今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_1058256.jpgまばゆいばかりの新緑が美しい森や、光をあびてキラキラ輝くしずくに、思わずうっとり…。
早起きして散歩したくなるような、この季節ならではすてきな景色をはじめ、吸い込まれそうなほど深い森や湖面を覆う霧が幻想的な水辺の景色など。一枚の写真からは澄んだ空気やマイナスイオンがたっぷり感じられ、思わず深呼吸したくなります。
渋めに切り撮ったモノクロトーンの景色は、時間が止まったような静けさも漂います。

そんな、その場の空気感や季節感が伝わる自然の風景を独自の視点で切り撮り、エッセイ風の短い言葉を添えたフォトストーリーに、「いつも癒されています」という読者ファンが大勢います。

今週は、見る人の心に余韻を残す写真に注目。「薄れかけた記憶はボクのタカラモノ。」のbreak__timeさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。さっそくですが、ブログをはじめたきっかけは?
break__timeさん:まずは今回、このピックアップブロガーにお声がけいただきありがとうございます。
ブログを始めたきっかけは、実は2003年に1度、エキサイトで「青い空」というブログを開設したことがあり、なんとなく流行に手をだしたような感じだったので三日坊主で終わってしまったのですね。そんな過去がありまして、「よし、今度こそは」と、2008年の4月、自分の好きなカメラで日常をスナップしてみようと再度チャレンジする気持ちで始めたのがきっかけですね。
今度はどれくらい続くのかと思ってましたが、こんなに長く続けてこれたことに自分でもびっくりしています。

c0039735_1059985.jpgエキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
break__timeさん:このブログは関東の森や湖など、心に響くような自然の情景、主に埼玉近辺を中心に、たまに日常のスナップを織りまぜながら季節の香りを写真で紹介しています。
グラフィックデザイナーという職業の傍ら、フォトグラファーとしては半人前ですが、日常、非日常を自分なりに切り取っていけたらと思っています。ブログで多くの言葉は語りませんが、見ていただける皆さんがそれぞれのイメージで感じ取っていただけたらいいなと思っています。
パロディのようなちょっとネタ的シリーズもありますが、クスッと笑っていただけたら幸いです。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
break__timeさん:ブログから得たものはたくさんあります。訪問してくださるブロガーさんから日々、温かいコメントをいただき、とても励みになり刺激にもなっております。同じ写真をテーマにされてるブロガーさんからは写真のテクニックやレンズのこととかいつも勉強させていただいてます。
そして何より日本のいろんな地域の方々とリアルタイムにやりとりができることはブログならではの魅力ですね。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
break__timeさん:ブログの良さは自分のペースで気軽に出来ることかな。
ホームページでは更新作業に少し手間がかかりますが、ブログだったら思いたった時に簡単に更新できますし、そういう意味ではとても便利なツールですね。
最初の頃は「今日は更新しなくちゃ」とかノルマ的にやってる時もありましたが、今ではもう少し楽に、更新できないときはゴメンナサイという感じでマイペースでやってます。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
break__timeさん:そうですね、まずは徒党を組むのがあまり得意ではありません。みんなで何かをするっていうのがダメですね。「赤信号、みんなで渡ればこわくない」なんてありましたけど、ボクはみんなで渡るのが怖いです(笑)。自分の好きなことは部屋にこもって寝るのも忘れてしまうくらい没頭してしまうタイプ、いわゆる典型的B型人間です。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
break__timeさん:まだ会ったことはありませんが、会ってみたいブロガーさんはいますね。みなさん魅力ある方ばかりで、あえてこの人という名前はあげられませんが、いつか何かの接点でお会いすることがあるとするなら、それはひとつの出会いとして、とても楽しみにしていたいと思います。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
break__timeさん:基本的にアウトドア(外)が好きなので、それにまつわるものは好き。車もバイクも好き、そのフィールドの中に写真という存在があるのだと思います。それから料理も好きですね、時間があれば料理ブログもできるぞーみたいな勢いで(笑)。でもやらないですから。

エキサイトブログ編集部:夢は?
break__timeさん:夢はまだいったことのない日本のあちこちをカメラを持って旅したいですね。日々の仕事に追われてなかなか実現できませんけど、いつかは少しずつまわりたいですね。
それからカッコ良くきめるのなら、見てくれる方が溜め息をつくような魅力ある写真を撮りたいですね。

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エキサイトブログ編集部:新緑や雫にぬれた緑をはじめ、心癒される森の写真、自然の風景写真がとても素敵ですが、写真を好きになったきっかけや break__timeさんにとって写真を撮る楽しみといえば? また、自分らしい写真の撮り方や記事アップの際に心がけていることなどがあれば…
break__timeさん:まず写真を始めたきっかけは小学校6年生の時に父がオリンパスのカメラを買ってきてくれたこと。それからそのカメラはボクの青春時代を共にして、いつもコダックのTRY-X400というモノクロフィルムで下手な写真を撮ってました。写真が好きになったきっかけはそのカメラの存在ははずせませんね。
そして社会人になってからはグラフィックデザイナーという職につき、常に撮影現場にも携わってきたことでしょうか。いつのまにかカメラマンとして仕事する機会も少しずつ増えてきて、今では切っても切れない関係になってしまいました。

写真の魅力って「出会い」だと思うのです。自分の足で歩いて歩いて、そしてまた歩いて求めているものにやっと出会えるのだと思います。本当に非効率な作業ですがその繰り返しの中で自分でも想像もできないような美しい情景に出会うことができたりするわけで、そしてその瞬間を感動という2文字だけに託したくないのでいつもカメラを持ち歩いています。
でもその感動を写真に収めるのは簡単ではなくて、いつも失敗の連続です。いつかいい写真を撮りたい、そんなふうに思わせてくれるとこが写真の最大の魅力なのかな。

自分らしい写真の撮り方は特にないのですが、写真を撮る前に自分なりに撮りたいかたちをイメージすることは大事なのかなと思います。ブログに記事アップする際もそのイメージしたものをエッセイ風なメッセージを加えることで、より情感が加わればと思っています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
break__timeさん:それは難しい質問ですね、人生というもので考えるならどんな時も大切にしたいと思いますね。仕事も遊びも大切です、もちろん睡眠も。癒される瞬間は何も考えず自然の中でぼーっとしてる時かなぁ…。

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エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
break__timeさん:2009-12-01「そうだ森へ行こうシリーズ(1)
どこかで聞いたようなフレーズだと思いますが、シリーズで続けているものです。
好きな森の季節便りとでもいいましょうか、四季折々の森の情景などを紹介しています。皆さんに楽しんでいただけて、ありがたく思ってます。自分でもとてもお気に入りのシリーズです。

2010-03-26 「CIZQUE DU SOLEIL
こちらは最近始めたシリーズです。
このシリーズに限ってはPhotoShopで何枚かのレイヤーをフィックスさせて仕上げてますので作品風になってます。本来、写真ブログなのであまり加工はしたくないのですが、たまにはこんなものもという感じで。タイトルどおりシズクがテーマです。

