今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_1229394.jpg美しい丘にポツンと立つクリスマスの木や、エメラルドグリーンの水面に移る木々が神秘的な青池などで知られる、北海道・美瑛の風景。CMや写真集にもよく使われ、あの丘に魅せられて訪れる人は大勢います。
そんな美瑛の風景をはじめ、北海道の雄大な景色や自然の花などを切り撮った写真の数々。この季節は、本州よりもひと足早い秋の風景も届けてくれていますが、四季折々の自然の風景に、移り変わる季節感やゆったり流れる時間、空気感なども伝わってきます。

今週は、北海道ならではの自然を切り取ってお届けする、「photo NOW 2007」のusa104さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
usa104さん:こんにちは。こちらこそ、いつもエキサイトさんにはお世話になっております。
また今回、私のブログをご紹介いただける機会を与えていただき、大変うれしく思っています。
ブログを始めたきっかけは、自分の写真をどこかに保管していつでも見られるようにしたいというのが始まりでした。当初は自分でホームページを作って公開していましたが、とても更新に手間がかかっていました。
そんな時にブログという簡単にいつでも更新できるものがあることを知りました。
はじめはエキサイトさんではなかったのですが、写真ブログをやっておられる方が多いことと、投稿作業、とくに画像アップが簡単にできることからエキサイトさんへ引越し、現在に至っております。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
usa104さん:北海道に生まれ育ち、美瑛の美しい風景をはじめ、北海道の移り変わる四季や時間の流れ、風や空気そして色・・・など、さまざまなものが見えてくる時間が好きで、写真ライフをしています。
北海道発ということで、ブログではできるだけ広さを知っていただけるよう、風景や自然の草花をメインに撮影し投稿しています。回数は少ないのですが、年に2、3度本州へ旅をしながら気になるブロガーさんのフィールドへもおじゃましております。今年は春に「印旛沼」、そして「をくずれ水仙郷」へおじゃましました。
北海道にはない風景を見たり撮ったりし、またその写真を投稿するのもやはり楽しいです。

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「写真は偶然がおもしろい」と僕はいつもそう思っています。
なかなか自分が思うようなシーンを写真におさめることは難しいのですが、時として思わぬものがファインダーの中に入ったりすることがあります。そんな偶然が撮れた時はちょっと満足感にひたれたりします。
写真はとにかく楽しく撮ろうと心がけています。ですから気持ちに余裕がない時や嫌なことがある時は写真が撮れないので、カメラを手にしないようにしています。
こんな管理人の運営するゆる~く、そしてあま~く、肩の張らない写真ブログです。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
usa104さん:ブログを通して多くの写真仲間ができました。訪問するたびに「こんな写真が撮りたい」とか、「この人のように撮ってみたい」とかいろいろ思います。今も多くの刺激をいただいています。
また撮影地情報も教えていただいたりして、すごく助かっています。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
usa104さん:短い時間で何度も投稿できること、そしてその記事にコメントやイイネがもらえることがとても便利だと思います。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
usa104さん:まっすぐ寄り道をしないで目的地へ進むタイプの人間ですね。ひとことじゃないですね・・・。
妻によく言われます。「時には、寄り道をして違うものを見ながら進んだら?」なんて・・・。どうやらまったく融通のきかない人間のようです。

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エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
usa104さん:ブログ仲間のみなさん全員に会ってみたいのですが、ほとんどが女子カメさんなので、恋したら困りますよね・・・。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
usa104さん:最近7インチのタブレットを購入しました。
老眼なので本の小さな活字が苦手なのですが、ダウンロードした本を通勤電車の中で読むのにちょっとハマっています。
文字も大きいし読みやすいのですが、隣の人の目が気になります。その本、実は漫画なんです。

c0039735_12314048.jpgエキサイトブログ編集部:夢は?
usa104さん:夢ですか?宝くじが当たったら美瑛の丘に小さな平屋の家を建てて
朝、ベランダで丘の風景を眺めながらコーヒーを飲みたいですね。

