今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_2034538.jpgくしゃっとした風合いのコットンに、アンティークレースやリボン、革…をさりげなく組み合わせた、おしゃれなバッグや布小物たち…。独創性あふれるとってもすてきなハンドメイド作品は、ていねいな手仕事と斬新なアイディアから生まれます。作品やイベントへの思い入れはもちろん、数々の作品たちが奏でる写真も独自の世界を醸し出し、「いつもうっとり眺めています」と憧れのまなざしで見つめる読者も大勢います。
先日行われた「ルーズの美学」というイベントでは、「自分たちができることを…」という思いを込めて自ら企画・開催。売り上げの一部を義援金として、被災地へ寄付されました。

今週はグラフィックデザイナーであり、自分らしさへのこだわりをもつハンドメイド作家の「クランドゥイユの手仕事メモ」のゆうこさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
ゆうこさん:2005年にオープンした姉夫婦が営むスープ屋「カシュカシュ」&雑貨スペース「Rire er Rire」の定休日を利用してハンドメイドイベント「チクチク日和」の手伝いと出品、そのイベントの情報発信ツール&作品紹介&商品紹介の場として、姉と一緒にブログを立ち上げたのがきっかけです。
当時は「Rire et Rire」という名前でハンドメイドイベント「チクチク日和」にVol.01からVol.15までアーティストとして参加していました。

約3年間そのブログで楽しませていただき、その後2008年、現在の「クランドゥイユの手仕事日記」と題し、マイブログを立ち上げました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ゆうこさん:主にバッグや小物などハンドメイド作品とイベントに関した記事と写真を紹介しています。高校大学とデザイン科を専攻し、卒業後はグラフィックデザイナーとして仕事をしていたこともあり、イベントフライヤーのデザインやオリジナルペーパーアイテムの作成、自分でデザインした図案をシルクスクリーン技法を用いて布に印刷してオリジナルパーツを使ったハンドメイド作品を作っています。
年に2回ほど主催として企画運営しているハンドメイドイベント記事では、イベント案内をはじめ、作品作りの苦労話や作家さんの素晴らしさをお話させいただいたり、会場作りの秘話からイベント後のレポートなど、手作りに興味のある方に楽しんで見ていただけるような内容をご紹介しています。

ライフスタイルでは趣味のお菓子作りやちょっとがんばった夕飯、おいしいカフェ情報、かわいい雑貨屋紹介、2歳になる娘とのおでかけのこと、そして2010年秋に完成したマイホームのことなど気分にまかせてつづっています。

c0039735_2039832.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
ゆうこさん:県内外、海外までさまざまな方に自分の作品を見ていただけることが何より一番の喜びです。そして、ブログを通じて知り合うことができた尊敬できる作り手さん、いつも応援してくださるお客さまはかけがえのない宝物だと思っています。
星の数ほどあるブログの中から私を見つけてくださって、今回こちらの「今週のピックアップブロガー」として選んでいただけたことも大変うれしく光栄に思っております。本当にありがとうございます。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
ゆうこさん:普段は「○○ちゃんのお母さん」だったり、「○○さんの奥さん」だけど、一歩ブログの世界に入るとそこでは私は「クランドゥイユ」というお気に入りの名前でちょっぴり背伸びして日常を語ったり、いつもより気取ってランチしたり、格好つけてシャッターをきったり、アーティスト気分でハンドメイド作品をお披露目したり…。どこにでも行けちゃう魔法のパンプスを履いたように、ブログは私を普段の何倍も何十倍も楽しませて冒険させてくれたり、たくさんの刺激と出会いを与えてくれます。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ゆうこさん:男前な行動力と発言、けれどもガラスのハートで臆病者、慎重派(笑)。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
ゆうこさん:お菓子作りが好き。中でも小学生時代からのオリジナルレシピで作るクッキーは簡単でおいしいですよ~♪
作ったお菓子を家族や友人が「おいしい~~」と笑ってくれる瞬間がとてもうれしい。
最近はまっているのは、やぎと戯れること。娘を連れてやぎ農場「ルーラルカプリ農場」に頻繁に行っています。
たくさんのやぎが放し飼い状態で自由にのびのびと暮らしている姿を見て触れ合うと、とても心が癒されます。

エキサイトブログ編集部:夢は?
ゆうこさん:尊敬するアーティスト325さんと一緒に県外で展示会をしてみたいです。
実現できるようそれまでもっともっと感性を磨いて、技術向上に努力します!
それからおばあちゃんになってもこのブログを続けていることでしょうか。

c0039735_20351066.jpgエキサイトブログ編集部:すてきなハンドメイドを楽しんでらっしゃいますが、手仕事の楽しさ、自分らしい作品づくりについて語ってください。
ゆうこさん:震災後の自粛ムードの中、松山千春さんの言葉に胸を打たれ背中を押され、私も「私らしくできることを始めてみよう!」と5/15のイベント「ルーズの美学」の開催に踏み切りました。
売り上げからの募金目的はもちろん、彼らの希望になれるような笑顔をひとつでも多く生み出せるようなイベントでありたいと願って…。

この度の東日本大震災の被災者の皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

手仕事のきっかけですが、とにかく人と同じものを持つのが嫌だった子ども時代。器用な祖母に教わったミシンで、体操袋や通学バッグなど、小学生低学年の頃から自分で作っていました。
子どもの頃は褒めてもらいたくて作っていたハンドメイドも、今は自分の作品で誰かに喜んでもらいたくて作成しています。
本格的にハンドメイドを始めたのは姉と一緒に企画していたチクチク日和に出品するため。
ハンドメイドイベントを通じてたくさんの作家さんや応援してくださるお客さまとふれあうひとときの魅力にはまっていきました。
根っからの「人と同じものは嫌」病は健在で、シルクスクリーン技法など取り入れて他との差別化や新しい素材にチャレンジしたりと常に研究しながら制作に励んでいます。
イベント会場でも見学会設定や映像、ディスプレイなどの演出にも力を入れてお客さまが五感で楽しんでいただけるよう工夫しています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ゆうこさん:子どもとまっすぐ向き合って遊ぶ時間を大切にしています。パソコンやテレビ、家事からすべて離れた場所で娘に気持ちをすべて向けて過ごす時間を少しでも長く作るように心がけています。
娘が少しずつおしゃべりが上手になり、言葉で愛情を返してくれる日々にとても癒されています。

