今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_1324264.jpg子どものころに見たようなどこか懐かしい風景、飾らない人々の素朴な笑顔――。
ガイドブックには載らない東南アジアの何気ないひとコマを切り撮った写真とともに、現地の人々との出会いや心やさしいエピソード、町の素顔をつづったエッセイ風の文章が魅力的です。
そんなアジアのやさしさに触れ、「私も行ってみたい」と思う読者も多いはず。
今週は、“アジアに魅せられた旅人”、「アジアXのブログ」のasiaxさんに登場してもらいました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
asiaxさん:こちらこそピックアップブロガーに選んでいただきまして本当にありがとうございます。
私はブログをはじめる前にホームページを持っていましたが、また新たな「たび」をしたときの写真や情報をいち早く更新できる、いわば雑誌のような存在として使うことを考えていました。でも、その使い勝手のよさと、訪問された方々からの反応の速さに、今はほとんどブログのみを更新しています。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
asiaxさん:東南アジアの中でも有名寺院や世界遺産などの観光地とは違った、もっと現地の人々の生活に近い風景、それは市場であったり、路地裏であったり、そこで出会った人々に焦点を当てています。また、これからアジアをたびされる方々に参考になるよう宿泊した宿の様子や、屋台や食堂で食べた料理をたびした当時の金額とあわせて紹介しています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
asiaxさん:私が書いた記事にコメントをくださる方がその記事に関する情報を追加してくださったり、また新たな情報を提供してくださったり、情報の発信者でありながら、実は皆様からいただいたものが非常に多いと感じています。事実、ブログをはじめてから興味の幅がずいぶん広がりました。
 
エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
asiaxさん:少数派でしょうか。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガー?
asiaxさん:盛岡からアジアの風景や人々のやさしさを発信している「sabaydee life」のrimさんと、空や海、そして体にやさしい食べ物が印象的な「One Octave」のblack-dolphinさん。
お二人と私はほぼ同じ頃にブログをはじめ、コメントのやりとりがはじまったのも同じ頃、また同じ記事の中で励ましあい、支えあいながらやってきましたので、パソコンの中から飛び出たような、そんなつながりを感じています。
私のブログに残してくれたお二人のコメントも印象深いものばかりです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
asiaxさん:やはりアジアの国で好奇心旺盛な子供たちに囲まれ、ぎゅうぎゅう詰めのバスの中で現地の人たちと移動して、路地裏で声かけられた人の家にお邪魔して、言葉や宗教、民族の壁を乗り越えて気持ちで心伝えあう瞬間が好きですね。

それと、2年ほど前に陶芸家の知人からいただいた焼き物に触れて以来、人の手でつくられた焼き物や織物、また人の手で大切に使われてきた骨董品に興味を持っています。
形が微妙に歪んだ器や糸の太さが異なる織物、つぎはぎされた布など見ていると、つくった人や使われた人の思いが伝わってくるような気がして、大事に使い続けていきたい、という気持ちが芽生えてきました。

エキサイトブログ編集部:夢は?
asiaxさん:もう夢を追いかけるほど若くもありませんし(笑)。ただ、私のブログを訪問された方がアジアに興味を持ってくださり、そしてアジアをたびするきっかけを提供できたらうれしいです。夢を追いかける誰かの背中をチョンと押してあげられるような、そんな存在でありたいです。

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エキサイトブログ編集部:東南アジアの素朴な風景、人々の素顔をとらえた写真と記事の数々ですが、asiaxさんにとって、アジアに魅せられたきっかけやその魅力は? また、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。
asiaxさん:これは以前、私のブログでも書きましたが、私が幼い頃はまだベトナムはアメリカと戦争をしていて、カンボジアでもポルポト政権の中で悲しい時代があって、アジア各国で悲しい事件がたびたびニュースで報道されていましたから、学生の頃まではアジアをたびしようとは考えてもいませんでした。
社会人になって、幸運にも国内で開催された国際交流に参加する機会がありまして、そこでタイやインドネシアの人たちと仲良くなり、みんなから「私たちの国にきてください」と誘われていましたので、仲間たちに会いに行くことがアジアをたびするきっかけとなりました。

それからはもっと多くの人と出会いたい、もっと知らない風景を見てみたい、もっと遠くへ、もっと奥へ。そんなもっと、もっとが積み重なって、タイ、ラオス、ミャンマーのゴールデントライアングルを国境ゲートを通過しながら移動したり、タイの少数民族の村を訪問したり、ミャンマー東部のシャン州へ鉄道に乗って移動したり、カンボジアの湖上集落を訪問したり、そのようなたびを繰り返していました。
そこで人なつこい子供たちや、人々のやさしさにいくつもであい、市場では足踏み式のミシンや炭を入れたアイロンなど懐かしい風景を目にし、そして目の前で調理される屋台の安くておいしい食べ物に魅了されました。そんなアジアの素朴さや人々のぬくもりを伝えたい、それが私のブログで紹介している写真であり、記事であります。
仕事もあるため長いたびはできませんが、アジアの空気に包まれたくて年に2回くらいは東南アジアをまわっています。

