今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_18372788.jpgやわらかな光を浴びてきらきら輝く秋色の葉っぱをはじめ、風にゆらゆらゆれる淡い色合いのコスモスなど。女性らしいやさしい感性でとらえた透明感のある季節の花や葉がとても美しく、見ているだけで「心癒される」という読者は多いはず。

小さな虫や生き物たち、移ろいゆく自然の風景などにもおだやかな視線が感じられます。
七色のアートを描くクモの巣や宝石のようにきらめくしずく、ご自身でアレンジを楽しむブリザーブドフラワーもすてきです。

今週はそんな繊細な写真に注目の「薄紅色の花」のmizukiさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
mizukiさん:こちらこそいつもお世話になっております。
ブログをはじめたきっかけは、単身赴任をしていた夫に、身近な四季の風景や、庭に咲いた花などを写真で届けられたらいいな~と思いはじめました。雨や雪、暑さ寒さも写真で伝わりますからね。そしてなにより、家族が元気でいることを伝えられますから…。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
mizukiさん:草むらの小さな花やそこで遊ぶ蝶など、足元の小さな自然を気軽に気楽に撮っています。ブドウやモモが実る身近な風景、趣味で楽しんでいるプリザーブドフラワーのアレンジ写真など、何でもありのブログです。
薄紅色の花を集めたブログではないので、ちょっとブログ名に偽りアリですね。
ハナミズキが好きなので、「薄紅色のハナミズキ」からブログ名とHNをもらいました。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
mizukiさん:多くのブロガーさんと、コメントを通して交流できたことです。
新しい発見は「私がカメラにハマるとは…」ですね。
一眼レフを買ったとき、すぐにカメラ熱は冷めるだろうと思っていたので、今まで続いているのが驚きです。

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エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
mizukiさん:北から南から、日本の四季の移り変わりを実感できることですね。
「もうサクラが咲いているのですか~」とか、「そちらはもう雪なのですね~」とか、そんな会話ができるのも楽しいです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
mizukiさん:一番難しい質問ですね~。カメラ好きの普通のおばさん…でしょうかね~。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
mizukiさん:実際に写真展などで何人かお会いしたことがありますが、みなさんブログのイメージ通り素敵な方でした。私のイメージを裏切るようなギャップのあるブロガーさんにも会ってみたいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
mizukiさん:やはりカメラですね。いつでもどこでも気軽に楽しめますから。

エキサイトブログ編集部:夢は?
mizukiさん:おばあちゃんになってもカメラ女子?でいられたら幸せです。

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エキサイトブログ編集部:季節の花をはじめ、女性らしい感性の写真が魅力的ですが、写真を好きになったきっかけや写真を撮る楽しみは? また、自分らしい写真の撮り方や、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。 
mizukiさん:4年前、ブログをはじめた当初はコンパクトデジカメでした。みなさんの素晴らしい写真を拝見しているうちに、私も「とろけるようなお花を撮りたい!」と思うようになりました。
そこで思いきって一眼レフカメラを買い、そしてマクロレンズを買い、どんどんハマっていきました。

私の写す被写体は、身近なものがほとんどです。特にマクロレンズで覗いた小さな小さな自然の世界が好きです。雑草についた雫の輝きや、虹色に輝くクモの糸に小さな喜びや感動を覚えます。また、自然豊かな田舎に住んでいるので、四季の移り変わりをいつも身近に感じることができます。これからの季節、庭に霜が降りるようになりますが、朝日を浴びた霜の輝きは、とても魅力的な被写体になります。

たまに風光明媚な場所に出かけることもありますが、思うような写真が撮れず…。
「やっぱりいつもの公園やウチの庭が、落ち着いて写せるな~」なんて思ってしまいます。
馴染みのフィールドが、一番自分らしい写真が撮れる場所なのかもしれませんね。

自分らしい写真の撮り方というか、いつも意識しているのは光の方向です。透過光で見る花びらや蝶の羽はより美しく、逆光で見る朝露は宝石のように輝いています。
そんなお店では買えない宝石の輝きに出会うとワクワクします。

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エキサイトブログ編集部:趣味でブリザーブドフラワーのアレンジも楽しまれていらっしゃいますが、フラワーアレンジをはじめたきっかけやその魅力は?
mizukiさん:プリ・フラ・アレンジは、ママ友6人で月に1回集まり楽しんでいます。
息子が小学校の時に知り合った、同級生のお母さん同士です。
最初は、6人でおしゃべりをするお茶会だったのですが、メンバーの中にプリ・フラ・アレンジの先生がいたので、アレンジを教えてもらいながらお茶会をするようになりました。
気の合った仲間とアレンジするひと時はとっても楽しいし、おしゃべりはストレス解消になりますね。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
mizukiさん:健康のためというか、本当は減量のため(笑)、時々ジムで汗を流しています。
何も考えずにひたすら汗を流すと、体の中から疲れやストレスが全部絞り出されるようで、スッキリします。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている写真&記事、また、読者に評判だったポストは?
mizukiさん:●2008年9月18日「カラフルな小宇宙
初めてフォトコン雑誌で入賞した写真です。これをきっかけにクモの巣の罠から抜け出せなくなりました。