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エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
ゆうこさん:●「貯金袋をどうぞ」(2011-03-27 01:24)
東北地方太平洋沖で被災された方に、なにかできることから始めようと思い、私なりのアクションとして募金用の貯金袋をデザインしてブログから無料ダウンロードできるように公開しました。
自分でコツコツ貯めてから義援金を送りたいと思う方に、持ち歩いてほしい。
毎日持ち歩くもの、目にするものになってほしいから封筒もおしゃれに越したことはありません。
封筒を見るたび、明るい未来を願えるよう、お気に入りを持っていてほしい。そんな想いから作成しました。

●「ルーズの美学 イベントレポ 作家さん」(2011-05-22 21:50)
自宅一階の美容室の定休日を利用してハンドメイド5人展を開催。そのイベントの様子をレポートしています。

●「チュールとコットン、白のしじまに  ありがとうございました。」(2010-07-29 08:52)
開店3時間以上も前から並んでくれたお客さま。全国的にも有名なハンドメイドアーティスト325さん、アクセサリーのUEさんと3人で作り上げたイベントには、初めてプロジェクターの投入を試みて手作りの課程など上映。多くの方に足を運んでいただき作品だけではなく、演出でも楽しんでいただくことができました。

●「左官屋泣かせのお施主さん」(2010-08-24 21:22)
マイホームの外壁をぐるりと一軒分、自分で塗ってしまいました〜!

●「洋風袱紗」(2010-07-13 12:45)
友人の結婚式のためにドレスに似合う袱紗を考えついたのがきっかけで、クランドゥイユを代表するハンドメイド小物になりました。

c0039735_20402081.jpgエキサイトブログ編集部:最近、感動したことは?
ゆうこさん:偶然見たNHKの「スーパーフラワーレッスン」で、世界的フラワーデザイナー、カトリーヌ・ミュレーさんの卓越されたセンスに久しぶりに背中がぞくぞくするほど感動しました。自由な発想で作り上げる見たこともない花束や斬新なテクニックに大変大きな刺激をいただきました。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ゆうこさん:震災のこと、原発のこと。震災直後には全テレビ局で取り上げられた震災ニュースも、今は以前と変わらないニュース番組の一枠として流されている現状に、未だ辛い生活を強いられている被災者の方の気持ちを思うといたたまれません。
被災地の一日も早い復旧と被災された方々が一日も早く心安らぐ日を送れることを心よりお祈り申し上げます。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ゆうこさん:たくさんのブログに中から見つけてくださり、訪問してくださってありがとうございます。
おいしいものもかわいいものも、ハンドメイドも、わたしにとっても皆さまにとっても、笑顔のエッセンスになればと思っております。
コメント欄で皆さまとお話させていただことも楽しみにしております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【ゆうこさんのお気に入り&好きなブログ】

★「325の、いま
ハンドメイド界に刺激を与え続けるハンドメイドアーティスト325さんのブログ。
研ぎすまされた感性で生み出される作品はアトリエオープンのたびに完売するほど人気です。

★「sumireno +suisse+
静岡の自然に囲まれた花と雑貨のお店、スイスの古い雑貨や資材の美しさに惹かれます。

★「Such Pretty Things
海外ブロガーさんです。読むというより、見る!!カラフルな写真にいつもアイデアのヒントをいただいたりときめきをもらっています。

★「creaturecomforts
こちらも海外ブロガーさん。日常すべてがデザインでアートだということを再認識させてくれるディスプレイテクニックやレイアウト校正、奇抜な色使いに刺激を受けています。

★「oh oy!
私にとってデザインのヒントがギュッとつまったお気に入りのアイデアブックのような存在です。作品作りや空間演出で行き詰まったとき必ず立ち寄ります。




【ゆうこさんのライフログ】

子どもへのまなざし

佐々木 正美 / 福音館書店


講演会を聞いたことがきっかけで、子どもの育て方について深く感銘した一冊です。これから出産される方、子育てに思い悩んでいる方、障がいを持つお子さまと一緒にがんばっていらっしゃるお母さまにぜひ読んでいただきたい一冊です。

ゆうこさんの「クランドゥイユの手仕事メモ」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-05-28 17:15

c0039735_1283776.jpg旅の記憶を心に残すように切り撮った写真をはじめ、散歩の途中で出会った心に残る風景やお気に入りの風景など。
女性らしい感性でとらえた写真の数々は、どれも印象に残るものばかり。カメラに恋し、写真が何よりも好きというのが伝わる写真に、「いつも癒されています」という読者ファンも大勢います。
愛犬LUNA&CHERI&YOUちゃんたちのかわいいショットにも心和まされます。

岩手在住ということで、震災のときには大変な思いもされましたが、少しでも自分でできることを…と考えながら、ご自分のペースで更新を続けてくださっています。
今週は、そんな癒し系写真ブログ「Precious*恋するカメラ」のMACHI*さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
MACHI*さん:HPを開設したのは14年も前のこと。当時はインターネットをしている人どころかPCを持っている人は少なく、特に女性は周囲にはいませんでした。
今振り返ると、不思議な感じですね。
学生の頃から、文や写真が好きだったので、自分を表現できる場ができたらいいな、と思ったのがきっかけです。
ブログは、HPに比べると更新もラクなので、2005年からブログをはじめました。カテゴリーやタグづけもできるので、今はこちらばかり使わせてもらっています。

c0039735_1292519.jpgエキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
MACHI*さん:普段の暮らしの中で、私が気にいったものやお気に入りの一場面を切り取った写真ブログです。ジャンルはさまざまで、風景や小物・お花、愛犬・セルフフォト。手や影などの夫婦ふたりの写真を撮ることもあります。