2009-05-19 「躍動
森を歩いてると不思議な木にであうことがあります。誰がこんな形を創造したのでしょうか。そんな出会いも写真を撮る醍醐味のひとつです。

2009-04-11 「悲しみは雪のように
こちらのエントリーは今年の春に「エキサイトシーズン壁紙」に選んでいただいた桜の写真です。桜が舞い散る姿がとても叙情的でうっとりしながら撮った写真です。写真はうっとりまでいきませんが。

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エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
break__timeさん:一番ほしいものは心のゆとりでしょうか。
何をするのにも心のゆとりは大事だと思うのです。もちろん写真もゆとりがなくてはいい写真は撮れませんよね。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
break__timeさん:日本の景気ですね。ニュースでは上向いてるとは言ってますが、景気が良くなってるのは一部の企業だけで国民目線からはとても上向いてるとは思えません。こんな時に東海大地震や大災害が起きたらどうなるのでしょう、日本沈没ですね。少なくてもこんなネガティブな思考を取り払ってくれる明るい日本に早くなってほしいものです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
break__timeさん:いつもブログへ訪問してくださりありがとうございます。そしてたくさんの心温まるコメントに日々感謝しております。これからも皆さんに何かを感じ取っていただけるような写真を撮っていきたいと思っています。つたないブログですが、どうぞ今後ともよろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【break__timeさんが好きなブログ、気になるブログ】

時間と自分と写真と

タイトルにある時間と自分と写真を大切に生きているyumikoさん。
とても素人とは思えないようなステキな写真とデザインのセンスの持ち主。
yumikoさんが大好きなハワイの旅行記は写真を見ても記事を読んでも楽しくなります。

franny's photo
デジイチ三年生とか信じられないような卓越した技量とセンスでいつも魅了されっぱなし。
frannyさんの素敵なセンスはデザイナーのボクが嫉妬するほどです。
フラ男とフラ子のキャラで読者を楽しませてくれます。


THE NATURE THROUGH

ハーレーであちらこちらと旅をして素敵な写真を見せてくれるblu-esさん。
大自然とバイクの調和がなんとも魅惑的なブログです。
バイク乗りにはたまりませんね。

My Style of North
北の大地の厳しさと美しさがこころに沁みるブログです。
そこに生活があるからこそ伝わってくるものがあります。
心のぬくもりのような北海道の写真たち。

加藤ミントの今日の一葉 10行で描く生きるヒント
サクサクとした文章が心地よい、ライター 加藤ミントさんのエッセイです。
締め切りに追われて大変そうなのにブログはしっかり更新してくれるとこがうれしい。
よなよなグラスを傾けるおじさまたちに人気のブログです。



【break__timeさんのライフログ】

リターン・トゥ・フォーエヴァー

チック・コリア / ユニバーサル ミュージック クラシック


リターン・トゥ・フォーエヴァー
ボクがジャズを聞くきっかけになったアルバムです。
チック・コリアの名を世に知らしめた代表作ですね。大好きなアルバムです。

スタンダードVol.1

キース・ジャレット・トリオ / ユニバーサル ミュージック クラシック


キースの研ぎすまされたピアノの音色は他に類を見ない。
夜な夜なブログを更新しながら聴いてます。

break__timeさんの「薄れかけた記憶はボクのタカラモノ。」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2010-05-28 11:19

c0039735_2215017.jpgゆったりとした時間が流れる、自然豊かなアジアンリゾート、バリ島。鮮やかな緑の木々が美しいウブドの村や海辺のリゾートには、個性あふれるヴィラやリゾートホテルが点在。
プライベートプール付きの優雅な部屋でのんびりくつろぎ、スパで心も体も解けるような時間は、至福のひとときです。
神々の宿る島とも呼ばれ、ガムランの音色がエキゾチックなバリダンスなど、神秘的な魅力もいっぱい。美味しいバリ料理もいろいろ…。

そんなバリ島に何度も訪れ、バリの魅力を写真とともに伝える数々の旅レポ。
一度でもバリに行ったことのある読者からは、「もう一度行きたい!」と支持され、まだ行ったことのない読者からは、「私もバリ島に行ってみたい!」「こんなホテルでのんびりくつろいでみたい!」と人気を集めています。

今週は、そんなバリの記事を中心に、癒される話題&美味しい話題を紹介。“いつかはバリに住みたい”と憧れる、「バリ島生活を夢見て・・・☆ Kira Kira ライフ」のkirakiraさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
kirakiraさん:こちらこそ、ありがとうございます。
バリ島に旅行に行ったときの感動、たくさんの思い出の写真、日々の嬉しかったことを何かに残しておきたいな…、と考えていました。
そして、とうとう自分が大好きなバリ島で結婚式を行なうことになり、一緒に行った友人や家族とその時の思い出を振り返って見ることができるのがいいなと思って、ブログ・デビューすることになりました。
また、「バリ島で結婚式ってどんな感じ?」という方の参考になったりすれば嬉しいな、と思ったのもきっかけの1つです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
kirakiraさん:「バリ島生活を夢見て・・・kirakira ライフ☆」という名前のとおり、“いつかバリ島で生活ができたら素敵だな~!”と思って、私が感じた大好きなバリを余すことなくブログにつづっています。
バリ島で感じたローカルスタッフからの最高のホスピタリティー、インターナショナルで食いしん坊バンザイ!な食事事情…本当に食いしん坊なので、これがほとんどかもですが(笑)。また、体を芯から癒してくれるスパの情報や感想、そして1泊1000円~10万円以上まで幅があるような、バリ島ならではのバラエティーに富んだホテルやバンガローなど…を私の目線でご紹介しています。

バリ島へ初めて行こうと思っている方にも、そして何度も行かれていてまさにバリ通!という方にも、何か新しい情報がある!と思って頂ければいいな~と思いながら書いています。
これは私の関西人としての特徴?かも知れませんが、自分が「最高!これいい!」と思ったものには黙っていられないタチなんです(笑)。ですからブログでは正直な私の感想やオススメを思いっきりり掘り下げて書いています。

そしてバリLOVERの方々とも楽しくブログでお話ができたり、いろいろな情報を教えてもらえたりして、ブログがどんどん「進化」してきました。私の知っている情報だけではない、いろいろな方のオススメを体験し、その感想を…、ということでブログの中でどんどん展開されています。
読者の方の中にバリ島が好きになる方が増えているようで、嬉しい限りです。

