今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

ブログトップ

c0039735_1237842.jpg涼しげなガラスの器にちょこんと乗った団扇やスイカの「ねりきり」をはじめ、透け感のあるカラフルな琥珀糖など、夏らしい風情が伝わるとてもかわいくて上品な和菓子がいっぱい。
ときには季節の花をかたどってみたり、和菓子とは思えない洋風スイーツのようなおしゃれなものだったり…。四季折々の季節感を大切にし、日本の伝統を受け継ぎながらも洋風なものをプラスしたり、新しい感覚を取り入れて、とてもオリジナル感あふれる、すてきな和菓子を生み出していらっしゃいます。

「そんな季節の和菓子を、気軽に自分で作ってみませんか?」とブログで提案してくれているので、「え?自分でも作れるの!?」と読者の注目を集めています。
ほんとうに、日々の暮らしの中に、こんな和菓子が思ったよりも手軽に手作りできたら…うれしいですよね! 友だちへのおもてなしやプレゼント、夏のごあいさつに…ととっても喜ばれそうです。

今回はそんなすてきな和菓子教室を主宰され、生徒さんとともに日々楽しく和菓子作りを楽しんでいらっしゃる「和菓子日和」のannernerさんこと、鳥居満智栄さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。さっそくですが、ブログを始めたきっかけは?
annernerさん(鳥居満智栄さん):こちらこそ、お世話になっております。今回は、ピックアップブロガーに選んでいただき、驚きとうれしさでいっぱいです。
ブログを始めたきっかけは、ホームページよりも更新がしやすいと思ったからですね。以前からホームページを持っていたのですが、更新や日々のことを簡単にお伝えしにくかったので…。それと、和菓子作りがとても簡単で、楽しいことを多くの方に知っていただきたくて、その方法として、ブログが良いと思って始めました。5年ぐらい前だと思います。

c0039735_12375157.jpg


エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
annernerさん:私は「アンネルネマチエル」という創作和菓子教室を主宰しています。私の名前が満智栄なので、「あんこをねるのね!マチエさん」ということから、友だちがブランド名を付けてくれました。ブログ名もそこからとって、annerunerとしました(笑)。
とにかく、和菓子がとても簡単で、家庭の電子レンジで作れることをみなさんに知っていただきたくて、ブログをアップしています。まだまだ和菓子は、職人さんが作るもので、趣味のように、おうちで気軽く楽しめるものと思っていない方がたくさんいらっしゃいます。少しでも、クッキーやケーキ、洋菓子と同じくらいに、和菓子作りが趣味のひとつとして身近になってほしいと思っています。

それで、昔からの和菓子でなく、かわいい和菓子や、新しい食材を取り入れたり、現代にマッチした和菓子を考案。鳥居流のアイデア満載の創作和菓子を発表して、みんなに「和菓子って、楽しい!かわいい!」と思ってもらいたくて、作品を載せたりしています。また、とても簡単に作れることをお伝えできたらと思い、生徒さんの作品を載せたり、ちょっとした和菓子を紹介したりしています。もちろん、昔からの和菓子のすばらしさも伝えていけたらとも、思っています。
c0039735_1238591.jpg和菓子は、季節を写しとったお菓子と言われていますので、なるべく季節感を大切に、その時の季節を意識して載せています。

エキサイトブログ編集部:ブログを始めてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
annernerさん:実は、とてもアナログ人間で、今のネットについていけてないのですが、昔は、自分がこんなことをしていると伝えられるのは、ほんの限られた人や、地域だけでした。だから、作品を作っても、人に伝わるまでに、とても時間と運と労力がいりました。
でも、ブログができたことで、たくさんの人に、時空間を超えて、見ていただくことができて、本当に良かったと思っています。
また、「かわいい」とかコメントをいただくと、とてもうれしく励みになります。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
annernerさん:やっぱり、アイデアを練っているときでしょうか…。良いアイデアが浮かんだときは、「やったぁ〜!」って小躍りしたくなります。それと、私は自分の和菓子の本を作る時に、自分でスタイリングをするので、街を歩くときはいつも小物雑貨屋さんを覗いては、「あぁ〜、これ、いつか使えそう」とか、「これは、撮影の小物にいいわ」と見て歩くのが大好きです。

