今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_1157639.jpg白樺やけやきが生い茂る森の中に、ミモザやクリスマスローズなど季節の花々が咲き、たくさんの果樹も実るという、自然豊かな庭。窓をあけると新緑の香りや花の香りとともに、さわやかな風まで感じられそうな、すてきな風景が広がります。

そんな森に囲まれた明るいアトリエで、洋裁教室を主宰し、好きな洋裁を楽しんだり、好きなガーデニングを楽しむひととき…。初めて訪れた生徒さんも口々に「わ~、すてきな庭!」とうっとり眺めるほどの風景を楽しみながら、好きな洋服作りをいっしょに楽しんでいらっしゃるようです。
そうした洋裁教室の風景や、すてきな庭でのガーデニングを楽しむ様子をつづったブログからは、心地よい時間の流れが感じられ、「見ているだけでも癒されます」「「こんなところで暮らせたら幸せ…」なんて、ライフスタイルに憧れる読者も多いはず…。
最近は森に隣接したカフェもオープンし、ますます注目を集めています。

今週は、癒しの空間で、好きな仕事と趣味を自分らしく楽しむ、「mimosa Garden*Diary」のミモザガーデンさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
ミモザガーデンさん:6年くらい前に自分のホームページを作りたいと思ったのですが、PCは初心者だったので、まずは慣れるために…とブログを始めました。
その頃はまだ教室をしていませんでしたが、何か自分の発表の場というか、洋裁だけでなくコツコツ作り上げてきた庭の様子やDIYも見てもらいたいという気持ちからです。
外でいろいろな方に会っても、名刺では自分のことが伝わらないけれど、ブログだと私のすべてがわかってもらえるので、布屋さんや手芸屋さんの卸しに行っても、「ブログを見てください」とお伝えしておくと、すぐに興味を持っていただけ、電話がかかってきたりしました。
いまや私にとって、ブログは動く名刺代わりです。

c0039735_11532293.jpgエキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ミモザガーデンさん:奈良にある森に囲まれた自宅のアトリエで、1日洋裁教室を開催しています。森は、静かな閑静な住宅地にあるのですが、玄関側は階段になっていて、表からは裏の様子が見えないので、庭に回り込むと、いきなり大きな木が目に飛び込んできて、入ってこられた皆さんその場で「わー!素敵!」っと立ち止まります。

そんな森に囲まれたアトリエでの洋裁教室の様子をブログでアップしています。
普通の洋裁教室とは違って、簡単に要領のいい方法で洋服を作りますので。4時間ほどで1着洋服を作ります。また、森に囲まれた教室は癒しの空間になっていていい雰囲気の中での洋裁は格別ですね。
初心者の方でも皆さん素敵にできあがるので、季節のいい時は、作った服を着て庭で記念撮影します。
年齢問わず皆さん森ガールになります。どの方もよく似合っていて、私も一番うれしい瞬間です。

もちろん、洋裁教室の記事以外にももちろん、大好きなガーデニングの話題や庭を作り上げたときの話、DIYのことなどもいろいろつづっています。
森には白樺やミモザ、やまぼうし、けやきなどの自然の草木や四季折々に咲く花、たくさんの果樹もあります。 リンゴにレモン、さくらんぼ、ヤマモモ…。なかでも、一番合ってるのは日陰に強いクリスマスローズ。こぼれ種でどんどん増やしました。
そんな森の景色が少しでも読者のみなさんの癒しにつながればと思っています。

最近では主人がカフェを始めたので、カフェの話題も時々つづっていますが、カフェのほうは別のブログも作りました。そちらのほうもこのミモザガーデンと同じようなテイストにしていきたいと思っていますので、よかったらご覧になってみてくださいね。

c0039735_1151835.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
ミモザガーデンさん:ブログを始めたことでとにかく友だちが増えたことです。
自分と同じ感性で、いろんなジャンルの方と知り合えたことは私の宝になっています。

