今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

ブログトップ

タグ:アウトドア&旅系 ( 45 ) タグの人気記事

c0039735_13381238.jpg都会ではなかなか見られなくなった野鳥の美しい姿に、心癒される人も多いはず…。今回は、京都周辺の野鳥を撮り続ける写真ブログ「野鳥のお昼寝」のtakaorthoさんに登場していただきました。
(写真は野鳥撮りに出かけた移動の車中で、お昼寝するtakaorthoさん)

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。さっそくですが、ブログをはじめたきっかけは?
takaorthoさん:同じ鳥の写真を撮っている仲間が始めたのがきっかけです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
takaorthoさん:京都近辺で見られる身近な野鳥の写真をデジタル1眼レフで撮影した作品を紹介しています。珍しい鳥が登場してくることはあまりありません。どちらかというと、素人ならではの鳥に対する、きれい、美しい、凄いって感じる瞬間を表現できたらなあと思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
takaorthoさん:”通して得たもの”とかをあまり考えなくていいところが、このツールのよさのような気もするので、あまり大上段に考えたことがないのです。答えになってなくてすみません。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
takaorthoさん:こと写真をメインにするようなブログの場合は、他の方が撮られた粋のいい作品を、解凍直後のほかほかの状態で見られることではないでしょうか。それがまた誰かを刺激し、次の作品を生むきっかけとなる具合に。
創作意欲を生起する偶力がブログを通して発生しているのだと思います。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
takaorthoさん:これはとても難しい質問です。メビウスの輪がたった一つの面でできているにも関らず、表にも裏にも見えるごとく、自分のことはつかまえどころがないです。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
takaorthoさん:自分のところにリンクされている方々には全員、お会いしたいです。実際にフィールドで会うことも多いのですが、結構恥ずかしいんですよね。自己紹介の時が。。。。
「あの○○さんですよね?私、例の鳥の写真でお世話になってる、”うずら”こと○○っていいます。はじめまして。」、「あー、”うずら”さん!ですか~!」
ってな具合になりますので。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
takaorthoさん:読書が一番好きです。翻訳ものの小説がほとんどです。

エキサイトブログ編集部:夢は?
takaorthoさん:夢ですか~。夢想の類ですが、千年後かもっと先の未来を見てみたいとよく思います。冷凍睡眠から蘇生したら地球はどんな風になってるのか。常温核融合やミニブラックホール利用などの画期的なテクノロジーで、エネルギー問題が解決。それに端を発する紛争が消失。化石燃料を使用しなくなったことで、地球上に緑と動物が溢れる。空を見上げると無数の鳥が飛翔し、さらにその先の宇宙空間に恒星間航行船が浮かぶ。子供たちは小学校で、既に解明久しい統一理論を学ぶ。そうしたアポロン的な世界になっているのか。はたまたデュオニソス的な破滅の道を歩んでいるのか。
う~ん、知りたいです。

