今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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石畳の街並みや市場の雑踏の中で、のほほんと寝ころがる猫や、カフェレストランのテーブルにちょこんと顔を出しておねだりする猫…など。異国の風景に溶け込むかわいい猫たちの写真に思わず心がほっこり。こちらまで旅した気分にさせてくれる旅の風景にも心がなごみます。
猫が多いといわれるモロッコやトルコなど中近東の国々をはじめ、マルタ島やクロアチアなど、世界の旅先で会った猫たちとの出会いを写真とともにつづった、「ねこ旅また旅」。
日本でも猫の多い島など、猫好きには知られるスポットを訪ねて、猫とのふれあいを楽しんでいます。猫は世界共通どこへ行っても、心をなごます癒しの存在として、自由気ままに暮らしている様子を伝えてくれますが、以前、編集部ブログでご紹介した写真展にも参加され、猫好き、旅好きの方からも注目されています。
今回は、そんな「世界のねこ旅」を楽しむ、「ねこ旅また旅」のnekoyama1002さんこと、まゆさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。さっそくですが、ブログを始めたきっかけは?
nekoyama1002さん:ピックアップブロガーに選んでいただいてありがとうございます!とてもうれしいです。
ブログを始めたきっかけは、たくさん撮った写真をパソコンの中で眠らせておくのはもったいないし、多くの人に写真を見てもらいたいと思ったので始めました。SNSではなくブログにしたのは、SNSだとタイムラインで流れていってしまうだけですが、ブログだと記事をストックしていけるからです。
猫旅を始めたのは2011年9月からで、ブログを本格的に始めたのは2013年9月からです。なので、実はまだ、ブログに書ききれてない猫旅がいくつかあるんですよ~。
エキサイトを選んだのは、写真ブログをやるには一番適してると思ったからです。

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エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
nekoyama1002さん:大の猫好きで、旅好き。その二つを組み合わせた「ねこ旅」をつづったブログです。猫が多くいる国や、日本の猫島へ猫旅をした記録をメインに、その他には、実家の猫や近所の地域猫など、日々の猫とのふれあいをつづっています。
「ねこ旅また旅」というタイトルは最初、仮でつけて、後でかっこいい英語のタイトルにするつもりだったのですが、「猫」「旅」「再び」「またたび」…いろいろな意味が込められていていいかも!と思い、今では気に入っています。
ブログを通して、かわいい猫さんたちの姿はもちろん、いろいろな国の美しい風景、おいしい食べ物など、旅情報も楽しんでいただけたらうれしいです。

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エキサイトブログ編集部:ブログを始めてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
nekoyama1002さん:撮りためていた大量の写真から、ブログに載せるための写真をセレクトする作業。これがとても大変なのですが、写真に向き合うことができ、いろいろ反省したり、発見したり、写真の勉強になったと思います。
そして、ブログを通して、いろいろな方とコメントを介して交流できるのも楽しいですし、コメントをもらえると励みになりますね。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
nekoyama1002さん:旅を通して、イスラム文化に興味を持ちました。
猫がたくさんいる国って、イスラムの国に多いんですよ。イスラム教の預言者ムハンマドが猫をかわいがっていたらしく、それで今でも猫を大事にする慣習があるそうです。今、イスラムについての本を読んだり、夢中になっています。

c0039735_9504173.jpgエキサイトブログ編集部:夢は?
nekoyama1002さん:ずばり!岩合さんの番組、「世界ネコ歩き」を継ぐことです(笑)。
……というのは冗談で、「ねこ旅また旅」の写真集を出せたらいいなぁと思っています。
あとは、最近、地域猫の活動に関わることがあっていろいろ考えさせられたので、私は「写真」で、そういった活動の役に立てたらうれしいなぁと漠然と考えています。
ほんとに「夢」でいうと、いつか外国に住みたいです。ヨーロッパの小さな村とか、地中海の島とかで、小さなかわいい宿を営みながら、そこで、猫とのんびり暮らすことができたらいいですねぇ。

