今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

ブログトップ

c0039735_21201633.jpgもこもこのカーリーヘアとつぶらな瞳がかわいい漆黒のトイプードル、あづき君。あのきょとんとした表情で見つめられると一瞬でとりこになってしまいます。
そんなあづき君の何気ない日常をやさしい視線でとらえた写真とパリの街をおしゃれに切り取った写真に、癒される読者は多いはず。あづき君が話す「わち語」もなんともいえず味があり、黒い縁取りの写真も個性的です。
今週は、そんなあづき君の飼い主であり、雑誌を中心に活動されているパリ在住のフォトグラファー、「写真家の犬 -le chien de photographe-」の吉田パンダさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
吉田パンダさん:こちらこそずっとお世話になっています。ピックアップブロガーに選んで頂きありがとうございました。ブログを始めたきっかけですが、HPよりも更新が簡単そうということで「パンダから君へ」という写真ブログを始めました。その後、あづきの写真が増えてきたので犬だけのブログ「写真家の犬」を別に作ってみたのですが、今やそちらがメインブログになってしまいましたね。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
吉田パンダさん:写真家に飼われる漆黒トイプードルが主人公で、犬が喋り、文章を書くという設定のブログです。
初めは怠惰な飼い主を常に叱るというパターンでしたが、いつしか自分と飼い主の日常を写真と台詞で犬が紹介する「犬日記ブログ」となっています。どこかにユーモアをいつも入れたいと考えているので、そのあたりを楽しんで頂ければと思います。あとは、トイプードルの可愛さに癒されて下さい(笑)。

ちなみにもう一つの写真ブログ「パンダから君へ」は元々写真+エッセイというブログでしたが、
現在は仕事で撮影した写真を紹介するブログになっています。いつかフォトエッセイに戻りたい、という野望は未だ捨てていませんが、、、。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
吉田パンダさん:続けることで、自分はこういう写真が好きなんだなと改めて見えてくるところが面白いです。
他にはブログを見た人から仕事を依頼されたり、あづきが写真集になったり、、、ということでしょうか。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
吉田パンダさん:更新が簡単なところ(とは言え、よく休みますが)。
双方向のコミュニケーションが気軽にできるところ(ブロガー同士も)。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
吉田パンダさん:「思い立ったが吉日」な人。それで身内に迷惑かけっぱなしでした(今も?)。
吉日を積み重ねて、いつの間にかフランスで暮らしてます。
あと、刺激がないと生きて行けません。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
吉田パンダさん:「写真家の犬」というタイトルはウチの相方がファンだった漫画家の柴田亜美先生が書いているブログ「漫画家の犬」というタイトルをもじってつけたのですが、その後柴田先生と東京でお会いすることができて嬉しかったです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
吉田パンダさん:写真と食べ歩き、かな。

エキサイトブログ編集部:夢は?
吉田パンダさん:世界一周撮影旅行。

c0039735_22282732.jpgエキサイトブログ編集部:あづきちゃんのかわいい写真&パリの素敵な風景写真にとても魅了されますが、パンダさんにとって、写真を撮る楽しみは? また、自分らしい写真を撮ろうと心がけていることやアップの際にこだわっていらしゃることなどがあれば…

吉田パンダさん:僕は「よし、今日はあの場所に写真を撮りに行こう」って出かけることって、ないんです。行ったところで撮るというか、先に用事があって出会ったものを撮るというか。出会ったもので「あ、いいな」と思ったものをあまり考えずに撮ることにしています。一言で言うと怠惰な写真家なんですね、カメラを持ち歩くのも重いのであんまり好きじゃありません(苦笑)。

写真をしている人の中には撮っている時が一番楽しいと言う人も多いですが、自分の場合、楽しいのは撮った写真をプリントや画面で見ている時のような気がします。写真は現実とは違いますから、そこに写っているもう一つの物語を楽しむというか、、、。写真を始めたばかりの頃は、自分が撮った写真を並べて自家製写真集を作るのが楽しみでした。写真一枚一枚が持つ物語性が、自分にとっては面白いのだと思います。だから、あづきの写真もブログを書いている時にどう並べようかと考えている時が一番楽しいですね。よくあづきのことを、すごい表情が豊かですねと言われますが、これは連写のおかげです(笑)。

