今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_13283259.jpg筆で描いたやさしくおだやかな印象のまぁ~るい顔と心あたたまる言葉や味のある文字をさらりとつづった書の数々。先日のEN博にもメンバーのお一人として参加され、やさしいお人柄がブログを通して感じられるような癒し系ブロガーとして知られる、「太美吉の楽書」の太美吉さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
太美吉さん:エキサイトブログ先輩のji5islさんに、とにかく始めろと強引に新規ユーザー登録をさせられたのがきっかけでした。
最初はあまり興味もなかったのですが。アクセスも3~5とかコメントもほとんどji5islさんのみでした。
勇気を出して他のブログにコメントしていくにしたがって、少しづつアクセスもコメントも増えて行く様になり更新していくのが楽しみになりました。ji5islさんには今はとても感謝しています。
 
エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
太美吉さん:私が書いている字とか顔とかは、誰でも書こうと思えば書けるようなもので、あまり分からない言葉とか読めないような芸術的な字も少ないと思います。子供の書いた何の作為もない字や顔が、書けたらいいなあと思っています。
楽しみ方は見ていただいた方が、お好きなように楽しんでいただければ良いと思います。
タイトルの「太美吉の楽書」は(楽しく書くらくしょと、子供の書くようならくがき)と云う意味があります。
   
エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? 先日はEN博でグループ展に参加されましたが、参加されてよかったことは?
太美吉さん:日常の生活では出会う事のない、遠方の方とのコメントによるコミュニケーション、情報交換ができる事が良い点だと思います。
《EN博》と云う全く違うジャンルのグループ展に参加できたのもとても良い経験になりました。
また高知より上京でき、実際にEN博メンバーに直に会えたのも良かったです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
太美吉さん:未熟な人。運のいい人。
   
エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
太美吉さん:EN博メンバーは皆それぞれに、アートな物づくりをしている世間的には普通でないちょっと変わった人達の集まりなのですが、1人々は常識的な何処にでも居るええおっさん おにいちゃん おば・・ おねえさまがた(笑)です。
同じ地域(高知県)とか四国内で活躍されているブロガーさんとお会いしたいです。   

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
太美吉さん:趣味は釣りなのですが、あまり行けてないですね。
浅く広くなんでもしたいほうなのでハマッテする事は少ないのですが、ブログ《太美吉の楽書》は続けたいと思っています。
    
エキサイトブログ編集部:夢は?
太美吉さん:学校を作りたい、農業をしたい、映画を作りたい。
その3つの事が一緒にできるといいですね。

エキサイトブログ編集部:やさしく心あたたまる作品が魅力的ですが、書をはじめたきっかけや書く楽しみは? また、自分らしい作品づくりで心がけていることがあれば…
太美吉さん:最初は水彩画とか絵手紙みたいなことがしたかったのですが、あまりにも下手なので、少しふてくされて逆手(左手)で○をかいてみたら、これがまた○が書けない。書けないので○ばかり書いていました。○ばかりでは面白くないので、今度は顔を書くようになり、また、その時々にふと思った言葉を書くようになりました。

私は我の強い短気な性格で、利き手で普通に書くととてもとても皆さんに見て頂くような物は出せないのですが、一番リラックスしているほろ酔いかげんの1人で家で居る時、何気なく左手で○を書いていると、何やら人様にも見ていただけたらなあと云う顔や言葉が書けるのです。
自分で上手に書こうこんな風に書きたいと云う我が出た時はやはり皆さんが、何かいいねーって云って頂けるものは出来てないようです。
自分が書いているのに、書いていないようなちょっと不思議な感じです。
5~6年前に書き始めたのですが、自分の我も含めたいい面よくない面も出して皆さんに何かいいねって云って頂ける顔や言葉が書けたらいいなと思います。
とりあえず書き溜めたものが850枚位あります。先ず1000枚を目標に。その次は12歳年下のイチロー選手の通算安打数(現2870安打)を目標に追いつき追い越したいと思っています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
太美吉さん:自分が過ごした幼少期はまだ物が少ない時代だったので、今考えるととても良かったと思います。
今は物があふれていて便利なようで複雑で、時間にいつも追われて生活している様に感じます。
日々の生活。生き方もなるべく簡単、単純に、毎日願い思う事は皆が“仲良く、元気で、楽しく”今日を感謝して過ごせるように単純な事を大切にできるよう、幸せに敏感に過ごせるよう心がけています。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
太美吉さん:●2006年12月13日「はい
最初に投稿した顔です。
結構きびしい評価しかしない嫁が「これはえいね」と云ってくれました。

