今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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タグ:アウトドア&旅系 ( 45 ) タグの人気記事

c0039735_1575859.jpg美味しい紅茶とともに、すてきな器に並んだ手作りのティーフードやスイーツをいただきながら、楽しいおしゃべりのひととき。ときにはラブリーな「アリスのティーパーティ」や、おしゃれで優雅な「二都物語ティーパーティ」など、テーマに沿ったティータイムだったり、夏には水出し紅茶で涼しげな気分が味わえるなど、その季節ならではくつろぎの時間だったり…。すてきなティーカップ&ソーサーにもうっとり…。
そんな優雅なティータイムが楽しめるとともに、紅茶の美味しい入れ方なども教えてもらえたら…。実際に体験した方はもちろん、見ているだけでもしばし忙しい日常を忘れて、ふっと心が癒されますね。

今週は、そんな心和む紅茶教室を主宰され、紅茶レッスンのレポをはじめ、紅茶の美味しさや紅茶にまつわる話題、これまで世界各国を旅された話題などを楽しく伝えてくださる、「ミンミンゼミ」のミンミンさんに登場していただきました。 

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
ミンミンさん:ホームパーティーや旅行が好きなので、その記録となればいいかな?と思い、友人たちにもすすめられて、実は重い腰をあげてスタートしたんですよ。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ミンミンさん:今は、『紅茶教室・TEA MIE(ティミ)』を主宰していますので、「紅茶」関連や「ティーパーティーレッスン」のレポが主体となっています。
自分自身の「日記」の中で、旅の記録やレストランの紹介など、「ステキ!」「おいしい!」という感覚を、画像中心で、できるだけ文章を少なくして 、お届けできたらいいなと思って、日々更新しています。
臨場感あふれるレポで、ご訪問していただく方々にも「擬似体験」していただけるとうれしいな~と思っています。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
ミンミンさん:毎日、自宅PC前で「刺激」をいただいています。コメントのやりとりは励みになるし…、まさに「エキサイティング」!!
ブログを通して、実際にお目にかかった方々が本当に、ブログキャラどおりに素敵で、現在もたくさんの方々とリアルにおつきあいさせていただいています。
住む場所や世代を超えてのつながりに「不思議なご縁」を感じながら…。
 
エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
ミンミンさん:自分の日記代わりにもなるので、新たな感動を伝えられたり、他の方のブログでレアな情報をいただいたり、挙げたらキリがないほど。
ブログは今の私のライフスタイルに「必要不可欠」な「ビタミン」のような…存在ですね(笑)。

c0039735_1593949.jpgエキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ミンミンさん:好奇心旺盛でお茶目な人(笑)かな?

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
ミンミンさん:リンクしている方みなさんにお会いしたいですね。すでに多くの方とお会いしていますが、中でも印象的だったのはmamejiro19さんですね。2年前にロンドンの「ハリーポッター」のロケ地の記事を書いた時に、ちょうどその場所に旅行に行かれる予定だったmamejiro19さんからコメントをいただき、それからやりとりが始まりました。
彼女は 、長崎県在住の方でしたが、たまたま、「近くまで行くという」私のコメントに応えていただき、有田で初対面のランチ! そして、次には長崎思案橋でも、ご一緒に!! (料亭花月のランチ 2010年6月
ブログにもインテリジェンスな香りが流れていましたが 、 本当にステキな方で、旅の話などで盛り上がりました。
 
この他にも 先日はロンドンでも在英の素敵なブロガーさんたちとランチをご一緒させていただき、ブログを通して「国際的交流」を楽しませていただいています(笑)。 (ロンドンデート1ロンドンデート2) 
改めて『ブログパワー』に驚きです!

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
ミンミンさん:買い物が好きなので、イギリスアンティークを買ったり、珍しい紅茶を買って、 やっぱり…「ティーパーティー」ですね(笑)。

エキサイトブログ編集部:夢は?
ミンミンさん:自分の撮影してきた画像を使い、海外のTeaのお話交えて 、文化の違いなどを皆さんの前でレクチャーするようなミーハーな「ミニ講演」、もしくは「海外旅行疑似体験セミナー」のような仕事をしていきたいと思っています。

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エキサイトブログ編集部:ご自宅で紅茶教室を主宰され、紅茶のおいしさを伝えてくださっていますが、紅茶教室をはじめられたきっかけや紅茶へのこだわり、紅茶をいただく楽しみといえば?
ミンミンさん:子どもの頃から紅茶は好きで、友だちにもお出しすることも多かったのですが、「本当に、この淹れ方でいいの?」という不安がありつつ自己流で楽しんできました。そんな折、フルタイムの仕事を退職することになったので、その機会に15人くらいの先生の各紅茶セミナーに集中して出かけました。

そんな中で、堅苦しい茶葉のテイスティングやレクチャーは自分自身、あまり得意ではなかったので、浅い知識でもミーハーでも「紅茶」の美味しさや 、「スイーツとのペアリング」など、オリジナルの「紅茶レッスン」を開催できたら楽しいかな?と思って、自分で主宰することになったのです。一応2つくらいの「資格」も修得しています。別ブログ「紅茶で おもてなし教室」も運営し、自宅ティーパーティーレッスンをスタートさせていただきました。

かなりの時間をかけてレッスンの準備をしますが、それを最大限に喜んでいただけて、ティータイムに皆さんが紅茶を飲み、『癒される~』なんて言葉を聞くと、本当にうれしくなりますね。

参加者の方々によって、イメージを変えたセッティングをしてみたり、それぞれの紅茶の好みを把握していたり 、どなたもにもバランス良くお話を聞きだすなど 「ホスト・マダム」としての心得こそが、一番の「おもてなし」の心だと思っています!
なかなか難しいけど、毎回、自分も学んでいるつもりで「レッスン」に参加させていただいています!

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エキサイトブログ編集部:イギリスやモロッコをはじめ、世界各国へもあちこち旅をされていますが、旅をする楽しみやこれまで訪れた中で特に印象に残ったところは?
ミンミンさん:旅での思い出深い体験やアクシデントは、沢木耕太郎風に言えば、「人生」の短縮型のような気がして、初めての街や以前と同じ場所が季節によってまったく違う所に見えたり、「非日常」の世界観が好きなんだと思います! 印象に残った場所をいくつかあげてみますね。

・ペルーのマチュピチュ。秘境の地に古代の人々の暮らし、大自然の中の美しい遺跡を目の当たりにして言葉を失う感動でした!

・イタリアのシチリア島タオルミナ。映画「グラン・ブルー」のロケ地で世界一美しい町と称された古代円形劇場から眺めるイオニア海とエトナ山は、ポストカード超えの絶景でした!

・ロシアのサンクトぺテルブルグ。「ロシアのベニス」と称される運河が多いゴージャスでダイナミクな建物の内部がまた豪華絢爛のコレクションなど見所多数で、「エルミタージュ美術館」もとにかく素晴らしいです!(関連記事

・モロッコのフェズ。「スーク」と呼ばれる迷路のような市場には、可愛い雑貨がたくさん。大自然の中でエキゾチックな風情の街並みを眺めて、ミントティーを飲みながら異国の旅情に浸れ、エキサイティングでした。(関連記事
でも、ブログにはまだアップしていないところも多いので、コツコツアップしていけたらいいなと思っています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ミンミンさん:紅茶を淹れてセッティングを考えてのティータイム。PC前のブログタイムは、ひとりでいてもなんだかおしゃべりしてるようなリアリティーがあって、本当に癒されますね!

c0039735_1681475.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
ミンミンさん:*2010年6月28日「不滅のアリスファンタジー」 
昨夏の「TEA MIE」の人気テーマ「アリスのティーパーティー」のひとコマ。
映画や絵本のアリスのイメージで、カラフル&ラブリーなレッスン風景。

*2010年12月24日「クリスマスイブ ファイナルTP…
昨年の「クリスマス」テーマは「ウイーンのクリスマス」…。
ウイーンのお菓子や紅茶にこだわる豪華ティーパーティー 。

*2011年3月1日「「台湾茶を愉しむ会」3連発♪
2010年秋に「台湾茶を巡る旅」をしてきたので、現地調達の茶器や貴重なお茶を中心にお茶会を。

*2011年7月6日「ピーターラビットの故郷・湖水地方へ」  
今継続して「連載」しているイギリスの旅の中のひとコマ。
自然いっぱいのエリアを一緒に歩いているような感じで、映画「ミス・ポター」の世界観をお愉しみください!

*2009年4月28日「モロッコのティータイム♪
モロッコのスークで買ってきたグラスやポットに、本格的モロカンミントティーのご紹介をしています!この記事がきっかけで、教室にお申し込みされた方もいるほど!「フェズ」の街並みや「コラージュ」が面白いかも?

エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
ミンミンさん:長い休日をいただけたら、世界一周旅行で各地からのブログ更新を楽しみたいですね(笑)。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ミンミンさん:「なでしこジャパン・世界一!!」です!
日本女子の魂の強さを感じ「ブラボー」のひとこと!

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ミンミンさん:毎回食べたり飲んだりの話題が多いブログですが、楽しさをお伝えできればと思いますので、どうぞお気軽にコメントを残していただけるとうれしいです!

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【ミンミンさんのお気に入り&好きなブログ】

いっちゃんの美味しい食卓 ~おしゃれな簡単料理~  
ご存知、公式ブロガーの「いっちゃん」からはたくさんの「HAPPY」とともに、簡単お料理レシピやらテーブルアイディアも、たくさんいだいています!

蚤の市フリークの雑貨手帳 ウーマン・エキサイト「旅とさんぽ」の常連さんで、蚤の市で出会った雑貨も可愛いし、写真のセンス抜群な海外の紹介に、いつもうっとりしています。
                  
まねきねこ   
京都をはじめ、グルメ情報やお菓子づくりは、プロ顔負けの解説ぶり!
ご主人が撮られたダイナミックで美しい画像も魅力のゴージャス記事が毎週楽しみです。

晴れたらいいね♪    
信州に住む明るくて、はつらつとしたブロガーさんの目線で、お花や自然、動物、食べ物などを鮮やか画像で楽しめるノスタルジック感が癒されます!

ぱにぽぽ Sucre-en-Rose♪ *panipopo & paniヴァンのキッチンから 
日本ブログ村「手作りお菓子部門」の人気ナンバー1。
アートのようなお菓子づくりと、ブログから感じ取れるファイトあふれるマダムのお人柄にも惹かれています!




【ミンミンさんのライフログ】

英国王のスピーチ コレクターズ・エディション [Blu-ray]

Happinet(SB)(D)


アカデミー賞受賞の話題作。イギリス王室の歴史上の真実(現エリザベス女王様のお父様のお話)を元に、さまざまな人間の機微や心の通いあいが描かれ、当時の時代の流れに引き込まれていきます。
しっとり感動を呼び起こす、豪華オスカー受賞俳優陣の演技力も魅力でした。
ほんの少し登場の「紅茶」のサーブのシーンもそれは「英国王」のお宅らしい、インテリアからして豪華なものでしたよ!

ミンミンさんの「ミンミンゼミ」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-07-19 12:00

c0039735_2216891.jpg山奥にある茅葺屋根のカフェや森の中、木立の上にたたずむ緑の中の素敵なカフェで、自然の流れに身をまかせるひとときは、休日ならではのとっておきの時間。
何時間でもくつろいでいたくなる、そんなまったりとしたカフェめぐりをはじめ、のどかな田舎町や自然あふれるスポットへお出かけしたり。一度は泊まってみたい国内外のすてきな宿でのんびりと週末時間を楽しんだり…。
見ているだけでこちらまで、ゆったりと流れるくつろぎの時間を体験でき、心がふっと癒されます。思わず、「こんなすてきなところがあるの!? 私も行ってみたいな!」「平日はどんなに忙しくても、こんな休日が送れたら心の洗濯ができそう!」と感じる読者が多いはず。

その場の雰囲気や空気感が伝わるような写真の数々を組み合わせた編集のしかたもとてもすてきです。

今週は、憧れるような週末の休息時間をとっておきの空間で楽しむ、「休日style」のorangelifeさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
orangelifeさん:こちらこそいつもお世話になっています。
ブログをはじめる前から、出かけたり食べることが好きでいろいろな場所やお店に行っていたのですが、
巡っているうちに、「素敵なところって身近な場所にたくさんあるな~」と思うようになりました。
この驚きと楽しさを誰かに伝えることができたなら…。そんな気持ちからブログをはじめました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
orangelifeさん:関西からぶらりと行くことができる郊外にあるカフェ、天然酵母パン屋さん、ギャラリー。そして遠方の旅先で見つけた風景やお店の紹介を中心としたブログです。
非日常を感じられる場所でのんびりと休日を過ごすと、気持ちが丸くなりリセットされて、翌週へのやる気が出てきます。
休日に出かけ、楽しかったこと、自然や動物に触れ癒されたことゆっくりとした時間の流れ…感じたことをそのままブログで表現できたらいいなと思っています。
写真も文章力も我流で至らない私ですが、これからの私の成長を見ていただけたら…。少しずつ上手になるはずです(笑)。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
orangelifeさん:やっぱり「人」でしょうか。同じ趣味を持つブロガーさんと仲良くなれたり、ブログを見てくださっている方やお店の方からメールをいただけるのは本当にうれしいです。
幅広い年齢層の方や、遠く離れた地域の方とお話できるなんて、ブログをしてなければあり得ないことです。
中には私のブログを見はじめてから休日の過ごし方が変わったと言ってくださる方もいて、こんな私でも少しは人の役に立てているのかな、とうれしくなります。