また、先ほど「ブログは動く名刺代わり」と言いましたが、ガーデニングの資材屋さんやレンガの「やまぼうし」さんなどに買い物行った時、「ミモザガーデンです」と言うとずいぶんサービスしてくれました。そんないいこともありました。もちろん、ブログでもいっぱい宣伝したので、ブログを見てくださった方がたくさん買いに行かれたそうですよ。

それまでもずっと洋裁を続けてきて、頑張ってるけどそんなに冴えない私でしたが、この土地に巡り合い、アトリエを建ててくださったアルカイック建築事務所と知り合ったこと、そして、「教室をしたらいいですよ」と背中を押してくださった、地元紙の「ならリビング」さんの出会い、それから、一番大きいのはブログに出会ったことのおかげで、平凡でぜんぜん目立たなかった私が、ここまでこれたと思っています。いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
自分がしてもらうばかりではなく、反対に私の周りに来てくださった方にも、今度は私がする番だなと思うようになりました。それも、何もできない私なのでブログの力を借りてですが。

今回もカフェをオープンするにあたって、私のブログを通じて繋がっていた人たちが皆さん集まって来てくださって、お花や木を提供してくださったり、看板をみんなでカンパして作ってくだんさったり…。これもみんなブログ仲間の方たちです。ありがたいですね。

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エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ミモザガーデンさん:自分ってどんな人でしょうか?教室に来られる方は、きさくだと言ってくださいます。やりたいことがどんどん膨らんで、それに向かってまっしぐらって感じでしょうか。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
ミモザガーデンさん:ほとんどのブロガーさんはうちに来てくださっているので、皆さんすでに顔見知りばかりです。

エキサイトブログ編集部:番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
ミモザガーデンさん:ガーデニング、カフェ巡り、DIY、写真。いろいろありますね。

エキサイトブログ編集部:夢は?
ミモザガーデンさん:ちょこちょこ家は自分でリフォームしていますが、本当に夢ですが、家を大々的にリフォームすることです。

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エキサイトブログ編集部:森に囲まれたすてきな庭の風景に思わず癒されますが、この地に住まわれたきっかけやこ庭づくり&アトリエ作りのきっかけ、庭から広がった楽しみは?
ミモザガーデンさん:この地に住んだきっかけは、家を建てる夢に向けて、ずっと土地を探していましたが、なかなか金額に見合う土地がなく、諦めかけていた時にたまたま通りがかった土地がここだったことです。裏が林野庁の里山の森になっていて、住宅地なのにここだけが異空間でした。「売土地」の看板があったので、不動産屋さんに電話を入れて、そこからとんとん拍子に話が進みました。
いったいどこまでがそこの土地なのかわからず、ロープを張って広さを見て、結構な広さにびっくりしました。後ろの森に価値がなく、不動産屋さんからは「この森はおまけです」と言われましたが、今思えば、この森に出会えたおかげで、すべてが変わったのです。

c0039735_11561446.jpgそれまでガーデニングはほとんどしてませんでしたので、手探りで家族で森の木を切って土地を開墾しました。それはそれは大変でしたが、少しずつ庭ができ上がっていく喜びは大きかったですね。
家を建ててすぐにウッドデッキも自分たちで作りました。ある時、信州のペンションで、ウッドデッキをお洒落な部屋にしているのを見て、「私たちもこんなふうにしたい」と思いたち、建築家のアルカイックさんにご相談したところ、自分が思っていた以上におしゃれなアトリエにリフォームしてくださいました。

家はまったく普通の家ですが、このアトリエがとっても素敵なので、庭が一気にランクアップしました。
それまでは、洋服を縫ってはデパートやギャラリーで出店していましたが、アトリエができてからは、もう外へ出るのは止めて、「ここで何かしたい」と思うようになりました。
その頃、地元紙の「ならリビング」さんがうちに来てくださって、このアトリエがあまりにも素敵なので、「ここでぜひ教室をしてください」と勧めてくれました。
教室なんて考えていなかったのですが、ならリビングさんが、「森のアトリエでソーイング」とキャッチコピーを考えてくれて、紙面に掲載してくださったら、結構反響があって。みなさん、こういう教室を求めてるのだと思い、そこから本格的に洋裁教室を始めたのです。