エキサイトブログ編集部:トルコやマルタ、日本をはじめ、世界の猫を撮る旅を楽しませていただいていますが、猫旅をはじめたきっかけや、猫旅の楽しさや魅力は?
nekoyama1002さん:猫を好きになったのは、小学生のころ。初めて猫を飼ったのですが、その猫が長毛種のチンチラシルバーで、この世のものとは思えないくらいかわいくて、それ以来、ずっと猫に魅了されています。
旅行は好きで友人とよく出かけたりしていましたが、限られた日数や予算で行けるところに行く、友だちが住んでるから行く、というような旅先の選び方をしていました。でも、自分の意思で、「ここに行って、この風景が見たい!」と初めて思って、ひとり旅を決意したのが2011年9月のトルコへの旅でした。
そのひとり旅を始めたことが猫旅を始めるきっかけになった気がします。
私は英会話もできないし、お金もかかるし、海外ひとり旅なんて考えたこともありませんでしたが、「どうしてもトルコに行きたい!」って思って…。でも、休みが合う一緒に行ける友だちはいない、だったら、ひとりで行けばいいじゃん!とひとり旅をしてみたのです。その時の旅を決断した決定的なことが、「トルコは猫が多い猫天国らしい」という点でした。猫旅という自分のテーマは、結果的に後からついてきたようなものですが、今思えば、このときのひとり旅が自分の人生で大きな転機となったと思います。

実際、ひとりでトルコに行ってみたら、猫の写真を撮るのに夢中になりました。猫を通して現地の方とのコミュニケーションも生まれました。
そのとき、「ひとり旅って楽しい!」って思いましたね。「またひとり旅したいなぁ、どうせなら猫が多い国がいいなぁ」「じゃぁ次はマルタに行きたいな、次はモロッコも行きたいなぁ…」と。そんな感じで、ずっと猫旅を続けています。
今もそれがずっと続いている感じですね。ひとり旅でも旅にテーマがあれば寂しくはないし、旅に深みや意味が出た気がします。


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エキサイトブログ編集部:とくにこれまで訪れたところで、かわいかった猫たちがいたところや印象に残っているところは?
nekoyama1002さん:今まで行った猫旅で一番思い入れが強いのはやはり何度も行っているトルコです。トルコの猫たちは、レストラン、公園、道端にはもちろん、世界遺産の施設の中にもいたりするのですが、追いはらわれることもなく、かといってかまわれるわけでもなく、ただそこにいる。のんびり気ままに自由に暮らしています。
人と猫が共存している関係性がほんとうにすてきなんです。猫好きには天国みたいな国です。日本人はハワイにリピーターとして何度も行く方が多いですが、私にとってのハワイはトルコなんだと思うんです。
これから行きたいのは、ギリシャの島々や、モロッコのシャウエンです。海外の猫旅は年に一、二度のペースですが、これからは日本の猫島ももっと行きたいと思っています。

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エキサイトブログ編集部:猫を撮るときに何かこだわっていることや大切にしていること、猫のかわいさは? 記事アップの際にこだわっていることとかがあれば…。
nekoyama1002さん:たまに、猫が「まゆさん、こっちへおいでよ」と案内してくれるようなことがあるんです。そういうときはついて行ってみます。そうすると、他の猫たちに出会えたり、すてきな風景が広がっていたり、と。猫が案内してくれなかったら気づかなかったであろうことに出くわすことがあるんです。
私、猫はオス・メス関係なく、日本全国どころか世界共通で一律「みーちゃん」なんですよ、呼び名が。どこで出会う猫も「みーちゃん」。必ず「みーちゃん、こっちおいで。みーちゃん、こっち向いて」「みーちゃん、かわいいね。みーちゃん、ありがとうね」って話しかけてます。猫の写真を撮る時のポイントは「みーちゃん」です(笑)。

エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのためになにか心がけていることは?
nekoyama1002さん:いちおう一日一記事を心がけているのですが、なかなかできていないですね。
ブログを始めた当初は、猫の写真のみを載せていたのですが、途中から風景や食べ物の写真も入れて、旅情報も発信するようにしました。そうすることで、「猫」「旅」「グルメ」を好きな方が見に来てくれるようになったと思います。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
nekoyama1002さん:自宅までの帰り道の公園にいる、野良猫の「はちわれ子」とのふれあいが、ここ1年半の癒される瞬間でした。
でも、われ子が先日無事に野良を卒業しまして、ボランティアの方のおうちに引き取られ、「鈴木われ子」になったんです!
私の癒しの時間はなくなってしまいましたが、地域猫について考えさせられるきっかけとなり、良い経験をさせてもらいました。
やっぱり、私が一番癒されるのは「猫」ですね。
帰り道、自宅までまっすぐ帰れば10分くらいなのですが、いろいろな猫に会いに寄り道するので、30分はかかりますね。でもそれが本当に癒しになっています。


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エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
nekoyama1002さん:■クロアチア猫旅
・「窓のCM
窓でくつろいでる猫。それがYKK APのCMのようですごく絵になってました。

・「魔女の宅急便のモデルとなった街でジジに出会った~☆
魔女の宅急便の街で、黒猫ジジに出会えるなんて、猫旅としてこれほどうれしいことはありません。

■トルコ猫旅
・「ユスキュダルの猫①
・「ユスキュダルの猫②
初めての猫旅で出会った親子猫。お乳をあげている母猫のそばに寄っても警戒しないので、人と猫の信頼関係ができているんだなぁと感激しました。

・「双子ちゃん
愛くるしいかわいい子猫ちゃん。でも、食べていたごはんは、子猫よりも大きい鶏ガラ。かわいさと対照的に外猫のたくましさを見せつけられもしました。


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■台湾猫旅
・「千と千尋の神隠しの舞台「九份」に行ってみた!② サンダルで居眠り?!
サンダルの上でうとうとお眠りする姿に思わず胸がキュンとなりました!

■マルタ猫旅
・「セント・ジュリアンの猫レストラン。おねだりする猫さん。
海辺のレストラン。ごはんをおねだりする猫さんのかわいい姿に、周りのお客さんもみんな夢中になってシャッターをきってました。

・「アッパーバラッカガーデンは猫天国!有給休暇取得する猫さん
猫カフェではなく、猫がふつうにいるカフェ。これが理想形だと思うんです、猫カフェの。

c0039735_9502457.jpg■モロッコ猫旅・「サハラ砂漠の日の出
まさかサハラ砂漠に猫がいるにゃんて!とびっくりしました。そして、携帯が普通につながっているのも、まさか!でした。サハラ砂漠の景色にも感動した記事です。

・「健気な子猫
足が悪く障害がある子猫。でも人が大好きで、一生懸命足をひきずって私のほうへやってきます。鶏やウサギを食用として売っている市場で、私はいろいろな命の犠牲の上に生きてるんだなぁと気づかされた経験でもありました。

■ベルギー猫旅
・「猫がいる素敵な宿 さよならSUSHI
ベルギーの街に猫はほとんどいなかったのですが、にゃんと!泊まったB&Bに猫がいて、思いがけず猫旅となりました。

■日本の猫島猫旅
・「マドンニャ
ちょっと猫漫画風な作りにしてみました。日本の猫島の猫たちは表情が豊かでキャラが強く、ギャグにしやすいんです。

エキサイトブログ編集部:いま一番ほしいものは?
nekoyama1002さん:ほしものは、英会話力!
毎回旅に出るたびに「帰ったら絶対に英語を勉強するぞ!」と決意して帰るのに、毎回1ページたりとも勉強せず…。
将来、ヨーロッパの小さな村で宿経営するには、やはり英語力が、…欲しいです(笑)。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
nekoyama1002さん:はじめましてのみなさま、かわいい猫写真を通して、世界を旅している気分になっていただけたらうれしいです。
いつも見に来てくださってるみなさま、コメントやいいね!をいただけると本当に励みになりますし、もっとみなさんにかわいい猫の写真で「楽しんでもらいたい」「癒されてもらいたい」という思う気持ちがブログを続ける原動力となっています。これからもよろしくお願いします。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【nekoyama1002さんのお気に入り&好きなブログ】