エキサイトブログ編集部:夢は?
annernerさん:和菓子屋さんとコラボして、みんなが「かわいい〜!」って、買いたくなるような和菓子を世に送り出すことです。買った人、もらった人がその和菓子で、笑顔がこぼれだす…。そんな瞬間を見たいですね。それが、アンネルネブランドの和菓子が夢かしら。
また、「アンネルネ マチエル」のお教室にたくさんの方が来てくださって、和菓子の楽しさが広がるように、アンネルネのインストラクターを育成して、さらに、国内外へ情報発信をして、アンネルネの創作和菓子の楽しさ、おもしろさを広げてゆきたいと壮大な夢も持っています(笑)。

c0039735_12383234.jpg


エキサイトブログ編集部:季節感が伝わるとてもすてきな和菓子を楽しませていただいていますが、和菓子作りを始めたきっかけや、和菓子作りの楽しみや魅力は?
annernerさん:小さい頃から、和菓子の美しさに惹かれていました。でも、和菓子は、和菓子職人さんが作るものと思ってあきらめていました。
もともと手で作ることが好きで、手芸のものなどなんでも得意でした。そして、人のやっていないことをするのも大好きで、30年くらい前に、今ではブームのアイシングクッキーを始めました。その時は、まだ誰もなさっていない時代で、自分でクッキーイラストと名づけて、制作していました。
そして、アイシングクッキーは、やり尽くした感があり、ずっと気になっていた和菓子をやらずに死ぬのはイヤだ(笑)、と思い始めたのがきっかけで、和菓子を始めました。

そうしたら思っていたよりとても簡単で、電子レンジでなんでもできることに感激しました。何より楽しいのは、和菓子をあげた人が、ビックリして、とても喜んでくださるのが、楽しくって、病みつきになりました。
だって、手作りのクッキーやケーキは、人生のなかで誰しもが、もらった経験がありますが、「手作りの和菓子よ!」と言って、もらったことがない人のほうが多いからです。
もう、尊敬の眼差しで見られてしまいます(笑)。
それで、この楽しさを多くの人に広めたいと思ったのです。女子力UPに絶大な効果ですよ(笑)。

c0039735_12393220.jpg


エキサイトブログ編集部:自分らしい作品作りのポイントや、とくに大切にしていること、こだわっていることは? とくにこれまで手がけた作品で印象に残っているものなども…。
annernerさん:そうですねぇ。固定概念にとらわれずに、自由な発想で和菓子を作っていることでしょうか。そして、みんなが「かわいい〜!」って言ってくださるような和菓子を目差しています。
今までになかったデザイン、アイデア、道具など。また、今の時代に合った和菓子。テーブル席でコーヒーや紅茶とともに楽しんでもらえるような、味や材料、デザインなど。色のバランスも重要です。そして、心を込めて、丁寧に仕上げていくことも大切にしています。ちょっとしたバランスや、ひと手間かけるだけで、でき上がりがぜんぜん違ってくるからですね。

洋花もよく登場します。例えばパンジーや、ハイビスカスの練りきりとか。パンジーは、編集の方がひと目惚れしてくださり、本の出版になったような作品です。また、バレンタインには、ココアを練り込んだ練りきりをハート型にして、ゴム印でLOVEと凹みをつけ、見た目はまったくのチョコレートにしか見えない和菓子を作りました。
道具も100円ショップのものや、意外なものを使って作ったりします。
エディブルフラワーを使った寒天のお菓子、花を閉じ込めたかわいいお菓子になりました。

c0039735_12415769.jpg


エキサイトブログ編集部:また、記事アップの際に心がけていることがあれば…。
annernerさん:季節に合った和菓子を載せるようにしています。また、生徒さんの作品を載せたりすると、「わぁ〜、こんなふうに作れるのねぇ」と身近に感じでくださると思います。また、なるべくお教室で、生徒さんが笑っている時の様子なども、載せたいと思っているのですが、教えるのに一生懸命で、ついつい忘れがちになってしまします。

エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのためになにか心がけていることは?
annernerさん:わぁ〜、アクセスアップですか?前述しましたが、SNSの世界とか、今ひとつ苦手なものですから。すみません、よく理解してないのが本音です。しいていえば、和菓子がまだ、珍しいジャンルだからかしら?

