いつも訪問してくださり、ほんとうにありがとうございます。
みなさんが残してくださるあたたかいコメントのおかげで、たくさんのやる気をいただき、こんなに長くブログを続けることができています。

マイペースなブログですが、1記事でも多くアップができるよう努力しますので、これからも『lovely-jubblyな日々』をよろしくお願いいたします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。





【mioさんのお気に入り&好きなブログ】

●「Nordljus
サフォークにお住まいの日本人フォトグラファーkeikoさんのブログ。
とにかく彼女の撮る写真が大好きで、多い時は日に何回もお邪魔するぐらい、彼女の大ファンです。

●「White On Rice Couple
ロサンゼルスにお住まいのフォトグラファー兼旅人兼ガーデナーのカップルToddとDianeのブログ。
私の憧れる立体感のある写真がたくさん載っています。

●「おいしい料理写真の撮り方
料理カメラマン、大井一範さんのブログ
プロのカメラマンのテクニックを惜しげもなく紹介されている料理ブロガー必見サイト。
初心者にも分かりやすい説明でとても勉強になります。

●「coupe-feti
言わずとしれたパンの御大、vivianさんのブログ。
もう説明はいりませんね(笑)。
とにかくパン、料理、お菓子、写真、笑いとすべてに一流の腕を持ったお方。
いつも、楽しませてもらっています。

●「+ mellow-stuff +
あたたかい文章と素敵な写真で、見ているだけで癒されるミーさんのブログ。
うっとり見入ってしまうお花のアレンジ、美味しそうなスイーツの数々、柔らかな色使いでセンスの光るハンドメイド作品。 
とても魅力にあふれた憧れのブロガーさんです。




【mioさんのライフログ】

Couler Cafe“BEATLES”

オムニバス / LD&K


おなじみビートルズのカバーアルバムです。
ビートルズのきれいな旋律をちょっとボサノバ調にアレンジしてあり、心地よい癒し感があります。

Zaz

Zaz / Sony


とにかく彼女の曲に合わせた七変化の声と表現力。不思議な魅力のある歌手です。

mioさんの「lovely-jubblyな日々」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-12-22 11:23

c0039735_18552012.jpg新鮮な野菜のもち味を生かした野菜料理をはじめ、地元カリフォルニアならではの料理や美味しいスイーツまで。どれも美味しそうで、思わず食べたくなる料理&レシピがいっぱい。
大好きなランニングで爽やかな汗を流した後は、体にヘルシーな料理を…というわけで、野菜本来のうまさや栄養を引き出す野菜ソムリエをめざし、昨年7月にはその夢を実現。今度は、料理のプロを目指し、有名料理&製菓学校のデイプロマの取得に向けてがんばる姿に、読者からも応援のメッセージが多数寄せられています。
盛り付けや写真のセンスもよく、「いつも美味しそうな写真を楽しんでいます」「夢に向かってがんばる姿にこちらまで励まされています」と読者に人気です。

スポーツの秋&食欲の秋らしく、たくさん走って、美味しいものを大いに食べて…。今週は、とっても健康的で、前向きに自分磨きの日々を満喫していらっしゃる、カリフォルニア在住の料理ブロガー、「カリフォルニア食堂- the rustic table-」のkeitonさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
keitonさん:海外在住者ブロガーに多いと思うんですが、私も最初は、日本の両親や姉妹、友人にこちらでの生活の様子を楽しんでもらうためにはじめました。大好きな南カリフォルニアの新鮮な食材、風景などブログを通して知ってもらえたらいいなぁ、と。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください.
keitonさん:はい、はじめまして。「カリフォルニア食堂-the rustic table-」のKeitonです。
パパ君こと、3歳年上の主人と、少年こと、13歳の息子との日々の食生活を淡々とつづっています。
日本人家族なので、基本的には和食を食べることが多いのですが、このブログでは主にカリフォルニアならではの料理を中心としたレシピを紹介しています。
また、西洋の食材で和の味付けをしたりと、不思議なヒュージョン料理もちらほら(笑)、野菜ソムリエならではの野菜のおいしさを生かした料理、ル・コルドンブルーL.Aで学んだ調理&スイーツなどもご合わせて紹介しています。

タイトルにも使っている「the rustic table」とは、田舎っぽいとか、気取っていない、などという意味なんですが、個人的にシャビーシックな雰囲気が好きなので、古いテーブルやアンティークのクロスなどを合わせて撮影することが多いです。

ブログをはじめて2年ちょっとですが、その間に野菜ソムリエ、ル・コルドンブルーL.Aのディプロマ取得と食に関する資格が増えていってます。今後それらの知識を生かして、ブログ訪問者の方々に喜んでもらえる記事を更新できたらいいなぁ、と思っています。最近忙しくて、しょぼいアップも多いんですが…(汗)。
それとブログ開設2周年記念で、読者の方にプレゼントの抽選企画を予定していたのですが、かなり過ぎちゃいました。近いうちに必ずやりますので楽しみにしていてくださいね。

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エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
keitonさん:まず、PCに弱い私でも気軽に操作でき、簡単に写真つきの日記が書けること。日本の両親に近況報告しなくても、ブログで今の状況を知ってもらえること(笑)。

それと、私は何かをはじめる時、ブログでまず公約しちゃうんです。最初はすごくプレッシャーに感じるんですが、なぜか最後は達成できるんですよねぇ。これ、みなさまにもおススメです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
keitonさん:そうですねぇ、他人から言われ続けているのは「てんねん」(笑).
あ、これって死語ですか?
自分で思うのは、興味のあることに対しては猪突猛進。
それと、「ポジティブ!元気!!」ではなく、何でもネガティブに考えない人。何か良くないことが起っても、「いーの、いーの、すべて上手くいってる」って流します。ゆるく生きてますよ(笑)。

c0039735_1194322.jpgエキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
keitonさん:ブログを通して良い出会いがありました。
実際にお会いしたのは、ロッキンちゃんうひひさんのりえちゃんマンハッタンちゃんマロンちゃんYUKICHIさん。そして、今度会う予定のふみえちゃん
みなさんとお料理の話で盛り上がれる楽しい交流が続いています。
こんなボケた私と仲良くしてくれてありがとう(笑)。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
keitonさん:ランニングとヨガ。体育会系です(笑)。
それと、写真。まだまだ納得できる写真は撮れないんですが、いろいろな料理写真を見て勉強したいですね。

エキサイトブログ編集部:夢は?
keitonさん:最終的な大きな夢はNewman's ownの様な、純利益を全額寄付し、社会貢献できる食品会社を作ること。
もう少し近い夢として頑張りたいのは、やっぱり料理本の出版。
そして、人にお料理を教えること。できれば、日本でも仕事したいな…とかいろいろ思っています。ちょっと欲張りかな?(笑)

エキサイトブログ編集部:いつも美味しそうなお料理やスイーツを楽しませていただいていますが、料理が好きになったきっかけや野菜ソムリエになった経緯、また料理&レシピを作る楽しみ? また、自分らしいレシピ作り、記事アップの際に心がけていることがあれば…。
keitonさん:料理に興味を持ったのは、母の影響が強いですね。本当にお料理上手な母で、おやつのスイーツだけでなく、ポテトチップスのようなスナックまですべて手作りでした。電車で築地に行き、いつも新鮮な魚介を手に一杯抱えて帰ってきてました。
そんな母に育てられたせいか、特に母から料理を習ったことはないですが、姉も妹も料理上手です。3人とも、味つけが非常によく似ています(笑)。

c0039735_1202469.jpg野菜ソムリエの勉強をしようと思ったのは、ランニングやヨガから戻った後、体にいいものをとりたいと思ったから。
せっかく運動して帰ったのに、アメリカのジャンクをとるのはちょっと健康的ではないので…(笑)。
特に、カリフォルニアは新鮮な野菜が豊富なので、野菜について詳しく知りたくなりました。
それじゃあ、野菜ソムリエ取得のための勉強をしたらひと通りわかるかな?と思って。通信教育で勉強し、一時帰国の際、テストを受けました。