* thank you *
本当に写真がすばらしくて、こういう写真が撮りたい!と憧れです。

ちょこちゃんという猫と暮らしていらっしゃる「ちょこ家」の毎日の食卓のブログ。
旦那さまの大将が作るお料理がプロ級で、実店舗オープンを本気で願っています。

宇宙一おいしいお料理を作る、鶯谷にあるカフェ「ねこまる茶房」の丸山店長さんのブログです。
カフェのお料理は猫型でとってもかわいいんですよ。もったいなくて食べれニャイっ。食べるけど☆

海外、国内、いろいろな街歩きを「徘徊」と称してコミカルにかつ詳細にレポートしてあるブログです。
文章力、観察力、脱帽です。とにかくおもしろいです。

通勤ネコ日記。
マルタに猫旅をした際に、いろいろと情報取集をさせてもらったブログです。
その後ご縁があり、同じ写真展に出展したりと、交流させていただいている猫写真家さんのブログです。


nekoyama1002さんの「ねこ旅また旅」を読んでみましょう。


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by blog_editor | 2015-06-23 13:46

c0039735_12221026.jpg年月を重ねたような味わい深いアンティーク風の家具やインテリア雑貨を手作りしたり、リメイクしたり…。フレンチシックのすてきなインテリアで統一されたお部屋は、多くの雑誌にも紹介され、「シャビーな感じがとてもすてき」と人気を呼んでいます。

また、本物のように手の込んだミニチュア作品にも注目。窓からグリーンが見えるミニチュアのガーデンキッチンや、南仏をイメージしたカップボードをはじめ、とてもすてきなイスやミシン机、ミニチュアの食器やパン、おせちなど……、その繊細でクオリティの高い手仕事には思わず脱帽してしまうほど…。
ほかにも、飾っておくだけでうっとりするようなアクセサリーもハンドメイドされ、多くの女性の憧れとなっています。

今回は、そんな数々のすてきなハンドメイド作品とともに日々の何気ない日常をつづるハンドメイド作家、「natural色の生活~handmade家具」のpetipetitさんこと、kiyomiさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。さっそくですが、ブログをはじめたきっかけは?
kiyomiさん:お世話になっております。このたびは、「ピックアップブロガー」に選んでいただき、ありがとうございます。
のんびりとマイペースに更新していたブログでしたので、お話をいただいた時は、「え?」と驚きました(笑)。
ブログを始めたきっかけは、上の子が生まれた6年前。物作りが好きだったので、自分の作品を書き留める場所としてブログを始めました。アナログな私でも、簡単な操作でできたのがまた良かったです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
kiyomiさん:はじめまして。インテリアにミニチュア、そして甘いスイーツが大好きな2児の主婦です。タイトルに想いを込めて、「ナチュラルに生活を楽しみたい」と思っている、petipetitこと、kiyomiともうします。
今は下の子がまだ小さいのもあり、ミニチュア作りがメインとなっていますが、主婦目線で、感じたこと、感じたものジャンルにかかわらず、日々の日常などもつづっていけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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エキサイトブログ編集部:ブログを始めてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
kiyomiさん:ブログを書いていなければ見過ごしててしまう、小さな日々のこと、その時感じた思いをつづることにより、生活の見直しができるようになりました。
ブログを書いていなければ出会えなかったであろう人たち、海外の方たちとの出会いも含めて、たくさんの方々と出会えたことも大変うれしいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
kiyomiさん:一番好きなことは、「生活を楽しむ」こと。
夢中になっていることは、今現在ですと子育てとミニチュア作りでしょうか。

c0039735_139426.jpgエキサイトブログ編集部:夢は?
kiyomiさん:お教室を開くことが夢ですが、まだ具体的に何も決めていません。
こんなことがしたい、教えて!とお願いされたら、(わたしのできる範囲ですけど(笑)、何でも!
ワイワイと、おしゃべりしながら楽しいお教室をいつか開きたいです。
あとはパリのミニチュアショーを実際に観に行きたい。これって夢とは違いますか?(笑)

