今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_11283999.jpg馬もほめられて喜んだり、ちょっとスネてみたり。怒ったりビビったり、おまぬけだったり、賢かったり…。
「馬ってなんだか人間みたい」「かわいい!」…と思わず笑える話がいっぱい。
時にはホロリとさせられる悲しい話や感動的な話もあり、見ているとすっかり馬ファンになってしまいます。
そんな馬の魅力を個性あふれるイラスト&まんがで紹介。
今週は四六時中、大好きな馬のことを考えているという、「おがわじゅりの馬房」のおがわじゅりさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブロ グをはじめたきっかけは?
おがわじゅりさん:こちらこそ、いつもお世話になっております。最初はホームページを持っていて、そっちで馬のマンガを描いていたのですが、更新するのが面倒になってしまって、ダラダラ続けるのも嫌だったので1度閉鎖して、ブログに切り替える事にしたのがきっかけです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
おがわじゅりさん:主に馬のことを描いたブログです。(割合で言えば馬の話が 8、日常の話が2かな)
私自身が競走馬の生産牧場や乗馬クラブで働いてた時期があって、その時に遭遇した馬との楽しかった出来事や悲しかった出来事、また、馬の面白い行動や癖などをイラストにしています。馬っていう動物は犬や猫と違って身近にはいない動物ですが、接してみると人間味がある動物なんです。嫉妬もしますし、仮病も使う。馬の魅力を多くの人に伝えられたらと思っています。
馬というのはなかなか厳しい世界で暮らしています。(特に競走馬は)そういう馬の宿命など悲しい話も伝えたいと思っています。
中にはフィクションの物語もあります。例えば私自身が過去に味わった人間関係の悩みの話とか。そういうのを馬に置き換えて描いたりもしてます。
ちなみに「馬房(ばぼう)」っていうのは馬が普段暮らしている部屋のことを言います。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
おがわじゅりさん:色々な方とネット上ですが出会えた事ですね。中には実際、お会いして一緒にご飯を食べたりしたこともあります。凄いですよね。全く顔も知らない方と直接会って友達になるって。
あとは、知らない事を聞けばそれを知っている人がコメント欄に書込んでくれるので、勉強になります、ほんと。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
おがわじゅりさん:アップするのがとっても簡単です!ホームページ時代はアップするのに凄く手間がかかったんです。ブログはサッサッサ、ポチっとなで完了です。それとコメントがあるとやっぱり嬉しいですし、励みになります。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
おがわじゅりさん:目立ちたがり屋の小心者!!

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
おがわじゅりさん:「やべこの小部屋」のsabaaaai-diiさんにお会いしました。
彼女は以前私が勤めていた会社の友達の友達で、話を聞いているうちに凄く会いたくて、念願かなって昨年の11月にお会いしました。イメージ通りの素敵な女性で、その行動力とか本当に凄いなって感心しました。
話しているとこっちまで元気になる感じです。またお会いしたいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
おがわじゅりさん:競走馬の花札作り(ちょっと今、停滞気味ですけど…)とおにぎりを食べる事かな。

エキサイトブログ編集部:夢は?
おがわじゅりさん:自宅で馬を飼うのが夢ですね~。夫も馬が大好きなんです。世話したり、乗ったり、んでそれをまたイラストにしたり…
ああ~いいな~。想像しただけで幸せな気分です。

c0039735_11291062.jpgエキサイトブログ編集部:馬が主役のイラストがユニークですが、馬との出会いやイラストを描くことになったきっかけは? また、 馬の魅力、記事アップの際に心がけていることは?
おがわじゅりさん:馬に興味を持ったのは競馬がきっかけです。牧場勤めもしましたが挫折…。
20歳の頃に夫と出会い、それがきっかけで乗馬を習い始めました。で、乗馬日記をイラストで描き始めたのが馬のイラストを描くようになった原点です。
趣味で描いていたのですが、ある日、私のイラストを気に入って下さった方が私を引っ張って出版社に売り込みに連れてって下さいました。
それがきっかけで馬のイラストのお仕事を頂きました。それがお仕事の第一歩ですね。
あとは、馬事公苑で自分のイラスト販売をしていたら、競馬場などでグッズ販売をしている社長さんにイラストを気に入ってもらい、グッズ化のお話を頂きました。
それが現在に至っております。競馬場に自分のイラストがグッズになって置いてあるのを見て、なんだか夢のような光景でした。

記事のアップの際に気を付けていることは「専門的なことは描かない」ですかね。例えば、馬の医学の話や調教方法とかですかね。
馬の事はある程度は知ってますが、専門分野のお話は分からない事が多いですから。
中途半端な知識で描くのは良くないです。(過去に痛い失敗もあります…)
ブログって色々な方が見て下さっているので、表現などにはやはり気を遣います。
あとは、馬のセリフかな。物語調なら馬のセリフが多くなっても仕方ありませんが、なるべく馬が発するセリフはボソっと一言でまとめるようにしてます。
日常で何か面白いことがあれば、それが「馬ネタに使えないか?」といっつも馬の事を考えますよ。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
おがわじゅりさん:夫と一緒にいる時間を大事にしてます。いや、これ、別にノロケじゃないです。
私のイラストの1番のファンですから。大事しないと…。
あとは自宅から車で15分くらいの所に「えにしホースパーク」という乗馬クラブがあるのですが、週に1回はお邪魔して馬に触らせてもらってます。馬を直接見るとやっぱり良いネタが浮かびますね。
競馬中継もなるべく見るようにしています。昔はただ走っているとしか思えませんでしたが、馬を知ってから見方がだいぶ変わりました。パドック、返し馬、レース中、馬は色々な表情を見せてくれます。
「あ、今、何かに気をとられてレースに集中してないな」とか、「あの馬、ムキになって走ってるな~」とか時々、わかります。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品 また、読者に評判だったポストは?
おがわじゅりさん:★2007年6月21日「ヒロくんとぼく」 
初めて絵本調の物語を描いてみました。いまだにこの物語が良かったっていうメールを頂いたりするんですよ。夜、寝る前にふっと浮かび上がった物語です。それこそ、一瞬のうちにアニメーションのようにばーーーっと。