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エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
orangelifeさん:マイペース。「悩みがなさそう」とよく言われます(苦笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
orangelifeさん:サンフランシスコ在住のaquaさんには数週間前にお会いしたばかり。毎年家族ぐるみでお会いさせていただいています。他にも多くのブロガーさんとお会いしました。
ブログを通じてリアルに会うなんて…とはじめは抵抗がありましたが、みなさん素晴らしくて楽しい方ばかりで驚いています。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
orangelifeさん:「君のラジオ」です。素人のカラオケもたまにピックアップされますが(笑)、家事をしている時も、ブログを作成している時も、「君のラジオ」でずっと音楽を流しています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
orangelifeさん:「夢」とは違うかもしれませんが、10年後20年後を考えた時に、今の何気ない生活が続いていたらいいなと思います。
そして、内容は変わっていくかもしれませんが、現在ブログをしているように、何かしら発信し続けたいなと思っています。

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エキサイトブログ編集部:こちらまでお出かけしたくなる写真の数々を楽しませていただいていますが、休日出かける楽しみ、写真を撮る楽しみや魅力は?また、記事アップの際には写真の編集などにも気配りされていますが、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。
orangelifeさん:休日は、自然溢れる場所やこだわりが感じられるお店に行くことが多いのですが、その場の雰囲気や魅力を少しでも写し撮ろうと、いつもカメラを持ち歩き、撮影を楽しんでいます。
しかし楽しんでいるわりには、使いこなせていないまま撮っているのでとにかくド素人です。一眼レフ歴は約1年。いいなと思ったものを、技でなく気持ちだけで撮っています。

写真を褒めてくださる方がいらっしゃるのですが、それは小さく載せたり、余分な部分をトリミングしているので、悪いところがごまかされているんだと思います(苦笑)。
ブログに使っている写真は、ぱっとみて雰囲気が伝わるよう数枚の写真を組み合わせていることが多いのですが、組み合わせる写真は、洋服を選ぶ時のように色やバランスを考えながら構成するよう心がけています。
素材感や空気感が伝えられる写真を、気持ちや偶然でなく、いつか技を使って撮れるようになりたいです。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
orangelifeさん:主人と一緒にいる時でしょうか。毎日仕事から帰るのが遅い主人なので、一緒にいる時間や一緒に過ごす休日を大切にしています。
一緒に休日を楽しんでくれ、何よりも「休日style」の更新を楽しみにしてくれているので、「ブログ」は私たち夫婦にとって大切なものが詰まったかけがいのない場になっています。

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エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
orangelifeさん:●*ソウルフルな休日  Vol.4*  韓屋で過ごす一日(楽古斎) 2010-10-04
ソウルを旅した時に 韓屋に宿泊したのですが、素晴らしい時間を過ごすことができました。
あの瞬間に戻りたいと、何度も思い返しています。


京都   綾部    トントン馬車に揺られてごらん♪  -三土市-  2010-08-22    
京都の田舎町で開催されている手作り市では、「トントン馬車」に乗って町案内をしてくれるという催しがあります。「トントン馬車」ってなんだと思いますか?とってもゆるくて微笑んでしまう町案内です。

香川  男木島    坂と路地と小さな漁村と  (瀬戸内国際芸術祭)」2010-09-01   
昨年開催された、直島など瀬戸内の島々を舞台にしたアートイベント「瀬戸内国際芸術祭」。
訪れたどの島にも感動したのですが。その中で一つ「男木島」を選びたいと思います。
素朴な作品と小さな島の原風景とが織りなす独特な郷愁に心打たれた忘れられない一日です。

和歌山 伊都郡    森の中で素敵なランチ 「ちいさな木」2010-08-10   
和歌山の山奥にあるとても癒されたカフェです。
奥様の作られた木彫りの操り人形がかわいくて、外では動物が走り回っていました。

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*アラビアンな休日 Vol.7*    ::アラブの街並み「バスタキヤ」::」2010-05-08   
砂漠のホテルに海辺のホテル、ブルジュハリファの展望台からみた景色…。 
毎日がスペシャルだったドバイの旅。ドバイ旅日記の中から一つ選びました。 

●読者から反響のあった記事
京都 福知山    おさるの福ちゃん2008-10-22   
京都の田舎町にあるこじんまりとした、ひなびた動物園。今や人気の動物園ですが、話題になる前に訪れた私はびっくり仰天。こんな動物園があるんですよ~。現在、福ちゃんは大人になり檻に入ってしまいましたが、園長さんとおさるの福ちゃんの「親子愛」にたくさんのメールをいただきました。

エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
orangelifeさん:長い休日があれば旅行に行きたいかな。計画したりお店を探すことが大好きなので、考えるだけでワクワクします。綺麗なものやおいしいもの。おもしろいものを探しながら、海外でも国内でもどこにでも行きたいです。

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エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
orangelifeさん:今はやはり、震災や原子力災害からの復興に関する記事でしょうか。
早い復興と、近い将来、再生可能エネルギーを中心とした安心安全な社会が実現することを願っています。
加えて関西でも、原発再稼働の見直しと火力発電所のトラブルにより節電が要請されていることもあり、
これを機にライフスタイルそのものを見直そうと思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
orangelifeさん:訪問してくださりありがとうございます!!
共感していただけたり、親近感を持っていただけることが本当にうれしくて、ブログを続けています。
そして、私のブログは山道や細い道を通らないとたどり着かないお店の紹介が多いのですが、ブログを参考にして行ってくださる方が、迷わず無事にお店にたどり着いているかいつも気になっています。
みなさんご無事ですか??マイペースな更新ではありますが、これからもどうぞどうぞよろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【orangelifeさんのお気に入り&好きなブログ】

●「チャーリーと下僕の毎日。
キャバリアのチャーリー君のブログ。
実家でキャバリアを飼っているのですが、会いたくても離れて暮らしているのでなかなか会うことができません。
実家の犬に会いたくなった時、こちらのブログを拝見させていただき癒されています。

花音の調べ 
尾道に行かれた時のブログ記事を、偶然拝見し、私も訪れたことがある場所を素敵に撮影されていて、私の写真と全然違うと衝撃をうけました(笑)。
お話はさせていただいたことがありませんが、綺麗でかわいい写真を時々拝見させていただいています。




【orangelifeさんのライフログ】

スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

メディアファクトリー


無学の少年がクイズミリオネアで最後の一問まで正解になったことで警察へ連行。
スラム街で生きる少年の、凄まじい生い立ちが次々と明らかとなる話。
ドキドキハラハラしながら見た映画です。内容もさることながら カメラアングルや音楽に魅了されました。
どのシーンにも計算されたかのように黄や青の鮮やかな色彩が入りこんでいて釘付けになりました。

信さん・炭坑町のセレナーデ [DVD]

アミューズソフトエンタテインメント


炭坑町が舞台の昭和30年代の話。
淡い恋心と、廃れていく炭坑町の風景が切なく心に映りました。

やさしい嘘と贈り物 [DVD]

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン


ただ漠然と生きていた1人暮らしの老人(おじいさん)の近所に、引っ越してきた1人のおばあさん。
二人は順調に愛を育んでいきますが、彼女は実は・・。
おばあさんの行動に不信感を持って見ていたので、最期のストーリーに感動しました。
あらすじなど何も知らずに見ていただきたいお話です。


[

JUNO/ジュノ (特別編) [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

ジュノ] 
思いがけない妊娠をしてしまった10代のジュノが大人の世界に触れ迷いながら 少しずつ成長していく話。口は達者だけれどもまだまだ少女のジュノが、愛らしく表現されていました。

阪急電車

有川 浩 / 幻冬舎


それぞれの人生が、重なり影響し合いながら、片道15分のローカル線で起こる物語。
住んでいる町が舞台となっているので初日に観にいきました。ちなみに住んでいる人にさえも分からないほどの一瞬のカットですが、自宅マンションの屋上で撮影が行われました。




【orangelifeさんがお使いのカメラの機種とレンズの種類】

カメラ/Canon EOS KISS3
レンズ/通常は標準レンズ(EFS18-55mm) です。ときたま 単焦点レンズEF50mmを使用。

orangelifeさんの「休日style」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-06-27 23:58

c0039735_1453395.jpg旅情をそそるお祭り風景や古い街並み、ローカル線が走る海辺の景色、美しい夕日など、まるで旅のポスターのような写真の数々にうっとり。地元・富山をはじめ、京都や金沢、飛騨高山などを旅して撮り歩いた写真は、「これぞ日本の旅」といえそうな、しっとりした風情が漂います。
そんな写真を見ているだけで、こちらまで旅した気分になってしばし癒されたり、「一度、行ってみたいな」と憧れる読者も多いはず。

写真に添えたひとことや「富山旅人」のロゴなども旅情をかきたてます。

今週は、旅と温泉が好きという思いを写真で伝える、「温泉記」のhidetatu32jpさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
hidetatu32jpさん:こちらのほうこそ、いろいろな方との交流の場を提供してくださってありがとうございます。
以前から旅行が好きで温泉宿のホームページをよく見ていました。旅館のホームページは綺麗な写真が多く、自分も旅行に出かけて、こういう写真を残せたらいいなと思っていました。そんなことを考えている時に、たまたまインターネットをしていて出会ったのが、mutoさんが書かれている「Patrappi annex」という題名のエキサイトブログでした。いろいろな撮影技術などもわかりやすく解説されており、たくさんの方がmutoさんとコメント欄で交流されているのを見てとても憧れました。それで私もエキサイトブログをはじめてみました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
hidetatu32jpさん:地元・富山の風景や、旅行先で出会った景色やお祭りの様子をメインに写真を撮って紹介しています。タイトルの『温泉記』というの は、温泉が好きで、旅館の料理も好きという思いから、そのままタイトルをつけましたが、実際はたまにしか温泉にはいけていません(笑)。

旅行に出かける目的には、絶景を見るとか美味しいものを食べるとかいろいろあり、旅行というのは基本的に楽しいことだと思っています。私のブログを見られた方々に、「ここに行ってみたいな」と思ってもらえるような写真を撮ってアップしたいなと思っています。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
hidetatu32jpさん:いろいろな方のブログの写真を拝見させていただいて、写真の撮り方や技術はもちろんなのですが、誰かが困っていたり、悩んでいたりするとそれを見たみなさんのコメントの温かさや気配りはすごいな、見習うべきだなと思うことが多いです。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
hidetatu32jpさん:リアルタイムでいろいろな方の写真を見たり、いろいろな考え方を見たり数えきれないメリットがあると思います。昔なら、撮った写真を誰かに見てもらうには実際に持って行くか発送するしかなかったと思うので。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
hidetatu32jpさん:甘えん坊かもしれません。好きなことしかしたくないとい、うかなりめんどくさがりな人間かもしれないです。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
hidetatu32jpさん:今年に入って初めてブログでやりとりしている「Yakan's Photo Gallery」のmeister_shakuさんと待ち合わせして撮影に行きました。
初めて会った時に「想像していた通りの人」と言われましたが、私はどんな人だったのでしょうか(笑)。
他にも数人とお会いしていますが、写真の話をすると時間のたつのが早いなぁ、っていつも思います。写真にまったく関係のない話もかなりしていますが(笑)、同じことに興味がある方と直接お会いして話すのってとても楽しいですね。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
hidetatu32jpさん:写真を撮ることはもちろんなのですが、出かけた場所でなるべく地元の人と話すようにしています。自分の想像をいつも違うような裏話を聞くのがとても好きです。

エキサイトブログ編集部:夢は?
hidetatu32jpさん:私が撮った写真を見て、多くの方が「ここに行ってみたい!」と思えるような旅情があり、リアル感のある写真を撮ることです。

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エキサイトブログ編集部:ポストカードやポスターのような写真など、とても素敵に編集された写真の数々ですが、hidetatuさんにとって写真を撮る楽しみは? また、自分らしい写真を撮ろうと心がけていることや記事アップの際のこだわりなどがあれば…。
hidetatu32jpさん:旅行が好きで、「今度はどんな旅館に泊まろうかな?」といつもいろいろな旅館のホームページを見ていました。4年くらい前にホームページの写真がとても綺麗でコンパクトカメラで真似をして撮ってみたのですが、同じようには撮れませんでした。
「どうして撮れないんだろう?」と写真に詳しい方に聞いてみると、「一眼レフでなら撮れるよ」と言われ、4年ほど前に一眼レフを購入。初めて一眼レフカメラで写真を撮ってパソコンで見てみると、今までコンパクトカメラで撮っていた写真にはない被写体の質感を得られたり、被写体のバックがキチンとボケて被写体を強調することができました。
その頃はまだカメラの構造などもよく分かっておらず、とても驚きました。またレンズを交換することによって撮れる写真が違ってきたりして写真って面白いなと思いました。
写真を撮る楽しみは、自分の思い出のためというのはあります。でも、もっと期待しているのは誰かが私のブログの写真を参考にされ、出かけられて楽しい時間を過ごすことだったりします。

写真を撮る時に心がけていることは、撮ろうと思っている被写体以外にその場のイメージ的な写真も撮ることです。写真編集は写真以外にコピーを入れたりしているのですが、ヘタクソ!とよく言われます。私的には旅情がでればいいなと思ってはいるのですが(苦笑)。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
hidetatu32jpさん:子どもたちとギャーギャーと言って騒いで遊ぶことだったり、ひとりで写真を撮りに行ったり、みなさんのブログめぐりです。

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エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
hidetatu32jpさん:●2010-09-26 01:43「風の盆hidetatuリベンジ編
富山県を代表する行事「おわら風の盆」のリベンジ編です。私の大好きなお祭りなのですが、写真を撮るとなると本当に難しい状況だと思います。薄暗い場所で被写体が動くからです。
それをなんとか写そうと今年は二回出かけました。一回目よりも良くなったかなと思います。苦労した撮影はなんだか思い出深くて。