エキサイトブログ編集部:うっとりするような美瑛の写真をはじめ、四季折々の北海道ならではの美しい写真、雄大な自然を捉えた写真が魅力的ですが、写真を撮り始めたきっかけや写真を撮る楽しみ、北海道の魅力は?
usa104さん:写真を始めたきっかけは、写真家の前田真三さんの撮影された美瑛の丘の美しさに魅せられたのがはじまりでした。自分も「前田さんのように撮りたい」なんて美瑛へ足を運ぶようになりました。
2001年ころからでしょうか、そして、デジタル一眼を手にしてから撮る喜びみたいものを知りました。始めは風景だけ撮っていたのですが、多くのブロガーさんの写真を拝見しているうちにジャンルにこだわることなく何でも撮ろうと思うようになりました。
ブログを訪問された方が、「おぉ~」っと言ってくれるような写真、そして、かっこいい写真を撮りたいなんていう単純なことをいつも思っています。
ただ何枚撮ってもこれはと思うものは撮れないし難しいですね・・・。とにかく撮ることが楽しいので、週末は時間ができればシャッターを切っています。

美瑛は一番好きな撮影場所なのですが、ここでのこだわりは最初にクリスマスの木の前を通って美瑛に入ります。ですから必ず挨拶がわりにクリスマスの木を一枚撮影するようにしています。同じ風景を撮ることのできない美瑛では自分だけの風景探しが楽しいんですよ。北海道へ来られる機会があったらぜひ多くのブロガーさんに美瑛の魅力を知ってもらいたいと思います。

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エキサイトブログ編集部:自分らしい写真を撮るこだわりや記事アップの際に心がけていることなどがあれば。
usa104さん:写真を撮る時間帯で一番好きなのはやっぱり朝ですね。朝5時30分に家を出ることが多いです。早起きするとお得がもらえるような気がいつもします。
そして、季節はやっぱり春かなぁ~冬が長い北海道なので・・・。もちろん、秋も夏もいいですけどね。
撮影は週末が多いですね。でも、通勤途中や会社帰りにも気になった被写体は必ず撮るようにしています。バッグの中にはいつもカメラが入っています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
usa104さん:マッサージチェアーに寝てヘッドホーンを付けて好きなDVDを見ながら身体のコリをほぐす。これが最高の癒しの時間です。

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エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
usa104さん:■気に入っている記事
2010.7.11 富良野(2010.7.11)
初夏の富良野、町はラベンダー色に・・・。そして香るラベンダー。花々は美しく咲き誇ります。

過ぎ行く夏を惜しみ(2011.8.16)
最初に訪れた道東、野付半島の夕景を見たとき、焼けた空とその色を映す海の風景に感動しました。それから2年後に訪れた野付、今度はやさしい夕景でした。ここは並んだ電柱が美しい風景となります。

青い池の夏物語 (2012.5.22)
今では美瑛の観光地となった青い池、「CANON」そして「NIKON」のCM写真としても使われています。昔は道もなく草をかき分け池を探して撮影する隠れ撮影スポットでした。

印旛沼の朝 (2013.2.14)
初めて訪れた印旛沼の朝はあまり焼けませんでしたが、とても印象的な素敵な光景がそこに広がりました。ここは美瑛のように何度も撮りたくなるそんな場所だと思いました。また訪れたいです。

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今艶やかに咲き誇れ(2013.4.4)
早く桜を撮りたくて京都へ。北海道ではなかなか見ることのできない枝垂れ桜にうっとり、春の京都を満喫した時間でした。

☆ 「秋の美瑛 2013」 (2013.10.21)
山々はすでに雪化粧、美瑛の秋は少しずつ色を増しているようです。そんな美瑛で見つけた秋をダイジェストでお届けしています。

■読者に評判だった記事
天使の贈り物 
(2012.7.17)
マクロレンズで足元の草むらを覗く、そこには小さな天使からの贈り物が・・・。雫や玉ボケを撮るのはとても楽しいですよね。

その瞬間(2013.2.7)
北海道の冬のイベントでもあり、雪まつり会場で行われる「PARK AIR」。この大会は迫力満点です。

雪あかりの路 15(2013.2.16)
毎年2月に小樽で開催される「雪あかりの路」。やわらかなローソクの光が雪の中に灯ります。手づくりのこのイベントは毎年多くの観光客のみなさんに見ていただいています。