また、記事のアップの際には、訪問された方々がアジアに行ってみたい、と思っていただけるような内容にするよう心がけています。もちろんアジアのたびはいいことばかりでなく、ぼられたり、怖い思いをしたり、トラブルもつきものです。でも、そのようなことを書いても、訪問された方にとっても楽しくないでしょうし、書いている自分自身も楽しくないです。このブログの中では、皆様と一緒にアジアのやさしい風景に包まれたらうれしく思います。
 
c0039735_13235037.jpgエキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
asiaxさん:最近は航空運賃が高くて、これからますますアジアへのたびが遠のいてしまいそうなので、日本に居ながらにしてアジア気分を味わおうと、アジアの布や雑貨を買い集めて家の中を飾っています。その雰囲気の中でアジアの調味料や食材を使って、アジアっぽい料理をつくって食事を楽しんでいます。たまにではありますが、友人たちと会うときにもそんな料理を持参して、みんなで楽しんでいます。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
asiaxさん:●2007年9月15日 「小さな贈り物」 カンボジアのトンレサップ湖で出会った小さな少女からもらった小さな贈り物の話です。本当の豊かさって何だろう、と考えさせられました。

●2007年9月1日 「置き去りの腕時計」 たびさきではいろいろ忘れ物や置いていったものがありますが、インドネシアのボゴールの友人宅に残していった腕時計は特に深い思い入れがあります。それを買ったときのエピソードや友人とのやりとりを記しました。

●2006年5月3日 「」 バリ島のウブドの軒先ですれ違った父娘との左手にまつわる話。左利きの私にとって、ハッとさせられた瞬間でした。

●2006年3月21日 「ありがとうとありがとう」 インドネシアの人たちが何度となく口にしたTerima kasih(ありがとう)の言葉。日本でも、他のアジアの国でも、いっぱいいっぱい声に出したいと思いました。
 
c0039735_13244620.jpgエキサイトブログ編集部:一番したいことは?
asiaxさん:まだ行ったことのない場所を訪問して、ひとりでも多くの人と出会いたいのと、今までのたびの中で出会った人たちと再会したいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
asiaxさん:やはりアジア情勢のニュースが気になります。特に昨年のミャンマーでの事件で日本人ジャーナリストが亡くなられていますし、今年も台風の被害があり、現地に友人がいるだけに気がかりです。
 でも、暗いニュースの中に埋もれてしまった、世界各地のグッドニュースを追い求めたいですね。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
asiaxさん:ぜひ、私のブログの左サイドバーにあるLinkやエキサイトブログを訪問していただきたいです。個性的なすばらしいブログをお持ちの方がたくさんいらっしゃいますので、それらの中からぜひ皆様のお気に入りブログを見つけてほしいです。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【asiaxさんが好きなブログ、気になるブログ】

★「やべこの小部屋」 
ほのぼのとしたアジアの写真と、家族のことについて記されたユーモアたっぷりの文章に、時に笑いがこみあげ、時にしんみりさせられホロリとしてしまいした。

★「ギャラリーもっこ堂」 
絵でアジアの風景や女性たちを表現されるmoccoさんのブログ。大胆な色使いと女性たちの微笑みがとっても印象的。
 
★「Traveler-tongzo」 
写真1枚1枚のクオリティが非常に高いとんぞーさんのブログ。私もアジアでこんな写真が撮れたらいいなあ、といつも思います。

★「写真でイスラーム」  
イスラム世界の写真と情報がいっぱい詰まったmiriyunさんのブログ。美しきイスラムへといざないます。

★「indigo日記」  
日本の古きものに魂を吹き込むindigoさんのブログ。アジアから日本に目を向けるきっかけをいただいたのもindigoさんのおかげです。



【asiaxさんのライフログ】

ラングーンを越えて
/ ワーナー・ホーム・ビデオ

私のブログでも取り上げていた映画「ラングーンを越えて」のDVD化が決定しました。1988年の現ヤンゴンで起きた軍事クーデターを題材としていますが、この映画をご覧になられたら、昨年のヤンゴンで起きた事件が見えてくると思います。


草手帖
かわしま よう子 / / ポプラ社

「踏み潰されても立ち上がる雑草のように生きろ。」そんな父の言葉を思い出しました。誰からも注目されることはなくても懸命に生きる人々を追い続ける、そんな自分のブログとつながるものを感じました。


半農半Xの種を播く―やりたい仕事も、農ある暮らしも
/ コモンズ

農のある暮らしと自分らしい生き方を実践するための本。これからの人生を模索する上でのバイブル的な存在です。


美しいもの
赤木 明登 / / 新潮社

14人のクリエイターと著者のそれぞれの美しきものを紹介しています。美しいって何だろう、あらためて考えさせられました。


ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)
W・チャン・キム / / ランダムハウス講談社

競合相手のいない分野で成功を見出す戦略を数々の事例で紹介。ビジネス本ですが、ブログの中でも役立つような気がします。


asiaxさんの「アジアXのブログ」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2008-08-27 16:17

c0039735_15452194.jpg愛情を込めて育てた色とりどりの花や野菜たちであふれる宝箱のような庭。ガーデニングから始まるうるおいある生活を、素敵な写真とともに、さらさらと流れるように美しい詩的な文章でつづり、読者の心を癒してくれます。

読み終わるとふっと心あたたまる話やじーんとくる話がたくさん詰まって、とてもやさしい空気が流れるブログに、「私もこんな豊かな暮らしをしてみたい…」と憧れる読者も多いはず…。
今週は、ニューヨークで、そんな素敵な庭生活を楽しむ「KazのNY庭生活 2」のKazさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
Kazさん:こちらこそ大変お世話になっております。いつも楽しく利用させていただいて、ありがとうございます。
ブログをはじめたきっかけは、育てている庭の花たちの記録をどこかに残しておきたいなと思っていた時の 「ブログって簡単に出来るのよ」 という友人の一言でした。
エキサイトブログは シンプルでとっても気楽に取り組めるようにデザインがされていたので、そのころは、まだおっかなびっくりパソコンに触っていた私にでも楽しく始めることが出来ました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
Kazさん:やはり大好きな「庭のこと」が一番多い話題ですが、色々綴りたくなってしまうので(笑)、「庭が中心の私の好きな暮らしのこと」 と言うほうが合っているかもしれません。生活ブログです。
私の心をくすぐる生活の中の様々をマイペースで綴っています。  

