今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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タグ:アート&イラスト系 ( 114 ) タグの人気記事

c0039735_13215648.jpg木の端っこで作ったおうちシリーズや巣箱などの木工作品をはじめ、紙で作ったモビールやコラージュ作品、手のひらサイズのかわいいおうち箱…。そして、拾ってきた枝や石、空き瓶などでつくったペンや雑貨など…。
どれも素朴な中にセンスの良さが光る、工作感覚の手づくり作品の数々に心がほっこりあたたまります。

そんな器用さはなんと、家づくりにも活かされ、基礎だけを作ってもらったという家に暮らしながら、せっせとおうちづくりも楽しんでいます。その一方で、女子DIYクリエーター&ハンドメイド作家として、ブロガー仲間とともに「小屋づくり」のイベントやワークショップも開催。雑誌の取材などにもひっぱりだこです!
今回は、小さいころにワクワクした工作の楽しさを大人の女性に広めたいと願う、「おうちづくりと雑貨の日々。」のスプンクえりすけさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
スプンクえりすけさん:「欲しいものは自分でつくる」をモットーに、2008年から作り始めた未完成の家に暮らしながら、日々、いろいろなものづくりを続けています。ブログでは、そんな「おうちづくり」の過程やDIYの楽しさを写真とともにつづったり、手作りの木工作品や紙もの雑貨などのハンドメイド作品をアップしています。
ハンドメイド作家の仲間とともにトレーラーハウスをつくった時の様子やイベントに参加した時の様子もアップしたりしています。
また、散歩の途中で拾ってきた木や石などでつくったものなど、チカラの抜けたゆる~いDIYも好きです。自分でつくることの楽しさ、自分でつくったものたちに囲まれて暮らす楽しさをお伝えできたらいいなと思っています。

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エキサイトブログ編集部:ブログをはじめてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
スプンクえりすけさん:ブログの良さですか?それはズバリ、伝えたいことをしっかり伝えられる、ということではないでしょうか。
その時に反応がなにもなくても、ずいぶん後になってから「確かあんなこと書いてたよね!」と人から言われたりすることも多々あり、「あ、伝わっていたんだなー」とじーんとうれしくなったりします。
ブログの場合、書いたらハイ!終わり!ではなくて、以前書いた記事にさらに追加したり見直したりできるところが気に入っています。自分の文章を客観的にみて、「これは読んでいる人にちゃんと伝わるかな?」「ひとりよがりになっていないかな?」とチェックしながら日々、「伝えること」を楽しんでいます。

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エキサイトブログ編集部:素朴な手作り作品にほっこりしますが、手作りをはじめたきっかけや、もの作りの楽しさは?
スプンクえりすけさん:きっかけ、といえばやっぱり子どもの頃に見たNHKのテレビ番組『できるかな』ですネ!
ノッポさんの手からどんどん生み出されてくる工作の数々に、そりゃあもう、ものすごくワクワクしましたよ~!ノッポさんとゴン太くんに「つくることの楽しさ」を教えてもらったと思います。大人になってさらに「つくること」にハマっていき、自分たちの住む家までつくることになりました(笑)。なんでこんなにハマったのか?考えてみると…気づいちゃったんだと思います。「欲しいものは自分でつくれるんだ!」ってことに…。
楽しい暮らしも、居心地のいい場所も、お金をかけなくても自分の手でつくれるんだわ!ってことに、ですね。出来栄えは多少悪くても気にしなーい。集中して、思ったままに手を動かして、その時間を楽しむ。ひとりでつくるときも、仲間で集まってつくるときも同じ。ものづくりの楽しさって、実はこんなシンプルなことなんだよなーと思っています。

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エキサイトブログ編集部:自分らしい作品づくりのポイントや大切にしていることは?
スプンクえりすけさん:あまり意識はしていませんが、素材を見た時に「これを使って何かをつくりたい!」ってビビッとくる感覚を大切にしています。木のもの、紙のもの、散歩の途中で「これだ!」って落ちているものを拾ってくることもしょっちゅうあります。おかげで「拾ったものはタカラモノ」というキャッチフレーズをつけられましたが(笑)。
他には身のまわりに普通にころがっているもの、例えば木の枝だったり、牛乳の空きビンだったり…。そんな身近にあるものを、手を加えることによってさらにかわいくしてやろう、といつも考えているようなところがあります。結局その素材が好き、というところからのスタートです。
そして「作品をつくる」というより「実験をする」という感覚なんだと思います。「この枝と、この間ホームセンターで見つけたアレを組み合わせたらどうなるだろう?」など思いついたら いてもたってもいられず、何もかも放り出して実験してしまうことがよくありますよ、ふふふ。たとえそれが失敗に終わったとしても「へぇ~!このやり方だと失敗するんだねぇ」ということがわかるので、まったく「苦」でなく、むしろ本人はワクワクしています(笑)。

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エキサイトブログ編集部:数ある記事の中で特にご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
スプンクえりすけさん:●ラッピングペーパー、マチ付きペーパーバッグの作り方
お気に入りのラッピングペーパーがなかったら、自分でつくってしまうのはいかがでしょう? あれこれコラージュしてカラーコピーしたらハイできあがりッ!マチ付きペーパーバッグの作り方解説も付いてます。

●「枝を使ったペンの作り方〜拾いものハンドメイド。
拾ったモノが大好き!というか、「これ、好きだ」と思ったから拾ってきました。
素朴な枝を使った、簡単にできるペン。詳しい作り方解説付きです。

木工ランドのシダーシェイクで窓の庇DIY!
ずっと欲しかった窓につける「ヒサシ」。
大工さんに「つくってほしい」と頼んだら「自分でつくれるんじゃないの?」と言われたので挑戦してみました。

小屋ペンキ塗りの1日。
ひとりでつくるのも好きだけど、仲間と一緒に何かつくることも大好きです。
ペンキ塗りはやっぱり楽しい!!

●「小屋についてのアレコレ
女性がひとりでも道具なしでたった5分で組立てられる小屋、を考えてつくってみました。キット化してくださる企業募集中!

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エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします!
スプンクえりすけさん:皆さま、こんにちは!
「スプンクのえりすけ」として手づくりを始めてからもうかれこれ17年になります。
ジャンルは特に限定せず、その時に気になっている素材を使ってつくってきましたが、最近は木のもの、紙のもの、拾ってきたものやその辺に転がっているものを使った手づくりに絞られてきました。
家もつくっていますが、着工して8年、まだでき上がっておりません(汗)。
そろそろ家の完成を目指して(!)日々手を動かし続けたいと思っています、どうぞよろしくお願いしまーす。


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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【スプンクえりすけさんのお気に入りのブログ】

こばやしゆふ yu-kobayashi はてしない
10年以上前、「つくる。生活」という本を読んで衝撃を受け、こばやしさんの大ファンになりました。
こばやしさんのブログを読んでいると私も何かをつくりたくてウズウズします。

greenfinger キャンドルと暮らし
私が「自分で家をつくろう!」と決めたのは かなめさんの影響が大きいです。
手づくりのキャンドルも年々進化して、うっとりするほどすてき!

フエルト手芸作家*北向邦子の「わたしの毎日」
私と同じ頃、ホームページを始めた邦子さん。
手づくりを続けていくうえでのいろいろな想いは 共感することも多くて邦子さんのブログ記事を読むのは私の日課になっています。

スプンクえりすけさんの「おうちづくりと雑貨の日々。」を読んでみましょう。

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by blog_editor | 2016-06-21 18:32 | アート

c0039735_12415917.jpgこの春小学生になった豆キチちゃんと0歳のアンチョビちゃんのぷぷっと笑えるおもしろいエピソードがいっぱい!
「ばばんちのネコになりたい」と日夜ネコのまねをしてみたり、赤ちゃん返りならぬ「ネコ返り」をするなど…。お茶目でユニークなマイワールドをもった豆しゃんの、「うちの豆キチさん」シリーズが大好評。
一方、豆しゃんの赤ちゃん時代とは違って、夜泣きはしないし、0歳児ながら納豆が大好物…というアンチョビちゃんはどこか大物ぶりを予感させます。

そんなふたりの子育てエピソードに共感したり、「これからの成長ぶりがますます楽しみ」とあたたかく見守る読者ファンが多いはず…。ほかにも、3.11の震災のエピソードや大人の水疱瘡の体験談なども注目されています。
今回は、イラストレーターとしての仕事をしながら、忙しい日常の中でもほっこりするような子育て奮闘マンガを描く、「うさぎとお絵描き」のアベナオミさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログを始めたきっかけは?
アベナオミさん:イラストレーター業のホームページ代わりにスタートしました。たまたま、知っているクリエイターさんが使っているのがエキサイトブログで、「使いやすそうだな〜」と思って始めました。こまめに更新するネタとして、2009年に産まれた長男豆キチの日常をアップするようになりました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
アベナオミさん:はじめまして、ブログ「うさぎとお絵描き」のイラストレーターのアベナオミです。
宮城県生まれの宮城県育ちで、2005年に「日本デザイナー芸術学院」仙台校の
イラストレーション科を卒業。広告デザインの仕事をしながら2008年よりイラストレーター活動を本格化しました。
現在は長男豆キチ6歳と次男アンチョビ0歳2児の母です。はじめは仕事の情報発信を目的にスタートしたエキサイトブログですが、毎日いろいろおもしろいことをしてくれる息子のおかげですっかり子育てブログになりました。次男アンチョビも生まれ、ますますネタが尽きない状態になり、みなさんになるべく多くの我が家のエピソードをお届けできたらいいなと思います。

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エキサイトブログ編集部:ブログを始めてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
アベナオミさん:ブログを通じて多くのお仕事とご縁ができました!イラストレーターとしての実績はこちらにまとめていますが、初めてご連絡いただいた出版社の方などから「ブログ、いつも見ていました〜」と言われるととてもうれしいです!
ブログを通じて、うちの豆キチのことを我が子のように気にかけてくださる方もいるので、ありがたいです!

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
アベナオミさん:いま夢中になっているのはフリマアプリ「メルカリ」です(笑)。
同じ時期に出産した同級生が、育児休暇中に断捨離をするために始めたのがきっかけです。私も自宅の整理を兼ねて始めたら楽しくて、楽しくて…(笑) 売れたものを発送しに行ったり、売り上げ金でベビー服を買ったり…ひきこもりがちな産後の生活に張りが出ました。

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エキサイトブログ編集部:夢は?
アベナオミさん:夢は自分のコミックスがアニメ化やドラマ化することです。
特に作画を担当した『コミックエッセイ 新ニッポンの父ちゃん ~兼業主夫ですが、なにか?~』(著:杉山 錠士/絵:アベナオミ/出版社/主婦の友社)がいつか イクメン主夫ブームに乗ってドラマ化してくれたらな〜と思っています。主演は玉木宏さん希望です!

エキサイトブログ編集部:思わず微笑んでしまうおもしろエピソードが詰まった子育て奮闘マンガを楽しませていただいていますが、イラストを描くことになったきっかけや描く楽しみは?
アベナオミさん:小さい頃から、絵を描くことは大好きでした。暇さえあれば自由帳でお絵描きをしているような子どもでした。高校3年生のとき進路に迷ったあげく「やっぱり一番好きなものを仕事にしよう!」と専門学校に進学しました。卒業後、広告デザインの仕事をしながらイラストレーターとして活動して出版社に作品ファイルを送ったり、公募に応募をしてました。東日本大震災の被災後『被災ママ812人が作った子連れ防災手帖』(出版社:KADOKAWA)の挿絵を担当したのをきっかけに、多くのお仕事をいただけるようになりました。大好きな絵を仕事にできていることが、本当に「ありがたいな〜」と思っています。
友人知人、読者の方から「おもしろかった!」「今回のイラスト、良かったよ!」と声をかけていただけるのが最大の喜びです。

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エキサイトブログ編集部:自分らしさを出すために心がけていることなどがあれば…。また、子育ての楽しさは?
アベナオミさん:自分らしさというよりかは、長男豆キチらしさ、次男アンチョビらしさを大事にしています。イラストだからこそ伝わるニュアンスで、我が家のへんてこなおもしろい息子たちを描いています。できることならエピソードを書き留めたいのですが、毎日激流のようにおもしろいことをしてくれる息子たちのおかげでメモはほとんどできておりません。そのとき、一番描きたいと思っているエピソードをアップしています。
ちなみに、イラストを描くためのおともは、iMac、Photoshop、Illustrator、wacomのペンタブレットです。ペンタブレットは液晶タブレットなどではなく、一番シンプルなマウス代わりに使う程度のペンタブを長年愛用しています。
今まで執筆したマンガやコミックエッセイもすべてPhotoshopで描いています。
子どもが居るので、どうしてもアナログは危険がいっぱいで…、今はアナログのイラストはほとんど描きません。アナログの時は、コピックとサインペンです。

長男豆キチの時は何もかもが初めてで余裕のない毎日を送っていましたが、次男を産んだことで、「ああ、赤ちゃん時代ってすべてが一瞬だったんだな〜」と今は毎日を噛み締めて育児を楽しめています。

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エキサイトブログ編集部:「うちの豆キチさん」はじめ、コミカルなLINEスタンプを手がけていますが、LINEスタンプを作ることになった経緯は?また、子育て本も出されていますが、その経緯や楽しんでもらいたい点は?
アベナオミさん:LINEスタンプはクリエイターズマーケットがスタートした時からすごく気になっていました。ただ、どんなスタンプを作ったらいいのかがわからず保留にしていたんですが、Twitterなどで「豆キチさんのスタンプは作らないの?」とコメントをいただいて制作を決意しました。40点のイラストを作るのはなかなかハードですが、でき上がって販売がスタートするときのドキドキが楽しいです!