●2010-05-01 00:47「花嫁のれん展
石川県能登地方の結婚式に関するしきたりの模様を見てきました。花嫁は嫁ぎ先の仏間にかけられた「花嫁のれん」をくぐり御先祖様にお参りしてから式がはじまります。
今では珍しくなった花嫁道中も見られました。つめかけた報道陣も撮ったのですがけっこう気に入ってます。

●2009-01-16 23:45「三寺まいり
岐阜県飛騨古川市の行事です。古い街並みや蝋燭の灯りに照らされた女性たちがお参りする姿はとても幽玄な世界でした。気温がマイナスの凍えるような中で撮ったこともあり思い出深いです。

★読者の方々に評判が良かったような気がするのはこちらです。

●2009-12-01 23:42「氷見線(日本海)
JRの青春18きっぷのポスターにもなった場所で撮りました。前に「撮りたい写真があればとりあえず真似して撮ってみろ」と言われたのを思い出して撮りました。
電車が来るタイミングと波のタイミングがちょうどいい感じに撮れて良かったです。
富山の冬と言えば「寒ブリ」ですのでそれを絡めています。読者の方々からは冬の日本海がよく表現されているといったコメントを多数いただきました。

●2009-06-13 21:44「同窓会のハガキ
写真中のコピーに「みんな、大人になったら、なにに、なりたかったの」と問いかけているのですが、もちろん自分にも問いかけています。誰もが幼少時代の思い出を持っていて大人になっていく。自分はあの時、どんな夢を持っていてあれから自分はどういう風に生きてきたのだろう?って。 多くの方が共有している気持ちなのかもしれません。
読者の方々からは小学生、中学生の頃を思い出して懐かしい気分になったという感想を多くいただきました。

エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
hidetatu32jpさん:ヨーロッパに行って世界遺産を撮りつくしたいですね。
もちろん土地の美味しいものもたくさん食べて。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
hidetatu32jpさん:国際的な問題、国内の問題多々ありますが、世界的な不景気が心配ですし、世界中のみんながある程度食べれるようになればいいのにといつも思います。
世界中に平和が訪れてほしいです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
hidetatu32jpさん:更新がとても遅いブログにつき合ってくださり、励ましのお言葉をたくさんいただき、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【hidetatu32jpさんが好きなブログ、気になるブログ】

Yakan's Photo Gallery
たまに写真を一緒に撮りに行ってくださるmeister_shakuさんのブログです。
同じ富山の方なのでついついどんな所に撮りに行かれたのか気になり訪問しています。
いろいろな画角で撮られるのでとても勉強になります。瓦の写真を多く撮られていますが、迫力あります。こだわりのある方が好きだったりします。

Patrappi annex
エキサイトブログをはじめたきっかけになったmutoさんのブログです。
ものすごく臨場感のある写真が多く、感動します。実際にその場所にいて見ているような気さえしてきます。

FOTO CYCHEDELICO
写真も綺麗ですが、言葉も面白いfoto_cychedelicoさんのブログです。
カッコいい写真と独特の文章を見についつい見に行ってしまいます。とても面白いです。

さぬき写真工房
瀬戸の美しい自然、夕景などを撮っておられるhirokazu0528さんのブログです。
写真に興味をもってから瀬戸内海には行ったことがなくこちらのブログを見ていつも憧れています。風景がとても綺麗でいつか訪れたいと思っています。

写楽館プラス Photolog
とてもいろんな写真を撮られていて、「いったいどうやって撮ったのだろう?」と思うこともしばしばあります。自分には想像もできない技術を持っておられて勉強になります。とても穏やかな方で何でも話すことができますのでついつい何でも聞いてしまいます。




【hidetatu32jpさんのライフログ】

インセプション Blu-ray & DVDセット (初回限定生産)

ワーナー・ホーム・ビデオ


人間の夢の中に入りアイディアを盗み、植え付けるというSF的なストーリー。
主人公にはどうしても成功させなければならない理由があった。限られた時間の中で展開されていく連続したアクションに目が離せません。公式HPはこちら

ヒート [DVD]

日本ヘラルド映画(PCH)


ハリウッド二大スター共演。犯罪を犯そうとする者とそれを阻止しようとする者。
真剣な男達の闘いが見ものです。

スパイ・ゲーム [DVD]

東宝


時は冷戦真っただ中。CIAエージェントの師弟愛を見事に描いた作品。
最後のシーンにはジーンときました。カッコよすぎます。

hidetatu32jpさんの「温泉記」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2010-10-08 20:20

c0039735_2215017.jpgゆったりとした時間が流れる、自然豊かなアジアンリゾート、バリ島。鮮やかな緑の木々が美しいウブドの村や海辺のリゾートには、個性あふれるヴィラやリゾートホテルが点在。
プライベートプール付きの優雅な部屋でのんびりくつろぎ、スパで心も体も解けるような時間は、至福のひとときです。
神々の宿る島とも呼ばれ、ガムランの音色がエキゾチックなバリダンスなど、神秘的な魅力もいっぱい。美味しいバリ料理もいろいろ…。

そんなバリ島に何度も訪れ、バリの魅力を写真とともに伝える数々の旅レポ。
一度でもバリに行ったことのある読者からは、「もう一度行きたい!」と支持され、まだ行ったことのない読者からは、「私もバリ島に行ってみたい!」「こんなホテルでのんびりくつろいでみたい!」と人気を集めています。

今週は、そんなバリの記事を中心に、癒される話題&美味しい話題を紹介。“いつかはバリに住みたい”と憧れる、「バリ島生活を夢見て・・・☆ Kira Kira ライフ」のkirakiraさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
kirakiraさん:こちらこそ、ありがとうございます。
バリ島に旅行に行ったときの感動、たくさんの思い出の写真、日々の嬉しかったことを何かに残しておきたいな…、と考えていました。
そして、とうとう自分が大好きなバリ島で結婚式を行なうことになり、一緒に行った友人や家族とその時の思い出を振り返って見ることができるのがいいなと思って、ブログ・デビューすることになりました。
また、「バリ島で結婚式ってどんな感じ?」という方の参考になったりすれば嬉しいな、と思ったのもきっかけの1つです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
kirakiraさん:「バリ島生活を夢見て・・・kirakira ライフ☆」という名前のとおり、“いつかバリ島で生活ができたら素敵だな~!”と思って、私が感じた大好きなバリを余すことなくブログにつづっています。
バリ島で感じたローカルスタッフからの最高のホスピタリティー、インターナショナルで食いしん坊バンザイ!な食事事情…本当に食いしん坊なので、これがほとんどかもですが(笑)。また、体を芯から癒してくれるスパの情報や感想、そして1泊1000円~10万円以上まで幅があるような、バリ島ならではのバラエティーに富んだホテルやバンガローなど…を私の目線でご紹介しています。

バリ島へ初めて行こうと思っている方にも、そして何度も行かれていてまさにバリ通!という方にも、何か新しい情報がある!と思って頂ければいいな~と思いながら書いています。
これは私の関西人としての特徴?かも知れませんが、自分が「最高!これいい!」と思ったものには黙っていられないタチなんです(笑)。ですからブログでは正直な私の感想やオススメを思いっきりり掘り下げて書いています。

そしてバリLOVERの方々とも楽しくブログでお話ができたり、いろいろな情報を教えてもらえたりして、ブログがどんどん「進化」してきました。私の知っている情報だけではない、いろいろな方のオススメを体験し、その感想を…、ということでブログの中でどんどん展開されています。
読者の方の中にバリ島が好きになる方が増えているようで、嬉しい限りです。

私のハンドルネーム「kirakira」 は、「プランプラン、キラキラ=ゆっくりゆっくり、適当に」という意味ですが、これは私がバリ島に感じる1つの特徴。Kirakira=適当に、アバウトに、というのはまさに私のこと!!と思って、名前をkirakiraにしました。
読んでいただく方にもそんな気持ちでゆったりと、一緒にバリを旅するように読んでいただけたら嬉しいです。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
kirakiraさん:ブログを読んでくださった方のコメントを通して、私が体験したことや楽しかったことを一緒に「共感」できることです。これは何よりも嬉しかったです!
私が旅行で求めるものは、「これ、すごく美味しかったよね!」とか、「ここのスパ、最高にうまかったね!」「あのスタッフ、すごく優しくていい人だね~!」という感動に対しての共感です。それが旅の同行者やそのときに出会った方々だけでなく、帰国してから何度もその感動をいろいろな方とブログを通してシェアできるので、感動が何倍にも膨れ上がっています。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
kirakiraさん:バリ島旅行の中でも、グルメ、ホテル、観光、買物、日記・・・などとカテゴリー分けできるのも手書きの日記と違って、サッと情報を取り出すのにすごく便利!ですね。
次回の旅行プランもブログを見ながら、「今度はここに行こう!」と計画が立てられたりします。

また自分の過去の旅行の感動に何度も浸ることができるので、同じように次回の旅への妄想にも浸れます(笑)。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
kirakiraさん:人なつっこい、元気な関西人です(笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
kirakiraさん:「いっちゃんの美味しい食卓 ~おしゃれな簡単料理~」のロンドン在住の笑顔が最高に素敵ないっちゃん。いつもブログから元気とお料理のアイデア、センスを分けていただいています。
あと「Azumi's Diary」のあずみさん。ブログというものを認識してから、初めて「何て素敵な毎日を過ごしていらっしゃるのかしら」と感激した、憧れのブロガーさんです。文章からもその優しいお人柄が読み取れます。

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エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
kirakiraさん:バリで受けるスパ、ヨガ、レイキ…など体を外からだけではなく内側からも浄化していくようにアプローチするプログラムを滞在中に受けることが大好きです。
日本に帰ってきても、なるべくそのとき受けた感覚を自分の中でずっと感じられるようにしています。
食事はマクロビオティック(玄米菜食)に夢中です!
「健康食=まずい!自分で作るのは難しい!」というイメージがあったりしますが、私が目指しているのは「食べすぎてしまうぐらい?!美味しいマクロビオティック料理」の実践です。食事、運動、精神的な健康も含めてバリ島からの影響はすごく受けています。ティダアパアパ(=大丈夫、大丈夫)&プランプラン、キラキラ(=ゆっくりゆっくり、適当に)のバリ島の精神で、完璧を求めずにゆったりと…。バリ島を知ってからの私は180℃変わりました!

エキサイトブログ編集部:夢は?
kirakiraさん:1つの夢は実はもうかなえてしまいました!
大好きなバリ島で触れる素敵なインテリアやテーブルウェアを「日本の我が家に持って帰りたい!」と思ったのですが、なかなか輸送や壊れたりすることが心配で…。日本で欲しいモノを探しても見つからない…。そう思ってご苦労していらっしゃる方も多いのでは?と思い、自分でバリ島からのインテリア雑貨を扱う、「SEREH<セレー>」というオンラインショップを作りました。
バリ島のリゾートに居る雰囲気や空気がそのまま感じられるので、「バリ島での朝食~♪」なんて思いながら海と山を感じるお皿で食事をし、おうちの中のインテリアもバリのヴィラに居る雰囲気で…を目標に、毎日少しでも楽しんでリゾート気分を味わえるようにしています。

もう1つの夢は・・・、やっぱりバリ島に住むことですね。ウフフ。

c0039735_22161231.jpgエキサイトブログ編集部:バリ島への思いやバリのよさが伝わる話題が満載ですが、バリ島が好きになったきっかけやバリ島の魅力は? また、記事アップの際に心がけていることやこだわりなどがあれば…。
kirakiraさん:バリ島へ初めて行ったときから、友人のススメでパックツアーではなく、当時まだまだ情報が少なかったプライベートヴィラを借りることから始まりました。飛行機別手配、ヴィラの予約金をバリの銀行へ送金…など、非常に手間がかかったのですが、その甲斐は何十倍も、いえ何百倍もありました。
初めて体験するプライベートヴィラでの「自分の別荘に来た感覚」と、望めばすべて私達のために動いてくださるバトラーさんやドライバーさん、コックさん。きらびやかなヴィラではなかったのですが、日本の日常生活や他のリゾート地での今までの体験と比べると「うっそー!」とまるで夢のようでした。そしてそのスタッフの方々、バリのあちこちで出会う方々との会話や私達に対するホスピタリティーに心底感激してしまって。以来、バリが大好きになりました。

「ホスピタリティー」と「サービス」は違うものだと私は思っています。バリ島で出会う人たちからは、「バリ島を好きになってもらいたい」、「楽しんで帰ってもらいたい」、「最高にいい気分になってほしい」…という気持ち&ホスピタリティーと、最高の笑顔でサービスしてくださるのがヒシヒシと伝わります。これは他の外国ではあまり感じたことのない感動でした。

スパでのマッサージを受ける際も、セラピストが本気で「気持ちよくなってもらいたい」という想いがその手から感じられました。滞在中、あらゆるところで「楽しんでね、好きになってね」と私の心に触れるように接してくれるバリ島の人々とたくさん出会い、私はバリ島に恋をしました。

バリ島では素敵な高級ホテルやヴィラ、レストラン、スパ、といったハード面もものすごく充実していて、お値段もこんなに幅があっていいのかしら?というぐらいリーズナブルなものから高級なものまで揃っています。食事の内容も素晴らしいフルコースをいただけるレストランもあれば、100円で最高においしいナシチャンプルが食べられるワルンもある。
でも、こういった外から見える面だけではなく、「ハートにタッチする」ホスピタリティーを持った内面、この両方持ち合わせていることが本当に素晴らしいと思います。バリの人達はとても素朴な人が多いので、本気で一生懸命にゲストが喜ぶためにいろんなことをしてくれようとする人がほとんどです。自然を崇拝し、信仰するバリ・ヒンドゥーの精神も、私にとってはすごく見習いたいと思えたり、勉強になったりするところが多いのも大きな魅力です。