黒い淵どりをつけているのは、白黒写真をプリントしていた名残で、自分のサインみたいなものです。あれは自分が焼いていた白黒写真をスキャンして作ったものなんです。ネガを挟むキャリアと呼ばれるものを自分で削って、ああいう黒枠を作るんですよ。それはその写真家オリジナルの枠で、ネガはトリミングされていなという意味で。今はすっかり暗室作業もしなくなってしまいましたが。

c0039735_222918.jpg
エキサイトブログ編集部:あづきちゃんのブログが『トイプードルあづきのパリ日記』という写真集にもなっていますが、本になったいきさつや感想、出版の際に一番自分らしさにこだわった点は?
吉田パンダさん:ブログを見たエクスナレッジという出版社さんから、「本にしませんか」と声をかけて頂きました。企画が通ってから半年間何もしなかったので、実際は約2ヶ月で作った本なんです(もう年内出版に間に合いませんと言われ、慌てて写真を準備しました)。文章も一日半で全て書きました(涙)。
僕はあづきが喋る「わち語」で作りたかったのですが、担当の方と相談した結果ブログの焼き直しではなく、新しいものを作りましょうということになり、あづきの写真を中心にしたフォトエッセイ本になりました。パリの日常的な写真や、街で見かける犬達の写真もたくさんありますので、それも合わせて楽しんで頂ければと思います。ブログとトーンは違いますが「何でもない一日が大切」というテーマは変わらず流れていますし、デザインも可愛くて(特に裏表紙)出来上がりには満足しています。2冊目はきっとわち語で(笑)。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
吉田パンダさん:家族(相方とあづきしかいませんが)と過ごす時間を大切にしています。
あづきとゴロゴロしていると、ほんと癒されます。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
吉田パンダさん:2/24 2006「ジェラシーあづ
漆黒トイプードルが好きになった知人と一緒にペットショップに行った時の話です。
お店にいる数々の可愛いワンワンにノックアウトされました。今見ても目尻が下がります。

4/11 2007「駄々っ子あづ
三週間預かっていたペペブーという黒トイプーとのエピソードの一つ。
あづきが喜んで食べる野菜を、ペペブーはいやいや食べるのが可笑しかったです。

5/20 2007「イワシあづ
病院で血液検査をした際に肝臓の消化酵素の数値に問題があることがわかり、生のイワシを食べることをすすめられていた時の話です。見事に食べていますが、この後食べ過ぎで下痢をすることになります、、、。

9/22 2007「みつばちあづ
パリに遊びにきた人がプレゼントしてくれた、みつばちの着ぐるみでお散歩する話です。
読者から似合う似合うと嬉しい反響が大きかったですね。こちらの犬はまず着ぐるみなんか着ないので、歩いているととてもびっくりされます。

10/31 2007「なべあづ
鍋ねこに対抗して(?)、あづきをルクルーゼというこちらの鍋に入れてみました。
鍋ねこのように大反響というわけではありませんが、自分では気に入ってます。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
吉田パンダさん:疲れると最近すぐ寝込んでしまうので、頑強な体がほしいです(笑)。
あと、長い休日があったら家族とアフリカサファリ旅行をしたいです。
2年前に取材でアフリカに行ったのですが、その時に見た自然の光景に対する感動が忘れられません。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
吉田パンダさん:チベット自治区での暴動とそれに対する中国の対応です。
こちらにいればいるほど、自分がアジア人であることを意識せざるを得ません。
日本を含めたアジアの状況と未来が、やはり一番気になります。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
吉田パンダさん:頻繁に更新が滞るにも関わらず、いつも変わらず応援して下さる皆様には感謝の一語です。
初めていらっしゃる方、お茶受けブログとして楽しんで下さい。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【吉田パンダさんが好きなブログ、気になるブログ】 

自分のブログの更新もままならず、ブログ探訪はほとんどしていないんです、、、。
でも、このピックアップブロガーさん達にしても興味深い方ばかりですね。
これをきっかけに訪ねてみたいと思います。