c0039735_13562851.jpg


エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
annernerさん:何もしない時を大切にしています。それはなぜか?というと、アイデアや思いが沸々と湧いてくるのを待つ時間だからです。
木々の葉の動きをじっと眺めていたり、自然の中でボーっとしていること。今年は、家に、四十からが巣を作ってくれているので、巣作りの様子やえさ運びの様子などを毎日観察していたりして眺めています…。そうしているととても穏やかで幸せな時間が流れます。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
annernerさん:●予約開始 ノエルジャポン
私にとって、夢がまたひとつかなった時だからです。「自分のブランド和菓子が作りたい」。そんな夢の第一歩で、銀座清月堂さんとのコラボで、クリスマスの和菓子のアイデアを提案させていただき、あっという間に、完売になったものです。

c0039735_12422049.jpg


和菓子教室 7月
体験レッスンにいらしてくださった生徒さんが、私の本を買ってくださり、その本を見て朝顔をとてもすてきに作ってくださったのです。私にとって、こうして和菓子を楽しんでくださる方が増えたことがとてもうれしいです。

練りきり体験教室 六本木 1Day
この記事を見てくださって、載っていたティーカップが話題になり、共鳴してくださったことで、ブログの楽しさを感じたことです。

練りきりで団扇
夏のお教室でお教えする団扇のねりきりですが、はじめはみなさん、「えぇ〜、ぜんぜん考えられない〜」とかおっしゃるのですが、最後のほうになると、「楽しい〜!」「おもしろい!」とおっしゃって、夢中になって作ってくださるので、私もとても楽しいお教室になります。

琥珀糖
とても好きな和菓子です。透け感と、食べるとチャリチャリとして、中は柔らか。夢のある和菓子って感じがします。またアイデアがどんどん広がり、いろいろな琥珀糖が作れそうで楽しい素材です。エキサイトさんの「かわいい!」に選んでいただき、とてもうれしく、励みになりました。

c0039735_12412070.jpg


和菓子教室
夏の時期に、思い出一杯のスイカをねりきりで作りました。お教室でも人気のアイテムで、みなさんのリクエストが多いスイカです。「鳥居流」餡の中にドライフランボワーズを入れて、ちょっと酸っぱく、食感があります。

お教室
お教室で、みんなが「わぁ〜!かわいい〜」と言ってくださる、夏の寒天のお菓子。アンネルネのお教室でも、とても簡単に作れますが、和菓子屋さんよりもすてきにでき上がると手前味噌ですが、自負しています。

c0039735_12403911.jpgエキサイトブログ編集部:いま一番ほしいものは?
annernerさん:英語力が一番ほしいです。海外からいらしたお客さまに、和菓子の楽しさを伝えること。チャンスがあったら、海外で、和菓子を教えられることに備えて。海外旅行も大好きなので、日本語を話すのと同じように、海外でも話せたら、もっといろいろな人とコミュニケーションがとれて、楽しいでしょうねぇ。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
annernerさん:いつも見てくださって、コメントをくださったり、イイネをくださり、ありがとうございます。
なかなか毎日更新できなく申し訳ないのですが、時々でも、見てくださる方がいらしてくださることが、自分のなかで励みになり、頑張れる気がします。そして、今回見てくださった方、初めまして。これから、ぜひたまには、覗いていただけたら、幸いです。そして、和菓子ファンになっていただけましたら、最高です。
これからも、末永く見に来てくださいませ。ありがとうございました。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【annernerさんのお気に入り&好きなブログ】

すてきなブログはたくさんあるのですが、とくにお気に入りのブログを3つご紹介します。

デコデコスィーツ ねんどぶ
粘土で、と〜ってもおいしそうな世界を作られています。本当に粘土でできているのかしら?…と思ってしまうほどです。
好きで、作られているのが伝わってくる、楽しいブログです。

丁子色
とてもセンスのいいお料理とテーブルセッティング、そして、きれいな写真、憧れてしまうお料理教室を主宰しています。
お人柄もとても穏やかでやさしい方です。

wreath of 365 days
花の写真がとてもすてきで、いつもうっとりしてしまいます。

c0039735_13594377.jpg


annernerさんの「和菓子日和」を読んでみましょう。


*annernerさんこと、鳥居満智栄さんの著書は編集部ブログのほうで後日ご紹介しますので、お楽しみに!
[PR]
by blog_editor | 2015-07-21 15:01

c0039735_1222297.jpgふんわりとやさしくてかわいいファンタジックな写真から、アート風でかっこいい写真まで。人気のカメラ女子ということばがぴったりの、すてきな感性の写真にうっとり! 