看護学生の頃、「感性を磨きなさい。すると周囲の見方が変わり相手のことが見えてきたり、いろいろなことを感じとれる人になれます」と習いました。
自分の見たことをそのままに、または心で感じたように自分らしい写真を通じて表現できたらいいな、と思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
MACHI*さん:いろいろな方とお知り合いになれたことです。そこからまた広がる出会いもあり、その方々の表現さるものが、新鮮で勉強になります。
いろんな刺激をいただいて、自分に+αしていく。ブログはそんな素敵な場所ですね。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
MACHI*さん:好きなこと、興味あることには集中して突き進んでいくタイプでしょうか。
自分でもスゴイと思うくらい集中して、満足するまで成し遂げようと努力します。
時と場合によっては、逆効果になることも多々ありますが(笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
MACHI*さん:最近、ブロ友さんになった「photo diary ~日々のひとコマ~」のbuchikoさん。彼女の感性はとても素敵だと写真を通して感じました。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
MACHI*さん:キッチンガーデニングとハーブティ。
また神社仏閣が好きなので、今年からご朱印をいただいています。
心と体が浄化されたみたいにシャキッとするんですよ。

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エキサイトブログ編集部:夢は?

MACHI*さん:地元札幌を拠点に、日本縦断車中泊の旅を夫婦ふたりでゆっくりまわり、各地の素晴らしいものにふれたいです。

エキサイトブログ編集部:印象に残る写真が魅力的ですが、写真を撮り始めたきっかけや写真を撮る楽しみや魅力は? また、自分らしい写真を撮るこだわりや記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。
MACHI*さん:写真をはじめたのは高校生の頃。子どものころから貯めていた貯金でフイルムカメラを買いました。その後、出はじめたばかりのコンデジ、フロッピィディスク対応コンデジ、フイルム一眼レフ、クラシックカメラ、高機能コンデジ、デジタル一眼レフ、トイカメラ、マイクロ一眼レフ…と変化し、現在で9代目になりました。
初めは記念写真ばかり撮っていましたが、撮りたいものが次第に変化しています。
写真を撮ることは一生を通して素晴らしい趣味だと思っています。

現在、岩手県に住んでおり、今回の震災でライフラインを一時的に失いました。町全体暗がりの中で、数分おきに大きな余震にふるえ、普通の暮らしのありがたさをとても感じました。
つながるのは、携帯メールとweb。携帯から自分のブログにアクセスするとたくさんの励ましのコメントをいただき、とても心強く思うとともに、みなさんのあたたかい心に感謝しました。
今回、「カメラ女子「きょん♪」の簡単ステキ写真術」のきょん♪さんという方と、写真家山本まりこさんの折り鶴の写真で動画をつくるプロジェクト「1000smiles(せんすまいるず)」に参加させていただきました。
悲しみや目を覆う現実の誌面の折り鶴で、「pray for japan]を伝えたくて、職場のナース仲間とともに携帯で写真を撮りました。
そこには仲間がいる、支えあえる人がいるということを写真を通して伝えたい…。
これからも自分でできる活動をしていきたいです。

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エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
MACHI*さん:土曜の午後、ゆったりとした時間の中で、いただく珈琲が好き。
また、普段は1匹でおりこうさんにお留守番している愛犬の、うれしそうな表情を見ていると幸せな気分になります。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
MACHI*さん:★お気に入りの写真
・2008/4/16 「京都#2-08:桜旅。~伏見稲荷と山科~
ずっと行ってみたかった憧れの場所。朝日に千本鳥居がとても映えました。

・2008/7/9 「Obje#16:always with love。
大好きなオブジェの写真。心に感じる言葉を添えて。

・2009/4/30 「バリ時間-3。WaterDance。」(2枚目)
夜のプールでの撮影。ときどきふたり写真を撮ります。この時のテーマは「約束」。

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・2011/1/15 「DOG PHOTO#50:3WANSの晴れ着姿。」
愛犬3匹のお正月。手作りの晴れ着をきて、ご機嫌にしているところがまた愛らしい。

★評判がよかったのは
・2008/7/21 「仙台#05:仙台BLUE
伊達政宗像の写真。「映画のワンシーンで出てきそうな感じ、太陽の位置が絶妙」とうれしい言葉をいただきました。

・2009/6/29 「広島県#1:宮島厳島神社。
灯篭の穴からのぞいた厳島神社。その存在自体すばらしかったです。

エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
MACHI*さん:もしも長い休日があったなら、夫婦ふたりで北海道撮影旅行に行くか、ヨーロッパに行って文化や建築物の写真を撮りにいきたいです。ふたりとも、カメラが趣味なんです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
MACHI*さん:原発問題のこと。そして被災後のこと。
一日も早く穏やかな生活がおくれますように…。

c0039735_12154336.jpgエキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
MACHI*さん:いつもご覧いただきありがとうございます。
私の好きなもの、興味のあるものばかりの写真ですが、なんとなく写真に興味ある方や、これから写真を始めたいと思われる方にも見ていただきたい、そんな思いです。
ひとりでも、そしてふたりでも楽しめる趣味。ぜひ、一緒に写真を楽しみましょう。
最後に、エキサイトさん選んでくださってありがとうございます。多謝!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【MACHI*さんのお気に入り&好きなブログ】

・「photo diary ~日々のひとコマ~」 
映し出される感性がとても好き。どの写真をとっても共感できます。

・「写真、好きやねん!
洗練された切り口でいつもドキドキしながら拝見しています。

・「LOVE & PEACE
sawaさんの撮られる色が大好き。ナチュラルでやさしい。さわやかなブログです。

・「盛岡心情3
どれも美しく、どのように撮ったらこんなに素晴らしくなるのか教えてほしいくらい、素敵です。

・「marble*marble
特にお花の写真が大好き。表現力が素晴らしいです。




【MACHI*さんのライフログ】

のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)