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●2010年1月30日「光あふれて
山中湖で見た白鳥。湖の輝きの中、白い羽が美しかったです。

●2010年3月14日「君のうしろ姿
地獄谷の可愛い子ザルちゃん。丸くてふわふわで連れて帰りたくなりました。

●2010年7月14日「続・葉っぱのJewelry
朝露の輝きは宝石のようにキラキラしています。

●2010年10月5日 「秋空に舞う♯3
初めて見たアオスジアゲハ。ブルーのラインが青空に溶け込んできれいでした。

●2010年5月6日「すずらんの香り
庭に咲いたお花を室内で撮影するのも楽しいです。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
mizukiさん:写真教室やワークショップなどに参加してみたいですね。4年もカメラに触っているのに詳しいカメラ知識がありません。それにマクロレンズで小さな世界ばかり覗いていると、美しい風景や夜景を目の前にしても、どう撮っていいのかよくわからなくて…。
写真の楽しさが広がるように、いろいろなノウハウを教えて欲しいですね。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
mizukiさん:子どもたちをとりまく暗いニュースですね。幼児虐待や育児放棄、小中学生のいじめや自殺、悲しい事件に胸が痛みます。子ども達が明るく笑顔で暮らせる世の中になって欲しいです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
mizukiさん:いつも訪問ありがとうございます。みなさんのコメントがとても励みになっています。
見てくださる方がいなければ、ここまで続かなかったと思います。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからもどうぞよろしくお願いします。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【mizukiさんがお使いのカメラ&レンズ】

機種/Nikon D80
レンズ/Nikon AS-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2.8G




【mizukiさんが好きなブログ、気になるブログ】

★「Photo of 北海道大陸」 
雄大な北海道の自然をたっぷり伝えてくれるtairikuさんのブログです。
北海道の広い大地と大きな空、そして海に沈む夕陽は圧巻です。

★「Sippo☆のネイチャー探検記2」 
昆虫たちと会話ができるSippoさんのブログです。
小さな虫さんの表情までとらえた素敵な写真がいっぱいです。

Marmellata」 
洋裁に手芸、お弁当におやつ、何でも手作りしてしまうじゃむさんのブログです。
幼稚園の娘さんとの日常は、ほのぼのとして心が温かくなります。

★「さぬき写真工房」 
海から眺める朝日や夕陽、満天の星空、どれを見てもため息が出る美しさ。
写真集のようなhirokazuさんのブログです。

★「Minami-Alps.Photo.Magazine」 
南アルプス山麓ののどかな風景や、四季折々姿を変える山の写真に魅了されます。
山の美しさも厳しさも知り尽くしたlittlealpsさんのブログです。




【mizukiさんのライフログ】

光を生かす花の撮影術―光の使い方で花写真はこんなにきれい (日本カメラMOOK)

石井 孝親 / 日本カメラ社


マクロレンズの伝道師、石井孝親先生のマル秘テクニックが満載です。
光の使い方でお花がとってもきれいに写せるお手本、私のバイブルです。

mizukiさんの「薄紅色の花」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2010-11-26 21:35

c0039735_1559433.jpgぶち旨鶏や焼豚などの主菜に野菜の煮物を添え、手際よくつめた和風のお弁当がとっても美味しそう! 残った食材をリメイクして1品にする“コスプレ”レシピやレンジで簡単にチンなど、アイディア豊富なお弁当パフォーマーとして、毎朝5時起きして作り続ける「おひとりさま弁当」が大人気のまさきちさん。
エキサイトブログの中でもつねに人気ランキングの上位に入るブロガーさんとして、2010年2月のピックアップブロガーに登場していただきましたが、この秋にはブログから生まれたお弁当の本も出版されました!

そのお祝いに、今回は出版記念特別インタビューと題し、「おひとりさまの食卓」のまさきちさんに再び登場していただき、出版にまつわる話やブログを通じてますます増えた楽しみなどを語っていただきました。

エキサイトブログ編集部:2010年の2月のピックアップブロガーにご登場いただき、その後もますます読者の注目を集めていらっしゃいますが、まずはまさきちさんのご近況を…。
まさきちさん:はい。みなさんにおなじみの、『おひとりさまの食卓』のブログが出版化され、『弁当の本』という1冊目の本が11月初旬に発売になりました。
おかげさまで、さらに先日増刷が決定し、ほっと胸をなでおろしています。
ですが、落ち着くまもなく、現在は来春出版予定の2冊目のレシピ制作や原稿書きにとりかかっていまして…。相変わらずの貧乏暇なし、と言ったところですね。