●2007年2月9日「えん
まあるいことを えん と云い
お金の呼び名を 円 と云い
人と人との巡り合わせを 縁と云う
すばらしい日本の先人に思いを馳せて。
日本人のすばらしい生き方文化に、世界の人達が気が付き始めています、私たち自身も先人のすばらしい生き方を学び次の時代に命をつたえたいですね。

●2007年5月31日「すたーとはいつでもきれる
私自身未だに失敗の繰り返しで、充実感いっぱいで日々を過ごせないのですが、周りの方の応援であきらめず、今からでは遅いとか無理だとか思わず、物事を始める事はできる。って云う年代に関係のないメッツセージとして受けとって頂ければ嬉しいです。
  
●2007年7月9日「せえいっぱいいきてかぜになりたい
父が五年前他界したのですが、生前は事あるごとに対立してお互いの考え価値観を尊重できず、感謝の態度や言葉も表せなかったのですが、居なくなって初めて優しさや偉大さ、せーいっぱい生きた父を、ふと風で感じられる感覚が時にあります。
自分もせーいっぱい生きて風になりたいという意味合いで書きました。

●2007年8月13日「あなたのおかげでいきている
地方紙(高知新聞)の読者投稿記事の絵に初めて掲載された顔です。
しかし家族、友人、誰も気が付いてくれなかったので、自分でわざわざ新聞持って行って見せました(笑)

エキサイトブログ編集部:最近、感動したことは?
太美吉さん:感動した事はやっぱりEN博に参加できて、映画監督なる夢破れた東京で25年ぶりに新たな夢を叶えてくれたEN博のメンバーに会いに行った事。
  
エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
太美吉さん:楽しくて素晴らしい人達、グループ、活動はたくさんあるので、そんなニュース番組をして貰いたいですね。
今のニュースは嫌な事、悪い事が多く報道されているように思います。
「エキサイト楽しいブログニュース」とか出来るんじゃないでしょうか。たとえば、「今日太美吉さんちでこんな素晴らしい出来事がありました」とか。
すでにブログでされてる方も、いらっしゃるみたいですね。
  
エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
太美吉さん:とにかく続けたいと思っております。
ながーーー目で暖かく見守って頂ければ、又褒められて伸びるタイプです一つよろしくお願いいたします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【太美吉さんが好きなブログ、気になるブログ】

●「JI5ISL@Photo」のji5isulさん
私とエキサイトブログの仲を取り持っていただいた私の同級生エキサイトブログ先輩。
休みのほとんどは四国内の史跡、自然、坂本竜馬、中岡新太郎、自然、イベント、食べ物、よさこい踊りなどを撮影しています。
カメラのレンズが何より好きで、私は聞いてもちんぷんかんぷん、カメラ好き、歴史好き、よさ来い踊り好きには、たまらない写真をほぼ毎日投稿中。鍵コメントされるととてもドキドキするそうです。

●「言霊の幸わう国」のfastfoward,kogaさん
一度訪問するとかなりの確実でファンになると思います。旅好き、本好き、人好き、活字人間。年間100冊以上を毎年読破し、いつも敏感に繊細に日常の身の回りの出来事を、等身大の自分の言葉で、時にはさらりとときにはぐさりと文章にしいます。
今ブログ友達に三つの言葉を選んでもらって文章にする、《さんご》と云う面白いコラボもしています。
 
●「びりびりにっき」の bilibiliさん
高知を基点に活躍されている若手アートブロガー。その作風は若くてかわいい本人とは全く別物。《うんちょ》の製造販売、アートなイベントにはかなり顔出ししています。イラストも勿論の事、何でも興味のあるものアートにしてしまう才能、高知では間違いなくトップアートブロガーです。
   
●「ナイスな一日」の syokurakuさん
高知のデザイン事務所でご活躍されている、エキサイト先輩ブロガー。
高知の面白い事、特に美味いものは、西から東、山川海、ネオン街、日曜市…どこへでも行きます行ってます。土佐うまいもの100選、食楽図鑑など数々の企画、イベントに携わり高知の楽しい事を知り尽くしている、高知イベントブロガーさんです。