淡いブルーの空にピンクの花びらが舞ったように見える夢見心地な観覧車の一枚や、やわらかい光とぼかし感が美しい季節の花、ブルーの空や夕景&夜景がかっこいい一枚など。まるですてきなポストカードのように切り取った一枚は、見る人の心に余韻を残してくれます。

そんな印象深い写真は多くのフォトコンテストに入賞したり、カメラ雑誌に掲載され、読者ファンからは「憧れのフォトブロガーのおひとり」として、注目を集めています。エキサイトブログのフォトブロガーさんたちとのつながりも大切にし、たくさんの仲間とともに写真を撮る楽しさを共有されています。
今回は、心をとらえる景色や瞬間を、女性らしい繊細な感性で切り撮って楽しむ「The sky is the limit」のmicchi+さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。さっそくですが、ブログを始めたきっかけは?
micchi+さん:こちらこそ、いつも楽しくブログを利用させていただいています。このたびはお声をかけていたきありがとうございます。憧れのピックアップブロガー!お声をかけていただけるなんて思っていなかったので、大変うれしく思っています。

c0039735_1223505.jpg


ブログを始めたきっかけは写真を撮るようになってからです。当初は他でブログを楽しんでいましたが、エキサイトさんには写真の上手な方がいっぱいいらっしゃるということを聞いて、武者修行(笑)の気持ちでこちらに移ってきました。
私の周りには正直カメラに興味のあるコがいないし、エキサイトさんでブログを始めたら、たくさんのカメラ好きな方と出会えるかもと思ったからです。もうひとつの理由は、写真を大きく飾れることでした!実際にエキサイトブログを始めたらお友だちも増えて、写真も思ったように大きく飾れてとても充実しています。

c0039735_12412557.jpgエキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
micchi+さん:はじめましての方、そしていつもお世話になっているみなさま、こんにちは!東京は下町生まれ下町育ち、三代続く江戸っ子(笑)。『The sky is the limit 』の管理人micchi+でございます。撮影は東京中心なんですが、これと決まったスタイルはなく、心が「いいね!」っと思った瞬間を切り取っています。ブログも自由に気ままに撮った写真中心になっています。
自由といえば、私のブログタイトルが好きと言ってくれた方がいらしゃったんです。
「The sky is the limit」とは、可能性は無限とか制限なしという意味なんですけど、同じ被写体を何度撮っても表現は無限大に広がっていて、そういう自由な感じが私っぽいって思ったんです。なによりも空を無限に例えるなんてとてもすてきだなと思って。それがブログタイトルに込めた思いです。

エキサイトブログ編集部:ブログを始めてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
micchi+さん:このごろ特に感じるんですが、たくさんのお友だちができました。そしてたくさんの方の応援。人の気持ちって温かいって感じる場所です。
「今日の写真すてきだった」「micchiさん色だね」「本、読んだよ!」などうれしい言葉をいっぱいいただいて、「もっと上手になりたいという気持ちになり、モチベーションが上がります。
自分が調子を崩したり、主人の手術の時もたくさんの方がメッセージをくださって落ち込んでいた気持ちをやさしく包んでくれました。とても心強かったし、前へ進むためのチカラになりました。
ほんとうにブログをやっていてよかったって感じましたし、感謝の気持ちでいっぱいです。
また、ブログを観てくださった編集者の方から雑誌掲載のお誘いがあったりして、自分の写真を見てくださってうれしいですね。いままでの人生ではなかった出来事なので、とてもいい経験をさせていただいています。

c0039735_1374147.jpgエキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
micchi+さん:一番好きなこと、夢中になっていることは、やはりカメラなんですけど、昔からこれだけは私の人生で外せないっていうのがゲームとアニメです(笑)。
時間ができればアニメを鑑賞したり、オンラインでゲームを楽しんでいます。
写真を撮ることに関係なさそうで、意外とあったりします。
感性を育むのにさらに外せない好きなものになっています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
micchi+さん:夢…。私にはふたり息子がいて、二男がいま音楽の勉強をしながらバンド活動をしていているんです。
これは息子と私の夢なんですけど、二男はメジャーになる。私はメジャーになった二男のアルバムジャケットを撮影する…。それまでには何がなんでも上達していたいです。
カメラを始めていなかったら夢を持つこともなかったかもしれないです。