ル・コルドンブルーに通いはじめたのは、ブログをやっていくうちにプロの力を身につけたいと思ったのがきっかけです。最初は、息子が大学に入ったらフランスに料理留学したいな、なんて淡い夢を抱いていたのですが、調べるとL.Aにあり、なんとか通える距離。なんとかですけどね(笑)。ちなみにハリウッドまで往復160キロ。無理して通いました。
英語の壁、朝一番のコースを取ったので毎朝3時半起き、2週間に一度の筆記テスト、学校でのサバイバル、子どもの世話と、毎日がチャレンジでした。
でも、ブログで公約した「主席で卒業!」がいつも頭にあって、これには何度もプレッシャーに押しつぶされそうに
なったんですが、なんとか約束を果たせそうです。来週卒業式です。
これも、いつもいつもコメントで励ましてくれた読者のみなさんのおかげです。この場を借りてお礼を言わせてください。「本当にありがうございました!!」

レシピ作りで心がけていることは、素材の持ち味を生かすこと。例えば、リンゴでもトマトでも加熱して甘みが増す品種、生で食べるのがベストな品種があります。
肉もマリネして焼いた方がいいもの、さっと炙ったほうがいいものなど、素材によって調理法を変えています。
それと、やっぱり見た目が美しいものが好きなので撮影する時は盛りつけに気を使っていますね。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
keitonさん:ランニングしながらいろんなことを考えるのが好きです。野菜ソムリエも、ル・コルドンブルーも走りながら決めました(笑)。
それと、休日は主人と一緒に走ることが多いのですが、一週間の出来事など報告し合います。喧嘩しても、一緒にランニングすると自然に仲直り(笑)。
カリフォルニアは、とても気候が良く、海岸沿いやトレイルの美しい景色を見ながらのランニングは最高なんですよ!

c0039735_120503.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
keitonさん:★思い入れのある記事
●2010年3月23日 「L.Aマラソン完走!&牡蠣とジャコのチャーハン、卵のっけ
これも、ブログを使って「完走します!」って公約させてもらっていました(笑)。初めてのフルマラソン、単純にハーフマラソンの倍じゃありませんでした。
しんどさ、3倍、4倍…。走りながら野菜ソムリエになることを決意した思い出の記事です。

●2010年12月21日 「ル・コルドンブルー(ハリウッド校)」
次なるたくらみ(笑)として、みなさんに学校通いを発表しました。
ここで夢も書いています。たくさんのコメントでの励ましに感謝!!

●2011年7月29日  「International Cuisine(豆料理)、2度目の成績優秀者賞
この日は自分の誕生日でした。自分の誕生日も忘れるくらいコルドン生活に没頭していた毎日。偶然、自分の誕生日に2度目の成績優秀者の発表があり2個目のブルーのエンブレムをいただきました。
「ご自分で誕生日プレゼントfor meができるなんて素敵!」ってコメントがうれしかった!

●2011年9月15日  「シュー生地を使ったアペタイザー
フレンチスタイルのシュー生地(少し硬め)に、ホタテとフェンネルのサラダを入れました。
これは、ベーキングのクラスでシェフに教えてもらったんですが、読者の方に喜んでもらえて良かった!
ぜひアペタイザーとして試して欲しい一品。

●2011年8月12日  「ル・コルドンブルー最終日、これからレストラン研修へ」
担当シェフと最後の懇談。
「語学の壁がありながらも常に頑張り続けたKeitonをリスペクトする。あなたのインストラクターをできて光栄でした」というシェフの言葉、今思い出してもウルウルしてしまいます(涙)。
私の人生でこれほど頑張ったことは今までなかったかも。こんな貴重な体験をさせてくれた主人にも息子にもに感謝です。

c0039735_1212024.jpg★読者に評判がよかった記事
●2011年1月4日 「チェリートマトの肉詰めwithバルサミコソース」、2010年10月29日 「ストウブで作るトマト丸ごとサフランライス」、2011年10月28日 「玉ねぎの美味しい食べ方
これらはいずれも野菜ソムリエの知識を生かした、野菜が主役のレシピです。みなさんに喜んでもらえてうれしかったです。

●2009年11月22日 「ハワイアン・ガーリックシュリンプ」、2011年2月22日 「ストロベリーのパンケーキ
日本にいながらアメリカを感じるお料理。これらの記事も評判が良かったです。

●2010年1月6日 「グリルドトマトとタラのスパゲッティー、トリュフオイル風味
なぜかわからないのですが、私のブログにたどり着いて来られるキーワードを見ると「トリュフオイル」が多いんですよね。このお料理も評判が良かったですよ。

●2011年9月16日 「一足先に研修終了!
レストランでの研修最終日、感謝の気持ちを込めて、スタッフのみなさんへスイーツを焼いて持って行きました。
ベリータルトとシュークリームたくさん。喜んでいただけてうれしかったです。

●2011年4月27日 「チョコチップ入りバニラシフォンケーキ
スイーツのアップの中でも、シフォンケーキを焼くことが結構多いんです。
抹茶、バニラ、キャラメル、マーブル…。オーブンの中で、シフォンケーキが膨らむところを見るのが幸せ(笑)。
こちらでは、日本の甘さ控えめシフォンがあまり手に入らないのでお土産に喜ばれるんです。

エキサイトブログ編集部:今、一番したいことは?
keitonさん:3つあるんですけど、「京都へ懐石料理を習いに行きたい」、「ロンドンへJane Packerのフラワーアレンジメントを習いに行きたい」、「フランスへスイーツを習いに行きたい」ということ。
すべて習うことですね…(笑)。死ぬまで何かを習い続けたい私です。

c0039735_1221145.jpgエキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
keitonさん:震災、原発問題はもちろん気になります。一日も早い復興、そして一日も早く、子どもたちが安全に暮らせるよう祈らずにはいられません。

そして、先日なくなられたスティーブ・ジョブズ氏について…。
うちにも数冊、彼の本がありますが、これほど深い影響力を他人に与えられる人はめったにいないんじゃないかと思います。すべてコンピューターに対する情熱からなんでしょうね。
ジョブズ氏の名言に、「当時はわからなかったが、アップル社に解雇されたことは、私の人生で起こった最良の出来事だったと後になってわかった。成功者であることの重さが、再び創始者になることの身軽さに置き換わったのだ」とあります。
自分の作った会社に解雇され、こんな考え方が出来る人はなかなかいないと思います。
でも、そんな困難をチャンスにできるジョブズだからこそ成功できたんでしょうね。
そして今月からiPhoneデビュー…とっても楽しみです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
keitonさん:いつも、私のつたないブログに訪問してくださり、ありがうございます!
みなさんが訪問してくださるおかげで、3日坊主で終わると思われたブログを2年以上続けることができました。
ドイツ生活2年+アメリカ生活10年、海外生活が長くなるにつれ、今後ますます誤字脱字が目立ってくることが予想されます(笑)。どうぞあたたかい目でスルーしてやってくださいませ。
あ、でもどんなツッコミもOKですので気軽にどうぞ。これからもどうぞよろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【keitonさんのお気に入り&好きなブログ】

たくさんの素敵なブログがありますが、よくチェックするブログです。

★「パリときどきバブー
これは私が紹介するまでもなくみなさんご存知の人気ブロガーさん。とのまりこさんの感性って素晴らしい。
L.Aへ旅行に来られたら、ぜひ家族写真を頼みたいです。

★「101 Cookbooks」 
サンフランシスコ在住のアメリカ人、人気ブロガーさんの英語のブログです。
英語がわからなくても、写真だけでも見る価値あり。レシピブックも持っています。

★「LA TARTINE GOURMANDE
ごめんなさい。こちらも英語ブログ。でも、このブログにどれだけインスパイアされたことか…。
ブログに入っちゃいたいです(笑)。

★「セトレボン
東京でお料理の先生をされている、宮澤奈々さんのブログ。私が憧れるのって職人技。
そんな職人技が光る、繊細で緻密なプレゼンテーションがすばらしい!
習ってみたいのは山々ですが、キャンセル待ち〇百人ですって…(涙)。

★「YPSILONの台所Ⅱ
こちらも、密かにこそこそっと訪問しているブログ。やはり職人技。とっても素敵です。




【keitonさんのライフログ】

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 [DVD]