カフェのほうは主人が担当です。一緒におしゃれなカフェめぐりをしては、「将来、カフェがしたい」と言っていたのですが、それが定年を待たずカフェを開くことになったのです。
ちょっと田舎の郊外型のカフェで景色やガーデニングも楽しめます。
まだまだ素人で、どんなふうにできるかわかりませんが、長く続けて行けたらいいなと思っています。

c0039735_1153579.jpgエキサイトブログ編集部:そんなすてきな庭を眺めるように作られたアトリエで洋裁を楽しんでいらっしゃいますが、洋裁をはじめられたきっかけやその楽しさは?
ミモザガーデンさん:小さい頃から、母に編み物や刺しゅうなど手作りのものを着せてもらっていたせいか、私も昔から手仕事が好きでした。それで、学校も被服科を選びました。
子どもができてからは、お揃いで子ども服を縫ったりしていましたが、近所の方たちから注文が入るようになり、自分の作ったものが売れるという喜びにはまってしまいました。

私の洋裁教室は、ちょっと工業的な縫い方で待ち針しつけなしで一気に縫っていくやり方で、4時間ほどで洋服を作ります。1回完結の教室なので、誰でも参加しやすく、初心者の方もみなさん私の言うとおりに縫い進めると、とっても素敵に洋服を仕上げてくださいます。
縫い上がって試着した時の皆さんの笑顔は格別です。この笑顔見たさに教室をやっている私です。

エキサイトブログ編集部:エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ミモザガーデンさん:家に居るのが大好きなので、アトリエの窓から庭を眺めては「次はどんなふうにしようかな」など妄想するのが好きです。
「あっ!あんな花が咲いてる」と見つけてはカメラ片手に庭に出て写真を撮っている瞬間が、私にとって一番の癒しの時間かもしれませんね。

c0039735_11543889.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
ミモザガーデンさん:●やまぼうしさんのレンガで
アトリエ増築に伴い、アトリエ前のレンガもアンティークレンガにやり変えました。
レンガが変わっただけで一気に垢抜けました。

立水栓ができました
長い間気になっていた立水栓、ものすごく苦労しながら作りました。

庭が雑貨屋さんみたいに大変身
ブログ友のRIKAちゃんが、庭の一部を雑貨屋さんみたいに作ってくれました。
すごくかわいいお気に入りの場所になりました。

小さなミシン女子  
4歳児でもちゃんと教えると、「こんなに上手にミシンができるのね!」と感動しました。

nonnonさんとグりちゃんの森ガール
ずっと来て欲しかったブログ友のnonnonさんとグりちゃんが洋裁をしに来てくれたのです。
とっても楽しかった思い出です。

カフェの完成
こちらはカフェブログのほうの記事ですが。やっとカフェができ上がって、一番うれしかった日です。

小屋周りのガーデニング  
まだまだこれからの庭ですが、少しだけフォーカルポイントができ、庭のイメージが少しですができてきました。こちらもカフェブログの記事です。

c0039735_1155410.jpgエキサイトブログ編集部:いま一番したいことは?
ミモザガーデンさん:自分の服と孫の服を縫いたい。忙しすぎて、仕事以外の服を縫っている暇がないのです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ミモザガーデンさん:淡路島の地震のニュース。 阪神淡路大震災を思い出しました。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ミモザガーデンさん:私のブログを見て、「癒されています」とよく言っていただけます。そんなふうに言っていただけると、本当にブログをやっていてよかったと思います。
そんな読者のみなさんに、何か少しでも参考にしていただけるようにしていきたいと思っています。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【ミモザガーデンさんのお気に入り&好きなブログ】

●「RIKAのスキップ気分」 
彼女の感性が好きです。ベランダガーデニングで雑誌にもよく掲載されています。

●「アルカイック日日是好日」 
うちのアトリエとカフェを建ててくださった建築事務所さんです。
私の好みをよくわかってくださって、いつも夢を実現させてくださいます。

