今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_14951100.jpg和・洋・中から各国料理にカレーに居酒屋メニューまで。鮮やかな色彩で描かれた美味しそうな料理とお店の情報を盛り込んだ温もりある手描きのイラストで知られる、「岡山・Go Go グルメ隊」。
取材メモとデジカメを片手に、趣味で食べ歩いた美味しいもの絵日記として、見ているだけで「行ってみたい!食べたい」「お腹が減ってくるー!」と読者の人気を集めています。

2008年3月のピックアップブロガーにも登場していただきましたが、今月の6月19日、ついにブログが一冊の本になって発売されました。そのお祝いに、今回は出版特別インタビューとして、「岡山・Go Go グルメ隊」のF隊員さんに再び登場していただき、出版にまつわる話や改めて感じるブログのよさなどを語っていただきました。

編集部:エキサイトブログ編集部:2008年3月のピックアップブロガーでご登場いただきましたが、まずはF隊員さんのご近況を…。
F隊員さん:近況ですか…前回「ピックアップブロガー」で紹介していただいてからアクセス数もかなり増え、たくさんコメントをいただくようになりました。ありがとうございます。
それを励みに、のんびりですが、ずっと更新していけています。
最近は出版の件で忙しくしていて、更新できていませんでしたが、これからまた溜まった記事をアップしていこうと思っています。
が…無事出版され安心したのか、最近ちょっと何もやる気が無い状態・・・気長に待っててください(笑)。

エキサイトブログ編集部:ブログが一冊の本になって発売されましたが、出版されたいきさつや今の心境は?
F隊員さん:きっかけは、出版社(ふくろう出版)で働く友人が社内会議にかけてくれそれで決まりました。感謝!
前回のインタビューで、「目指すは『F隊員・グルメ絵日記紀行』なんてタイトルの本の出版…」と答えましたが、もともとこのブログが一冊の本になったらいいな…という夢があったので、それが実現できてうれしいです!
正直、まだ出版されたってことが実感できてない状態です(笑)。
本屋にもまだ行ってないんです。
でもラジオや新聞で紹介していただいたり、友人から本屋の画像が写メで届いたり、小学校時代の担任の先生から「新聞見ました」ってハガキが届いたり…。
あ、ホンマに出たんだって、ドキドキの日々です。

エキサイトブログ編集部:『岡山・Go Go グルメ隊』はどんな本に仕上がってらっしゃるのでしょうか?
F隊員さん:内容はブログに掲載している記事がほとんどです。
他にはない、手作り感溢れる本にしたかったので、目次、あとがき、広告まで活字をほとんど使用せず、できる限り手書きにしました。広告もイラストで描いています。
帯に掲載する友人やお世話になっっている方達からのメッセージも手書きにしてもらい、イラストなども描いてもらって、あったかい感じの本ができたと思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログを本にする際、“自分らしさ”を出すために、こだわった点は?
F隊員さん:自分らしさ…ですか。今、デジタルな時代ですが、手描きイラストという、自分の得意なアナログの作品であったかさ、なつかしさを感じてほしいです。

エキサイトブログ編集部:読者のみなさんにはどんな点を楽しんでもらいたいですか?
F隊員さん:グルメ本として利用してもらうのも当然「あり」ですが、絵本感覚でイラストを楽しんでもらえたらいいなと思います。

c0039735_14104241.jpgエキサイトブログ編集部:改めて、グルメイラストを描く楽しみは? また、記事アップの際にこだわっている点などがあれば…。
F隊員さん:好きな物を食べて、好きなように、好きな時に描く。 締め切りや直しが無い!これが一番(笑)。
その時の食べて美味しかった物、楽しかった事、お店の雰囲気が上手く表現出来て、記事を見てくれた人が「行ってみたい、食べてみたい」って感じてもらえるよう描けたらいいですねー。
辛口ブログはキライなので、見てもらって「楽しい!美味そう!」って感じていただけたら最高です!

エキサイトブログ編集部:ブログを続けていて、改めて楽しみが増えた点や良かったなと思うこと。広がった出会いや人間関係などは?
F隊員さん:友人から食事に誘ってもらえることが増えました。
みんな、写真の撮影や記事の更新に協力してくれています(笑)。
もちろん、ブログを続けていたことが、一冊の本につながったので、それは大きいです。

エキサイトブログ編集部:2009年の目標やこれからの夢は?
F隊員さん:夢は…「沖縄GOGOグルメ隊!」の出版!? はい、夢です。
沖縄は好きな場所なので、沖縄の食べ歩き絵日記もぜひ実現させられたらいいなと思って。
目標…ま、のんびりブログ更新していって、また何年か先に第二弾発行とかなればうれしいですね。