エキサイトブログ編集部:野鳥の姿を捉えるのは難しいように思いますが、撮影はどんなふうにされている? また、野鳥撮りの魅力や楽しみは?
takaorthoさん:今日はどっち方面に向かおうと決めたら、あとは行き当たりばったりがほとんどです。田んぼや川、森などにつきあたれば、あたりを観察して、鳥がいれば撮影開始という具合です。
鳥はいつ現われるかわかりませんし、同じ写真でも、風景と違い、地道に準備を進めて、露出OK、シャッタースピードOKという具合にはいかないことも多いです。小枝にハッと止まるか、前を飛びながら横切るのか、突然、”その時”がやってきて、作品の経絡がすっぱりと一瞬で決まるのが魅力です。ですので、なかなか思うようには撮れないのが常なのですが、その分、うまくいったときがうれしく、やめられないのかもしれません。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
takaorthoさん:まだ出ていない、スティーブン・キングの暗黒の塔、5、6、7巻の翻訳本を手にしたいです。それとJ・K・ローリングの貸し金庫の中に入っていると言われるハリー・ポッターの最終巻をこっそり読んでみたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
takaorthoさん:昨日もありましたが、簡単に善良な市民が殺される事件が頻発していることでしょうか。小説ばりに黄色い目をしたブギーマンが我が物顔で闊歩してますね。特に年末で仲のよい姉妹が亡くなった事件では、見方によっては愚かな裁判官がブギーマンに餌まで与えて黒い欲望を肥え太らすのに加担しているともとれるバカさ加減です。
あとは、マンション偽装問題でしょうか。この国は人口減少時代に入り、ますます夜警国家を目指していかない瀬戸際に立たされてるというのに、個人財産を補填するような施策はいかがなものかといったところです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
takaorthoさん:自分も鳥の写真を撮り始めるまでは、雀ぐらいしか知らなかったのですが、意外にも身近にいろんな鳥が生活してることに驚かされます。「こんなきれいな鳥が近くを飛んでいたのに、なんで今まで気づかなかったんだろう」とか、「そういえばこの鳥、冬になると見かけるけど、あんなに遠くから来てたんだ」などなど。写真の上手・下手より、そんな素人の驚きを込めて撮っているものと、見てくだされば幸いです。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【takaorthoさんが好きなブログ、気になるブログ・ベスト5】
P-days Bird Blog 
徳島在住の、作者のPeroさんは、「あ~、自分もこんな風に撮れたらなあ」と思わしめてくれた師匠のような方です。今まで何度かお会いする機会が巡ってきたのですが、互いの休日の都合でかなわぬままとなっています。

Field Guide 淡路島の野鳥 Blog
淡路在住の、作者のMSKD019さんは、写真だけでなく、シギチ、カモメなどの話も楽しいことこのうえなしです。

PixelCafe ぶろぐ」 
大阪在住の、作者のkei3xさん、真似のできないテクニックに裏打ちされた鳥に対する愛情を感じます。

おとうさんのフィールドノート
作者ののほほん父さん、この方は、写真でなく水彩で、鳥を始めフィールドの様子を活写されています。ほんとにうらやましいです。

ありしまつねお のブログです
ひょんなことから知り合った、千葉県在住の作者のTsuneo_Arishima さん。これぞブログといった感があり、鳥馬鹿の自分には撮れない写真をいっぱい写されています。



【takaorthoさんのライフログ】
ダーク・タワー1 ガンスリンガー
スティーブン・キング 風間 賢二 / 新潮社


ダーク・タワー〈2〉運命の三人〈上〉
スティーヴン キング Stephen King 風間 賢二 / 新潮社

ダーク・タワー〈2〉運命の三人〈下〉
スティーヴン キング Stephen King 風間 賢二 / 新潮社


新訳になって今年中に最後の7巻まで出る暗黒の塔シリーズの導入部です。池央耿氏による旧訳はかつて擦り切れるほど読み込みました。新訳では、表外漢字がひらがなになっており、少しテンションは下がりますが、キングが最初に戻って手を入れ直した作品。3回ほど精読してヒントはつかみましたが、さて最後にどういうエンディングを迎えることになるのか、今年一番の楽しみであります。

takaorthoさんの「野鳥のお昼寝」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2006-01-12 13:30

c0039735_18521741.jpg雄大な山の景色とともに、風の音や落ち葉を踏みしめる音まで聞こえてきそうな、自然の息吹が伝わるブログ。今回は「山登なでしこ。」のkuchakuchaさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
kuchakuchaさん:我が家の旦那さまが最初に内緒ではじめていました。同じ山のブログです。
それを始めて知ったときは『二人の山行が記事になってる!』と驚き、そして内容を見て感動しました。
後に自分も自分の感性と言葉で山行の記事を書きたいと思いました。
「誰も見てくれなくてもいいや」という気持ちだったと思います。
 
エキサイトブログ編集部:改めて、ご自身のブログを紹介してください。
kuchakuchaさん:自分の好きな山に登り、自分の視点で思ったことや、気に入った写真を載せています。
一方的ですが、私が見て感動した景色を写真と言葉で皆さんに伝えたい。
  
エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
kuchakuchaさん:訪問者が一人、そしてまた一人と足跡を残してくださることに喜びを感じるようになりました。
顔も知らない人たちなのに共感してくれたり、親切にアドバイスをくれたり、私のブログに影響されて「山たび」を再開してくれた方(嬉しかった!)
趣味を通じて心が通じ合う喜びや感動を経験することができました。
そうそう、最近はその顔も知らないブログ仲間と実は山ですれ違っていたんです。後日お互いの記事で気づいた時は感動ものでした。
     
エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
kuchakuchaさん:「自分をさらけだせること。」
普段の生活(特に職場)では自分が心から思っている事を言えません。
でもブログは言ってもいいんです。ストレスやはけ口のない心を開放してくれる。自分の想いを思い通りに表現できる場所だと思います。
「年代を問わず友達になれること」平等さを感じます。
「自分の(山行)記録にもなる」これはいいですね。その時の気持ちを写真付きで記すので、後々読み返しては感動が蘇ってきます。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
kuchakuchaさん:「おっちょこちょい」
本当にそうです。情けないほどです。ついでに「のろま」ですね。
でも山では「おっちょこちょい」が許されませんよね。今のところテントでご飯をひっくり返すくらいですが...

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
kuchakuchaさん:いつもブログで会話している方全員です。
心が優しそうな方、ひょうきんでとても楽しそうな方、アルパインの先輩、みんなです。
  
エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
kuchakuchaさん:好きな物は「patagonia」製品です。
細部にわたって拘りが感じられる製品ばかりでお気に入りです。
クレーム対処もとにかく早くて驚きました。カタログの製品説明文も遊び心があっていいですよ。
お店のスタッフもすぐにおぼえてくれますし、初めての冬山へ導いてくれたのもスタッフの方なんです。
おかげで山の世界が倍に広がりました。製品にもスタッフの方にも感謝しています。   

エキサイトブログ編集部:夢は?
kuchakuchaさん:壮大な夢はありません(笑) 
将来は家族でハイキングしたいですね。
この先、歳をとっても山とのかかわりを持ち続けたいです。   

エキサイトブログ編集部:山の魅力、山登りの楽しさは? ブログを通して四季折々の自然が伝わりますが、今の季節の美しい点は?
kuchakuchaさん:心のエネルギーを充電する場所だと思います。アスファルトや電子機器の生活で電池が弱った時に山に行けるといいですね。
私の場合は今は月に2回ペース。最低月1回は行きたいです。
「疲れるのに充電?」と登らない方は思うかもしれませんが、稜線に出た瞬間や綺麗な景色が見れた時は心のモヤがスーッと晴れ、色々悩んでいた自分が小さく見えます。
自分を褒めるなんて普段ありえないですが、頑張った自分を褒めてあげたくなるんです。そして健康な体をくれた両親に感謝します。
(エネルギーの充電方法は人それぞれですよね。) 
山で一番好きな季節は「秋」です。寂しくも切なく、それでいて美しい景色には時を忘れてしまいます。特に「晩秋セピア色の北八ヶ岳」は大好きです。
ワサワサしていた夏から突然人が居なくなり、「しんみり」これがとってもいいんです。哀愁ですね。
   
エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
kuchakuchaさん:長期休暇をもらって長い縦走に出かけてみたい。でもいつも体力の限界の前にお風呂の限界がきますね(笑)
   
エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
kuchakuchaさん:動物が人間界に降りてきている事。
全ては山を壊した人間の責任ですよね、心が痛みます。
逆に平地に住むはずの鹿が追い出されて山での生活を強いられたり。
最近は特に熊の出没が多いのがとても気になりますね。
動物は悪気が無いのはわかっていながらも、山に入ると「熊が出るのでは?!」と怖くなります。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
kuchakuchaさん:自己満足なブログですが、日々来てくださる方が増えてとっても嬉しいです。ありがとうございます。
私の好きな事に共感してくださる方が沢山いることが本当に励みになります。
これからも自分なりのカタチで山に入ります。こんな私ですが見守っていてください。


エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【kuchakuchaさんが好きなブログ、気になるブログ・ベスト5】