●「Florence*non*non
私のカメラの師匠です。明るくて華やかな彼女は先生にぴったりの人です。

●「NATURAL HARMONY ナチュラルな生活」  
私のガーデニングの師匠です。かわいい庭づくりは参考になることがいっぱいです。

●「四季日和」  
私のお料理の師匠です。eveさんのブログを見ては、毎日の料理を丁寧にしなくてはと反省しています。




【ミモザガーデンさんのライフログ】

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映画の中に出てくる食器や雑貨にくぎづけになりました。

ミモザガーデンさんの「mimosa Garden*Diary」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2013-04-17 15:35

c0039735_90936.jpgとっても仲の良い3兄弟が繰り広げる楽しい日常。笑顔がさわやかな長男・凛太郎くんに、泣き顔がかわいい次男・いちくん、お笑い系の3枚目顔がお茶目な3男・おうちゃん。
毎年節分の鬼に泣かされる姿や、3兄弟でお風呂で楽しむ姿をはじめ、毎日の何気ない風景や家族でお出かけした写真まで、3兄弟の個性あふれるいきいきした表情や仲のよさが伝わる写真はどれもほのぼのしていて、心和まされます。

もちろん、写真だけでなく、誕生日や卒園・卒業式などの節目節目のエピソードをはじめ、お子さんの成長をあたたかく見つめる母としての視線と、関西弁で楽しくつづった文章も味わい深く、家族の愛情が伝わる記事内容に共感する読者も大勢いらっしゃいます。
昨年の「かわいい子ども写真の撮り方」特集にも登場していただきましたが、今週は、そんなお子さんの写真が人気のブログ、「peddyのくまちゃん カメラを持って。」のpedikoさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
pedikoさん:パソコンの知識がない私にも簡単に作れるのがおもしろくて、当時あらゆるところに登録して作っていました。
エキサイトブログでは、今とは別のブログを作ったのが最初です。いろいろ作った結果、一番使いやすくてシンプルで、写真がきれいにたくさんアップできるエキサイトさんのが唯一残り、新たにリニューアルして再出発した二つ目がこの「peddyのくまちゃん カメラを持って。」で、本格的なブログ活動として現在まで続いてるということです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
pedikoさん:デジタル一眼の購入を機に「写真を見てもらいたい」という一心ではじめました。
滋賀に暮らし、3人の男の子を育てているんですが、子どもが小さいうちは、わざわざどこかへ撮影に行く…ということがままならなかったので、自然とテーマは「日常生活」になりました。
そんな子どもたちの何気ない毎日をはじめ、家族でお出かけした写真や、親の介護の話まで、日常生活を写真と共につづっています。

c0039735_1604887.jpgうっかり、「オシャレな写真ブログなんじゃない?」とか勘違いして見に来てくれた方には申し訳ないのですが…。実は私も最初はそれを目指していたはずが、いつのまにか、プライベートをありのままにつづったとてつもなく泥臭いブログになってしまいました。家族のことを中心に、自分の主観で存分にいろいろなことを言いたい放題やらかしています(笑)。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
pedikoさん:これは本当に大きいですね!
自分が発信することに対して知らない誰かが答えてくれる、褒めてくれる、笑ってくれる、真剣にアドバイスしてくれる…。この快感は衝撃的すぎて、あっという間に夢中になってしまいました。
ただある時期、「自分は現実とこっちとどっちで生きてるんだろ?」とわからなくなるくらいのめり込んだこともあり、そのとき、初めて「このままだったらただの現実逃避や!」とはっと我に返ってからが、ブログと良い感じに距離も取れるようになり、本当の意味で楽しめるようになったような気もします。
こういうことが発見といえば発見かな?