エキサイトブログ編集部:いま一番の楽しみや、F隊員さんにとって幸せを感じることは?
F隊員さん:前回も書いたと思いますが、愉快な仲間たちと一緒に過ごす時間が一番好きで幸せを感じます。
今年は、今まで得意じゃなかった団体行動やいろんなイベントにも進んで参加しています。
今回のプロフィール画像も大切な友人達が協力してくれました。
みんなボクの取材に協力をしてくれるグルメ隊員たちです(笑)。

エキサイトブログ編集部:もしベストセラー作家になったら…まず何をしたいですか?夢を大いに語ってください。
F隊員さん:ベストセラー作家!?  まずないと思いますが(笑)。もしなったら国内、国外を飛び回って観光地やその土地の美味い物、出会った人々をイラストで紹介していきたいです。

エキサイトブログ編集部:最後に、あらためて読者のみなさんにメッセージをお願いします。
F隊員さん:いつもたくさんの方に見ていただいてうれしく思っています。
エキサイト様で紹介していただき、県外の方にもたくさん見ていただいていると思いますが、ボクの大好きな岡山に少しでも興味を持ってもらえて、この本を片手に岡山の観光地やグルメを楽しんでいただけたらうれしいです。
岡山県内、まだまだまわれていないエリアがいっぱいです。オススメのお店があったらぜひ教えてください。
これからも気軽に感想や美味しいお店情報をコメントいただけるとうれしいです。よろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【F隊員のブログ本】

c0039735_14482621.jpg
岡山・Go Go グルメ隊

6月19日発売 
発売元/ふくろう出版




★2008年3月の「今週のピックアップブロガー」登場記事はこちら

★F隊員さんの「岡山・Go Go グルメ隊」を読んでみましょう。


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by blog_editor | 2009-06-25 17:34

c0039735_10164898.jpg岩場でごろりと寝転ぶ姿や狩りをする姿がなんともたくましい“島ねこ”をはじめ、旅の途中で出逢った世界の愛らしい猫たち。風景に溶け込むようにちょこんとたたずんでいたり、ごろんとしていたり、足元に近づいてきたり…。時間を忘れて眺めていたくなるほどかわいいその姿に、心がほんわりと癒されます。
迷い込んでみたくなるような、ノスタルジックな香りのする街の風景もいっぱい。

旅で出逢った、そんないとおしい猫たちや街の風景写真とともに、旅の記憶をつづったブログは、旅好き&猫好きにはもちろん、多くの読者に愛され続けています。今週は、女性らしいやさしい視線でとらえた写真がとても魅力的な「たびねこ ~日々いとおしい~」のたびねこさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
たびねこさん:こちらこそ、いつもありがとうございます。
生まれ育った関東を離れ、福岡に滞在することになって時間に余裕が生まれたのを機に、今までの旅を何か形に残してみたいなと考えるようになったのがきっかけです。最初はHPを作ろうかと思ったのですが、知人に私のパソコンの知識では無理だから…とブログをすすめられ、2006年12月からはじまめました(笑)。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
たびねこさん:旅の記憶・・・旅先で出逢った世界の猫達、風景、人との出会いや旅先での物語り、その土地の美味しい物など旅のいろいろをつづった旅写真ブログです。

長年旅三昧な生活を続けていましたが、愛猫の病気の進行に伴い現在は(昨年11月から)旅冬眠中です。
誰にでも旅に出られない時期があったり、人生の中で旅に行ける場所は限られてしまうと思います。
そんな中、このブログの写真の中で旅をしたような気分になってもらえたら一番嬉しいかもしれません。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
たびねこさん:生活環境も違ったり、遠方に住んでいる方など、普段生活している上では出会えないような方達とたくさんお知り合いになれたこと。
最初は自分の旅の記録として始めたのに、コメント頂いたり反応があるのが楽しくなりました。
それがきっかけで、もっとたくさんの人に写真を見てもらいたくなり、旅がきっかけの写真コンテストに応募し
賞を頂いたり、展示してもらったり。憧れの雑誌やカレンダーなど、いろいろなものに写真を使っていただく機会にも恵まれました。
ブログを始めていなければ、このような機会には恵まれなかったでしょうね。

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エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
たびねこさん:う・・・(詰まる)ひとことでは難しい!
いろいろな引き出しを持っていて、自分でもわかりきってないです。
周りの人にはつかみ所がないとか天然と言われますが(笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
たびねこさん:実は未だ誰ともお会いしたことがありません。
(自称人見知りです!信じてもらえませんが・・・)