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
Kazさん:ブログを始めてあらためて言葉の素敵さ、大切さ、そして言葉の持つパワーに気づかされました。 それは自分で発信する言葉の中以上に、頂いたコメントの中に感じました。言葉って心をこんなに温かに出来るんだと思わせてくれる言葉の数々を頂いたことは思いがけなかったことです。私の大切な財産です。 

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
Kazさん:沢山あるのですが…(笑)主には、世界は広いけれど心地よく狭くて優しさがいっぱい溢れているな~と実感できること。 様々な場所で一生懸命な暮らしがあって、元気や素敵のおすそわけをしていただいているところ です。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
Kazさん:頑固にのんびり屋… です。(笑)

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
Kazさん:ブログワールドには魅力的な方々が沢山いらっしゃるのでもちろん会ってみたい方がいないわけではないのですが、言葉だけなのに気持ちがつながっているな~ と感じられるこの不思議な環境が大好きなのでお会いしたいという想いよりも、そのままがいいな… という想いの方が強いような気がします。 でも ひょんなことで突然に変化したりするかもしれませんが。(笑)

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
Kazさん:今一番嵌っているのは ピーマン料理です!(笑) ピーマンが少し苦手だったのですが、今年育てたピーマンさんが豊作で… 特に期待もせずに食べてみたら美味しいのなんの!(笑) 率先してピーマンを食べている今年の夏なんです。 
新鮮さだけではなくて、やっぱり育てた分だけ美味しさが増すような気がします。ピーマンのおじゃこ胡麻和え 美味しいんですよ~。(笑)

エキサイトブログ編集部:夢は?
Kazさん:草花好きさんを増やすこと…かもしれません。 
育てるという意味ばかりではなくて、道端の草花に可愛らしさや逞しさを感じられたり、毎日の暮らしの中に一輪の花が必ず「必要」と感じるようになったり…。 草花と仲良く生活することの楽しさに出会う(あるいは思い出す)きっかけになれたらいいなと、大それたことながら思ったりしています。
それは、私の中に存在する 「楽しい仲間を増やしたい」 という想いなのかもしれません。(笑)
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エキサイトブログ編集部:花や野菜に愛情こめてガーデニングを楽しむ素敵な暮らしが伝わってきますが、ガーデニングに魅せられたきっかけやその魅力は?
Kazさん:植物好きの両親に育てられたので、子供のころから生活の中に草花は存在していたのですが、大人になってからは植物が眼中にない生活をしていたんです。今では信じられないことなのですが。(笑) 
それがある誕生日に、贈られたハーブの苗を庭に植えたのがきっかけでもうその瞬間からノンストップのガーデン熱です。(笑)ハーブがすくすくと育ってゆく過程が本当に楽しくて…次にはバラを植えだしたのですが、ひょんなことで出会ったイングリッシュローズに魅せられてしまいました。クシュクシュっとした愛らしい形や、一種類ずつ違う香りや。バラが楽しくなったら、今度はもっと色々な花も植えたくなって(笑)アイリス、ダリア、紫陽花、チューリップ、ひまわりetc …。
それぞれの個性が素敵で 皆輝くように存在していて…大きくなってゆく姿や、蕾がふくらんでゆく姿を日々見ながら一緒に暮らしていたら、お花さんたちがどんどん家族になってゆきました。(笑) だから庭ではいつも「会話」をしています。ふふふっ とっても楽しい会話なんですよ。(笑)花の言葉はいつもとっても優しいんです。
 
庭はいつも私に色々なことを教えてくれています。 育てることの楽しさの他に 忍耐強さ、信じる強さ、きちんとしたプロセスをふむことによって得られる結果、満足感、基礎作りの大切さなど、そして命のはかなさ 美しさも… 庭は私の仲良しであり、そして先生でもあるんです。時にはとっても厳しいですけれど。(笑)

c0039735_13283556.jpgエキサイトブログ編集部:ガーデニングから広がる美味しい生活、うるおいある生活の楽しさ、また、自分らしい記事をアップする際のこだわりについても語ってください。
Kazさん:こうしてグイグイとガーデニングに熱中しはじめて、花の次には野菜となりました。あ、もちろん花も同時進行ですから、我が家の庭はとっても賑やかになりました。(笑)
お野菜たちは 葉や蔓の美しさにびっくりすることも多いですし、それよりなにより収穫という要素が楽しいんです。(笑) 太陽の温かさが感じられる真っ赤なトマトにかぶりつく瞬間!これを想像して春先に苗を植える時点でにんまりしてしまいます。 
きゅうり、ゴーヤ、インゲン豆、茄子、ズッキーニ、枝豆、そしてピーマン!みんなそのままで食べても美味しいくらいで(笑)いつもとってもシンプルに料理をしています。茹でたまま、とか レモン、塩、胡椒、オリーブオイルだけで味付けなど… 横着のようなんですが、そのままの美味しさには勝てません。(笑)そして 庭で作った野菜を沢山食べるようになって夏ばてをしなくなりました。 育てた野菜さんたちは言葉では表現できない不思議なパワーが宿っているような気がします。(笑)
私のガーデニング再開のきっかけとなったハーブなのですが、何故だか植えた年には食べた記憶がありません。今は野菜料理にかかせないのがハーブたち、美味しい野菜さんたちの登場を待っていたのかもしれませんね。お互いの魅力を引き出しあう野菜とハーブのお陰で夏の我が家はとても美味しい生活が出来ています。 庭の話になると止まらなくなってしまいますね。(笑)