★2007年6月23日「ヒロくんとぼく ~その後~」 
続きですね。悲し過ぎる終わり方でしたので続きを考えてみました。

★2007年8月8日「夫へ」 夫の誕生日だったのでケーキを作ったんです。…が完全に失敗しました。ある意味、凄い反響でした、これ。それくらい衝撃的だったんです。

★2007年12月24日「メリークリスマス!!」 
ケーキ作りのリベンジをしたかったのですが…。思いっきり返り討ちに遭いましたよ…。
これ以来私のケーキ作りがこのブログの楽しいイベントの1つなっています…。

★2008年3月9日「乾草の中に…」 
生産牧場で働いていた時の出来事です。「あれ?いない!」って思って、ちょっと焦ったんですけど、埋もれていました。

★2008年7月7日「特別な夜に」 
競走馬の話になっちゃいますが、彼らは生後半年もすると離乳します。競走馬になる為の第1歩なんですが、母馬はどういう心境かな?と想像して描いた物語です。

★2008年8月19日 「今、一生懸命!」 
完全に私の趣味で競走馬花札を作っています。そしたら「欲しい」って言って下さる方が多くて嬉しかったです。早く完成させて見せたいです。
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エキサイトブログ編集部:「元競走馬のオレっち」という本を出されていますが、出版のきっかけや読者に楽しんでもらいたい点は?
おがわじゅりさん:「元競走馬のオレっち」は最初はブログで描いていたマンガでしたが、出版社さんの目に止まり、それがきっかけで出版となりました。
超良血(とても血統が良い)のオレっちが競馬場でデビューするも結局、1勝も出来ないまま、ひっそりと引退。
その後は乗用馬になるために訓練を受けるというお話です。時に仲間に励まされたり、嫌味を言われたりしつつも一生懸命頑張るオレっちの姿は、馬を知らない人でも十分楽しめる本だと思います。この本を読んで頂いた後に「馬っていいな」って思って頂けたら本当に嬉しいです。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
おがわじゅりさん:牧場とかに滞在させてもらって、馬のことをとにかく描きまくりたいですね。きっと毎日がネタの宝庫なんだろうな~。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
おがわじゅりさん:秋競馬です。GIシーズンの到来です!!競馬を見始めて17年近くになりますが、今年はどんなドラマが待っているのだろう?と想像すると楽しみです。
本当は3歳牡馬のクラシックシーズンが楽しみだったんですが、夫とそれこそ自分の馬のように応援しているレインボーペガサスが故障で戦線離脱してしまい、私達の秋競馬の楽しみが半減してしまいました…。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
おがわじゅりさん:いつも見に来て下さって本当にありがとうございます。これからも自分のペースで大好きな馬を描き続けたいと思いますので、どうか、よろしくお願い致します。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【おがわじゅりさんが好きなブログ、気になるブログ】

くるねこ大和
もう有名なブログですよね。夫も大好きで2人で更新を楽しみしています。
うちにも猫が3匹いるので、ついつい笑っちゃいます。

Pinoのビバ日常
可愛いイラストに癒されています。Pinoさんがどんな方なのか気になってます。

やべこの小部屋
その文章力に圧倒されています。お母さんがいい味出してます。
彼女のお母さんのようになりたいな~なんて。

だめな女の生活
コメダさんという女性が描いていらっしゃるブログです。
味のあるイラストが何とも言えませんし、笑えます。

猫だって@ベンガル
プライベートでも仲良くさせて頂いているElan_dorさんのブログです。
可愛いネコ2匹を飼っていらっしゃいます。
当たり前なんですが、凄く猫を可愛がっていて見習わないといけないな…と。



【おがわじゅりさんのライフログ】

元競走馬のオレっち
おがわ じゅり / / 幻冬舎コミックス

自分の作品で恐縮ですが…
元競走馬のオレっちが乗用馬としての訓練を受けて成長していく物語です。
馬のことを知らなくても楽しめる本だと思います。オールカラーです。


HOME(通常盤)
Mr.Children / / トイズファクトリー

ミスチルが大好きなんです。歌詞がいいです。特に「彩り」という曲が大好きなんです。


新アルティメイトブック馬
エルウィン・ハートリー エドワーズ / / 緑書房

実はこれの古いのしか持っていないからいつか欲しい本なんです。
いわゆる馬の図鑑ですね。色々な品種が載っています。資料として物凄く役立ちます。


ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇
/ ソニー・コンピュータエンタテインメント

このゲームをやるととにかく癒されます。
このゲームとなった舞台が実際に静岡県にあるのですが思わず行ってしまいました。


おがわじゅりさんの「おがわじゅりの馬房」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2008-09-24 15:53

c0039735_10384776.jpg「ただいま~!」とおなかをすかせて家に帰ると、ママの手作りおやつが待っていたら…。とってもうれしいですよね。みんなが笑顔になって、幸せな気分に包まれるひととき…。そんな心をこめて作るお菓子やパンを、とても素敵な写真とともにアップ。見ているだけで、うっとり&心がほっこりしてくる読者も多いはず。
自然の中で過ごした休日の写真にも家族の思い出がいっぱい詰まっています。