ブログ始めた当初から交流のある「NORIWORKS + mac」のNORIWORKSちんと「お散歩日記」のAKIちゃんと今年3月に京都で会う予定でしたが、猫の病気のため実現できませんでした。
もうすぐ東京に帰るので、いつかお2人と会ってみたいです。
あと心残りなのは、福岡在住ブロガーさん達とお会いできなかったことですね~。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
たびねこさん:猫以外でいきます(笑)、やっぱり旅!グルメにもはまってます!
福岡に滞在するまでは、あまりグルメではありませんでしたが、福岡の美味しさにはまってしまいました。

あとはやっぱり写真です。
子どもの頃、写真撮るのが大好きで父のアナログ一眼で、撮っていた時期もあったのですが、旅に出るようになり、また写真をたくさん撮るようになりました。
今、写真を撮るのが楽しくて仕方がないです。

c0039735_10214216.jpgエキサイトブログ編集部:夢は?
たびねこさん:昔はいつも大きな夢に向って突き進んでいましたが、今はささやかな夢で満足しています。
でも、そのささやかな夢が積み重なって、いつか「旅で出逢った猫達」や「島猫」や旅に関する写真集が出せたら…。夢のまた夢のようです。

エキサイトブログ編集部:島猫や旅で出逢った猫たちの姿に心を奪われますが、たびねこさんにとって写真を撮る楽しみ、旅の楽しみは? また、自分らしい写真を撮ろうと心がけていることなどがあれば…
たびねこさん:写真を撮る楽しみ・・・考えたことがなかったです(笑)。
撮っている間は無心になれるし、ただただ楽しくて仕方が無いという感じです。心のおもむくまま何も考えず、その瞬間を一枚ずつ大切に撮っています。

旅は、いろいろな国の文化の違いを感じたり、面白いことやアンビリーアボーな出来事に遭遇したり、美味しい物を食べたり旅の多くの魅力は語りつくせません!
いろいろな国や土地で人との出会いがあり、たくさんの優しさにも触れました。そんな中で旅先の猫達とのかけがえの無い出逢いが大きな楽しみだったりもします。

島猫の魅力に取りつかれたのは、福岡のとある猫島を訪れてからです。
元々島好きでもあるのですが、島によっては(沖縄離島とか)ゆる~い感じで幸せそうに過ごしている島猫達もいれば、厳しい環境の中、自分達で海で狩り(漁)をして食べ物を捕るたくましい姿を目の当たりにし、生きる強さに感動したこともありました。

猫達とは写真を撮るのが本来の目的ではなくて“交流”第一!そのあと写真が撮れそうな感じだったら撮らせてもらう…ということが多いので、シャッターチャンスなどは逃します(笑)。
気づけば猫まみれ状態になり、猫との交流で終わってしまうこともあります。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
たびねこさん:家族(猫×3+1)との時間。(迷わず即答・笑)
この1ヶ月の短い間に愛猫の病気の悪化やいろいろな出来事が続き、かなりの心労が重なりました。
「普段の日常は永遠でない」 そう強く思える今だからこそ、家族の絆や大切さを改めて実感し、感謝しています。

c0039735_1021490.jpgエキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
たびねこさん:*2008年 08月 22日 「ふたり
世界で一番美しいと言われている世界遺産の町・チェスキークルムロフで偶然見かけたひとコマです。
今「ふたり」というテーマで(人に限らず)写真が撮りたいです。

*2008年 08月 07日「チェコ犬の居る風景
ワンコ天国のチェコ!
普段猫ばかり撮っていたので心配でしたが、皆さんの反応が意外とあって良かった(笑)。

*2008年 04月 11日「小さな想い」(ラオス)
ラオスの小さい村外れで見かけた兄妹の心が温かくなった光景。

☆旅先での猫達との出逢い☆
たくさんあって困るのですが、かなり後ろ髪が引かれた猫ちゃんとの出逢いを紹介!

*2008年 03月 21日「柵飛び越えて会いに来て♪
お寺の片隅に居た茶トランと目が合うとナント! 茶トランが柵を飛び越えて逢いに来てくれました!

*2009年 01月 30日「敗者猫の叫び
漁師さんからのお裾分けにありつけなかった猫ちゃん。
(私は漁師さんから柿をお裾分け頂いたというのに…)この子が愛しくてたまらなくなりました。

*2009年 05月 05日「猫の島『テトラポットの片隅で』
テトラポットの片隅で暮らす猫達。今回は、島のゴミ問題についてちゃんと書いていなかったため、ゴミ問題への反響がすごくて驚いてしまいました。
島猫の記事はどれも好きで、猫の島「海ごはん」猫の島「同化」猫び島「ひとやすみ」などの記事も皆さんに好評でした。カテゴリの『島ねこ』にまとまっていますので、合わせてご覧になってみてください。