【吉田パンダさんのライフログ】

センチメンタルな旅・冬の旅
荒木 経惟 / / 新潮社

写真の道へ進もうというきっかけになった本。
この本を見た時から、僕にとって写真は「物語」です。


Earth from Above
Yann Arthus-Bertrand / / Harry N Abrams

自然の美しさ、地球の雄大さに素直に心打たれます。


チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
チョン・キョンファ / / ユニバーサル ミュージック クラシック

その昔写真を志す前、僕はこの曲を目標にヴァイオリンを練習していました。
すぐ挫折しましたけど(笑)。彼女が弾くヴァイオリンが大好きです。


吉田パンダさんの「写真家の犬 -le chien de photographe-」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2008-03-25 22:31

c0039735_16135964.jpgどこか懐かしいわらべ歌や童話の世界から抜け出したような切り絵の数々。とても繊細で心があたたまる作品から、シンプルで力強い作品まで。下描きなしのはさみ一本で、独自の世界を作り出す即興アート“切り絵”を、ライフワークとする「わたしの切り絵日和『日和子』」の水口さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
水口さん:こちらこそ紹介ありがとうございます!とても嬉しいです。改めまして、伊豆で即興紙切りをしている水口です。ブログをはじめたきっかけは、工房にいらしてくださったお客さまに作業の裏日記を..と思ったことからでした。自分自身、作品を手軽に紹介できることや、(有り余る日々の情熱を語るのに)ありがたく利用させて頂いています。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
水口さん:日々の紙切りの活動日記です。紙一枚はさみ一本、即興で作りあげていくおもしろさや苦悩だったり。私がしている紙切りは芸でもありますが、どちらかといえば作品としてこだわったものを作っています。暖かい作品をつくりたい、というのが一番で活動しています。ただ、自身のブログは文章がやたら多いのですが、現在独学で道を切り開き中なので、熱く感動したり苦しんだりしてます。そっと作品画像だけさくっと見る...っていうのが一番いいのかも.....(笑)

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
水口さん:ブログを書くことによって、自分自身がよーく見えてきます。
自分がこんなことを一番に考えていたんだ...ということが見えてきました。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
水口さん:ブログを読み返すと、ざっと自分のここまでの歩みがすぐ分かるというのは私にとってありがたいことです。携帯電話を携帯していない私には、知人に「元気だよー頑張ってるよー」と伝える一番の手段でもあります。あと「日頃、感謝しています。大好きです」をこっそり素直に伝えられるところですね。そう、こっそり....。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
水口さん:「おかあさんみたい」ってよく昔から言われます。やや、まだ子供はいませんが...(というより独り身なんですが...あれれ...)意外となんでも自分でやっちゃう男前ですよ。自分がどんな苦労をしようが、自分の方から人を愛せる人になりたいと日々思っています。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
水口さん:地元(伊豆修善寺)をクロッキー帳を持って散歩し、季節を感じることです。自分が幼い頃から歩いた温泉街。行った先きで紙切りして店先に作品を残したり足跡つけて...大好きですね。恩返しもかねて。原点に戻ります。
最近はまっているのは、短歌をつくることです。それも、こっそり。

エキサイトブログ編集部:夢は?
水口さん:仕事の夢としては、私の作品が一人暮らしのおばあちゃんのお茶の間にちょこんと置かれたりしたら幸せ。沢山の人に自分が生きているうちに作品を作りたい。でも、一番の夢はお母さんになって、自分のこども姿を毎日スケッチしたいのです。

c0039735_16152675.jpgエキサイトブログ編集部:オリジナル感あふれる切り絵の数々ですが、切り絵を始められたきっかけやその魅力は? また、自分らしい作品作りやこだわりなどがあれば…。
水口さん:元々、学生時代上京して油絵を描いてましたが、実家の伊豆に戻ってきたときに近所の子供を喜ばせようと、たまたま目の前のはさみを使ったことがきっかけです。紙切りを本職にしたのは半年前なんですが、勤めていた病院を辞めるとき勇気はいりました。でも安定した生活のことよりも自分らしい生き方を選びました。