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花園の住人(2013.5.13)
エゾエンゴサクとカタクリの花園に現れたエゾリス君。これぞ北海道ならではの組み合わせなので、みなさんには大変人気でした。

初夏の札幌に舞姫降臨(2013.6.8)
札幌の夏は、よさこいソーラン祭で始まります。200組以上のチームが優勝を目指して力強くそして艶やかに踊ります。

エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
usa104さん:長い休日があったらしたいことは、自分の車にカメラを積んで妻と2週間くらい本州を旅したいですね。
もちろん温泉に入りながら・・・。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
usa104さん:やっぱり楽天のマー君ですね。彼は北海道高校野球界のヒーローでもありますし、プロ野球界でも今や大投手、メジャーリーグで負けないマー君をやっぱり見てみたいです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
usa104さん:今回このような形でブログを紹介していただきました。
つたないブログではありますが、できるだけ毎日、少し多めの写真を投稿して多くのみなさんに見ていただき、そしてブログ仲間になっていただければと思います。
どうぞこれからもよろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【usa104さんのお気に入り&好きなブログ】

●「まんなかまなこ*
スクエアの画面におさめられた優しい花や風景が素敵なjunn1228さんの写真ブログです。

●「笑顔同封」 
草花を背景の玉ボケを入れてやわらかく撮影するsmallsantaさんのブログです。

●「Lovepan」 
いつも美味しそうなパンを焼き、そしてそのパンをとても美しく撮られるLovepanさんのブログです。
いつもご馳走さまと言ってしまいます。

●「luxaeterna
CONTAX Ariaで撮るフイルム写真はどこか懐かしい色を見せてくれる素敵な、写真がいっぱいのぽろさんのブログです。

●「はなふわな気分♪」 
とてもしっかりした構図で美しい写真を撮るhanafuwaさんのブログです。




【usa104さんのライフログ】

前田真三フォト・ボックス 大地の詩

前田 真三 / 講談社


写真を始めたきっかけとなったのが、この本の表紙の帯写真に感動しました。丘の緑とオレンジ色、空の濃い青がとても印象的な写真でした。この本は美瑛写真のバイブルとして大切にしている一冊です。

誰も教えなかった “自分流写真”の方法

丹野 清志 / 玄光社


僕の写真の教科書の一冊です。これを読むと迷わずシャッターが切れるようになると思います。

写真教室では教えない“新スナップ写真"の方法 (玄光社MOOK)

丹野 清志 / 玄光社


写真教室では教えない“新スナップ写真"の方法
丹野清志 / 株式会社 玄光社
これも僕の写真の教科書です。街歩きで写真をどう撮るか的確に解説してくれているところが、とても参考になります。

usa104さんの「photo NOW 2007」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2013-10-29 18:13

c0039735_13364062.jpg日本の常識では考えられないような、びっくりするイタリア事情が満載。郵便が遅れて到着したり、平気で信号無視などの怖~い交通違反が日常的にあったり…。小学校のお迎えは、保護者が毎度ごった返して迷子になりそうだったり…。「イタリアって、そうなんだ~」「でも、いかにもありそう~!」と妙に納得してしまいそうな話題がいっぱい。
また、日本とは違う、ビデの使い方に思わずぷぷっと笑えたり…。ちょっとした話題に「へ~、おもしろい!」という発見があり、同じイタリアに住むブロガーさんからは「ある、ある!」と共感のコメントもたくさん寄せられています。
お茶目でかわいい小学生の娘さんの会話や、4歳の息子さんとのほほえましいエピソードなど、何気ない家族の日常や会話も楽しく、思わずにっこりしてしまいます。