自分らしい記事のアップへのこだわりは、いつも私が本当に好きと感じることが話題であるということでしょうか。 とことん好きなものも沢山ですからリピートの話題がいっぱいのマイペースブログなんです。(笑)

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
Kazさん:自然を意識する瞬間を一日に一度必ず作るようにしています。特に冬の間。 空や雲の色を感じるだけでもいいし、たたずむ木の存在を感じるだけでもいい…周りにいてくれるんだっていうことが感じられて安心できるんです。

c0039735_13363626.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中で、ご自身が気に入っている記事や思い出深いある記事といえば? また、読者に評判だった記事は?
Kazさん:●7月12日 2006 「展覧会
楽しい形にカットされた葉っぱが突然現れて「おもしろ~い!」とワクワクだったのですが、記事として発信して他にも私と同じように「おもしろ~い!」(笑) と感じてくれる方々がいるんだな と思って楽しさが増しました。

●6月23日 2006 「a June bride」 
私のブログには時折 知り合いやご近所さんたちが登場するのですが、思い出深い小さなブーケのお話を綴りました。喜びを分かち合うのは素敵なことだと思わせてくれるブーケだったものですから。頂いたコメントもすてきに優しいものが多かったです。

●5月23日 2007 「Believe
冬を越せずに枯れてしまったと思っていた大好きなバラの木が 思いがけずに生きていてくれた喜びの記録です。 その嬉しさは今でも鮮明に思い出せます。写真と共に記録できるのはブログの大きな魅力の一つだと常々思います。

●5月9日 2007 「The Title」 
お気に入りの言葉や 出会った言葉なども好きなトピックスの一つなのですが、ある本を読んでいて目に入った言葉から 私の「園芸家」への道のり(笑)はまだまだ…と思った楽しい言葉との出会いを綴りました。 文章にした時に さらにはっきりと感じられることというのもよくあります。

エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
Kazさん:長い長いと~っても長い休日があったのならば(笑) オーガニックの畑作りの修行をしてみたいです。(笑)土作りから始まって、植えること、育てること、収穫すること、アフターケア…すべて密着体験。妥協をしない畑作り体験は 少なくともたっぷり一年間かかりそうですね。(笑)

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
Kazさん:エコロジー関係にアンテナが向いています。ほんの少しの努力でも環境に優しい選択というものが出来るんだなと思えるようになって。 きっかけは庭でコンポスト作り(野菜や果物の皮などの植物の廃物をゆっくりと土に変えるようにしています。)を始めたことでした。ゴミとして出すものの量が激減したので本当に驚きました。地球温暖化の影響とよく聞く天候の変化は 私の大好きな庭仕事に一番影響を与える要素ですから特に気になる話題です。
その他には やはりオリンピック!(笑) 一生懸命に何かをしている者の姿ってそれだけで感動します。どの国の人も、どんな人種の方も素敵! 国境を越えて応援団になってます。(笑)

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
Kazさん:拙い私のブログをいつも温かく見守ってくださってありがとうございます。 皆様の優しい気持ちは私の大切な宝物です。嬉しいご縁に感謝です。 これからも仲良くしてくださいね。^^ 

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【Kazさんが好きなブログ、気になるブログ】

ふうのなんでも帳」さん  
私のブログお師匠さんです。(笑)でもそれ以前に私は彼女のお菓子のファンでもあります。 彼女の作るお菓子があまりに美味しそうで ある日メールをしたのがお付き合いのはじまりなのですが、彼女のお菓子は温かい人柄がそっくり込められているんだな と 交信するようになって確信しました。ふうちゃんのお菓子教室… いつか絶対にとってみたいと思っているんです。(笑)

わがまま風景」さん  
日常に存在するものが この方の感性によって違う形で現れる不思議風景。なるほど、とうならされたり(笑)あ、そうか! と感心したり。 視点を変えて見てみる、考えてみることの新鮮さを教えてくれるブログさんで ファンです。

フィレンツェ田舎生活便り」さん 
Chihoさんの魅力溢れるイタリア田舎生活のファンが多い人気ブログさんです。しっかりと地に根を張った生活風景が本当に素敵。自分と違う土地での畑作りには特に興味津々です。(笑)ご主人の作られる本格派イタリアン料理はいつもとっても美味しそうです。

パリ郊外のカントリーライフ」さん 
可愛いお嬢さんや ネコちゃんや、収穫農場を含む楽しい生活のお話がいっぱいのブログさんです。 郊外生活というのが 自分と同じだなあ~と思って興味を持ったのですが 大都会パリからそう離れてはいないとおっしゃるのに 自然をたっぷり含んでいる環境にびっくりします。収穫農場の記事の日は 私も一緒に行きたい!といつも思います。(笑)

ハミングバードの休日」さん 
管理人であるJJさんの優しさが滲み出る生活日誌です。 美味しいお野菜やお魚を使ったお料理や、ワンちゃんとのお散歩風景… あ、おやつが沢山出てくるところもいいです。(笑)優しい口調と穏やかな内容にとっても和みます。