エキサイトブログ編集部:心に余韻を残すとてもすてきな写真を楽しませていただいていますが、写真を好きになったきっかけや写真を撮る楽しみ、魅力は?
micchi+さん:カメラを始めたきっかけはですね…。私はかなり早い時期に子どもを出産していて30代後半で子育ての手が離れてしまったので、「趣味でも持つかな」と思って始めたのがきっかけです。その時、突然「カメラ、やるかな」みたいな直感的な感じで始めました(笑)。
正直な話、長続きしないだろうって思っていたんですけど、いろいろなシーンに触れて感動するたびに、「今度ここへ来たときはもっと上達しておこう」と向上心がいっぱいになるんです。瞬間の感動と向上心、新しいものとの出会いがとてもうれしく、長続きしないだろうと思いながらも、独学で4年カメラをやっています。
いろいろな意味でカメラは魔法の道具です。

c0039735_1392662.jpg


エキサイトブログ編集部:どんな写真をめざしていらっしゃいますか?自分らしい写真を撮るこだわりや大切にしていること、心がけていることは?
micchi+さん:ズバリ!目指す写真は「なんか気になる」写真です。
私の写真を観てなんとなく通り過ぎてしまっても「なんだろう?さっきの写真、気になるな」。そんなふうに覚えていてもらえたら幸せだなって思います。
写真を始めたころ、写真作家協会の会長さんとお話させていただいたことがあったんです。その時にいただいた言葉があります。
「人生の重みでシャッターを切りなさい。」
それはずっと忘れない重くて大事な言葉です。
誰かの心に記憶にすーっと浸透していくような写真をめざしたいです。

c0039735_1314546.jpgエキサイトブログ編集部:多くのフォトコンなども受賞されていますが、すてきな写真を撮るコツもお願いします。また、記事アップの際にこだわっていることがあれば…。
micchi+さん:ほんと、ありがたいことに選んでいただいて。この出来事もとても励みになっているんです。
この頃で一番力を入れて作品作りに取り込んだのは昨年の「写ガール vol.21」。ボケ写真で2番をいただいたときです。作品を作るのに常にアンテナを張っているような状態でいました。
そんな中でも日頃心がけているのはオシャレをして出かけること。かわいいものを身につけたり、かわいい色のメイクをしたり、小さなことなんですけど、女子としてのテンションを上げるようにしてます。
あと、好きな音楽!インスピレーションをもらう感じですかね。そうすると自然と写真がかわいい感じになったりアートっぽくなったりするような気がします。気持ちってすごく私の中では重要です。
最近、『女子カメラ部♡』のサークルにお誘いいただいて、「ブログメイトの春のキャンペーン」でも、写真を選んでいただきました。誘ってくださったなこさん、そしてエキサイトブログ編集部の方々ありがとうございました。
この活動では、春というお題の中で春っぽさ楽しさ暖かくなってきたことのウキウキ感を探して写真を撮りました。
自分の中でもカメラでの設定を色を強めたりなるべくカラフル感を出すことをめざして撮りました。とても勉強になる時間を過ごさせていただきました。

エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのために何か心がけていることは?
micchi+さん:うむ~。すごく困った質問ですね(笑)。
どうしたら観てもらえるか、あまり意識をしたことがないんですけど、写真をやっぱり魅力的にすることでしょうか。かなりの努力が必要ですが…。
それと、時おり家族の話や夫婦の話をして親近感を感じてもらえればいいなと心がけています。

c0039735_12431585.jpgエキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
micchi+さん:なんといっても家族と過ごす時間です。みんなが大人になるにつれて家族みんなで食事をするということも減ってきたのでとても大事にしています。
そういう時間も家族愛を表現するのに必要だなっと思っています。
癒される時間は、これはたまになんですけど、某カメラ屋でカメラやレンズ、フィルターを見ている時がめちゃめちゃ癒されます。とにかく楽しくて時間の経つのを忘れます。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
micchi+さん:●「Happy birthday!!!
最近の記事なんですが、「月の雫」のRinちゃんの呼びかけでみんなで「EAM photo」のえむちゃんのお誕生日をお祝いしようってことで、この日はみんなでえむちゃんに向けた写真をアップしました。お祭りみたいですてきな出来事だなって思いました。