エキサイトブログ 編集部:前回のインタビューで「夢はブログ本の出版」とおっしゃっていた夢がついに実現し、先日『弁当の本』を出版されたようですが、おめでとうございます。本を出版されたいきさつや本になったことに対する感想は?
まさきちさん:エキサイトの『ピックアップブロガー』に取り上げていただき、そこで『本でも出せたら…』的なことを軽い気持ちで語ったのが、以前からブログを見てくださっていた出版社の編集者の目に留まり、出版のお話をいただきました。
実は、その時、複数の出版社にお声をかけていただいて、結局、一番最初にお話したアールズ出版さんから最初の本が出ることになりました。
他の出版社の方にはお待せしてしまって申し訳なく思ってます。
本の感想…実感は、やはり、いつも行ってる書店で見た時ですねー。
ちょっと感動で泣きそうになりました(笑)。

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エキサイトブログ編集部:『弁当の本』はどんな本に仕上がってらっしゃるのでしょうか?
まさきちさん:これまで、ブログに登場したレシピが中心ですが、新作も思ったよりたくさん載せることができました。
読者の皆さんに選んでいただいた人気レシピランキングや、料理を教えてくれた祖母の味、弁当作りをラクにする常備菜、主菜、副菜は素材別に、残った料理も形を変えて、と、いろんな方向から毎日の弁当作りに役立つようにアプローチしています。
ブログで感想の多い“詰め方”をクローズアップしたページもあります。
恥ずかしながら、書き下ろしエッセイも書いてます。

エキサイトブログ編集部:今回の出版化で苦労されたことも楽しいこともあったと思いますが、どんな点がいちばんやりがいがありましたか。
まさきちさん:フツウの事務系OLがただ毎日弁当を作っているだけなのに出版。
本を作っている最中、いつもそのことが頭にありました。
こうして形に残る、というのはすごいことだと思います。

エキサイトブログ編集部:ブログを本にする際、いちば ん“自分らしさ”を出すために、こだわった点は?
まさきちさん:うーん。全部ですかね?
タイトルも構成も掲載レシピも撮影も文章も…すべて自分でやりました。
注文が多くて、めんどくさい著者だったんじゃないでしょうかね、編集者にとっては…(笑)。
文章を書く上で一番気をつけたのは、リズム。
センテンスは長くならないよう、読んでて気持ちよく、いい意味で引っかかりのない文章、が持ち味じゃないかと思うので、いちおうそのあたりは気をつけました。
それはブログも同様です。

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エキサイトブログ編集部:読者のみなさんにはどんな点を楽しんでもらいたいですか?
まさきちさん:自由にお楽しみいただければ、と思います(笑)。
ただ、本棚でなく、キッチンのなるべく近くに置いていただければうれしいです。
ページを折ったり、メモを書き入れたり、油シミをつけたり(笑)。
そんなふうに使っていただれば、と思います。

エキサイトブログ編集部:ブログで紹介されているレシピとともに、たくさんのレシピが盛り込まれていますが、本にも収めたお気に入りのレシピというとどのような記事がありますか?
まさきちさん:やはり、一番人気の“ぶち旨鶏”かな。
簡単なのに、手が込んでそうに見える点がなかなか秀逸と思います。
ぶち旨鶏弁当
ぶち旨鶏レシピ
本の中でも人気NO.1レシピとして紹介しています。

エキサイトブログ編集部:ブログを続けていて、改めて楽しみが増えた点や良かったなと思うこと。広がった出会いや人間関係などは?
まさきちさん:ブログをはじめてから今まで、朝の時間の過ごし方はまったく変わってないんですが、帰宅後の過ごし方はずいぶんと変わりました。
会社ではほとんどブログを見るないので、帰宅後は、まずいただいたコメントを楽しみに拝見し、返事を書きます。
コメントは励みになるし、元気が出ます。ホントにありがたいです。
やめようかな、と思ったことも正直ありましたが、続けててよかったな、と思います。

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エキサイトブログ編集部:2011年の目標やこれからの夢は?
まさきちさん:そうですね、今後は、連載とかしてみたいです。
あと、弁当の開発にも携わってみたい。弁当箱やグッズのブロデュースにも興味あります。
イベントも楽しそう。強欲すぎますかね?(笑)

エキサイトブログ編集部:いま一番の楽しみや、 幸せを感じることは?
まさきちさん:以前より確実にフリーな時間が少ないので、寝る前のほんの少しの時間に、本を読むのが楽しみかな。
幸せっていえば、いつも幸せですよ、基本、脳天気ですから(笑)。

エキサイトブログ編集部:ベストセラーになったら?
まさきちさん:たぶん何も変わらないと思います。

エキサイトブログ編集部:最後に、あらためて読者のみなさんにメッセージ をお願いします。
まさきちさん:いつもありがとうございます。
おかげさまで、ブログをひとつの形で残すことができました。
これからも、たぶん変わりなくブログを続けていきますので、今後とも、おつきあいよろしく、です。
ご覚悟を(笑)。いやいや、ホント、ありがとう。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【まさきちさんの著書】

c0039735_16633.jpg弁当の本-最強にして抱腹絶倒!究極の弁当攻略術-

著者/よりのまさみ
発行/アールズ出版
定価/1300円(+税)
好評発売中





★2010年2月「今週のピックアップブロガー」まさきちさんの記事はこちら
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by blog_editor | 2010-11-19 21:17

c0039735_4214763.jpgお笑い界の人気者タモリさんや浜ちゃん、劇団ひとりさんはじめ、ミュージシャンの桑田佳祐さんや平井堅さん、若きプロゴルファーの石川 遼くん、俳優から作家に転向して今話題となっている水嶋ヒロさんなど。
有名俳優やタレント、大物歌手から、話題の“時の人”まで、さらさらっと描いた似顔絵が印象的です。