【Kazさんのライフログ】

めがね(3枚組)
/ VAP,INC(VAP)(D)

同じ監督さんの作品である 「かもめ食堂」も大好きになったのですが こちらも心穏やかになる素敵な映画でした。 「メルシー体操」 練習したいです。(笑)


山本麗子信州四季のくらし季節の味 (講談社のお料理BOOK)
山本 麗子 / / 講談社

この本 大大好きです!(笑)お料理研究家の山本麗子さんの信州での生活が写真とレシピと共に綴られています。 畑がいっぱい、美味しいがいっぱいで、私の理想の生活が描かれています。(笑)


Flower Sense: The Art of Decorating With Flowers
Tricia Guild / / Rizzoli Intl Pubns
スコア選択:

色鮮やか花々とインテリアの本なのですが 色を見ているだけで元気になれる本です。 飽きずに見ていて この本を持って家の中をあっちへこっちへ移動して歩く日もあります。(笑)


Kazさんの「KazのNY庭生活 2」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2008-08-20 15:50

c0039735_13254882.jpg庭にやってくるメジロやスズメをはじめ、身近な水辺で撮ったカルガモやコガモ、ふだんはなかなか見られないサンコウチョウなどの山野の鳥、珍しいハヤブサなど…。200種類を超える野鳥が勢ぞろい!
デジカメと望遠鏡(野鳥観察スコープ)を組み合わせた「デジスコ」で撮り続ける野鳥の魅力を、写真と動画で伝えてくれます。
今週は、そんなWeb版野鳥図鑑のようなブログとして注目を集める、「デジスコ徒然日記」のふぃんちさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
ふぃんちさん:こちらこそ、いつもお世話になっております。
ブログを始めたきっかけは、最初は野鳥愛好家の集まる掲示板に写真を投稿していたんですが、だんだん自分の城が欲しくなりまして。
でもホームページは面倒くさいイメージが強くて敬遠していました。そんな時にブログが簡単らしいという話を聞き、たまたま訪れたブログがシンプルでとても見やすかったので、これなら自分にも出来るかも・・・と思ったのが始まりでした。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ふぃんちさん:主に身近な野鳥と、野鳥を見に行ったついでに撮影した花や風景などを気の向くままに紹介しているブログです。
まだ数は少ないですが、デジカメで撮影した動画も紹介していますので、野鳥に詳しくなくても仕草や鳴き声などを楽しんでもらえると嬉しいです。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
ふぃんちさん:ブログの見栄えを整えるために、htmlとスタイルシートの勉強をしたことかな。(笑)
わたしのブログは鳥の名前をカテゴリに設定していまして、現在160個あります。このカテゴリをそのまま表示するとページがものすごく長くなってしまうので、見栄えを改善したいと思っていました。
そのため色々なブログを見たり、自分で本を買って読んだり、試行錯誤しながら作り上げたのが現在の『鳥名索引』です。
自分の思い通りに動いたときは嬉しかったですね。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
ふぃんちさん:自分の好きなタイミングで更新できることです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ふぃんちさん:心配性のめんどくさがり屋です。(笑)

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
ふぃんちさん:いつもコメントを下さる皆さんに会ってみたいです。
実際には、知らないうちにすれ違ったり、言葉を交わしたりしている方もいらっしゃるかも知れません。(笑)

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
ふぃんちさん:今、職場に中国の方がいるので、昼食時を利用して中国語を教えてもらっています。
物覚えの悪い生徒なので、聞いた単語が右から左に抜けてしまうのが困りものです。(笑)

エキサイトブログ編集部:夢は?
ふぃんちさん:日本で見られる鳥は約550種ですが、全世界を含めると約1万種もいるそうです。
わたしが見た鳥はわずかに230種あまりですので、出来るだけ沢山の野鳥と出逢うことが夢です。

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エキサイトブログ編集部:ふだん見られない野鳥の写真が魅力的ですが、野鳥を撮るようになったきっかけや、野鳥撮りの魅力は? また、撮影はどんなふうにされているか、自分らしい写真を撮るこだわりなどがあれば…。
ふぃんちさん:わたしが鳥を見るようになったのは、ある年の夏にツバメの子育てを観察したことがきっかけです。親鳥がヒナにエサを次々と運んでくる様子や、ヒナのフンを口にくわえて捨てに行く様子を観察したことで、すっかり野鳥の魅力に取り付かれてしまったようです。
写真に興味を持ったのは、近所の川で初めてカワセミを見てからですね。その時はカワセミという名前を知らなかったのですが、コバルトブルーの背中が印象的で、「なんて綺麗な鳥なんだろう!」とものすごく感激したのを覚えています。しかし父親から借りた一眼レフで撮影したところ、200mm程度のレンズでは米粒の大きさにしか撮影できないことが分かったので、写真はすぐに諦めてしまいました。
その後、写真への興味は失せていましたが、今から5年ほど前、たまたま訪れた写真掲示板で見つけたのが『デジスコ』でした。

『デジスコ』というのは『コンパクトデジタルカメラ』と『スコープ(照準器)』から成る造語です。
具体的には望遠鏡にデジカメをくっ付けて撮影する方法で、使用する望遠鏡の倍率やデジカメにもよりますが、35㎜判に換算して大体1000mm~3000mmの超望遠で撮影できるのが特徴です。デジスコを使うと、遠くから撮影できるので野鳥を驚かさずにすむことや、野鳥との距離が近い場合は顔の細部や羽毛の質感といった、実際に手に取って見ているかのような画像を得られることを知り、自分でも撮影してみたくなったのがきっかけです。