今週は、おいしい幸せ&あたたかい家族の時間をやさしい眼差しでつづる、「お菓子の森のこびとたち」のwoodsmさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
woodsmさん:こちらこそ、ありがとうございます。
きっかけは、長男の小学校入学に合わせて引越しをすることでした。子育てを共に楽しみ、助け合ってきたお友達との別れは辛く、新しい地でも私たち家族が元気に過ごしていることを見せられたらなあと・・そんな軽い気持ちからだったのです。その頃は「ブログ」という言葉そのものもよくわかっていなかった私のブログライフのスタートでした。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
woodsmさん:お菓子作りが大好きで、子どもたちの美味しい笑顔を見たくて、心をこめて日々作っているおやつを紹介しています。その私の作るパンやお菓子の森?の中で生活する3人の息子たちとその家族の本当にごくごく普通の日常を綴っています。家族で出かけた旅の写真、とても興味のある環境問題、日々感じたことなどを飾らず、ありのまま書き留めたいと思っています。そんなブログですが、読んでくださるみなさんが、身近に感じてくださったり、何かのきっかけになったり、ほんわかした気持ちになってくださったらとってもうれしいです。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
woodsmさん:一番の発見は、本人も気づいていなかった自分の事。へ~私ってこういうところも、そんな考えも持っていたんだ~と日々気づかされます。それにしても、ブログを2年半も続けることが出来ているなんて、自分でも本当に驚いています。きっと、私の作った物、したこと、感じたことにみなさんが反応してくださったからなんでしょうね。みなさんのコメントで知らなかった自分の事をどんどん引き出してもらっている気がします。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
woodsmさん:なにより、ブログの世界に一歩踏み出すと、まさに世界中の人と知り合うことができ、本当に自分の興味のあることを率直に話すことができる相手に出会うことができるということでしょうか。主婦はどちらかというと狭い世界で生きていますからね。キッチンからでも世界に飛べる魅力がありますね。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
woodsmさん:感動屋さん。日々いろいろな事に感動してしまう人です。「わ~!今日の空はなんて綺麗なの!!」から始まります(笑)それから、真面目。なのかなあ・・・。市販薬に入っている説明書を隅々まで読んでしまうような、そんな人ですね。でも普段は、ぼ~っとしています。争いごとはあまり好まないのでぼ~っとしているフリをしています(笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
woodsmさん:頭の中にはたくさんのブロガーさんが思い浮かびましたけど、ブログならではの、顔は見えなくとも、とってもわかりあえているような・・・そういうことが素敵で、それを大事にしたいのでこのままが良いのかなあ・・と思っています。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
woodsmさん:今は子育て一筋で!

エキサイトブログ編集部:夢は?
woodsmさん:子どもたちが無事に巣立ったら、夫と二人仲良く、静かに八ヶ岳あたりでひっそりと大自然の中で暮らしたいですね。好きな音楽を聴き、美味しいものを食べ、存分にパンやお菓子作りを楽しみ、そして毎日太陽が昇り、沈んでいく風景を見ていたい。

c0039735_1037999.jpgエキサイトブログ編集部:お子さんたちに作るお菓子の記事には心あたたまるものがありますが、お菓子作りのきっかけや楽しみは? また、自分らしい記事をアップする際のこだわりなどがあれば…。
woodsmさん:私が小学生だった頃、お友達のお誕生会で出されたケーキがお母さんの手作りのケーキだったお家のことはとっても覚えています。はっきりと(笑)。とっても羨ましくて、憧れて・・。それからお菓子に本当に興味を持つようになったのは、子どもが生まれてからだと思います。ず~っと自己流で、本とにらめっこをして作っていました。子どもたちのために頑張りました。でも、そのうちに、より美味しく、より美しく・・と気持ちが傾き始め、道具や材料ばかりにこだわり、走る自分になっていきました。
でも、2年ほど前に引越しをし、今のお菓子教室の先生と出会ったとき、その考えは大きく変わりましたね。基本的な技術もないまま、形にばかりこだわり、道具ばっかり増えてしまって・・。それは本当に美味しいお菓子を作ることとは違うと私は感じたのです。少なくとも、私の作るお菓子は家族のためのもの。家族の笑顔を見られれば、それでそのお菓子は大成功なのかもなあと思い始めたら、肩の力がす~っと抜けて、本当に基礎からゆっくりとお菓子作りを楽しめるようになりましたね。何ども子どもたちの好きなお菓子ばかりを焼いていくうちにそのお菓子だけは上手になりました(笑)。でも、それこそが私の作りたかったママのおやつだったのだと思います。今は少しずつレパートリーを増やし、時には子どもたちと一緒にお菓子作りを楽しんでいます。

もちろん作ったお菓子ひとつひとつにたくさんのエピソードがあり、思い出があります。それを写真に収め、ブログにアップすることは何よりの楽しみです。
嬉しいことに、写真の撮り方や使用カメラをたずねられることがよくあります。でもね、本当に思うままにシャッターを押しているだけなのです。何も考えずに(笑)。ただお菓子を置いて撮る。好きな風景を撮る。好きな表情を撮る。それだけです。カメラも父が買ったものをそのまま使っていますし、レンズもごく普通のもの。
でも、あるとき友人が言ってくれました。私の写真には「写真の先に家族を大切に見つめる優しいwoodsmの目が見える」と。素敵な、最高の褒め言葉で、今でも私の宝物の言葉です。何の技術もなくても、愛情は力になってくれるのかもしれないですね。

c0039735_10374529.jpgエキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
woodsmさん:家族で山や海、川など自然の中に出かけていくこと。それが最高に癒される時間です。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中で、ご自身が気に入っている記事や思い出深いある記事といえば? また、読者に評判だった記事は?
woodsmさん:★2007.4.25「思い出のお菓子ボビン
初めて今のお菓子教室の先生に教えていただいたお菓子です。その名もボビン。糸巻きの形に似ているからそんなネーミングなのだとか・・。私の今のお菓子作りはここから始まったといっても過言ではありません!