良さ、得るものはほんとに多くあります。思わぬ出来事も舞い込んだりしますしね。
今回のこのピックアップブロガーのコーナーに取り上げてもらえたこともそうですが、去年は向井宗敏監督の「女子カメラ」という映画に自分の写真が映画出演させていただくという、うれしい機会をいただきました。 「pedi家、映画出演を果たす」という記事にもつづっていますが、監督直々に声をかけていただいたということもあり、ほんとうに舞い上がってましたね(笑)。
こんなこと、ネットが手軽になっていなくて家で子育てしてるだけだったら、絶対にありえなかった。いい時代です(笑)。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
pedikoさん:ひとことで、「おっさん」。あと「ときどき、考える人」かな。

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エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
pedikoさん:私の場合、会ってみたいブロガーさんというよりは、会ってみたいコメンテーターさんですね(笑)。勝手にそう呼んでいます。
自分のひとつひとつの記事はコメント抜きには完成しない、というぐらいでして、ほんとにありがたいことにさまざまな方が、どこの誰かもわからないような私たち家族のために、親身になってあれやこれやとチャチャをいれてくれるんですよ(笑)。
時には優しく、時には真剣に、大方はふざけて(笑)。みなさんとても温かいんです。たまにコメント欄を閉じて更新しているときもあるんですが、そういうのを読み返した時に、非常に物足りなさを感じてしまうというか。
コメントがなかったらここまでブログを続けられたかどうかも自信ない、というほどです。だから、つくづく人の親切心というのが身に沁みますね。会えるものなら、そんなみなさんに会ってみたいな〜。

中でも長いおつきあいになる俊さんというスーパーコメンテーターさんがいるんですが(笑)、彼がいつも痒いところに手が届くというか、「俊さん、それそれ、そこですわ〜」っていう絶妙なコメントをくれるんですよ。
他のコメンテーターさんへのフォローやつっこみも素晴らしく気遣いのできる人。いつも華を添えてくれてるので、私のブログにとってなくてはならない存在です。
なので他のブロガーさんに目を付けられて、うっかり引き抜かれたりしたら、どうしよ〜とか、夜も眠れないくらい心配で(笑)。
そんな彼とは数年前に一度家まで来てくれてお会いしたきり、ずいぶんご無沙汰していますので、そろそろまたゆっくり会ってしゃべりたいな〜と夫婦で心待ちにしてるところです。

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エキサイトブログ編集部:番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
pedikoさん:私は写真やお菓子、DIYに裁縫にアウトドアに旅行に…、と次から次へと興味のあることには、なんでも手を出してしまうタイプで多趣味なんですが、それでも一番ハマってるのは?となるとやっぱりブログですね。
ブログをしてるからこそ、撮った写真や作ったものを見てもらいたい、体験を共有してほしいという欲が出て、それがすべての原動力になっていると思いますので、自分の人間力アップのためになくてはならない存在。エキサイトさんにはほんと感謝です!

エキサイトブログ編集部:夢は?
pedikoさん:まだ漠然すぎるのですが、いつかは自分の好きなことで人が喜んでくれるような、そんな都合のいい仕事ができたらいいな〜とは思っています。
今でも紹介のみですが、ちょこちょこ結婚式のスナップ撮影など依頼を受けて仕事をしてるのですが、すごく喜んでもらえるのでやりがいを感じますしね。
やっぱり写真関連かな〜とは思うんですけど、夫婦で場末のスナック経営って線も捨てがたくて(笑)。

c0039735_1624028.jpgエキサイトブログ編集部:仲の良い兄弟のほのぼのした写真をはじめ、数々の家族写真に癒されますが、写真を撮るようになったきっかけや写真を撮る楽しみは?
pedikoさん:写真というものに興味を持ったのは自分の結婚式でこだわりのカメラマンに撮ってもらったスナップ写真を見たときです。被写体がまだ若くぴちぴちだったということもありますが、「今までこんなの見たことない」というくらい、ほんとに素敵な写真だったんですよ(笑)。
結婚後、まもなくフィルム一眼を買って嬉々として撮りまくっていたんですが、あっという間にデジタルの時代がきましてね。その波にうまく乗りきれず飲まれてしまったという感じで、しばらく遠のいていました。
でも、最初のエキサイトブログを始めてから、だんだん「もっとキレイな写真を見せつけたい!」と写欲がまたムクムクと起き上がり、中古のデジタル一眼を買ったのがきっかけで一気に加速しました。