●「*+ HEART festival +*
Sablier」のRicoちゃんの呼びかけでみんなでバレンタインの楽しむFesに参加しました。この時も写真を撮ったりするのがとても楽しく、またみんなの写真を見たりするのも楽しくてサイコーのお祭りでした。

●「カーテンが揺れるのを
この記事の1枚目の写真はある写真家さんに「この写真好きで覚えてるよー!」って言っていただけてとてもうれしい写真になりました。タイトルもその後、雑誌の企画ですてきに生まれ変わりました。
「なんとなくキミ想うとき」とても思い入れの強い一枚になりました。

c0039735_1321991.jpg


●「写ガール No Photo No life 02 選ばれました!
コンテストに出すときはお題が出た時点で自分で構想を練ったり、お題にあうものを探しにいくんですけど、できないことも多々あります(苦笑)。でも、このお題の時はめちゃ気合いが入って、いつになく「選ばれたい」という気持ちで臨んだので、2番をいただいたことがうれしく、この風景に出会えたことにうれしく、私には奇跡でした。

●「ブログはじめました!
ブログをはじめて、初めてできたお友だちが、初めて声をかけてきてくれた記事です。
夢輝煌」のencbrさんは今もとても仲良くしてくださってくれて、ほんとあのとき声をかけてもらってとてもうれしかったのを今でも覚えています。

●「ファンタジー観覧車
この写真は写真家さんにお褒めいただいたり、雑誌にも掲載させていただいたり、とてもうれしいことがいっぱいの写真になりました。私も明るくかわいいところがとても好きな写真なので大事にしたい写真です。

●「春の風物詩*
エキサイトブログで「春で繋がるブロ友」にてグッドメンバー賞をいただきました。選んでいただいたことがとてもうれしくて、この写真も春っぽさを意識して撮ったので思い出の一枚になりました。

c0039735_122607.jpg


エキサイトブログ編集部:いま一番したいことは?
micchi+さん:いま、一番したいことは夫婦で写真を撮りに行きたいですね。
主人の目が悪くなってからまだ撮影に行けてないのでゆっくり時間を過ごしたいです。
物理的なものは物欲が果てしなく…(笑)、いくらあっても諭吉さんが足りません。
なのでその欲しいものは宝くじで当ててからですね(笑)。

エキサイトブログ編集部:最後に、ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします!
micchi+さん:ピックアップブロガーとして紹介されてドキドキしています。
ブログの中で私ってイメージがあると思うんです。
その中でこのピックアップブロガーの記事を読んでいただいてちょっぴりmicchi+という人がどんな人なのか知っていただけたらうれしいです。
いつもブログへ遊びに来てくださって私の成長を、あたたかい気持ちで見てくださっているみなさま、いつも応援ありがとうございます。
この記事を読んで初めて遊びに来てくださる方々、私の写真はまだまだ成長途中です。それでも、私の写真が気持ちのどこかに残ればいいな、という気持ちで撮っています。
マイペース更新ですが、よかったらまたお越しください。
未熟な写真ですが、スローペースで上達できるようにがんばっていこうと思います。
どうぞ、長い目で末永くよろしくお願いいたします。

c0039735_12243320.jpg


エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【micchi+さんのお気に入り&好きなブログ】

ピックアップブロガーに選ばれているお友だちをはじめ、すっごくすてきでパワーに溢れている作品の方ばかりで5人に絞るのが難しかったんですけど、個性的で独特な色合いがすてきなカメラ女子をご紹介したいと思います。

■「PLACE IN THE SAN
ayaaさんのお写真はどこか懐かしい気持ちになる色合いで心温まる感じ!
とても癒されます。

■「IL EST TROP TARD 時は過ぎゆく…
roseyさんのお写真は、しっとりといていて大人っぽさにぐっときます。
とても惹きつけられる世界です。

■「chikka*ism
Chikkaさんのお写真は幻想的で不思議な世界に入りこんだ気持ちになります。
夢を見ているような感じです。

■「HI KA RI
a*kkoさんのお写真は童話の世界のようでとーってもすてきです。
最近こちらにお引越しされて、同じエキブロ仲間になれてうれしいです。

■「sora*koto
soraさんのお写真はどんな風景もかわいらしく表現されていて、拝見しているととても爽やかな気持ちいい気分になれます。

micchi+さんの「The sky is the limit」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2015-07-07 14:55