行くと不思議と元気になる…神々の島。
バリ島の神様に呼ばれて虜になってしまう方がとっても多いのも納得です。「病み付き」とはこのことです!病んでしまうほど、恋焦がれてしまう魅力を持った罪作りで愛すべきバリ島です(笑)。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
kirakiraさん:大好きな人と過ごす時間、すべて…です。
「広く浅く」という付き合いができない性分なので、「狭く、深く」の付き合いができる友だちや大好きな夫、家族、尊敬する方々との時間は1秒たりともムダにできない!という気持ちで、一緒に楽しみます。

c0039735_22152638.jpgエキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている記事、また読者に評判がった記事は?
kirakiraさん:1. 2008-06-30 「ALiLA Ubud -やっぱり最高!Breakfast in Mountain
大好きなホテル、アリラウブドへ泊まっているバンガローからわざわざ朝食に出かけました。
この山の中に建つこぢんまりとした素敵な、優しいホテルの朝食は、何度行ってもまた行きたくなります。

2. 2009-02-11 「Tanjung Sari-vol 1. 老舗ホテルの温かさ
ちょっと悲しいことがあった旅の終わりに、老舗ホテルのスタッフから受けた優しい笑顔と温かさに涙したエピソードです。共感してくださる方も多かったので、思い出深い記事です。

3.  2008-05-06 「クサンバの塩じい&カッチャン登場
何気なく使っている塩をどうやって作っているか、を見せてくれたカッチャンと塩じい。
観光がてら立ち寄ったので、さらっと美味しい塩だけ買えればいいと思ったのですが、ここでどんなにたくさんの行程を経て、おいしいモノが作られるのかを見て感激しました。

読者に評判だったポストは。
1. 2009-11-16 「やっぱりバリ島で一番おいしいワルン!Wisma Sari
バリ島で、「観光客用でなく、ちゃんとした美味しいいろいろなインドネシア料理」が食べられるお店って意外と少なかったりします。これが得意!というお店は多いのですが(笑)。ここは高級リゾートの代名詞、アマンリゾートやカユマニスグループで腕を振るったシェフが現地の方用に、と作った食堂=ワルン。あまりまだ有名ではないので特に好評をいただきました。

2. 2008-05-31 「The Gangsa-vol.2 ザ・ガンサの「ホスピタリティー」
バリ島で一番の良いところは「ホスピタリティー」!その素晴らしさが全面に出ているヴィラに、一緒にみなさん感動を共感してくださいました。

3.  2008-05-10 「The Legian -Graceful Breakfast vol.1 素敵な朝食」 
リゾートといえば楽しみは朝ごはん!という感覚はみなさん一緒のようでした(笑)。素敵なホテルでの優雅な時間とたくさんの美味しいもの・・・。
美味しいものには気合が入った記事になっているようで?好評でした(笑)。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
kirakiraさん:バリ島のスパやホテルのレポーター!
「世界不思議発見!」のバリ島担当になりたいです(笑)。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
kirakiraさん:佐渡裕さんのベルリンフィル指揮担当のニュース。
大好きな佐渡さんがあまりにも多忙で今以上に有名になってしまうとお体が心配です。
佐渡さんにもぜひバリ島でゆっくりしていただきたいです(笑)。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
kirakiraさん:つたないブログに来ていただいて、コメントも残してくださり、本当に嬉しいです!ありがとうございます。
ブログで出会えたすべてのみなさんに、本当に感謝しています。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【kirakiraさんが好きなブログ、気になるブログ】

★「道楽のススメ
私のバリ島教科書です。田舎も都会も何のその!わたしの“どこでもドア的”バリの知りたい情報が網羅されています。我らがバリLOVER、タイチョーのブログです!

★「***よくばり***
素敵な写真もさることながら、ngosrchさんの目線で見るバリ島やインドネシア各地の記事で一緒に旅をしている気分になれます。各地で集めた素敵なバティックのコレクションには溜息がでます。

★「リズムのある暮らし
ブログを始めた頃が一緒で、その頃からずーっと大好きなリズムさん。テーブルコーディネートのセンスや自然の風景を写真で切り取るセンスに脱帽です。優しいお人柄もブログによく表れています。

★「マレエモンテの日々
私がブログを始める前からの憧れのライフスタイルを送っていらっしゃる、大好きなマレエモンテさん。軽快な口調で書かれるブログの1つ1つの記事がすべて面白いです!
何度読み返しても、まるで雑誌を見ているようでうっとりします。

★「Regina ×マダム松澤のクリスタルルーム
敬愛するホテルジャーナリスト・ライターのマダム松澤壱子さんのブログ。ゴージャスで洗練されたものに囲まれて過ごしていらっしゃるご様子は本当に憧れてしまいます。そんなマダムもやっぱり関西人で最高に楽しくて美しいお人!大好きです!



【kirakiraさんのライフログ】

アカシックレコード・リーディング―悠久の記憶から“いま”を読むために

如月 マヤ / ハート出版


前世だけでなく時間軸を越えて色んな情報を得られる、アカシックレコード。とても興味深いです。

Passion Of Gradation

DEPAPEPE / RAINBOW ENTERTAINMENT


ギターだけの曲なのにまるで歌っているように聴こえる雰囲気が大好きです。

ボッサ・カリオカ

小野リサ / EMIミュージック・ジャパン


バリ島での結婚式で使った思い出深い曲です。レセプション、食事中などずっとかけていました。
流れるような曲と声が何度繰り返し聞いても気持ちよく、BGMとしてとても気に入っているアルバムです。

kirakiraさんの「バリ島生活を夢見て・・・☆ Kira Kira ライフ」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2010-05-19 23:13

c0039735_11172238.jpg雪煙を舞い上げながら、ぱふぱふのパスダースノーを滑る心地よさは、バッグカントリースキーならではの醍醐味!
山頂から見下ろした雪山の雄大なロケーションをはじめ、青空バッグに飛んだり滑ったり、林の中を縫うように滑り下りるスリリングな景色など…。どれをとってもスキーの楽しさや気持ちよさが伝わってきます。

そんな山スキーを毎週末のように仲間と楽しむ日々を、写真とともにつづったブログは、スキー&スノーボード好きの読者に人気を呼んでいます。
「見ているだけで、滑りたくなってウズウズする!」「私もパウダー滑りたい!」と憧れる読者も多いはず…。今回は、冬の季節はもちろん、これからは春スキーを楽しみ、夏は山登りもする…というアクティブな女性ブロガー、「SHOPHOTO」のSHOさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
SHOさん:今回はお声をかけてくださって、ありがとうございました。
ブログをはじめたきっかけは、山スキーの記録ですね。以前は他社のブログサービスを利用していたのですが、写真にハマって、最初はコンパクトデジカメだったのが一眼になり、どうせなら写真の上手な人が多いエキサイトに引っ越そうと思って…。2008年12月からこちらに移って来ました。それが今のブログです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
SHOさん:好きなものに囲まれてのんびりしたい、という気持ちではじめました。
山スキーが大好きで、週末や会社の休みを利用して、仲間と山スキーに出かけていますが、そのときに撮ったスキーの写真や雄大な雪山の写真などをメインに、パウダースノーの気持ちよさが伝わるような写真をアップしています。それ以外には、旅に出かけたときの写真や、何気ない日常の風景、人など日々の暮らしの中で撮った写真もアップしています。
遊びに来てくださった人にも「のんびりしてもらいたいな」、「スキーって楽しそうだな」と思ってもらえたらいいなと思います。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
SHOさん:ブログを通して、写真の素晴らしさを知りましたね。クオリティの高い写真を掲載しているブログはたくさんあって、日々どんなに忙しくても、web上でそれを観賞することができます。いい作品をたくさん見ることは、とてもいいことだと思います。感性や感情に働きかけてくる写真のパワーを、手軽に感じることができますから。
ブログの良さは、同じ趣味を持った人達と手軽に交流ができることです。すごいことだと思います。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
SHOさん:ハマり性ですね。スキーは何年やっても飽きないし、写真もこんなにハマってます(笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
SHOさん:リンクさせていただいてる皆さんには会ってみたいですねー。ブログ上では知っていた人に偶然山で会い、「初めまして、ブログいつも拝見してます」とずうずうしく声をかけたこともありました(笑)。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
SHOさん:やはり写真とスキーですね。どっちも上手くなりたいです。

エキサイトブログ編集部:夢は?
SHOさん:嫁に行って犬を飼ってスキーして暮らすことです(笑)。

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エキサイトブログ編集部:パウダースノーを滑る写真に見入ってしまいますが、山スキーをはじめたきっかけや雪山の魅力、自然を楽しむ醍醐味は? また、写真を撮る際や記事アップの際に心がけていることは?
SHOさん:出身が秋田なので、子どもの頃からスキーに対する憧れが強くありました。アルペンをやりたかったのですが、遠征費用などお金がかかるため、両親に「そんなにかわらないから、ノルディックにしなさい」と言われ、言われるままに田んぼや山を毎日細板で滑っていました(苦笑)。
やがて大人になり、念願のゲレンデスキーを始めたのですが、雑誌の写真を見てパウダーやバックカントリーに惹かれ始め、そちらに移行して行ったのが6年ぐらい前です。
今でもシーズン初めはゲレンデで練習するしスクールも入るし、コブも滑ります。飛びは怖くてできませんが、スキー全般大好きです。

雪山で滑る素晴らしさ、これはもう何ものにもかえられませんねー。
誰もいない雪原、きれいでまっさらな雪、大好きな友人達、 日常では味わえないスリル、果てしない自由…、ゲレンデでは体験できないものが雪山にはたくさんあります。 毎回毎回が感動です(笑)。
これからの季節は天候も雪も安定するので、長い距離を移動できるようになります。山小屋を利用して北アルプスの3千メートル級の山々を滑るのもまた楽しみです。パウダーも気持ちいいんですけど、ザラメもかなり気持ちいいんです。
スキーはほぼ毎週行っていますね。でも、月に1~2日はスキーを休み、写真の整理等をしています(笑)。5~6年前は、毎週夏山を登っていましたね。クライミングもやりましたよ。ハマリ性なんで(笑)。でも、登るより滑るほうが好きだと気づいて、登らなくなりました。今年からは体力作りも兼ねて、もうちょっと登るようにしようと思います(笑)。

写真については…、よい写真は一ヶ月見続けても飽きないというので、 飽きない写真を撮っていきたいなと思っています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
SHOさん:写真を撮るのも好きなんですが、撮った写真を見るのも好きなんです。どんなに遅く帰っても、パソコンは開けちゃいますね。眠くても疲れていても、それが自分にとって一番の癒しなんです。

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エキサイトブログ編集部:数ある写真の中で、ご自身が気に入っている作品や思い出深い場所の記事といえば? また、読者に評判だったポストは?
SHOさん:思い出深い記事
★2009-03-22 「金山沢
前日捻挫して足を痛めたまま滑ったので、斜度と上部のカリカリ具合にビビッてまともに滑れませんでした。一緒に行った友人達には「真面目に滑らなあかん!」って、えらい怒られました。スキーして怒られたのはあれが初めてです(笑)。

★2010-02-02「修行系谷川岳
谷川岳の某沢某谷も思い出深いです。バックカントリーをはじめすぐの頃、「ここを滑れるスキーヤーになりたい」と切に思っていました。ですから、滑降した感動はひとしおでしたね。

★2009-05-07「奥大日岳東面
ここも憧れの斜面でした。立山の室堂から見ると、壁に見えるんです。実際は滑れる斜度なんですけど。雪庇の切れ目からドロップして滑った時は嬉しくて嬉しくて、一ヶ月くらい気分よく暮らせました(笑)。

評判がよかった写真
★2009-12-29 「グレートな熟女になろう
神社仏閣の写真載せると、驚くほど反応がないのですが(笑)、この写真はみんな「いい!」って言ってくれました。外国人の子どもは可愛いですね~。

エキサイトブログ編集部:最近感動したことは?
SHOさん:それはもちろんピックアップブロガーに選ばれたことです!改めてありがとうございました(笑)。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
SHOさん:地球の温暖化ですね。滑れなくなちゃったら、何して暮らせばいいんでしょうか。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
SHOさん:ありがとうございます。 そしてこれからもよろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【SHOさんの好きなブログ、気になるブログ】

★「遊んでナンボX」 
ニセコで暮らすスノーボーダーのブログ。文章が元気で、写真がきれい! 愛犬のギギちゃんバーチちゃんが可愛いです(笑)。

★「道の途中
同じくニセコで暮らす、カメラマンのスノーボーダー。
当たり前ですが、写真がきれいです(笑)。

★「雪がらみ
同じくニセコで暮らすブロガーさんで(笑)、以前ピックアップブロガーで紹介された方です。
愛犬のディタちゃんが可愛いくて、写真の仕事をされてる方。やはり写真がきれいです。

★「かまけし日記
秋田の先輩・いがらしさんの「スキーにハマって人生を棒に振ろう」という素敵なブログ(笑)。スキー・山・地域・グルメ、情報満載です。

★「109Ski of Mind
岩手に住むスキーヤー・なんちゃんさんの、情報満載なブログ。スキー・山・社会問題・岩手グルメ情報、幅広いです。
      


【SHOさんのライフログ】

Gift [市橋織江写真集]

市橋 織江 / 実業之日本社


ハイキー調で色のきれいな写真集。ガーリーな気分に浸れます。

世界ノ夜景 (地球の歩き方)