そのとき写真に特化したフォトログとしてスタートしたのが、二つ目のエキサイトブログ、すなわち現在のものです。だから、私の写真を撮る楽しみは「見てくれる人がいる」「見せる場がある」ってことですね。
たまたま一番身近くにあった被写体が子どもだったからというわけではありませんが、子どもを撮りまくることは私なりの愛情表現のひとつです。撮っても撮っても飽きないというのはきっとそういうことなんでしょう。
いろいろな瞬間、表情をあますことなく、すべて撮り残しておきたいな、という気持ちは、写真歴が増していこうが、かわいい盛りが過ぎようがぜんぜん変わらないですからね。

子どもたちにしても、「いい迷惑」な反面(笑)、「親がちゃんと自分のことを見てくれているか?」ということにおいて、一番わかりやすい確認方法だと思うので(笑)、安心につながっているんじゃないのかな。
撮る時にスキンシップ、撮った写真を見せるときにもスキンシップ、さらに後々、一緒に見返したときにその写真のおかげで当時の記憶もよみがえり、あれやこれやと会話も弾んだり…。
たとえ、私が先にいなくなったとしても写真と一緒に私の心は残る。そう考えると写真の力ってすごくないですか?家族を撮ることの意義は自分にとって大いにありますね。

c0039735_167585.jpgエキサイトブログ編集部:また、自分らしさを出すために、記事アップの際に心がけていることは?
pedikoさん:ブログに関して言えば、今私がつねづね思っているのは、「恥ずかしいことを書き残す」ことより、「忘れてしまう」ことのほうがよほどコワいということ。だから、ブログにはできる限りその時の気持ちをありのまま残したいと思っています。
それを子どもたちが大きくなってから読んだときに、自分たちの歩みを知り、親の心を知るとなったら最高の贈りものになると思って、涙して喜ぶ姿を妄想しつつ、パンツ姿の写真とともにつづっているわけです。

また、日々のあちこちで行き詰まり右往左往してるのも、きっと自分だけではないはず…と思って、そういうことを書き残すことが、もしかしたら、どこかの誰かにとって何かのきっかけになっているかもしれないし…という思いもあります。
このブログを始めた当初は、写真もあれこれ手を加えて、ちょっとでもオシャレで見栄えするように、と思っていたし、文章もほとんどなく「素」を出さないように心がけていました。そのほうがきっとイメージ良く好感度アップのはず〜と関西弁も封印して、現在とはまるで逆の努力をしてたんですけどね(笑)。
でも、豪華なタラバに見えなくてもいい、豪華なタラバでも中を開けたらスカスカってことあるし。それって残念過ぎるから、自分はぎっしり身の詰まったカニをめざそう! 地味な毛ガニで十分…、いや言い過ぎた、沢ガニで良し、って。人生の流れを簡単にたとえると、そんなふうな心境の変化をたどっていきましてね。ま、おそらくいろいろあったんでしょう(笑)。
だからブログのほうも連動していつのまに〜か吐露に継ぐ吐露で、すっかり泥臭くなってしまいました(笑)。

まったく同じ言葉でも誰がそれを言ったのか?がすごい重要だと思うんです。聞く側への響き方、重みがまるで違うというか、自分が悩んでる時にかけてもらった言葉とかもそうですし、それはやっぱりその言葉に身が詰まってるかどうかってことなのかな〜とか、この歳になってだんだん見えてくることも多いです。ブログにおいては今度は自分がその発言者側になるということなので、そのへんは意識して、自分の身の丈にあった殻をかぶって、身の詰まった発信を続けていきたいな〜と思っています。