アミューズソフトエンタテインメント


漫画が実写版になったもの。クラシック音楽をテーマとしている恋愛作品。
上野樹里ちゃんがすごくかわいくて、見ていると元気をもらえます。

まとめⅠ(通常盤)

aiko / ポニーキャニオン


カブトムシやボーイフレンドなどを収録したアルバム。いつでも女子力アップできる楽曲がたくさんつまっています。

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド [DVD]

ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント


5月20日ロードショーのディズニー映画。史上最強の回族のお話。まだ映画館では見ていませんが、ジョニーデイップが好きです。

MACHI*さんの「Precious*恋するカメラ」を読んでみましょう。
 
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by blog_editor | 2011-05-22 18:36

c0039735_12164059.jpg 春の香りが漂うたけのこパスタに、グリーンアスパラのチーズ焼き、春野菜のハーブ蒸しなど、旬の野菜をたっぷり使った料理をはじめ、旬の魚料理に手作りデザートやパンまで。どれもオリジナル感いっぱいのメニュー&レシピがとっても美味しそう! 食器とのコーディネートもキュートで、ワンプレートに盛り付けたられたおうちごはんは、まるでカフェのようなおしゃれな雰囲気が漂っています。
野菜の美味しさが引き立つストウブ鍋を使った料理も好評で、震災後には節電レシピなどもご紹介。「はるひさんのお料理が毎回楽しみ!」という読者ファンに人気です。

今週は、ブログをきっかけにお料理教室を開いたり、お友だちとレシピ本を出版されたりと活躍されている、「はるひごはん。」のはるひさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
はるひさん:憧れのピックアップブロガーに選んでいただき、ありがとうございます!
2009年3月からはじめた「はるひごはん。」ですが、最初は普通のデジカメで、夕飯の写真を撮ったものでした。写真も今と比べるとひどいものなので、恥ずかしくて削除したいくらいですが…(笑)。
ちょうどその頃、雑誌のレシピ提供などのお仕事を始めていたので自分を見てもらう場を作ろうと思いました。記念日や季節の行事に頑張って作ったごはん。食べて終わり、ではなく形にして残しておきたい、と思ったのがきっかけです。
シンプルで写真をきれいに表現できるエキサイトブログを選んで、今でも本当に良かったなぁと思っています。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
はるひさん:自宅で作る毎日のおうちごはんをはじめ、お料理教室『はるひごはんの会』でのメニューやその様子、お友だちが来た時のおもてなしや持ち寄りにぴったりのレシピを公開しています。
はるひごはんのお料理は、どこにでも手に入る食材で、調味料は基本的に塩コショウ・オリーブオイル。化学調味料や○○の素などを使わずに、旬の食材を楽しむ、シンプルでおしゃれなごはんを提案しています。
フランスのストウブ鍋が大好きで、そのレシピもいろいろ考えています。
はるひごはんを見て「ストウブ鍋を買った!」と言ってくれる方も多く、本当に素晴らしいお鍋なのでたくさんの方に知ってもらい、使っていただきたくて。
お料理教室でもストウブ鍋を使ったお料理を取り入れて実際に触ってもらっています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
はるひさん:おおげさかもしれないのですが、、新しい自分になれました。
今までの自分よりも「はるひごはんのはるひ」でいられることが、とっても幸せなんです。
昔の自分はネガティブで、何のために生きてるんだろう、って毎日思っていました。暗いですね(笑)。
「はるひちゃん」は明るく前向きで、辛いことがあっても、頑張って乗り越える、強い人なんです。
本当の私とは正反対の「はるひちゃん」に近づけるように私も頑張らなくては!と思ううちに、だいぶポジティブになってきました。
本当に、はるひごはんに感謝しているのです。

c0039735_1217032.jpgエキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
はるひさん:何気なく過ぎてしまう毎日を、ブログをつけることで毎日を大切にしよう、と思えるようになりました。
つけていない方はぜひ!おすすめします。
過去の写真を見るととっても恥ずかしいのですが…、過去記事を見ると、おもてなしの時に誰に何の料理を出したのかが分かるのでとっても便利です。

ブログをつけ、出版をして、仕事をいただき…。とんとん拍子でうまく行っているように見えると思うのですが、途中、つけている意味があるのかと悩んだこともありました。
「継続は力なり」「石の上にも三年」の精神で、やり続けようと前向きに考えることにしました。

今ではその努力が実を結び、お料理教室を始めたり、フードコーディネーターとしてレシピ開発に関わったり、お料理の仕事をいただけるようになり、本当にやってて良かったと思います。
来月はデパートのキッチンスタジオでお料理をさせていただけることになったんです!すごくあがり症なので緊張しますが、どうやら私は顔に出ないタイプみたいなので、なんとかごまかしつつ(笑)頑張ります! 今からとっても楽しみです。

今年に入ってから忙しくなかなか頻繁に更新することができないのですが、毎日頑張って更新し、お友達ブロガーさんのところへご訪問とコメントをしていたころは正直、大変でした。
今はブログともいい距離で向き合えて、いい関係です。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
はるひさん:根暗です(笑)。
基本的にひとり行動が好きです。野良猫みたいな性格。ゴロゴロ甘える時もあれば、ひとりでいたいときもある、気分屋です。
ふらふら~っとして、たまにおうちに帰ってくる。今は子どももいるので不可能ですが(笑)、おうちで漫画とか本を読んだり、ひとりで映画を観に行くのが好き。これから子どもたちも大きくなるので、ひとり時間が楽しみです。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
はるひさん:ブログをはじめて、たくさんのブロガーさんとお会いすることができました。
お料理教室に、ずっと会いたかったchikapちゃんが来てくれてうれしかった!
関西方面の方とは会いたくても会えないのですが…。「地酒焼酎 岩井寿商店 Delicious Life!!」のオトヨメちゃん、絶対いつか会える気がします! そして、一番のファンでいてくれているwakameちゃん。彼女は、私のために「はるらー部」まで作ってくれました(笑)。はるらー部とは…、はるひごはんを愛する会のことです(笑)。数少ないはるらー部員の部長なのです!「九州、絶対行くからね~~!」