『コミックエッセイ 新ニッポンの父ちゃん ~兼業主夫ですが、なにか?~』(著:杉山 錠士/絵:アベナオミ)は、主婦の友社さんからお声がけをいただき作画を担当させていただきました。これもブログを通じてのご縁です。自分の家庭とはまったく違う環境の家族を描くのは、想像以上に大変でした(汗)。
しかし、この作品と出会ったからこそ「十人十色でいい」という著者の杉山さんの台詞に、自分の働き方にも自信がつきました。まだイクメンという言葉がない頃から、ママたちに混じって育児をがんばる杉山さんの姿はほんとうにすごいです。
主夫をめざす男性はもちろん、フリーランス業のパパさんや、新学期シーズンですので新ワーキングパパママさんたちにぜひ読んでいただけたらうれしいです。

c0039735_12374845.jpgエキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのために何か心がけていることは?
アベナオミさん:最低でも1ヶ月に一、二度は更新をすることだけは、守るようにしています。
あとは、Twitterでこまめに宣伝をしています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
アベナオミさん:ベタですが、子どもの成長を感じる瞬間ですね。小学生へのステップアップでひと回り大きくなっていく長男豆キチ。昨日できないことが、今日できるようになる次男アンチョビ。そして、日々イクメン度がレベルアップする夫にも癒されます。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
アベナオミさん:育児メインブログなんですが、実は一番読まれている記事は「大人水疱瘡記録」なんです。これは2012年12月に私が水疱瘡になった記録なんですが、いまでも訪問者の約80%がこの記事を読みに来てくださってます。大人の水疱瘡は正直言って、出産よりも辛かったです(笑)。私自身も、水疱瘡中はネットで検索をしまくり「いつになったら良くなるんだろうか…」と一日中水疱瘡の体験談を読みあさっていました。もはやリアルバイオハザードのゾンビ状態だった自分の体験が、大人の水疱瘡で辛い思いをされてる方の役に立てばと思います。

◍「うちの豆キチさん6歳と…
次男アンチョビが誕生したことをお知らせしたブログです。この記事をアップするまで、ブログでもTwitterなどでも妊娠を明かさずにいました。
妊娠初期なんとなく「突然出産を発表したらどうなるんだろうか」と思ったのがきっかけです(笑)。ブログをアップした途端、Twitterで数々のびっくりリプが帰ってきて、「どっきり大成功!」な気分でした。びっくりしたリアクションとともに、たくさんのお祝いのメッセージもいただきまして、本当にありがとうございました。読者の皆さんにこの場をお借りして御礼申し上げます。

◍「次男アンチョビ出生の秘密 その1
この記事は次男のニックネームがナゼ「アンチョビ」なのかを解説したものでした。
つわり後の「○○が突然食べたい欲」は妊婦あるあるですが、その様を見た姉が「まるで昔Xファイルで見たアンチョビ型エイリアンだ…」と言ったのがきっかけでした。たぶん若い方は「Xファイル」を知らないですよね…(笑)。
この頃はまだ性別が分からず、女の子が欲しかったので「あんチョビ子ちゃん」と読んでいました。

◍「次男アンチョビ出生の秘密 その3
この記事こそXファイルっぽいですが(笑)、豆キチに起きた不思議な体験談です。
もともと2歳くらいまでは誰もいないのに、「おばあちゃん、どうしたの?」とか「車のうしろにいるの、だれ?」と言ったり、霊感があるようでした。
幼稚園に入ってからはほとんどなかったんですが、次男妊娠と同時くらいに起きた出来事です。まあ、本当はなんだったのかはよくわかりませんが、我が家では次男アンチョビがお兄ちゃんを見に来たということにしています。

◍「うちの豆キチさん5歳
2014年夏の記事です。
仕事に追われて、豆キチを祖母に任せっきりにしていたら起きた出来事ですね。
どうにかして祖母宅に居続けたい豆キチが、5歳児なりに編み出した究極の方法を描きました。母としては「祖母のほうがいい」なんてショッキングな出来事でしたが、我が息子ながら、なんておもしいことを思いつくんだろうとしみじみ思ってしまいました。

◍「私を育てた人々その4
豆キチのトイレトレーニングを題材にした記事です。幼稚園に入るまでに間に合わなかったトイレトレーニング、それを成功へと導いたのは祖母でした。
私たちの時は、ご褒美ルールなんてなかったのに…孫には甘くなるものだと、痛感した出来事でした。

◍「うちの豆キチさん6歳とアンチョビ0歳
これは最近の記事で、離乳食が始まった次男アンチョビと人生初の納豆との衝撃的な出会いを描きました。いつか次男アンチョビが大きくなったときに、見せてあげたいなと思います。

◍「4年目の3.11に想う
2011年3月11日は本当に忘れられない日です。いつかは遭うであろうと思っていた大地震が、まさか乳幼児のいる時期に来るなんて!豆キチは当時1歳半くらいでしたが、本当に想定外でした。
家が無事で家族も幸い無事だった私なんかは、津波で命を落とした方や避難を余儀なくされた方に比べたら本当に些細な被害でしたが、当たり前に電気がついて、当たり前に水道から水が出て、トイレが流せて、お風呂に入れること…。そして、明日の食材の心配をしないで料理が作れて、暖かいご飯が食べられる日常が、はるか遠くに感じる毎日でした。
この記事にあるヘリコプターには、津波でなくなった方が乗っていました。毎日毎日、海から何機も絶え間なく飛んできました。その光景はほんとうに一生忘れられません。仕事が立て込んで辛かったり、育児に嫌気がさす日もありますが、ふとその光景を思い出しては「がんばろう」と想います。

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エキサイトブログ編集部:最近感動したことは?
アベナオミさん:6年ぶりの出産を経て、久しぶりの乳幼児健診に行った時のことです。豆キチ時代、市の集団検診の会場はママたちで埋め尽くされ、たまにお祖母さんが来ていて、本当にごくたまに両親できているファミリーがいました。それが、6年経ったら半分くらいは両親で赤ちゃんを連れてきていて、さらにはパパひとりで健診に来ている人も!! パパ率の高さにすごく感動しました!
問診票も以前は、「ママが書く」を前提にした質問項目だけだったのが、「パパママ・祖父母のだれかが書く」を前提にした項目に変更されていて「イクメン」「孫育」「イクジイ」の浸透ぶりに感激しました。この6年の時間の経過はすごいな〜と、感動しました!

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとことメッセージをお願いします!
アベナオミさん:いつも読んでいただいている皆さま!いつもありがとうございます!豆キチを我が子のように心配してくださったり、笑ってくれたり。赤ちゃんだった豆キチもこの4月からいよいよ小学生になりました!これからもぜひ見守っていたけたらと思います。
「はじめまして」の皆さま!更新頻度は決して高くありませんが、くすっと笑っていただけるブログを心がけておりますので、ぜひ読んでいただけたらと思います。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【アベナオミさんのお気に入り&好きなブログ】

あまりみなさんのブログをゆっくり覗けていないので、こちらの2つをご紹介します。

◍「ヨウル☆プッキのへんチョコ日記
こちらは私の専門学校時代の恩師のブログです。ちょっとヘンテコでかわいいキャンドル作家。きのこや森の動物がお好きな方におすすめです。

◍「あべ写真事務所
身内で失礼しますが、姉でカメラマンのあべかずみのブログです。
私のLINEスタンプのひとつ「隣のネコさん」は姉宅のネコなのです。


アベナオミさんの「うさぎとお絵描き」を読んでみましょう。


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by blog_editor | 2016-04-11 16:00 | アート

c0039735_12221026.jpg年月を重ねたような味わい深いアンティーク風の家具やインテリア雑貨を手作りしたり、リメイクしたり…。フレンチシックのすてきなインテリアで統一されたお部屋は、多くの雑誌にも紹介され、「シャビーな感じがとてもすてき」と人気を呼んでいます。

また、本物のように手の込んだミニチュア作品にも注目。窓からグリーンが見えるミニチュアのガーデンキッチンや、南仏をイメージしたカップボードをはじめ、とてもすてきなイスやミシン机、ミニチュアの食器やパン、おせちなど……、その繊細でクオリティの高い手仕事には思わず脱帽してしまうほど…。
ほかにも、飾っておくだけでうっとりするようなアクセサリーもハンドメイドされ、多くの女性の憧れとなっています。

今回は、そんな数々のすてきなハンドメイド作品とともに日々の何気ない日常をつづるハンドメイド作家、「natural色の生活~handmade家具」のpetipetitさんこと、kiyomiさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。さっそくですが、ブログをはじめたきっかけは?
kiyomiさん:お世話になっております。このたびは、「ピックアップブロガー」に選んでいただき、ありがとうございます。
のんびりとマイペースに更新していたブログでしたので、お話をいただいた時は、「え?」と驚きました(笑)。
ブログを始めたきっかけは、上の子が生まれた6年前。物作りが好きだったので、自分の作品を書き留める場所としてブログを始めました。アナログな私でも、簡単な操作でできたのがまた良かったです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
kiyomiさん:はじめまして。インテリアにミニチュア、そして甘いスイーツが大好きな2児の主婦です。タイトルに想いを込めて、「ナチュラルに生活を楽しみたい」と思っている、petipetitこと、kiyomiともうします。
今は下の子がまだ小さいのもあり、ミニチュア作りがメインとなっていますが、主婦目線で、感じたこと、感じたものジャンルにかかわらず、日々の日常などもつづっていけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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エキサイトブログ編集部:ブログを始めてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
kiyomiさん:ブログを書いていなければ見過ごしててしまう、小さな日々のこと、その時感じた思いをつづることにより、生活の見直しができるようになりました。
ブログを書いていなければ出会えなかったであろう人たち、海外の方たちとの出会いも含めて、たくさんの方々と出会えたことも大変うれしいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
kiyomiさん:一番好きなことは、「生活を楽しむ」こと。
夢中になっていることは、今現在ですと子育てとミニチュア作りでしょうか。

c0039735_139426.jpgエキサイトブログ編集部:夢は?
kiyomiさん:お教室を開くことが夢ですが、まだ具体的に何も決めていません。
こんなことがしたい、教えて!とお願いされたら、(わたしのできる範囲ですけど(笑)、何でも!
ワイワイと、おしゃべりしながら楽しいお教室をいつか開きたいです。
あとはパリのミニチュアショーを実際に観に行きたい。これって夢とは違いますか?(笑)

エキサイトブログ編集部:ともて味わい深いアンティーク風のすてきなインテリア家具を手作りしたり、リメイクされていますが、そのきっかけやDIYの楽しさは?
kiyomiさん:インテリアは10代のころから好きで、今のようにDIYまではいきませんが、当時あった実家の黒電話を黄色に塗り替えたり、お風呂場の壁にまでステンシルをしたり…。それはさすがに怒られましたが(汗)、電気のシェードにリボンを縫い付けたり…とあれこれ手がけていました。高校生の時のアルバイト代は、すべて雑貨代に消えてましたね。
アンティーク家具を作りたいと思ったのは、27歳の時に旅して出会ったフランスのボルドーでお世話になったお宅でした。石造りの壁に古い家具。一見、錆びれたキッチン道具も、ていねいに磨かれ繰り返し使われていることに感動し、フランスから帰国してすぐ、私もやってみようとまずテーブルを作りました。
当時はひとり暮らしで、アンティーク家具を買えるほどの余裕はなかったので、それならば「アンティーク風の家具を作ろう」と思ったのが、きっかけです。

そして私のアンティーク好きの背中をさらに、押してもらったのが、ひとり暮らしのインテリア誌『ひとり暮らしをとことん楽しむ』のコンテストに応募。それは10年ほど前のことですが、そちらでインテリア大賞をいただいたことで、インテリアへの想いがさらに強まりました。
コンビニエンスストアーに置かれていた「インテリア大賞、応募募集」の記事をみたときは、「これだ!」と胸の音が高鳴ったのを今でも覚えています。
コンテスト応募のために、ミシン机、飾り棚、本棚、カーテン、雑貨とアンティークを真似ていろいろ作りました。

今も…ですが(笑〉、私の場合、作りたいと思ったら、下調べなどはせず、自分の頭の中に描くかたちを、どんどん形にしていくやり方です。調べない分、遠回りをすることも多いですが、発見も多いです。
私にとってインテリアは生活のスパイス。ちょっとした工夫で日々が楽しくなれば…と、しています。

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エキサイトブログ編集部:注目したいのは、とても手の込んだミニチュア作りですが、これはいつからどのようなきっかけではじめたのですか? また、自分らしい作品作りのポイントといえば?
kiyomiさん:まだまだと思っている作品なので、恐縮しています。
きっかけは、忘れもしない…。9歳の時。母と行ったショッピングセンターのおもちゃ屋売り場で展示されていたミニチュアに衝撃を受けて以来、ミニチュアの虜になりました。
厚紙や、パッケージなどを使って見よう見まねで作っては遊んでいました。
本格的にといいますか、製作を始めたのは、結婚して娘が生まれてからです。娘に作ってあげたいという気持ちから、ミニチュア製作の再開となりました。

ミニチュアよりもインテリア家具製作が先でしたので、家具製作の延長で、ミニチュアの家具、建具など、小物作りから始めました。なのでミニチュア製作の中では、粘土細工が本当に苦手で…(笑)。 
塗っては削り、そこにまた色を重ねる…。DIYの延長ですね(笑)。
どちらかというと、作りながら考えていくほうなので、最終的にどんなものになるのだろう?と自分でも毎回、興味津々です。

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エキサイトブログ編集部:ほかにも、すてきなアクセサリーをハンドメイドされていますが、ご自分らしい作品作りのポイントや心がけていること、また、記事アップの際に心がけていることがあれば…。
kiyomiさん:実は私自身は、ほとんどアクセサリーを身につけません。なので製作する時は、アクセサリーを身につけない人でも思わず身につけたくなるようなアクセサリーのデザインができたらと考えています。
アクセサリー作りを始めたのは20代後半のときに仲が良かった友人に教えてもらったのが、きっかけです。
あまりの楽しさに、気づいたら日がのぼっていた、なんてこともよくあったぐらい夢中になりました。
アクセサリーは私にとって日常でもあり、非日常的なもの。
購入していただくお客様にも、特別な気分でお買い物をしていただきたいので、生活感が出ないような写真を心がけています。

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エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのためになにか心がけていることは?
kiyomiさん:それが、ブログをはじめてから、一度も意識したことがありません。
いまだ、エキサイトブログのアクセス数の読み方がわからないでいます(笑)。
みなさんがブログに訪問してくださること、本当にありがたいです。
ですがアクセス数よりも、自分のペースを守りつつ、楽しめることが一番だと思い、更新をしています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
kiyomiさん:大切にしていることは子どもの時間と、自分時間の配分でしょうか。
メリハリです(笑)。
癒される瞬間は、やはり子どもたちと一緒にハンドメイドをしているときでしょうか。
自分のハンドメイドは、癒しというよりは限られた時間の中でしている修行みたいな感じです(笑)。

c0039735_13123417.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
kiyomiさん:●とくに読者様に人気だった記事は…。
アンティーク風、塗装について。
塗装、DIYに興味を持たれている方がた多くいらっしゃるようなので、参考になればと…私なりお答えしました。

●お気に入りのハンドメイド記事は…
リメイク姿見 (私のカントリー発売)
子どもたちと粘土遊びをしていたときに思いついた、粘土で作ったレリーフ(装飾)。ホームセンターで売られていた鏡をアンティーク風にリメイクしてみました。

食器棚
我が家での一番の大型家具製作。家族みんなが協力してできた思い入れのある作品で、一番の大作となりました。

子供部屋の模様替え
こちらも子ども部屋の写真 )
子どもの頃に憧れた秘密基地みたいな空間にと、子ども部屋を模様替えした記事です。

miniature* Garden kitchen と、桜
窓からたくさんのグリーンが見えるキッチンは主婦の憧れです。そんなイメージで作ってみたミニチュアガーデンキッチンです。

miniature* 南仏風 ブルジョアカップボード
南仏をイメージして作った、ブルジョアカップボード。木を曲げて作った初めての作品です。

miniaure* 椅子  アンティークファブリックと、レリーフ
お気に入りのミニチュアの椅子。椅子は家具の中でも一番好きです。それをミニチュアでも再現できたらいいなと思って、脚の先まで手作業で作りました。

c0039735_13161978.jpgスミレ(本日openします)
大好きなすみれ色のピアスを作りました。ひとつひとつ筆で塗装をしています。

mignon ensemble* アンティークカラーの薔薇ピアス
アンティークな色のバラアクセサリー。バラ製作、色染め、コーティングを2日かけて仕上げました。ドライフラワーのような色合いが気に入っています。