わたしが今までに撮影した鳥の種類は200種ほど。季節や場所によって見られる鳥が決まるので、鳥を見に行くときは状況に応じて行き先を決めています。例えば、真夏の平野部は暑くて鳥が少ないので涼しい高山帯へ行ってみようとか、秋は高原で繁殖した野鳥の若鳥が南へ移動するから、川原へ行ってみようとかいう具合です。
野鳥は追いかければ追いかけただけ逃げてしまうので、現場ではあまり動き回らず、鳥が来そうな場所で待ち伏せするスタイルが多いです。もちろん、予測が外れる場合もあって、ひどい時には一日中待ち伏せていたのに、一度もシャッターを押さずに帰ってくるなんてこともあります。そういう時は疲れが倍増しますが、野生動物を相手にしている以上は仕方ないですね。(笑)
そういうことがないように、必要であれば下見に出かけることもあります。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ふぃんちさん:休みの日に、庭へやってくるスズメを眺める時間。ぼ~っと眺めているだけで癒されます。

c0039735_1328177.jpgエキサイトブログ編集部:数ある写真の中で、ご自身が気に入っている作品や、これまで撮った野鳥でとても思い出深いエピソードのあるものといえば? また、読者に評判だったポストは?
ふぃんちさん:・2008/06/08 「掌上の命
窓ガラスに激突して脳震盪を起こしたコサメビタキを見つけ、掌に載せて暖めたときの写真です。コサメビタキは渡り鳥なんですが、あまりの体重の軽さにびっくりさせられました。掌の上で感じた心臓の鼓動と体重の軽さは忘れられない、とてもインパクトのある出来事でした。

・2005/12/19 「カリガネ
カリガネはマガンの群れの中にいることが多く、個体数も少ないので探すのに苦労する鳥のひとつです。このときは、何千羽もいるマガンの群れを一羽ずつ確認しながら探し出した2羽でしたので、嬉しさもひとしおでした。

・2007/02/06 「メジロ」  
メジロはちょこまかと良く動き回る手ごわい相手ですが、この時はうまい具合に決まりました。2枚目のような、その鳥独特のポーズを捉えた写真は読者からの評判もよいですね。

・2005/11/22 「朝日の中で
白い鳥の撮影は色が飛んでしまうことが多いのですが、このコサギは納得のいく仕上がりになりました。デジスコ写真展にも展示していただき、そこでの評判も良かったのでとても嬉しく思ったものです。

c0039735_16482941.jpg・2007/12/25 「デジスコ徒然日記
ブログを始めて2年が経過したので、何か記念を・・・と思って作成した作品です。自分でもお気に入りのひとつですがコメントも沢山いただき、読者の皆さんへのクリスマスプレゼントになったかなぁと勝手に思ってます。(笑)

エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
ふぃんちさん:長い休日があったら、しばらく小笠原で過ごしたいですね。
昨年、初めて父島を訪れたのですが、ここが本当に日本か!というくらいのんびりしていて、たった1週間しかいなかったのですが、すっかり小笠原びいきになってしまいました。(笑)

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ふぃんちさん:やはり、北京オリンピック!日本選手団の活躍に期待します!

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ふぃんちさん:いつも遊びに来ていただきまして、ありがとうございます。
デジスコ徒然日記はのんびり、ゆっくりなブログですが、これからも身近な鳥たちを紹介していきますので、初めての方も是非お越しください。
今後ともよろしくお願いいたします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【ふぃんちさんが好きなブログ、気になるブログ】

1.「hiroのフィールドノート
デジスコ仲間であるhiroさんのブログです。鳥の写真だけでなく、木を削って本物そっくりの鳥を作る「バードカービング」という木工芸もされています。現在は4体目を作成されているようなので、その経過も楽しみにしています。

2.「おとぼけ鳥撮り日記2
相互リンクしていただいているrairaさんの鳥撮りブログです。タイトルに「おとぼけ」なんて入っていますが、鳥撮り以外にもいろいろな写真を撮影されていて、そのパワフルな活動には頭が下がります。

3.「デュッセルタルの犬猫達
12匹のアメリカンショートヘアと1匹のワンちゃんの毎日を綴るブログ。とにかく可愛い!見ていると顔がにやけてきそうです。

4.「安曇野時間
安曇野のゆったりとした時間を感じられる空の写真を眺めていると、子供のころに見上げた青空を思い出します。文章も同じようにゆったりと流れていく感じがして、心が癒されます。

5.「北海道の四季を届けるakkun~だすよ~
北海道の雄大な自然を感じられるブログ。まだ訪れたことがない地なので、写真を眺めながらいつか訪れる日を夢に見ています。



【ふぃんちさんのライフログ】

鳥のおもしろ私生活―森の野鳥観察図鑑
ピッキオ / / 主婦と生活社

軽井沢の森で見られる野鳥を紹介する図鑑です。普通の図鑑とはちょっと視点の違う紹介の仕方をしているところが気に入ってます。それぞれの鳥のページに描かれているイラストもとっても可愛いです!