PI,ASM


何度見ても心が温かくなる映画。

Jane Packer's Guide to Flower Arranging: Easy Techniques for Fabulous Flower Arranging

Jane Packer / Ryland Peters & Small


見ているだけで心が穏やかになる本。
本格的にアンレンジしなくても、ちょこっとお花を飾る時にも参考になります。

Then & Now: The Definitive Herbie Hancock

Herbie Hancock / Verve


ジャズの中でも彼の音楽が特に好きです。
これ聞きながらよく料理したり写真を撮ります。

keitonさんの「カリフォルニア食堂- the rustic table-」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-11-06 08:58

c0039735_10345423.jpg子どものころに、お母さんが作ってくれたお弁当や手料理を思い出すと、心がほっこりあたたかくなすることがあります。
そんな思い出がよみがえるように、どこか懐かしい郷愁をそそるようなお弁当がいっぱい。

斜めに切った赤いウィンナーやのり弁、ちくわの磯部揚げや煮だこ、めざしがど~んと乗ったお弁当など…。昔懐かしいようなアルミの大きなお弁当箱に、ご両親への愛情と懐かしい思い出がいっぱいまったお弁当。大切に育ててくれたご両親への感謝の気持ちをごはんに乗せて…。
ときには絵手紙のようなお弁当だったり、秋らしくさんまを焼いて季節感を取り入れてみたり。大胆な発想で楽しませてくれたり…。

とくに昭和生まれの読者にはどこか懐かしく感じられる、昭和の香りが漂よう「本日の昭和弁当」を楽しみにしている人は多く、「懐かしさがいっぱい」「とっても美味しそうで、あたたかい気分になる」と人気を集めています。
日々の思いはもちろん、ご両親の思い出、昭和の思い出とともにつづる文章も、読んでいるとどこか心があたたまります。

今週は、そんな郷愁をそそるお弁当ブログ、「これが昭和のお弁当!!」のドカ弁さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
ドカ弁さん:こちらこそ、利用させていただきありがとうございます。

このブログは、去年の1月末に開設しました。
母親の命日が2月…。母親が喜びそうなこと、何かないかなぁ…と考えていて、ふと、このブログをはじめることを思いついたんです。
母親の作ってくれた料理や思い出の味、これを実際に作り、弁当として記録したらどうだろう。そう考えたのがこのブログをはじめたきっかけです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ドカ弁さん:主に、弁当と晩めしを記録しています。
弁当は、母親の味を思い出しながら、少し形を変えて再現しています。形は変えても味は崩さず、弁当に、ひとつひとつ思いをのせながら、楽しく作っていきたいですね。

それと、昭和の思い出を時々つづっています。父親が亡くなってから、気持ちが込み上げてしまい、言葉にならなかったのですが、だいぶ落ち着いてきました。
また少しずつ思い出を残していけたらいなと思っています。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
ドカ弁さん:みなさんとの出会いです。
ネット社会は冷たいと言いますが、そうじゃなかった。こんなにあったかいものだとは思いませんでした。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
ドカ弁さん:過去を振り返れることですねぇ。
弁当もですが、その時の気持ちなんかも思い出すことができる…。
ブログをはじめて本当によかったと思ってます。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ドカ弁さん:自分ではよくわからないんですが、今できることは精一杯やるようにしています。
あと、面白いとはよく言われます。
「ドカ弁さん(仮名)笑えるわぁ、いい味出してる」と職場でよく言われます。どういう意味かわかりません。
変な人ってことだべか?(笑)

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
ドカ弁さん:ブロガーさんとは、一度もお会いしたことないんですが、みなさん、本当にいい方たちばかりです。みなさんとの出会い、大事にしたいなぁと思ってます。

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エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
ドカ弁さん:やっぱり料理ですかねぇ。疲れて帰っても、料理をするとスカっとします。下手なんですけどね(笑)。

あと、古いものが好きです。今年は水うちわを2枚購入しました。岐阜の伝統工芸なんですが、昔、家にあったんですよ。ずっと探してたんですが、今年やっと見つけることができました。
表面に天然のニスが塗ってあって、きれいなんですよ、これが。
透き通ったうちわに、さっと水をつけてをあおぐ…。これがなんともいえず、気持ちいいんですよねぇ。

エキサイトブログ編集部:夢は?
ドカ弁さん:夢ですか、そうですねぇ。陶芸がしてみたいです。20代の頃、少しやってたんですが、仕事が忙しくて辞めてしまったんですよ。
どうしても作りたい器があるんで、いつか挑戦したいです。

あとは、夢のまた夢ですが、フード関係の仕事がしてみたいです。
見た目は豪華、でも味は崩さない。素朴だけどみんなが元気になるような…、そんな楽しい料理をいつか作ってみたいっすね。

あと、郷土料理の研究をしてみたいです。郷土料理は、先人が伝えてくれた財産です。
これを守っていかなくてはいけない。そう思ってるんですよ。
あ、ちょっと夢多すぎましたか。欲張りすぎですね(笑)。

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エキサイトブログ編集部:昭和の香りが漂うお弁当の数々に、どこか懐かしさを感じますが、昭和のお弁当を作って紹介しようと思ったきっかけや昭和の思い出&昭和弁当を作る楽しみは?
ドカ弁さん:最初は、母親が作ってくれた料理を、そのまま再現してたんですが、そのうち、思い出を絵にしたらどうかと思うようになったんです。

あっしの母親、アルバムの読み聞かせをしてくれたんです。ふたりでアルバムを見ながら、まるで絵本を読むように、その時の出来事を語りかけてくれましてねぇ。
それで、いろいろなことを鮮明に覚えてるんだと思います。
弁当を見たら、その時の思い出が蘇ってくる…。このブログも、そんな思い出アルバムのようなものにしたい。
そんなふうに考えてます。

昭和の思い出ですか…、数え切れないほどあります。
家族で万博に行ったこと。すすきを見ながら弁当を食べたこと…。
両親には、本当に大事にしてもらいました。

幼稚園からの帰り道も楽しかったなぁ。
ちょっと寄り道して、土手沿いを歩いたり、夏は、丸太に座って母とふたりでかき氷を食べたり…。
あの道には、楽しい思い出、せつない思い出がたくさん詰まっています。

あと、テレビマンガね(笑)。ウルトラマンに、アッコちゃん、デビルマンにサリーちゃん、ど根性ガエル好きだったなぁ。マンガっていうマンガ、ほとんど観てたんじゃないかなぁ。今思うと(笑)。
歌謡曲も好きでした。あっしの頃は、アイドル全盛期だったんですよ。
聖子ちゃんに明菜ちゃん。マッチにトシちゃん、ピンクレディー。
あっしは渋くゴダイゴです、あと松崎しげる。(ガハハ)
なーんか、懐かしいですねぇ。

いつか、このブログを振り返った時、あんなことあったな…、こんなことあったなと、あとで、笑えたらいいなぁと思っています。

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エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ドカ弁さん:毎朝、コーヒーを飲む時間を作るようにしてます。両親に茶湯とコーヒーを供えて、語りかける。慌しい毎日ですが、この時間だけは大事にしてます。

あと、自然と向き合うようにしています。空を見上げたり、季節のうつろいや、風の心地よさを感じたり…。
花の写真を撮り始めてからですね…。こういう気持ちに気付いたのは…。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
ドカ弁さん:・2010年06月11日「両親への思い
初めての方はこちらをご覧くださいまし。

・2010年06月18日「母親とあざみの花
あざみを見ると、このことを思い出します。

・2011年08月09日「真夏のほうじ茶
この茶碗、今でも大事にしています。

・2011年03月02日「赤いネックレス
小学校1年の時に母親の誕生日に贈ったプレゼントです。

・2011年1月11日「クリームソーダにはまってます。
何日続くか、カレンダーに○をつけていました。

・2010年08月29日「アメリカンどっ君
去年の秋、軽井沢に行く途中寄ったパーキングエリア。
父親と笑いながら食べたことを思い出します。

・2011年01月01日「謹賀新年!おせち完成
父親と食べる最後のおせちになるとは夢にも思いませんでした。

・2010年04月03日「初めてのコッペパン
この固いパンを、父親は一生懸命食べてくれたんですよねぇ。

<読者に好評だった記事>
・2010年07月08日「ホットケーキでドラ焼き弁当
食事用とデザート用、2種類作りました。ドラ焼きも、ここまでデカイと食べ応えありますねぇ(笑)。