デジカメで花撮る
この方の写真はとても繊細です。そして誰も気にとめないようなものさえ主役として形にしてくれます。
小さな山の植物や、見事な色の大きな花まで本当に感動です。
初めてこの方の写真を見たときは女性が撮影しているものかと思いました。
撮影している方が男性であることがまたポイントです。
 
ふくおか百麺山
日々食べた麺類をマメに更新。その合間に山に登られています。関係無さそうで関係あるように感じる山と麺。
とても面白い方で何よりタイトルが笑えます。 
 
山の風」 
北海道在住の方です。未知な北海道の岩場を色々と紹介してくれます。親切にクライミングアドバイスもくれるんですよ。
ただお仕事が忙しく、出張の多い方なので更新やコメントがたまに滞ります(笑)。
 
山より道具
タイトルの通り、山の道具を山行よりも深く、そして沢山解説してくれています(笑)。
その山より道具へのこだわり具合が面白いです。
 
好きだぜ~やま~っ。
旦那さまのブログです。山行は同じですが視点が違いますね。
是非読み比べて欲しいと思います。山道具に関するリポートもしているので読み応えあると思います。


【kuchakuchaさんのライフログ】

・好きな映画
忘れられない人
/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

クリスチャンスレイターが純粋な男性を演じていて心が洗われます。



・最近良かった本
氷壁
井上 靖 / 新潮社

ただの山岳小説かと思いきや、実は恋愛小説で面白いです。



kuchakuchaさんの「山登なでしこ。」を読んでみましょう。

   
[PR]
by blog_editor | 2005-11-02 14:20

c0039735_1344861.jpgアウトドアを満喫するにはぴったりの秋。今回は、森の美しい自然と渓流で撮った魚の写真とともに、フライフィッシングの魅力をつづる、「森のフィッシュ魚ッチング」のheboheboyさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
heboheboyさん:ホームページをもっていたのですが更新にいつも手間取っていました。そんな時、友人にエキサイトブログを紹介されたのが始めたきっかけです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
heboheboyさん:一言で言うと森と魚のフォトエッセーでしょうか。水辺、水中を中心にした森の写真とそこを訪れたときの驚きやハプニングが話の中心です。もちろんへボ釣師の釣れない釣行記も随時掲載しています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
heboheboyさん:同じようなフィールドで同じようなものに心を留めている人がたくさんいたこと。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
heboheboyさん:簡単、速い。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
heboheboyさん:ヘボ釣師。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
heboheboyさん:ブログ仲間で釣り大会(管理釣場)でもやりたいですね。みなさんと遊んでみたいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
heboheboyさん:フライフィッシング、ザリガニ釣り。

エキサイトブログ編集部:夢は?
heboheboyさん:映画「フィールド オブ ドリームス」で表現されていた野球を通しての親子の絆を、日本映画で「釣り」というテーマで撮ってみたい。(監督やらしてくんないかな~)

エキサイトブログ編集部:渓流の魚は釣ると撮るのでは、どちらが難しい? また、魚を釣ること、撮ること、それぞれの楽しみや魅力は?
heboheboyさん:撮影する方がはるかに簡単です。魚は水中から接近するとあまり逃げたりしません。釣りは難しいですね。でも難しいところが面白いところなんです。ちなみに、写真の撮影場所は知床半島、羅臼の川です。今年3月氷点下13度の日に撮影の為に潜りました。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
heboheboyさん:長い休みをとってモンゴルの川でタイメンを釣りたい。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
heboheboyさん:清原はどこに行くのか?

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
heboheboyさん:つたないブログを訪問していただいてありがとうございます。ビシビシ教育してください。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【heboheboyさんが好きなブログ、気になるブログ・ベスト5】