●ほかのお気に入り記事は…
春休みの遊び。
子どもと作ったダンボールハウス。身近にあるものを使い、想像して自由に作る…ダンボールは無限大ですね。大人の私も夢中になって子どもたちと作りました。

サイクリング日和
気持ち良い陽気に誘われて。家族みんなでサイクリングに出かけたときの記事です。耳をすませば、野鳥の声に風の音、見上げればグリーンカーテン。思い思いに、とても贅沢な時間を過ごせました。

エキサイトブログ編集部:いま一番ほしいものは?
kiyomiさん:どこでもドア! 子どもみたいですね(笑)。
扉を開いたら、自分の行きたい場所、行きたかった場所なんて最高ですよね。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
kiyomiさん: ブログをご覧くだり、ありがとうございます。
今までと変わらずマイペースな更新となりますが、自分の「好き」をブログでお見せできたらいいなと思います。
どうぞよろしくお願いいたし ます。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【kiyomiさんのお気に入り&好きなブログ】

すてきなブログはたくさんあって選ぶのが難しいので、とくによく拝見しているお気に入りのブログを3つご紹介させていただきます。

フランス生活便り
イベントにはなかなか行けないのですが、フランスでの暮らしをつづったすてきなお写真を拝見させていただき、うっとり。楽しませていただいています。

〜shabby chic collage〜
アンティーク&シャビーな感じのコラージュ雑貨をハンドメイドされています。彼女の感性に脱帽し、自分からメッセージを送ったのがきっかけで、エキサイトブログを始めました。
それから仲良くしていただいていますが、こちらの記事ではとても楽しいひとときを過ごせました。

AT Y`s お花と暮らし 
ブリザーブドフラワーのアレンジメントをはじめ、すてきなインテリアやハンドメイド作品をアップされています。
お人柄も作品もとてもかわいらしく、すてきなブログです。

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★kiyomiさんの「natural色の生活~handmade家具」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2015-06-01 14:47 | ライフスタイル

c0039735_1763921.jpgほのぼのしたやさしいムードのイラストに心がほっこり。運動会の金メダルをぶらさげてうれしそうな男の子や、ユーモラスな表情をしたカバや馬などの動物たち、なんだか味のある「まねき猫」のイラストなど。どれも心がほんわりあたたまるものばかり…。

そんな癒し系のイラストとともに、四季折々の自然の中で撮った草花の写真や展覧会の話題などを日々アップされている「トコトコブログ」の山本祐司さん。
第一線で活躍するイラストレーターであり、絵本作家としてもたくさんの本を手がけ、多くの方から「やさしいイラストに癒されています」と人気を呼んでいます。

また、ホームページとして利用されているもうひとつの「トコトコネット2」では毎日ひとこと日記などもアップし、注目を集めています。
今回はそのふたつのブログを運営されている、山本祐司さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもエキサイトブログをご利用いただき、ありがとうございます。ブログを始めたきっかけは?
山本祐司さん:トコトコブログは2009年9月から始めました。たくさんイラストレーターの友だちがエキサイトブログを使っていたので、僕も作りたいと思いました。
写真を撮るが好きだったので、みんなに見てもらいたかった…。毎日、家で仕事をしているので交流がほしかった…ということもあり、始めてみました。

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エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
山本祐司さん:「トコトコブログ」と「トコトコネット2」のふたつのブログを作っています。
「トコトコブログ」は日記のような感じで、花や海、食べ物、昆虫などの写真とイラストを中心にアップしています。イラストやDMなどもスキャンした画像でなくて、すべて写真に写してからUPするのがこだわりです。それに詩のような短い文章をつけて…。雑誌の連載のように「週間1枚」「花も顔」「自主宣伝広告」なども続けています。

「トコトコネット2」は仕事の絵や展覧会情報のホームページです。以前はホームページソフトで作っていましたが、更新が面倒で難しいので、エキサイトブログを利用してホームページにしました。「一日ひとこと」が人気です。
「トコトコブログ」のトコトコは、「流行を追わず、トコトコ生きる」という思いから名づけました。

c0039735_23185985.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを始めてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
山本祐司さん:ブログを始めてよかったことは、知らない方からうれしいコメントをいただいたり、わからなかった花の名前や昆虫の名前を教えていただいたことです。
発見したことは…、自分で自分のブログを見て思い出してニヤニヤしたりすること。一番ブログを見ている人は自分だと思います(笑)。
また、友だちや知り合いの方から「ブログ、見ていますよ」と言われたりすると話のきっかけになる点は、ブログのよさかなと思います。おかげで続けることがクセになって楽しくなってきました。小さな発見もブログの記事になると思うとうれしくなります。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
山本祐司さん:ブログを始めてから、写真がどんどん好きになってきました。少しアングルを変えるだけで写真がおもしろくなること。
雑誌の編集長みたいな感覚になれること…ですね。

エキサイトブログ編集部:夢は?
山本祐司さん:「あの絵本を描いてる人ね」と言われるような、代表作品を出版できるといいなと思っています。

エキサイトブログ編集部:心が癒されるようなやさしいイラストが魅力的ですが、絵を描くのが好きになったきっかけやイラストを描く楽しさ&その魅力は?
山本祐司さん:子どもの頃から絵を描いたり工作するのが好きでした。団体行動が苦手だったのでひとりで自由にできる仕事がしたかったということもあるでしょう。でも、イラストレーターで生活するのは大変です。なんの保証もないし、なんの資格もありません。いつどうなるかもわかりません。人生なんとかなるもんだなと何回も経験しました。
絵はどうしても人柄や性格が出てしまうので、普段の生活にウソをつかないように真面目でやさしさをもって生きることが大事です。
肩書きは絵本作家でもありますが、まだまだ人の心動かすような作品は作れていません、たぶん。好きなことを仕事にできて幸せだと思います。

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エキサイトブログ編集部:自分らしいタッチや描き方のポイント、イラストを描くために心がけていることやこだわり、記事アップの際に心がけていることなどは?
山本祐司さん:イラストレーターは出版社やデザイン会社の方に頼まれて注文通りのイラストを描きます。というとことは少し職人です。それにプラスαをたして締め切りを守ること。そのプラスαがいちばん大事で、おもいしろいですね。
イラストは、水張りした紙に下地のジェッソを塗ってから、アクリル絵具で描きます。絵具を塗る時に紙と筆がこすれる感触が好きです。色を塗っている時がいちばん心が安心して満たされた時間です。

c0039735_13022400.jpgぼくは、たまたま自分らしいタッチを描いてイラストレーターなれました。見た人が安心できる絵、やさしい絵、ほのぼのしてくれたらうれしいです。それは作ったものでなくて、僕がもともと持っていた感覚を大事に育てたのです。これからはどうなるかわからないけど、経験があるのでなんとか生き残りたいです。

絵本作家は、童話作家さんにお話をもらって、それに絵を描く場合と、自分で話も絵も描く場合があります。
話を考えるのはたいへん難しいですが、早く、楽しく自分らしいお話が書けるようになりたいと思って勉強中です。…とはいえ、あまり勉強はしてませんが、何か時期くるのを待っているような感じでしょうか。やっぱりそんなことではだめですね。

エキサイトブログ編集部:イベントや展覧会にもいろいろ参加されていますが、これまでの展覧会や今後の展覧会についてもご紹介ください。
山本祐司さん:毎日「一日ひとこと」日記を書いていますが、その中から選んで絵をつけた「一日ひとこと展」などを開催し、多くの方にお越しいただけました。
ちょうど4/17から東京でスタートしたのが『震災で消えた小さな命展』という展覧会です。
震災で亡くなったペットの写真や飼い主さんからの言葉で、そのペットの絵を描いて、全国のギャラリーを1年間回って、最後にその絵を飼い主さんへ差し上げる企画展です、動物も人間と同じ命です。
72名(+海外の方4名)の方々が参加されていて、私もそのひとりとして、「ラビちゃん」という犬を描いて展示しています。飼い主さんからの文と写真をいただき、ラビちゃんの性格などを聞いて描きました。
この展覧会を通して、命の大切をを感じてもらえたらうれしいなと思います。

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また、4/13から25日まで開催している『中川ひろたかタッグマッチ展』や、4/28~5/3に開催される『東日本大震災被災地支援・チャリティー展Ⅴ』にも参加します。チャリティー展は売り上げの一部を震災の基金に募金することになっていますが、28日(12:00〜)からは私の似顔絵描きがありますので、よかったらぜひお越しいただけるとうれしいです。

ほかにも、『小さな花束展4』(5/25~31日)や、『子どもの本・九条の会7周年企画/戦争なんか大きらい!』(6/4~8日)などにも参加しますので、ブログをご覧になっている方も、機会があったら見にきていただければと思います。

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エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのために何か心がけていることは?
山本祐司さん:やはり毎日アップすることでしょうか。お店が毎日営業しているのと同じように、ブログも毎日、楽しみに見てくれている人がいると思っていますので。
写真に関しては、スマホは使わず、カメラの写真できれいに写すようにしていますね。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
山本祐司さん:僕が住んでる神奈川県逗子市は自然がたくさん残っていて、四季折々の季節が感じられます。毎年同じ場所に同じ花が咲いたり、春のはじめにアメンボウが泳ぎ出したり、小さいバッタが出てきたり…。いろいろな発見をするのが楽しいですね。山の緑が日に日に変わったり、海も近いので気晴しに行ったり…。
そうした、なるべく家の近くの自然の写真を通して、「あまり目立たない小さな花もキレイですよ」というのを伝えたいと思っています。

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エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
山本祐司さん:こけしのポストカードのお願い。
震災復興支援で何か手伝いがしたかったので、ポストカードを作り、募金に役立てました。

ヤクルトカレンダー2011年6月
震災の1年前の2010年春、宮城県へ行きました。そこではじめて買った「こけし」に運命を感じました。

c0039735_15265930.jpgヤクルトカレンダー2015年4月
ヤクルトカレンダーの絵を13年描いています、日本全国取材しています。

週刊1枚 NO.1 2013.1.17
週刊1枚をはじめた日の記事です。今は135枚になりました。

あった
絵本「すやすやぷー」を本屋で見つけた日。うれしかったですね。

富士山
海の向こう側に富士山がきれいに見えました。

かれんな花
クリスマスローズは魅力的な花。

一日ひとこと 2015年1月号更新しました。
もう10年以上続けている人気のコーナー更新。

「一日ひとこと」大阪展
大阪での個展は久しぶりでした。


冬の美しさを撮ってみました。

絵が出来るまで
個展に出品の作品が描けるまでの写真。

神様と感謝
池の水面に緑が映った写真を撮りました。「こんなにきれいなんだ!」と神様に感謝。

エキサイトブログ編集部:いま一番ほしいものは?
山本祐司さん:何にでも使える無料券なんてあったらいいな~。

エキサイトブログ編集部:最後に、ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします!
山本祐司さん:たくさんあるブログの中から選んで見ていただき、感謝いたします。
何か心がホッとしたり、ニヤニヤしていただけたらいいなと思っています。また、都会に住んでいる方にも自然の季節感を伝えたいです。
コメントしたことがない人も勇気をだしてコメントしてください。必ず返事いたします。
短い文章ですが、よろしくお願いします。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【山本祐司さんのお気に入り&好きなブログ】

トキシンのイラストレーター的 沖縄生活
魚釣りとおいしいそうなイラストを楽しませてもらっています。

「ふつう」って・・・なに
ちょっと不思議な感じがするイラストと文章が好きです。

奥 勝實オフィシャルサイト
猫の絵が魅力的です。

里山ガーデン
ブログ始めた頃、お手本にしました。キレイな写真がいっぱいです。

山のおもむき
北海道の自然がすばらしいです。

山本祐司さんの「トコトコブログ」と「トコトコネット2」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2015-04-18 13:20 | アート

c0039735_15202638.jpg思わずぷぷっと笑える4コマ漫画とユニークなイラストでつづったブログが大人気。アメリカの州立大学教授のご主人のちょっと笑えるエピソードから、ふたりの娘さんのアメリカの学校生活の話題をはじめ、家族のおもしろおかしい話題や何気ない日常をユニークな視点とセンスでとらえた漫画に注目です。

最近の引っ越しの話や日本滞在日記なども、「うんうん」「あ~、あるある!」とうなづけけることもいっぱい!さくさくっと描いた漫画も、パワーあふれるイラストも、どちらも見る人に楽しさを伝えてくれます。

今回は「イラスト・絵日記」ジャンルでいつもランキング上位に入る、アメリカ在住のイラストブロガー、「-AMERICAN DREAM-」の春子ママさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもエキサイトブログをご利用いただき、ありがとうございます。ブログを始めたきっかけは?
春子ママさん:こちらこそお世話になっております。
ブログを始めたのはもう6年も前でして、「きっかけは?」と聞かれてもはっきりした理由が思い出せないほどです。というより、これといったきっかけは特別なかった気がします。多分あのころは、子どもたちが高校生になって自分の時間が増え、暇だったのでしょう。暇になって「自分には他にやることがない」「仕事もない」「アメリカのオハイオ州は田舎で楽しみもない」「気の合うアメリカ人の友だちもいない」「日本人の友だちはほとんどいない」…。今考えるときっと寂しかったのでしょうね。
ネット上で社会と繋がりたいという気持ちと、このままボケたくないという気持ちから、英語付き絵日記ブログを始めました。英語は娘にしっかり添削してもらっていましたよ。現在、英語はつけていませんが。
そのとき、どのブログサイトにしようか検索していたら偶然素敵な写真ブログ、「Vivid memorires」さんを発見しまして「かっこいい」と思い、すぐexblogに申し込みました。

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エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
春子ママさん:基本的にはアメリカに住む日本人家族の日常を4コマ、イラストでつづる絵日記ブログです。日本に住む友だちに話しかけるように気軽な気持ちでいつも書いています。
当初はアメリカの情報を満載にしようと考えていたのですが、それをするとなると、下調べもしないといけないし、間違った情報は入れられないし…で、自分が楽しめなくなり始めたのです。ですから途中からは、なんでも自分の書きたいことを書くようにしました。家庭内のことから近所の人の話、アメリカの学校教育、そして、ときには社会記事やセレブのゴシップなども、おもしろおかしく漫画にしています。
しかし、こんな個人的なブログでも一般公開しているわけですから一応ルールはありまして、どんな嫌な話、辛い話でも絶対にネガティブには書かず、読んだ人を不快にしない、楽しいブログにすることです。そうすることによって自分の気持ちも明るく保っていられるし、一石二鳥なのですよ。なんてかっこいいことを言っていますが、だいたい主婦の愚痴ブログになっちゃっていますね。あはははは。