*2009年 04月 27日「島猫とワンコとお婆ちゃんの暮らし
母猫が赤ちゃん子猫をくわえる姿を久しぶりに見て感動しました。
最後にお母さんが言った「動物のいる暮らしは、ほんなごとよか」「心が豊かになるけんね」という言葉が印象に残りました。

☆予想外で反響があったもの☆
*2008年 10月 10日「海辺の駅
初、四国旅! 「青春18きっぷ」のポスターにもなった場所です。素敵な海辺の駅でした。

*2009年 04月 06日「桜の絨毯
すべてトイカメラで撮りました。

*2009年 03月 13日「私が旅冬眠中の訳・・・
旅ブログなのに愛猫の事を載せるのは気が引けたのですが、たくさんのコメントやメールを頂いて、感謝しています。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
たびねこさん:旅に出たいです!
ヨーロッパを周りたい! もしくは沖縄離島でまったりと過ごしたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
たびねこさん:犬猫の殺処分の数を少なくするために、野良猫の去勢・避妊手術代などを行政が負担してくれるという試みが福岡県で始まるという記事を目にしました。
九州から全国へ広がるといいなぁ。

個人的には「ピックアップブロガー」に選ばれたこと!?
ブログ当初から密かな夢でした。本当に嬉しいです。ありがとうございました。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
たびねこさん:数あるブログの中から訪問してくださった方達へ…。
「たびねこ」のブログに時間を使って下さって、ありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも1人でも見てくださる方がいる限りは更新し続けて行きたいと思います。
まだまだ紹介していない国や場所もたくさんあります、お時間あれば写真旅行しにいつでも遊びに来てくださいね!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【たびねこさんが好きなブログ、気になるブログ】

☆リンクに入っていない中にもお気に入りブログもあり、以前から交流させて頂いている大好きなブログもありますが、選ぶのが難しいので、今回はエキサイトで古くから交流させて頂いてるブログなどに絞ってみました。

*「アジアノカケラ」 
ブログ始めた当初偶然出合った旅写真ブログでしたが、きだいさんの撮られる旅写真に何故か惹かれるものがありました。長い間更新が無くて残念です。

*「NORIWORKS + mac」 古いお付き合いになります。
沖縄や旅や日常のこと・・・愛犬macさんのおとぼっけぷりには、いつも爆笑してしまいます。

*「in Daily Life」 
marさんの野良猫ブログ「路上のルール」が大好きです。
野良猫以外のブログをエキサイトで始められました。
素敵な写真は、野良猫だけじゃないんだなぁ~と思わされます。
実は内緒で見に行ってます。

*「猫写 ~瀬戸内の猫たち~(別館)」
瀬戸内に想いをはせていた時出合ったブログで、尾道や瀬戸内の猫さん達を撮り続けておられます。
HPの猫達の写真も素敵です。

*「ねこさんぽ」 
猫旅食遊楽記という野良猫ブログで古くから交流させて頂いてます。
最近エキサイトでも野良猫ブログ(一眼)を始められました。
クスッと笑える猫ブログです。



【たびねこさんのライフログ】

Cats in the Sun

Hans Silvester / Chronicle Books


この写真集を見てギリシャの島に猫に逢いに行きました!

Camera Peopleみんなのまち

monogram / ピエ・ブックス


憧れの写真集でしたが、私の写真を何枚か掲載して頂きました。

たびねこさんの「たびねこ ~日々いとおしい~」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2009-06-17 19:53

c0039735_1621523.jpgオープンデッキの目の前に広がるのは、白い砂浜が続く、透明度の高いエメラルドグリーンの海。カメラを抱えてダイブすれば、美しいサンゴ礁と色とりどりの魚や大迫力のマンタに出会える幸せ…。そんなうらやましいほどの自然に恵まれた場所で暮らしながら、好きなダイビングを楽しめたら…。思わず「いいなー!」「いつかこんなところに住みたい」と憧れる読者が多いはず。