私のハンドルネーム「kirakira」 は、「プランプラン、キラキラ=ゆっくりゆっくり、適当に」という意味ですが、これは私がバリ島に感じる1つの特徴。Kirakira=適当に、アバウトに、というのはまさに私のこと!!と思って、名前をkirakiraにしました。
読んでいただく方にもそんな気持ちでゆったりと、一緒にバリを旅するように読んでいただけたら嬉しいです。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
kirakiraさん:ブログを読んでくださった方のコメントを通して、私が体験したことや楽しかったことを一緒に「共感」できることです。これは何よりも嬉しかったです!
私が旅行で求めるものは、「これ、すごく美味しかったよね!」とか、「ここのスパ、最高にうまかったね!」「あのスタッフ、すごく優しくていい人だね~!」という感動に対しての共感です。それが旅の同行者やそのときに出会った方々だけでなく、帰国してから何度もその感動をいろいろな方とブログを通してシェアできるので、感動が何倍にも膨れ上がっています。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
kirakiraさん:バリ島旅行の中でも、グルメ、ホテル、観光、買物、日記・・・などとカテゴリー分けできるのも手書きの日記と違って、サッと情報を取り出すのにすごく便利!ですね。
次回の旅行プランもブログを見ながら、「今度はここに行こう!」と計画が立てられたりします。

また自分の過去の旅行の感動に何度も浸ることができるので、同じように次回の旅への妄想にも浸れます(笑)。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
kirakiraさん:人なつっこい、元気な関西人です(笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
kirakiraさん:「いっちゃんの美味しい食卓 ~おしゃれな簡単料理~」のロンドン在住の笑顔が最高に素敵ないっちゃん。いつもブログから元気とお料理のアイデア、センスを分けていただいています。
あと「Azumi's Diary」のあずみさん。ブログというものを認識してから、初めて「何て素敵な毎日を過ごしていらっしゃるのかしら」と感激した、憧れのブロガーさんです。文章からもその優しいお人柄が読み取れます。

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エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
kirakiraさん:バリで受けるスパ、ヨガ、レイキ…など体を外からだけではなく内側からも浄化していくようにアプローチするプログラムを滞在中に受けることが大好きです。
日本に帰ってきても、なるべくそのとき受けた感覚を自分の中でずっと感じられるようにしています。
食事はマクロビオティック(玄米菜食)に夢中です!
「健康食=まずい!自分で作るのは難しい!」というイメージがあったりしますが、私が目指しているのは「食べすぎてしまうぐらい?!美味しいマクロビオティック料理」の実践です。食事、運動、精神的な健康も含めてバリ島からの影響はすごく受けています。ティダアパアパ(=大丈夫、大丈夫)&プランプラン、キラキラ(=ゆっくりゆっくり、適当に)のバリ島の精神で、完璧を求めずにゆったりと…。バリ島を知ってからの私は180℃変わりました!

エキサイトブログ編集部:夢は?
kirakiraさん:1つの夢は実はもうかなえてしまいました!
大好きなバリ島で触れる素敵なインテリアやテーブルウェアを「日本の我が家に持って帰りたい!」と思ったのですが、なかなか輸送や壊れたりすることが心配で…。日本で欲しいモノを探しても見つからない…。そう思ってご苦労していらっしゃる方も多いのでは?と思い、自分でバリ島からのインテリア雑貨を扱う、「SEREH<セレー>」というオンラインショップを作りました。
バリ島のリゾートに居る雰囲気や空気がそのまま感じられるので、「バリ島での朝食~♪」なんて思いながら海と山を感じるお皿で食事をし、おうちの中のインテリアもバリのヴィラに居る雰囲気で…を目標に、毎日少しでも楽しんでリゾート気分を味わえるようにしています。

もう1つの夢は・・・、やっぱりバリ島に住むことですね。ウフフ。

c0039735_22161231.jpgエキサイトブログ編集部:バリ島への思いやバリのよさが伝わる話題が満載ですが、バリ島が好きになったきっかけやバリ島の魅力は? また、記事アップの際に心がけていることやこだわりなどがあれば…。
kirakiraさん:バリ島へ初めて行ったときから、友人のススメでパックツアーではなく、当時まだまだ情報が少なかったプライベートヴィラを借りることから始まりました。飛行機別手配、ヴィラの予約金をバリの銀行へ送金…など、非常に手間がかかったのですが、その甲斐は何十倍も、いえ何百倍もありました。
初めて体験するプライベートヴィラでの「自分の別荘に来た感覚」と、望めばすべて私達のために動いてくださるバトラーさんやドライバーさん、コックさん。きらびやかなヴィラではなかったのですが、日本の日常生活や他のリゾート地での今までの体験と比べると「うっそー!」とまるで夢のようでした。そしてそのスタッフの方々、バリのあちこちで出会う方々との会話や私達に対するホスピタリティーに心底感激してしまって。以来、バリが大好きになりました。

「ホスピタリティー」と「サービス」は違うものだと私は思っています。バリ島で出会う人たちからは、「バリ島を好きになってもらいたい」、「楽しんで帰ってもらいたい」、「最高にいい気分になってほしい」…という気持ち&ホスピタリティーと、最高の笑顔でサービスしてくださるのがヒシヒシと伝わります。これは他の外国ではあまり感じたことのない感動でした。

スパでのマッサージを受ける際も、セラピストが本気で「気持ちよくなってもらいたい」という想いがその手から感じられました。滞在中、あらゆるところで「楽しんでね、好きになってね」と私の心に触れるように接してくれるバリ島の人々とたくさん出会い、私はバリ島に恋をしました。

バリ島では素敵な高級ホテルやヴィラ、レストラン、スパ、といったハード面もものすごく充実していて、お値段もこんなに幅があっていいのかしら?というぐらいリーズナブルなものから高級なものまで揃っています。食事の内容も素晴らしいフルコースをいただけるレストランもあれば、100円で最高においしいナシチャンプルが食べられるワルンもある。
でも、こういった外から見える面だけではなく、「ハートにタッチする」ホスピタリティーを持った内面、この両方持ち合わせていることが本当に素晴らしいと思います。バリの人達はとても素朴な人が多いので、本気で一生懸命にゲストが喜ぶためにいろんなことをしてくれようとする人がほとんどです。自然を崇拝し、信仰するバリ・ヒンドゥーの精神も、私にとってはすごく見習いたいと思えたり、勉強になったりするところが多いのも大きな魅力です。

行くと不思議と元気になる…神々の島。
バリ島の神様に呼ばれて虜になってしまう方がとっても多いのも納得です。「病み付き」とはこのことです!病んでしまうほど、恋焦がれてしまう魅力を持った罪作りで愛すべきバリ島です(笑)。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
kirakiraさん:大好きな人と過ごす時間、すべて…です。
「広く浅く」という付き合いができない性分なので、「狭く、深く」の付き合いができる友だちや大好きな夫、家族、尊敬する方々との時間は1秒たりともムダにできない!という気持ちで、一緒に楽しみます。

c0039735_22152638.jpgエキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている記事、また読者に評判がった記事は?
kirakiraさん:1. 2008-06-30 「ALiLA Ubud -やっぱり最高!Breakfast in Mountain
大好きなホテル、アリラウブドへ泊まっているバンガローからわざわざ朝食に出かけました。
この山の中に建つこぢんまりとした素敵な、優しいホテルの朝食は、何度行ってもまた行きたくなります。