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エキサイトブログ編集部:エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
pedikoさん:うちは子ども中心の生活のように見えて、実は夫婦の時間を一番最優先で大切にしているんです。
子どもはお留守番にしてふたりで晩ご飯を食べに行ったり、映画を観に行ったり。会話もたくさんしますよ。
鬼嫁キャラで通っていますが、実はそんなこともないし…自己申告ですが(笑)。感謝の気持ちを込めて旦那さんを最重要事項に据えてます(笑)。夫婦部活動を充実させるとほっといても家族はうまくまとまりますしね。大人が充実していたら気持ちにいい余裕が生まれるからかな?
あえて活動しなくても子どもたちとはもともと絆があるわけで、でも夫婦はそうはいかないってのもあるから。親子関係とか友人関係とかいっぱいあるけど、やっぱり一番難しいのが、お互いの信頼関係だけが頼りの夫婦関係だと思うしね。日々部活動で鍛えないと(笑)。
そんなこんなの夫婦事家族事がうまくいってるのかな〜?のバロメーターにもなってる末っ子おうちゃんの描く絵が平和過ぎるときには心底癒されます。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
pedikoさん:「キャンピングトレーラー初出動〜
うちのライフスタイルとして外せないアウトドア。ひょんなご縁で自分たちにとってのキャンプの神様的な(笑)
ジョリーさんとの出会いがあったおかげで以来、充実したキャンプ生活を楽しめています。
こちらは去年新たに仲間入りしたキャンピングトレーラーで初めてキャンプした時の思い出の記事です。

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こども部屋インテリアアフター
趣味のDIYを駆使して子ども部屋を大改造したときの記事です。
けっこうみなさんに喜んでもらえた記憶があります。

じさまの伸びしろ
今は施設に入所中の義父ですが、それまでの間ひきとって介護していたことがあり、そのときの日記はどれもとても反響が大きく介護問題への関心の高さが伺えました。こちらはそのひとつです。
そもそも引き取るにいたったお姑さんの死、癌発病から看護、看取り、お葬式までの記事も合わせて、
それぞれカテゴリーを設けてありますので良かったらご覧になってください。

c0039735_165927.jpgチチの葬式
こちらは私の実父のお葬式をお伝えした記事なのですが、型破りな亡きチチにぴったりな破天荒でありえないお葬式のご紹介です。

子どもたちに関するお気に入りの日記をピックアップしてみました。
地獄の豆まき
毎年大好評をいただく、我が家恒例の節分の様子です。
こちらは最新ですが、記事トップに早見年鑑表を記載してますので(笑)、よかったら過去のから順にご覧になってください。
残念なことに、そろそろうちの鬼も賞味期限切れのようなので、どなたかコワ〜イ鬼さん、おられましたらぜひお越しください。ガオーさんでも可。

公園で遊ぶ
3人兄弟を連れて公園に行ったときに思わぬハプニングに見舞われた次男の話です

いちくん 懺悔のお時間 ふたたび
好き嫌いの多い次男にまつわるエピソードです。

休暇村 近江八幡〜宮ケ浜〜
三男坊が見舞われたハプニングにまつわるエピソードです。こちらは三部作でお楽しみください(笑)。

兄と弟
兄と次男のくすっと笑えるエピソードです。

平野住建モデルハウス プレオープン式典
これはうちの家を建ててくれた工務店さんの式典での様子。
撮影の依頼を受けてこどもたちを連れ挑んだのは良かったのですが、とんでもない光景を目にすることになりました。

旅の悩み
育児中の方ならご経験済みかもしれない。
旅先での子どもの妙〜なハイテンションに打つ術はないものかと果敢に挑戦した母の記録です。

パパの背中
男の子はやっぱりパパの背中を追いかけるもんなんだな〜とほのぼのした父と子のひとコマです。
パパお気に入りの記事。

琵琶湖こどもの国*ロッククライミング
いつも負のオーラ全開で恐がりで自信がまるでなかった長男が、ちょっぴり頑張れた成長の記録です。
とても大きな反響でたくさんの応援の言葉をいただきました。ありがとうございます。