涼しげで美しい水中写真を眺めていると、こちらまで海中散歩をしている気分になれ、うっとり癒される思いがします。
今週は、沖縄・石垣島で島暮らしをしながら、石垣島の豊かな海中の世界と自然の風景を楽しませてくれる「PARADISO」のMAETAKAYAさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
MAETAKAYAさん:こちらこそ、ピックアップブロガーに選んでいただきありがとうございます。
宿の紹介も兼ねて、石垣島の豊かな自然を多くの方に見ていただきたいと思っていました。ちょうどそのころ、一眼レフデジタルカメラの水中ハウジング(水中撮影機材)を購入したのを期に、せっかくなら石垣島の水中写真をブログで簡単に紹介しようと思ってはじめたのがきっかけです。エキサイトのシンプルで写真栄えのするデザインが気に入って、2006年9月にはじめました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
MAETAKAYAさん:石垣島の川平(かびら)湾を見渡せる絶好の場所で民宿経営をしているオヤジダイバーがはじめたブログです。
石垣島の美しい珊瑚礁や魚をはじめとする水中写真を中心に、私の民宿から見た石垣島の風景なども写真で紹介しています。この海のすばらしさを多くの人に伝えたいと思っています。
自己紹介をさせていただきます。東京生まれの東京育ち、サラリーマン(某電話会社)を数年経験しましたが、性に会わず…。憧れだったアメリカに単身で渡り(24歳)、カリフォルニアのニューポートビーチを皮切りにイタリアのミラノ、ハワイのマウイ島などで寿司職人として13年過ごしました。その後日本に帰国。そのときすでに37歳になっており、東京での生活についていけない「浦島太郎』状態でした(笑)。
悩んだ末に、たまたま仕事で訪れた石垣島の豊かな自然に魅了され移住。石垣島に移住して11年目になりますが、島の豊かな自然にますます魅力を感じています。

c0039735_1304334.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
MAETAKAYAさん:私のブログ「PARADISO」がNHKのドラマ制作関係者の眼に留まり、石垣島のサンゴと地球温暖化を題材にした「環境ドラマ・僕の島/私のサンゴ」の撮影に係わることができました。
ブログのよさはなんといっても同じ趣味を持つ多くの方と知り合えたことですね。情報交換や宿の宣伝にも役立っています。 

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
MAETAKAYAさん:柔軟な面もある反面、勝気で怖いもの知らず。はっきり自分の意見を言うタイプです。
   
エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
MAETAKAYAさん:石垣島と東京で何人かとお会いしています。共通の趣味の話題で盛り上がり、時間がいくらあっても足りません(笑)。皆さん個性豊かで愉しい方々です。
   
エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
MAETAKAYAさん:好きなことはやっぱり写真撮影! 水中写真が好きなことはもちろんですが、最近は森で見つけた昆虫などを撮るのも楽しく、もう一つのブログ「paradiso-Ⅱ」もやっています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
MAETAKAYAさん:水中写真のほかに蝶や花も好きなので、国内外を問わず多くの地を訪れて撮影三昧したいです。

c0039735_131960.jpgエキサイトブログ編集部:石垣島の美しいサンゴ礁や魚たちの写真がとても魅力的ですが、maetakayaさんにとって、石垣島の魅力や水中写真を撮る楽しみは? また、自分らしい写真を撮るこだわりなどがあれば…。
MAETAKAYAさん:石垣島の魅力は東京から飛行機でわずか3時間半で到着する南の島ということです。1年の平均気温は24度で、通年ダイビングすることが可能です。
海・山の自然も豊かでありながら、都市の部分も備え持つということも私にとっての魅力の一つです。某大手ハンバーガーショップもできました。
そしてなんといっても世界的にも知られるサンゴ礁や川平石崎のマンタポイントは必見です。シュノーケリングであの巨大なマンタが見られるのは石垣島だけではないでしょうか?
石垣島は8年連続マリンダイビングの「国内のダイビングリゾート部門」1位に選ばれています。
今年度は「世界のダイビングリゾート部門」でモルジブ、パラオに次いで3位に選ばれました。
   
私のダイビング歴はブランクも含めて約20年、水中写真を始めたのは6年程前です。現在は週にタンク5~6本程度潜っています。
私がシャッターチャンスを狙うために工夫していることは、被写体を前にして慌てないように、事前に情報収集しておくことです。情報があればイメージすることもできますからね。自分らしい写真については、未だ試行錯誤している最中でして…、好きな写真は色が綺麗であるのはもちろん、構図にも気を配っていてるボカシの効いた「アート」的な写真をめざしています。
私にとってのダイビングの楽しみは水中写真の撮影だけでなく、撮った写真を眺めながらPCでの確認・編集、ブログにupすることも楽しい作業です。これからもこの恵まれた環境を生かして、水中写真を撮り続けていきたいと思っています。
(私の撮影した水中写真は民宿内のロビーでもご覧いただけます。)
         
エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
MAETAKAYAさん:妻と愛犬2匹と過ごす時間を大切にしています。
癒される時間はやっぱり撮影している時かな?

c0039735_13133100.jpgエキサイトブログ編集部:数ある写真の中で、ご自身が気に入っている作品や思い出深いエピソードのあるものといえば? また、読者に評判だったポストは?
MAETAKAYAさん:●2007-9-7 「芸術は爆発だ==33
たまたま露出設定のミスでハイキーになってしまったのですがそれが良かった作品です。

●2007-11-18 「玉ボケ
撮影時には予想できなかった玉ボケが出て驚きました。

●2007-11-18 「大興奮
石垣島といえばマンタ。この日は複数のマンタが目の前で大乱舞しており大興奮しました。

●2009-2-25 「コールマンシュリンプ
バリ島での撮影です。この日は1m程の透視度でした。思い出深い作品です。

●2009-2-4 「青いホヤとハゼ」 
撮影欲をそそる被写体でした。光を当てるととても綺麗です。

●2009-3-29 「名物ギンガメトルネード
ギンガメアジの数の多さに圧倒されました。

c0039735_1392143.jpgエキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
MAETAKAYAさん:もう一度バリ島でダイブサファリをしたいですね!
    
エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
MAETAKAYAさん:やはり地球温暖化ですね。田舎に住んでいるとわかるんです。このままだと地球は取り返しのつかないことに…。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
MAETAKAYAさん:石垣島のすばらしい海の中を多くの方に見てもらいたいと思います。
川平湾がミシュランガイドで三ツ星に選ばれました。石垣島へ起こしの際はぜひお立ち寄りください。
ブログに関するコメント大歓迎です。
    
エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【MAETAKAYAさんが好きなブログ、気になるブログ】

私のブログにリンクしているブログはみなさん好きなブログですので、絞るのはとても難しく、特によくコメントのやりとりをさせていただいているブログを選らばせていただきました。

フラプッチのダイビング日記 
ブログが縁で本人を知っているということもありますが、とても楽しいブログです。

BAGUS           
水中写真をやっている方で知らない人はいないのではないでしょうか? お会いしたい方の一人です。

海人オヤジ・com
水中写真もやりますが、F1サーキットから家庭菜園のニンニクまで撮るオールラウンドプレイヤーです。

耳の聞こえないダイバーの日記
水中写真はまだ始めたばかりですが、耳が不自由というハンディをものともせずがんばっているreikoさんのブログです。

paradiso-Ⅱ       
私のもうひとつのブログです。石垣島の蝶やトンボなどの昆虫写真を不定期にupしています。豊かな森があるから豊かな海があるのです。



【MAETAKAYAさんのライフログ】

TINGARA BEST

TINGARA / ビクターエンタテインメント


夜のドライブでのBGMに最高です。特に蛍狩りに!

森羅万象

姫神 / ポニーキャニオン


昼の休憩時にデッキで川平湾を眺めながら聞くと癒されます。

MAETAKAYAさんの「PARADISO」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2009-06-10 17:50 | アウトドア

c0039735_13332423.jpgシンプルながら洗練された和のデザインが、どんな料理もおいしく引き立ててくれそうな器たち。土の感触が伝わるひび割れたような質感がいい味を出している急須や茶碗、すっとのびた形が粋な粉引きの長皿など、どれも現代のモダンな和の暮らしに合うものばかり。
「おもてなしに、こんな器があると素敵!」と憧れる人も多いはず。
今週は、そんな和の器を一つひとつ丁寧に作る陶芸家、「器・UTUWA&陶芸blog」の橋本忍さんに登場していただきました。橋本さんは、器を通して心を豊かにする和の暮らしを提案したいとして、「時雨 shigure」というライフスタイルを提案するブログも手がけています。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
橋本忍さん:2004年9月ころからブログを始めましたが、きっかけは自分の仕事のプロモーションでした。すでにHPは持っていたんですが、なかなかアクセスが増えないので、「何かないかな?」と思っていた時、「ブログ」の存在を知ったんです。
以前作っていたホームページでは掲示板を付けていたのですが、どうしても内輪ノリになって、ダラダラしちゃうので、掲示板を付けるのはやめようと思っていたんです。
ブログは情報量も多く提供でき、更新もラクですし、コメント、トラックバックによるコミュニケーションもあるので、ホームページと掲示板の利点が合わさったようなものだ、と思いましたね。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
橋本忍さん:タイトルの通りですが、札幌で陶芸家として活動している僕が作る器の紹介と陶芸の技法的な話がメインです。
手作りの物って、その作品とともに、ある程度の背景が伝わったほうがいいと思うんです。どんな人が、どんな風に、どんな思いで作っているのか、って知りたくなるでしょう?
そういうことを含めて作品を使うと、いろいろな想像が膨らんで思い入れができてくると思うんです。
ブログではそんなことを伝えられればいいなあ、と思いながら書いています。
技法については、僕自身、陶芸を自己流でやってきてるので、わからなくて苦労したことがいっぱいあるんです(今も)。
そんな時はまずはネットで調べていますが、なかなか欲しい情報に行き着くのって難しいですよね。
見つけた!と思っても核心部分は判らなかったり…。なので、なるべく判りやすく、詳しく紹介したいと思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
橋本忍さん:多くの出会いをもらいました。
ブログの中でのおつきあいはもちろん、実際に僕の展示会へ来てくれた方や取引をしてくださった販売店の方など数えきれないほどの出会いをもらいました。
僕の活動にとってブログはとても重要なものとなっています。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
橋本忍さん:距離感が縮まるってことでしょうか。
僕もいろんなブログを訪問しますが、ちょっと遠い存在かなって思っていた人ともお話しができたりして。
書くほうも等身大に近い感覚で書いていると思うので、そういうのを読むと「あぁ自分と一緒だなぁ」なんて思えますよね。