★2007.6.18「泊りがけでキャンプに行ってきました
子どもたちを連れての初めてのキャンプ。壮大な富士山の景色に魅了されました。

★2007.8.19「ただいま帰りました!夏休み 山篇
★2007.8.21「夏休み 川篇
★2007.8.22「夏休み 海篇**最終回**
我が家の遊びというのでしょうか・・・。毎年夏はこんな風に過ごしています。お金なんてかけなくても、楽しい事はたくさん体験できますね!

★2007.9.6「カトルカール
シンプルなお菓子ですが、デコレーションを気に入っていただけたのでしょうか。たくさんのコメントをいただきました。シンプルなお菓子は子どもたちも大好き!あっという間に完食です。

★2007.10.18「ヨーグルト酵母でプレーンベーグル
お菓子の先生の素敵な言葉を綴ってあります。反響が大きかったですね。

★2008.6.12「純生ロールケーキ
我が家のおやつ人気№1!これならクリーム大好きな子どもたちのためにすぐに作ってあげられます。出来上がりを見た子どもたちの笑顔はいつも満点です(笑)。おかげでロールケーキは上手になりました。きっと「ママのケーキ」はこのロールケーキなんでしょうね。

c0039735_1124154.jpgエキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
woodsmさん:世界中を旅したいです。日常の小さな悩みを忘れられるような、壮大な景色に飛び込みたい!

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
woodsmさん:やはり地球温暖化のことですね。私はお菓子作りとともに、自然のことにとても興味があります。きっと日本固有の在来種、特に絶滅危惧種の植物の保護活動をしている父の影響がとっても大きいのだと思います。自然の中で遊ぶことの多い我が家では、自然の中では人間がどんなにちっぽけなものかということをいつも感じます。ちっぽけな人類が勝手に地球を壊してはいけないですね。主婦なりに、小さなことでもエコ運動をしたいです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
woodsmさん:私の拙いブログにいつも遊びに来てくださってありがとうございます!!これからも、私らしく、我が家らしく、飾らずありのまま、感じるままを綴れたらなあと思っています。これからもどうぞお付き合いくださいね。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【woodsmさんが好きなブログ、気になるブログ】

5つを選ぶのは本当に難しいです。あえて選ぶとするならば・・・。

kitchen diary
私がブログを始めた頃からの大切なお友達です。週末に作られるパンやお菓子はどれも素敵なものばかり。そして、何より魅力なのはさっぱりとした男気のある?人柄!サザンをこよなく愛するとっても素敵な優しい女性です。

I’s memo
感性豊かな素敵な人です。普段の何気ない風景をi-kkoさんが撮るとアートになります。子どもたちへのまなざしも優しく、お菓子やパンもとっても素敵です。そして、100万人のキャンドルナイトのイベントを教えてくれたのはi-kkoさんでした。

おいしい*くらし
ayaさんが撮る写真はとっても温かい。子育て真っ最中の彼女の綴る文章に、いつも親近感が湧きます。飾らず思うままに感じたままに綴られている彼女のブログが大好きです。

handmadeな暮らし
フラワーアレンジメントの先生であり、お菓子作りもとっても上手でセンスも抜群です!ブログ名どおり、handmadeが大得意のharamakiさん。ブログの内容はとっても興味深いものがたくさんあるので大好きなブログのひとつです。

クッキングママ
のーまる家のママ。のーまる家は我が家と同じ男の子三人兄弟。その家族の日々は本当に素敵で、目標とする家族の姿です。家族の強い結びつきが個々の素晴らしい行動力につながっているのだと思います。のーまるママさんのお料理の腕前には脱帽です!



【woodsmさんのライフログ】

NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版
/ 日経ナショナルジオグラフィック社

定期購読しています。世界のいろいろな問題、生物のことなど、素晴らしい写真で紹介してあります。読み応え十分。迫力ある写真も大好きです。


ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ
エンヤ / / ダブリューイーエー・ジャパン

今は亡き親友のことを思い出す大切な一枚。壮大な音に癒され、山の山頂に行くと心の中でこの曲が流れます。



woodsmさんの「お菓子の森のこびとたち」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2008-09-17 15:40