エキサイトブログ編集部:ともて味わい深いアンティーク風のすてきなインテリア家具を手作りしたり、リメイクされていますが、そのきっかけやDIYの楽しさは?
kiyomiさん:インテリアは10代のころから好きで、今のようにDIYまではいきませんが、当時あった実家の黒電話を黄色に塗り替えたり、お風呂場の壁にまでステンシルをしたり…。それはさすがに怒られましたが(汗)、電気のシェードにリボンを縫い付けたり…とあれこれ手がけていました。高校生の時のアルバイト代は、すべて雑貨代に消えてましたね。
アンティーク家具を作りたいと思ったのは、27歳の時に旅して出会ったフランスのボルドーでお世話になったお宅でした。石造りの壁に古い家具。一見、錆びれたキッチン道具も、ていねいに磨かれ繰り返し使われていることに感動し、フランスから帰国してすぐ、私もやってみようとまずテーブルを作りました。
当時はひとり暮らしで、アンティーク家具を買えるほどの余裕はなかったので、それならば「アンティーク風の家具を作ろう」と思ったのが、きっかけです。

そして私のアンティーク好きの背中をさらに、押してもらったのが、ひとり暮らしのインテリア誌『ひとり暮らしをとことん楽しむ』のコンテストに応募。それは10年ほど前のことですが、そちらでインテリア大賞をいただいたことで、インテリアへの想いがさらに強まりました。
コンビニエンスストアーに置かれていた「インテリア大賞、応募募集」の記事をみたときは、「これだ!」と胸の音が高鳴ったのを今でも覚えています。
コンテスト応募のために、ミシン机、飾り棚、本棚、カーテン、雑貨とアンティークを真似ていろいろ作りました。

今も…ですが(笑〉、私の場合、作りたいと思ったら、下調べなどはせず、自分の頭の中に描くかたちを、どんどん形にしていくやり方です。調べない分、遠回りをすることも多いですが、発見も多いです。
私にとってインテリアは生活のスパイス。ちょっとした工夫で日々が楽しくなれば…と、しています。

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エキサイトブログ編集部:注目したいのは、とても手の込んだミニチュア作りですが、これはいつからどのようなきっかけではじめたのですか? また、自分らしい作品作りのポイントといえば?
kiyomiさん:まだまだと思っている作品なので、恐縮しています。
きっかけは、忘れもしない…。9歳の時。母と行ったショッピングセンターのおもちゃ屋売り場で展示されていたミニチュアに衝撃を受けて以来、ミニチュアの虜になりました。
厚紙や、パッケージなどを使って見よう見まねで作っては遊んでいました。
本格的にといいますか、製作を始めたのは、結婚して娘が生まれてからです。娘に作ってあげたいという気持ちから、ミニチュア製作の再開となりました。

ミニチュアよりもインテリア家具製作が先でしたので、家具製作の延長で、ミニチュアの家具、建具など、小物作りから始めました。なのでミニチュア製作の中では、粘土細工が本当に苦手で…(笑)。 
塗っては削り、そこにまた色を重ねる…。DIYの延長ですね(笑)。
どちらかというと、作りながら考えていくほうなので、最終的にどんなものになるのだろう?と自分でも毎回、興味津々です。

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エキサイトブログ編集部:ほかにも、すてきなアクセサリーをハンドメイドされていますが、ご自分らしい作品作りのポイントや心がけていること、また、記事アップの際に心がけていることがあれば…。
kiyomiさん:実は私自身は、ほとんどアクセサリーを身につけません。なので製作する時は、アクセサリーを身につけない人でも思わず身につけたくなるようなアクセサリーのデザインができたらと考えています。
アクセサリー作りを始めたのは20代後半のときに仲が良かった友人に教えてもらったのが、きっかけです。
あまりの楽しさに、気づいたら日がのぼっていた、なんてこともよくあったぐらい夢中になりました。
アクセサリーは私にとって日常でもあり、非日常的なもの。
購入していただくお客様にも、特別な気分でお買い物をしていただきたいので、生活感が出ないような写真を心がけています。