c0039735_1815202.jpgエキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
橋本忍さん:「好奇心」。何でも知りたくて、何でもやりたくて。そのせいで失敗やピンチも多いですが、すべて身になっていると信じてやってます。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
橋本忍さん:タクマクニヒロさんというカメラマンのブログ、「カメラマンへの道」が好きなので、ぜひ会ってみたいですね。タクマさんの言っていることって僕の仕事にも通じるというか、一緒なんですよね。とても勉強になります。
エキサイト内のブロガーさんでしたら、やっぱり陶芸のブログをやっている方々でしょうか。北海道に居るとなかなか会えないんですよね。
皆さんブログを通して実際の交流ができて、行き来している記事などを読むと羨ましく思います。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
橋本忍さん:もちろん陶芸です!

エキサイトブログ編集部:夢は?
橋本忍さん:とにかく多くの人に僕の作品を使ってもらい、喜んでいただけたらうれしいですね。
特に最近強く思っているのは海外の方々に…。そのためにもブログを活用していければなあって思います。

エキサイトブログ編集部:和の暮らしに合う素敵な陶芸作品をたくさん制作されていますが、陶芸に夢中になったきっかけや作る楽しみは? また、自分らしい作品づくりのこだわりや自分らしいスタイルなどがあれば…。
橋本忍さん:きっかけは本当に些細なことというか…、「たまたま陶芸体験をしてみたら楽しかった」からなんです。
それまでは陶芸に一切興味もなく、器とかも安い工業製品を何のこだわりもなく使っていましたが、陶芸体験をしてみたら、なんでもない土塊(つちくれ)が自分の手で実用の食器になった、ということが衝撃的だったんです。
もちろん、人生の中のタイミングと合ったからなんでしょうけど、初陶芸体験の半年後くらいには陶芸家をしていました(笑)。
はじめたばかりの頃は作る行為そのものが楽しくてしょうがなかったんです。もちろん思った通りにはいかないんですが、それがまた悔しくて、「絶対作ってやるー!」っていう気持ちが沸いて。そして、作った器を使ってみると何ともいえない「心が豊か」になった感じがして。「心が豊かになるってこういうことなんだ」って、初めてわかったような気がしました。
その後、人に使ってもらって、喜んでもらえた時には、もう完全にハマりました。
もちろん当時の作品は、今から比べると技術的には無茶苦茶ヘタなんですけどね(笑)。

c0039735_17422257.jpg初めて自分の器を買っていただいた時のことは今でもよく覚えています。自分の作った物にお金を出してくれるということは、びっくりするとともに、本当に嬉しく、ありがたいことでした。
ですが、仕事として続けることはとても難しいことで、数年間はほぼ無収入でした。そんな僕を支えてくれた家族には本当に感謝しています。
それでも絶対にアルバイトなどはしたくないと思っていたので、ビラを撒いたり、いろんな展示会を企画したり参加したり、飲食店に営業したり…。なんでもやりました。そんななかでブログも始めたんです。
最初は、みんなが欲しがる物を「安くたくさん作ったほうがいいだろう」と思っていましたが、うまくいきませんでした。そこで、勇気を出して、作品に「自分らしさ」を凝縮するようになってから、少しずつ認知されるようになってきましたね。

作品は自分自身です。自分の中に内包する美意識をストレートに表現したいと思っています。何にも傾倒せず、自分を信じることから始めます。だからこそ喜んでもらうと嬉しいんです。
もし自分じゃない物を作ったとして、それを喜ばれてもちょっと違和感があると思うんですよね。否定された時も自分に言い訳をしてしまいます。
だからこそ後悔しないように、自分を注ぎ込むようにしたいと思っています。