2. 2009-02-11 「Tanjung Sari-vol 1. 老舗ホテルの温かさ
ちょっと悲しいことがあった旅の終わりに、老舗ホテルのスタッフから受けた優しい笑顔と温かさに涙したエピソードです。共感してくださる方も多かったので、思い出深い記事です。

3.  2008-05-06 「クサンバの塩じい&カッチャン登場
何気なく使っている塩をどうやって作っているか、を見せてくれたカッチャンと塩じい。
観光がてら立ち寄ったので、さらっと美味しい塩だけ買えればいいと思ったのですが、ここでどんなにたくさんの行程を経て、おいしいモノが作られるのかを見て感激しました。

読者に評判だったポストは。
1. 2009-11-16 「やっぱりバリ島で一番おいしいワルン!Wisma Sari
バリ島で、「観光客用でなく、ちゃんとした美味しいいろいろなインドネシア料理」が食べられるお店って意外と少なかったりします。これが得意!というお店は多いのですが(笑)。ここは高級リゾートの代名詞、アマンリゾートやカユマニスグループで腕を振るったシェフが現地の方用に、と作った食堂=ワルン。あまりまだ有名ではないので特に好評をいただきました。

2. 2008-05-31 「The Gangsa-vol.2 ザ・ガンサの「ホスピタリティー」
バリ島で一番の良いところは「ホスピタリティー」!その素晴らしさが全面に出ているヴィラに、一緒にみなさん感動を共感してくださいました。

3.  2008-05-10 「The Legian -Graceful Breakfast vol.1 素敵な朝食」 
リゾートといえば楽しみは朝ごはん!という感覚はみなさん一緒のようでした(笑)。素敵なホテルでの優雅な時間とたくさんの美味しいもの・・・。
美味しいものには気合が入った記事になっているようで?好評でした(笑)。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
kirakiraさん:バリ島のスパやホテルのレポーター!
「世界不思議発見!」のバリ島担当になりたいです(笑)。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
kirakiraさん:佐渡裕さんのベルリンフィル指揮担当のニュース。
大好きな佐渡さんがあまりにも多忙で今以上に有名になってしまうとお体が心配です。
佐渡さんにもぜひバリ島でゆっくりしていただきたいです(笑)。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
kirakiraさん:つたないブログに来ていただいて、コメントも残してくださり、本当に嬉しいです!ありがとうございます。
ブログで出会えたすべてのみなさんに、本当に感謝しています。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【kirakiraさんが好きなブログ、気になるブログ】

★「道楽のススメ
私のバリ島教科書です。田舎も都会も何のその!わたしの“どこでもドア的”バリの知りたい情報が網羅されています。我らがバリLOVER、タイチョーのブログです!

★「***よくばり***
素敵な写真もさることながら、ngosrchさんの目線で見るバリ島やインドネシア各地の記事で一緒に旅をしている気分になれます。各地で集めた素敵なバティックのコレクションには溜息がでます。

★「リズムのある暮らし
ブログを始めた頃が一緒で、その頃からずーっと大好きなリズムさん。テーブルコーディネートのセンスや自然の風景を写真で切り取るセンスに脱帽です。優しいお人柄もブログによく表れています。

★「マレエモンテの日々
私がブログを始める前からの憧れのライフスタイルを送っていらっしゃる、大好きなマレエモンテさん。軽快な口調で書かれるブログの1つ1つの記事がすべて面白いです!
何度読み返しても、まるで雑誌を見ているようでうっとりします。

★「Regina ×マダム松澤のクリスタルルーム
敬愛するホテルジャーナリスト・ライターのマダム松澤壱子さんのブログ。ゴージャスで洗練されたものに囲まれて過ごしていらっしゃるご様子は本当に憧れてしまいます。そんなマダムもやっぱり関西人で最高に楽しくて美しいお人!大好きです!



【kirakiraさんのライフログ】

アカシックレコード・リーディング―悠久の記憶から“いま”を読むために

如月 マヤ / ハート出版


前世だけでなく時間軸を越えて色んな情報を得られる、アカシックレコード。とても興味深いです。

Passion Of Gradation

DEPAPEPE / RAINBOW ENTERTAINMENT


ギターだけの曲なのにまるで歌っているように聴こえる雰囲気が大好きです。

ボッサ・カリオカ

小野リサ / EMIミュージック・ジャパン


バリ島での結婚式で使った思い出深い曲です。レセプション、食事中などずっとかけていました。
流れるような曲と声が何度繰り返し聞いても気持ちよく、BGMとしてとても気に入っているアルバムです。

kirakiraさんの「バリ島生活を夢見て・・・☆ Kira Kira ライフ」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2010-05-19 23:13

c0039735_1613328.jpg美味しい料理とそれを引き立てる器があって、親しい人たちと食卓を囲む楽しい時間を過ごせたら…。とても幸せですよね。
どんな料理も美味しそうに見える、まっ白くてなめらかなデザインが素敵な流線長皿や手のひら小皿、レース皿など。どれも清潔感があって繊細で、おしゃれな印象も伝わるオリジナル陶器を制作し、好きな料理を盛り付ける楽しみ。
そんな料理と器のコラボレーションは、「私もこんな食卓を演出してみたい」「美味しそうでとってもおしゃれ!」と読者に評判です。器と料理が並んだパーティ風景も素敵で、「こんな器に盛られた料理たちも幸せそう!」と憧れのまなざしで見つめるファンも大勢います。

今週は、陶芸を通して、美味しくて楽しい食にまつわる独自の世界観、空気感を楽しむ「samanthaの食卓」のsamanthaさんに登場していただきました。

samanthaの食卓」のsamanthaさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
samanthaさん:旅、舞台、料理、食べ歩き、パーティー、音楽、映画といった興味のすべてにおいて受けた感動の気持ち、また日々の何気ないシーンの中で感じたことを、ブログという形で思ったまま残したいな、という気持ちではじめました。
最初は旅のブログをスタートし、それから現在の“陶芸と料理”のブログをスタート。私ならではの陶芸への取り組み、表現の方向性がはっきり見えてくるのでは…?という間接的な意味合いの陶芸日記になればいいなーと。
ブログは写真に簡単な気持ちを添えるだけで、そのときの想いや空気感、イメージを気軽に残せる点がいいですね。日々アップするうち、自分の好きな世界観を客観的に再確認でき、陶芸に反映することができたように思います。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
samanthaさん:ホームページのタイトルを「around the table!-食とうつわと陶芸と」としていますが、テーブルがあって、器に美味しい料理が盛られ、人が集い、音楽や楽しい会話、空間全体がひとつとなって、初めて完成するのが食の楽しみだと思っています。そのために、料理を引き立てる最小であり最大になる器づくりを…というのが、私の作陶テーマ。
料理の延長線上としての陶芸、固定概念にとらわれない楽しみ方、“器と食”の世界観を、我が家の食卓を通してアップしています。