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エキサイトブログ編集部:ブログをはじめてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
春子ママさん:毎日の出来事を4コマにまとめるのって結構難しくて、頭を使うのでほんとボケ防止にいいなって思っているんです。それに楽しいオチを考えることで嫌な出来事でもポジティブに捉えることができるようになったし、人と話すときでもネタに困らなくなりました。特に英語で話すときって話すことだけでも大変なのに、話題を自分から提供するというのはさらに大変なんですね。でもブログで事前に出来事をまとめていると会話がスムーズに運ぶことが多くなり、助かっています。
また、このブログを見てニューヨークの日本人向け無料新聞、ウィークリービズさんから4コマ漫画依頼もありましたし、日本料理レストランのロゴの仕事もいただきました。他のイラスト依頼もあったりして本当にありがたいことです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
春子ママさん:テニスですね。ダンナと一緒にやっています。私は40の手習いで始めて、もう10年ちょっとやっています。ダンナは2年ぐらい前から私と定期的にやるようになりました。
はじめは手加減して私が教えてあげていたのですが、最近は試合でダンナに負ける率か高くなってきたんです。前は小手先で負かしていたのに。悔しいです。
前にブログにも書きましたが、今年は、腹筋を鍛えて筋肉を6っつに割らせる「6パック」を作ることが目標です!(笑) 脂肪はなんだか6っつ以上に盛り上がってますけどね。

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エキサイトブログ編集部:夢は?
春子ママさん:この歳で夢ですか、やっぱり4コマ漫画、イラストでもう少し仕事ができるといいですね。そしてそのお金で動物保護をサポートできるともっといいと思っています。いつか実現するといいなぁと夢見ています。

エキサイトブログ編集部:思わずぷぷっと笑える何気ない日常のマンガを楽しませていただいていますが、マンガを描き始めたきっかけや描く楽しさは?
春子ママさん:昔から絵を描くことは好きでした。でも大学は絵の方面には進みませんでした。しかし、結婚してアメリカに住むことになり、主人が永住権を持っていたので私は学生ビザで長期滞在しながら永住権を申請することになりました。その学生ビザで大学に戻ることになり、好きなグラフィックを選んだのです。それはアップルコンピューターの出始め時代でした。そして、無事大学を卒業して、さぁ就職しようとしたのですが、すぐに二人目ができて子育てに専念することを選びました。
それからだいぶたちましたが…、子育ても終わりかけた6年前に、またこうしてイラストを描き始めることができたのです。うれしいです。

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エキサイトブログ編集部:自分らしいタッチや描き方のポイント、マンガを描くために心がけていることやこだわり、記事アップの際に心がけていることなどは?
春子ママさん:描き方のポイントは別にないですが、自分らしい漫画&イラストが描けるときは、その漫画の内容に描く前から自分自身が興奮している時で、一気に描き上げられたときですね。なんだかハチャメチャな仕上がりでも味が出ているし、そのイラストからパワーを感じます。そういう漫画は後で読み返しても、その時の気持ちが蘇ってきて楽しいですね。なので、記事をアップするときには、ノリ/リズムがあるものにしようと心がけています。あんなブログでも何度も読み返し、修正しています。

理由はよくわかりませんが、ネタが一番出るときは、掃除機をかけている時です!ネタを考えていると、つまらない掃除も知らない間に終わってくれます。でもその思いつきを「掃除機が終わってから」と後回しにすると絶対忘れちゃうので、すぐに紙に書き留めるようにしています。とはいえ、メモの書き方がいい加減だったり、その紙を乱雑に扱ったりして、後で見ると何がなんだかわからなくなることもよくありますけど(笑)。
絵は「Adobe」の「Illustrator CS5」を使って描いています。もったいなくて、なかなかアップデートできないですね。現在は数年前に買ってお蔵入りしていたコミックスタジオEX4を使いこなせるように、自分で試行錯誤しながら勉強しています。

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エキサイトブログ編集部:アメリカ暮らしで印象に残ったことや日本との違いなどでおもしろいと思ったことなどがあれば…。
春子ママさん:結婚してすぐにアメリカにきました。子どもたちもこちらで生まれて育ちました。
でも長女が幼稚園に入った時、主人が「子どもが溶け込めないから教育はやはり日本」と言い出して3年ほど戻ったことがありました。しかし、戻ってみたら今度は主人自身が「日本は合わないから」と言いだして、またアメリカに戻ってきました。そんなこんなで計20年以上こちらです。
アメリカと日本の違いでひとつ思い出しました。会話している時に「わたし?」と言いながら確認するとき、日本人は自分の鼻を指でさしますよね。それも人差し指で。でもアメリカでは胸を軽く手で押さえながら「me?」ってやるんですよ。その違いってわかっていてもなかなか身につかなくて、ついつい鼻をさしてしまって、何度も真似されてからかわれたことがありましたね。きっとすごくアホっぽい顔に見えるのでしょうね(笑)。
あと…、そういえばアメリカに来てすぐの頃は、お酒を買うたびに「免許証を見せてくれ」と言われていました。30歳を超えてからもよくありました。その頃は「なめられてるな」と思っていましたが、最近はぜんぜん聞かれないので、何かの間違いで聞かれたりすると、もう有頂天で喜んでしまいます。「もうしょうがないなぁ、見せてあげるよ」ってな態度で(笑)。

エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのために何か心がけていることは?
春子ママさん:アクセス数はアップしてほしいし、するとうれしいですが、そのために何か特別なことは、しているような?していないような?とにかくおもしろく、そして簡潔に読み手を飽きさせない程度の長さに一回の記事をまとめようと努力しています。
そしてコメントは必ずちゃんと読んで返す。まーこれは常識ですね。でもアメリカのブロガーさんは返事が必要なとき、もしくは答えが必要なとき以外はしないみたいですけど。

c0039735_1625365.jpgエキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
春子ママさん:朝食をゆっくり食べることですね。ダンナが毎朝おいしいコーヒーを入れてくれます。私はサンドウィッチ、フルーツを用意してテレビ見ながらゆっくり食べる。朝食をおいしくいただけるのは幸せなことです。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
春子ママさん:●「ダンナの冬休みーその1
ダンナの冬休みーその 2
ダンナの冬休みーその 3
ダンナの冬休みーその 4
ダンナの負傷した足〜その後
ダンナをコケ落とすと読者に大ウケします!そしてこれがそのウケけた漫画の代表作!実は私自身に一番ウケているのかも?

●「引越しするよ・その8
これは最近、家を売った時の話です。「引っ越しするよ」のカテゴリに話がまとまっていますが、大変なことがたくさんありました。離婚の危機もありました。アメリカ人の職人の出来の悪さにも参りました。とにかく漫画のネタには困らないイベントでした。その中のひとつの出来事がこれです。楽しんでください。

●「クレジットカードが使えないと/5」 
クレジットカードを不正に使われたときの話で5編に分かれているのですが、この最後の話は「捨てる神あれば拾う神あり」的で私が好きな話のひとつです。

●「感謝祭ディナーに必要なものは
感謝祭はアメリカではとっても大切な家族の祝日です。その理由と料理を紹介しています。

●「24時間:第1話:ママにはわからない
高校生の次女の1日を13話にまとめて漫画にしてみた第1話目です。我が家の次女は天然ボケでいつも失敗ばかり。でも本人は、しっかりしていて真面目だと思っているから困っちゃいます。

●「高校生の恋愛問題:前編
高校生の恋愛問題:後編
またまた高校生の次女の話で、題名の通りの話でございます。この時はバレンタインデーだったのでみんな彼氏、彼女が欲しくなるのだなぁ。

●「日本滞在—その1『一人旅』
日本滞在記も読者に評判がいいようです。そしてたくさんある滞在記の中でもこの年の滞在シリーズは私がひとりで先に日本に行き、二人の子どもたちは途中の空港で落ち合って後から日本に来ました。そして旦那は犬のシロとお留守番といういつもと違うパターンでしたので、漫画のオトボケネタが満載です。

●「我が家の今年一番のニュースは
このブログのメイン、そして家族の絆を深くしてくれた愛犬シロの話です。何度読み返しても涙が出ちゃいます。

●「とっても楽しみ
次女が州外の大学の寮に移るとき、長女と一緒に引っ越しを手伝ったときの話。引っ越しも済んで次女だけを残し長女と家へ帰るときの心配な私の気持ちを書いた4コマです。そしてその後に寮に入ったばかりの次女の様子をつづっています。

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エキサイトブログ編集部:いま一番ほしいものは?
春子ママさん:ほしいものは別にないです。最近引っ越しまして、いらない荷物を処分したばかりですからね。何もいらないです。ああ、ありました。やっぱり信頼できる車ですね。我が家のオディッセはもう16年目で、いろいろな意味で危なくて先日もその話でブログを書いたばかりです。興味があったら覗いてみてください。 「恥をぬぐい捨て」です。
見たら絶対「早く車買い換えてくださいね」って言いたくなると思います。

エキサイトブログ編集部:最後に、ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします!
春子ママさん:いつも覗きに来てくださるみなさま、そして初めてのみなさま、これからも楽しく元気を与えられるブログを更新し続けていきたいと思っています。
今年は、1月中旬からイギリス一ヶ月間、3月、4月日本と台湾、6月、7月イタリア、8月カナダへと旅行(旦那は仕事)が続きます。当分旅行記になるとは思いますが、旅行先からも写真と漫画で日々の出来事を楽しくお伝えしていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【春子ママさんのお気に入り&好きなブログ】

自分にはできないことをさらりとアップしているブログを見るのが好きです。

トルコ子育て生活 
トルコで7人の子どもを育てる主婦の奮闘記。忙しいのに毎日ブログをアップされており、写真も満載。料理が手早くお上手!子どもたくさんっていいなぁ〜。でも私には無理。

TEPPEI 101
主に飛行機のブログ。私は飛行機に乗るのが嫌いなので不思議でついつい見てしまう。そして一生乗れないファーストクラスにいつも乗ってらっしゃるので羨ましい。

Vivid memories
わたしがexblogを始めるきっかけとなったブログです。

ローズ家のRosie
どこのドイツだ。ヨーチワだ!
我が家のトイプードルが亡くなってからこのブログで癒されています。シロ〜〜〜〜!あっ、私の亡くなった犬の名前です。

東京黒毛和豚 
ペットの豚の4コマイラストブログ。豚がこんなにかわいいなんて知らなかった。でも自分で飼うのは無理!なので、覗きたくなるブログ。

春子ママさんの「-AMERICAN DREAM-」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2015-01-16 17:59 | アート

c0039735_11542725.jpg野菜やフルーツ、動物のかわいいイラストをはじめ、イタリアやフランス、スペインなど世界のおじさんを描いたイラストがとってもユニーク。ジャケットや帽子がお似合いのおじさん、ヴェネチアのゴンドラおじさんなど、おしゃれで小粋な雰囲気はもちろん、独特の楽しさが伝わってきます。
そんなおじさんのイラストはNHK・BSプレミアムの『世界ふれあい街歩き』にも登場したようですが、きっとどこかで見たことがある、という方は多いかもしれないですね。
また、オリンピックやサッカーなどスポーツの話題や似顔絵にもご注目。

今回は、明るくて楽しくなるようなイラストを描き続けるイラストレーター、「K e i k o A o i イラスト日記」の青井ケイコさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログを始めたきっかけは?
青井ケイコさん:ホームページを作りたかったのですが、うまくできず、イラストを紹介するためにまずは、ブログやってみようかなと。2年前に行ったイタリアの旅行前ぐらいからブログをスタートしました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
青井ケイコさん:初めまして、イラストレーターの青井ケイコです。今回ピックアップブロガーでのご紹介ありがとうございます。

「Keiko Aoiイラスト日記」のタイトル通り、日々の出来事にイラストを添えて載せています。
ブログは、ホームページのように使っていますので、仕事のイラスト、オリジナルのイラストも紹介しています。
私はブログにまだ慣れないころに大好きなイタリア旅行をし....写真でイタリアを紹介しました。
イタリア旅行で一番印象に残ったのが、「おじさんが、さりげなくおしゃれなこと」。それ以来、おじさんを描きたくなり、「今日のおじさん」としてスケッチ感覚で描いてブログに載せています。
ブログジャンルは...「.絵日記」「イラスト」「スポ-ツ」です。
スポ-ツ観戦も大好きで スポ-ツ選手の似顔絵入りでスポ-ツネタもよく登場します。
大好きなサッカー、フィギュアスケート、バレー、オリンピック...etc。いつの間にか熱いブログになっています(笑)。

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エキサイトブログ編集部:ブログを始めてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
青井ケイコさん:大好きなTV番組NHK・BSプレミアムの『世界ふれあい街歩き』に登場していた気になるおじさんを描いてブログに載せていましたら、この夏、スペシャル番組で視聴者の楽しみ方コーナーで「私の描くおじさんのイラスト」を番組の映像と照らし合わせて紹介していただきました!
大好きな番組だったのでとてもうれしかったですね。
コツコツやっていたブログが、こうして観られることにより励みになりました。これからもいろいろな外国の人物、風景を楽しみながら紹介したいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
青井ケイコさん:外国のおじさん....。ユニークなキャラで描くこと。 

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エキサイトブログ編集部:夢は?
青井ケイコさん:おじさんだけでなくいろいろなイタリアを描き、私も本にしたいです。そのためにもイタリアで生活してみたいです。

エキサイトブログ編集部:世界のおじさんのイラスト、野菜&フルーツをからめたイラストをはじめ、とても明るく、ユニークなイラストが魅力ですが、イラストを描くようになったきっかけやとくに得意なイラスト、描く楽しみは?
青井ケイコさん:以前は、テキスタイルデザイナーを仕事にしていまして、ファッションイラストレーションを描いてました。それが、イラストレーターのスタートです。
その後絵本をお仕事にされてる方たちとのグループ展に参加し、絵本の挿絵で空想し描く楽しさを知りました。
ユニークさと楽しさをプラスしたイラスト「今日のおじさん」のコーナーとして練習の場を作りました。
今では、おじさんのイラストが得意になってきましたし、ブログを見られた方からおじさんのイラストの依頼もありました。
季節の野菜&フルーツ、花などもこれからは、もっと描いて載せたいと思います。

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エキサイトブログ編集部: 海外事情が伝わるイラストも登場していて、とくにイタリアはお好きなようですが、イタリアの好きなところやイラストにも描いたエピソードなどがあれば…。また、自分らしいイラストを描くために大切にしていること、記事アップの際にこだわっていることがあれば…。
青井ケイコさん:以前の会社の研修旅行として初めてヨーロッパへ行ったのですが、その中でイタリアが一番のお気に入りに。最初は観光地の建造物、美術品、おしゃれなお店を見て歩くのがが楽しみだったんですが、4年前より小さな路地、市場、人々の笑顔など生活感、イタリアの空気感が、心地よく大好きになりました。それをブログで少しでも紹介できたらと思います。

イタリアに限らず外国の旅番組とかをスケッチと写真で残し、堅くならないように少しアレンジ入れてイラストにします。最近は、写真も載せています...けれど、TVからでは、いい写真撮れませんね(笑)。
画材は、アクリル絵の具、色鉛筆をイラストでよく使いますが、ブログでは、新しい発見をしたいので自由に画材、イラストのタッチに挑戦したいと思います。