・2010年07月20日「四角いハンバーグ弁当ドア付き。
ドラエモンをイメージしたんですが…、わかったかな?(笑)

・2010年07月03日「コンカツ弁当
「作ったよ」とコメントをいただいて、すごくうれしかった、忘れられない弁当です。

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エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
ドカ弁さん:旅行に行きたいです。父親が亡くなる前、鹿児島に行きたいと話していたんですよ。いつか、両親の写真をもって、ゆっくり周りたいですね。

あとは、、美術館めぐりですかねぇ。香川県に直島ってあるのご存知ですか。
あそこに一度行ってみたいんですよ。島全体がアート。想像するだけで、ワクワクします。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ドカ弁さん:今後の日本についてですね。
震災の少し後、父親が旅立ったんですよ。父親が涙を流しながら、テレビに向かって祈っていました。
今でもいろいろな想いが重なります。
そして、今回の台風15号。もうこれ以上、何も起こらないでほしい。被害の大きさに心が痛みます。

いろいろなことがありますが、苦しいことを、乗り越えてきた日本です。皆で一丸となって、前向いて、進んでいきたいですね。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ドカ弁さん:みなさま、いつもご訪問ありがとうございまっす!
父親が亡くなって、半年。ここまで立ち直れたのは、みなさんのおかげです。
家族がいなくなっても、みなさんが「おかえり」と言ってくれる。そんな感じがするだよ。
あったかい気持ちを、いつもありがとう。
今後ともよろしくお願いいたします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【ドカ弁さんのライフログ】

なぜ、はたらくのか―94歳・女性理容師の遺言

加藤 寿賀 / 主婦の友社


最近買った本です。これを読んで自分に喝を入れてます。
忘れかけてた大事なことを再確認させてくれる、そんな一冊です。

やさしいあくま

なかむら みつる / 幻冬舎


絵が好きなんで、絵本も時々読みます。これは、仲間が教えてくれた一冊。
あたたかい涙が流れます。

イルカの子―A Little Dolphin

姫野 ちとせ / 主婦の友社


友だちの子どもに贈った絵本です。
読み終わったあと、何とも言えない気持ちになった、感動の一冊です。
澄み切ったブルーに、心が癒されます。

最新 朝めし自慢―これで長生き! (Shotor Library)

小学館


日本の朝めし、ここにあり。こんな朝めしが理想です。
今回は、シリーズ3冊をご紹介します。

続 定番・朝めし自慢 (ショトル・ライブラリー)

小学館


新世紀版 朝めし自慢 (Shotor Library)

馬場 隆 / 小学館



まだある。大百科 お菓子編

初見健一 / 大空出版


昭和の懐かしい菓子がずらり。見てるだけで楽しいですよ!

ドカ弁さんの「これが昭和のお弁当!!」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-09-25 23:57

ウーマンエキサイトの姉妹サイトとして、食や暮らし、育児など「おうち」まわりのことを応援する新メディア『おうちスタイル』がこの夏、誕生しました。そのオープニング・プレゼント企画、「おうちスタイル」主催の『いっちゃんの親子で節電料理教室』が8月28日に開催されました!

エキサイトブログでも、その連動企画として、トラバで募集した『電気もガスも使わないレシピコンテスト』に入賞された方々を、『いっちゃんの親子で節電料理教室』にご招待。楽しい一日を過ごしていただきました!

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開催場所は都内にある『happy cooking』という、日本ヴォーグ社がプロデュースするクッキングスタジオ。ガラス越しに中が見渡せる明るいスタジオなので、とても開放感があってすてきでした。

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いっちゃんの美味しい食卓 ~おしゃれな簡単料理」のいっちゃんといえば、みなさんもご存じのイギリス在住の人気料理ブロガー。7月の出版記念インタビューイベントレポでもご紹介させていただきましたが、この日の節電料理もいっちゃんの『電気もガスも使わない しあわせレシピ』の本からのご紹介ということで、そのレシピ本をご用意し、参加のみなさんをお迎え。
いっちゃんのお友だちのブロガーであり、レシピコンテストの佳作にも選ばれたmahoさんからはすてきなお花も贈っていただきました! mahoさん、ありがとうございました。

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いっちゃん&エキサイトスタッフによる教室準備が整え終わるころには、その日の参加親子やブロガーのみなさんもスタジオ入り。いよいよお料理教室のはじまりです!

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エプロンをつけて準備を整え、いっちゃんの登場を心待ちにするみなさん。

「おうちスタイル」のスタッフからいっちゃんのプロフィールや今回のお料理教室の紹介の後、ついにお待ちかねのいっちゃんこと、エリオットゆかりさんが登場。

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いつもの明るい笑顔でみなさんにご挨拶してくださるいっちゃん。まずは今回のレシピ本にこめた思いやその日の節電料理レシピについて語ってくれました。

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この日はいっちゃんとともに、イベントのサポート役として、いっちゃんのブログ友だちであり、エキサイトブログのピックアップブロガーとしても登場していただいた紅茶の先生、ミンミンさんも講師としてお招きしました。
美味しい料理をいただく際には、美味しい紅茶を!と味わっていただき、水出し紅茶の入れ方も教えてくださることになっていたので、併せてご紹介。

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また、この日は親子料理教室ということで、いっちゃんとともに日本に帰国されたおふたりのお子さんとご主人も応援にかけつけて一緒に料理教室に参加してくださいました!

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レシピはいっちゃんの『電気もガスも使わない しあわせレシピ』本から、お料理デモ用に、「レーズンとアーモンドのメープルクリームチーズサンド」と「干しえび入りXOジャン風だれを使った冷やしそば」の2品と、親子で作るレシピ「コーンとツナのクロームコロッケ」の3品。

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さっそく参加者のみなさんの前でお料理デモをスタート。用意してあった材料を「混ぜる、あえるだけといたって簡単なんです」とにこやかに話すいっちゃん。

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まずは一品目の「レーズンとアーモンドのメープルクリームチーズサンド」。
「だれか混ぜてみたい人!お手伝いしてくれますか~?」と子どもたちに声をかけてみると、さっそく手を上げてお手伝いしてくれた元気なお子さん。
ひとりだとちょっと照れてしまうので、もうひとりお手伝いに参加してくれ、ふたりで仲良くクリームチーズとメープルを混ぜ合わせてくれました。

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お子さんたちの笑顔も、真剣な表情も、とってもかわいくって、見ているいっちゃんやママたちも思わず笑顔になりました。上手に混ぜたあとはスライスしておいたバケットに乗せてレーズンをトッピングするだけ!

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とっても上手に完成しました!

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2品目は「干しえび入りXOジャン風だれを使った冷やしそば」にトライ。
調味料は用意してあったので、みなさんの前で玉ねぎのみじん切りをデモンストレーションするいっちゃん。

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手際よくさっと切ったあとは、次に干しエビを細かく切ります。干しエビは細かいほど味がよく出ておいしくなるようです。あとは調味料をまぜあわせればXOジャン風だれの完成。

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流水めんと混ぜ合わせてお皿に盛りつけて終わりです。

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ほんとうに、ガスも電気も使わないので、とっても簡単!
夏の暑い日にうれしい一品ですね。
このXOジャン風ダレは冷や奴の上にかけて食べたりしてもとっても美味しいので、重宝します。
みなさんもなるほど!と、いっちゃんのお料理デモに視線が集中していました。

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さて、お次はおまちかねの、「みんなで作ろう!クリームコロッケ」の調理タイム。

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このクリームコロッケを作ってもらうために、いっちゃんから作り方の説明をしていただいたあとはさっそくみなさんもコロッケ作りをスタート!

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袋の中に用意されたドリトスをまずはたたいたり、つぶしたりして、コロッケの衣を作ります。

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いっちゃんのお子さんたちも笑顔でトライ。

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ママが見守るそばで、それぞれいっしょうけんめいクッキングするお子さんたち。

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笑顔も真剣な表情もとってもキラキラしています。

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いっちゃんはその間、テーブルをまわりながら、アドバイスしたり、ブロガーさんたちとお話してなごやかなムード。

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コロッケの衣ができたら、中に入れるクリームやツナ、コーンを混ぜ合わせます。
混ぜたら、手でぐるぐる丸めて形を整えます。みんなとっても上手!