c0039735_14122954.jpgキラキラ光る手作りのプチビーズドール。くろぷーちゃんやくろねこちゃん、魚人ちゃんをはじめ、とってもかわいいキャラクターがおしゃべりする、ユニークな漫画仕立てのポストに思わずにっこり。手のひらにちょこんと乗る小さな小さなドールたちが繰り広げる独特のビーズワールドは、読者をほのぼのした気分に包んでくれます。
いちごパンダちゃんがレポートするおいしいもの紹介も楽しみ♪
今週はそんなオリジナルのビーズドールを作り続ける「Tiny scoop」のせいかずこさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
せいかずこさん:こちらこそ、ありがとうございます。
どうして発見していただけたのだろうと、びっくりしました。
ホームページはしばらくほおっておくと、更新の仕方を忘れてしまうくらいでした。うしろめたさを感じつつも結局万年同じ画面で自分で見るのも恥ずかしいくらい。こんなことでは訪問してくださる方もがっかりされますし、新しい本が出るのをきっかけに、簡単に更新できるブログを開設することにしました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
せいかずこさん:ビーズでオリジナルのマスコットを作っているのですが、主に発表の場が出版物によるものです。一方通行にならないためにはブログが一番最適だと思い、作品の紹介や質問の窓口として運営を始めました。
ブログに登場するビーズドールのほとんどは作る事が出来ますのでぜひ作っていただきたいですね。実物のほうが数倍かわいいんですよ。
自分ではビーズドール達の勘違い炸裂漫画と評しているのですが、代弁させている感もあります。ビーズドール以外では昭和ないちご柄のパンツの、通称「いちごぱんだちゃん」は私の代理レポーターとして登場しています。このぱんだちゃんがいるだけで写真にメリハリが出ると思いませんか?(笑)
小さな作品を作っているので、几帳面な性格と思われるかもしれませんが、実はかなり大雑把です。写真の切り張りなどに時間がかかり、「えーい!もういいやっ!」とアップロードしてしまうのでイラストレーターと名乗っていた割にかなり乱暴な仕上がりです。れっきとした公の場なのにと気にはしているのですが…。そして写真も、もう少し時間をかけて綺麗に撮れるようにしたいですね。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
せいかずこさん:応援してもらえること、誉めてもらえること。普段では決してそんな体験はできませんから。
そして訪問してくださる方、皆様が穏やかなこと。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
せいかずこさん:ネットオンチでもなんとかなる。
最低限の知識のまま伸び悩んでいるので、これ以上の事は出来そうもありませんが…。
「誰か教えてください!」って言えば、すぐに回答が得られそうなところもいいですね。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
せいかずこさん:のんびり屋。でも、ここぞと言うときは集中力を発揮します。
そして健康。農家の嫁に行ったら喜ばれたに違いありません。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
せいかずこさん:人付き合いが億劫なタイプで…。
でも、素敵な方がたくさんいらしゃって、世の中捨てたものじゃないなーって思います。
みなさんの感性の豊かさ、楽しんでいらっしゃる姿を拝見するだけで満足です。
ネットがなかったらメディアに登場する人意外の事は知らないままだったのですから、こんなにもったいない事はないですね。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
せいかずこさん:つい最近、初めて福神漬けを作ったのですが、パリパリ、シャリシャリと実にいい歯ごたえでおいしいんです。
家で福神漬けを作ると言う発想がなかったので新鮮でした。
今度はショウガやみょうがを増やし、お醤油を少なめになどと、ちょっと追求してみようかと思っています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
せいかずこさん:旅の友、いちごぱんだを連れて撮影旅行。おいしいもの付きで。
他にも夢はありますが、オロカすぎてここでは言えません。

c0039735_14125029.jpgエキサイトブログ編集部:漫画風に仕立てたビーズドールの記事がとてもほのぼのしていますが、ビーズ制作や楽しみは? また、自分らしい作品作りや漫画風にしている理由やこだわりなどがあれば…。
せいかずこさん:ビーズワークを始めたのは1993年頃です。自分で作ったら安上がりだろうと言うケチな発想からです(笑)。今日に至るまでまったくの自己流を貫いています。
ドールが初めて生まれたのは2000年頃です。アクセサリーを作っていた頃にパールを小さいビーズで囲んで大きいパーツの代用にしていたのですが、その時にお人形の顔を作ることを思いついたのです。まさにその瞬間がここまで長くこの仕事に携わるきっかけだったと思います。
ビーズドールは8ミリのビーズにさらに小さなビーズを巻きつけるだけなので、そこを何とかあーしてこーしてと試行錯誤の連続です。だから作っている時はちっとも楽しくないのですが、出来たときは「かーわいぃー!」と自画自賛しています。

ブログでは作品の紹介をするつもりでしたが、写真だけ載せるよりはひとことしゃべらせたくなり、さらにオチをつけたくなったのでしょうか…いつの間にか漫画仕立てになりました。この子、こんな性格だったの~?とイメージを壊している可能性もありますから、これはお詫びしないといけませんね。(笑)

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
せいかずこさん:大切にしないといけないなーと思いつつ、あっという間に1日が過ぎてしまい毎日、反省しています。

c0039735_1413956.jpgエキサイトブログ編集部:数ある作品の中で、ご自身が気に入っている作品や気に入っている記事といえば? また、読者に評判だった記事は?
せいかずこさん:★2006/8/31~2006/9/8にかけての3話(「地球温暖化がペンギンくんにもたらすモンダイ」、「緊張の糸がついに…」、「」)
被害妄想で恐怖におののくぺんぎんくんにはガンバレーと言う応援をいただきました。

★2007/5/24 「子分獲得作戦
くろぷーのすて台詞が自分でウケてます。

★2007/8/22 「あいかわらずのくろぷーのところに
夏がけをかけてうじうじしているくろぷーの姿が気に入っています。

★2008/8/14 「暑くなりすぎて
くろねこちゃんの悪気のないところが憎めないでしょ。
普段はだかのくろぷーが何故に水着をわざわざ着ているのか疑問ですね。(笑)

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
せいかずこさん:液晶ペンタブレット。
今は手元を見ないで描いているので恐ろしいほどの悪筆を白日の元にさらしていますが、これがあれば、手元を見ながら直接描けるのであのヘロヘロな字と絵がもう少しマシになるはずです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
せいかずこさん:こう見えて結構正義感が強いのでいつも憤慨してます。
また子供を虐待死させる事件がありましたが、
この手の犯罪に対する刑が思いのほか軽いと不思議に思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
せいかずこさん:更新が少なくて訪問してくださる方には申し訳なく思っています。気長にお付き合いいだたき感謝しております。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【せいかずこさんが好きなブログ、気になるブログ】

パンダから君へ
言わずと知れた、パンダさんのふたつのブログのうちの一つ。写真が素敵。
パリに行く時は絶対にここをチェックしてから行きたいです。(最近更新が途絶えていますが…)

写真家の犬
パンダさんのもう一つのブログ。
おなじくろぷーでもパリ住まいのあずきちゃんは、とってもおしゃれな暮らしです。
定番の口上「漆黒のトイプーである…」もあずきちゃんのかわいさを後押ししています。

ばーさんがじーさんに作る食卓
食をおろそかにする事がどんなに人生にマイナスか!このご夫婦のように素晴しい暮らしを拝見するとつくづく思います。

ダカフェ日記
人様のお子様の成長をここまでつぶさに見たことはありません。本当に素敵なご家族です。 犬のワクチンが大好きでワクチン専用ファイルが作ってしまいました。