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エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのために何か心がけていることは?
青井ケイコさん:facebookにつなげています。
イラストをメインにしているのであまり文章が多くなくイラストや写真で楽しんでもらいたいです。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
青井ケイコさん:自然の中にいる時が、心地いい癒しの時間です。
イタリアの旅も自然の中にある田舎街、数百年前の歴史地区にいると、とてもリラックスできます。
改めて日本の四季、田舎の風景、日本の路地裏など...日本のいいところに気づきました。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
青井ケイコさん:●No1 「本人とイラストのご対面
NHK・BSプレミアム『世界ふれあい街歩き』に番組に出てくるおじさんをイラストをブログに載せていましたら、今年の夏にスペシャル番組で放送された映像と私のイラストを一緒に紹介していただいたという、うれしく照れくさい思い 出です。

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●No.2「レンヌの古本屋さん Rennes France
ブログで載せてる「おじさんのイラスト」の中でも好きなイラストです。
このおじさんも『世界ふれあい街歩き』フランスのレンヌ編から見つけました。
こんなおしゃれなおじいさん.....日本で出会えないですね。

●No.3 「個展「おいしい旅 Keiko Aoi exhibition
2013年の個展の模様。野菜&フルーツのイラストとイタリアの旅をイラストにしました。

●No.4「Venezian life(プチイタリア暮らし)
2年前に行ったイタリア旅行のヴェネツィア編。ヴェネツィアには、イタリア人の友だちがオーナーの旅行者用のアパートで5泊滞在し、サンマルコ寺院も近くにあり、迷路の様な路地をウロウロ散策しました。

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●No.5「気持ちが ゆったりサンジミニャーノ in Italy
大好きなTV番組『世界ふれあい街歩き』見てひと目惚れしてイタリアのサンジミニャーノへ行きました。
トスカーナ地方のオリーブとぶどう畑に囲まれ、小鳥の鳴き声で目覚め....癒された時間でした。
ブログを始めたばかりで画像をうまくアップできず...悪戦苦闘の1日仕事でした(笑)。

●No.6「ちょっと前の 東福寺
京都の東福寺へ紅葉を見に出かけたんですが、時期が遅かって落ち葉になっていました。けれど、紅葉のじゅうたんみたいでとてもきれいでした。
イタリアの友達にメールでブログ知らせたら、「マジック!!!」と感激でした。

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●No.7「Legend レジェンド葛西
大好きなスポ-ツネタです。葛西選手の似顔絵入りです。
2014年冬期オリンピック・ジャンプの葛西選手からパワーと勇気いただきました。

●No.8「5月....May
サッカー日本代表の大ファンの私 ザッケローニ監督と鯉のぼりに乗りました。
ちなみにこの頃、プロ野球では、カープが絶好調でした。

●No.9「マスケラ ミーツ アーティスト(アーティスト仮面展)
阪急梅田本店でのアーティスト仮面展。会場は、イタリア....ヴェネツィアのカーニバルのようでした。
私もレンタル衣装でカーニバル気分を楽しみました。

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●No.10「カプリ島 Isola di Capri
これも「世界ふれあい街歩き」のイタリア カプリ島編です。
最近は、女性も描いています。

エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
青井ケイコさん: 長い休日あれば、イタリアに行きたいです、そして大ファンだった前サッカー日本代表監督ザッケローニに会いたいです(笑)。そして、もちろんザッケローニの似顔絵とイタリアの写真&イラストをブログに載せたいです。

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エキサイトブログ編集部:最後に、ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします!
青井ケイコさん:イタリアが、大好きなイラストレーターの青井ケイコのブログ「Keiko Aoi イラスト日記」。大好きなイタリアへ中々行けないので最近は、TV番組でいろいろな国を観てイラストや写真でブログで紹介しています。
「今日のおじさん」としておじさんのイラストを載せていましたが、最近はおばちゃんも挑戦中です。
日々、おじさん&おばちゃん....いい味出てる人を探しています(笑)。

私の仕事のイラスト、オリジナルのイラスト、個展の紹介「楽しい野菜&フルーツの世界」のイラスト、スポ-ツ観戦も大好きなので、熱く似顔絵入りで語っています。
文章が、苦手なので...(笑)。楽しいイラスト&写真のブログです、どうぞお楽しみくださ~い。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【青井ケイコさんのお気に入り&好きなブログ】

●「venezia 二人暮らし☆alyon
ヴェネツィアでダンナさまとかわいいワンちゃん「アリちゃん」の3人で暮らされていて、イタリア特にヴェネツィアの紹介やアリちゃんネタが、愉快で癒されます。
2年前イタリアから帰ってブログ色々見ていて、ファンになり偶然にも滞在していた近くで生活されているようで
親近感が湧いて、よくブログのぞいています。

●「JOURNAL
大好きなイラストレーターの上垣厚子さんのブログ。かわいいイラストが好きで、よく見ています。

●「トコトコブログ
イラストレーターの山本佑司さんのブログ。
山本さんのイラストが、癒されるやさしいイラストなんですが、自然でみつけた植物や風景などをアップの写真だったり、決め事抜きで自由なイラストをブログで載せています。
その肩の力抜けたとこに山本さんの人間性が出ていて、お気に入りです。

青井ケイコさんの「K e i k o A o i イラスト日記」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2014-11-02 13:02 | アート

c0039735_0124328.jpgフレンチテイストの女の子のイラストがとってもキュート! パリ在住時に出会ったおしゃれなパリジェンヌたちの「着こなし術」や「おしゃれライフ」をかわいく描いたイラストと独自の観察眼が評判を呼び、数々の「パリ流」シリーズを出版。
「何気ない着こなしもアレンジ次第、アクセサリー使いひとつでぐんとセンスアップ!」と教えてくれるおしゃれ読本として、「こんなふうにすれば、私もおしゃれ上手になれそう!」と大勢の女性に人気を呼んでいます。
そんな「パリ流」シリーズの最新刊『大人のパリ流定番おしゃれ』を6月に出版され、ますます注目を集めるのは、イラストレーターの米澤よう子さん。
ブログでは、そんな仕事の合間に、パリジェンヌのスケッチやおしゃれライフ、パリ流ファッション事情から、手作り料理、お出かけ話、ファンとの親睦や交流が伝わる活動報告まで、気軽につづっています。

今回は、現在もときどき東京とパリを行き来しながら、臨場感あふれる記事を更新して、ファンを楽しませてくれる、「パリ流ダイアリー」の米澤よう子さんに登場していただきました。

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エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログを始めたきっかけは?
米澤よう子さん:2012年に、パリに2週間ほど滞在したときに、リポートとして始めました。はじめは期間限定のつもりでしたが、ブログならではの「時差」のないコメントが、読者さんとの距離をより近く感じ、著書の参考にもさせていただけるので、今まで続いています。
エキサイトを選んだのは画面がすっきりときれいだから。無料ブログは、画像で宣伝が入るケースが多く、ビジュアル面で少し躊躇していましたが、エキサイトのシンプル画面は「パリ流」で気に入っています。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
米澤よう子さん:パリジェンヌのおしゃれや生活を紹介した著書に合わせ、「パリ流ダイアリー」としていますが、毎日更新ではありません(笑)。あまり決めすぎると、続けるのが難しくなってしまうから。内容もあまり統一していませんね!著書にまつわるエトセトラや、おしゃれ情報、お料理、感じたこと
、お出かけ記などです。私も見る方も自由でいられる「空間」を作りたかったのです。

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エキサイトブログ編集部:ブログをはじめてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
米澤よう子さん:よかったことは、読者のみなさんとの交流ができること。以前は仕事優先のスケジュールで、ブログのアップが定期的にできるか不安でしたが、逆にメリハリがつきました。
仕事がメインディッシュなら、ブログはなくてはならない付け合わせのようなものです。どちらかが欠けたらもの足りなくなってしまうような。一緒になってメインプレートの完成なのです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
米澤よう子さん:いちばん好きなことは、健康的な生活をおくること。夢中になっていることは、料理を研究し作り、食べること。

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エキサイトブログ編集部:夢は?
米澤よう子さん:南仏で、風景画を描きたい。仕事ではない、何も考えずに見た風景を描きたい。そのあと、テラスで冷えた白ワインを飲む。ぼーっとしながら。

c0039735_2165515.jpgエキサイトブログ編集部:パリジェンヌの着こなしやおしゃれライフが伝わるイラストがすてきですが、パリスタイルのイラストを描き始めたきっかけやイラストを描く楽しみは?
米澤よう子さん:小さい頃から、外国人の女の子を描いていました。今のキャラクターとそう変わりなく、同じように。知識はなかったものの、おそらくフランスに憧れを抱いていたのだと思います。
イラストレーターの仕事は93年から続けていますが、南仏に旅行をしてから、フランスがますます好きになり、2004年からパリに活動の拠点を置くようになったのですが…。
パリに住むきっかけは、いくつもの「偶然」が重なった結果。そのひとつに病がありました。「行くぞ!」ではなく、「まずは行ってみよう」から始まって、気づいたら4年。帰国したくなかったのですが、手術の準備があり、ひきあげました。

パリでは、すれちがうパリジェンヌを記憶し、スケッチブックに記録します。私の場合、直接その人を見ては描かないので、すべてビジュアルを記憶してからイラストを描き起こします。おしゃれな人を見つけて、みんな一緒に並べて描けるのが楽しい。あくまでも私がみなさんに伝えたいスタイルをわかりやすく表現できるのがイラストなのです。写真では違う要素も入ってしまう。決定的に違うのはこの点です。
なので、今回の滞在でも写真をアップしていますが、最終的にはイラストのほうでご興味を持っていただくようにするのが私の仕事。ブログはその「舞台裏」を公開しているんです。

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エキサイトブログ編集部:また、自分らしいイラストのタッチや描き方のポイント、ブログをアップする際に心がけていることなどがあれば…。
米澤よう子さん:ここでも仕事では出さないラフ画や、メモなども気軽にアップしています。読者のみなさまは非常に感性が高く、その「未完成」にもご感想を寄せてくださいます。
タッチや描き方は、実はあまり気にしていません。私がすべきことは、「伝えること」。それにふさわしいツールを使っています。
今はほとんどをマーカーや色鉛筆で手描きにし、スキャンしてレタッチし、画像で仕上げています。その際使うのがタブレットです。

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エキサイトブログ編集部:米澤よう子さんならではの観察眼とセンスが評判の「パリ流」シリーズの新刊が出版されましたが、本が出版されることになったきっかけ、また、今回の新刊の見所やご紹介をお願いします。
米澤よう子さん:住み始めたら、リアルなパリジェンヌは、私たちが思っている像と違うのを感じました。
帰国してすぐ、「私が見たパリジェンヌ」に興味を示してくれた編集さんに執筆を薦められ、おっかなびっくり出したのが『パリジェンヌのお気に入り』。それはリポートに留め、次の『パリ流おしゃれアレンジ!』で、実践できるように図解とテキストを入れたところ、ヒットにつながりました。
最新刊『大人のパリ流定番おしゃれ』は、大人向けです。おしゃれをうたっていますが、それは入り口。堅実に生きるための、生活感や考え方も含めた一冊にしています。

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エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのために何か心がけていることは?
米澤よう子さん:コメントを参考にしています。みなさんが興味あることをなるべくアップしたいですね。ただ、数字ばかりにとらわれるのも気をつけています。そこで躍起になってしまうと、目的がずれ、「パリ流」の自由さがなくなってしまうから。あくまでも自分のできる範囲でがんばる、それだけです。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
米澤よう子さん:大切にしているのは朝と夜の時間。これはワンパターンです。朝はワールドニュースを見ながら、パンにマーマレード、カフェ、フルーツとヨーグルトにきなことシリアルを入れて朝食。少しスイーツも。メニューは365日同じ。そのあと新聞を読みます。仕事に向けてのエンジンをかける感じかな?

夜は好きなDVDを見ながら、自家製フレンチをしっかりと噛んでゆっくりいただきます。これはブログにもしょっちゅうアップしています。照明はオレンジ色。これで夜のリラックスタイムにしています。

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エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
米澤よう子さん:●「新刊情報
読者のみなさんのコメントに感動です!!

●「サイン本ツイートとお礼イラスト&アガタで興奮
これもブログを通じての「交流」がなによりうれしかったので。

●「写真で再びサロン気分をご一緒に
初めて、自分を「出演」させました。イラストレーターですので、本人の露出は控えているのですが、読者のみなさまはとてもやさしい。ブログを見てくださる方のコメントにも安心を覚え、思いきってアップしました。
リアルタイムに「熱」を伝えられるのもブログならでは。感動で震えている様子をダイレクトに出しました。

●「20周年記念イラスト「YOKO SOIREE」でパリ気分をご一緒に
これは後に「パリジェンヌ流モードなプチ・ルール」の巻末に入りました。かなりレタッチしていますが。
ブログと本では見え方が違うので、勉強になります。

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●「レペットのBag購入ストーリー
この記事がロングランでランキングに入っているのに興味を持っています。

エキサイトブログ編集部:いま一番欲しいものは?
米澤よう子さん:欲しいモノはないのです!感動することが欲しいのかな?感動は、人からもらいます。それと、アートや映画などの作品。

c0039735_2131651.jpgエキサイトブログ編集部:最後に、ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします!
米澤よう子さん:ブログをご覧のみなさまには感謝しています。ともすれば、誰とも口をきかずに一日を過ごす生活が、ブログを通じてお会いしているような気にもなって、元気でいられます。私もみなさまのやさしいコメントを参考にさせていただき、お礼返しをしたい気持ちです。
パリでは、構造的に?誰とも口をきかない一日はありえないですが、まるでパリにいるかのようにブログで交流させてもらっています。
これからも興味を持っていただき、ご一緒していただけたらうれしい限りです。

最後になりますが、コメントは私の宝です。今はひとつひとつお返事をかけませんが、たとえひと言でもそれはとてつもないプレゼントなのです。さきほど「欲しいモノはない」と言いましたが、実は「反応」が欲しいのです。おもしろい、つまらない、関係ないことでもOK!どんな言葉も「ノーコメント」に勝ります。それが制作者が最も求めていること。芸術でもなんでも、難しいことはヌキなのがパリ流。シンプルに結びつきたいと常に願っています。勇気のいることだと理解していますが、これからも、お気軽に自由に書き込んでください!!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【米澤よう子さんのお気に入り&好きなブログ】

長谷川たかこさんのブログ
私はブログでもあまり欲張らず?シンプルに追求するタイプ。なのでひとつです、すみません。
パリ在住約30年。文筆家でwebサイト「フレンチ コード」主宰。
ご家族や身のまわりの出来事をたかこさんの視点でつづられていて、癒されます。
なぜかつらくなったときにまっさきに見てしまう。ご本人を前にしても甘えてしまう私です。

米澤よう子さんの「パリ流ダイアリー」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2014-07-09 01:00 | アート

c0039735_1745581.jpgとってもキュートでリアリティあふれるシュガードール!カラフルで、表情がいきいきしていて、いまにも動き出そうな手の込んだ作品に注目! とても手作りとは思えないクオリティの高さに脱帽です。
カップケーキトッパーといって、ニューヨークではこんなキュートなシュガードールをカップケーキにトッピングするそうですが、ときには、ウエディングケーキやバースデイケーキにトッピングしたり、アート作品として発表したり…。パーティを盛り上げてくれる独特のシュガーアートの世界は、見る人に夢を与え、楽しい気分にさせてくれます。
ワークショップを開けば大人気で、受講された方にも「こんなシュガーアートを楽しめてよかった!」「とてもいい体験ができた!」と喜ばれています。