力強さと繊細さを合わせた万年筆タッチのイラストが独自の雰囲気をつくりあげています。

「今度は誰が登場するのかな?」と楽しみなブログ、「万年筆でサラサラ落書き」のkan4junさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
kan4junさん:こちらこそ、このようなすばらしい環境をご提供いただき誠にありがとうございます。
このブログをはじめたそもそものきっかけですが、「ブログを書いてみたいけど、人とは違うものにしたいな。自分だけが表現できるユニークなブログはないかなぁ?」と以前よく考えていました。その時ふとひらめいたのが「そうだ、もともと落書きが好きだったな」ということ。ちょうどそのころ、万年筆を使いはじめていたことから「万年筆で似顔絵を描くブログっていうのはどうだろう?」という発想にたどり着きました。
「おもしろそうだな。まずは考えるよりやってみて、だめなら辞めたらいいや!」という、いわば「行き当たりばったり」的なスタートがきっかけです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
kan4junさん:「万年筆でサラサラ落書き」は、万年筆で描いた有名人の似顔絵と簡単なコメントを日々掲載するブログです。薄い中身ですが、一度見てくれた人が「あのブログ、今日は誰の似顔絵が更新されているのかな?」と再度訪れてくれればいいなと思い、基本毎日更新を心がけています!
記事ネタと有名人の画像は、iphoneを使って毎日検索しています。
以前はPCで記事と画像を検索、印刷した画像を見ながら描いていたので準備が結構大変でしたが、携帯をiphoneに替えてからは「iphoneのブラウザで情報収集し、画面に表示させた画像を見て即描く」というスタイルになり、随分スピーディになりました。
ちなみに似顔絵の描き方ですが、アルコール系インクマーカー 「コピック」(C2 CoolGray)で目、鼻、輪郭の大枠をほぼ直線でサッと引きます。そのあと万年筆で一気に描いていきます。最後は再度コピック2色のグレー(C2,C4)を使って色を塗り完成です。鉛筆等を使ったパーツの下書きは行いませんし修正もありません。「毎回が気合いとスピードの一発勝負!」です(笑)。
最近はモノトーンだけではおもしろくないと思い、フリーソフト「Gimp」を使ってカラーを変えたりしています。カラーを変えると作品のイメージもがらっと変わるので、結構新鮮でおもしろいです!

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?  ブログのよさは?

kan4junさん:最初ブログは自分にとって日記のような存在でした。「継続は力なり」という言葉の通り、毎日更新し続けることが自分を成長させるのではといった、いわば修行のようなイメージを持っていました。
ところが、たまにコメントをいただいたりすると「ぜんぜん知らない人が自分のブログを見て楽しんでくれているのかぁ…」と今までにない感動を体験しました。それと同時に、「みんなに見てもらうのだから、もっと絵がうまくならないと!」という向上心が芽生え、半ば中毒?のような状況になり、やめられなくなりました(笑)。
そういう意味では、ブログのよさは自分を成長させてくれるというところでしょうか。正直、以前の作品を見ると恥ずかしくなりますが…、まぁ成長した証ということでよしとしています。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
kan4junさん:家族からは「頑固でマニアックやな」とよく言われます。自分ではいたって普通だと思っているのですが...(笑)。もっとも、妻もマニアックだし子どももマニアックなような気が…。気がつけばマニアック家族だったりして。妻に怒られるなぁ...(笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
kan4junさん:絶対、小川隆夫さんです!小川さんのブログ、JAZZ blog「Keep Swingin'」は私のお気に入りブログで常にチェックしています。ジャズ、フュージョン系音楽が大好きで、現在は休刊してしまいましたが、ジャズ雑誌「スイングジャーナル」に載っていた小川さんの記事もよく拝見しておりました。JAZZ blog「Keep Swingin'」はとても充実したブログで、読んでいるうちに小川さんと会話をしているような錯覚になります。
小川さんのフィールドはさらに広がり、現在はインターFMで「JazzConversation」という放送も行っていますが、残念ながら茨城県では視聴できません。 radikoさん、茨城県も対象エリアにしてもらえませんでしょうか! ライブも定期的の行ってみたいですので、いつかは小川さんの似顔絵をもちろんプレゼント用として持参して、小川さんにお会いできたらいいなぁ〜なんて思っています。

c0039735_424220.jpgエキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
kan4junさん:やはり、万年筆で何かを描くことでしょうか。普段は仕事柄パソコンを使うことが多いですが、個人的にはデジタルよりアナログ的なことが好きです。毎日ジャズをひたすら聞きながら、ブラックコーヒーをたまに飲んで淡々と絵を描きつづける日々が来たら、それは楽しいだろうなぁと考えたりもします。実際やってみると、それはそれで飽きたりするかもしれないですね…(笑)。