ちなみに、ブログタイトルは、『奥様は魔女』のサマンサから。もし今、サマンサが日本に住んでいて、陶芸をしていたら、どんな食卓、生活を繰り広げているか…をイメージしてつけました。
また『カノッサの屈辱』、『ソロモンの王宮』といったかつてのテレビ番組の、興味に向かってのめり込む様子が好きで、それらとゴロを合わせてもみました(笑)。なにより楽しいことが大好き。
私の想い描く器と食の世界を通して、多くの皆さんに集い、楽しんでいただけたらうれしいです!

c0039735_16132763.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
samanthaさん:自分自身の作陶方針、好きな世界観を客観的に見ることができました。
また、国内はもちろんのこと、海外にお住まいの方がお目に留めてくださることも多く、ご注文をいただくようになり、陶芸の世界、おつきあいの世界が一気に広がりましたね。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
samanthaさん:気軽にアップできることがいちばんですね。そして、世界中の読者とオープンにつながっていること、興味の範囲が共通な人と出会えることも魅力です。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
samanthaさん:道楽者、自由人…。天然ともよく言われます(笑)。
興味があるものに向かうとまっしぐら。楽しみたい気持ちが先立つと、自然とアクセル全開になり、計算できなくなってしまいます。
気持ちは子どもの頃のおままごとに夢中になっているときと同じ。自分でもしばしば呆れます。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
samanthaさん:会ってみたブロガーの話題ですが、この4月に『EARLY SUMMER BREEZE展』と題し、展示を開催したところ、ブロガーの方々はもちろん、いつも私のブログを「楽しみにしている」と言ってくださる方々と直接お目にかかることができました。
興味の幅が同じだからか、展示でたまたま隣合わせした、集まってくださった方々同士、自然に会話が弾み、お友達になられていました。これは、そばで見ていて大変うれしかったことですね。
また大変印象的だったのが、海外在住中もしくは在住の経験者の方が多かったこと。偶然、会場で赴任先でのお友達と遭遇!なんてこともありました。
見えないつながりが見えたような不思議な感覚を感じ、「縁ある方とは自然とつながるものなのだな」と感慨深い想いがしましたね。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
samanthaさん:陶芸、料理、ワイン、旅…、ブロードウェイ、NY ハワイ、素敵な人々との交流の時間、新たな出会い、あれもこれも好きなこと、はまっていることだらけです。

c0039735_1614183.jpgエキサイトブログ編集部:夢は?
samanthaさん:NEWYORKでのぐいのみ鏡餅展。具体的には、「NY MEGUやITO EN New York会」といった和な美食空間で、お酒とともに日本文化を紹介するツールとしてレセプション等の形で紹介できたらいいなと思っています。
なにより私自身もいっしょにお酒を楽しみつつ、ニューヨーカーに楽しんでもらっている様子を眺めたいです。

エキサイトブログ編集部:すてきな陶芸と食のコラボを楽しんでいらっしゃいますが、器を作る楽しみ、そこに料理やスイーツを盛り付ける喜びは? また、自分らしい作品づくり、記事アップの際に心がけていることがあれば…。
samanthaさん:小さな頃から食を楽しむ家庭で育ったせいか、「おいしく楽しい!」は、人生の大事な楽しみのひとつ。料理を作ることも大好きでした。そんな中、自分で作った料理を盛ろうと思っても、自分が欲しい器がなかなか見つからず、「それなら自分で作りたい!」という想いが強くなり、10数年前に陶芸をはじめました。
実際にはじめてみると、“どろんこおままごと”な時代に戻り、一心不乱、陶芸中心の日々に…。自然と自らアトリエを構えて製作するようになりました。
とかく難しいもの、未だなお高尚に思われがちな陶芸をひたすら自由に、のびやかに、固定概念にとらわれず、自分の温度感に忠実に製作したいと思っています。
それは料理の延長線上、いわば、料理の洋服ともいえる“器”を自分にわがままにオーダーをかけているようなものですね。
作り手でありつつ、なにより使い手であり、自分が欲しいもの、いいと思うものを「自分が欲するままわがままに作る!」というもので、それが私にとっての陶芸の楽しみであり、醍醐味でもあります。
そして、自分の理想とする器に好きな料理、好きなスウィーツを盛る瞬間は、モデルに洋服を着せているような楽しみがありますね。道楽な遊びであり、日常で最も身近なアートだと思ってます。
またその様子をブログを通じて皆さんにみていただくことで、同じ好みをもつ方々に共感までしていただき、なおかつ、お声をかけていただけることは、なによりの喜びだと思っています。

自分らしい作品作りは、無地で限りないほどシンプルだけど、どこかひっかかりがあって、チャーミング&ユーモラスなもの、また使うことで生きる器であることでしょうか。
記事アップの際に心がけていることは、思い立ったら、深く考えず即アップ!です(笑)。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
samanthaさん:大切にしている時間は、朝ご飯の時間ですね。朝食を作っている時も食べている時も両方大切にしています。
癒される瞬間は、スーパーで旬のものを眺めつつ、カートを押している時。よく鼻唄混じりになってます(笑)。

c0039735_16135399.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
samanthaさん:●気に入っている記事
★「EARLY SUMMER BREEZE PARTY〜うつわと料理のマリアージュ
先日行なった「EARLY SUMMER BREEZE展」でのPARTYの様子、いわゆる陶芸展ではなく、上記にも記した「around the table!」テーマを表現し、皆で楽しむことができました。

★「デュヌラルテ展示を振り返って‥ぐいのみ鏡餅×ガラス
表参道『デュヌラルテ』にて展示させていただいた『ぐいのみ鏡餅~お正月の空気展』の記事です。この空間のために、アクリル三宝をデザイン、オーダー。ぐいのみ鏡餅とアクリルでお正月の空気感を表現させていただきました。

●評判だった記事
A HAPPY NEW YEAR by JAPANESE NEW STYLE 〜SAKE PARTY つまみ編
ぐいのみ鏡餅を中心とした我が家の正月風景、パーティーシーンを紹介。オーダー製作依頼したアクリル重箱とぐいのみ鏡餅、自作の料理‥素敵なゲストの方々と共に楽しんだお正月風景です。私自身も気に入っている記事ですが、みなさんにもとても評判の記事でした。

★「高校最後のお弁当~たいめし
最後のおべんとう。私のブログで欠かせなかったのが娘への毎日のお弁当づくりでした。自ら楽しみ遊びながら、生活の一部となっていましたので、今でも楽しい思い出です。毎回コメントも多く頂戴し、samantha=お弁当のイメージも強いようで、今回の展示でもお弁当の話題も多く登場したことはとてもうれしかったです。これは最後のお弁当の日の様子です。