●「EN博・・・展覧会をやろう》」
16人の異種アート展覧会ブログ。次回に向けて進化し続け中です。乞うご期待。



今回ライフログのご紹介はありません。


太美吉さんの「太美吉の楽書」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-11-28 23:22

c0039735_15342299.jpg美味しい黒トリュフや海沿いの町の新鮮なシーフードなど、イタリア、フランスをはじめ、世界各地を食べ歩いた味がいっぱい。ホテルレストランの味から、地元の人しか知らないような素朴な味、気軽に食べたいジェラートやスイーツの味まで伝えてくれます。
今週は、旅行関係の仕事で海外を飛び回わった際に、食べ歩いた食事を紹介する「世界たべあるき日記」のcookery-worldさんに登場していただきました。もうひとつのブログ、飛行機内の食事をテーマに紹介した「空ごはん日記」の筆者としても注目です。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?…
cookery-worldさん:いつも食べ物写真ばかりを撮っている私に友人が面白いから書いてみたら?と勧めてくれました。エキサイトさんにお世辞をいうわけではありませんが、一番シンプルでキレイだよと勧められてブログのことはなにも知らずに始めたのですが、実際にとても気に入って続けさせていただいています。始めたころはすぐに飽きちゃうかなと思っていましたが、記録が残っていくのを見ているうちに楽しくなってきて、気がついたらすっかり生活の一部になっています。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
cookery-worldさん:とにかく高級、B級を問わず、自分で食べあるいた記録です。
旅行業という職業柄、世界各地を旅してきました。その行った先々で食べあるいた美味しいモノの写真を撮ることが長年の趣味になっているので、最初は撮り貯めた写真の整理になればと思い、ブログを書き始めました。見ていただいている皆さんには、食べ物を通じて色々な国や土地に興味をもってもらえたら嬉しく思います。 
撮りためた写真を整理していると機内食も沢山でてきたので、「空ごはん日記」という別ブログも平行して書きだしました。旅行中などは両方のブログで内容が連動しているときがあるので、こちらもぜひ見ていただきたいと思います。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
cookery-worldさん:普通の生活をしているだけでは有り得なかった遠方や異業種のブロガーさんとの出会いや、音信不通になっていた知人とのブログ上での偶然の再会! これには本当に感激しました。
それからこのブログに興味をもってくださった方々の前でお話をさせていただく機会を幾度か得ることができ、ブログのアクセス数やコメント以外にも、写真を見てもらったときに生の反応を感じることができてとても楽しい経験になりました。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
cookery-worldさん:記事や写真のアップが簡単なので、思いついたことや撮った写真をすぐ記事にできるところがブログの良いところですね。これ美味しそうに撮れたからアップしよう!と思うと楽しくなってきます。 

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
cookery-worldさん:とにかくなんでも前向きに一生懸命がんばります。あと楽観的。
それから落ち着きがなく、放浪癖アリなのはブログをみてくださってたら分かりますね。(笑)

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
cookery-worldさん:いつもコメントをくださるブロガーの皆さん、それから訪れたブログを書いている皆さん、どの方にも会ってみたいなと思いますが、今特にお会いしてみたいのは、「cuoco のひとりごと」のtadanori-11 さん。彼のアップする美しいお料理写真がとても素敵なので、ぜひ実際のご本人、それからお料理に会ってみたいと思っています。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
cookery-worldさん:仕事以外ではごはんを作っているときが一番楽しいかもしれません。
ハマってしまっているのはお料理写真! 昔撮りためた写真には納得がいかないことが多くて、全部撮りなおしたい気分です。食べる前に写真を撮ってから、後から撮った写真を見直すのが楽しくてやめられなくなっています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
cookery-worldさん:飛行機大好きの私の目下の夢は新型ジャンボのA380機に乗ってどこかへ行くこと!それから仕事のことを全く考えずに、世界各地の美味しいモノを食べあるいて写真を撮るだけの旅がしてみたい!
あと海外の知人から食品輸入とカフェプロデュースの話があって、これはぜひ実現したい夢のひとつです。