エキサイトブログ編集部:夢は?
kan4junさん:現在は会社勤めですが、妻とは「将来は絵を描くことで食べていければいいな〜」と話しています。ちなみについ最近会社の後輩が結婚することになり、プレゼント用のウェルカムボード作成にチャレンジしてみました。絵は自分が描き、周りに装飾した粘土で作った花や装飾文字などを妻が担当、大事な人にプレゼントするものなので「この世に一つしかない素敵なものにしよう!」とがんばりました。後輩にプレゼントしたときは、とても喜んでくれたのがうれしかったですね!
現在は茨城県つくば市在住ですが、妻共々関西出身なので、ゆくゆくは、妻の実家の京都に居を構えたいです。その時はブログ「万年筆で京都ぶらぶら描き」なんてのをやりたいですね!京都の自社仏閣などを中心にサラサラと描ければ楽しいんだろうなぁ、と妄想したりしています。
そういえば実は私"仏像"が大好きなもので、近々「魅惑の仏像リレー」というタイトルで仏像似顔絵(?)にチャレンジしようかと思っています。その時は皆さん、閲覧どうぞヨロシク!

エキサイトブログ編集部:万年筆ならではの独特のタッチの似顔絵が印象的ですが、似顔絵を描き始めたきっかけやその魅力、制作の楽しみは?  また、自分らしい作品作りやこだわりなどが
あれば…。

kan4junさん:もともと小さい頃から落書きが好きでした。道具にも興味があり、漫画家が持つようなGペンなども使ったりしましたが、「何度もインクをつけなきゃいけないから結構大変だよな…」と無精者の発想からいつしか使わなくなりました。その後、仕事で使う文房具として「デキるビジネスマン(本業は会社員なもので...)は万年筆を持たねば!」とやや衝動買い気味にラミーのサファリという万年筆を手
に入れました。
サファリという万年筆は鉄筆でやや固めなので「なかなかいい書き心地やな。」と当初は仕事で使っていましたが、そのうち「そうや、これならインクも装着されているのでいちいちインクをつけずにずっと書き続けられるやん。ひょっとしたら味のあるイラストが描けるんじゃないか?」と、まぁ普通の発想なんですがそう思いました。それから万年筆を使って直線や丸、四角、三角の線だけをひたすら描き続け、やっと万年筆の特性がわかってきたところで本格的にイラストを描き始めました。特に人を描くことに興味があったので、その後本ブログを始めることになり、現在に至っています。

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似顔絵を描くことのおもしろさは、風景画とは違いその人物に似ているか似ていないかがはっきりするところでしょうか?
人に絵を見せた時「あ、すごく似ている!」と言ってもらえればとてもうれしいですし、「これ誰?」なんて言われると結構落ち込みます… ということで、白黒はっきりさせる"真剣勝負"っていう感じですね。
楽しさというところでは、万年筆で描いた後のマーカーによる色付けが意外にハマります!これはまさに"塗り絵"そのもので、塗り重ねていくごとに顔の表情が浮き上がってくるのが感動です!みなさんも一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
kan4junさん:休日に家族とショッピングモールでぶらぶらしながらいろいろなモノを見ることでしょうか?ショッピングモールは「小さな街」みたいなもので、おおよそ時代の流行を感じ取ることができますし、大きな書店もあるのでいろいろと情報収集することができて楽しいです。
突然、投稿ネタを思いつくこともあります。

c0039735_4261315.jpgエキサイトブログ編集部:数ある作品の中で、ご自身が気に入っている作品や気に入っている記事といえば?また、読者に評判だった記事は?
kan4junさん:●ジョンウェイン
ペン画でのデビュー作品です。いや〜今見ると「よくこんな状態で公開したなぁ」と思いますが、当時はいっぱいいっぱいだったことを思い出す記念の作品です。

タモリさん その2
万年筆だけではなかなか表現の幅が出ないなと悩んだ末、イラストレーターの必須アイテムであるアルコール系インクマーカー 「コピック」で着色し始めた頃の作品。まだまだ表現が未熟ですが、初めてコメントをいただいてうれしかったのを覚えています。

桑田 佳祐さん
食道がんの治療で休養することになったことを知り、急遽掲載しました。桑田さんは大好きなアーティストで通算4回描かせていただいておりますが、元気になった姿も必ず描きたいと思っています。

石川 遼くん
笑顔が素敵な遼くんですが、この時はショット後のきりっとした表情を描いてみました。

水嶋ヒロさん(齋藤 智さん)
初めて書いた小説が大賞ということで、びっくりして載せました!
水嶋さんも桑田さん同様に計4回描かせていただいておりますが、これからも登場するはずです。