テイクジー・ブロック
世界から高い評価を受けておられるようですが、とっても自然体。がつがつしてない感じが好感度高しです。



【せいかずこさんのライフログ】

デイヴ・ディグズ・ディズニー+2
ザ・デイヴ・ブルーベック・カルテット / / ソニーレコード

1957年、アメリカがまだ上品だった頃?に録音されたディズニーのテーマ音楽ジャズバージョンです。その頃に作られたディズニーの映画の主人公の品の良さと共通しているのかも。


うたううあ
ううあ(UA) / / ビクターエンタテインメント

ハスキーボイスの童謡が新鮮。「りんごのひとりごと」がかわいいです。
日本の古い童謡はとても上品だということに気づかされた一枚です。


ゾーヴァの箱舟
ミヒャエル ゾーヴァ / / BL出版

エリザベスカラーをつけた犬の絵葉書にひと目惚れしたのがきっかけです。
ユーモアがあってかわいくて、そして暗いんです。
ゾーヴァさんが来日したときは、親友の従兄弟さんが日本を案内されているそうです。
遠い存在の方なのですが微妙に近くに感じられるところがミソです。


目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』 (アートセレクション)
狩野 博幸 / / 小学館

動物が入った絵が好きなので、これ以上のものはありません。
にわとりってこんなにきれいな鳥だったのか!と目からウロコが落ちました。


動物奇想天外-江戸の動物百態〔大江戸カルチャーブックス〕 (大江戸カルチャーブックス)
内山淳一 / / 青幻舎

高級感溢れる日本画の動物の絵なのですが、かわいさやユーモアがちょっとしたヌケ感をかもし出していていい感じです。応挙のころころわんこ、国芳の擬人化金魚などかわいさ満載。


marie claire idees (マリクレールイデー)
/ 日本洋書販売

雑誌なのですが私にとってはバイブルです。
長年フランスから取り寄せていますがいつも忘れたころに届くので喜びもひとしおです。


せいかずこさんの「Tiny scoop」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2008-09-10 16:28

c0039735_12224989.jpg雄大な自然をバックに、大地をしっかりと踏みしめて歩く山登りやキャンプ体験をはじめ、笑顔がこぼれる夏の海水浴、冬の雪遊び。そして、1年半過ごしたアメリカ・バークレー生活で目にしたアメリカの大自然…。
そんな家族で過ごした貴重な体験&楽しいひとときを切り撮った臨場感あふれる写真の数々に、思わず見入ってしまいます。
登山部、にわか水泳部、生物部の活動…と題した記事からも、家族で体験する楽しさが伝わってきます。夏休みの思い出もいっぱい詰まって、「いい経験をしてるな~!」と温かい目で見守る読者も多いはず。
今週は、そんな家族の記録を通して、見ている人にも元気を分けてくれる「My Berkeley ++」のhesseさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
hesseさん:ハイ。4年前になりますが、家族(妻+長男+長女+次女)を連れてカリフォルニア州のBerkeley市で生活することになりました。日本では帰宅が遅く子供達とすれ違っていたので反省を込めて、また治安上のこともあり、夕食を一緒に食べることを僕なりのルールにしました。それが良かったのでしょうか(笑)、自然に家族の近くにいるスタイルに・・・。
不安交じりの立ち上げから4ヶ月が過ぎ、生活が徐々に安定してきた頃でしょうか、家内や子供達の頑張りが次第に大きく見えてきて、この新生活が僕の中でとても貴重なものに思えてきたんです。Berkeleyで迎えた家族元年(遅いよ!というツッコミは無しにしてくださいね!)。この貴重な生活を日記のように綴りたい!それがブログを意識したきっかけです。
最初にアクセスしたのがたまたまエキサイトのブログで、シンプルでその印象が良くて(笑)。それで作ったのが前ブログ「Berkeley diary」です。周りの人に助けられ、目標だった2006年3月の帰国の日まで、なんとか更新を続けることができました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
hesseさん:滞在中はなにかと張りつめていましたし、帰国に際してのバタバタもあって、滞在中に撮り貯めた生活写真の整理が今ひとつできませんでした。帰国後、ひと段落ついて、改めてそれらの写真を整理するために作ったのが現ブログ「My Berkeley」です。
残念ながら、やはり平日は帰宅が遅く子供達とはすれ違ってばかり。その反動もあって、今のブログの半分はBerkeley滞在中の写真で思い出作りをして心を癒し、残りの半分は家族で過ごした休日の写真を気ままに「++(プラスプラス)」して自分の活力にしています。
登山部に生物部、水泳部なんて最近では呼んでいますが、今はとにかく子供達を巻き込んで自然の中で一緒に楽しみたい。そして、その活動の成果を明日の自分に向かって発信しているような感じです。自己満足ですが、自分自身に次の元気が出るような写真を載せたい。これが訪問してくださるブロガーの皆さんにも元気の素になればよいのですが・・・。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
hesseさん:初めてコメントをもらったときの、あのドキドキ感は今でも忘れられません。会ったことは無いけれど、お仲間とその時間を共有する感覚、何とも不思議。コメントを頂戴して以来、私信をせっせと書きためていた私的影日記(笑)が太陽に照らされたように急に明るくなりました。それに想定外でしたが、今ではカメラが趣味になりました(笑)。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
hesseさん:ブログは更新作業が易しい上に、見栄えが素晴らしい。なので、僕のような面倒くさがり屋でも続けていけます。お仲間のブログを訪問して、作者の個性がそれとなく出ているところが心地よいです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
hesseさん:家族にはアメリカ生活でことある毎にボロを見せてきましたので、“ダメ親父”です。やっぱり家族に近づけば沢山ボロが出ますが、今はダメなところを見せても良いからできるだけ影響を与え、引っ張っていきたい。でもいつかはダメ親父のレッテルを返上したいと思っています。占いによれば「家族への思いが空回り」とのことで、かなり当たっている!?(笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
hesseさん:コメントをくださっているブロガーさん、皆さんにお会いしてみたいですね!・・・と言いながら、山登りの最中にバッタリと会うかも知れないと内心ヒヤヒヤしたりして!? 幻滅されぬように、いつもキリッと歩いておかなければ!(笑)。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと、ハマっていることは?
hesseさん:好きなことは、子供達と一緒に行く山登りと夕景を見ること。山登りでは一番重い荷物を担ぎますが、この重さが家長としての責任の重さだと思っています(なんて・・・)。もっとも最近はその軽量化をなんとかしたいと思っていますが・・・(笑)。