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いっちゃんのお子さんたちもぐるぐる、ぐるぐる、楽しそう!

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丸めて形が整ったら、最初にくだいたドリトスのところにころがし、衣をころころとくっつけていきます。

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こうしてできあがった、クリームコロッケ。小さいお子さんも食べやすいように、ひと口サイズの丸い形に仕上がりました。

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とっても美味しそうですね! 油で揚げていないけれど、まるで見た目は本当にクリームコロッケそのもの!
ガスも電気も使わなくても、こんなふうに揚げ物風の一品が簡単に作れるなんて、ほんと驚きですね!

それではさっそく試食タイムということで、お料理デモで見せてくれた2品を、エキサイトスタッフが試食用に準備したものを各テーブルに並べました。

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試食の際には、ミンミンさんが準備してくださった水出し紅茶もみなさんに配り、ミンミンさんからは紅茶のレクチャーもしていただきました。
今回の紅茶は英国在住のいっちゃんにちなんで、イギリスの紅茶「ヨークシャー ゴールド」をご紹介。ティーバッグになっているものを、ミネラルウォーターのペットボトルに入れて冷やすだけ。数時間でとっても香りのいい水出し紅茶のできあがりです。

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ついでに、ガムシロップを多めに入れておくと、砂糖の比重の関係で、ミルクとアイスティーが2層に分かれるという、紅茶デモも見せてくれました。
「わ~、ほんとうに2層にきれいに分かれてる!」と参加されたみなさんも注目!ぜひおうちでやってみるといいですね。

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試食タイムはとっても和やかなムード。

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いっちゃんもみなさんのテーブルに回って、料理を取り分けたりしながら、楽しく歓談。

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ブロガーさんたちも楽しいひとときを過ごされ、写真を撮ったり、おしゃべりに花を咲かせたり…。楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

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食後はアンケート用紙に親子料理教室の感想を。
みなさん、「とっても楽しかった!」「小さい子どももいっしょに安心して作って楽しめるレシピだったので、とても参考になりました」「今日は体験できてよかった」とうれしいお言葉をいただきました。

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最後にみなさんで記念の集合写真を撮ったあと、いっちゃんのレシピ本にサインをしてもらって、お別れの時間。

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「今日は楽しかった!また来たい!」というお子さんのかわいいひとことに、思わずにっこり笑顔のいっちゃん。「この言葉、いちばんうれしいわぁ」と大感激でした!

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アトリエからのおみやげをお渡しし、みなさんとお別れのご挨拶。楽しい親子料理教室が実現でき、いっちゃんにも参加されたみなさんにも喜んでいただけました。

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参加されたみなさん、いっちゃん、そしていっちゃんのご家族、ミンミンさん、本当にありがとうございました!

「おうちスタイル」のいっちゃんの親子料理教室レポも併せてご覧ください。


☆いっちゃんの美味しい食卓を読む!☆
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by blog_editor | 2011-09-03 12:45

c0039735_1575859.jpg美味しい紅茶とともに、すてきな器に並んだ手作りのティーフードやスイーツをいただきながら、楽しいおしゃべりのひととき。ときにはラブリーな「アリスのティーパーティ」や、おしゃれで優雅な「二都物語ティーパーティ」など、テーマに沿ったティータイムだったり、夏には水出し紅茶で涼しげな気分が味わえるなど、その季節ならではくつろぎの時間だったり…。すてきなティーカップ&ソーサーにもうっとり…。
そんな優雅なティータイムが楽しめるとともに、紅茶の美味しい入れ方なども教えてもらえたら…。実際に体験した方はもちろん、見ているだけでもしばし忙しい日常を忘れて、ふっと心が癒されますね。

今週は、そんな心和む紅茶教室を主宰され、紅茶レッスンのレポをはじめ、紅茶の美味しさや紅茶にまつわる話題、これまで世界各国を旅された話題などを楽しく伝えてくださる、「ミンミンゼミ」のミンミンさんに登場していただきました。 

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
ミンミンさん:ホームパーティーや旅行が好きなので、その記録となればいいかな?と思い、友人たちにもすすめられて、実は重い腰をあげてスタートしたんですよ。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ミンミンさん:今は、『紅茶教室・TEA MIE(ティミ)』を主宰していますので、「紅茶」関連や「ティーパーティーレッスン」のレポが主体となっています。
自分自身の「日記」の中で、旅の記録やレストランの紹介など、「ステキ!」「おいしい!」という感覚を、画像中心で、できるだけ文章を少なくして 、お届けできたらいいなと思って、日々更新しています。
臨場感あふれるレポで、ご訪問していただく方々にも「擬似体験」していただけるとうれしいな~と思っています。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
ミンミンさん:毎日、自宅PC前で「刺激」をいただいています。コメントのやりとりは励みになるし…、まさに「エキサイティング」!!
ブログを通して、実際にお目にかかった方々が本当に、ブログキャラどおりに素敵で、現在もたくさんの方々とリアルにおつきあいさせていただいています。
住む場所や世代を超えてのつながりに「不思議なご縁」を感じながら…。
 
エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
ミンミンさん:自分の日記代わりにもなるので、新たな感動を伝えられたり、他の方のブログでレアな情報をいただいたり、挙げたらキリがないほど。
ブログは今の私のライフスタイルに「必要不可欠」な「ビタミン」のような…存在ですね(笑)。

c0039735_1593949.jpgエキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ミンミンさん:好奇心旺盛でお茶目な人(笑)かな?

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
ミンミンさん:リンクしている方みなさんにお会いしたいですね。すでに多くの方とお会いしていますが、中でも印象的だったのはmamejiro19さんですね。2年前にロンドンの「ハリーポッター」のロケ地の記事を書いた時に、ちょうどその場所に旅行に行かれる予定だったmamejiro19さんからコメントをいただき、それからやりとりが始まりました。
彼女は 、長崎県在住の方でしたが、たまたま、「近くまで行くという」私のコメントに応えていただき、有田で初対面のランチ! そして、次には長崎思案橋でも、ご一緒に!! (料亭花月のランチ 2010年6月
ブログにもインテリジェンスな香りが流れていましたが 、 本当にステキな方で、旅の話などで盛り上がりました。
 
この他にも 先日はロンドンでも在英の素敵なブロガーさんたちとランチをご一緒させていただき、ブログを通して「国際的交流」を楽しませていただいています(笑)。 (ロンドンデート1ロンドンデート2) 
改めて『ブログパワー』に驚きです!

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
ミンミンさん:買い物が好きなので、イギリスアンティークを買ったり、珍しい紅茶を買って、 やっぱり…「ティーパーティー」ですね(笑)。

エキサイトブログ編集部:夢は?
ミンミンさん:自分の撮影してきた画像を使い、海外のTeaのお話交えて 、文化の違いなどを皆さんの前でレクチャーするようなミーハーな「ミニ講演」、もしくは「海外旅行疑似体験セミナー」のような仕事をしていきたいと思っています。

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エキサイトブログ編集部:ご自宅で紅茶教室を主宰され、紅茶のおいしさを伝えてくださっていますが、紅茶教室をはじめられたきっかけや紅茶へのこだわり、紅茶をいただく楽しみといえば?
ミンミンさん:子どもの頃から紅茶は好きで、友だちにもお出しすることも多かったのですが、「本当に、この淹れ方でいいの?」という不安がありつつ自己流で楽しんできました。そんな折、フルタイムの仕事を退職することになったので、その機会に15人くらいの先生の各紅茶セミナーに集中して出かけました。

そんな中で、堅苦しい茶葉のテイスティングやレクチャーは自分自身、あまり得意ではなかったので、浅い知識でもミーハーでも「紅茶」の美味しさや 、「スイーツとのペアリング」など、オリジナルの「紅茶レッスン」を開催できたら楽しいかな?と思って、自分で主宰することになったのです。一応2つくらいの「資格」も修得しています。別ブログ「紅茶で おもてなし教室」も運営し、自宅ティーパーティーレッスンをスタートさせていただきました。

かなりの時間をかけてレッスンの準備をしますが、それを最大限に喜んでいただけて、ティータイムに皆さんが紅茶を飲み、『癒される~』なんて言葉を聞くと、本当にうれしくなりますね。

参加者の方々によって、イメージを変えたセッティングをしてみたり、それぞれの紅茶の好みを把握していたり 、どなたもにもバランス良くお話を聞きだすなど 「ホスト・マダム」としての心得こそが、一番の「おもてなし」の心だと思っています!
なかなか難しいけど、毎回、自分も学んでいるつもりで「レッスン」に参加させていただいています!