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
はるひさん:ハーブティーです!
メディカルハーブコーディネーターという資格を取り、料理教室ではハーブの教室も開催しています。1日に三回以上飲まないと気持ち悪いほど、ハマっています。
「メディカルハーブ」とは、植物療法という意味で、ハーブティーで自然治癒力を高めようというものです。体の不調をハーブティーで取り除いたり、薬に頼らずにハーブティーで体のバランスを取ってくれるので、「少しのどが痛いな」とか「寒気がする…」なんて時にその症状に適したハーブティーを飲むと良くなったりします。
一日の中で、ハーブティーを飲む時間を作るその時間でハーブティーの香りを楽しみ、リフレッシュ、リラックスできる。体だけではなく、心も癒してくれるハーブティーを、たくさんの人に知ってもらい、飲んでいただきたいと思っています。

c0039735_12172246.jpgエキサイトブログ編集部:夢は?
はるひさん:夫を専業主夫にしてあげることです(笑)。几帳面な旦那さんは家事・育児共に完璧なので私より向いていると思います。
本人も熱く希望していますので…、大黒柱になれるよう頑張っている最中です!

エキサイトブログ編集部:いつも美味しそうなお料理を楽しませていただいていますが、料理が好きになったきっかけや料理&レシピを作る楽しみ? また、自分らしいレシピ作り、記事アップの際に心がけていることがあれば…。
はるひさん:母親が仕事をしていたため小さな頃からお手伝いも強制的にさせられました。
酢豚や大学芋を作っている母親の横で、せっせとノートにレシピを書いたり、自然と料理ができるようになっていました。おこづかいで買ったお菓子作りの本を見て、小学生のころからケーキを焼いたりクッキーを作ったり。城戸崎愛さんのボロボロになった本。今でもたまに見返しては懐かしんでいます。お菓子の道具も小学生のころから使っているものもあります。

高校生の頃は遊んでばっかりだったのですが(笑)、当時「オリーブ」という雑誌があって、その雑誌の記事に自宅でお料理教室をしている人の紹介がされていて…。私も「いつかこういうことがやりたい!」と思って、高校卒業後は調理学校へ進みました。その後、レストランやカフェに勤務し、その経験が私の料理の基礎になっています。
調理学校は辻グループ校のフランス料理専門の学校だったので、基本はフレンチですが、主婦としての目線を入れつつ、ちょびっと本格的に、という料理を心がけています。

お料理教室をはじめたきっかけは、場所を提供してくださっている料理コンサルの方と、古民家ショップの店主さんが、ちょうど同じタイミングで「お料理教室をやってみたら?」と声をかけてくださって。
今、恵比寿のマンションの一室と、神奈川愛川町の古民家ショップでやらせていただいているのですが、高校生の時の夢がいつの間にか叶っていました。
「はるひごはんの会」のホームページも作ってもらい、春から頑張っています。
毎月メニューを考え、試作を何度もし、文章に起こす作業がとっても大変なのですが、そこで出会った生徒さん同士が仲良くなってくれたり、「いつも元気をもらえる」「美味しかったよ~」と言ってくださる生徒さんたちに囲まれ、私は本当に周りの方に恵まれているな、と思います。

震災後はチャリティーイベントに来てくださった読者さまと一緒にお料理を作ったり、節電レシピを考えたりしました。また、震災後は読者の皆さんが少しでもリラックスできる時間を作ってもらえるようにハーブティーの紹介をするなど、「自分のできることは何だろう?」と考えました。お料理教室の売上の一部を募金に回すなど、少しずつでもできることをやろうと思っています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
はるひさん:最近、5時に起きて散歩に行く、という生活を心がけています。さぼってしまう日もありますが…(笑)。
我が家は神奈川の山の中にあるので、少し散歩するとマイナスイオンをたっぷり浴びられる森のような公園や、見晴らしの良い階段があったり、朝日を浴びてパワーをもらっています。
家族が起きるまでの少しの時間、ボサノバを聞いて本を読んだり、野菜スープを作ったり。
一人の時間を大切にしています。

子どもがいる「母」でもありますが、うちは男の子2人なので彼らが大きくなったら一緒に出かけることもできなくなってしまうかもしれない。「子どもが離れていった時に何もない…」ということにならないように、今から自分磨きをしよう!と。
自分が小さな頃は鍵っ子で、大きくなって結婚したら絶対専業主婦になりたいと思っていたのに、どうやら私は外に出るほうが合っているみたいです。

仕事で都内へ出かけたり、子ども抜きでお友だちと会う時間がすごく大切です。そして、帰ると子どもたちがますます可愛く思えるのです。

c0039735_12175559.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
はるひさん:●2011.4.16「クープ成功クッペ☆」 
ハード系のパンのクープがいつもうまく開かなかったのですが…。オーブンを新しくしたらぱっくり開きました! 味はまだまだなのですが…。パンは日々、焼いて精進するしかないようです。

●2010.12.31「2011年おせち料理」 
頑張って作ったおせち料理。また来年も頑張ろう!という気持ちになれます。

●2011.4.27「ストウブミニココットでアスパラのチーズ焼き
ストウブの10センチのミニココット。
写真を撮るのが楽しくてしょうがない、とっても小さくてかわいいお鍋です。ストウブファンにはたまりません!
このお鍋は出版祝いに、バリ猫ゆっきーさんからいただいたものなのですが、本当にかわいく、かわいくて…。
色違いでもっともっと揃えたい!

●2010.6.20「牛肉と新鮮野菜のサラダ。絶対美味しい手作りドレッシングで!
地場野菜を美味しそうに撮れたんじゃないかな、とお気に入りの記事です。
ブログのヘッダーの写真にも使っています。

●2010-06-08「ちょびっと大人な焼きポテト。レーズン酵母カンパーニュも」 
シンプルなお料理。はるひごはんらしい一品です。スタイリングも気に入ってます。

<読者に評判だったポスト>
●2010.11.3「ストウブ鍋で、簡単メープル大学芋」 
たくさんの方に作ってもらったレシピ。ヘルシーな大学芋風。私も何度もリピートしています。
ストウブ料理に力を入れていて、ストウブ鍋を持っている方に「作ったよ~ 美味しかったよ~」と言ってもらえるのがとってもうれしいのです。
ストウブレシピ・塩豚と林檎・玉ねぎの蒸し焼き」も大好評でした。林檎と塩豚の相性がたまらないのです!