写真日誌/旅の香り by Kikuji KADOI
世界中を旅するカメラマン、エッセイスト。

一から出直し修業的毛鍼釣
ベテラン釣師の落ち着いた日常と釣り。

釣りキチCEのつぶやき(仮)
同じフィールドで遊ぶベテラン釣師。

高原のプチホテルへようこそ☆Photo Diary」  
写真のお上手なオーナーのプォトダイアリー。

Stilog」 
北海道、道東のフライフィッシングのページ。



【heboheboyさんのライフログ】

フライフィッシャーマンの絵本
村上 康成 / 小学館

大人の絵本があったことに感動。


森のフィッシュ・ウオッチング―魚と自然とカメラマンの視線が奏でる、楽しい写真&物語のハーモニー。
知来 要 / つり人社

私の本です。


定年釣り師―今日も明日もあさっても釣り日和
村田 久 / 小学館

東北に住みその渓流で落ち着いたフィッシングライフ。



heboheboyさんの「森のフィッシュ魚ッチング」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2005-10-05 10:00

c0039735_22195670.jpg第28回目は、夏らしい浴衣姿がすてきな女性。日本の古都、京都&奈良の季節の話題を紹介する「KOTOコレ2005」のmicho7さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
micho7さん:仲のいいお友達で「Enjoy Vancouver」のrenomotoさんが、「簡単にできて、しかも無料のサイトがある」と勧めてくれたからです。
はじめは、奈良・京都の紅葉の名所を紹介する「KOYOコレ(紅葉コレクションの略)」でした。しかし、楽しくなってしまったので、その後、「KOTOコレ(古都コレクションの略)」として続けることにしました。
今や、生活の一部になりました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
micho7さん:ちょうど2年前、仕事の都合で東京から奈良に引っ越してきました。奈良市は、県庁所在地なのに、未だに市外局番が四ケタ。
カーナビで検索すると、家の周りは古墳だらけ。すごい田舎に引っ越すのだと、半ばがっかりしながらやってきました。
でも、奈良・京都のお寺や仏像、様々な庭園をめぐるうちに、その奥深さに魅了されるようになりました。
例えば、年に2回窓から顔を出す奈良の大仏、雪をかぶった金閣寺、苔寺として有名な西芳寺の庭など、住んでこそ分かる味わいがいっぱいあります。
そして、次第に、「この魅力を独り占めするのはもったいない」と思うようになりました。
ブログには、リアルタイムで発信できる手軽さがあるので、季節感のある生の情報をお送りしています。
大原で大原女の格好をしたり、熊野古道を平安装束で歩いたり、体を張ったレポートも見所です。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
micho7さん:ズバリ「使命感」です! これまでも、古都めぐりはしていましたが、毎日更新するので、ネタを次々と用意しなければなりません。
真冬の寒さの中、撮影場所を確保するため朝6時から並んだ「二月堂のお水取り」、
今、開催中の「なら燈花会」では、写真を撮ろうとして沼に落ちてしまいました。
その度に、ブログを見てくださる皆さんから励ましのコメントをいただき、やりがいを感じています。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
micho7さん:距離を感じないことです。北海道から沖縄、果ては外国まで、世界中からアクセスがあり、リアルタイムで現地の天候や気温が分かることです。
例えば、古都が桜の時期には、沖縄ではビーチの話題でしたし、北海道では、まだまだ雪の話題でした。
なんて日本の四季はバラエティに富んでいるんだろうと、実感しました。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
micho7さん:愛媛出身なので「みかん娘」を自称しています。
親しみやすく、いつも明るく元気がキャッチフレーズです。
あと、最近は、「ロケット」でしょうか? 思いついたら、即行動。どこへでも飛んで行ってしまいます。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
micho7さん:「the Sky over Onion field 」の yossy_mitty さんです。
北海道の方で、心やすらぐ自然の写真がいっぱいです。
写真とともに、一行に込められた詩的なコメントも素敵です。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
micho7さん:もちろん、世界遺産の旅です。今までに160ヵ所以上の世界遺産を巡りました。全部で812ヵ所あり、年々数が増えているのですが、すべてまわることが、私のライフワークです。
特に印象に残った場所は、マチュピチュ(ペルー)、アンコール(カンボジア)、イエローストーン(アメリカ)です。

エキサイトブログ編集部:夢は?
micho7さん:夢は大きく、ユネスコ親善大使!
日本の古都の魅力を世界に発信し、同時に、世界の素晴らしさも日本に紹介できるよう、もっともっと知識を深めたいです。