今回は、ニューヨークでシュガーアートを手がけるケーキデザイナー、「mimicafe from New York」のmimicafe Union + sachikoさんこと、さちこさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログを始めたきっかけは?
さちこさん:2007年に、なんとなく毎日の気分とか、出来事を書き留めようと思って始めました。写真を撮るのが好きだったので、一番きれいに撮れたものを残すのにも、ブログは最適でした。といっても、写真はまったくド素人なので、当時は普通のデジカメです。
今は、昔書いた記事はなんかむずがゆくて、読み返せません(笑)。なんというか、自分の声を録音して聞く、あの感覚ですね(笑)。ピックアップブロガーに選ばれたということは、もしかしたら、以前の記事を見られてしまうかもという、ちょっとかなり照れくさい気持ちではありますが(笑)。

c0039735_1738588.jpgエキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
さちこさん:あらためまして、さちこです(笑)。ブログは日々のささいなことや、自分のその日の思っていた気分、食べ物などを書きつづっていましたが、意を決して渡米し、ニューヨークのベジタリアン向けの料理学校に行ったこと、その毎日をつづったのが醍醐味でしょうかね(笑)。
この記事が思った以上に反響があって、いろいろな方からメールをいただいたりしました。
自分的にポジティブシンキングではあるのですが、実際はうつにもなったことはあるし、ガーンと落ち込み、枕を濡らすこともありますが、「やればできる、新しいドアの向こうの景色を見てみよう」ということを自分で経験して、これは運とか縁とかでもなく、自分で越えれるものなんだなと実感したのを、共感してもらえたらなと思っています。
学校を卒業後、あらよあらよと言う間に、結婚をし、さらにあっという間に、シュガーの世界にとりつかれたといっても過言ではないです。はい、人生ひっくり返りました。最近は、自分のシュガーアートの分野しか記事にしてないですが、最初にブログを始めた頃と比べると、すごい進化があって、こういう面でもブログの面白さは大好きです。
…と長々となりましたが。いろいろなソーシャルネットワークのアイテムがありますが、このブログは母国語で書いている分もあって、かなり素な感じの人生記録となっています。

エキサイトブログ編集部:ブログをはじめてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
さちこさん:そうですね、これは賛否両論ありますが、私は自分の写真をダダーンと出しています。飛行機の上からみると、人間、ほんと、小さいですから、「でっかく行こうではないか」と思いまして。というか、たんに目立ちたがりやだという、お叱りもありますが…(笑)。
これは、それぞれの意見もあるかと思いますが、私はとくにこだわっていません。ただ、「私が書いています、私が体験しました」ということで、読み手が、このブログ、つまり私を身近に感じていただけるのではないかなとは思います。どんな人が書いているのかな?というイメージが伝わりやすいのかなと。
それによって、たまに読者の方からメールをいただいたり、とても心温まる会話が生まれたりしました。そして、私にとって、ベストフレンドがたくさんできたことは、一番のギフトですね!!実際にもいろいろな方と会いましたし、今ではそのつながり同士で会ったりしているようです、私抜きで!

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エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
さちこさん:最近、イギリスに行くことがあって、あちこちのB&Bでお世話になりました。そのときの普通の朝食、ミルクティーにパンとバター。もう、これはハマってます。とくに、どこのブランドというわけではないですが、朝食を楽しむという感覚は、ずっと続けていきたいですね。
あと、Pharrell Williamsの「Happy」24時間バージョンを聞いて、モチベーションを上げています。私の中では最近のヒットですね。でも、モチベーションが上がりすぎて、仕事が手に着かない、いつまでも音楽と一緒に踊りまくりたいと思っていますが、ちょっと逆効果のようです。なので、最近、聞かないようにしています(笑)。
あともうひとつ!作品を仕上げてるとついつい、方向転換してしまうこと。それはショートムービー作り。仕事をしなきゃいけないのに、ついつい夢中になって遊んでしまいます。
写真を一枚一枚撮ってつなげて、ショートムービーを作るのですが、こちらを見ていただければわかります(笑)。

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エキサイトブログ編集部:夢は?
さちこさん:夢!!ラッキーなことに自分の今までの夢はいつの間にか叶っていたというのは実感してきました。ただ、年をとってくると、事実、だんだん、「ああしたい、こうしたい」という気持ちが、かなり現実味を帯びてきます(笑)。健康で、毎日が穏やかに暮らせますように…、というのは、夢というか、なんというか(笑)。
それと、自分がいろいろ体験できた分、次は、誰かを喜ばせたり、楽しんでもらえるようなお手伝いができればいいな、というのが夢というより、今の目的でしょうかね。仕事では、うれしいことに、目的に向かってどんどん頑張れていますが、仕事に集中しすぎると、一番の身近な大切な人を二の次にしてしまう傾向があるので、目標は愛しのダンナに恩返しをいっぱいすることですね!

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エキサイトブログ編集部:ケーキデコレーターとしての作品はとってもキュートでクオリティの高さに驚きますが、ケーキデコレーターになったきっかけや作品づくりの楽しみは?
さちこさん:ありがとうございます!!シュガーワールドに入ったきっかけは、2003年だったか、初めてのアメリカ長期滞在(2ヶ月)していたときに、生まれて初めて、ものすごい色合いのケーキを見たんです。あれはハロウィン時期だったので、とても強烈な印象を受けました。「これはなんだ!?なんなんだ!!」と。それがケーキデコレーションだとわかり、「即座にケーキデコレーターになりたい!」と甘い気持ちで、そのケーキ屋さんに日本に帰国してからメールを出し、しかも、英語はまるっきりブランクありの、片言で、再度、渡米しました。
そして、「働けませんか?」とアポイントをとりましたが(笑)。そりゃぁ、どこの馬の骨だかわからない外国人を雇うお店なんてないですよね(笑)。そのときはダメでした。 
そのあと、何年か日本で仕事をしていましたが、その気持ちは胸の奥にしまい込み、2008年に料理を学ぶために渡米。1か月のインターン先を決めるときに、小さなカスタムケーキの店をみつけて、あのしまいかけていた気持ちを爆発させることになり、そこで修行することになりました。ただ、今、自分が作っているようなものは当時学んではなかったので、今は独学でやっています。
誰でもケーキは焼ける、どこでもケーキは買えるということで、別にケーキ生地までする必要はないなと思い、「じゃあ、そのケーキにプラスαで楽しいケーキを作るお手伝いができればいいな」と思い、今にいたっています。

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ケーキの世界に入って、アメリカ、イギリス、オーストラリアはケーキデコレーションは本当にすごい進化していますが、インド、シンガポール、フィリピン、マレーシア、ブラジル、イタリア、スペインなどなど、いろいろな地域で、かなり盛んなんです。イギリスはシュガーの本拠地だけあって、すごかったです。
文化というより、産業になっているというところがすごい!!NYでは、凝った人形を乗せたカップケーキは売っていないです(笑)。花をくりぬいて乗せるようなものはいっぱいありますが、かなり時間がかかるので、誰もやりたくないんでしょう(笑)。なので、私が作るのは、ほんとに特別なときだけです。
というのも、このケーキ産業のほかに、パーティ産業という、これまたすごい文化も流行っていて、子どものバースデーパーティがほんとにすごい。子どもがその日限り、プリンセスになれる! そんなクリエイティブなパーティがほんとに普通に流行っています。私が子どもの頃は、ケーキにろうそく、すごいときは、クラッカーでパーン!!とお祝いというのが最高だったような(笑)。パーティプランナーさんとの出会いもあり、こういった特別なものを作る機会が増えたのも、うれしさ&楽しさのひとつですね。
ちなみに、いくつかパーティプランナーさんとお仕事させていただいていますが、こちら、シャーロンさんは子どもに夢を与えるパーティプランナーのひとりです。

c0039735_195599.jpgエキサイトブログ編集部:自分らしい作品づくりのポイントは? また、ワークショップでのみなさんの反響などは?
さちこさん:そうですね、お客さまや生徒さんがいうには「魂がやどっている、今にも動きだしそう」だそうです(笑)。いつも作り終えたあと、写真を撮るのですが、「どの角度から撮っても面白い写真が撮れる」「違う表情が撮れる」というのも、ポイントでしょうかね。
でも、調子にのると100枚とか撮っていて、いざ、どれをブログに選ぼうかという段階で、微妙に同じ写真がたくさんありすぎて、選び疲れるという失態もあります(笑)。そして、最近、ワークショップを始めたのですが、みなさん、「とても楽しかった」とうれしいお返事をいただいておりますし、リピーターもすごく増えています。
どちらかというと、私はエンターティンメント的なクラスをしたいなと思い、ひとつ完璧な作品を作るというよりも、いろいろなやり方、いろいろな技を見せて、これからの生徒さんの作品作りのひとつのアイデアとして、参考にしていただけたらなと思っています。
でも、ワークショップ中は人に見せながら作り上げる、というのはなかなか本当に難しいし、いいものがなかなか作れないですね。これからは、もっと上手にいい見本を作って、みんなが同じように作れるように指導していきたいものです。

また、最近、病気をかかえている子どもたちにケーキを作るるという目的の団体がいたり、ドネーション(寄付)によるイベントもよく見かけます。さきほどリンクしたシャーロンさんとのパーティでも、病気の子どもたちのためのパーティが開催されました。ある女の子は6歳半の誕生日パーティをと、開催したのちに彼女は数ヶ月後で他界。とても、悲しかったけれど、でもとっても楽しいパーティが彼女のためにできて本当によかったです。そして、もうひとり、とてもかわいらしくて元気そうな女の子もたしか小児がんだったと思いますが、写真では、まるで妖精たちが舞い踊るパーティのようでしたが、残念ながら他界。そのあと、再度、元気な子供たちのためのドネーションパーティが開かれ、私もトッパーを寄付させていただいたのですが、それとは別に、そのご両親に女の子そっくりのシュガー人形をサプライズで届けました。そのときの記事はこちら
とても喜ばれました。なにか、少しでも元気に、笑顔になってもらいたい思いが通じたらいいなと思っていたので、とてもうれしかったです。
最初、健康志向でベジタリアンのクッキングスクールにはいったものの、いつの間にか、砂糖やバター、タマゴと、美味なるけれども、健康とはちょっと違う方向に行きやすい世界に入りましたが、心を元気にする、笑顔を開花させる意味では、とっても健康的かな?とも思う今日この頃です。

c0039735_1832112.jpgエキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのために何か心がけていることは?
さちこさん:とくにアクセスアップは考えていませんが、ともかく、一番は、読み手に楽しんでもらえるようなブログを書きたいと思っています。写真は多めにして、わかりやすく…かな。あとは、今、ニューヨークベースなので、もし、ニューヨーク旅行を考えている方に、いい情報やおすすめスポットを教えられたらいいなとも思います。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
さちこさん:朝ご飯と早起きの習慣。これが、できるようで、なかなかできない。いつも夜遅いので、朝はほんとに遅いんですが、朝早く起きて、好みの朝食と、軽やかなクラシックミュージックがあれば、一日、元気に過ごせそうな気もします。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
さちこさん:今のところ、最近の記事では
●「Cake Masters
が横のランキングにて評判!?になっていました。UKのケーキマガジンの表紙に載ったことです。まだ、UKトリップの記事は書いてないのですが、今回は初の本場イギリスのケーキショーに参加。そして、自分の子どもたちが表紙に載っている本を手渡しされて、この上ない経験をしました。

●「うぉぉぉっ、料理学校初日
ここから、英語力1くらいの自分の戦いが始まりました。ベジタリアンクッキングスクールと毎日の生活です。

●「mimicafe Union
2010年10月10日、どうして、日本人は語呂合わせがいい日を選ぶのか。こう思うと、私もれっきとした日本人なんだなと思います。「わはは、やってしまえ~」の勢いでスタートしたビジネスですが、これがビジネスになっていくのか?という気持ちも持たずに、ここまできました。まだまだ、課題は山のように積もっていますし、まだまだ中途半端です。しかも、初期作品はひどいですが、あしからず(苦笑)。

c0039735_1859474.jpgJapanese Hina Dolls & Workshop
こちらは、なんとなく思い立ってひな人形を作ってみました。久しくひな祭りとは縁がなかったので、12単衣がどうなってるのか、ちょっと苦戦しましたが、何体も作って並べるといいもんですね。
そして、2月末にニューヨーク在住の日本の方向けにワークショップを開きました。みなさん、とても楽しんでくれてうれしかったです。

Happy Valentine's Day!!!
デコレーションしたもので気に入っているのは、ブログとしては写真は少ないのですが、このキューピットは愛嬌よくできました。管理状態はよくないですが、カップケーキとともに、いまだに冷凍庫に保存しています。
この子ができたときに、ひらめいたことがあってビデオを作りました。
この作品のビデオはなんだか和むので、大好きです。ただ、仕事がほかにもあるのに、暴走して趣味に走ってしまう癖があり、ビデオは一日がかりなので、あとから辛い思いをよくしています。

Hope for Caroline American Girl Fashion Show 2014
ビデオリンク付き作品。これは、よくお世話になっているボストンのシャーロンさんのパーティ用トッパーです。
ちょっと悲しい出来事でしたが、以前にも、このメインの女の子のパーティトッパーを作ったのですが、今回、残念ながら彼女は天国へ旅立ってしまい、彼女のことを思って、大好きだったアメリカンガールのファッションショーをしようということで、わたしは、子どもたちの笑顔がいっぱいの未来のため、これらを寄付させていただきました。そして、サプライズで、彼女そっくりの人形を作ったのですが、プランナーの方、ご両親、ご家族の方にとても喜ばれて、ほんとによかったなと、「シュガーの力は人を幸せにできるんだな」と実感が湧いたのを覚えています。

Hula Girl Cupcake
最近のお気に入りはフラガールでしょうかね。一応、カップケーキの新しいデコレーションの形です。ひっくり返ってるところがミソです。ロンドンのコンペではルール規定外でまったくダメでしたが、面白いアイデアだとみんなに喜ばれました。いっぱい並べると、みんなほんとにフラダンスしているように見えるんですよ~!!
フラガールの写真はこちらにもいくつかあります。
ほかにもいろいろあるので、これからも楽しみにしていてくださいね。

c0039735_23562279.jpgエキサイトブログ編集部:いま一番ほしいものは?
さちこさん:休日ですかね。
もう一回、イギリスに行きたいですね。いや、そこから、パリやイタリア、スペインなどまわってみたい!!世界各国のブレックファーストを体験! それには、もうひとつ、あらたな胃袋も必要ですね(笑)。
あ、あとひとつ、永遠に健康体。欲深いですね!たかが風邪でも、気力がでないと、なんにもできないですからね~!!