◎紙切りは、はさみと紙だけ持ち歩いて、その場ですぐに表現できる手軽さに魅力があります。◎こだわりは、下書きを書かないことと、はさみ一本で表現すること。自分らしい表現は模索中ですが、暖かいものをつくることが私にとっての大切なことかも。子供の頃の切ないような暖かい感じ。それって大人になってからもずっとひきずっていると思うから、辿りつきたい場所にそっと触れるようなものを作れれば...。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
水口さん:童心に返りながら日々を過すこと。そして季節を感じることです。(一番好きな瞬間は、夏の夕暮れ時の家の灯りがつき始める頃の虫の声がする、あの瞬間)そして、日々目の前にいる人
と過す時間を大切にします。癒されるのはもちろん地元の温泉!!そして、たれ目の弟の「姉ちゃんがんばれよ」頭ぽんぽん。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中で、ご自身が気に入っている作品や気に入っている記事といえば? また、読者に評判だった記事は?
水口さん:2008年02月27日「細かい日々
手の平サイズの日々の細かな作品つくり。
即興で作るというのが主ですが、時間をかけて繊細なものを作るのは楽しい作業です。気に入った作品ができました。

2008年01月06日「プライド
太鼓の演奏に合わせて1、5メートルの紙切を切るという初挑戦。いままでで一番反響がありました。

2008年02月01日「原里中日記 授業編
生徒の作品が味があっていい!!

2007年12月20日「明日はサンタ
ここに載せてあるプレゼントを持った女の子の顔、とっても好きなんです。

☆文章が多いですが、よかったら作品画像だけでも覗いて頂けたら嬉しいです。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
水口さん:時間です。大好きな人たちに手紙を書くための。いや、会いにいく!ための時間。幸福な旅路は作品をつくりながら。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
水口さん:教育の現場の問題です。こどもをとりまく環境について。
親について。私自身、授業で学校を訪問することが増えているから気になるというのもありますが、自分はどちらかといえば内面にこもるタイプのこどもだったので、なんだかとっても気になります。自分が世間で「大人」と呼ばれるようになったのだから、何かできないのかと考えたりしています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
水口さん:覗いてくれて嬉しいです。紙切りは誰でも手軽に楽しめるアートだと思います。興味を持って頂ければ…と思います。いつも覗いてくれる方、おつきあいありがとうございます!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【水口さんが好きなブログ、気になるブログ】  

実は、ブログの冒険あまりしていないんです..。でも、同じエキサイトブログ内で素敵な人を見つけたいとは、思っています...。どうぞ声をかけてください。。



【水口さんのライフログ】
ハチ公の最後の恋人
吉本 ばなな / / 中央公論社

切ないのに暖かく愛しい恋愛小説。読み終わるとジーンと感動します。


人のセックスを笑うな(映画) 
一番最近見た映画。ほろ苦い青春映画で、切ない思いが胸にしみます。
永作博美が好きなんです。


ムーン・ダンス
アン・サリー / / ビデオアーツミュージック

アン・サリーの音楽は、どれも好きですね。
JAZZとボサノヴァが混ざったような。切り絵の作品作りが進みます。


海原の月
安藤裕子 / / カッティング・エッジ

やさしい歌声が好きですが、月桂冠のCMにもなった彼女の「のうぜんかつら」も好き。
あのCMで「私の趣味はあなたです」にやられたのでした。
あんな夫婦像に憧れますね。


水口さんの「わたしの切り絵日和『日和子』」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2008-03-18 16:03

c0039735_1814272.jpgお店の楽しそうな雰囲気や美味しそうな料理を味わい深い手描きのイラストで紹介。
「これは雑誌の取材記事?」と思えるほどの詳細な情報を盛り込んだ、とても手の込んだイラストには脱帽です! 
これが首都圏版のグルメイラストだったら…きっと出版社から「ぜひ一冊の本に」引く手あまたのはず…とおすすめするグルメイラストブログに注目。
今週は、岡山在住のイラストレーターとして活動する「岡山・Go Go グルメ隊」のF隊員さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
F隊員さん:こちらこそ「今週のピックアップブロガー」に取り上げていただき、ありがとうございます。びっくりです!
この絵日記ですが、最初はmixiの日記用に描いてたんですよ。しかもマイミクさんにしか公開してなかったんです。10回くらい続いた時に、どうせなら沢山の人に見てもらおう、イラストの営業にもなるかもって思い軽い気持ちでブログを始めました。 
気がついたら130回以上続いてました・・・目指せ500回!(笑