エキサイトブログ編集部:夢は?
hesseさん:Berkeleyに滞在中、ドライブやトレイルを少しばかり楽しみました。それらは日頃の生活、家族の状態の善し悪しを測る精度の良いメジャーでした。
帰国後の夏、諸々の事情でBerkeleyを再び訪問しましたが、衝動的に登山靴を購入し子供達を家内に預け、ヨセミテ国立公園のハーフドームに登りました。家族で何度か眺めたことのあるこのハーフドームですが、家族それぞれの経験値を少しずつ高めて、いつの日かヨセミテを全員で訪れ、皆で力を合わせてハーフドームにチャレンジしたい。これが僕の大きな夢です。
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エキサイトブログ編集部:家族で出かけた山や海の写真をはじめ、海外の雄大な自然など、その場の臨場感や楽しさが伝わる写真の数々ですが、家族で体験するアウトドアライフの楽しみや醍醐味は?また、自分らしい写真を撮ろうと心がけていることは?
hesseさん:何事も実際に体験することが大切だと思っています。人から聞くのと、自分がやってみるのとでは大きく違う。実際にBerkeleyでの生活は想定外の驚きの連続で、このことを強く実感しました。アウトドアライフからは話は少し逸れるかもしれませんが、アメリカは広い。その広さを実際に感じずしてアメリカは語れまい。そう思った時、せっかく滞在しているのだから、家族各人がその大きさが実感できるよう、少し苦労するけれど住んでいるBerkeleyを起点にしてドライブをしようと考えました。そして一日何時間も掛けて走って日を重ね、ようやくたどり着いて実際に見たあの風景。それを収めた写真は僕にとって特別なものになりました。家族と共に実体験をすることが僕の生きていることの証。その様子を記録することが僕の写真の原点になりました。

帰国後、日本の生活に慣れていく一方で、Berkeleyの生活でなんとなく感じていた、あることを強く思う自分がいました。それは、自然の中に身をおいて、その素晴らしさや厳しさを知ることが、人としての喜びや生きる力に通じるということ。特に休日の山登りでは努めて家族を巻き込んで、自然に対峙する時間を増やし、思い思いやって共有した時間の一コマを記録写真として収めます。自然と接する子供達の姿をできるだけ画面いっぱいに撮るよう心掛けて。その意味では、僕が撮る写真の多くはもちろん風景もありますが、基本は家族の生活記録用の写真。
最近では魚眼レンズを楽しんでいますが、自分の姿も含め、家族全員が1ショットで入るように撮ることが目的だったりします(笑)。
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エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
hesseさん:夜の生活です(笑)。遅くに帰宅して、載せる写真をアレコレと考えている時。あとは、地形図を見ながら、次はどこに登ろうかと考えている時。とても幸せ。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また読者に評判だった記事は?
hesseさん:思い出深い記事をあげますと、
■ 2006-09-16 「Half Dome 登頂記 その5」 今から思えば登山部の活動の原点。山に行く直前にBerkeleyで初めて買った登山靴は今でも大切に履き続けています。実は足の形が男性の靴とまったく合わず、僕の靴は女性用。このことがなぜか子供達の耳に入り「お父さん、女の子の靴を履いてるし~。プッ。」山登りの度にダメ親父のレッテルが(笑)。

■ 2006-12-12 「Rainbow !!」 撮影する喜びを強く感じた起点になりました。オレゴン州の海岸をドライブで北上した時のこと、長男坊の強い希望でとある灯台へ。小雨交じりの中、何かが起こりそうな予感。それに応えるように、太平洋の上に広がった大きな虹。幸運でした。レンズについた雨を拭きながら夢中で撮りました。これをきっかけに空を意識し、雨天を歓迎する人に大変身。

■ 2008-02-06 「01/29/2006 の夕景 ゴールデンゲートブリッジのある夕景 その4」 Berkeleyでは夕食の前後に子供達と一緒に散歩するのが日課でした。行き先は住宅地の一角にある空き地。ココから眺めるゴールデンゲートブリッジ、なんともフォトジェニック。

■ 2007-09-30 「日曜写真 家族初キャンプ」 登山部、念願の家族揃っての初キャンプ。残念ながら次の日は雨の中の撤収でしたが、テントの中で過ごした一夜、一緒に寝る子供達の温もりを感じることができました。でも、いかんせんザックが重く、グロッキー寸前(笑)。

■ 2008-05-08「赤、青、黄色、そしてオレンジ!?」 立山の雪の大谷を見に行きました。晴天に恵まれ、魚眼で楽しく撮っていたのは良いのですが、カメラは子供達が飛ばした雪をモロに受けボロボロに。せっかく新調した子供達のカッパも遊びすぎでボロボロに。ものは大切に使いましょう!(笑)。

それから,コメントを多くいただいた記事をあげますと,
● 2007-12-03 「crane 折り鶴」 定期検診で引っかかり、胃の再検査。お相手はキラキラ光る愛するオリンパスのカメラでしたが、同じカメラでもできれば胃カメラは遠慮したかった(笑)。歳をとるとはこういうことか・・・一時期カラフルなツルを祈るような気持ちで見ておりました。結果は要観察、しかし悪性ではない。・・・即行でビールを買いにいきましたが(笑)、ホント健康が一番ですね!この時は皆さんから温かいコメントを頂きました。改めまして、ありがとうございました!