c0039735_1693560.jpgエキサイトブログ編集部:いま一番したいことは?
pedikoさん:自由な時間がたっぷりあるなら、人間ドックとPET検診を受けたいです。最近どこもかしこも不調で冴えません。歳とともに上手に眠れなくなりましたし。身も心も健康って憧れる〜。専業主婦の不養生で、結婚以来一度も健康診断受けてませんしね。
この際、三段腹とかはもうどうでもいいんです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
pedikoさん:親の介護や看取り、臨終を経験したのもあって、終末医療やお葬式、お墓といったニュースにすごく関心があります。
いったい自分のときはどうなるんだろう?どうしたらいいんだろう?なるべく子どもたちには負担をかけたくない…。無宗教の私的にはお墓もいらないし、派手な葬式もしてほしくない、と考えています。できれば「家族葬で遺骨も拾わんといて〜」って思うくらい。
そしたら取り扱いが難しい、骨壺を発生させずに済むのにな…と。
昔、岩下志麻さんの「お墓がない!」という映画を観て、ウンウンてすごい納得して頷いてたことをふと思い出してみたり…。
しかし、私にはお寺の坊さまの友人もいます(笑)。彼はまだ若く、かわいい奥さんとお子さんもいらっしゃるし、過酷なお勤めを必死にこなして一家を背負って頑張ってるので、この先もし日本中が私みたいな考え方になってしまったら(笑)、彼らのような善良なお坊さんたちはどうなってしまうのか!?とのジレンマに悶える非常〜に由々しき問題です。悩む〜。
あとは将来の日本の食料自給率がどうなるのか?とか、みうらじゅんの今後の動向が気になるくらいかな。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
pedikoさん:いつも「peddyのくまちゃん」をご贔屓にしてくださってるみなさまへ。
おかげさまで、とうとうこんなところに出没するまでに至りました(笑)。
これもひとえにみなさまが長いこと支えてくれはったおかげです。いままで育ててくれてありがとう。
これからもどうぞ温かく見守ってやってくださいね。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【pedikoさんのお気に入り&好きなブログ】

交流のあるブログはリンクを見てもらえれば一目瞭然なので、リンクにはない秘密のお気に入りを紹介します。

●「きょうのはっけん。
こちらは派手な色使いがめちゃんこファンキーでキュートな絵をお描きになる太田由美さんのブログです。
作品をご覧になったら「ああ!」とご存知の方も多いかと思われます。一児のママさんながらとっても素敵に輝いてらっしゃる。
滋賀のイベントでお出会いし作品と一緒に写真を撮らせていただいて以来のご縁で、いい刺激をもらっています。

●「ジョニーラモーンJrのブログ
彼の作った色鉛筆型柵に惚れ込んで「お友だちになって〜!」と頼みこんで以来のつきあいです。もう何年になるかな?今では年賀状を交換しあうくらいの仲(笑)。今年は2月半ばに届いたので返事は3月に出しました。
とても多才な彼はいつも多くの宇宙人を従え、ギターをハードにかきならし、釣りにいそしんでいます。彼もまたとってもファンキーでキュートでクールなロッカーです。
もう一度、圧巻の色鉛筆型柵が並ぶサマを披露してほしい〜。いつか五島までいって宇宙人ヒロシくんと対面して肩を組んで記念撮影するのが夢です。

●「coo on the road
ブログ外でも交流のあるcoosちゃんの旅編のブログです。彼女の撮る写真はなんとも言えない味があって色もやさしい。一度一緒に撮影する機会があったのですが、何か秘密が探れるかしら?と意気込んで凝視してたのに、別にこれといって変わったこともなく、ただふつ〜にシャッター押してるだけでした(笑)。

●「コスメティック『シュシュ』
別枠でこちらはリンクももらっているんですが。
実は私、40を超えてる今もぜんぜんお化粧の仕方を知らなくて。こちらはブログがどうのというより、すごい居心地良さそうな美容ショップなので、ただお店に駆け込みたいんです(笑)。
一度すっぴん丸投げして、「なんとかして〜」と駄々をこねたい願望があります。
それくらいスタッフさんたちが気さくでいい感じの人ばかり。ただし、少しばかり遠いのです。

●「おうちゃんワールドへようこそ
エキサイトさんでは子どもたちのブログもそれぞれ開設させてもらっています。
休眠状態だったりしますが、最近開設した三男坊のブログは動いています(笑)。
おうちゃんの描く絵が私的にツボであり、癒しなので、その辺をご紹介していこうかなと思ってます。
最近一番のお気に入りは「おうちゃんのスターウォーズシリーズ」。その世界観が最高なため、ファンです。




<font color="black">【pedikoさんのライフログ】
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by blog_editor | 2013-04-03 12:31