鈴木 Q太郎さん
作品に色をつけた最初の作品。Q太郎さんの濃さと紫が変に合っているのではと勝手に満足しています(笑)。

c0039735_4265056.jpgエキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
kan4junさん:万年筆は大好きなので何本でも欲しいですね。東京・品川に「フルハルター」という万年筆専門店があるそうで、ぜひそこに一度行ってみたいと思っています。店主は森山さんという方で、ペン先研ぎの職人さん。こちらで万年筆を購入すると、あらかじめ持ち方や角度をチェックしていただいた上でその人の最適な状態にペン先を研いでくれるそうです。いつかはここで万年筆をオーダーできるようコツコツと貯金をしなければと思っています(笑)。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
kan4junさん:ちょっと固い話になりますが、最近日本とインドがEPA両国間の貿易やサービスなどの自由化を進める経済連携協定で正式合意したことでしょうか。難しいことはよくわかりませんが、EPAが発効されてから10年間、日本とインド間のほとんどの輸出入物品が無税となるようです。実は私の本業はアパレル小売業でシステムを担当し、インド人スタッフに仕事をサポートしていただいおります。
彼らはまだ20代半ばで若いのですが技術も高く、やる気もあるので大変助かっています。そういう意味でEPAにより日本とインドがお互い仲良く成長できればいいなと思っています!

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
kan4junさん:毎日更新していますので、ちょっとひと息ついた時にでも「そういえば今日は誰を描いているんだろ?」と覗いていていただければうれしいです! 
さらにコメントを入れていただければさらにうれしいです!もちろん、描いてほしい人のリクエストも大歓迎です!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【kan4junさんが好きなブログ、気になるブログ】

なかなかいろんなブログを見る時間もなく、以下3つが最近のお気に入りです。

JAZZ blog「Keep Swingin'」
「会ってみたいブロガー」にも書かかせていただきました小川さんのブログ。JAZZが熱いです!

Draw your Dream
日本を代表するカリカチュアリスト=似顔絵アーティストのKageさんのブログです。カリカチュアとは特徴を大げさに強調して描いた風刺画の意味らしいですが、モチーフとなる人物を単に似せてるのではなく、その人の内面性までも表現した似顔絵だそうです。Kageさんの描く人物画は唯一無二のとてもユニークもので、とても勉強になります。

Joy & Jura
妻の学生時代の親友がアップしています。イタグレのジョイくんとウィペットのジュラちゃん、画家のUさんとお春丸さんの日々をつづったフログです。時々登場するお春丸さんのイラストが結構おもしろいですね!




【kan4junさんのライフログ】

最近では以下の2冊を読みました。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

岩崎 夏海 / ダイヤモンド社


「もしドラ」の愛称で大人気の本作品、会社の後輩が持っていたのでつい借りて読んでしまいました。経済学者ドラッカーの本は以前から何冊か読んでいましたが、マネジメント手法をユニークな比喩で表現しているところはとてもおもしろかったです。表示とのギャップはいまだに違和感を感じますが...。

ONE PIECE GREEN SECRET PIECES (ジャンプコミックス)

尾田 栄一郎 / 集英社


子どもの影響で漫画に目覚めてしまいました。ワンピースは超有名な漫画ですが、特に気にしていませんでした。ところが、子どもが熱心なので、「何々、そんなにおもしろいのか?」と読み出したらはまってしまいました(笑)。
「ONE PIECE 」はストーリーが巧みで、登場人物もユニークかつ多い。誰が誰だかなかなか覚えられないぐらいです(笑)。世のお父さん方、子どもの好きな漫画を同じ目線で理解できたら、コミュニケーションがばっちりとれますよ! もちろん、尾田 栄一郎先生の画力にも脱帽です!

kan4junさんの「万年筆でサラサラ落書き」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2010-11-12 00:30

c0039735_2351923.jpg心あたたまる和食からイタリアン、オリジナル料理の数々と素敵な写真が評判の「ごはんの時間 ++気まぐれレシピ++」のmarronさん。そして、美味しそうな手料理に焼きたてパン&スイーツを盛りつけた、カフェスタイルの食卓がキュートな「お家カフェごっこ nico@cafe」のnicoさん。
marronさんには昨年の12月に、nicoさんには今年の6月に、こちらのピックアップブロガーのコーナーに登場していただきましたが、その後も人気レシピブロガーとして読者の注目を集めています。
そんなおふたりの人気レシピブログから生まれたレシピ本がこの秋出版されました!

そのお祝いに、今回は出版特別インタビューと題し、marronさんとnicoさんのおふたりに再び登場していただき、出版にまつわる話やブログを通じてますます増えた楽しみなどを語っていただきました。

エキサイトブログ編集部:marronさんとnicoさんにはピックアップブロガーにご登場いただき、その後も読者の注目を集めてい らっしゃいますが、まずはおふたりのご近況を…。
nicoさん:6月にピックアップブロガーでご紹介いただいた頃から考えると、生活は激変しました。
それというのも、8月に出産したからです。ブログの更新も以前ほどマメにはできなくなり、息子中心の生活をしておりますが、妊娠中よりもパワフルになった気がします。そして、毎日がとても充実しています。
marronさん:本の出版のことがあったので、以前にも増して、日々コツコツと料理を研究するようになりました。
暇さえあればキッチンに立つ、そんな毎日です。
また、ブログを訪問してくださる方が増えると同時に、私のレシピで作ってくださる方が増えたので、モチベーションがさらに高くなったと思います。