★「春肉じゃが×焼き締め銀化刷毛目椀 春たまご×流線長皿スクエア
今回の展示の際、評判のよかった器(流線長皿スクエア)と料理(春たまご)の組み合わせです。どちらも気に入っていただけてうれしかったです。

c0039735_16195641.jpgエキサイトブログ編集部:最近、感動したことは?
samanthaさん:先月行なった『EARLY SUMMER BREEZE展』と題した陶芸展示に思いがけず多くの方々に足を運んでいただき、反応をダイレクトにいただけたこと。
集ってくださったみなさん、とってもおしゃれで、自由な感覚をお持ちな方…。美味しいものにもお詳しかったり、素敵な方々ばかりでした。
そんな方々が私の想い描く器の世界に共鳴してくださり、感想を直に伺えたことは今後の自信にもつながり、感動しました。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
samanthaさん:ipad日本発売。好きな本を読んでみたいですね。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
samanthaさん:楽しく美味しく、いっしょに楽しんでいただけたらうれしいです!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【samanthaさんが好きなブログ、気になるブログ】

●「工房 「一閑」 気まま通信
かつて陶芸でお世話になった望月集先生のブログ。現代陶芸界を代表する先生にも関わらず、気さくなお人柄、いつもあたたかく見守ってくださり、感謝しています。

●「黒部エリぞうのNY通信」 
NY在住コラムニスト黒部エリさんのブログ。もともとエリさんの著書である『生にゅー』を愛読していたところ、ご縁があり、それ以来おつきあいさせていただいてます。
旬なNY情報、トレンド満載、面白く、読みやすくて、とにかく楽しいので、NY好きには必見です。

●「Change by Gradation
友人でもあるミラノ在住アーティスト宮山香里さんのブログ。会うたび、大きな刺激を受けています。ミラノでの活躍する日々をブログを通し楽しませていただいてます。

●「coruha*のへそ
楽しい文章、美しい写真とともに、美味しい情報がいっぱい。めちゃくちゃ可愛いご子息さまネタの大ファンでもあります。どの記事も読んでいると自然と顔がほころびます!

●「sayoko nagahata blog
美容家長畑佐代子さんのブログ。心に残る言葉の数々、毎朝楽しみに読んでいます。



【samanthaさんのライフログ】

TORSO(トルソ)―金子親一写真集

金子 親一 / そしえて


真っ白で自由な世界観の写真集。どこかぐいのみ鏡餅など、わたしの想い描く白磁の世界と共通するものがあり、リビングのソファにて、いつもくつろぎながら眺めています。先月は写真展も開催されました。今後海外へも発信してほしい写真集です。

samanthaさんの「samanthaの食卓」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2010-05-13 14:27

c0039735_20472713.jpg爽快な青空とまぶしい陽の光が映りこんで、キラキラと輝く美しい海。穏やかな海を見ていると心が癒され、1日の始まる朝陽の海からは元気をもらい、夕日の海では胸がきゅんとなったり、あたたかい気持ちになったり…。海は人の心を浄化してくれるのかな、と思えるほど、眺めているだけで心がほっとします。

そんな晴れた日の海はもちろん、雨の日も曇りの日も、嵐や雪の日も…毎日描き続ける海のスケッチの数々。
鎌倉・七里ガ浜の毎日変わる海と空。そこにあふれる光と影、刻々と変わる微妙な色合いを描いた絵は、その日にしか描けないたった一枚の絵。その絵からは、海に吹く風や潮の香り、波の音まで伝わってくるようで、見る人の心に余韻を残してくれます。
そして、一枚一枚の絵には、心があたたまる前向きなメッセージや思いがこめられ、「いつも元気をもらっています」「心がほっとします」という読者ファンが大勢います。

今週は、七里ガ浜に広がる海と空を描き続けるアーティスト、「七里ガ浜の絵描き・亀山和明のblog」の亀山和明さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
亀山和明さん:こちらこそ、いつもお世話になっております。ありがとうございます。
ブログをはじめたきっかけは、やはり自分の活動を広くたくさんの方に知っていただきたいと思ったからですね。
もともと、自分の作品ギャラリーとしてのHPは運営していて、そちらでは作品そのものをご覧いただく形になっているのですが、見てくださる方は作品そのものの他にも、その作品がいかにして描かれたかとか、その絵の中にどんな意味があるのかなど、「まつわる話」に興味を持たれることがとても多いのです。
そこをブログでフォローしていくことで、より親近感を持って作品を見ていただけたらいいなと思ったんです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
亀山和明さん:海の絵を描きたいと思って、鎌倉七里ガ浜に引っ越して、それからはずっと七里ガ浜の海を描いています。
ブログではその日に描いた絵と、実際のその場の風景を重ね合わせて写真を撮り、その時感じたことなどを、短い文章にして記事にしています。

ほとんど毎日のように、ほぼ同じ場所で描いている七里ガ浜の海ですが、その日の天気で、海の状態、空の様子は違う。一日として同じものはありません。
また、描いている自分自身の状態によっても目の前の海から感じ取ることが変わってきたりするんです。うれしい時には、どんな悪天候も楽しく見えたり、逆に落ち込んでいる時には、快晴の空が眩しすぎて、辛かったり…。1枚の作品ができ上る背景には、実はいろんなサイドストーリーがあったりします。
そんなことを知っていただくことで、見ていただく方と僕の絵との距離が少しでも近づけばいいなと思っています。

また、「絵を見る」っていうと、「難しそうで絵の見方がわからない」とおっしゃる方が意外と多くて、なんだか高尚なものと思われがちなんですが…。僕が描いている絵は生活のすぐ横にあって、描いてる人間もいろいろつまらないことで悩んだり、笑ったりしてるそのへんのおっさんなんだって、わかってもらえたらうれしいですね。

c0039735_20484115.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
亀山和明さん:やはり、人と人とのつながりが一番でしょうね。
いま僕は、ほとんどの時間を地元で過ごし、せいぜい5キロ以内で生息している感じなので、普通に絵を描いているだけなら、たぶん何の広がりも持てず、ごく限られた人にしか、作品を見てもらうこともできないと思います。でも、ブログのおかげで、すごくたくさんの人に、今日の絵を見てもらうことができる。これが何よりうれしいことですね。