エキサイトブログ編集部:最後に、ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします!
さちこさん:みなさん、今回は、こちらエキサイトブログさんからのご推薦で私のmimicafeブログを紹介していただきました。すばらしい機会をいただけて、本当にありがとうございます。私は、このブログをスタートするにあたって、自分自身を見つめるいい機会だと思っています。
「毎日書こう!」と思うと、プレッシャーがかかることもありますが(笑)。こうして、つづっていくと、自分史にもなるのかもしれません。そして、みなさんのメッセージやコメントから、逆に力づけてもらえたりします。
誰かが見てくれている、誰かがそばにいてくれる、だからこそ、楽しみも増えるのではないかなとも思います。人それぞれに違う価値観、生活感、また、まったく違う土地での思いや、旅の醍醐味。いろいろなことが、その人の感情を通じて表現されているので、ブログは本当におもしろい。正直、すべてが楽しい、うれしいというわけでもなく、つらいことや悲しいこと、複雑なこともあるけれど、つづっていくことで、何かが得られることは確かだと思います。書かなくても、見る、読むだけでも、価値はありそうですけどね。
今回、こういう機会で紹介されて、本当に光栄です。ますます、精進して、楽しい元気のでるブログを書き続けたいと思います。どうもありがとうございました。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【さちこさんのお気に入り&好きなブログ】

みなさん、ブログを通じて出会って、実際に会って交流もある友人たちです。

flavor of my life
私の友人のブログです。写真も素敵だし、ライフスタイルもとても美しいです。そしてなにより、彼女のさばさばした楽しい人柄が好きですね。

ハーブ料理とスウィーツのお店L'epice Blog by Kitchen Tae
こちらも、私の友人。今、神戸でカフェを立ち上げ、とても心の温かい料理たちを作っています。

Sweet Life  
彼女は旅好き&食事好き。写真満載です。

そば処花川blog 吉野谷の風の中で
彼女は地元の友人で完璧山ガール。自然いっぱいのブログです。

■SOPA DE TAMA■
そして、他のブログサービスですが、私の友人のたまちゃんはすばらしいです。彼女とはNYへ来た当初からの友人で、ヨガ、料理を通じて、いろいろなことを表現している、もっとも旬な女性だと思います。料理はすごいという域を越えています。

さちこさんの「mimicafe from New York」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2014-05-16 00:20 | アート

c0039735_23353369.jpg穏やかに降り注ぐ光の中で、四季折々の花々が咲き、耳をすませば鳥のさえずりや風の音まで聞こえてきそうな緑豊かな庭。そこはまるで「小さな宇宙のよう」という自然の風景の中で、スローライフを楽しみながら、地球をテーマにしたナチュラルアート作品を手がける日々。

「空も大地も太陽も風も木も鳥もみんな友だち…」。そんな願いを込めて生まれた、グリーンや鳥、動物などをモチーフにしたスタンプアートやぬくもりある木工オブジェは、見ている人にも心にやさしい風を運んでくれ、癒しの時間を与えてくれます。

今回は、そんな庭の写真とともに心地よい時間をつづりながら、多くのアート活動もされている、「オアシスの庭/ボヤントメッセージ」のボヤントさんに登場していただきました。もうひとつのブログ「Art Lesson」では消しゴムはんこのレッスンなどの記事も紹介しています。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログを始めたきっかけは?
ボヤントさん:ある時、「何かを書きたい」「何かを書かなくてはいけない」といった思いにかられて、「ブログって何だろう?」と思い始めていたんです。ちょうどその時、久しぶりに再会した友人がエキサイトを薦めてくれたので、2008年秋からスタートしました。
ブログでは偶然にも庭の草木をつづることになりましたが、その1ヶ月後には、それまで手がけてきた創作活動をまとめたホームページ「VOYANT工房」もスタートしました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ボヤントさん:「何かを書きたい」という非常に漠然としたところから始まったのですが、その挿絵として庭の植物の写真を撮るようになりました。それまでは緑の塊にしか見えてなかったたくさんの植物が「私と共に生きているのだ」と気づきました。この庭は俳人だった母が造り遺した庭なんですよ。
初めは私自身が驚いた豊富な植物の名前をひとつひとつ調べながら覚えていきました。驚いたことにすべての植物が俳句の季語だったんですよ。

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草木の写真を撮ることによってていねいに観察するようになりました。すると今まで見えなかったことが見えてくるんですね。自然霊の存在もオーラも感じるようになりました。美しいです。そして空、風、水、太陽、月、星、大地、生命。「みんな一緒に生きているんだな」って。私たちみんな光に包まれていたんですね。どこか遠くへ行かなくても、ていねいに観察すれば、すべてはそばにある。小さな庭の世界なのに新発見、感動は続いています。「オアシスの庭」では主に、そんな草木から感じ受け取ったことをつづっています。
また、私がこれまで自然から学んだこと、感じたことから、地球をテーマに創作活動をしていますが、そんな創作作品として、消しゴムスタンプ絵画や木工オブジェ、抽象画なども載せています。ただ作品となると長くなってしまう場合もあり、アート専門ブログを作ることにしたんです。それが2013年夏に立ち上げた「Art Lesson」です。
「オアシスの庭」とWフォローしてくださっている方がほとんどなので、ありがたいですね。

「Art Lesson」は作品紹介もこれからしていきますが、主に消しゴムスタンプや木工オブジェ(5月くらいからアップする予定)の作り方や楽しみ方などのhow toを公開しています。個展の案内や会場風景、「オアシスの庭」同様に自然から学んだこともデザインの視点からつづっています。

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エキサイトブログ編集部:ブログをはじめてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
ボヤントさん:先ほども申し上げましたが、植物をていねいに観察するようになると、その奥深くには宇宙があることを知りました。目に見えない世界を一層感じるようになりましたね。
そして、大きく変わったのは多くの方のブログとの出会い、そして交流です。ちょうど2年前のある日、なんとなく、「プロフィールってなんだろう?」と思って記入してみたんですね。そうしたら画面に『いいね』が現れて、「これ何だろう?」と自分で押すと1と出て、また押すと数字がなくなって(笑)。そうしているうちに数字が2と出たんですよ。びっくりしましたよ(笑)。いまでは、みなさんからたくさんの『いいね』をいただくことが張り合いになったり、いろいろな方のブログを訪ねては多くの刺激をいただき続けています。ブログを続けることがこんなにも楽しいなんて、思ってもみなかったので、みなさんに感謝です。

エキサイトブログ編集部:夢は?
ボヤントさん:いっぱいあるんですよ。なんといっても、夢想家ですから(笑)。
具現化させる夢としては、今年の夏に個展『消しゴムスタンプの恐竜展』をすることです。誇大妄想としては世界中で『消しゴムスタンプ恐竜展』を開催して、子どもたちに喜んでほしいですね。
そうして得たお金や歓びは貧困や病気の子どもたちに贈りたいですね。アートを通して「地球はひとつ」という表現活動をしていきたいと思っています。

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エキサイトブログ編集部:自然や地球をテーマにしたキュートで夢のある消しゴムはんこ作品やイラスト、木工オブジェが魅力的ですが、絵を描くのが好きになったきっかけや消しゴムハンコをはじめたきっかけ、その魅力は?
ボヤントさん:絵は小さな頃から習いに行っていました。私の絵の基本はすべてそこから学びました。
下絵は黄色の絵具で描きます。「黄色は上に色が被さっても違和感がないからだ」と教えられましたが、後に「これは光なんだな」って気づきました。それから思ったまま感じたままの色で描けばいいとも教えられました。
これもまた、目には見えない世界を自然に捉える訓練になっていたんだと大人になってからわかりましたね。
そして予定通り美大へ行きました。卒業後は編集の仕事に携わり、レイアウト担当でしたが、「イラスト、描けるでしょ?」って言われて描くようになったんです。そして、フリーのイラストレーターになって、1983年に消しゴムスタンプの本を出版しました。
当時、絵柄のゴム印が日本にはなくて、それで自分で消しゴムで作ったのが始まり。「これはおもしろい!」と思って企画を出版社に持ち込みましたが、それまで世の中になかったので、なかなか出版GOサインが出なかったんですよ。本を出版してからイラストレーターから「スタンプイラストレーター」と呼ばれるようになり、依頼もスタンプばかりになりました。

c0039735_16514149.jpgその本がきっかけで、数年後にスタンプインクや専用消しゴムが登場しました。私自身はスタンプの取手をスタンプと同じ絵柄で作りたくなって木工を始めたんですよ。そうしたらハマってしまいまして、木工オブジェ作家に転向しました。ただいま、ふたつのブログのマークにしているのが木工オブジェです。

現在は右手を痛め握力がなくなってしまったので、電動糸のこを使えなくなり辞めました。そして、再びスタンプを使用したスタンプ絵画を始めたんです。ブログの「らくがき」の動物たちは、このスタンプ絵画作品を写真撮りしてマウスでカットして作っています。ブログの挿絵として遊びで始めたんです。だから「らくがき」というタグにあるのは、ブログから生まれた絵画なんですよ。これから確立していきたい分野となりました。

エキサイトブログ編集部:自分らしい作品づくりのポイントやこだわり、大切にされていることは?また、記事アップの際に心がけていることがあれば・・・。
ボヤントさん:地球が大好きなんです。空、太陽、月、星、風、水、大地。かけがえのないもの。
地球上どこへ行ってもある空。すべての人が見ているんですよね。朝陽や夕陽の美しい空に感動したり流れる雲の美しさに、地上に溢れる草木のひとつひとつに光を見ます。絵を描く時は、「地球とそこに住む人々、すべての生命が平安でありますように」と、お祈りをします。「祈りを形にするとアートになる」が私の作品づくりの持論です。

エキサイトブログ編集部:季節感を伝える庭の花々がとても美しいですが、ボヤントさんの庭はご自身にとってどんな庭なのでしょうか?
ボヤントさん:最初に少しお話しましたが、この庭は母が造った庭です。山を切り開いてできた住宅地で、最初は草が1本もない更地だったんです。今、森のようなイメージを沸かせてくれる木々の1本1本、母が植えたんですよ。その木々たちから多くの潤いをいただいていることを思うと、両親に感謝してもしきれませんね。
大学時代から東京で長い間暮らしていたので、まさか実家のある田舎に戻るなんて考えてもみなかったです。でも、私はシングルマザーなので、東京で母子ふたり暮らしをするより、実家の敷地内には姉の家族も住んでいるから田舎の方がいいかな、と思って戻りました。都会からやって来た私にとって、庭の緑はまるでオアシスに感じたんです。ベランダからぽんと降りると、「おお〜、大地がある!」なんて思いましたよ。それまでマンション暮らしでしたからね。木々は、本当にやさしく私を迎えてくれました。
小さな普通の庭ですが、私にとってはオアシスに感じました。それでつけたブログ名です。
庭の木々も家族と思うようになりました。木々に来る鳥も虫も小動物も、みんな共に生きている家族なんですよね。

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エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのために何か心がけていることは?
ボヤントさん:えええ〜。私のほうが教えてほしいです!どうしたらアクセスが増えるんですか?
自然に任せていますが、「Art Lesson」のほうは、アートや消しゴムスタンプに興味のある方には知っていただきたいですね。テキストになるように、なるべくわかりやすく技法などを紹介しています。近いうちにデザインの基本を載せる予定です。シンプルですが大切なことを伝えていこうと思っています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ボヤントさん:「美しいと感じること」を最も大切にしています。庭の植物や道端の草、空を眺めること。いつもそばにあるけれど、心がざわついていたり忙しいとその美しさに気づかないものです。
疲れている時こそ、ふーっと空を眺めてみると、大きな大きな空気が体の中に入ってきますね。美しいと感じた時、心に調和が戻ってきます。

c0039735_16515956.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
ボヤントさん:●また屋根に登ったよ。続 朴の花のあれから(2012.5.15)
朴は山にある木、庭にあるのは珍しい木なんですよ。朴の花の開花から枯れるまでをがんばって追いました。ご覧ください。

アラスカの大地からやって来た、わすれな草 (2012.4.17)
写真家 星野道夫さんとの最初で最後となった出会いをつづった「ナヌークからのプレゼント」と併せて思い出に残る記事です。 

冬に咲くビワの花 守られて今 (2013.1.16)
今ちょうど咲いています。去年、このビワの物語をつづったらコメントがたくさん寄せられました。

夏休みだ!ボヤントさんっちの恐竜たち(2012.7.28)
こちらは木工オブジェの40種類の恐竜たち。久しぶりに段ボールから出したんですよ。
続 ボヤントさんっちの恐竜たち/消しゴムスタンプ恐竜」には消しゴムスタンプの恐竜たちも紹介しています。

オアシスの庭の秋(2013.10.6) 
インタビューでも答えていますが、オアシスの庭の由来 についてつづっています。花は白いホトトギス。

緑の中の部屋(2013.5.16)
珍しく初めてアトリエの部屋を公開しました。ここで制作しています。

Art Lesson」のほうから2つ。
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No1 消しゴムスタンプカードの作り方
消しゴムスタンプカードを作る前に、大切にしていることをつづりました。

No2消しゴムスタンプの作り方 彫り方編
初心者向けの作り方をご案内しています。作ってみたい方は、このページからどうぞ。

エキサイトブログ編集部:いま一番ほしいものは?
ボヤントさん:一眼レフがほしいですね(笑)。エキサイトは写真レベルが非常に高く、刺激を受け続けています。ポンコツのコンデジでがんばっていますが、「一眼レフで撮ったらどうなるんだろう?」と最近イメージトレーニングばかりしていますよ。視点が変わると思います。
葉っぱの微妙な色の変化や地層もきれいだし、空や月も撮りたいです。今よりもっとたくさんの美しいものと出会えるでしょうね。

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エキサイトブログ編集部:最後に、ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします。
ボヤントさん:みなさんのブログからたくさんの刺激や気づきをいただいております。ブログを訪問すると、そこには、「ああ〜いいなぁ〜」がたくさん広がっています。知らない世界を知ることは心の豊かさに繋がっていきますよね。なかなかコメントまで残せませんが、コメントすることで共鳴しあえたり交流することから歓びを得たり、とても楽しいですね。感謝、そのひと言です。いつもありがとうございます。

アートブログは私が今まで培ってきた技術や楽しんできたことをお伝えしていきます。絵を描くことや作ることは心の解放です。楽しいと夢中になって子どものように無邪気になりますね。陽気なバイブレーションは周りの人を幸せにします。一緒に楽しみましょう。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【ボヤントさんのお気に入り&好きなブログ】

地球を感じることができる海外在住の方をご紹介しますね。

北欧ヴィンテージ、あ!いいって!む!アイテムたち
スウェーデン在住のem-pmさんのブログ式WEBショップ。目利きの彼女が捉えた北欧デザインのヴィンテージ作品は、作家の想いが伝わってきて見るだけでも感動。彼女の視点が捉えたストックホルムの街並も美しいですよ。

イギリス ウェールズの田舎生活
イギリス・ウエールズの自然の中で動物たちと一緒に暮らしています。スケールが大きいですね。アヒルの池だって陶芸家の旦那様がポンコツショベルカーで作ってしまう。モノ作り大好きな自然派家族。3人3様の子どもたちの成長も楽しみにしているブログです。