エキサイトブログ編集部:日本の古都だけでなく、世界各国行かれていますが、仕事で行かれることも多いのですか? 日本の古都の魅力、これまで行ったところで一番印象に残っているところは?
micho7さん:これまで、日本を含め24ヵ国を訪れていますが、これはすべてプライベート。完全に、趣味の世界です。
海外に行けば行くほど浮き彫りになるのは、日本の良さ。
日本一高い「東寺の五重塔」、世界最古の木造建造物「法隆寺」などお寺の素晴らしさはもちろん、京都には、かやぶき屋根の集落が残る美山町、奈良の明日香村には棚田、吉野には水墨画のような山の風景など、一口に「古都」と言っても、バラエティーに富んだ風景があり、時代も飛鳥時代から江戸時代まで体験できます。
行っても行っても、行きたい所が尽きない、それが「古都の魅力」です。
今は、古都ブーム!スピード化の時代だからこそ、変らずにあることの安心感が古都にはあります。
そして、新しいものは、すぐに古くなってしまいますが、本当に古いものは、いつの時代も新しい! ここが人気なのだと思います。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
micho7さん:「時間」です。頭を空っぽにして、法隆寺の百済観音を心ゆくまで眺めていたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
micho7さん:先月、インドのムンバイで、1日に900ミリを越える大雨が降り、400人以上の死者が出たそうです。
ちょうど3ヶ月前、ここを訪れていただけに、衝撃的なニュースでした。地球環境の変化が原因でしょうか? 

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
micho7さん:いつも「KOTOコレ2005」をご覧いただき、本当にありがとうございます。
見てくださる人がいるからこそ、毎日、元気に更新できるんだと思います。
これからも、末長~く、よろしくお願いいたします。


エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【micho7さんが好きなブログ、気になるブログ・ベスト5】
たくさんあって困ってしまうのですが、その中から長いおつきあいの方々をご紹介します。

KOBECCO
毎日の細かい更新とコメントの書き込みには頭が下がります。

自然な写真 
富士山の美しい写真には、いつも魅了されています。

cowzohの写真館
身近な素材を個性的に表現。写真の色が綺麗です。

「古都」大津 湖国から
このブログを見て、私も大津に行きたくなりました。

ポンデライオンは夏バージョン。
主人公のポンデくんは、かわいくて目が離せません!




【micho7さんのライフログ】
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
J.K. ローリング J.K. Rowling 松岡 佑子 / 静山社

ハリーポッターのシリーズは大好きです・・・たまには、ファンタジーの世界に入ってみるのもいいかも。


がんばっていきまっしょい
/ ポニーキャニオン

私の故郷、愛媛が舞台になっていて、自分の高校時代を思い出します。
伊予弁も懐かしい~。

micho7さんの「KOTOコレ2005」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2005-08-10 10:00

c0039735_13302065.jpg第15回目は、奄美大島の生物や美しい自然を紹介する「奄美大島☆撮影日記」のKatsuki_Oki さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
Katsuki_Okiさん:HPを再び立ち上げようと思っていた時期に、ネット上で見かけるシンプルでいいなと思っていたHPがブログだという事を知って、早速エキサイトで作ってみました。ネット上の表現形式として、ブログは自分にとって限りなく理想型ですね。
(イラストは幼稚園のお嬢さん作)