そしてまた、絵を描く作業はひとりの世界で描くものだから、つなに自信を失ったり、迷いが出たり、時には投げ出したくなることもあります。でも、そんな時にアクセスカウンターを見ると、毎日必ず見てくれている人がいることがわかります。「ああ、僕は一人じゃないんだな」と思う瞬間ですね。
「ありがたいな」と思うと同時に、「ちゃんと描かねば…」と思えてくる。その数字は何も答えてはくれないけれども、見てくれてる人の思いは伝わってくるし、同時に僕の思いもどこかの誰かに届いてるんだと実感もできる。
このモニターの向こうにたくさんの人がいるんだなと思うと、ちょっと頑張れる気がします。
ブログをやりながら、僕はブログに励ましてもらってるような気がする時があります。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
亀山和明さん:う~ん、なんでしょうね…。
好きなことばっかりやって、周りを巻き込んでいる…、フーテンの寅さん的なおっさんじゃないかな…。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
亀山和明さん:自分と同じような気持ちで、絵に取り組んでいる人のブログを見つけるとつい見てしまいますね。
以前、僕のことを記事に書いてくれていた絵描きさんのブログを見つけて覗いてみたら、都会の朝ばかりを描いている人だったんです。須貝美和さんという絵描きさんです。
明け方の空ってものすごく色の変化が早くて、どんどん色が変わるんです。
須貝さんが狙っているのは濃紺から少し明るくなる頃の一面がブルーに染まる瞬間…。時間にすればほんの5分から10分くらいの色。その色を見たいがために、ちょっと遠くに住んでいる須貝さんはマンガ喫茶に泊まったりしながら、その時を待ってるらしいんです。
「ああ、この人面白い」って思って、後日展示会を見に行ってお会いして、帰りに居酒屋で一杯飲んで、絵の話して。「まぁ、お互いこれからも頑張りましょう」みたいな感じの飲み友達になりました。

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エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
亀山和明さん:一度展示会をやらせてもらったことがきっかけで知りあって、その後常連客になり、なぜか今カフェを任されているんです。
鎌倉の由比ヶ浜にある『Daisy’s cafe』というコーヒー屋です。
飲食業などやったことはなかったのですが、オーナーから言われて、面白そうだなって思って、結構軽い気持ちで引き受けてみました。でも、やり始めてからえらいこと引き受けちゃったなみたいな…(笑)。もともとコーヒー好きだったのもありますけど、そこでは、いつも地元のアーティストの展示もやっていて、ちょっとした発表の場になっている。それを好きにやっていいよと言われて、それは楽しそうだな…と。
今はそこでいろいろな展示をやらせてもらってます。いわゆるギャラリーでの展示じゃない、もっとカジュアルな感じの展示です。コーヒー飲みに来たら素敵な絵が飾ってあって、実はそれが地元のアーティストの作品で、そしてまたその人が隣でコーヒー飲んでいて…といった出会いの場所になれたらいいなと思っています。
そこで僕自身もいろんな人に会いながら、絵描きの世界に閉じこもりがちな自分の、外界との接点として楽しんでます(笑)。

エキサイトブログ編集部:夢は?
亀山和明さん:このまま海のある街で、毎日絵描きながら、モネみたいな生き方をしてみたいですね。

c0039735_20491130.jpgエキサイトブログ編集部:心に余韻を残す海の絵がすてきですが、絵を描き始めたきっかけや描くことの楽しさや魅力といえば? また、自分らしい絵を描くことや記事アップの際に心がけていることなどがあれば?
亀山和明さん:以前、僕は東京でグラフィックデザイナーとして仕事をしていましたが、昼夜逆転のような忙しい毎日の中で忘れてしまったもの、見えなくなってしまったものがたくさんあったように思うんです。
死ぬほど忙しかった時期にむりやり仕事をこじ開けて、休暇とってハワイに行ったんです。
毎日何にもせずに、海に行ってボケッとして、夕陽みながらビール飲んで、星が出たら寝て…を一週間繰り返したら、元に戻れなくなっちゃって。仕事に戻ってからも、そのリズムが抜けなくなって、「あ~人間は自然と共に生きるべきなんだな」と思うようになりました。

ちょうどその頃、僕は40歳目前だったんですけど、広告の仕事に対しても少しスタンスが変わってきた時だったんです。仕事として宣伝しているものが、必ずしも自分の価値観に合うわけじゃなく、良いとは思えないものを宣伝する事に疑問が生じるようになって…。そのことを仕事にしながらお金もらっていいのかと考え出したら、もう続けられなくなってしまったわけです。
じゃあ、自分に何ができるのかなと考えたら、子どもの頃から好きだった絵を描くことだなと。
自分の中から生み出したものを、気に入ってくれた人に買ってもらうことで生きていくなら、自分の中にはなんの曇りも無いわけです。画歴も何も無いけれどもとにかく体力と、貯金のあるうちに始めようと思って、40歳で画家に転向しました。

でも最初何を描いてよいかわからずに、いろいろモチーフを探していた時に、山下大五郎という画家を知りました。山下画伯は信州安曇野を毎日のようにスケッチをし、数多くの作品を残し「安曇野なら目をつぶってでも描ける」とまで言った人です。その作品群を目の前にして、「モチーフと付き合うとはこういうことか…。僕も一生描き続けられるモチーフが欲しい」と思った瞬間、ハワイでの体験に結びついたんです。
「よし、海の近くに住んで、海を描こう。」と、決めて今住んでいる鎌倉、七里ガ浜に引っ越しました。そしてそれから、ここ七里ガ浜を描き始めたわけです。

でも、いざ描き始めてみると簡単じゃない。好きだったとは言え、20年くらい絵筆も持っていなかったから、思うようになんてぜんぜん描けないし、毎日同じ場所に行っても、目の前の風景はいつも違う。これは大変なことかもしれない。これは毎日描くしかないなと……。
そこから自然と今のスタイルになってきたわけです。

毎日描いてて飽きませんかと聞かれることも多いですけど、それはぜんぜんない。海と向き合うことで自分の足りないものやら、逆に都会生活で持ちすぎていたものなど、いろんなことに日々気づく。
それを絵や文章でアップし続けていたら、そのこと自体が面白くて止められなくなってしまいました。
特に文章は自分の本職じゃないから、ちょっと気楽に力抜いて書けるから面白い。なるべく短いセンテンスで単語を吟味する。ちょっと想像の余地を残しておくのと、マイナスな言葉で終わらないことを心がけてます。
言葉って力があるから、後ろ向きな言葉を使うと、その言葉に自分も引っ張られてしまうので、必ず前向き言葉で締めくくろうと心がけてます。
「今日は辛かった」…と書くなら、「今日は辛かったけど、明日はいい日になるよ。」と書く。そうして自分に言い聞かせると、そう思えてくる。自己満足と、自己暗示かもしれませんけど、それがいいかなと思ってます。

c0039735_20493550.jpgエキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
亀山和明さん:ありきたりですけど、家族との時間ですね。
今みたいなわがままなことをやってられるのは全部妻と子どものおかげ。普通は許してもらえませんからね。こんな安定しない暮らしは(笑)。ありがたいことです。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
亀山和明さん:どれかひとつ作品を言われても、むずかしいですね? でも敢えていうなら、「最新作」が常に一番!というところでしょうか。
日々の積み重ねがその時の一枚になるんだから、最新作こそ、今までで一番積み上った作品のはず!ということで。
記事ならば、下記の記事あたりが反響をいただいたように思います。普通口にしにくいことをちょっと記事に書いてみたって感じです。