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
F隊員さん:ボク自身が岡山県内(時々県外ネタもありますが)でイロイロ食べ歩きをして描いた「美味い物食べ歩き絵日記」です。
記事は仕事じゃなく全くの趣味で描いてます。仕事だったらかなりウレシイんですが・・・ね。
イラストと文字はボク自身がパソコンが苦手なアナログ寄り人間なんで、全て手描きです。
手描きの温かさや楽しさが伝わればいいなぁ~。
イラストだけど、見てもらって「美味そう!」とか「腹へったー」なんて感じていただくと大喜びです。
目指すは「F隊員・グルメ絵日記紀行」なんてタイトルの本の出版ですかね。
取材依頼、お待ちしてます!!!(笑

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
F隊員さん:最近、同じグルメBlogをやられている方たちからコメントをいただくようになりました。
普通じゃなかなか知り合えないような方たちと繋がっていけるのは楽しいですねー。
どんどん人の輪が広がっていけばいいですね。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
F隊員さん:ボクのようなパソコンが苦手な人間にでも気楽に簡単に利用出来るのがいいです!
以前は「自分自身のホームページを作ろう!」っていろんなソフトを使って挑戦してみましたが、
今はBlogで充分満足しています。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
F隊員さん:興味ある事にはとことんハマる、興味ない事には全く関心を示さない。
分かりやすい単純人間? 頑固な所もあるし・・んーーー、よく分かりません。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
F隊員さん:地元のグルメブロガーの人達・・・かな。 
でも人見知りするんで、ゆっくりと。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
F隊員さん:ebayオークションにずっとハマってます。1940、50年代のアメリカ映画が好きなんで日本で発売されてないDVDやその当時の映画雑誌などを集めています。
あとはグルメネタ用に集める様になった「ご当地カレー」。面白い!!

エキサイトブログ編集部:夢は?
F隊員さん:イラスト取材をしながら沖縄やニューヨーク、中南米の遺跡とかいろんな所を巡ってみたい。

c0039735_18152863.jpgエキサイトブログ編集部:手描きの味わい深いイラストとお店の情報が満載ブログに感心しますが、一つの記事を描くにはどのぐらい時間をかけてらっしゃるのですか? また、作品作りに際して心がけていることやこだわりなどがあれば…。
F隊員さん:文才が全く無いので文章を考えるのに時間がかかったりする時もありますが、だいたい1時間半くらいで描きます。
時間をかけて細かくリアルに描くよりは、多少手を抜いたゆるーい感じの方が安心して見てもらえるんじゃないかな?と思うのですが・・・どうでしょう?
描き方は、食べる前に携帯カメラで撮影しておいて帰ってから描きます。その場で描いていたら、腹を空かせた友人達からお叱りを受けそうで恐いです(笑
友人達も毎回料理を撮影しているボクの行動に慣れたのか、最近では「撮影はこっちの角度がいいんじゃない?」とか協力してくれてます。
どんどんグルメ隊員が増えていきそうで楽しみです。

画材は主にコピック(色数が豊富なマーカーペン)。その日の気分でタッチを変えています。最近は色鉛筆のほんわか感もいいなぁ~って思ってます。

作品作りで心がけていること・・・料理が美味しく見えるよう描くことかな?
あと、最近はその時の楽しさが伝わればいいなぁと思い、一緒に行った友人達の似顔絵を入れたり、(あまり似てない時もありますが・・・汗)お店の雰囲気が分かるよう外観のイラストを描くようにしてます。
ちゃんと伝わってます?