●2009.11.20「板チョコ1枚でビスコッティー、子供と一緒に作るコツ。
写真が汚くて恥ずかしいのですが…。工程も細かく撮ったので分かりやすくなっています。これもたくさんの方に作ってもらっています。
今は違う配合で作っているのですが、失敗なく簡単に作れるレシピです。

●2010.10.09「旬☆舞茸の米粉揚げ サクサクのコツ~」 
米粉も大好きで、よく使っています。天ぷらを作らなくても、米粉で簡単にさくさくの揚げ物ができます。

●2010-06-05「持ち寄りに!そら豆と黒胡椒のキッシュ。
ていねいに撮った工程写真が好評でした。同じバージョンで、トマトのタルトサレもあります。

●2010.07.19「鰻の一本寿司と夏のワンプレートおもてなしごはん
私が得意とする「おもてなしワンプレート」。夏らしい、野菜たっぷりのワンプレートが気に入っています。

c0039735_22301622.jpgエキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
はるひさん:長い休日があったらヨーロッパに行って食べ歩きツアーをしたいです。
フランス・イタリア・スペイン・ドイツ…いろいろな国の料理を食べて飲んで…。お酒も大好きなのでワインをたっぷり飲みながら!
夫と二人きりでもいいし、子どもたちと一緒でも、女同士の旅もいいですよね。妄想だけではなく現実にします!

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
はるひさん:当然のことながら、震災・原発関連のニュースは気になります。

明るいニュースとしてはフィギュアスケート関連でしょうか。
昔からフィギュアが大好きで、特に好きな選手は真央ちゃん、美姫ちゃん、高橋くん。
私より若いのに大変な努力をして人に感動を与えるという事。すごく勇気と元気をもらいます。
これからもずっと応援しています!

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
はるひさん:はるひごはんを見てくださって、本当にありがとうございます。
はるひごはんを見て、お料理の楽しさが伝わればうれしいです。
ずっとずっと進化し続けたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【はるひさんのお気に入り&好きなブログ】

お家カフェごっこ nico@cafe
かわいいお料理とお菓子が満載のブログです。
仲良しのお友だちブロガーさんで、私もファンの一人です♪最近は男の子が生まれ、その「たっくん」の成長ぶりも楽しみ!親戚のおばちゃんの気分です~。

ニコジカン
とっても可愛い写真とレシピが私の癒しです。
研究熱心で、配合を変えたりしっかりとレシピに起こしたり。こういうところ、見習いたい!と思います。

Lovely-Jubblyな日々
美しすぎる写真と美しすぎるスイーツのブログ。職人的なところに惚れます。
いつか、バースデーケーキを作ってくれるのを待っています!

La maison de vent 愛する器たち
美しい作品と神秘的な文章が印象的な女性陶芸作家、鈴木麻起子さんのブログです。
私がブログで見つけ、展覧会に足を運び器を購入。女性らしい器の大ファンになってしまい、そこから熱烈なラブコールを送ったのがきっかけで、仲良くさせていただいています。
同年代で頑張っている麻起子さんに刺激をもらい、お互い頑張ろうね、と励ましあっています。
お料理教室でも麻起子さんの器を使い、盛りつけています。実際に触ってみるとその軽さ、美しさからファンになる方が多く、そのまま展示会や販売代理店に足を運ぶ生徒さんもいらっしゃいます。
ぜひ一度手に取っていただきたい器です。

Hi! from Shiga
信楽焼のネットショップ「Mika's Selection」のmikaさんのブログ。 
大好きな信楽焼と、かわいい娘ちゃんと優しい旦那さまのブログは、mikaさんの素敵な人柄が表れているブログです。
ほっこりかわいらしい器を毎日使っていて、うらやましい~と指をくわえて見ています。
いつか、信楽を案内してもらいたいと勝手に思っています(笑)。




【はるひさんのライフログ】

人気レシピブロガ-4人のワンプレ-トごはん わたしカフェへようこそ (SAKURA・MOOK 38)

越石 直子 / 笠倉出版社


レシピブログで知り合った4人が出版の夢を叶えました。
自分たちで企画・レシピ・スタイリング・撮影まで行い、私たちの夢が詰まった作品です。

セックス・アンド・ザ・シティ シューボックスVer.2.0 コンプリート・シリーズ [DVD]

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン


SATCのドラマシリーズ。遅ればせながら、少しずつDVDを借りて観ました。今ではもう4人のことが人ごとではない!と思うほど。
素敵に歳を重ねていく。女性のお手本のような4人が大好きです。

あなたの運はもっとよくなる!―私が実践している36の方法

浅見 帆帆子 / 三笠書房


とっても前向きになれる本です。読んだ日、次の日くらいまではとっても優しいママになるのですが、しばらくすると忘れてしまうのでまた読み返します(笑)。自分が好きになれる一冊。

「ブノワ」料理長・小島景のおうちフレンチ 野菜で、おいしい。

小島 景 / インフォレスト


私の師匠の本です。シンプルで素材の美味しさを味わう。
本格的で、写真も美しいレシピ本です。いつかこういう本を出すのが夢です。

はるひさんの「はるひごはん。」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-05-13 12:18

c0039735_12273262.jpg淡い色合いが美しい桜の景色や青空に向かって一面に咲く菜の花など、季節を伝える花々をはじめ、川にたなびく江戸染物の風情ある東京下町の素顔など。東京の何気ない街角を品よく切り取った写真が印象的です。
大好きで訪れるたびに魅力が深まるという、京都のしっとり落ち着いた雰囲気を切り取った写真にも心癒されます。また、写真とともに、「エッセイ風につづる文章も楽しみ」と読者に評判を呼んでいます。