c0039735_115220.jpgエキサイトブログ編集部:ブロガーさんとの共作で、ブログから生まれた『ワンプレートごはん わたしカフェへようこそ』という本を出版されたようですが、おめでとうございます。本を出版されたいきさつや本になったことに対する感想は?
marronさん:ありがとうございます。いつか本を出せたら・・・と同じ夢を持った4人が、ブログを通して出会いました。メンバーの1人から、レシピ本の出版に参加しないかと声をかけてもらったのが約一年前の出来事です。出版社の方を交えて、企画の段階から意見を出し合って進めてきました。
4人集まったことによって、お互いに刺激し合いながら、1人では出せない力が発揮されたと思います。
みんなで出版という夢を叶えられたこと、本当にうれしく思っています。出版日当日から今日に至るまで、「買いました!」と報告してくださる方、ご自身のブログで本を紹介してくださる方、毎日のように「おめでとう!」「素敵な本だね!」という温かいメッセージがたくさん届いて、感激しっぱなしです。

エキサイトブログ編集部:『ワンプレートごはん』はどんな本に仕上がってらっしゃるのでしょうか?
nicoさん:みごとに4人の個性や得意分野が違っていたので、これを1冊の本にまとめるにはどんな企画がいいのだろうか・・・と正直みんなで頭を抱えました。そんな時に「ジャンルを選ばないワンプレートの本は?」と言う発案があり、各自の個性を存分に生かすのにもってこいだ!と決定しました。
ブログでは、marronさんとkiki-rinさんは和食レシピが多く、はるひさんと私は洋食やカフェご飯レシピが多いのですが、自分の持ち味を生かしつつもジャンルに捉われ過ぎないよう、本には幅広い新レシピを掲載しました。
和食を得意とする2人のエスニックレシピもあり、洋食を得意とする2人の和食レシピもあり、といったところです。ブログ公開済みの人気レシピコーナーもあります。
一つの本の中に多くの要素が含まれているので、ある意味読者を選ばない1冊に仕上がっていると思います。
また、それぞれのレシピのページはすべて自分たちでスタイリングから撮影まで行ったということが大きな見どころになっています。
メインのレシピには写真付の手順も載せて、わかりやすくするよう工夫もしました。

エキサイトブログ編集部:今回の出版化で苦労されたことも楽しいこともあったと思いますが、どんな点がいちばんやりがいがありましたか?
nicoさん:私がやりがいを感じたのは、メニューと器のスタイリングを考えるところです。同じメニューでも、盛り付ける器によって表情がグッと変わるので、どの器を選べば生かされるか?と悩みながら考えるのがとても楽しかったです。
marronさん:自分でメニュー構成から撮影までを行ったことです。これはやりがいを感じるとともに、一番苦労したことでもあります。
撮影時期が梅雨だったので、天候に左右されたり、慣れない三脚を使う撮影に時間がかかったり・・・。
苦労話は語り出すときりがありませんが、多くの方に手に取っていただけるような本を作りたという一心で取り組んだので、苦労は決して苦痛ではありませんでした。
メニュー構成、器選び、スタイリング、すべて好きなように決めることができたので、ひとつひとつ作り上げていくことに充実感を覚え、それが形となって見えた時、やり遂げたという強い達成感を得ることができました。
これは苦労しなければ味わえなかったことだと思うんです。今ではやってよかったなという気持ちでいっぱいです。

c0039735_1153132.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを本にする際、いちばん“自分らしさ”を出すためにこだわった点は?
nicoさん:写真に、隠し切れないお家感をだして(笑)、ワンプレートを身近に感じてもらえるように、比較的手に入りやすい食器を使用しました。私の使っている食器は、雑貨屋などで手に入れられるものが多いんです。
でも!marronさんやはるひさんの使用している作家さんの食器もすごく素敵で見ものです!私も見ていて欲しいものがいくつかあります。

marronさん:和食器使いです。作家物の和食器が好きでコレクションしているのですが、ブログでも読者の方がたびたび興味を示してくださるので、ここぞとばかりに手持ちのお気に入りを総動員させました。
多分、私に洋食器のイメージってないと思うんですよね…。実際あまり持っていないのですが(笑)。
あとは、ハーブ(薬味)、スパイスといった小物をレシピにたくさん取り入れたことです。
ブログに掲載しているレシピでもよく使っているので、路線を変えないようにしました。

エキサイトブログ編集部:読者のみなさんにはどんな点を楽しんでもらいたいですか?
marronさん:わたしカフェというタイトルにもある通り、4人の作り手がいれば4つの“わたしカフェ”が存在します。
そして4通りのワンプレートごはんができます。本に掲載したワンプレートごはんは4人が自由に
製作したものです。わたし流だからこそ個性豊かなワンプレートができました。
お家でのランチタイムやディナータイムに、みなさん流の、わたしカフェを楽むヒントにしてもらえたらいいなと思っています。ワンプレートごはんって作るのも楽しいし、食べるのも楽しいので、やってみると結構はまるんですよ!
テーブルのスタイリングやメニュー構成も参考になったらうれしいです。