丸々もとお、丸田あつし/ ダイヤモンド社


丸田あつしさんが撮った世界ノ夜景写真。とにかくきれいです。「どうしたらこんな色になるんだろう?」って、頭の中が「?」でいっぱいになります。

SHOさんの「SHOPHOTO」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2010-03-31 19:23 | アウトドア

c0039735_1919241.jpg森や里山に朝日が差し込めるころから姿を見せる野性の鳥たち。四季折々に変わる美しい自然の中で、愛らしい姿を見せるカワセミやモズ、コマドリなどをはじめ、森の番人のようなふくろう、羽ばたく姿がかっこいいイヌワシなど。都会ではなかなか見られない野鳥たちがいっぱい。
春は桜や菜の花などと一緒に、新緑の季節や夏はきれいな緑を背景に。また、秋は紅葉、冬は雪景色の中にたたずむ鳥たちなど、鳥の住む美しい環境を伝える写真は、見ているだけで心が癒されます。
今週は、そんな野鳥のいる風景を撮り続ける、「カワセミkokotonのブログ」のkokoton_kawasemiさんこと、kokotonPAPA&kokotonMAMAさんのおふたりに登場していただきました。

編集部:エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
kokoton_kawasemiさん:こちらこそ利用させていただき、ありがとうございます。kokotonPAPAとkokotonMAMAです。
当初はHPだけ運営していて、その中のGarellyに写真をアップしていたんです。でももっと簡単に、そして読者からの感想などももらえたら嬉しいなぁ、なんて思いまして。当時流行り始めていたブログにしようと、'05年の2月から「カワセミkokotonのブログ」を立ち上げました。(以下、kokotonPAPAさんとkokotonMAMAさんの回答になります)

編集部:エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
kokotonPAPAさん:野鳥好きの私kokotonPAPAとパートナーkokotonMAMAが撮った野鳥の写真を紹介しているブログです。
鳥の写真ですから、バードウォッチングされていらっしゃる方はともかく、普通の方だと興味ないこともあるかもしれません。ページを開けたら、写真の真ん中に鳥がド~ンとあって、「こりゃなんだ?! はい、パス」なんてことも…ね。でも、そう思われないよう、目指すのは特に野鳥に興味のない方でも見て楽しいページと写真ですね!
kokotonMAMAさん:kokotonPAPAはちょっと偉そうに言ってますが(笑)、自然の中の鳥っていう感じで、鳥だけじゃなく、鳥のいる環境が、読者のみなさんに気持ち良く伝わるブログになるといいなと思っています。

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編集部:エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?  ブログのよさは?
kokotonMAMAさん:ブログでコメントなどをいただいて、現地でお会いしたりして、新しい友達関係が出来ることが楽しいですね。逆に、現地でお会いし後、ブログにコメントをいただくということもあります。
kokotonPAPAさん:そう、ブログ絡みの新しい友達つながり。現地でご挨拶したら、「ブログ、見てますよ」と言われて驚いたり、嬉しかったりします。そこから話も盛り上がるし、おつきあいも続いて行ったりしますね。
 
編集部:エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
kokotonPAPAさん:変ってる人?! でも、とりあえずは人当たりは良いと思うんだけど。若ぶっている変なおじさんという噂も(笑)。
kokotonMAMAさん:そうですね、まぁ凝り性っていうところかな。でも、私のほうがけっこう新しモノ好きの実行型だったりするかも…。

編集部:エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
kokotonPAPAさん:お会いしている方々は、みなさんイイ人。撮影時にお会いして、お互いのブログを知った方も、その逆もね。ブログだけのおつきあいの皆さんとも、どこかでバッタリお会いできると嬉しいですね。
kokotonMAMAさん:北海道や、九州のブロガーの方にお会いしてみたいですね。北海道へは良く行くけど、ブロガーの方とはまだお会いしていないので、ぜひお会いしたいな~と思います。

編集部:エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
kokotonPAPAさん:道具とかにすぐハマる? これが好きで野鳥撮影もやってるかも(笑)。カメラもレンズもひと通り揃ったけど、次は、車かぁ?

編集部:エキサイトブログ編集部:夢は?
kokotonPAPAさん:この趣味の延長線で行けば、動物写真を撮りたいなと思ってます。ポーラーベアー、エアーシャーク、キングコブラ、とかね。鳥から、もっと自然の世界を広げたい。ワクワクしながら撮影したいし、そんな写真を伝えたい。夢はナショジオ(ナショナルジオグラフィック)のカメラマン?!(笑)
kokotonMAMAさん:そうですね、集中して長期間の撮影とかができるといいですね。いっそのこと、世界各地の撮影地へ住んじゃうとかね(笑)。たとえば、ポーラーベアの撮影だったら北極圏ですし、エアーシャークでしたら南半球の島とか…、ちょっと無茶かな。でも、自然の中に自分を置いて、自然体で対峙したいなというのは夢ですね。

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編集部:エキサイトブログ編集部:都心ではなかなか見られない野鳥の写真が魅力的ですが、野鳥を撮るようになったきっかけや、野鳥撮りの魅力は? また、撮影はどんなふうにされているか、自分たちらしい写真を撮るこだわりなどがあれば…。
kokotonPAPAさん:写真歴は長いけど、野鳥を撮り始めたのはまだ5年くらいです。それまではスポーツ写真とかを撮ってて、ある日、突如として「カワセミを撮ろう!」って思ったんです。たまには違ったものを撮ろうかといった軽い感じだったので、最初はカワセミがどんな鳥かも知らず、水面すれすれを飛ぶツバメを見て「あれ、カワセミ?」なんて感じだったんです(笑)。
そこから私の野鳥写真がスタートしましたが、今ではすっかりハマってしまいました。
鳥の写真はその種類よりも、いかに自然の中での鳥を撮るか、を大事にしていますね。鳥のいる自然とか、その場の環境とかがみなさんにも伝わると良いなぁと思ってます。
kokotonMAMAさん:野鳥撮影の楽しみ…といえば、だれもいない山の中とかで、早朝から静かに待つ時間はいいですね。シーンという音が聞こえるような感じの。待っても鳥が来ないことも多いんですけどね。冬などは寒くて寒くて凍えてしまうけど、静かに待った後、 目当ての鳥が現れた時などはもう、シャッターを押すのを忘れるほどうれしくなります(笑)。
kokotonPAPAさん:あまりに静かなのでウトウトしていて、目を覚ますと目の前にいる、ということもけっこうあります(笑)。「写真撮るぞ~!」っていう殺気?撮気?を出しているとダメですね。別に撮れなくても、その環境にいること自体が楽しいんです。でも、そういう環境に出かけるために朝の3時起きとかはツライ年になってきたなぁ。
鳥の撮影は、朝夕がチャンスなので、そんな夜中の時間に出るんですが…。2人で車中泊などもあります。ほとんど日帰りが多いですが、遠出するときは飛行機+レンタカーということもあります。

編集部:エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
kokotonPAPAさん:寝る時と、一杯やる時(笑)。
kokotonMAMAさん:私は、迷惑をかけずに生きて行くことや他人に優しくすること(出来ているかは別だけど)、良い空気の中でゆっくりすることかな。

c0039735_10481822.jpg編集部:エキサイトブログ編集部:数ある記事の中で、ご自身が気に入っている記事や思い出深いある記事といえば? また、読者に評判だった記事は?
kokotonPAPAさん:思い入れのある記事は次の2点かな。いずれも親子の情愛を感じましたね。
★2008/05/18「カルガモ親子part1(雛一羽)」 たった一羽になってしまった雛を愛おしむ親の姿はとても印象的でした。

★2007/07/02「サンコウチョウ:親と雛の風景」 飛ぶこともできない小さな雛が巣立って、それを見守るお母さんとの2ショット。忘れられないひとときとなりました。

kokotonMAMAさん:それとエキサイトの公式コンテンツに選んでもらった3点。
★2009/05/14「フクロウの雛」 その日に巣立ったばかりの雛の表情はまるで人間の赤ちゃんのようで、とてもかわいかったです。

★2009/02/01「モズ♂♀ ちょっと春色」 小さな猛禽の可愛い表情を私のデジスコ(望遠鏡にカメラを付けたセット)でアップに捉えました。

★2008/07/21「カンムリカイツブリの求愛」 とっても変った求愛行動。そんなシーンは見ているだけでもとても楽しかった!

編集部:エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
kokotonMAMAさん:海外に行って、のんびり自然と向きあいたいですね。鳥も動物も空も海も全部が魅力的な場所で。

編集部:エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
kokotonMAMAさん:何と言っても地球の温暖化。北極の氷が溶けていることなどを聞くと、自然界の生き物たちのことが気になります。

編集部:エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
kokotonPAPA&MAMAさん:初めての方、いつも見て下さる方、ありがとうございます。見ていただいてとてもうれしいです。
ネットにアップしているだけに、見ていただいている方々に「なんだこの写真!?」って思わるよりも「ちょっといいねー!」と思われたいのが心情です。そう思っていただけるように、2人で楽しく撮影&ブログアップしています。ブラッと覗いてもらえると、とってもうれしいです!

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



kokotonPAPA&MAMAさんが好きなブログ、気になるブログ】

好きなブログはたくさんあるので、次の3サイトに絞らせてもらいました。

●「Bierder-Kawasemi」 
ヤマセミとカワセミにこだわって撮影を続けていらっしゃるバーダーカワセミさん。とてもスタンスの明確なブログです。こだわることの素晴らしさを感じます。

●「Wild Birding
デジスコ(天体望遠鏡にデジカメを付けています)スペシャリストのいくさん。撮影される写真は、驚きのクリアー映像ですね。鳥に興味のない方でも、見たらビックリ~!です。

●「Today's Pleasure Tomorrow's Treasure 2」 
カメラマニア?で鳥撮りのspank6さんのブログ。優しさあふれる絵がサイトいっぱいに並びます。見ているだけで穏やかな気分になれると思います。



kokotonPAPA&MAMAさんのライフログ】

ザ・ワイルドライフ・フォトグラフス (ナショナルジオグラフィック)

ジョン・G. ミッチェル / 日経BP出版センター


ナショナルジオグラフィック写真集。
野生がそのまま切り撮られた写真と、その情景を想像させてくれる文。これが原点かもしれません。

ラポラポラ―森にすむ妖精 (そうえんしゃ・写真のえほん)

ふくだ ゆきひろ / 草炎社


優しさあふれる動物写真の絵本。写真だけでなく本全体から伝わるモノが心をあたたかくしてくれます。


kokoton_kawasemiさんの「カワセミkokotonのブログ」を読んでみましょう。

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by blog_editor | 2009-07-01 19:43 | アウトドア

c0039735_10164898.jpg岩場でごろりと寝転ぶ姿や狩りをする姿がなんともたくましい“島ねこ”をはじめ、旅の途中で出逢った世界の愛らしい猫たち。風景に溶け込むようにちょこんとたたずんでいたり、ごろんとしていたり、足元に近づいてきたり…。時間を忘れて眺めていたくなるほどかわいいその姿に、心がほんわりと癒されます。
迷い込んでみたくなるような、ノスタルジックな香りのする街の風景もいっぱい。

旅で出逢った、そんないとおしい猫たちや街の風景写真とともに、旅の記憶をつづったブログは、旅好き&猫好きにはもちろん、多くの読者に愛され続けています。今週は、女性らしいやさしい視線でとらえた写真がとても魅力的な「たびねこ ~日々いとおしい~」のたびねこさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
たびねこさん:こちらこそ、いつもありがとうございます。
生まれ育った関東を離れ、福岡に滞在することになって時間に余裕が生まれたのを機に、今までの旅を何か形に残してみたいなと考えるようになったのがきっかけです。最初はHPを作ろうかと思ったのですが、知人に私のパソコンの知識では無理だから…とブログをすすめられ、2006年12月からはじまめました(笑)。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
たびねこさん:旅の記憶・・・旅先で出逢った世界の猫達、風景、人との出会いや旅先での物語り、その土地の美味しい物など旅のいろいろをつづった旅写真ブログです。

長年旅三昧な生活を続けていましたが、愛猫の病気の進行に伴い現在は(昨年11月から)旅冬眠中です。
誰にでも旅に出られない時期があったり、人生の中で旅に行ける場所は限られてしまうと思います。
そんな中、このブログの写真の中で旅をしたような気分になってもらえたら一番嬉しいかもしれません。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
たびねこさん:生活環境も違ったり、遠方に住んでいる方など、普段生活している上では出会えないような方達とたくさんお知り合いになれたこと。
最初は自分の旅の記録として始めたのに、コメント頂いたり反応があるのが楽しくなりました。
それがきっかけで、もっとたくさんの人に写真を見てもらいたくなり、旅がきっかけの写真コンテストに応募し
賞を頂いたり、展示してもらったり。憧れの雑誌やカレンダーなど、いろいろなものに写真を使っていただく機会にも恵まれました。
ブログを始めていなければ、このような機会には恵まれなかったでしょうね。

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エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
たびねこさん:う・・・(詰まる)ひとことでは難しい!
いろいろな引き出しを持っていて、自分でもわかりきってないです。
周りの人にはつかみ所がないとか天然と言われますが(笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
たびねこさん:実は未だ誰ともお会いしたことがありません。
(自称人見知りです!信じてもらえませんが・・・)

ブログ始めた当初から交流のある「NORIWORKS + mac」のNORIWORKSちんと「お散歩日記」のAKIちゃんと今年3月に京都で会う予定でしたが、猫の病気のため実現できませんでした。
もうすぐ東京に帰るので、いつかお2人と会ってみたいです。
あと心残りなのは、福岡在住ブロガーさん達とお会いできなかったことですね~。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
たびねこさん:猫以外でいきます(笑)、やっぱり旅!グルメにもはまってます!
福岡に滞在するまでは、あまりグルメではありませんでしたが、福岡の美味しさにはまってしまいました。

あとはやっぱり写真です。
子どもの頃、写真撮るのが大好きで父のアナログ一眼で、撮っていた時期もあったのですが、旅に出るようになり、また写真をたくさん撮るようになりました。
今、写真を撮るのが楽しくて仕方がないです。

c0039735_10214216.jpgエキサイトブログ編集部:夢は?
たびねこさん:昔はいつも大きな夢に向って突き進んでいましたが、今はささやかな夢で満足しています。
でも、そのささやかな夢が積み重なって、いつか「旅で出逢った猫達」や「島猫」や旅に関する写真集が出せたら…。夢のまた夢のようです。