3月の大震災から2か月がたった今、「写真を通して、何か被災者のためにできれば…」という思いをこめて、写真仲間とともにチャリティ写真展『日の光』を企画。この連休中に、ブログを見られたたくさんの方々がその写真展に足を運んでくださり、チャリティにも参加してくださったようです。

今週は、きらっと光る“光のゆらぎ”を切り取って紹介する、「雲母(KIRA)の舟に乗って」のkirafuneさんこと、雲母舟さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:さっそくですが、ブログをはじめたきっかけは?
雲母舟さん:以前から私は文章を書くことが好きで、新聞や雑誌によくエッセイを投稿していました。写真ブログを開設していた友人の勧めで、私もエッセイの発表の場として、最初のブログを始めました。今から4年前のことです。
コンパクトデジカメで撮った写真を文章に添える形で記事を展開していましたが、徐々にせっかく載せる写真もピンボケでなく、きりっとした写真にしたいとデジタル一眼レフカメラを買いました。そして、写真の面白さにどんどんはまっていきました。去年の4月に写真を美しく掲載できると評判のエキサイトさんに引っ越してきて、今では、写真がメインのブログになりました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
雲母舟さん:東京の下町育ちの私ですが、なぜかゾッコン、京都に惚れています。東京と京都の街角でキラッと光る揺らぎの瞬間を拾った写真&エッセイのブログです。
刺激に満ちた東京の街、奥深い京都の美しさ、穴場情報、刻一刻と変化する自然の煌めきを自分なりにリポートしています。

c0039735_13451354.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
雲母舟さん:ブログを訪れてくれた方々の、写真や記事に対する反応が、自分を磨いてくれています。そういう見方もあったのかと目からウロコの時も多々ありますね。
ブログを通して得たものは、未知の世界からきた、同じ趣味のブロ友です。私の場合はブログの友だちからさまざまなことを教えていただくばかりで、いつでも新しい発見があるのです。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
雲母舟さん:仕事や住んでいる地域にまったく関係なく、普通では知り合えないようなさまざまな立場の素敵な人たちと、ブログでの交流を通して友だちになれたことですね。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
雲母舟さん:最近、「渦巻く濁流」または「周囲の人を巻き込んでドンドンガガガと前に進んでいくブルドーザー」と友人に評されました。自分では、好奇心旺盛ながらも、奥ゆかしい「大和撫子」と思っていますが、誰も首を縦に振ってくれません。なぜですか?!

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
雲母舟さん:会ってみたくて、実際にお会いした「夢色とうめい」のsky-yyさん。センス抜群で夢のある、素晴らしい写真を撮られていて、以前から憧れていました。
2月の「今週のピックアップブロガ―」に登場されて、その時の「会ってみたいブロガーは?」という記事で、私の名をあげてくださり、感激しました。そのことが励みとなり、今回、東日本大震災のチャリティー写真展を私が企画するにあたり、sky-yyさんにも出展していただきたいと、思い切ってお声をかけてみました。sky-yyさんは二つ返事で全面的に協力してくださり、わずか1か月の準備期間にもかかわらず、無事開催までこぎつけることができました。集まってくれた仲間たちも手弁当でひとりひとりが相当頑張ってくれましたが、その中心には、sky-yyさんの惜しみないご協力があったのです。深く感謝しています。実際にお会いしてみると、sky-yyさんはご自分の作品のような、とても素敵な方でした。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
雲母舟さん:写真撮影と京都旅行。どちらも奥が深いです。その好きなことを活用して、この6月の中旬から「art drops」というサイトに執筆メンバーとして参加します。このサイトでは、「表現」「創造」「人」をキーワードにした情報を、さまざまな切り口からご紹介していきます。リニューアルを6月15日(水)に予定していますので、こちらもぜひご覧ください。

エキサイトブログ編集部:夢は?
雲母舟さん:京都の町家に住んで、読書と写真三昧の日々を過ごすことです。できれば、一番奥の部屋に福山雅治さんに下宿してもらいたいですね。龍馬に断られたら、松山ケンイチさんでもいいです。もれなく小雪がついてくるなら、美白について聞いてみたいですね。

c0039735_12292311.jpg


エキサイトブログ編集部:印象に残る写真に心癒されますが、kirafuneさんにとって写真を撮る楽しみや魅力、また今回、チャリティ写真展を開催されたきっかけは?
雲母舟さん:写真を撮るようになったきっかけは、京都が好きで四季折々の古都を訪ねるたびに、美しい風景、風物を目にし、それらを形にとどめておきたいと思ったことからですね。一眼レフを持ち、本格的に習い始めたのは去年からで、まだほんの1年のひよっこです。それまではコンパクトデジカメで旅の写真や草花を撮っていました。やはり、デジイチですと、表現の幅が広がって、面白いです。
写真を撮る楽しみは、同じものを撮っても、人によって捉え方、切り取り方がさまざまなのが楽しいですね。

今回のチャリティー写真展開催のきっかけは、東日本を襲った、千年に一度のあの大地震です。震災から数週間は、未曾有の被害に心も打ちひしがれる毎日でした。
「このままではいけない、何かしなくては…」。沈んだ気持ちで外に出てみると、そこには日の光に満ちた空や木や草花がありました。ふつふつと勇気が湧いてきました。
「太陽が輝いている限り、日本は必ず立ち上がれる。ひとりひとりができることから、一歩ずつ、前へ…」。
そんな気持ちで、東日本大震災の被災地を応援するチャリティー写真展『日の光』(開催期間5/3~5/8日)を、仲間たちと開催することを思いついたのです。チャリティーの売上金のすべてを、NHK、中央共同募金会、日本赤十字社、NHK厚生文化事業団が主催する「東日本大震災義援金」に寄付します。
微力ながら、少しでも復興のお役に立てればうれしいというのが、仲間たちの願いです。