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
Katsuki_Okiさん:タイトルそのまんまですが、奄美大島で撮影している生物や自然を写真で紹介しています。海や森や川など季節ごとに様々なフィールドの生物たちが登場します。ブログ開設は2004年3月、5月下旬には「おすすめブログ」に選んでいただき、夏には思いがけなく「エキサイトブロガーコンテスト最優秀賞」を受賞しました。嬉しいプレッシャーになっています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
Katsuki_Okiさん:得たもの>写真や生物に関して頂くコメントです。生物の意外な魅力を教えていただいたりしています。撮影していく上でとても参考になります。
新しい発見>意外と記事ごとに検索エンジンに引っかかる事。ネット検索していると自分の記事を見かけるようになりました。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
Katsuki_Okiさん:簡単に情報発信できる事。PCやインターネットって難しそうとか、ITってなんだかなとかいう既成概念を少しでも和らげる素晴らしいツールだと思います。コメントやTBで様々なブログとも繋がりますし。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
Katsuki_Okiさん:探究心がある方だとは思いますが、普段は結構冷めているかも。ただ決定的な生態シーン等に出会うと眠れないほど興奮してしまいます。そういうシーンに出会うためにしつこく海や森へ生物観察に出かけています。あとブログで「親ばかサンデー」というカテゴリを作っていますが、自分ではそれほど親ばかではないと思っています。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
Katsuki_Okiさん:コメント頂いている皆様にお会いしたいところですが、奄美大島にいらっしゃる事がありましたらお知らせ下さい。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
Katsuki_Okiさん:今はHDV撮影ですね。個人でハイビジョン撮影できるなんていい時代になりました。もうすぐ水中ハウジングも完成するので楽しみです。それから、いままで撮りためたDV映像の編集にもハマっています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
Katsuki_Okiさん:島の自然を撮影し続けたいですね。実は3年前に網膜剥離で両眼手術しましたが、撮影に対する情熱はますます高まりブログも始め今日に至っています。すでに夢の一部は叶っているのかもしれません。

エキサイトブログ編集部:奄美大島の珍しい野鳥や両生類、海の生物などとてもすばらしい写真ばかりですが、撮影はどのようにしているの?
Katsuki_Okiさん:とにかくフィールドに通うようにしています。自然が相手なのでハズレが多いですけど、毎回小さな発見はありますよ。また同じ種類の生物でも人間に対する警戒心に個体差があるので、なるべく警戒心の少ない個体をストレスを与えないように撮らせてもらってます。あと夜間も基本的に一人で撮影していますので、ハブに咬まれないようにとか溺れないようにとか安全にはかなり気をつけています。

エキサイトブログ編集部:休日はどう過ごしている?
Katsuki_Okiさん:意外かもしれませんが、どちらかというと、アウトドア派でなくインドア派です。年中フィールドを駆け回っているので、撮影しないと決めたら、家で子供たちとゆっくり過ごしています。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
Katsuki_Okiさん:天災や事故が相次ぎ心痛みます。明るい?ニュースで、本日5/9奄美地方が梅雨入りしました。奄美大島では梅雨の時期にサンゴやウミガメ産卵がピークを迎えますので、夜な夜な海に通う日が多くなりそうです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
Katsuki_Okiさん:いつもご覧頂きありがとうございます!
毎日ポストしなくてすみません。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【Katsuki_Okiさんが好きなブログ、気になるブログ・ベスト5】
ランゲルハンス島の海
日本ブログ大賞2005「海洋生物図鑑部門大賞」に輝いた人気ブログ。エキサイト山村社長と寿司を食べたdiverさん。実際どういう方なのか気になります。

水族館ふりーく
全国の水族館情報を精力的に発信しています。海洋生物好きにはたまりません。企画も多く館長も人気者です。

★☆更新できない言い訳blog
このような素敵な言い訳ができたらいいですね。訪問させていただいていますが、あまりに奥深くコメントできませんでした。

ぼうしブタ絵日記
笑えるイラストブログです。ぼうしブタさんはオニダルマオコゼにも似ていて彼氏はふとんイカ君だそうです。

奄美大島 スタジオーネのダイビング日記
サンゴ調査でお世話になっている「おっくん」のダイビング日記。奄美大島では、「きょら海奄美!ダイビングキャンペーン」開催中です。


【Katsuki_Okiさんのライフログ】
ブログでは公開していませんが...撮影に出かける時に車中で飽きずに聞き続けているCDを紹介します。見事に時代が止まっています(笑)。

1984
Van Halen / Warner Brothers
中学生の時から世界最高の一枚です。


Eat Em & Smile
David Lee Roth / Wea/Warner Bros.
明るく楽しくお馬鹿なロック。撮影に失敗しても明るくなります。


c0039735_1433070.jpgLive Era:'87-'93/Guns N' Roses
撮影地が遠い時、ライブ盤で気分を高揚させます。


Live Shit: Binge & Purge [2002 Reissue]
Metallica / Elektra
眠気覚ましにはメタリカです!


Katsuki_Oki さんの「奄美大島☆撮影日記」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2005-05-11 10:00