家族。恋人。仲間。
何のあても無く、勢いだけで海に来て、誰も僕を知らない浜で絵を描き始めてから5年ほどが経って
いつの間にか、いろんな人との繋がりができて、自分の中でも、七里ガ浜が「地元」って呼べる場所になったんだなと実感が湧いてきた頃の記事です。

「浜にいけば誰か知ってる顔がいる。
今日はサーファーさんに缶コーヒーをいただいたり、
いつ声をかけようかと思いましたと笑顔で言われたり、
ちょっと頼まれ事をしたりもした。

人に会うのがちょっと辛くて、この海に来たのは5年前だけど
いつの間にか,この場所に馴染んだ自分を見つける。

人は誰かとつながっていたいと思い、
人はやっぱり,一人じゃ生きていけないんだと思う。」

小さな頃なんて、あっという間だからね。
子どもと一緒に浜に行って、絵を描いた日の記事。僕が描いている間、自転車の練習をしていた娘を描いてみました。こんな記念写真があってもいいですよね。
同じ年頃の娘を持つ知人が感動してくれたらしいです…。

「いつかはここを離れていくのかも知れないけれど、
幼い頃、海の目の前のこの場所で暮らしていた事は
君の体の中に刻み込まれていくと思う。

僕はたいした教育なんて施してやれないけれど
供に生きた時間さえ憶えていてくれたら
それでいいと思っている。」

忘れてはいけないこと。
僕のわがままをいろいろ飲み込んで許してくれる「うちの人」。
面と向かって言えないんで、こっそりブログにあげてみました。
「うちの人」はあまりブログを見ないんで(笑)。
知り合いの奥様たちから「いいわね??」って言われました。

「駐車場から階段を下りて、砂浜を歩いた。
今日は仕事が休みの「うちの人」は、波打ち際のガラスを拾っている。
稲村側の階段近くの防波ブロックに座ってスケッチした。
「うちの人」は、近くに座ってモーニングを読んでいる。

売れない絵描きの僕がこんな日々を生きていていいのは、
隣にいるのが「この人」だからなんだろう。」

c0039735_20533462.jpgエキサイトブログ編集部:最近、感動したことは?
亀山和明さん:絵を描く時に一番必要なものは、「感動」だと思います。
「ああ、空の色が綺麗!」とか「太陽と雲がかっこいい」とか、何かそういう「感動したもの」がつねに絵のテーマになります。
日々、描いているってことは、いつも目の前の海に「感動」してるってことになりますよね。実際ここで暮らすようになってから、生活スピードがゆっくりになったせいか、今まで見過ごしてた道ばたの花などにも目がいくようになって、小さなことにもいいなと思える自分がいるような気がしています。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
亀山和明さん:沖縄や、政治のことも気になるけれども、へそ曲がりな僕がちょっと疑問に思うのは今のエコブームです。
よく「地球を大切に」とか「地球に優しい」とか耳にしますよね。僕はあのフレーズがなんだかしっくり来ないんです。
こんなことを言うと叱られそうですけど…。

いろんな気候の変化や自然環境の変化が起きているのは、間違いないと思います。で、そのことに対して、人間のこれまでやってきた来たことが地球に影響を及ぼしているという考え方が、広く定着してるようにも感じるんだけど、本当にそうなのかなぁ?と僕は思うんです。
もちろんぜんぜん影響を及ぼしてはいないとは思わないけど、今起きている地球の変化は、人間が何かしたから起きてるわけじゃなくて、地球からしてみれば、それも自然の流れなんじゃないかと。
宇宙の動き方からすれば、地球だってどんどん変化するし、太陽だってどんどん大きくなって、爆発するんだし、そうなったら人間が住むどころの話じゃないですよね。
今起きてる地球の変化もそういう大きな大きな流れの中の現象なんじゃないかと僕は思っていて、
人間がどうかしようと思ってもどうにもできないと思うんですよ。

今のエコブームは、「自分たちが暮らしぶりを変えることで地球を守る」みたいなロジックになっているけど、なんだかそれって人間のおごりのように思います。
毎日、海や空を見て思うんですけど、夕焼け空の美しさや、荒れ狂ってる海の猛々しさや、夜の月の神々しさや、それらすべて自然の作り出すものは、あまりにも美しくて、力強くて、人間が手を出せるものではない。
「地球の変化を食い止めよう」ではなくて、「変わっていく地球を受け入れながら、どう共存するか」って視点に変わらないといけないんじゃないかなと僕は思うんですけど。
自然に対して、もっと謙虚な気持ちを持たなきゃね。僕ら人間は地球の上に「生かしてもらってる」だけなんですから。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
亀山和明さん:皆さんの日々の暮らしからすれば、僕の海暮らしって、ちょっと浮世離れしたのんびりしたものに写るんじゃないかと思います。そういう、いい意味での「非日常」を僕のブログで見つけてくれたらうれしいです。
また、ブログをきっかけに絵に興味を持っていただけたら、自宅ギャラリーをはじめ、いろいろと展示会を開いています。ぜひ原画を見に来てください。

近いところでは先ほどもお話しした、僕が働いてる『Daisy’s cafe』で、5月21日(金)~6月3日(木)の期間で僕自身の展示会を行います。日々のスケッチや油彩の新作を展示します。
会場となるカフェには、僕もいますので実際にお会いして、いろいろなお話ができたらうれしいなと思います。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【亀山和明さんが好きなブログ、気になるブログ】

●「Color Beginning
文中でご紹介した須貝美和さんのブログです。

●「water shot
まだお会いしたことは無いのですが、サーファーkim_leicaさんのブログはよく拝見します。日々の暮らしを楽しんでいる感じがなんだかいやされます。料理の写真がとっても綺麗。見てるだけでおいしそう。

●「MMP.file
kayoo-chanさんのブログ。
こちらもパスタの写真が何ともおいしそう。
ちょっとシニカルな「今朝のミスド」シリーズが最高です。

●「ことの葉ひらり
セラピストnature-devaさんのブログ。
前向きな言葉の使い方が好きです。

●「Ken’s blog
志村けんさんのブログ。
訥々とした語りなんだけど、何か暖かみを感じます。結構深いです。

●「酒井若菜オフィシャルブログ『ネオン堂』Powered by Ameba
読んでみると、彼女の芯の強さが垣間みれます。



【亀山和明さんのライフログ】

初秋 (ハヤカワ・ミステリ文庫―スペンサー・シリーズ)

ロバート・B. パーカー / 早川書房


今年一月に他界したロバート・B・パーカーの書いた「私立探偵スペンサー」シリーズは、ある意味、僕のバイブルかもしれません。
僕は決してハードボイルドではありませんが、ものの考え方、行動の仕方、決断の仕方に憧れますね。

亀山和明さんの「七里ガ浜の絵描き・亀山和明のblog」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2010-05-06 18:40