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
F隊員さん:音楽を聴いたり、家で映画を見たりする1人の時間も好きですが、やっぱ仲の良い友人達と一緒に美味い物食べたり、呑んだりしながら喋ってる時間が一番好きですね。
団体行動は得意じゃないので、まったり4~5人くらいがBEST。
日曜日はおもいっきりテニスでストレス(ほとんど無いですが)発散!!してます。

エキサイトブログ編集部:数あるポストの中で、ご自身が気に入っている作品や「ここはおすすめの店ベスト3」といえば? また、読者に評判だったポストは?
F隊員さん:★気に入っている作品は沢山ありますが、特に好きなのは…
●去年11月3日の「あぶり・五六八」(賑やかな感じが好き)
●12月4日「イタリアのお土産」(食べ物のお土産って食べて終わったらそれまでですけどこうやって絵日記で残せばいつまでも忘れないですよね)
●12月29日「天竺加哩厨房」(偶然の再会が面白く表現できたかなあ)
●1月15日「菜々あぶら屋」(器にもこだわりのあるお店は描いてて楽しいです) 
●3月5日の「夢空間・はしまや」(建物がメインで、今までと違う雰囲気に仕上がってなんか大人な感じやんか!)とかです。

★「いろんな意味での(「よく行く」「何を食べてもはずれ無し」「お世話になってます!」などBest3」
●9月16日「旬彩香房・萬唐屋」(ボクが一番良く行く居酒屋。オススメ♪) 
●10月12日「天竺加哩厨房・シャンティ・デリ」(毎週金曜はここのカレーで決まり!)
●(8月22日「魚幸」(ほぼ毎日昼御飯はここでお世話になってます)
ですね。

★評判だったポスト?・・・今の所特に無いですね・・・もっとコメントください!(笑

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
F隊員さん:沖縄とニューヨークに行きたい。
沖縄ではの~んびり、ぼーーーっとしたい。
ニューヨークではいろんな刺激をいっぱい受けたい。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
F隊員さん:地球温暖化問題とかあの未解決事件はどうなった?とか・・・
イロイロ気になるニュースは沢山あるけれど、GOグル隊隊員としては、「あの新しくオープンしたお店はどう?」っていうニュースの方が気になるかな?


エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
F隊員さん:今まで訪問してくれた事がある方、いつもありがとうございます。  
これから訪問してくださる方、いらっしゃいませ。はじめまして。
これからものんびり岡山の美味い物やお店を紹介して行きたいと思います。
このブログが見てくれた方の美味しい生活に少しでもお役にたてたらウレシイです。
時間があったら感想やオススメのお店情報などコメントを残してやってください。
楽しみに待ってます。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【F隊員さんが好きなブログ、気になるブログ】  

中孝介・島ぬ宝
奄美大島出身の歌手・中(あたり)孝介さんのブログ。
中さんの歌、大好きです。ホンマ癒されます。
ボクも「なつかしゃ」って言われるような絵を描きたい。

「奄美大島☆撮影日記
katsumi okiさんによる奄美の海や動植物の写真がすばらしい。

ニューヨークの遊び方
NY_LibertyさんによるNYの観光やグルメ情報満載!
あこがれます!!

森のささやきby morisong
morisongさんのすばらしい森の写真の数々に感動です!。

travelster
travelsterさんの旅行記写真ブログ。
一緒に旅してる気分になってきます。このイラスト版みたいなブログをいつかやってみたい。



【F隊員さんのライフログ】

マテリヤ
中孝介 / / インディーズ・メーカー
 
2年ちょっと前、あるCDショップでこのアルバムを試聴して以来ハマっています。
「家路」が一番のオススメ。ライブには8回くらい行っています。
来月発売の新曲「春」も楽しみです♪


ジェニーの肖像
/ JVCエンタテインメント

ニューヨークが舞台の売れない画家と不思議な少女の幻想的な話。
ジェニファー・ジョーンズの美しさに参りました。


なつのいちにち
はた こうしろう / / 偕成社

本屋で一目惚れです。 
自分の子供時代にタイムスリップしたようななつかしさいっぱい。
画面の構図もすごい! 