エキサイトブログ編集部:イタリアをはじめ、世界各国の美味しい味をご紹介くださっていますが、年間どのぐらい世界を食べ歩いてらっしゃるのですか?また、食べ歩きの楽しさや魅力は?
cookery-worldさん:仕事柄、年間で平均すると1~1ヵ月半に1度は海外へでかけています。今まで訪れた国は約30カ国。ヨーロッパの国が大半ですが、アジア、中近東、北アフリカも訪れる度にそれぞれに違った美味しいものを発見できることが食いしん坊の私にとって一番の楽しみです。
また、仕事の移動などで疲れたときでも、その土地ならではの美味しいものを食べるだけで幸せな気分になれるし、疲れもふっとんで元気になります。
ブログを書き始めてからは、実際の美味しさは勿論のことですが、美味しそうな写真が撮れると、今まで以上に嬉しく思うようになりました。
グルメ案内書ではないので、お店の名前やメニュー名を載せることはあまりありませんが、お尋ねいただいた方には記憶のある限り、お答えしています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
cookery-worldさん:私にとっての癒しはウチの猫たち。数年前近所のビル建て替えで引っ越していった方が残していったたくさんの猫たちを捕まえて、去勢し、地域猫として、面倒をみています。そのなかの数匹がいまやすっかり飼い猫気分で仕事場の事務所に上がりこんでいるのですが、最初はノラのようだった彼らがだんだん心を開いて甘えてくれるようになっていく姿をみることが一番の癒しになっています。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中で、ご自身が気に入っている記事や思い出深い記事といえば? また、読者に評判だった記事は?
cookery-worldさん:載せているお料理写真にはどれにも思い入れがありますが、なかでも特に自分が気に入っていて、読者にも比較的評判だった記事はこんなところです。↓

モンサンミッシェルとカンカルのシーフード(2007年7月5日投稿)
今年の夏に念願のモンサンミッシェルを訪れることができました。モンサンミッシェルといえば名物のオムレツ。それを泣く泣く諦めてまで、食べに行ったカンカルのシーフード。泣いた甲斐がありました。 思い出して写真を見る度にお腹が空いちゃいます。

ヴァチカン近くのホテルレストラン(2006年7月20日投稿)
今まで食べてきた沢山のお料理のお皿のなかでは、やっぱりここのレストランの「クラテッロ生ハムとメロン」の前菜がベスト。この盛り付けで運ばれてきたときは本当に感動しました。  

マテーラの赤ピーマンパスタ(2006年10月11日投稿)
一度食べて美味しかったモノを同じレストランで再度食べられる機会は意外と少ないのですが、この赤ピーマンのパスタは幸運なことに2度食べることができたので、忘れられない味になっています。

薔薇のジェラート!(2006年11月21日投稿)
なんといっても可愛くてキレイなかたちのこのジェラートを見たときには本当に感激しました。 ボローニァへはこれを食べにいく為だけでもぜひ行きたいと思ってます。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
cookery-worldさん:ゆっくり自宅に居ること! ここのところは続けて家にいることが殆どないので、3日間もお休みがあったら、予定を一切入れずに飽きるまで家でぼーっとしてみたいです。でも実際休みがとれたら、落ち着きがないので結局はどこかへでかけてしまうと思いますが。(笑)

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
cookery-worldさん:食べあるきとは全く関係ありませんが、身近なヒトを殺してしまう事件や自殺の報道が多いことがとても気になります。当事者にとってはやむを得ない事情に思えるのでしょうが、日本人全体の意識のなかで命を大切に思う気持ちや他への思いやりの気持ちが希薄になってることは憂うべき事態だなと思います。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
cookery-worldさん:いつもおいでくださってありがとうございます! 超主観的で稚拙なブログに沢山の方が毎日来てくださってとても嬉しく思っています。食べている限りは書き続けていきたいと思っていますので、これからもどうぞヨロシク! それからコメント大大歓迎ですので、ぜひ一言残してやってくださいね。


エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【cookery-worldさんが好きなブログ、気になるブログ】

cuoco のひとりごと」 
ぜひ会いたいブロガーさんとしても紹介させていただきましたが、このブログの美しいお料理写真をみたら、絶対に彼のレストランに行きたくなります。

おいしい田舎から…dal Giappone」 
いつも遊びにいくsfarina さんのブログ。とてもセンスがよくって、自宅で採れる新鮮野菜を使った美味しそうなお料理がいっぱいで見ているとお腹が空いてきます。  