そんなイタリアの日常を描いた4コママンガやイラストがとってもユニーク。ブログを覗くたび、「今日はどんなネタがあるかな~?」と更新を楽しみにしている読者は多いはず。
今週は、イタリアのトリノから、興味深いイタリア暮らしの日々を発信する「イタリアの生活」のshinoさんこと、和田忍さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
和田忍さん:職探しのためです。
6年前にイタリア人の夫の転勤のため日本からイタリアの田舎へ引越し、その後3年間は育児・第二子出産・慣れないイタリア生活とで、家で引きこもり生活を送っていました。
それからまた夫の転勤で今度は都会のトリノに引越しをし、一念発起し職探しを始めたのですが…。私の「日本に帰るために夏休み最低1ヶ月ほしい」「子どもが小さいから5時には家に帰りたい」というわがままな条件と語学力不足、イタリアの不景気などが重なって、仕事が見つかりませんでした。
そこで、どうせイタリアでは仕事が見つからないのだから、小さく始めたイラストとマンガを本業にするべく頑張ったほうが良いかもと思い立ち、ブログを始めました。
イラストというのは展示したり、売り込みしたりするそうなのですが。小さく頑張ります。

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エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
和田忍さん:北イタリアのトリノ、ぜんぜん華やかさのない毎日を描いています。セレブもブランドもパーティもラテンラバーゼロです。残念。
朝起きて、市場で買い物して、家の掃除して、ご飯を作って、子どもと遊んで、寝る…という地味な繰り返しの毎日。ですが、ここでは買い物するだけもで、たいていおもしろいことや腹の立つことに遭遇してしまうのが不思議です。
子どもの学校も日本と違いすぎてビックリすることだらけだし、「このおもしろさを誰か伝えないともったいない!」とイラストやマンガにしています。誰かに言わずにいられない、小ネタをつぶやいています。
ちょっと笑ってもらえたらうれしいです。

c0039735_13431724.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
和田忍さん:マンガを描くのが楽しいということ。誤字に気をつける習慣もできました。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
和田忍さん:手軽にできること。自分の描いているものを、「ここを見てねー」と気楽に言えるところが好きです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
和田忍さん:夫には「やさしくて完璧な妻だ」と言われています。この人と結婚できてよかったです。引きこもり主婦です。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
和田忍さん:「nice!nice!nice! 」のkyotachanさん。ニースのブロガーさんで、素敵な写真とおもしろ話を楽しみにしています。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
和田忍さん:産後鬱にならないようにと趣味をいろいろ始めたので、ここ5年で趣味は洋裁・パン作り・ランニングと広がりました。
トリノのマラソン大会にいつか出たいなーと思っています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
和田忍さん:日本とイタリアに好きな時に行ったり来たりする生活ができれば良いなぁと思います。
マンガの仕事で日本の滞在費が稼げるようになりたいです。ビジネスクラスとか言いませんから。

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エキサイトブログ編集部:イタリアでのおもしろいエピソードがつまったマンガやイラストを楽しませていただいていますが、イラストやマンガを描くことになったきっかけは? また、イタリアで暮らし始めて印象に残ったことは?
和田忍さん:もともと絵を描くことが好きだったので美大へ進学したのですが、自意識ばかり過剰になったうえに、これを仕事にするのは向いてないかもと思い方向転換し、それから旅行にはまりました。
卒業後は絵はぜんぜん描かずに、短期で働いてしばらく旅行という生活を4年ほど。長期で旅行に行きたかったので、転職ばかりしていました。
その後、働く期間の時に、地元広島でイタリア人の夫と出会い、その後結婚。夫の転勤がきっかけでイタリアに渡りましたが、イタリアで暮らし始めた当初は夫の両親と同居していたので、家族の仲の良さというかベタベタぶりに驚きました。そして、いつの間にか自分も当たり前のようにハグとかしてることにもビックリです(笑)。

イタリアに渡った後は、引きこもりの主婦をしていましたが、2~3年前に姉が「地元広島の中国新聞で海外メールという小エッセイのコーナーの書き手を探しているよ」と教えてくれたので、応募したところ、文章が採用され、文章と写真でイタリアを紹介する短い文章を書かせてもらうようになりました。今でもたまに載せていただいています。
それがきっかけでイラストも描くことにもなったのですが…。何度か文章を書かせてもらううちに、それに添える良い写真がなかったので、代わりにイラストを描いて送ったところ、「絵もイケる」というありがたい評価をいただき、そこから4コマ・イラストのお仕事の声をかけてもらました。ラッキーでした。
その頃イタリアでの職探しに難航していたので、これはイラストレーターという仕事を選択肢に入れてやるほうが収入に結び付くかもと考え直し、1年前ぐらいからイラストの仕事を探すべくいろいろ頑張っています。