エキサイトブログ編集部:ブログで紹介されているレシピとともに、たくさんのレシピが盛り込まれていますが、本にも収めたお気に入りのレシピというとどのような記事がありますか?
nicoさん:帆立の梅風味カルパッチョです。
カルパッチョといえばオイル系が多いですが、梅干しとマヨネーズ、そしてごま油をプラスして
和風テイストに仕上げた1品です。
このドレッシングが家族にも、読者の方にも好評でした!
2010年6月16日

marronさん:ごぼうとゆで卵のサラダです。
初めて作った時、味見が止まらなくなって、ボウルを抱えて食べ切ってしまいそうでした。ごぼうをただ切って茹でただけではなく、まず叩き、その後は煮て下味を付けたサラダなんですが、ひと手間かかるレシピのわりに、たくさんの方から作ったよ!ボウルを抱えそうになった気持ちが分かったよ!の声をいただきました(笑)。
2010年3月28日

c0039735_116010.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを続けていて、改めて楽しみが増えた点やよかったなと思うこと。広がった出会いや人間関係などは?
nicoさん:ブログをしていたからこうして4人が出会えました。そして、読者は4人のブログを行き来するようになりました。
ランキングで戦いあう料理ブロガー同士だから「敵」というのではなく、お互いに刺激しあって向上していける和がこれからもどんどん広がったらいいなぁと思います。

marronさん:今年はブログで知り合った方と実際に顔を合わせる機会がたくさありました。そしてプラスになる刺激をたくさんいただいて、もっともっと上を目指して頑張ろうという気持ちになれました。また、メンバー3人のブログ読者の方からもコメントをいただけるようになって、繋がりがより一層広がりました。

エキサイトブログ編集部:2010年の目標やこれからの夢は?
nicoさん:今後の目標は、子育てとblogの両立です。そして丁寧にじっくりレシピを作ること。次のステップへ行けるように日々精進します・・

marronさん:果てしなく続く料理道をさらに突き進むことです。食に対する視野を広げるために、新しいことに挑戦していきたいです。
具体的に何か…はまだ人には言えません!(笑)

エキサイトブログ編集部:いま一番の楽しみや幸せを感じることは?
nicoさん:息子です!毎日くるくると変わる表情に夢中です。泣いても笑っても愛おしい存在です。楽しみは、夢のマイホームのことです。
現在マイホーム建設に向けて動いている最中で、考えるだけでワクワクします♪今後ブログにも綴っていきたいなぁと思っています。

marronさん:器屋さん巡りをすることです。
どんな料理が合うかなとか、家の食卓にその器並んでいる姿を妄想しながら眺めていると、時間が経つのを忘れます(笑)。

c0039735_1163467.jpgエキサイトブログ編集部:最後に、あらためて読者のみなさんにメッセージ をお願いします。また、共作のおひとりであります、「はるひごはん。」のはるひ さんからも、ひとことメッセージをお願いします。
nicoさん:私がこうしてブログを続けていられるのは、見に来てくれる読者の方々がいるからです。
妊娠中、食事作りが苦になり、何日も更新出来ない時がありましたが、それでも更新を楽しみにブログへ来てくれる読者の方がいることがとても励みになりました。
いつも温かな応援本当にありがとうございます!

marronさん:いつも私たちのブログを訪問してくだって、ありがとうございます。
レシピ本の出版まで辿り着けたのは、読者の方あってこそだと思っています。
見に来てくれる方がいるということは、本当に励みになります。
時折「ファンです!」なんてコメントをいただくこともあってうれしくて、恥ずかしくて…。でもやっぱりうれしいです!
夢を叶えた私たち、さらにパワーアップしていくつもりです。
今後とも、よろしくお願いします。

はるひさん:「はるひごはん。」のページのテーマは、女性ひとりでもふらっと立ち寄れる、「たっぷり野菜の美味しいカフェ」がテーマです。
美味しいごはんを食べられるカフェをテーマに考えてみました。おうちで簡単に作れるものばかり。盛り付けの参考になるように、さまざまな器でワンプレートごはんを作りました。
はるひごはんらしさを伝えられたらいいな、と思っています。
今までつづってきたブログが本になり、夢を叶えた私たち。読者の皆様がいつも応援してくださっているおかげです!結婚して、子供を産んで・・普通の人生だと思っていましたが、頑張れば夢が叶うということを伝えたい!ブログをやってみたいけど・・・と迷ってる方がいたらぜひやってみて欲しいです! ぜひ、エキサイトで! 読者のみなさま、これからもメンバーともどもよろしくお願いします!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【marronさん、nicoさんたちの著書】

c0039735_23313024.jpg人気レシピブロガー4人のワンプレートごはん わたしカフェへようこそ
笠倉出版社
952円(税込 1,000 円)





☆「ごはんの時間 ++気まぐれレシピ++」marronさんの2009年12月のピックアップブロガーの記事はこちら
☆「お家カフェごっこ nico@cafe」 nicoさんの2010年6月のピックアップフロガーの記事はこちら
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by blog_editor | 2010-11-05 23:49