エキサイトブログ編集部:島猫や旅で出逢った猫たちの姿に心を奪われますが、たびねこさんにとって写真を撮る楽しみ、旅の楽しみは? また、自分らしい写真を撮ろうと心がけていることなどがあれば…
たびねこさん:写真を撮る楽しみ・・・考えたことがなかったです(笑)。
撮っている間は無心になれるし、ただただ楽しくて仕方が無いという感じです。心のおもむくまま何も考えず、その瞬間を一枚ずつ大切に撮っています。

旅は、いろいろな国の文化の違いを感じたり、面白いことやアンビリーアボーな出来事に遭遇したり、美味しい物を食べたり旅の多くの魅力は語りつくせません!
いろいろな国や土地で人との出会いがあり、たくさんの優しさにも触れました。そんな中で旅先の猫達とのかけがえの無い出逢いが大きな楽しみだったりもします。

島猫の魅力に取りつかれたのは、福岡のとある猫島を訪れてからです。
元々島好きでもあるのですが、島によっては(沖縄離島とか)ゆる~い感じで幸せそうに過ごしている島猫達もいれば、厳しい環境の中、自分達で海で狩り(漁)をして食べ物を捕るたくましい姿を目の当たりにし、生きる強さに感動したこともありました。

猫達とは写真を撮るのが本来の目的ではなくて“交流”第一!そのあと写真が撮れそうな感じだったら撮らせてもらう…ということが多いので、シャッターチャンスなどは逃します(笑)。
気づけば猫まみれ状態になり、猫との交流で終わってしまうこともあります。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
たびねこさん:家族(猫×3+1)との時間。(迷わず即答・笑)
この1ヶ月の短い間に愛猫の病気の悪化やいろいろな出来事が続き、かなりの心労が重なりました。
「普段の日常は永遠でない」 そう強く思える今だからこそ、家族の絆や大切さを改めて実感し、感謝しています。

c0039735_1021490.jpgエキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
たびねこさん:*2008年 08月 22日 「ふたり
世界で一番美しいと言われている世界遺産の町・チェスキークルムロフで偶然見かけたひとコマです。
今「ふたり」というテーマで(人に限らず)写真が撮りたいです。

*2008年 08月 07日「チェコ犬の居る風景
ワンコ天国のチェコ!
普段猫ばかり撮っていたので心配でしたが、皆さんの反応が意外とあって良かった(笑)。

*2008年 04月 11日「小さな想い」(ラオス)
ラオスの小さい村外れで見かけた兄妹の心が温かくなった光景。

☆旅先での猫達との出逢い☆
たくさんあって困るのですが、かなり後ろ髪が引かれた猫ちゃんとの出逢いを紹介!

*2008年 03月 21日「柵飛び越えて会いに来て♪
お寺の片隅に居た茶トランと目が合うとナント! 茶トランが柵を飛び越えて逢いに来てくれました!

*2009年 01月 30日「敗者猫の叫び
漁師さんからのお裾分けにありつけなかった猫ちゃん。
(私は漁師さんから柿をお裾分け頂いたというのに…)この子が愛しくてたまらなくなりました。

*2009年 05月 05日「猫の島『テトラポットの片隅で』
テトラポットの片隅で暮らす猫達。今回は、島のゴミ問題についてちゃんと書いていなかったため、ゴミ問題への反響がすごくて驚いてしまいました。
島猫の記事はどれも好きで、猫の島「海ごはん」猫の島「同化」猫び島「ひとやすみ」などの記事も皆さんに好評でした。カテゴリの『島ねこ』にまとまっていますので、合わせてご覧になってみてください。

*2009年 04月 27日「島猫とワンコとお婆ちゃんの暮らし
母猫が赤ちゃん子猫をくわえる姿を久しぶりに見て感動しました。
最後にお母さんが言った「動物のいる暮らしは、ほんなごとよか」「心が豊かになるけんね」という言葉が印象に残りました。

☆予想外で反響があったもの☆
*2008年 10月 10日「海辺の駅
初、四国旅! 「青春18きっぷ」のポスターにもなった場所です。素敵な海辺の駅でした。

*2009年 04月 06日「桜の絨毯
すべてトイカメラで撮りました。

*2009年 03月 13日「私が旅冬眠中の訳・・・
旅ブログなのに愛猫の事を載せるのは気が引けたのですが、たくさんのコメントやメールを頂いて、感謝しています。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
たびねこさん:旅に出たいです!
ヨーロッパを周りたい! もしくは沖縄離島でまったりと過ごしたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
たびねこさん:犬猫の殺処分の数を少なくするために、野良猫の去勢・避妊手術代などを行政が負担してくれるという試みが福岡県で始まるという記事を目にしました。
九州から全国へ広がるといいなぁ。

個人的には「ピックアップブロガー」に選ばれたこと!?
ブログ当初から密かな夢でした。本当に嬉しいです。ありがとうございました。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
たびねこさん:数あるブログの中から訪問してくださった方達へ…。
「たびねこ」のブログに時間を使って下さって、ありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも1人でも見てくださる方がいる限りは更新し続けて行きたいと思います。
まだまだ紹介していない国や場所もたくさんあります、お時間あれば写真旅行しにいつでも遊びに来てくださいね!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【たびねこさんが好きなブログ、気になるブログ】

☆リンクに入っていない中にもお気に入りブログもあり、以前から交流させて頂いている大好きなブログもありますが、選ぶのが難しいので、今回はエキサイトで古くから交流させて頂いてるブログなどに絞ってみました。

*「アジアノカケラ」 
ブログ始めた当初偶然出合った旅写真ブログでしたが、きだいさんの撮られる旅写真に何故か惹かれるものがありました。長い間更新が無くて残念です。

*「NORIWORKS + mac」 古いお付き合いになります。
沖縄や旅や日常のこと・・・愛犬macさんのおとぼっけぷりには、いつも爆笑してしまいます。

*「in Daily Life」 
marさんの野良猫ブログ「路上のルール」が大好きです。
野良猫以外のブログをエキサイトで始められました。
素敵な写真は、野良猫だけじゃないんだなぁ~と思わされます。
実は内緒で見に行ってます。

*「猫写 ~瀬戸内の猫たち~(別館)」
瀬戸内に想いをはせていた時出合ったブログで、尾道や瀬戸内の猫さん達を撮り続けておられます。
HPの猫達の写真も素敵です。

*「ねこさんぽ」 
猫旅食遊楽記という野良猫ブログで古くから交流させて頂いてます。
最近エキサイトでも野良猫ブログ(一眼)を始められました。
クスッと笑える猫ブログです。



【たびねこさんのライフログ】

Cats in the Sun

Hans Silvester / Chronicle Books


この写真集を見てギリシャの島に猫に逢いに行きました!

Camera Peopleみんなのまち

monogram / ピエ・ブックス


憧れの写真集でしたが、私の写真を何枚か掲載して頂きました。

たびねこさんの「たびねこ ~日々いとおしい~」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2009-06-17 19:53

c0039735_1621523.jpgオープンデッキの目の前に広がるのは、白い砂浜が続く、透明度の高いエメラルドグリーンの海。カメラを抱えてダイブすれば、美しいサンゴ礁と色とりどりの魚や大迫力のマンタに出会える幸せ…。そんなうらやましいほどの自然に恵まれた場所で暮らしながら、好きなダイビングを楽しめたら…。思わず「いいなー!」「いつかこんなところに住みたい」と憧れる読者が多いはず。

涼しげで美しい水中写真を眺めていると、こちらまで海中散歩をしている気分になれ、うっとり癒される思いがします。
今週は、沖縄・石垣島で島暮らしをしながら、石垣島の豊かな海中の世界と自然の風景を楽しませてくれる「PARADISO」のMAETAKAYAさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
MAETAKAYAさん:こちらこそ、ピックアップブロガーに選んでいただきありがとうございます。
宿の紹介も兼ねて、石垣島の豊かな自然を多くの方に見ていただきたいと思っていました。ちょうどそのころ、一眼レフデジタルカメラの水中ハウジング(水中撮影機材)を購入したのを期に、せっかくなら石垣島の水中写真をブログで簡単に紹介しようと思ってはじめたのがきっかけです。エキサイトのシンプルで写真栄えのするデザインが気に入って、2006年9月にはじめました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
MAETAKAYAさん:石垣島の川平(かびら)湾を見渡せる絶好の場所で民宿経営をしているオヤジダイバーがはじめたブログです。
石垣島の美しい珊瑚礁や魚をはじめとする水中写真を中心に、私の民宿から見た石垣島の風景なども写真で紹介しています。この海のすばらしさを多くの人に伝えたいと思っています。
自己紹介をさせていただきます。東京生まれの東京育ち、サラリーマン(某電話会社)を数年経験しましたが、性に会わず…。憧れだったアメリカに単身で渡り(24歳)、カリフォルニアのニューポートビーチを皮切りにイタリアのミラノ、ハワイのマウイ島などで寿司職人として13年過ごしました。その後日本に帰国。そのときすでに37歳になっており、東京での生活についていけない「浦島太郎』状態でした(笑)。
悩んだ末に、たまたま仕事で訪れた石垣島の豊かな自然に魅了され移住。石垣島に移住して11年目になりますが、島の豊かな自然にますます魅力を感じています。

c0039735_1304334.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
MAETAKAYAさん:私のブログ「PARADISO」がNHKのドラマ制作関係者の眼に留まり、石垣島のサンゴと地球温暖化を題材にした「環境ドラマ・僕の島/私のサンゴ」の撮影に係わることができました。
ブログのよさはなんといっても同じ趣味を持つ多くの方と知り合えたことですね。情報交換や宿の宣伝にも役立っています。 

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
MAETAKAYAさん:柔軟な面もある反面、勝気で怖いもの知らず。はっきり自分の意見を言うタイプです。
   
エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
MAETAKAYAさん:石垣島と東京で何人かとお会いしています。共通の趣味の話題で盛り上がり、時間がいくらあっても足りません(笑)。皆さん個性豊かで愉しい方々です。
   
エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
MAETAKAYAさん:好きなことはやっぱり写真撮影! 水中写真が好きなことはもちろんですが、最近は森で見つけた昆虫などを撮るのも楽しく、もう一つのブログ「paradiso-Ⅱ」もやっています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
MAETAKAYAさん:水中写真のほかに蝶や花も好きなので、国内外を問わず多くの地を訪れて撮影三昧したいです。

c0039735_131960.jpgエキサイトブログ編集部:石垣島の美しいサンゴ礁や魚たちの写真がとても魅力的ですが、maetakayaさんにとって、石垣島の魅力や水中写真を撮る楽しみは? また、自分らしい写真を撮るこだわりなどがあれば…。
MAETAKAYAさん:石垣島の魅力は東京から飛行機でわずか3時間半で到着する南の島ということです。1年の平均気温は24度で、通年ダイビングすることが可能です。
海・山の自然も豊かでありながら、都市の部分も備え持つということも私にとっての魅力の一つです。某大手ハンバーガーショップもできました。
そしてなんといっても世界的にも知られるサンゴ礁や川平石崎のマンタポイントは必見です。シュノーケリングであの巨大なマンタが見られるのは石垣島だけではないでしょうか?
石垣島は8年連続マリンダイビングの「国内のダイビングリゾート部門」1位に選ばれています。
今年度は「世界のダイビングリゾート部門」でモルジブ、パラオに次いで3位に選ばれました。
   
私のダイビング歴はブランクも含めて約20年、水中写真を始めたのは6年程前です。現在は週にタンク5~6本程度潜っています。
私がシャッターチャンスを狙うために工夫していることは、被写体を前にして慌てないように、事前に情報収集しておくことです。情報があればイメージすることもできますからね。自分らしい写真については、未だ試行錯誤している最中でして…、好きな写真は色が綺麗であるのはもちろん、構図にも気を配っていてるボカシの効いた「アート」的な写真をめざしています。
私にとってのダイビングの楽しみは水中写真の撮影だけでなく、撮った写真を眺めながらPCでの確認・編集、ブログにupすることも楽しい作業です。これからもこの恵まれた環境を生かして、水中写真を撮り続けていきたいと思っています。
(私の撮影した水中写真は民宿内のロビーでもご覧いただけます。)
         
エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
MAETAKAYAさん:妻と愛犬2匹と過ごす時間を大切にしています。
癒される時間はやっぱり撮影している時かな?

c0039735_13133100.jpgエキサイトブログ編集部:数ある写真の中で、ご自身が気に入っている作品や思い出深いエピソードのあるものといえば? また、読者に評判だったポストは?
MAETAKAYAさん:●2007-9-7 「芸術は爆発だ==33
たまたま露出設定のミスでハイキーになってしまったのですがそれが良かった作品です。

●2007-11-18 「玉ボケ
撮影時には予想できなかった玉ボケが出て驚きました。

●2007-11-18 「大興奮
石垣島といえばマンタ。この日は複数のマンタが目の前で大乱舞しており大興奮しました。

●2009-2-25 「コールマンシュリンプ
バリ島での撮影です。この日は1m程の透視度でした。思い出深い作品です。

●2009-2-4 「青いホヤとハゼ」 
撮影欲をそそる被写体でした。光を当てるととても綺麗です。

●2009-3-29 「名物ギンガメトルネード
ギンガメアジの数の多さに圧倒されました。

c0039735_1392143.jpgエキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
MAETAKAYAさん:もう一度バリ島でダイブサファリをしたいですね!
    
エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
MAETAKAYAさん:やはり地球温暖化ですね。田舎に住んでいるとわかるんです。このままだと地球は取り返しのつかないことに…。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
MAETAKAYAさん:石垣島のすばらしい海の中を多くの方に見てもらいたいと思います。
川平湾がミシュランガイドで三ツ星に選ばれました。石垣島へ起こしの際はぜひお立ち寄りください。
ブログに関するコメント大歓迎です。
    
エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【MAETAKAYAさんが好きなブログ、気になるブログ】

私のブログにリンクしているブログはみなさん好きなブログですので、絞るのはとても難しく、特によくコメントのやりとりをさせていただいているブログを選らばせていただきました。

フラプッチのダイビング日記 
ブログが縁で本人を知っているということもありますが、とても楽しいブログです。

BAGUS           
水中写真をやっている方で知らない人はいないのではないでしょうか? お会いしたい方の一人です。

海人オヤジ・com
水中写真もやりますが、F1サーキットから家庭菜園のニンニクまで撮るオールラウンドプレイヤーです。

耳の聞こえないダイバーの日記
水中写真はまだ始めたばかりですが、耳が不自由というハンディをものともせずがんばっているreikoさんのブログです。

paradiso-Ⅱ       
私のもうひとつのブログです。石垣島の蝶やトンボなどの昆虫写真を不定期にupしています。豊かな森があるから豊かな海があるのです。



【MAETAKAYAさんのライフログ】

TINGARA BEST

TINGARA / ビクターエンタテインメント


夜のドライブでのBGMに最高です。特に蛍狩りに!

森羅万象

姫神 / ポニーキャニオン


昼の休憩時にデッキで川平湾を眺めながら聞くと癒されます。

MAETAKAYAさんの「PARADISO」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2009-06-10 17:50 | アウトドア

c0039735_17534663.jpg深い森に囲まれた湖や川でのルアーやフライフィッシングをはじめ、どこまでも続く大海原でのダイナミックな海釣りまで。大自然の中で楽しむフィッシングの醍醐味や、大物をしとめたときのうれしさが画面いっぱいに伝わる爽やかな笑顔と少年のようにキラキラした目の輝き。そして、手にしたビッグフィッシュと美しい限りの風景に、同じ趣味を持つ人はもちろん、そうでない人でも「釣りって楽しそう!」「ぜひ体験してみたい!」と思わず、感動してしまうはず…。

今週は、オーストラリアの大自然を舞台に繰り広げる釣行記を、臨場感あふれる写真と文章でつづるアウトドア系ブログ。フィッシングの魅力をたっぷり伝えてくれる、「Forever Young」のYOSHIさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
YOSHIさん:こちらこそいつもお世話になっております。
きっかけは釣友のブログを見たことです。ホームページと比べて簡単に文章と写真が載せることができ、すぐに更新もできて釣果日記にもなるし、写真を撮るのも好きなので、「これだ!」って感じでした。あと無料なのも要素かな(笑)。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
YOSHIさん:釣り好きの父の影響で子供のころからよく釣りに行いってたんですよ。そして、北海道の大自然と鱒にすっかり魅了されてしまい、鱒の聖地ニュージーランド南島を旅して流れ着いたのがオーストラリアでした。今はブリスベンに在住し、さまざまな魚とオーストラリアの自然に遊んでもらってます。
私達の中には「いくら歳をとっても変わらないモノ」ってあると思うんですよ。大人になって社会の流れや仕事、人間関係に追われて少しずつ凹んだり歪んだり、または磨かれたり。そんな中で損得勘定やストレスなど感じず、ただ純粋に楽しんだ少年のころの自分に戻れる時、簡単にいうとすべてを開放できる世界。自分にとってはそれが釣りであり、その世界で出会う魚や景色、動物を文章と写真でカタチにしたのが「Forever Young」というブログです。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
YOSHIさん:価値観を共有できる仲間達と知り合えたことです。ブログって自己表現しやすい空間だから、自分のブログを見てくれている人は考えや趣味が似た人達だと思います。面白いことに、ひとりと知り合うとその方が実はすでに自分の友達の知り合いだったり、その出会いからまた芋蔓式に仲間が増えたりして、なんとも“うれし不思議な時代”に生まれたことに感謝です。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
YOSHIさん:リアルタイムでアップできたり、情報の旬を逃さないことでしょうか。釣りだったら、どこで何が釣れてるとか。特にエキサイトブログでは画像が大きく貼れるし、アップされた写真の質もいい感じがしますね。写真好きにはお勧めだと思います。そのおかげもあって、ブログを始めてから写真と文章の向上心が芽生えました。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
YOSHIさん:うーん、、、「単純」っすね(笑)。すぐに人を信じちゃうし影響されちゃうし、物事をまったく深く考えずに行動したり、楽しいことばかり考えて嫌なことがあってもすぐに忘れちゃうからかな。能天気って言った方が分かりやすいかもしれませんね。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
YOSHIさん:自分のブログを見てくれているブロガーさん達。たぶん皆さん濃い人たちなので、まさに濃密な時間(笑)が過ごせそうだから。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
YOSHIさん:好きな事はもちろん釣りですけど、最近特にハマっているのは表現することですね。
特に釣りを通して体験したことを写真や文章で表現すること。文章も写真も現実に起こった、または見たことをそのまんま伝えるんじゃなくて、その120%で表現することができるから。一行の文章や一枚の写真に感動したり熱くなったり、悲しくなったり、そういう力が表現にはあると思うんです。
もちろん調子が悪いときは50%になっちゃったり、200%で表現すると嘘になっちゃうからその加減もまた面白い。どこをどう切り取って魅せるか、どうしたら臨場感や楽しさ、怖さなど自分が伝えたいところを魅せつころができるか。いつもそこが難しくてハマっちゃうんですよ。そしてまたコメントや読んでくれた人のリアクションも楽しみです。自分はまだまだ発展途上なので、これからもっと表現力を磨いて行こうと思ってます。

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(写真をクリックすると大きいサイズで見られます)

エキサイトブログ編集部:夢は?
YOSHIさん:キャンピングカーにボートを積んで相棒と世界を釣り回ることです。世界は広いし、魚は数え切れないほどいる。そしてその一匹一匹に手探りで挑むんです。難関は多いと思いますが、失敗談は後で笑い話になるし、その道程で出会う息を飲む景色や、親切または不親切な人々、現地の動物や他国の文化や食も楽しめる。その後、冒険日記を作って個人出版するなんてのも夢です。でもまずは、オーストラリアの魚制覇ですね。

エキサイトブログ編集部:フィッシングの楽しさや醍醐味を伝える写真と記事に魅了されますが、YOSHIさんにとってその魅力や楽しみは?
YOSHIさん:フィッシングの魅力っすか! 語り始めたら一晩じゃ止まらないくらいあるんですけど、まずは用意から始まりますね。情報収集から始まる妄想、竿やリール、思い入れのあるルアー(疑似餌)やフライ選択、ラインシステムなどを組んでもう釣った気分に浸って、遠足前みたいに興奮して寝れなくなったり。
そして、釣り場までのドライブは好きな音楽を流して深夜や早朝の誰もいない道をスイスイ、歌いながら走って、「釣友がいたらもう爆釣間違いなし」なんて話しながら行くんですよ。一説にはこの釣り場へ着くまでの時間が一番幸せだといいますけどね(笑)。
たいていは朝日を釣り場で迎えるんですけど、日が昇り始めると青黒かった空が薄っすらと白く、赤く色付いてくるんですよ。そうすると、鳥が飛び始めて、虫が活発に活動を行い、小魚がプランクトンをせっせっと食べ始めて、その小魚を食べに来た大きな魚もあちらこちらで水面を破裂させるんです。漆黒静寂から鮮明騒然へと移り変わるこの瞬間は、まるで命が始まる感じですね。
日が昇るにつれ、はかなく移り変わる色があまりにも綺麗なもんだから、いつも竿を取るか写真を撮るか迷わされちゃいます。自然の中で釣りをしていると鳥やオオトカゲ、カンガルー、海亀、イルカ、ジュゴンなどの野生動物との出会いもたくさんあって、釣れない時でも和やかな気分させてくれるんですよ。

釣りって一言にいっても、餌やルアー、フライなどいろいろな種類があって自分はどれも楽しみますけど、今は特にルアーフィッシングを楽しんでいます。どの釣りでもそれぞれの難しさがあって、簡単には目標とする魚は釣れないんです。でも、だからこそ、炎天下や寒空の下で修行のような何千回ものキャストと試行錯誤の末にやっとその魚を手にした時の感動は、かけがえのないものになるんです。たかが魚に…と思う人もいると思いますが、一種のロマンってヤツですね。

あと、忘れてはならないのが魚の引き。私達が普段目にするのは死んでる魚じゃないですか、これが生きているのは信じられないくらいの力で引っ張るんですよ。遊びなのに大人が真剣になっちゃう瞬間で、釣りを始めてまもない人はビックリして、「うわぁっあ」なんて情けない声が出ちゃうほどですよ。
慣れてきても魚がかかった瞬間、脳内から分泌されるアドレナリンでなかなか冷静にはなれないんです。そして大きな魚が釣れたときなんて、大の大人が感動と興奮で手足が震えちゃうんですから、楽しくて笑っちゃいますよ。
さらに、海での釣りはこれ以上ないくらいの新鮮な魚が食べれるんですから言うことなしです。

エキサイトブログ編集部:自分らしい写真を撮ることや記事アップの際に心がけていることがあれば…。
YOSHIさん:釣り人の自分が言うのもアレですが、魚釣りってエゴの部分が強くて特に釣った魚をリリース(放流)する時ですね。自分も経験ありですが、釣った魚をいつまでも陸上に上げて写真を撮っているとリリースしてもその場は泳いでいったように見えても、その後死ぬことが多いんです。だからリリース前提の魚はなるべく水から出さないようにして写真を撮ることを心がけています。
でも、それで一回、魚に海水を一眼デジカメにかけられて、みごとに壊れましたよ(笑)。自分は泣きそうでしたが、魚は命かかってますから本気です。
釣りを通して釣った魚の命をもらう(食べる)ことにより、自分達はいくつもの命の犠牲の上に立っていることが実感できるのも魅力だと思います。

c0039735_17551923.jpgエキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
YOSHIさん:食の時間ですね。美味しいものを食べることは人生を豊かにすると思います。あとしっかり寝ることですね、不眠は目を吊り上げますからネ。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
YOSHIさん:★お気に入り記事
2008年8月26日 昔話19・NZ大釣行-鱒の楽園
7年も前の昔話。すべての脱線人生はここから始まった。竿と一眼フィルムカメラ持って車とテントでほぼ半年間過ごした釣りの日々。そしていまでも色褪せることのない黄金時代。その集大成をそのうち出そうと思っています。

2007年4月11日 Dancing With Monsters 踊終
まだ一眼デジを持っていなかったためイマイチな写真。でも、ゴムボートで挑んで初めてキャスティングでバラマンディを仕留めた釣り旅。ポッパーでも1m弱を仕留めた自慢の記事。

2008年12月25日 単独遠征④
太古から生きる野生美・サラトガ(アロワナ)を狙った釣り。
独りで自然の中に佇む時。
抜ける空に飛び出す美しい魚体、言うことなしです。

★読者に好評だった記事
2008年10月26日 Path to Barra Heaven 道-3
キャスティングで釣るバラマンディの記録更新、加えて雑誌・SaltWorld Vol74号に載った記事。雑誌デビュー作でもあります。

2009年1月28日 笑える笑えん話
単純・天然である自分のよくある“やっちゃった事件”を文章化したもの。
ちょっと釣り専門用語が多いけど、まぁ読んでみてくださいな。そして、あなたならどうします?

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
YOSHIさん:日本への往復チケットです。もう5年以上帰国していないので日本が恋しくて、特にラーメン、鮨、たこ焼きなどをお腹一杯食べたいですね。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
YOSHIさん:北朝鮮のミサイルが気になりますけど、私は食にたずさわる仕事をしているため、汚染米や生産地偽造などのニュースは特に気になりますね。
被害が出てから「すみません辞任します」ですべて許されてしまいそうな雰囲気はヤバイと思います。知らないうちに毒を摂取していたなんて後で知ったらゾッっとしませんか?食品検査機関の方々頑張ってください。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
YOSHIさん:いつもありがとうございます。写真、文章共にこれからも磨きをかけていくので成長していく「Forever Young」をこれからもよろしくお願いします。
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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【YOSHIさんが好きなブログ、気になるブログ】

ラッキーフィールド
長い付き合いの釣友で自分が超えられない山のような存在です。良く言えば釣りと人生のライバル。いつもいい刺激をもらってます。釣りだけじゃなく、陶芸、スローライフ、最近はバードウォッチングにも凝っている自然遊びのスペシャリスト!