F隊員さんの「岡山・Go Go グルメ隊」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2008-03-10 19:02

c0039735_10342557.jpg羊蹄山を望む雄大なロケーションと極上の雪質に恵まれた北海道ニセコを舞台に、ふっかふかのパウダースノーを滑る爽快感たっぷりの写真の数々。自分たちの足で一歩一歩ピークを目指し、誰も滑っていない新雪を豪快に滑り、起伏のあるところを飛んだり、跳ねたり…。山全体を仲間と楽しむフリースキーシーンに、思わず「いいな~!」「かっこいいー!」と憧れるスキーヤー&スノーボーダーは多いはず。
光や天候、雪の状態によっても変わる神秘的で美しい山の景色、愛犬ロッシくんのかわいい癒し系写真にも注目。
さらに、夏は大自然の中でシーカヤックや登山など一年を通してアウトドアライフを楽しむ姿は、都会人にとってうらやましい限り。今週は、そんな遊びの達人であり、仲間からは「りっち」の愛称で親しまれている「雪がらみ」のdogrossiさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
りっちさん(=dogrossiさん):北海道のニセコの雪山で活動(楽しんでいる)人たちの写真をいろんな人に見てもらいたくてブログをはじめました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
りっちさん:「雪がらみ」というタイトル通り、雪にちなんだ写真を中心に冬はニセコの山でスキー、スノーボードなどを撮った写真を載せています。ニセコの山に入るときにブログを見た方が山の状態を確認してもらえればうれしいです。
夏は積丹や雷電の海での遊びや秋はニセコの山登りなど1年を通じてニセコの良さを知ってもらえればありがたいなぁと思っていますね。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
りっちさん: 山に行くときはロッシを連れて行きますが、山で「ロッシ君ですよね~。ブログみてますよ。」と全然知らない人に言われると、びっくりしながらもブログを書いていて良かったなぁとうれしく思います。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
りっちさん:能天気ですね~。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
りっちさん:今は写真を撮ることですね。最高のロケーションで満足いく写真(なかなかうまくいきません)が撮れた時はとても幸せに感じます。あとはテレマークスキーですね。
  
エキサイトブログ編集部:夢は?
りっちさん:写真を撮る仕事で生活していきたいですね。それともっといろんな山でいろんな人達の写真を撮りたいです。

エキサイトブログ編集部:ニセコの大自然を切り取った写真、パウダースノーを滑る醍醐味が伝わる写真に見入ってしまいますが、りっちさんにとってニセコの魅力&滑る楽しさ、アウトドアライフを通して感動することは?
りっちさん:ニセコに移住して10数年になりますが、ニセコの良いところは自然豊かで1年を通してすばらしい環境があります。冬のニセコもとても好きですがほんとは夏のほうが私は好きなんですよ(笑)。のんびりゆったりした時間が夏のニセコにはありますね。あと羊蹄山の存在は大きいです。蝦夷富士と呼ばれているくらい雄大で綺麗な山で毎日眺めていても飽きないですよ。
それとニセコには私と同じような考えを持った友人が多いのでとても暮らしやすい場所ですね。

山を滑るにはスキー場と違ってまず山を登らなくてははじまりません。天気、風、雪の状態などを把握しながら山頂をめざし自分の足で一歩一歩高度を上げていく行為は大変ですが、とても大切な事だと思っています。2、3時間かけて登っても、滑りはものの数分で終わってしまうものですから、スキー場とバックカントリーでの1本の価値は全然違いますね~。
ノートラックの斜面を滑り出す瞬間のドキドキ感はたまりません。極上のパウダースノーの中を滑っているときは体中の細胞が興奮していますね(笑)

(↓の写真は2/19に羊蹄山の比羅夫面を攻めに行った時のベースキャンプと呼ばれている場所で車を降りて30分ぐらいかかります。ここから羊蹄山のピークを目指しみんな山を眺めているところです。)
c0039735_10335211.jpg