自分たちの撮った写真をポストカードにして販売し、その売り上げを募金するというアイディアは仲間内から出てきました。かわいい写真を入れるミニ額を作ってくれた友もいました。九州や関西からも、写真展の趣旨に賛同し参加してくれる友がいました。宣伝用のコピーを考えてくれた友、募金箱を作ってくれた友、搬入を手伝ってくれた友、遠くからずっと応援してくれた友、ご自分のブログの中でこの写真展を宣伝してくださったブロガ―のみなさん。
人の思いがひとつになると、一見実現不可能と言われたことでも、実現できるものなのですね。ブログは、熱い血潮の通った人間同士が深い絆を結ぶことのできるツールなのだと、今回あらためて感じました。

記事のアップの際に心がけているのは、なるべくその季節に合った、旬の話題を取り上げることです。トウの立った季節はずれの話題は、出がらしのお茶みたいに興醒めでおいしくないですからね。江戸っ子には我慢なりませんや。

c0039735_134946.jpgエキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
雲母舟さん:ブログでは独身貴族風を気取っていますが、実は白状すると、3人の子持ちの母です。子供たちに肩を揉んでもらっている時が幸せな癒しの瞬間ですね。特に息子に揉まれると、女親は弱いです。必ずその後に、「おかあさん、俺、ベースギターのいいのが欲しいのだけど」と来るのですが…(汗)。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、または読者に評判だった記事は?
雲母舟さん:● 2010-04-11 「雲母(きら)の舟が出ます♪
エキサイトの初めての記事。自分の舟を漕ぎ出したばかりの初心を忘れないようにしたいです。

● 2010-05-25 「イノダコーヒで夢の朝食
毎日のようにアクセスのある記事。京都のカフェで夢を語らせていただきました。

● 2010-09-24 「東京スカイツリーの景
完成時のムサシ(634m)にまだ至っていない、東京スカイツリーの建設途中の姿。

● 2010-12-30 「春夏秋冬2010
去年1年間の記事をコンパクトにまとめた記事です。日頃から見てくださっているみなさまに感謝の気持ちをこめて書きました。

● 2011-04-26 「 桜フォトコンテスト
2011年のエキサイト「桜フォトコンテスト」で入賞させていただきました。
励みになり、うれしかったです。

c0039735_13494870.jpgエキサイトブログ編集部:最近、感動したことは?
雲母舟さん:企画した東日本大震災チャリティー写真展に、ブログを通じて多くの読者の方が会場に見に来てくださったこと。
初めてお会いするブロガ―さんたちと固い握手を交わし、感激のあまり、思わず泣きそうになりました。だって、遠くから駆け付けてくれた方もいらっしゃいました。ブログをやっていて、本当によかったです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
雲母舟さん:原発事故関連のニュース。最近、中国に出張に行った友人が現地でエキサイトのブログを見ようとしたところ、政府の情報操作なのか、見ることができなかったそうです。上から情報を操作されるということがとても恐ろしく感じられました。でも、それは他人事ではなく、もしかしたら、自分たちの暮らす日本でも、実は行われているとしたら…。
何が正しい情報で、何が正しくないのか、見極めるのは難しいことですが、何でも情報を鵜のみにするのではなく、自分なりに考えて判断する力を持ちたいと最近とみに思います。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
雲母舟さん:いつも拙いブログを訪問してくださるみなさま、本当にありがとうございます。
温かいコメントをいただき、とても励みになっています。
これからも引き続き、仲良くしてくださいね。よろしくお願いいたします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【雲母舟さんのお気に入り&好きなブログ】

●「夢色とうめい
大好きなブロガ― sky-yyさんの写真ブログ。
ブログ名のとおり、透明感のある夢色の素敵な写真が満載です。

●「Spice of Life 京の街角
毎回、一篇の詩を読んでいるような、ひろさんの切りとる美しい京都にブラボー!

●「BAGUS! Arak Okano's Photo BLOG
arak_okanoさんの、季節の風景とお茶目な鉄ちゃんぶり、それに水中の珍しい生き物たちの写真にいつも癒されます。

●「たーやのBlog~人生、それが旅~
京都生まれのたーやさんが紹介する京の魅力。地元の方ならではの穴場情報が旅行の際の参考になります。

●「京都のしずく
エッセイスト・麻生圭子さんのつづる猫と京都と暮らしの日記。
さりげない京の日常のあれこれに、わくわくします。




【雲母舟さんのライフログ】

天使突抜367

通崎 睦美 / 淡交社


かつて『天使突抜一丁目』で一世を風靡したマリンバ奏者でキモノ遊び人の著者。今回は、天使突抜一丁目367番地の“物件”をお気にいりの倉庫仕立てにリノベーションする一部始終を本に。文章がうまく、読ませます。

京都、唐紙屋長右衛門の手仕事 (生活人新書)

千田 堅吉 / 日本放送出版協会


桂離宮、二条城などの襖にも用いられ、岡部伊都子、白洲正子ら文化人も愛した唐長の唐紙。
文化財修復から現代のインテリアまで手がける十一代当主が解き明かす、京の美感覚とものづくりの秘密。雲母(KIRA)の舟の「雲母」は、この本を読んでいて、思いつきました。

京の坪庭 (スイコブックス)

水野 克比古 / 光村推古書院


京都の町家、旅館、ホテル、お茶屋、寺社などに取材し、生き生きと呼吸している坪庭の数々が、楽しく紹介されていて、眺めているだけで、幸せ気分になれます。

俵屋の不思議

村松 友視 / 世界文化社


京都の老舗旅館「俵屋」を舞台に、一徹に貫かれる女主人と職人たちの志が潔い。
京都らしい、こだわりの技と感性。「俵屋」の仕事人を通して描く、京都の心が美しいです。

ピアノソロ JUJU  「Request」

ヤマハミュージックメディア


ファンからカバーして欲しい曲を募集し、実現した夢のカバーアルバム。JUJUのプラチナムヴォイスにうっとり。ブログの記事を書くとき、最近いつもBGMとして流しています。




【雲母舟さんがお使いのカメラ&レンズ】

*カメラの機種:NIKON D40
*レンズの種類:TAMRON AF18-200mm

雲母舟さんの「雲母(KIRA)の舟に乗って」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-05-07 08:24