Hawaiiから
ハワイ在住。美しいハワイの海、そして山。またハワイは虹がいっぱいの楽園。2013年は、写真撮りした虹が40になりました。いろいろな虹に出会えるのも楽しみのひとつ。サンセットヨガの話も素敵です。そして、ていねいにハワイの食についても案内してくださっています。

あとおふたりは日本の方を…。

Sauntering
人気ブロガーのkkaiさんに出会ったのは、テント式野宿旅の記事が最初でした。テントから見た夜空は神々しいほどに美しかった。そばに置かれていた一冊の書物、それが星野道夫さんの本でした。道具へのこだわりの感性と知的で軽快な文章も魅力のひとつ。

RIVER LEATHER
北海道在住。皮小物のデザイナーでありアスリート。デザイナーとしての視点、思考がとても好きです。またランナーとして走っている北海道の雄大な景色も魅力。ふたりの坊ちゃんとの遊びの話もあたたかいものがあります。



ボヤントさんの「オアシスの庭/ボヤントメッセージ」を読んでみましょう。

★次回のピックアップブロガーもお楽しみに!
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by blog_editor | 2014-01-21 18:14 | アート

c0039735_13295114.jpg手のひらサイズのかわいいパフュームボトルやティーカップのミニスイーツから、happyな気分を盛り上げてくれるウェディングケーキまで。大人かわいいシュガーケーキがとってもすてきです。
ちょうどいまの季節は、心あたたまるクリスマスのスイーツもいっぱい。ツリーやトナカイをかたどったアイシングクッキーに、スノーマン、クリスマスハウスなど…どれも夢があって、とってもキュートです。
見ただけで思わずにっこり!ひと口食べたらおいしいシュガーケーキは、だれもが幸せな気分に包まれますね。

今回はそんなセンスあふれるシュガーケーキを作り続け、ケーキデコレーターとして活動されている「Something Sweet」のhana-0829-hanaさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
hana-0829-hanaさん:こちらこそいつもお世話になっております。このような機会を与えていただき、大変光栄です。ありがとうございます。
ブログは製菓学校の友人がブログを立ち上げたときに、私も友人と同じブログサービスで同時に始めたのが最初です。パソコンが本当に苦手で、その時までブログはプロの人が作るものだと信じていて(笑)。当時は製菓学校の友人数人の中で身内の交換日記のような感じでした。

その後、2007年から主人の仕事でロンドンへ移り住んでから、友人に頼まれて作ったケーキやパーティーなどで作るケーキを「教えてほしい」とおっしゃる方が増え、口コミでたくさんの方がお越しくださるようになって…。
以前のブログはその日の失敗や育児の悩みなどが多かったので、それを機に、レッスンメニューや日程のご案内のために、以前から素敵なブログが多くて興味があったエキサイトさんにお引っ越しした次第です。

c0039735_13411822.jpgエキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
hana-0829-hanaさん:みなさんが笑顔に包まれるような「かわいくて、おいしい」シュガーケーキを作ってアップしています。シュガーケーキというと日本では見て楽しむものという印象がありますが、私は「食べてもおいしいシュガーケーキ」をコンセプトに作っています。
主人の仕事の関係で家族でこの夏まで6年間、ロンドンで生活していましたが、そこで、ケーキデコレーターとして働く機会に恵まれて、シュガーケーキを手がけるようになりました。
雑誌の仕事をするようになってからは「毎日作り続けたい。今まで作ったことがないケーキに挑戦し続けたい」と思うようになり、日本でシュガーケーキを作り続けるため、「食べるシュガーケーキ」の存在とそのかわいさを日本のみなさんに知っていただくため、ようやく真面目に更新するようになりました(笑)。

8月末から、もともとの住まいがあった兵庫県宝塚市に戻り、今は自宅でオーダーケーキの販売をメインに友人の経営するカフェのスイーツプロデュースなど、ケーキデコレーターとして活動を始めたところです。
現在ブログでアップしているシュガーケーキの写真の多くは、実はイギリスのプロのフードカメラマンさんが撮影してくれたものなんです。彼が撮影してくれるとケーキのクオリティがぐっと上がって見えるんですよ!・・・ズルですよね(苦笑)。
雑誌出版後に日本国内向けならOKということでご紹介の許可を得ているのですが、そろそろストック写真がなくなるので、早急に写真の勉強をと思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
hana-0829-hanaさん:すごい技術やセンスをお持ちの方に出会えること。
ビックリするようなすごい方が世の中にはたくさんいらっしゃいますよね。
特にエキサイトさんのブログをお使いの方はセンスの良い方、写真がお上手な方が多くて、エキサイトさんでブログを始めたら自然にみんなこんな写真になるのかと思ったほど(笑)。
ロンドンでは狭い日本人社会ということもあり、今までご縁が無かったような技術やセンスをお持ちの方々に、ブログを通してお目にかかる機会にもたくさん恵まれて世界が広がりました。

c0039735_13325228.jpgエキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
hana-0829-hanaさん:生真面目な怠け者。
怠け者で一人では自分に厳しくケーキ作りに取り組めないので、生真面目に学校に行ったり働いたりしています(笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
hana-0829-hanaさん:コメントをくださったり、お声をかけてくださったりする方には皆さんお目にかかってみたいですよね。
きっと同じものを「かわいい」と思って下さる方だと思いますし、他にも何か共感するものをブログ内に見つけて下さっているのだと思いますし。
もちろん、これまでも何人かのブロガーさんにお会いし、すてきなご縁をいただきました。私のブログをご覧になりレッスンにお越しくださったlondonsmileさんのご紹介でいっちゃんに お目にかかるようになりました。私が日本に帰国する際にはご自身のブログで素敵にご紹介くださったり、ブログへの取り組み方を教えてくださったのもいっちゃんで、おふたりとのご縁がなければ、今回ピックアップブロガーさんのコーナーでご紹介いただけるなんて ことはあり得なかったと思います!

また、これを機に自分から初めてコンタクトをとったブロガーさんがテーブルコーディネートのお教室を主宰されているrieさん。美意識の高さとお写真の美しさは圧倒的で、ご連絡せずにはいられなくて。
そしてもうお一方、私より一足早く本帰国され、お教室、イベント、そしてメディアにとご活躍されている料理研究家のmarikoさん
実は他のお稽古ごとで偶然ご一緒したときにお会いし、その後おふたりがお友だちであることがわかり、3人でご一緒させていただくようになりました。ハイセンスでパワフル、そして博識のおふたりとご一緒させていただくうちに「私ばかりが教えていただき、刺激をいただいている」と感じるようになり、「私も何か自分のフィールドを見つけて、ご一緒するときに恥ずかしくない自分でありたいな」…と考え、「シュガーケーキ」にたどり着いたのです。
そんな意味でもブロガーさんとのご縁に感謝の気持ちでいっぱいです。

c0039735_13351542.jpgエキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
hana-0829-hanaさん:立体シュガーケーキ。
いろんなものを「かわいく」3Dケーキにしたいです!

エキサイトブログ編集部:夢は?
hana-0829-hanaさん:日本のパーティーシーンでシュガーケーキがひとつの定番になること。
ケーキデコレーターがいつか日本人のひとつの職業の選択肢になればいいなと思います。

エキサイトブログ編集部:とてもキュート&すてきなシュガーケーキが魅力的ですが、スイーツを作りはじめたきっかけや、シュガーケーキ作りの楽しみは? また、自分らしいスイーツ作りのコツや記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。
hana-0829-hanaさん:結婚後子どもができるまでの間に通っていたお菓子教室でスイーツを作ったのが最初です。その先生が本当に素敵な女性で、先生に憧れてお菓子作りを続けていました。主人が甘党で、作ったお菓子に大喜びしてくれるのもうれしくて。
その先生にシュガーケーキの基礎は教わったことがあり、とても楽しかったのですが、要領の悪い私は子どもができてからは毎日育児と家事だけで精一杯。日本では食べられないシュガーケーキの存在はすっかり忘れていました。
でも偶然にもシュガー発祥の地、イギリスで暮らすこととなり、食べるシュガーケーキのかわいさにすっかり魅せられてしまって。シュガー熱が再燃し、現地のカレッジで勉強を始めました。

ただ、その頃も「帰国までに現地の学校で勉強する」ということが目標で、まさか自分が職人になってイギリスで働くなんて想像したこともなかったのですが…。ウエディングケーキやバースデーケーキの制作などに加えて、ケーキ専門週刊誌の作品制作と技術監修を担当させてもらうようになり、一気に作るケーキの幅が広がりました。

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シュガーケーキ作りの楽しさはやはりビジュアルの美しさ、そして常に「晴れの舞台」に添えられるものであるということでしょうか。
幸せな日常の思い出は自然に残るものですが、記念日の思い出って一生懸命に心を込めて作り上げるものだと思うんです。その日の主役となる方、お忙しい中いらっしゃるゲストのことを一生懸命に考えてトータルにセッティングされたパーティー。
ウエディングのケーキカットやバースデーケーキのキャンドルを消す瞬間は、まさにパーティーのクライマックスですよね。お客さまの一生の思い出に残るケーキが日本でも作れたら、最高の幸せだと思います。

エキサイトブログ編集部:もうすぐクリスマスですが、クリスマスにちなんだスイーツを作る上でのポイントなどは?
hana-0829-hanaさん:お子さま向けにはグリーン×レッド×ホワイトの組み合わせで、サンタクロース、トナカイ、もみの木、プレゼント用の靴下などのモチーフをデコレーションに加えてあげると喜んでくれますよね。
大人向けにはカラーもホワイト、ゴールド、シルバーなどで抑えて、雪の結晶などで控えめなデコレーションにすると洗練された印象のクリスマススイーツになると思います。
それと一気に一日で仕上げようとせず、ケーキやクッキーは予め焼いておいて、デコレーションのパーツなども少しずつ作り、当日は組み立てるだけの状態にしておくと落ち着いてデコレーションに専念できます。
スイーツ作りが初めての方は、市販のスポンジやロールケーキを利用して、もみの木、トナカイ、サンタクロース、雪の結晶などのデコレーションを購入して飾り付けるだけでも手作りケーキが楽しめますよね。

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エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
朝食の時間。
hana-0829-hanaさん:平日に家族が揃う唯一の時間なので、全員が一緒に朝食をとるようにして、必ず家族で主人の出勤を見送ることにしています。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
hana-0829-hanaさん:●ハロウィン カボチャ型ケーキ
帰国後初めて友人家族がオーダーしてくれたケーキです!とっても喜んでくれて、バースデーガール直々にお電話までいただいいて。うれしかったですね。

ネズミ&チーズ ケーキ 
娘一番のお気に入りのケーキ。私も苦手だったモデリング(動物などの形を手で作る技術)への億劫さが軽減し始めた思い出のケーキです。

c0039735_13335267.jpgパフュームボトル ミニケーキ 
エキサイトトップ画面で初めてご紹介頂いたケーキ。始めはご紹介頂いたことに気がつかなくて、突然たくさんの方がブログに訪れて下さって何事かと思いました(笑)。

ティーカップ型ケーキ 
これは周りでも大反響でした!友人から忘年女子会用にと来週ご注文をいただきましたので、近々別のデザインでまたご紹介します。

スノーマン ミニケーキ 
ケーキハウスでティータイム
クリスマスにぴったりのケーキたちは、今一番作るのが楽しい3Dケーキ。
ケーキカットの断面図も注目です!

ティーポットケーキ 
ペンギン型ミニケーキ 
カメラケーキ 
上司からの指示は「ティーポット型ケーキを作って!」「ペンギンのミニケーキ、作って!」「カメラ型ケーキ、作って!」とひと言だけ(笑)。
でも仕上がったケーキを皆がすごく気に入ってくれて、だんだん「言われたもの何でもケーキにできそうだな~」と少しずつ自信が持てるようになりました。

白いハートのレースクッキー 
シュガー業界では最近シュガーベールという道具が人気なのですが、プレーンなクッキーに白いアイシングで絞っただけなのがむしろ新鮮だったようで評判が良かったですね。

エキサイトブログ編集部:いま一番ほしいものは?
hana-0829-hanaさん:お仕事。毎日大好きなケーキを作り続けるために、お仕事がいただければうれしいです(笑)。

c0039735_14465981.jpgエキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
hana-0829-hanaさん:「ブラック企業」。
他の国と比べると確かに日本のサービスは素晴らしいです。
でも「お客様は神様です」と思い過ぎなのでは?と思う部分もあります。
私たち(お客様)の利益のために従業員が犠牲になり命を落とす方や働けなくなる方が出るくらいなら、別にそこまで得しなくて構わないから、ちゃんとお休みあげてほしいな、残業代支払ってあげてほしいな、と思います。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
hana-0829-hanaさん:シュガーケーキは日本ではまだまだクラフトの印象が強いかも知れませんが、実はすべてを食べられる素材で作る「食べもの」です!
お味もきちんと作られたものは恐らく皆さんのご想像以上に美味しく、視覚的にもずっと記憶に残る、お祝いや記念日にふさわしいケーキなんですよ。
少しでも多くの方に食べるシュガーケーキの存在やそのかわいさ、パーティーでの感動を知っていただけましたら幸いです。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【hana-0829-hanaさんのお気に入り&好きなブログ】

5つ選ぶのはあまりに難しくかなり悩みましたが、まずはシュガーケーキ&アイシングクッキーを専門のお仕事として独立されている先輩方のブログを選ばせていただきました。

ROSEY CONFECTIONERY SUGAR ART  
アイシングクッキーを日本にご紹介されて現在の大流行を生み出された方としてあまりに有名なデコレーターさんですよね。
ご自身のスタイルを確立され、洗練された完璧な作品は感動的です!

JILL's Sugar Collection
ROSEYさんと並ぶアイシング界の二大巨匠、JILLさんのブログ。
フェミニンで繊細な作風、クオリティ、センス、すべてが洗練されています!

mimicafe from New York
とんでもないモデリングスキルをお持ちのケーキデコレーターさん。
私にはとても勇気が持てなかった「海外で独立」を実現されていて、とにかくお元気でパワフル!!
近々アメリカを代表するケーキデコレーターとして日本でも話題になること間違いなしだと思います。

「かわいいお菓子 micarina」atelier diary
今年3月にピックアップブロガーとしてご紹介されていた皆さんご存知のmicarinaさん。
色彩感覚に優れ、パステル調なのにポップでキュートな雰囲気の「micarinaさんスタイル」を完全に確立されていらっしゃいますよね。
販売にウエイトを置かれているビジネススタイルにも刺激をいただいています。

お茶の時間にしましょうか
最後は、私がエキサイトでブログをと思ったきっかけとなったブログ。とにかく何でもおできになって、すべてのクオリティが高くて、センスもお写真もこの上なく素晴らしい!
でも自然で控えめで、穏やかな空気が流れるブログの雰囲気が素敵なんですよね。
憧れのブログです。




【hana-0829-hanaさんのライフログ】

SHERLOCK / シャーロック [DVD]

角川書店


SHERLOCK イギリスで観た中で一番おもしろいと思ったドラマ。とにかくよくできています!

hana-0829-hanaさんの「Something Sweet」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2013-12-10 16:03 | アート