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エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのためになにか心がけていることは?
kiyomiさん:それが、ブログをはじめてから、一度も意識したことがありません。
いまだ、エキサイトブログのアクセス数の読み方がわからないでいます(笑)。
みなさんがブログに訪問してくださること、本当にありがたいです。
ですがアクセス数よりも、自分のペースを守りつつ、楽しめることが一番だと思い、更新をしています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
kiyomiさん:大切にしていることは子どもの時間と、自分時間の配分でしょうか。
メリハリです(笑)。
癒される瞬間は、やはり子どもたちと一緒にハンドメイドをしているときでしょうか。
自分のハンドメイドは、癒しというよりは限られた時間の中でしている修行みたいな感じです(笑)。

c0039735_13123417.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
kiyomiさん:●とくに読者様に人気だった記事は…。
アンティーク風、塗装について。
塗装、DIYに興味を持たれている方がた多くいらっしゃるようなので、参考になればと…私なりお答えしました。

●お気に入りのハンドメイド記事は…
リメイク姿見 (私のカントリー発売)
子どもたちと粘土遊びをしていたときに思いついた、粘土で作ったレリーフ(装飾)。ホームセンターで売られていた鏡をアンティーク風にリメイクしてみました。

食器棚
我が家での一番の大型家具製作。家族みんなが協力してできた思い入れのある作品で、一番の大作となりました。

子供部屋の模様替え
こちらも子ども部屋の写真 )
子どもの頃に憧れた秘密基地みたいな空間にと、子ども部屋を模様替えした記事です。

miniature* Garden kitchen と、桜
窓からたくさんのグリーンが見えるキッチンは主婦の憧れです。そんなイメージで作ってみたミニチュアガーデンキッチンです。

miniature* 南仏風 ブルジョアカップボード
南仏をイメージして作った、ブルジョアカップボード。木を曲げて作った初めての作品です。

miniaure* 椅子  アンティークファブリックと、レリーフ
お気に入りのミニチュアの椅子。椅子は家具の中でも一番好きです。それをミニチュアでも再現できたらいいなと思って、脚の先まで手作業で作りました。

c0039735_13161978.jpgスミレ(本日openします)
大好きなすみれ色のピアスを作りました。ひとつひとつ筆で塗装をしています。

mignon ensemble* アンティークカラーの薔薇ピアス
アンティークな色のバラアクセサリー。バラ製作、色染め、コーティングを2日かけて仕上げました。ドライフラワーのような色合いが気に入っています。

●ほかのお気に入り記事は…
春休みの遊び。
子どもと作ったダンボールハウス。身近にあるものを使い、想像して自由に作る…ダンボールは無限大ですね。大人の私も夢中になって子どもたちと作りました。

サイクリング日和
気持ち良い陽気に誘われて。家族みんなでサイクリングに出かけたときの記事です。耳をすませば、野鳥の声に風の音、見上げればグリーンカーテン。思い思いに、とても贅沢な時間を過ごせました。

エキサイトブログ編集部:いま一番ほしいものは?
kiyomiさん:どこでもドア! 子どもみたいですね(笑)。
扉を開いたら、自分の行きたい場所、行きたかった場所なんて最高ですよね。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
kiyomiさん: ブログをご覧くだり、ありがとうございます。
今までと変わらずマイペースな更新となりますが、自分の「好き」をブログでお見せできたらいいなと思います。
どうぞよろしくお願いいたし ます。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【kiyomiさんのお気に入り&好きなブログ】

すてきなブログはたくさんあって選ぶのが難しいので、とくによく拝見しているお気に入りのブログを3つご紹介させていただきます。

フランス生活便り
イベントにはなかなか行けないのですが、フランスでの暮らしをつづったすてきなお写真を拝見させていただき、うっとり。楽しませていただいています。

〜shabby chic collage〜
アンティーク&シャビーな感じのコラージュ雑貨をハンドメイドされています。彼女の感性に脱帽し、自分からメッセージを送ったのがきっかけで、エキサイトブログを始めました。
それから仲良くしていただいていますが、こちらの記事ではとても楽しいひとときを過ごせました。

AT Y`s お花と暮らし 
ブリザーブドフラワーのアレンジメントをはじめ、すてきなインテリアやハンドメイド作品をアップされています。
お人柄も作品もとてもかわいらしく、すてきなブログです。

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★kiyomiさんの「natural色の生活~handmade家具」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2015-06-01 14:47 | ライフスタイル