一魚一会 世界秘境釣行記
世界を釣り歩いている釣り好きオヤジ・KAZZさん。行動力と体力がハンパじゃないですよ。釣り以外にもアパレル、鮨に精通している人。自分の夢である世界をキャンピングカーで釣り歩くはKAZZさんのブログに影響されたからかな。

Fishing Life in BNE
自分が他ブログからエキサイトブログに変わった理由が以前のflyrdrさんのブログにある大きくて綺麗な写真を見て影響されたから。フライフィッシングを中心にブリスベンで周辺で竿を一緒に降る釣り仲間、タイイング(フライを巻くこと)やソルトフライについていつもお世話になってます。

Changeable Angler
熱い釣師で釣果重視ではなく、その過程の楽しみ方やマナーなどを重んじている。彼のブログのコメント数からもわかるように、閲覧している人達と素晴らしい関係を築いています。

DON KD BLOG
釣りに人生を賭けた男の実録日記。ルアー釣りに熱い思いを注いでいるルアープロデューサー。忙しい日々を送っているのがリアルタイムで伝わってきます。



【YOSHIさんのライフログ】

SUPER BEST

ザ・ブルーハーツ / トライエム


このアルバムに入っている「TRAIN-TRAIN」。
生きるための要素が詰まっている歌です。
元気が欲しい時に自分は聴いてます。疲れたときや人生の岐路に立ったときにどうぞ。

フレンズ I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.1

ワーナー・ホーム・ビデオ


笑いとリラックスできる空間を提供するマスターピース・「フレンズ(FRIENDS)」は全シーズン必見。恋愛と人間模様そして、英語の勉強にも最適!自分はジョーイのファンです。

ブレイブハート (2枚組特別編) [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン


男を語るならこれしかない!
無理だけど見習いたい生き様。

釣りキチ三平 (1) (講談社漫画文庫)

矢口 高雄 / 講談社


漫画は日本が世界に誇る文化。
釣りキチ三平をもう一度一巻から読み直したいです。

c0039735_18115826.jpg SALT WORLD Vol.75
自分の記事・豪州のSAKANA巨大マゴチが載っています。
よろしくお願いします(笑)。


Forever Young」のYOSHIさんを読んでみましょう。
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by blog_editor | 2009-04-15 19:22

c0039735_16555926.jpg気持ちいいほどの青空や真っ白な樹氷が連なる美しい雪山、眼下に広がる雲海を背景に、誰も滑っていない自然のスノーフィールドを思う存分滑る楽しさ。ふわふわっと舞い上がるパウダースノーを蹴散らしながら、真新しいシュプールを描くその瞬間は、見ているだけでなんとも心地よさそうで、スキーやスノーボードの楽しさを知っている読者なら、思わず「わーいいな!」「滑ってみたい!」とくぎづけになるはず。
重い荷物をかついで雪山を登る大変さも、そんな至福の深雪滑走を体験することで、すべて感動に変わるという、雄大な写真、臨場感や醍醐味が伝わるレポートの数々に、憧れるファンが多いようです。
雪のない季節は登山を楽しみ、雪のあるシーズンは、「週末は必ず雪山、シーズン中最低でも60日は山に入り、多い年は通産120日も滑っていた年もある」という、スノーボーダー。今週は、今の季節にこそ、その魅力にぜひ注目したい「裏のお山で雪とたわむる」のsakusaku_fukafuka(Fukazu)さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
sakusaku_fukafukaさん:始めに、「今週のピックアップブロガー」選んでいただき、ありがとうございます。
知らせを受け取った時の歓びは徐々に不安に変わり、お引き受けしたことを後悔したりと、複雑な心境であります。
ブログを始めたきっかけは、知っている写真好きの御婦人が「写真ブログ」を始めたことでした。それまで、ほとんどブログ自体にも関心を持っておりませんでしたが、こういう形で自分の写真を多くの方に見ていただける場所があることを知り、「自分もやってみよう」と軽い気持ちで始めたのです。
数多くあるブログのなかでも、機能面で自分のような素人にも手軽に使え、動きも軽いエキサイトさんを使うことにしました。
このところ仕事が忙しく、なかなか更新がままならないのが現状ですが、今やブログは生活の一部となっております。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
sakusaku_fukafukaさん: 「裏のお山で雪とたわむる」というタイトルの通り、雪山へスノーボードを担ぎ上げ、人工的な手の加えられていない自然のフィールドを滑る中年スノーボーダーの滑走記録を主な記事にしています。

特に雪山で出会った美しい景色は、ただ一人で楽しんでいるだけでは「もったいない」と思うようになり、やがてその景色を収めるカメラはコンパクトデジカメからクォリティの高い一眼レフカメラへと変わりました。
それは、寒さや遭難から身を守るための装備、食料などだけでも重いザックに、更に一眼レフカメラの重さが加わることになりましたが、一人でも多くの人に雪山の美しさを伝えるためには最良の選択だったと思います。
ケースからカメラを出し、撮影し、収納するという当たり前の作業も、厳寒の雪山ではなかなか辛く面倒な作業であります。
しかし、未熟な写真ではありますが、冬山の美しさと厳しさ、Powder snow を雪煙を巻き上げて滑走する醍醐味を少しでも多くの人に伝えられたらいいなと思っています。
シーズンの終わった無雪期は、雪のシーズンに滑る斜面やエリアの下見を兼ね、足繁く山に登っております。
雪の無い季節の山も冬山に負けず劣らず美しいものです。
シーズンが終わっても、春から秋にかけての山の美しさを写真を通してお伝えできたらと思っておりますので、雪のシーズンが終わっても変わらず、わがブログをよろしくお願いいたします。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
sakusaku_fukafukaさん:たまたま雪山でお会いし、それをきっかけに知り合いになるケースがほとんどでしたが、ブログを始めてからは、山で「ブログをやっている人ですよね?」と声をかけられることも多くなり、ブログ(インターネット)のすごさを実感しています。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
sakusaku_fukafukaさん:一言で言うのは難しいですが、「浅く広く」ではなく、「狭く深く」と言ったらいいでしょうか。
幅広く器用になんでもこなせる人ではなく、不器用で、ひとつの事に深くはまってしまうタイプですね。
スノーボード一つとっても、ゲレンデだけでは飽き足らず、Powder snow を求めてラッセルの辛さも厭わず奥山深くどこまでも・・・。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
sakusaku_fukafukaさん:そうですね~・・・私のブログを見てくださった方と裏山で偶然お会いすることでしょうか。
答えになっていませんかね?(笑)

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
sakusaku_fukafukaさん:もちろんスノーボードですよ。
お恥ずかしい話ですが、私がスノーボードを始めたのは46歳でした。
すっかりこのスノーボードという乗り物にハマってしまい、現在55歳。
この年になっても止められないくらい奥の深いものですし、魅力のあるスポーツです。

エキサイトブログ編集部:夢は?
sakusaku_fukafukaさん:夢・・・そうですね~・・・裏山で知り合ったカナダ人の青年から、「僕がカナダに帰ったら長期休暇をとってカナダに滑りにおいで」と言われているので、もし、チャンスがあったら、「カナダでパウダースノー三昧」でしょうかね。ま、夢ですから・・・(笑)

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エキサイトブログ編集部:雪山の雄大で美しい景色、深雪を滑るワイルドな写真が魅力的ですが、山の魅力&パウダースノーを滑る楽しさや醍醐味は?
sakusaku_fukafukaさん:もともと山が好きで登ったり写真を撮ったりしていたので、その延長線上に雪山があります。
それはスノーボードと出会った事で更に発展しました。
山、特に雪山は筆舌に尽くしがたいほどの美しさを見せてくれますが、また同時に牙を剥くと、それは恐ろしいところです。いつも畏敬の念を持って山に接しています。
雪山の最大の目的はスノーボードで滑ることですが、スノーボーダーだからこそ見える視点で写真を撮れたらいいな、生意気ですが、思います。

Powder snow の魅力ですか?それはシーズン中幾度も味わえることではありませんが、自分が「これぞパウダースノーを滑る醍醐味」だと感じるのは、「雪面を滑る摩擦音をまったく感じない」雪と出会えた時でしょうか。
気温、雪質、時間、様々な条件が揃った時、無音で滑り出し、浮いているのではなかろうか?と錯覚するくらい雪面との摩擦を感じず、スノーボードのテールの後ろに雪煙を巻き上げながら滑る時でしょう。
膝、時には腰までもある深雪をラッセルし、何時間も辛い登攀に耐えてピークに立ち、いざ滑走となっても滑る時間はほんの刹那。一見「労多くして実り無し」と思われるこの行為も、こんな雪に出会えたときは、それこそ至福の時そのものなのです。

3月も半ばを過ぎると Powder snow の季節は過ぎ、雨と、湿り気の多い重い雪を交互に降らせながら山は春を迎えます。真っ白だった雪は、風で飛ばされた枯れ枝や樹皮、大陸からやってくる黄砂で汚れ、腐っていきます。
ブレーキがかかるような粘る悪雪の時期を我慢すると、雪はシャーベット状になり、またまた楽しい滑りを提供してくれます。
ポカポカと暖かい春の日差しを受けながら滑りと山菜の両方をを楽しめる春は、また楽しいものです。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
sakusaku_fukafukaさん:やっぱり、滑った日の写真の整理をしているときですね。一緒に歩いた仲間、登った時の辛さ、滑った斜面、撮影した写真を眺めながら、その一日の出来事を振り返るのが楽しみです。
無雪期は、山から湧き水を水筒に入れて持って帰り(重いです)、思い出の山の水でコーヒー(下戸です)を入れて飲みながら山行を写真とともに振り返ります。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
sakusaku_fukafukaさん:★「槍ヶ岳滑走記」、「槍ヶ岳滑走記 #Final round 」 :2007年5月1日~5月20日 まとまった休みと相当な覚悟をしないとなかなか行くことができない槍ヶ岳。天候も大きく影響するツアーでしたが、嵐で一日身動きできなかったお陰で4月にしてPowder snow を味わうことができた、とてもラッキーなツアーでした。

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マチガ沢「三の沢に挑む」:2008年5月1日~5月5日 危険極まりないマチガ沢単独滑走。レポートを掲載しようかどうしようか迷ったくらいのアプローチでした。ま、生きて帰れたからこそ記事にできたのですけど。一つ間違えばとんでもないことになりかねない滑走でしたので強烈な印象があります。

★「久しぶりの快晴」:2008年3月7日
約4年くらい温めてきた構想を実現させたシークレットエリアの滑走。
まだ、恐らく誰も?もしくはほとんど滑った人が居ないだろう斜面を自分で開拓した新鮮さと喜びに満ちた一日でした。

★「初滑り・白馬大雪渓」「初滑り・白馬大雪渓#2」「初滑り・白馬大雪渓#3
9月に下見を兼ねて二泊三日で歩いた時の大雪渓を初滑りした記念すべき一日。夏には崩落事故で人災もあった付近の滑走なのでとても緊張したことを覚えています。10月30日とはいえ、2000mを超える山岳は初滑りには十分の雪がありました。

★「快晴の続T尾根」:2009年2月2日
最も新しい記事でこのあとまだ続き(ピックアップブロガーに登場するころは掲載し終えているかもしれませんが)があるのですが、今シーズン始まってからは今のところ最も楽しい滑りができた日なのです。

《読者に評判の良かった記事》
★「これだから止められない」:2008年1月29日
誰も滑っていないノートラックの斜面、そして最高のPwder snow 。
これは滑った者にしか分かりませんが、こんな条件の揃った最高の雪を滑れるということはシーズン中数えるほどしかないのです。
この至福の気分は読んでくださった皆様にも通じたようで、それがとても嬉しかったです。
シーズン5本の指に入る最高の一日でした。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
sakusaku_fukafukaさん:特にはありませんが、強いて言えば新しい板(スノーボード)でしょうか。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
sakusaku_fukafukaさん:パレスチナ情勢。
ハマス、イスラエル双方が停戦を宣言してはいるものの、まったく双方の攻撃が停まったわけではない。そもそも国際法的には、ガザ地区へのユダヤ人入植は違法。(イスラエルは合法だと言っているが)アメリカから供与されている最新鋭のF15戦闘機をはじめ、近代的な戦力と圧倒的な破壊力を持つイスラエル軍の「赤子の手を捻る」ようなガザ地区攻撃は目に余るものがある。過日、イスラエルとパレスチナの子供たちの交流の映像を見たことがあるが、なんの躊躇いも無く無邪気に一緒に遊ぶ子供たちの笑顔は平和の象徴そのものでした。

双方の大人たちが、過去を水に流し、この子供たちのように一緒に手を携え、笑顔で接するようにならなければ、この地域の紛争は永遠になくならないだろう。破壊はその戦果に反比例して恨みの連鎖を増幅していくだけ。「武力は無力」、ではなかろうか、と思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
sakusaku_fukafukaさん:私ごときの自己満足ブログをいつもご覧いただきありがとうございます。
継続は力なり、この力とは応援していただいている皆様の応援です。皆様のあたたかいコメントの一つ一つがブログを続けていく上で一番の励みとなっております。つたないブログではありますが、今後とも相変わらずよろしくお願いいたします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【sakusaku_fukafukaさんが好きなブログ、気になるブログ】

バックカントリー・ジャパン」 
最も一緒に滑る機会が多い仲間。なんといっても写真がいいです。写真のセンス抜群で、こだわりの写真が楽しめます。

SNOW*MOUSE
谷川岳周辺のことに詳しく、谷川岳をやるときは、よくアドバイスをいただきます。

ねじまき鳥ぶろぐ
無雪期は自転車、冬はスノーボード。彼の写真のセンスもなかなか良い。一年を通してアクティブな活動を展開しています。

★エキサイトブログのリンクは、本当にお気に入りのブログしかリンクしておりませんので他のブログから見るととても少なく、皆好きなブログですが、その中でも良くお邪魔する方のものを選んでみました。
松ぼっくりのつぶやき
風景と花の写真-2
このお二方は、私が個人的に好きで稀に撮影に行く奈良の二上山をテーマに撮影されている方々で懐かしい奈良の様子を見ることができる、私にとっては嬉しいブログです。

山歩風景」 
その記事は教養と気品に溢れています。同じく山と花に興味をもたれていることにも、とても親しみを感じております。

自然のキャンパス
写真の腕前は確かで、コンテストにも時々入賞しておられます。
新鮮な視点を持っておられる方で、その写真にはいつも唸らされております。



【sakusaku_fukafukaさんのライフログ】

夢のあとに

大谷康子 / ソニーレコード


普通、ヴァイオリンのソロCDというとピアノ伴奏が最も多いのですが、このCDは篠崎史子さんがハープで伴奏をしています。このCDの中に収められている曲で最も好きなのはトセリのセレナーデで、この曲を聴くと心が癒されます。大谷康子さんのHPはこちら

sakusaku_fukafukaさんの「裏のお山で雪とたわむる」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2009-02-04 16:29