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エキサイトブログ編集部:イギリスやモロッコをはじめ、世界各国へもあちこち旅をされていますが、旅をする楽しみやこれまで訪れた中で特に印象に残ったところは?
ミンミンさん:旅での思い出深い体験やアクシデントは、沢木耕太郎風に言えば、「人生」の短縮型のような気がして、初めての街や以前と同じ場所が季節によってまったく違う所に見えたり、「非日常」の世界観が好きなんだと思います! 印象に残った場所をいくつかあげてみますね。

・ペルーのマチュピチュ。秘境の地に古代の人々の暮らし、大自然の中の美しい遺跡を目の当たりにして言葉を失う感動でした!

・イタリアのシチリア島タオルミナ。映画「グラン・ブルー」のロケ地で世界一美しい町と称された古代円形劇場から眺めるイオニア海とエトナ山は、ポストカード超えの絶景でした!

・ロシアのサンクトぺテルブルグ。「ロシアのベニス」と称される運河が多いゴージャスでダイナミクな建物の内部がまた豪華絢爛のコレクションなど見所多数で、「エルミタージュ美術館」もとにかく素晴らしいです!(関連記事

・モロッコのフェズ。「スーク」と呼ばれる迷路のような市場には、可愛い雑貨がたくさん。大自然の中でエキゾチックな風情の街並みを眺めて、ミントティーを飲みながら異国の旅情に浸れ、エキサイティングでした。(関連記事
でも、ブログにはまだアップしていないところも多いので、コツコツアップしていけたらいいなと思っています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ミンミンさん:紅茶を淹れてセッティングを考えてのティータイム。PC前のブログタイムは、ひとりでいてもなんだかおしゃべりしてるようなリアリティーがあって、本当に癒されますね!

c0039735_1681475.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
ミンミンさん:*2010年6月28日「不滅のアリスファンタジー」 
昨夏の「TEA MIE」の人気テーマ「アリスのティーパーティー」のひとコマ。
映画や絵本のアリスのイメージで、カラフル&ラブリーなレッスン風景。

*2010年12月24日「クリスマスイブ ファイナルTP…
昨年の「クリスマス」テーマは「ウイーンのクリスマス」…。
ウイーンのお菓子や紅茶にこだわる豪華ティーパーティー 。

*2011年3月1日「「台湾茶を愉しむ会」3連発♪
2010年秋に「台湾茶を巡る旅」をしてきたので、現地調達の茶器や貴重なお茶を中心にお茶会を。

*2011年7月6日「ピーターラビットの故郷・湖水地方へ」  
今継続して「連載」しているイギリスの旅の中のひとコマ。
自然いっぱいのエリアを一緒に歩いているような感じで、映画「ミス・ポター」の世界観をお愉しみください!

*2009年4月28日「モロッコのティータイム♪
モロッコのスークで買ってきたグラスやポットに、本格的モロカンミントティーのご紹介をしています!この記事がきっかけで、教室にお申し込みされた方もいるほど!「フェズ」の街並みや「コラージュ」が面白いかも?

エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
ミンミンさん:長い休日をいただけたら、世界一周旅行で各地からのブログ更新を楽しみたいですね(笑)。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ミンミンさん:「なでしこジャパン・世界一!!」です!
日本女子の魂の強さを感じ「ブラボー」のひとこと!

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ミンミンさん:毎回食べたり飲んだりの話題が多いブログですが、楽しさをお伝えできればと思いますので、どうぞお気軽にコメントを残していただけるとうれしいです!

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【ミンミンさんのお気に入り&好きなブログ】

いっちゃんの美味しい食卓 ~おしゃれな簡単料理~  
ご存知、公式ブロガーの「いっちゃん」からはたくさんの「HAPPY」とともに、簡単お料理レシピやらテーブルアイディアも、たくさんいだいています!

蚤の市フリークの雑貨手帳 ウーマン・エキサイト「旅とさんぽ」の常連さんで、蚤の市で出会った雑貨も可愛いし、写真のセンス抜群な海外の紹介に、いつもうっとりしています。
                  
まねきねこ   
京都をはじめ、グルメ情報やお菓子づくりは、プロ顔負けの解説ぶり!
ご主人が撮られたダイナミックで美しい画像も魅力のゴージャス記事が毎週楽しみです。

晴れたらいいね♪    
信州に住む明るくて、はつらつとしたブロガーさんの目線で、お花や自然、動物、食べ物などを鮮やか画像で楽しめるノスタルジック感が癒されます!

ぱにぽぽ Sucre-en-Rose♪ *panipopo & paniヴァンのキッチンから 
日本ブログ村「手作りお菓子部門」の人気ナンバー1。
アートのようなお菓子づくりと、ブログから感じ取れるファイトあふれるマダムのお人柄にも惹かれています!




【ミンミンさんのライフログ】

英国王のスピーチ コレクターズ・エディション [Blu-ray]

Happinet(SB)(D)


アカデミー賞受賞の話題作。イギリス王室の歴史上の真実(現エリザベス女王様のお父様のお話)を元に、さまざまな人間の機微や心の通いあいが描かれ、当時の時代の流れに引き込まれていきます。
しっとり感動を呼び起こす、豪華オスカー受賞俳優陣の演技力も魅力でした。
ほんの少し登場の「紅茶」のサーブのシーンもそれは「英国王」のお宅らしい、インテリアからして豪華なものでしたよ!

ミンミンさんの「ミンミンゼミ」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-07-19 12:00

c0039735_20102680.jpg食欲をそそる彩りを添え、すてきに盛りつけられたおしゃれな料理。作ってみるととっても簡単で美味しく、だれもがしあわせな気分に包まれるレシピが評判の、ロンドン在住の超人気料理ブロガー、「いっちゃんの美味しい食卓 ~おしゃれな簡単料理~」のいっちゃんこと、エリオットゆかりさん。
2009年3月のピックアップブロガーに登場していただき、その後もWoman.exciteのオフィシャルブロガーとしてますます人気を集めています。
3月の東日本大震災後にはチャリティイベントなどを行って話題となりましたが、このたび、被災地支援を考えた『電気もガスも使わない しあわせレシピ』(主婦の友社)という本を出版されました!
電気やガスを使わなくても、美味しくてしあわせな気持ちになれるメニューばかりを集めた、というこの本、いっちゃんの意向により印税のすべてを東日本大震災の被災者の方へ寄付されるそうです。

今回はその出版のお祝いに、出版記念特別インタビューと題し、「いっちゃんの美味しい食卓 ~おしゃれな簡単料理~」のいっちゃんに再登場していただき、出版にまつわる話やブログを通じてますます増えた楽しみなどを語っていただきました。