三宅島の自然ガイド―エコツーリズムで三宅島復興! (BIRDERスペシャル)
/ 文一総合出版

2000年に噴火した三宅島の復興をエコツーリズムで応援するためのガイドブック。噴火が三宅島にどういう影響を与えたか、植物や動物の分布がどう変わりつつあるのかなど、三宅島の今を知ることが出来ます。鳥や魚、植物などの写真も沢山載っているので、眺めるだけでも楽しい本です。


日本の野鳥~高画質映像と鳴き声の世界~
/ video maker(VC/DAS)(D)

100種類の野鳥が登場する映像図鑑DVDですが、私の好みは特典映像として含まれている、野鳥の視点に立って空から撮影した映像とBGMで綴られるBGVシアターです。心地よいBGMと美しい映像を見ていると、非常にリラックスできるので、知らないうちに寝てしまうこともあります。


ふぃんちさんの「デジスコ徒然日記」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2008-08-13 11:24

c0039735_191450100.jpg旬の食材&身近な素材を使った、目にも舌にもおいしそうな色とりどりの料理やスイーツを毎日更新! ヘルシーでおしゃれ、しかもすべてオリジナルレシピ付きというわけで、読者に大人気。
「見ているだけでも食べたくなるけど、作ってみたら本当においしかった!」…と評判の人気ブログとして注目を集めています。7月にはブログのレシピ本も発売され、ホットな話題を呼んでいる「aiai @cafe」のaiaiさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
aiaiさん:こちらこそ、いつもお世話になります。 娘が学生で一人暮らしをしていた時に、少しでもまともなものを食べてもらいたくて(笑)。「ここを見てちゃんとお料理しなさいよ!」と言いたくてはじめました。友達からの、「レシピを教えて!」という声もありましたしね。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
aiaiさん:おいしくて、ヘルシーで、おしゃれであることをモットーに、我が家の日々のご飯の中から毎回1~2品を詳しいレシピと写真で綴っているレシピブログです。日記ではありませんが、家族との会話や小さな出来事も少し書いてます。
自分が楽する料理よりも、食べる人が健康でいてくれて、なおかつ喜んでくれる料理が中心ですね。そう言うと難しそうに聞こえるんですが「作ってみると意外に簡単で、想像以上においしくできてビックリした」というコメントをよくいただきます。献立の組み合わせも一緒に紹介してますから、そういう所も見ていただけたらな~と思います。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
aiaiさん:人の温かさでしょうか。会ったこともない私に、みなさん温かいコメントをくださるんですよ。中には「結婚が決まりました」と報告してくださる方もいらして、彼の胃袋を掴むために、こんな私でも少しは役に立てたのかな~と嬉しくなります(笑)。
ほぼ毎日更新して、あと少しで4年目に入ります。こんなに続くとは思ってなかったので、やればできるんだ!っていう自信もつきましたね。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
aiaiさん:PCや携帯があれば、誰でも、どこからでも、いつでも見られると言う便利さかな。遠く離れていても、ストレス無しにやりとりできるのは素晴らしいですよね!使い方次第で自分を無限に表現できる、すごいツールだと思います。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
aiaiさん:う~ん、思いっきりプラス思考な人(笑)。人からは「明るいですね」と言われます。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
aiaiさん:交流のある方とはガンガン会ってみたいですね。自分が想像する人物像とどう違うのか、そのへんが興味津々です。でも大抵は、お会いすると初対面のような気がしないんですよね。文章って、その人の気質がにじみ出るものだな~と実感してしまいます。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
aiaiさん:料理が一番ってわけでもなくて、『何かを作る』っていうこと自体が好きですね。前世は職人だったのかしら?(笑)最近は樹脂粘土で作る箸置きにハマってました。あと、アクセサリーデザインもしますし、編みものや洋裁も好きなので、ドール服なんかも作って楽しんでます。

エキサイトブログ編集部:夢は?
aiaiさん:もし、将来主人に先立たれて一人になったら…、「そんな女ばっかりが集まって、ハワイあたりでまったりと暮らしたいね」と、友達とよく話してます。ばばぁばっかりが集まった共和国『ばばぁリパブリック』略してババリパです(笑)。こういう話は、宝くじが当たったら何に使う?っていうのと一緒で、盛り上がりますよね。もちろん、宝くじが当たったらハワイに家を買おうと思ってます!

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エキサイトブログ編集部:参考にしてみたい美味しそうな料理&レシピをたくさん紹介されていますが、料理料理を作る楽しみは? また、自分らしいレシピ作りやブログアップの際に心がけていることなどは?
aiaiさん:やっぱり、思わぬ傑作ができたときや、家族の反応が良いと嬉しくなるし、「よっしゃ~!」と(笑)モチベーションが上がりますね。
レシピは前もって考えているわけではなくて、「さぁて、これをどういう風に料理してやろうか…」と、食材をジーッと眺めて作りながら考えています。右脳フル回転!(笑)
レシピは簡潔に、でも要点は詳しく。1度読めば頭にスッと入って行くように、リズム感のある文章で書くように心がけています。 画像は食べる直前に撮るんですよ。早く撮らないと、お腹を空かせた家族からブーイングが出るので大変(笑)。慌てて撮って、全部ピンぼけだったこともあります。