作品は現代の暮らしにあう和食器を心がけています。なるべく加飾せずに引き算をしていき、土の素材感と全体のラインが一体となるようなデザインを探しています。

エキサイトブログ編集部:同じ札幌を拠点として活動する友人とともに「時雨 shigure」というブログも手がけてらっしゃいますが、こちらのコンセプトや読者に楽しんでもらいたい点は?
橋本忍さん:「ライフスタイルの提案」ということで、現代に見合った和の暮らし方を提案していこうと思っています。
和の暮らしがいろんな部分で優れている、ということは皆さん承知していると思うんですが、それを実際にどう現代の暮らしに取り入れるといいのか、を考えていきたいんです。これは僕の器のコンセプトにも一致することです。
最近は癒しブーム?の流れで、「ゆるい」ということを癒しと混同している部分が多いんじゃないかと思うんですよね。日本人には「きちんと食事する」「きちんと装う」「きちんと暮らす」ことの中に感じる癒しや安らぎってあると思うんです。ピンと背筋が伸びる感覚ですよね。
そんなことを思い出してもらいたいなと思って、「時雨」を展開しています。
(時雨についてはこちらの記事を参照)

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また、この:「時雨」を見た大丸百貨店のバイヤーが大変気に入ってくださって、今回(5月27日~6月2日)大丸札幌で時雨の世界観を切り取った展示会「時雨STYLE」をさせてもらうことになったんです。また一つ、ブログの可能性というのを感じました。
この展示会では僕の陶器とガラス作家の高臣大介さん、花屋の仁田山禎士さんの三人で現代的な和のスタイルを提案してみました。
見てくれた方々には喜んでいただけたと思いますし、ただ物を売るのではなく、新しいスタイルを提案できたことを嬉しく思っています。これからの課題も残りますが、「このパッケージで全国展開しようか」という話も出てきていますので今後が楽しみです。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
橋本忍さん:仕事中以外でも常にいろんな感覚を吸収しようと、アンテナを張りまくっています(笑)が家族との時間はとてもニュートラルな時間になってると思います。

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エキサイトブログ編集部:数ある記事の中で、ご自身が気に入っている記事&作品といえば? また、読者に評判だった記事は?
橋本忍さん:★2008-05-29  [#440]急須の作り方・茶こし編
★2008-05-31  [#442]急須の作り方・口の接着編 
茶漉し編、口の接着編、ともに解りやすく紹介できたと思います。
アクセス解析によると急須の作り方で検索されて訪問してくれる方がすごく多く、皆さん苦労していることなんだろうと思います。ぜひ参考にしてください。

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★2005-10-24  [♯89]器のお直し 
今ではしおり等にも明記しているんですが、こうして自分の言葉で伝えられるのがブログならではですね。

★2006-06-12  [♯198]半切り 
こんなのもありました~、いろいろ参考にしてくれてると思います。

★2008-06-08 [#448]小さな片口 
片口、好きなんですよね。

★2008-08-07 [#470]作って使って壊して、また作る 
忙しくて最近はお茶の稽古へ行っていませんが、また再開しようと思っています。
茶碗の世界は深すぎですね(笑)。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
橋本忍さん:時間ですね。何も考えないでゆっくりする時間が欲しいです。
3日間あったら船旅にでも出て何もできない状況になりたいです(笑)。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
橋本忍さん:ニュースの内容よりも報道の仕方や右へ習え的な全体の風潮が気になってしょうがないです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
橋本忍さん:いつも訪問していただいてありがとうございます。
見て楽しんでいただいたり、コメントをいただいたりすることで、皆さんが思っている以上に僕は助けられています。
これからも皆さんに楽しんでいただけるよう、いろんなことを紹介していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【橋本忍さんが好きなブログ、気になるブログ】

カメラマンへの道 
会ってみたいブロガーでもお話したカメラマンさんのブログですが、仕事に対する考え方やスタンスがとても共感でき、勉強になります。たぶんどんな職業に置き換えても為になります。

glass cafe gla_glaのグダグダな日々。 
友人であるガラス作家のブログ。仕事も一緒にすることがありますが、彼の活動に刺激され、「頑張らなきゃ!」って奮起させられます。

器からつたわる~やさしい白~ 
陶芸家を目指している弟子のブログです。親心!?でしょうか、ご覧ください。

まいにちいろいろつくる。 
こちらも弟子のブログで今年より独立して頑張っています。なにとぞよろしくお願いします!(笑)

一花一葉 by アツシ
とても綺麗な花の写真がいっぱいあります。この世界観は僕のツボです。



【橋本忍さんのライフログ】

おいしく のもうよ(東海林 明子 著)
僕の作品を多く使用していただいていて、この本のために作った器もあり、対談記事もあります。
やっぱり自分の作品が載っていると嬉しいですね。

ライフ・イズ・ビューティフル [DVD]

角川エンタテインメント


言わずと知れた名作ですが、何も知らずにレンタルして観たので衝撃的でした。号泣!

橋本忍さんの「器・UTUWA&陶芸blog」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2009-06-03 19:13