エキサイトブログ編集部:山の風景&滑りの写真を撮影にあたって、自分らしい写真を撮るこだわりや大切にしていることは?
りっちさん:滑りの撮影で心がけているのは滑っている人の躍動感をどう捉えるかを考えています。あと雪の質感ですね~。
でも1番大切なことだと思っているのは写真を見た方たちが楽しそうだなぁ~と思ってもらえるものを撮っていこうと考えています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
りっちさん:やはり仲間と過ごす時間はとても大切だと思います。
それと今飼っている犬ロッシは今年で11歳になりますが、雪山や夏の海、川では遊び疲れるまで走り、泳いでます。で家に帰ると死んでるんじゃないかと間違えるくらい爆睡しています。その様子を見ているだけで癒されますね。ロッシのいない生活は考えられません!

エキサイトブログ編集部:数ある写真の中で、ご自身が気に入っている作品、読者に評判だったポストは?
りっちさん:気に入っている写真は★4/20の「ぎ~ぎ~」ですね。
ジャックラッセルテリアの性格というか気質がうまくとたえることができましたね~。
このあとにカメラに体当たりしたのは言うまでもありません(笑)

★6/2の「尻別川でダイブ!
この場所は私(ろっし?)の好きなポイントの1つで週に2,3回行きます。
悩みや嫌なことがあっても(あんまりないですが)何時間でも泳ぎ、はしゃいでいるロッシを眺めているだけで癒されますね~。

冬では★1/15の「deep deep powder」です。
ろっしの写真は冬の雪山の本来の状況を表していると思います。

★1/17「飛びます!飛びます!」も好きですね~。
いつもアグレッシブなKENにお願いしてマッシュを飛んでもらいました。
イメージ通りの写真が撮れましたね~。

★1/20「ガス男 返上か!?
なかなか天気に恵まれずに私が山に行くと必ず天気が悪くなるという状況が続いていましたがこの日は違いました。若旦那の写真は光る雪面に樹木の陰が入りうまくいきましたね。

最近では★2/20の「2/19 Big Mountain」と、★2/22の「Mt.Youtei」の羊蹄山ですね!
昨日でも明日でもなくまさに今日でした。なかなか天気を当てるのは難しいですが、この日はThe Dayでした。ハイクから滑り降りるまで風もなく雪質も良くて、みんなの顔がにやけていたのが遠くからでもわかりました。

★1/23「イワオヌプリ~」の逆光の写真はみんなに喜んでもらえました。

★2/18の「みなさんよく飛びました!」で、町の小さなスキー場で撮った写真は反響ありましたね(笑)。

夏の写真では★7/7の「塩谷でシーカッヤク
小樽の塩谷という所で知人がBlue Holicというシーカヤックのショップをやっていて、たまに遊びに行きますがとてもいい海ですね!30分ほど漕いでいると洞窟や窓岩、うみねこのコロニーがあり楽しい場所ですよ。

★8/25の「礼文華」の写真も気に入っています。
この日は北海道の豊浦の噴火湾にある礼文華(れぶんげ)に遊びに行きました。北海道の短い貴重な夏をみんな思う存分楽しんでいました。
夏でも北海道の海は気合を込めて入っていましたが、ここ数年の川や海、湖の水温の高さは以上ですね。これも地球温暖化の影響なんでしょうか?

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
りっちさん:正直に言うとパソコンがほしいですね(笑)。
3日間休みがあったら、他の山(富良野など)に行っていろんな斜面を滑りたいですね。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
りっちさん:やはり地球温暖化のニュースは気になります。10年後、20年後の子供たちが「雪って何?」というこになったら大変ですから。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
りっちさん:もっといい写真をこれからも撮っていきたいと思っていますので、みなさん「雪がらみ」をよろしくお願いします!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【りっちさんが好きなブログ、気になるブログ】  

気になるブログは友人が多いですが、リンクさせてもらっているブログは全部気になりますね。



【りっちさんのライフログ】
青春を山に賭けて (文春文庫 う 1-1)
植村 直己 / / 文藝春秋


植村直己、挑戦を語る (文春新書)
/ 文藝春秋

冒険家・植村直己さんの本はどれも好きですね。
読んでいてわくわくしてきます。


りっちさんの「雪がらみ」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2008-03-04 17:11