c0039735_19165957.jpgエキサイトブログ編集部:先日『aiai@cafe』のレシピ本を出されましたが、本のほうはどんな点にこだわって作られたのですか?
aiaiさん:出版社からは、ある日突然に「本にしませんか?」というコメントをいただいんですよ!こういう所もブログのすごさですよね。
レシピ本は、単に作り方が載っているだけの本じゃなくて、ブログの良さをいっぱい詰めよう!と、みなさんからのコメントも掲載されています。有名な方の本みたいに豪華じゃないですが、温かい雰囲気がいっぱいの本にできあがりました。
もちろん、レシピは全ておいしいですよ!ブログにはおいしいと思ったレシピしかアップしてないんですが、更にそこからの厳選です。全部で175レシピ、うち20はブログ未公開レシピです。買ってくださった方には「いっぱい載っててうれしい♪」と喜んでいただいて、頑張ってよかったなぁと、私にとっても素晴らしい経験になりました。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
aiaiさん:大切にしているのは、主人と一緒に散歩したり、映画を観たりする時間かな?時間があれば二人でウロウロしてます。
あ、そうそう。あとDSの『おい森(おいでよ動物の森)』で、毎晩寝る前に癒されるのが日課です(笑)。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている料理や記事、また、読者に評判だったポストは?
aiaiさん:07' 4/21 「照り焼きチキンピッツァ」 これを食べた方は、そのおいしさにビックリしてくださるんですよ。出版社の担当さんも、うちで食べて「うまーーー!!」と叫んでくれました(笑)ベシャメルソースが絶品なんです。

07' 5/22 「マチェドニアでデザートプレート」 写真がお気に入りの記事です。果物の色ってハッとする美しさがありますよね。冷た~いアイスと一緒に、夏のデザートはこれです!

06'9/28 「豚の角煮・煮汁で何品?」 まず豚の角煮を作って、その煮汁で何品作れるか?というのにトライした記事です。結局5品作りました。こういう料理って楽しいですね!締めのチャーハンが最高でした。

06' 4/19 「茄子と豚肉のトロトロ煮」 aicafeレシピの中で何か一番好き?と、アンケートを取った時に、意外に人気だったのが茄子料理。茄子好きな方って多いのね!とビックリでした。簡単にできておいしいんですよ♪ 

06' 4/8 「超簡単!手作り鶏ハム」 どなたが作っても簡単においしくできる1品と言えばコレ。季節を問わず一番人気のメニューです。

06'3/24 「オニオングラタンスープ」 毎日うだるように暑いですが、それでも検索ワードで常にトップなのがこれです!
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エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
aiaiさん:自然が美しい所に旅行に出かけて、ボ~っとしたいですね。人の作ったものをおいしくいただいて(笑)心も身体もリセットしたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
aiaiさん:最近あんまり良いニュースが無いのが残念ですよねぇ。気になるのはガソリンや食材の値上げでしょうか。我が家の車、そろそろ寿命のようで、買い替えようか…と思ったんですが、思い切って車無しの生活をチョイスしました。便利な所に住んでいるからできたのかもしれませんが、無ければ無いですっきり!なんとかなるものですね。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
aiaiさん:隣の晩ご飯をのぞくつもりで、軽~い気持ちでいらしてくださいね。気軽にコメントしてくださったら嬉しいです!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【aiaiさんが好きなブログ、気になるブログ】

映画関係論ー映画製作現場の裏側
気になる映画や俳優の情報を事細かに書かれているのに脱帽です。我々夫婦、そろって大の映画好きなので映画を観たあとはここでチェック!ネタバレしないように書いてくださっているのがありがたいんです。

おいしい生活」  
食材からレストラン、お取り寄せに至るまで、とても詳しく書かれています。淡々とした文章が好き♪ほぉ~!と言いながら読ませていただいてます。

うちの食卓 Non solo italiano」  
とにかく写真が素敵!イタリアいいなぁ~と思いながら時々のぞかせていただいてます。お嬢さんが美少女なのよね。いいなぁ(笑) 。

ATELIER-R」 
お友達のRikaちゃんのお料理ブログ。いつも盛りつけや演出が素敵なんですよ~♪特に息子ちゃんのごはんにご注目。「こんなお家の子供に産まれたかった!」と言う台詞が必ず出ます。

渋谷譲二の『矛盾の男』
実写版セーラームーンのタキシード仮面でデビューしたイケメン俳優、渋谷譲二さんのブログ。毎回写真のみなんですが、クスッと笑えるんですよね。イケメンらしくない(?)ところが好きです。



【aiaiさんのライフログ】

つぐない
/ ジェネオン エンタテインメント

最近にはめずらしい大河ロマンスです。観終わった後に、主人と「良い映画だねぇ!」とハモってしまいました(笑)ラブストーリーと言うよりは、文学ですね。切ないラストに胸がキュンと…おすすめです!


幻影師アイゼンハイム

エドワード・ノートン演じる奇術師が良い感じなんですよ。CGも効果的で目を見張ってしまいます。ラストがまさにイリュージョンです!有名な俳優はあんまり出てないんですが、掘り出し物的な映画です。(写真は映画のオリジナルサントラ盤)


スターダスト スペシャル・コレクターズ・エディション
/ パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

少しブラックなジョークにクスッと笑える、大人が楽しめるファンタジーです。魔女役のミシェル・ファイファーと、海賊役のロバート・デ・ニーロがいい味出してます。子供と一緒に観られる映画です。


Sings Lullabies of Birdland
Chris Connor / / Rhino

娘が「これ、いいよ!」とプレゼントしてくれた1枚。1953年のジャズの名盤です。これがBGMに流れると、いつもの『うちで飲み会』が、途端に「ダイニングバーでパーティー」に早変わりするんですよ(笑)。
食と音楽の関係って大事だなぁと痛感してしまいます。ジャズを聴いた事のない方でも、すんなりと聞ける素敵なアルバムです。


【aiaiさんのレシピ本】
アイアイ@cafe(アイアイカフェ)愛情たっぷり簡単レシピ (双葉社スーパームック)
藤島 あい / / 双葉社 


aiaiさんの「aiai @cafe」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2008-08-06 16:42