エキサイトブログ編集部:2009年3月のピックアップブロガーにご登場いただき、現在はWoman.exciteのオフィシャルブロガーとして活躍されていますが、まずはご近況を…。
いっちゃん:お久しぶりです!ピックアップブロガーとしてご紹介いただき、たくさんの方にブログを知っていただきました。ありがとうございます。その後、Woman.exciteのオフィシャルブロガーにしていただき、簡単で美味しいおしゃれなお料理とイギリス生活をより充実した記事で発信したい!と思いながら楽しく更新させていただいています。
おかげさまでたくさんのウェブサイトや雑誌でレシピをご紹介していただくことも増えて、さらに充実した毎日を過ごしています。

c0039735_17272215.jpgエキサイトブログ編集部:3月の大震災後にはチャリティイベントを企画されたり、時短レシピを紹介されましたが、この7月8日は『電気もガスもつかわない しあわせレシピ』という本を出版されました! 出版おめでとうございます。本を出版されたいきさつや本になったことに対する感想は?
いっちゃん:ありがとうございます。
海外にいる私ですが、ニュースで日本を襲った大震災を知って言葉を失うばかりでした。
毎日悲しみに明け暮れる日々…。でも驚くことに震災後の数週間はブログに来てくださる方がいつもより多かったのです。
非公開コメントで被災地に近いところにお住まいの方や、被災地にご親戚のいる方、そして身内の安否を気遣われている方、被災地以外の悲しみを抱えながらも前向きに過ごされているみなさんからのメッセージで、私も海外に住んでいても事実を知ることができ、とにかく何か行動したいという気持ちになりました。
そんな時にアップした私の時短レシピを見られた出版社の方から、「電気もガスも使わないレシピっていくつぐらいありますか?」とご連絡いただきました。
とっさに「たくさんあります!」と答えましたが、きっと担当編集者さんは具体的な数を聞きたかったはずです(笑)。私のブログのコンセプトはおしゃれな簡単料理ですから、火を使わないレシピはかなりありましたので。

企画会議の時、私はオックスフォードというところに数日出かけていたので、結果をドキドキしながら携帯でメールをチェックしてました。
「企画が通りました!」とうれしいメールをいただいたのはオックスフォードのパブの中。思い出の場所になりました。
そんないきさつから生まれたのが、この本です。そして、少しでも被災者の方々の役に立てればという思いから、この本の印税はすべて東北大震災の義援金として寄付させていただくことになりました。
7月8日に発売されましたが、表紙もさわやかで、暑い夏に皆さんにたくさん使っていただけそうな本に仕上がって本当にうれしいです。

c0039735_15564991.jpgエキサイトブログ編集部:『電気もガスもつかわないしあわせレシピ』はどんな本に仕上がってらっしゃるのでしょうか?
いっちゃん:この話はブログでも少しお話させていただいたことですが、「電気もガスも使わない」となるとおつまみ系のレシピが多くなってしまいがち。
当初そんなレシピが多くて、担当編集者さんに、「ゆかりさん、もっと読者の方に驚きを与えられませんか?」とお電話で言われました。
私は「電気もガスも使わないのに、揚げ物のレシピを望まれているのですか?」と聞くと、躊躇なく「そうです!」と答えられたのでびっくり(笑)。でも、そのひと言で生まれたレシピがたくさんあります。
火を使わなくても揚げ物気分が味わえる「エビフライ」や「コーンクリームコロッケ」など、ぜひみなさんにご紹介したいレシピがたくさんあります。
食材別にわかりやすいですし、コラムではドレッシングやソースをご紹介して、それを応用したお料理や女子のみなさんの心をくすぐるテーブルセッティングもご紹介させていただいています。

エキサイトブログ編集部:今回の出版化で苦労されたことも楽しいこともあったと思いますが、どんな点がいちばんやりがいがありましたか。
いっちゃん:最初はブログの中からレシピをたくさん載せる予定だったのですが。実はこちらの本の制作を始める前に「PCの中のレシピの写真を整理しておこう!」なんてちょっとやる気を出し過ぎて整理をしたのはいいのですが。誤って野菜や豆腐類の写真を削除してしまったようなのです。そそっかしい私らしいできごとです。
いくら探しても写真が見当たらず、ほとんどのお料理作り直し、写真撮り直しになってしまいました。でも、もう一度食べて調味料の配分なども再確認しながらできるので、ポジティブに考えればそれはそれでいいことなのかなと思えました。
でも、作り直していくうちに新作レシピもどんどん頭に浮かんできて、みなさんにご紹介したいと思い始めました。編集者さんにもその気持ちを伝えると「それはいいですね!」と言っていただき、新作多数になりました。おもに新作が8割をしめているので、ぜひ楽しんでいただければうれしいです。

c0039735_15571730.jpg日本の暑い夏に更に節電できっとお料理するのも大変だろうなと思います。そんな時にもお料理を楽しんでいただける本にしたいと思いました。ですから10分以内に作れるものばかりです。火を使わないとどうしても副菜になりがちですが、火を使わなくてもメインでしっかり召し上がっていただけるものも考えました。

日本中、そして世界に住む日本人の方が暗く悲しい時間を過ごしていた時にもブログに来ていただいてコメントを通じて交流させていただき、日本のみなさんの前向きな気持ちに触れることができたからこそ、私もなんとかレシピをアップしていました。それがこうして形になって本当にうれしいです。

エキサイトブログ編集部:ブログを本にする際、いちばん“自分らしさ”を出すために、こだわった点は?
いっちゃん:どんな時でも笑顔でお料理してくださることを願いながら、ブログのサブタイトルのおしゃれな簡単料理を頭に置いてレシピを考えました。

エキサイトブログ編集部:読者のみなさんにはどんな点を楽しんでもらいたいですか?
いっちゃん:“なんちゃって揚げもの”を家族や友達に出してみてびっくりさせてみてください。きっと楽しい話題になるはずです!(笑)
そして、とにかく気温の高い日でも10分以内でできるレシピばかりなのであともう1品!というときにも使っていただきたいです。
もちろんメインのお料理も豊富なレシピご用意しています!
コラムのドレッシングやタレは作っておけば食材にかけるだけで活用していただけると思います。食材との組み合わせも提案させていただいているので、ぜひ気軽に試していただけたらうれしいです。
テーブルセッティングも「かわいめアイデア」と「大人めアイデア」の2種類があります。シチュエーションによって参考にしてください。

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エキサイトブログ編集部:ブログでは時短レシピなどをご紹介してくださいましたが、本に収めたお気に入りのレシピというとどのような記事がありますか?
いっちゃん:●トマトと豆腐のヘルシーパフェ
ワイングラスに切って盛り付けるだけの簡単レシピですが、とにかく「作ったよ」といレぽの多い1品です。見た目もかわいいのでおもてなしにも大活躍。
スモークサーモンぱりぱりキャベツ丼
ごま油の香りが食欲をそそります。キャベツのしゃきしゃき感とスモークサーモンのまったりしたうまみが美味しくコラボしています。
スモークサーモンのユッケ風
とろ~りとした黄身を豪快に混ぜて召し上がってほしいです。スモークサーモンの塩気で美味しく食べられます!ネギの香りで食欲増進。
c0039735_1556284.jpgレーズンとアーモンドのメープルクリームチーズサンド
メープルシロップの優しさが味わえる手軽な1品。甘いサンドイッチはたまに食べたくなりますね。
アプリコットクリームチーズの生ハム巻きチーズとフルーツの組み合わせはヨーロッパでは人気の組み合わせ。それを塩気のある生ハムでくるむだけですがワインによく合うオードブルになります。
お豆とお豆腐のヘルシーサラダ
ヘルシーな豆豆コンビ!豆って体にいいとは知っていても食べ方がワンパターンになりがち。暑い日にも美味しく食べられるのでお試しください。

もちろん、このほか、今回の本のために生まれた新作レシピはどれも自信作ですので、お手にとってぜひ試していただけるとうれしいです。

エキサイトブログ編 集部:ブログを続けていて、改めて楽しみが増えた点や良かったなと思うこと。広がった出会いや人間関係、仕事や生きがいなどがありましたら…。
いっちゃん:毎日私はレシピと日常生活を記事の中に取り入れて更新しています。
レシピは冷蔵庫や戸棚の食材をじっと見つめるとわりとすぐに試作してみたいレシピが思い浮かびます。
日常生活はやっぱり「楽しいこと!うれしいこと!」にいつも目を向けていないとそれに感動せず、日々過ぎ去っていくような気がします。
何気ないことでも、ブログのおかげで「幸せだな」とか「ありがたいな」ということに気がつく機会をもらっている気がします。