エキサイトブログ編集部:イタリア暮らしを描く楽しさ、自分らしさを出すために心がけていることなどがあれば…。
和田忍さん:イタリアを描く楽しさは…。キレイなおばあさんとかキャラが立った人を見かけたら、記憶するかこっそり手帳にスケッチして、走って家に帰ってイラストに描きます。
バスの運転手さんが鼻をかむ用のティッシュを窓際に置いていたりとか、日本ではありえないことについ笑ってしまったときにマンガを描きます。「このおかしさを誰かに早く伝えないと」と、ひとりで記者気分です。
あとはイタリア人に腹が立ったり、嫌なことをされることがあったときにも、それをマンガに描いて人に見せて、一緒に笑えたらすっきりするので、プチストレス解消なのかもしれないですね。
他のイタリア在住者に、「ある、ある!」というコメントをいただくのもうれしいです。

マンガはスケッチブックに鉛筆で描いて、PCに取り込んで色をつけています。柔らかい鉛筆が好きなのですが、芯が折れるので困っています。

c0039735_1344893.jpgエキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
和田忍さん:幼稚園に入れなかった息子が家にいるので、できるだけ早起きをしてひとりの時間を確保するようにしています。
5時起きが目標です。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
和田忍さん:●ラーメン
黒かーさんの登場で物議をかもしだしました。

恋に落ちたおかーさん  
親ばかなので息子に胸キュンです。

ファッションチェック   
イタリア女性オーバー40を描こうと思ったきっかけの女性たちです。

朝からオレンジ 
街で見かけた素敵な女性を一生懸命覚えて描いています。ディテールは記憶力勝負です。

ひな祭り  
ひな人形を仏壇と勘違いする子どもたち。日本の文化を子どもに正しく伝えられるのか、怪しいです。

ビデ  
ビデの使い方を知ったのはイタリアに渡ってからでした。今でも4歳の息子のお尻を洗っています。

子どもと本
娘と息子の絵です。よく似てます。

小学校の送り迎え  
イタリアの小学校が始まり、知らないことがいっぱいで面白いです。

日本とイタリア 歌手  
日本とイタリアの比較シリーズです。小学生・作業着の比較もあります。

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エキサイトブログ編集部:いま一番ほしいものは?
和田忍さん:どこでもドア。大晦日を日本で過ごしたいです。紅白とか見ながら。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
和田忍さん:あまちゃんの続編があるのか?とっても気になります。毎日見ていたので、あまロス中です。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
和田忍さん:見てくださってありがとうございます。
こんな地味な感じでやっています。
お仕事の依頼、お待ちしています。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【和田忍さんのお気に入り&好きなブログ】

●「手足をのばしてぱたぱたする
小山さんのマンガの自由な感じが好きです。進研ゼミがツボでした。イラストもかわいいです。

●「旅とパンのスロウな日々」  
写真と添えられた文章がすてきです。

●「Chikirinの日記
ちきりんさんの文章を読むと、自分はものを知らないなぁと痛感します。

●「NICENICENICE
フランス・ニースに住む勝手に先輩と思っているkyotachanさん。写真の空気感が好きです。文章から透けるお子さんたちとの関係がすてきです。

●「焚き火を囲んで眠るような話
広島のこだわりのパン屋ドリアンさん。帰ったら買いに行きたいです。




【和田忍さんのお気に入り&好きなブログ】

LIFE

小沢健二 / EMIミュージック・ジャパン


渋谷系の王子様オザケンの90年代のものです。
キラキラ感にあふれているので、辛い時に聞くと、悪いことばかりじゃないなという気持ちにしてくれます。
数年前のひふみよコンサートで生歌を聞けた時は泣きました。

エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション [DVD]

ハピネット


監督ミシェル・ゴンドリーの記憶を消すお話です。好きだった人の記憶を消したのに、そのあとまた出会って好きになってしまう。
記憶が消されて行く様子が、だんだん変わって行くセットや小道具で表現されていて、その手作り感がツボです。ジムキャリーが大きくてかわいいです。

和田忍さんの「イタリアの生活」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2013-10-15 22:49 | アート