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
hesseさん: 一番ほしいものは、やはり時間。家族全員でテント泊の縦走をしてみたい。できれば関西の大台か大峰山系。・・・とすれば、その前に日帰り登山をして、テント泊の適地を調べなければ!(笑)。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
hesseさん:ゲリラ豪雨が気になります。この夏、敦賀市の海水浴場に行った時のこと、帰ろうと車のドアを閉めた瞬間に、突風をともなう大雨が・・・。あの雲の黒い色、本当に尋常では無かった。浜辺に並んでいたパラソルもふっ飛び、車を走らせている時もほとんど視界がゼロ。家族を落ち着かせてはいたものの、頭の上では軽いテントなどが舞い、生命の危険を感じました。
帰宅後、我々が遊んだビーチの近くで、テントと一緒に吹き飛ばされてお亡くなりになった男性が居たことをニュースで知りました。このゲリラ豪雨、なんとか定量的に把握して、その対策が取れるようにならないものかと思います。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
hesseさん:いつもご訪問くださり、コメントをしていただきありがとうございます。My Berkeley++とか言いながら、Berkeleyの写真がご無沙汰で、日曜写真が多くなりつつありますが、懲りずにお付き合いくださると嬉しいです。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【hesseさんが好きなブログ、気になるブログ】

本当に迷いますが、心惹かれるブログをご紹介しますと、

★ 「いろはにABC」 
我が家がBerkeleyに滞在していた時期に、オランダに滞在なさっていたshipmakerさんのブログです。お気楽を目指すとおっしゃっていますが、ジロ君とタロ君のご子息二人に深い愛情を注ぐ、誠実でとても頑張り屋のママさん。ジロ君とタロ君を中心にした日常生活が面白い。温かいコメントを頂戴し随分と励まされています。

★ 「高原のプチホテルへようこそ☆Photo Diary」 
自然に囲まれたプチホテルのオーナーaudayさんのブログです。写真がとても素晴らしい。僕が写真をアップするたびに色々と教えてくださって。写真のお師匠さま的存在。ホテルにある檜のお風呂、日本を離れた身には魅せられっぱなしでした。いつかこっそりと訪れてみたい(笑)。

★ 「多分駄文のオジサン旅日記」 
世界一周を目論んでいらっしゃるptaroさんのブログです。海外渡航の経験値が高く、特にアメリカの国立公園や主要都市それから東京の街歩きに対して、豊富な体験から練り出される文章は、高尚なオヤジギャグを含めて読み応えがあります(笑)。最近始まった臨場感たっぷりの山登りの記事、自分の姿と重なります。

★ 「que sera sera」 
我が家の登山部の活動をいつも温かく見守っていてくださるmoegiiroさんのブログです。関西の山を色々と登っていらして、参考にさせてもらっています。なぜか山登りのたびに美味しい食べ物が登場! moegiiroさんに会う確率はクマに会う確率よりも高いと思われ、ビクビク、もとい楽しみにしています!(笑)。

★ 「時間よ止まれ」 
鳥をこよなく愛し、カワセミを追っていらっしゃるsazamameさんのブログです。僕は一時期ハミングバードの追っかけをしていたのですが(笑)、sazamameさんの手にかかれば、カワセミの表情が真空パックのように写ります。その思いに共感をおぼえるブログです。



【hesseさんのライフログ】

最近のものではありませんが、前ブログBerkeley diaryのライフログから選びました。決してふざけている訳ではありませんので、念のため(笑)。

NHKなんでもQ 歌のアルバム
テレビ主題歌 / / コロムビアミュージックエンタテインメント

今日もドライブ中に聞いていました。一流の歌手の皆さんによる美しい歌声。示唆に富み、韻を踏んだ軽快な歌詞は、リズミカルな美しい歌声とともに心に深く残ります。小さなお子さんをお持ちのお父さん、お母さんにぜひお薦め。


レッドルーム
クライズラー&カンパニー / / エピックレコードジャパン

クラシックなのにここまで可能なのか!?う~んと唸らせる編曲の数々。クラシック?なのに、いつの間にか車内で子供達含めて絶叫できる曲になっちゃいました。一曲目の"Old Landmark"の飛んでいくような感じが好き。


Every Best Single 2 (CCCD)
Every Little Thing / / エイベックス・トラックス

アメリカのドライブで眠くなった時、ここぞという時にかけてました。歌詞がことのほか難しいのに、なぜか子供達が車の中では大絶叫。猛吹雪だったブライスキャニオン、グランドキャニオンの寒かった駐車場のイメージがよみがえります。


Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US) (Paper) (1)
J. K. Rowling / / Scholastic Paperbacks

賢者の石をはじめ、ハリーポッターのシリーズは、我が家の英語読本のバイブル。家内と長男坊がズッポリとはまりましたが、僕は風邪で寝込むたびに睡眠薬として読んでいます。でも、とっても面白くてなかなか眠れない(笑)。


Maison Ikkoku Vol. 14
Rumiko Takahashi / / Viz Communications

学生時代に読んでいた本の英語版。これに限りませんが、マンガと馬鹿にすることなかれ。自然な英語に多く触れてみたい、しかし、英語を読むと眠くなるあなたにお薦め!(笑)。


hesseさんの「My Berkeley ++」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2008-09-03 18:29