そして、出会いもますます広がってます!(笑)「料理を作ったよ~」といろいろな国に住む皆さんに声をかけていただいて毎日やる気をいただいています。

また、ブログを通じて大好きなお料理のお仕事にお声をかけていただくことも多くなりました。
ブログを始める前は、お料理は好きでしたが、出版までさせていただくなんて、考えたこともなかったです。そんな意味で、ブログのおかげで料理という自分がやりたいことが明確になっていったのだと思います。
海外に住む私ですが、そのハンディも受け入れていただき、仕事の依頼などをいただけることに本当に感謝しています。
大好きな日本が最近はより近く感じています。
まだ先ですけれど、子どもたちが巣立ったら、日本の四季ごとに一時帰国したいと密かに思っています(笑)。

c0039735_17223719.jpgエキサイトブログ編集部:これからの目標や夢は?
いっちゃん:今回の震災の翌日からジョギングを始めました。日本の皆さんがとっても大変な時に、海外にいる自分だけが普通の生活しているのが苦しかったです。だから自分が苦手なことを前向きに頑張ろうと思いました。
私はとっても運動が苦手。最初の頃はジョギングなんて2分も走れば疲れて歩く。そしてまた走るの繰り返しでしたが、少しずつ距離も走れるようになってきました。走っている時間はやっぱり日本のことを考えているかな。これからも続けてロンドンマラソンにいつか出てみたいって無謀にも思ってます。ここで言ってしまった以上は絶対実行します(笑)。

エキサイトブログ編集部:いま一番の楽しみや、 幸せを感じることは?
いっちゃん:お料理を考えて試作して食べる瞬間がとっても楽しみですし、それが美味しかったら幸せを感じます。
そして将来の自分を好きなように想像するのも楽しい時間。
思ったことは必ず形になると信じてますから(笑)。

エキサイトブログ編集部:最後に、あらためて読者のみなさんにメッセージ をお願いします。
いっちゃん:いつもブログに遊びに来てくださってありがとうございます。
みなさんのおかげで更新もいつも新鮮な気持ちでとっても楽しんでいます。
私の中のとっても大切な一部分となっているブログです。

c0039735_2047252.jpg国内外、日本人すべての方が苦しい時間を過ごしていた時、「自分は何ができるのか?」と何度も心の中で質問ばかりの毎日でした。
そんな時にこうして出版のお声をかけていただいて、自分のできることが見つかりました。

被災地の方は未だ本当に大変な日常だと思います。被災地以外の方も不自由な生活の中でも被災地を思いながら謙虚に頑張っているのが伝わります。

被災地以外のみなさんにレシピを参考にしていただけて、その印税すべてを被災地へ義捐金として協力させていただくのが今の私にできるベストな形だと思いました。
たくさんの方に「電気もガスも使わない しあわせレシピ」を手に取っていただけたらうれしいです。
日本の復興を心から祈ってます。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【出版記念お料理デモイベントも大好評】

★7月10日には『電気もガスも使わない しあわせレシピ』の出版記念イベントが、都内のキッチンスタジオで開催されました。
多数の応募者の中から抽選で選ばれた30名の方々が参加。本の中でご紹介のお料理3品をみなさんの前でデモンストレーションし、その後、いっちゃんとみなさんとの歓談されました。

とても和気あいあいとした心あたたまるイベントでしたが、その様子はこちらのページで詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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【いっちゃんの著書】

c0039735_17243539.jpg電気もガスも使わないしあわせレシピ
定価/952円(本体)
出版社/主婦の友社
発売日/2011年7月8日

*この本の印税はすべて東日本大震災の被災者の方へ全額寄付されます。





★2009年3月4日、「今週のピックアップブロガー」の登場記事はこちら

★「いっちゃんの美味しい食卓 ~おしゃれな簡単料理~」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-07-14 20:48

『電気もガスも使わない しあわせレシピ』の出版を記念して、7月10日には、著者のいっちゃんことエリオットゆかりさんのお料理デモイベントが行われました。

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発売に合わせてイギリスから帰国されたいっちゃんですが、ブログでもおなじみのとても明るく元気な笑顔でみなさんを迎えてくださいました。

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今回発売された『電気もガスも使わない しあわせレシピ』の印税はいっちゃんの意向により、すべて被災者のための義援金として寄付されるということで、ひとりでも多くの方に手に取っていただこうと、この日もたくさん用意されていました。
手に取ってペラペラっと見やすい手軽なサイズと、夏らしくとってもさわやかな表紙が印象的です。

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参加者のみなさんが集まる前にマスコミ取材があり、今回のレシピ本が生まれたきっかけやレシピについてご紹介がありました(今週のピックアップブロガーでもご紹介)。
そんな中で、今回話題の“揚げ者気分が楽しめる”レシピが生まれたエピソードについてこんな話も披露(笑)。

「出版社の担当の方に、『ゆかりさん、和え物ばかりだとつまみ系ばかりなので、もっと何かインパクトのあるレシピはないですか?』と言われて、揚げ物を…という話になったんですが、『電気もガスも使わないで、どうやって揚げ物を作ろうか…?』とずっと考えていまして…。車で運転しながら、なかなか思いつかないでいたとき、トラックに突然後ろから衝突されたんです!その衝撃で、はっと、思い浮かんだのが、今回の本に紹介している「クリームコロッケ」や「エビフライ」などの揚げ物気分が味わえるレシピでした。うちの主人に話したら、『今回の本は当たるね!』なんて話していましたが(笑)」(いっちゃん談)
発想を変えてみたら、思いがけないレシピが生まれたというわけですね。

今回のお料理デモでは、その話題となったコーンとツナのクリームコロッケをはじめ、東北の素材「笹かまぼこ」を使った梅和え、イギリスではとてもポピュラーで美味しいチーズ&オニオンのサンドイッチの3品をご紹介。
歓談のひととき用に、イギリスで人気の「PIMM'S」というお酒にキュウリとオレンジとミントを入れてレモンの炭酸ソーダで割った自家製ドリンクも用意されていました。

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この日参加されたのは30名の方々。応募総数は100名を超えたそうですが、その中から選ばれた方々はみなさん、いっちゃんの大ファンで、新幹線や夜行バスで愛知や長野などの遠方から参加した方もいらっしゃいました。

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さっそく集まった参加者を前に、いっちゃんがご挨拶。今回のレシピ本のご紹介とともに、被災者を支援したいという思い入れをお話ししたあと、お料理デモをスタート。

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「用意した材料を混ぜて手で和えるだけ。どれも、いたって簡単です!」と笑顔のいっちゃん。
本当に目の前でデモンストレーションする様子は手で和えるだけ。
お子さんにも人気の出そうな「コーンとツナのクリームコロッケ」は、混ぜ合わせた具を手で丸めて、衣の代わりにくだいたドリトスにころころ転がしてまぶして終わり。とっても簡単なので、「これならうちでもできそう!!」と思えます。

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いっちゃんの笑顔と手際よい手さばきを楽しむ和やかな雰囲気の中で、3品のデモはあっという間に終了。

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あと一品ほしいというときの副菜にとっても簡単な、「ちぎりちくわの甘酢和え」は、この日、ちくわの代わりに、東北から取り寄せた笹かまを使用。また、クリームチーズは小岩井乳業のものを使い、ハムも東北のものを使うなど、ちょっとしたところにも、被災地支援の思いが伝わってきました。

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料理デモのあとは、いっちゃんの出版のお祝いとともに、被災地の復興を祈って、みんなで乾杯!

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美味しい料理をいただきながら、和気あいあい、とても和やかなムードの中、参加者のみなさんと歓談のひとときを楽しみました。
私たちエキサイトブログのスタッフも一緒にお料理をいただきましたが、とっても美味しかったです!特に、ツナとコーンのクリームコロッケはまさに触感がコロッケそのもので感動しました。

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和やかな宴のあとは、購入された本に、いっちゃんがおひとりおひとり直筆のサインを書いてくださいました。
おみやげには東北のお菓子をプレゼント。

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最後に集まってくださったみなさんへお礼のあいさつをしてイベントは終了。
参加者の中にいらしたエキサイトブロガーさんたちから感想を伺ってみると、
「いっちゃんのお料理デモに参加できてうれしかったです」
「今日は長野から来たんですが、いっちゃんとたくさんお話もできて、とってもいい記念になりました。
ありがとうございました」
などとおっしゃっていました。

8月にまた帰国されるといういっちゃんを囲んで、エキサイトでもお料理イベントなどを企画中ですので、
ぜひお楽しみに!!


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by blog_editor | 2011-07-12 01:21