ベファーナ家のごはん」 
愛知とミラノを行き来するベファーナさん。やっぱり専門家なので、お料理の参考になることが多いブログです。

畑のたからもの
ramoluncenteさんの作る野菜をみてから、野菜も生きてるんだなと感じるようになりました。見てもキレイ、食べてもオイシイ野菜をみているうちに、自分でも野菜も育ててみたい気持ちになってきます。

英メシGoGoGo!
ロンドン在住のdecomaxx さんがスーパーマーケットで見つけた面白い食材や英国の食事を楽しく紹介しているブログです。 私も以前英国に住んでいたことがあるので、彼女の紹介するお菓子、食材を、とても懐かしく思いながら見ています。 



【cookery-worldさんのライフログ】

映画を観る機会がないのですが、今回イタリアへ来るときに珍しく機内で見た映画が、
レミーのおいしいレストラン
/ ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

幸せのレシピ
/ ワーナー・ホーム・ビデオ
の二つ。どちらも単純なストーリーですが、美味しそうなお料理がたくさんでてきて、見ていてちょっと幸せな気分になれる映画でした。 


太陽の王ラムセス〈1〉 (角川文庫)
クリスチャン ジャック / / 角川書店

シリーズ全5巻、ずいぶん前にも読みましたが、最近またエジプト熱がでてきて、読み返しました。
フィクションモノですが、ラムセスがあまりにかっこよくって一気に5巻読んでしまいます。読んでいるとエジプトの歴史をもっと知りたくなります。


アヴァロン
ロキシー・ミュージック / / EMIミュージック・ジャパン

歳がバレちゃいますが、学生のときからずっと好きなブライアンフェリーの声を聞かずには一日が始まりません。
色々あるアルバムのなかでとくにこのアヴァロンのブライアンフェリーの声が大好きなので
いつも聞いています。私にとっては何十年経っても色あせない音と声です。


Everything, Everything
Underworld / / V2

大好きなアンダーワールドのライブアルバム。特にお気に入りのBorn Slippy Nuxx。
元気が足りないときに聞いてます。

cookery-worldさんの「世界たべあるき日記」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-11-20 17:40

c0039735_173687.jpgエキサイトブログの人と人の「小さな輪」「小さな縁」がつながって、大きな輪(縁)が生まれた「EN博」。エキサイトユーザーならご存知かと思いますが、エキサイトブログで交流を深めたアーティスト系ブロガーたちによるグループ展が11/7日~11/12日に開催され、話題になりました。
その発起人であり、主催者のサトゥー芳美さんは、以前「今週のピックアップブロガー」(2005年11月23日記事)に登場していただいた「ひとりだけの図工室」のzuko44さん。現在ブログ名は「新スコラハイラスト」に変更し、ブロガー名はzuk044さんで続けてらっしゃいますが、その後、さまざまなアーティストの方との交流が広がり、このようなすてきなグループ展が生まれた!ということで、今回は、EN博ブロガーを代表して、zuk044さんことサトゥー芳美さんに再登場していただき、EN博のお話を中心に伺ってみました。
(写真は「EN博」で、会場にいあわせた開催ブロガーのみなさん&オーナー夫妻と一緒に撮影)

エキサイトブログ編集部:EN博の成功おめでとうございます!発起人&主催者としてまずはEN博を終えてひとことご感想を…。
zuk044さん:おかげさまで楽しく賑やかなままEN博を終了できました。
たくさんのお客様のご来場と見守って下さっていた方々に、16名を代表しお礼を申し上げます。
また、至らぬ点も多々あったことと思いますが参加メンバーの様々な面でのご協力と、エキサイトさんのお力添えに感謝の意をどうお伝えしたらよいものかと思っております。

会場となったミレージャギャラリーのオーナーである大城(おおぎ)さんご夫妻にも企画当初から終了まで大きなご協力を頂きましたことが本当に心強く、何よりミレージャさん抜きには始まらなかったEN博だと私は思っています。

つきなみですが皆さんへ、場所へ、力へ、ありがとう。心よりありがとう。

エキサイトブログ編集部:今回のEN博、造形作品、イラスト、写真、書、ドールハウス制作…など、ジャンルを超えた作品にとても見ごたえがありました。こうしたブロガーさんたちと展覧会をやろう!と思ったきっかけは?
zuk044さん:わざわざご来場下さったエキサイトチームの御3名様、本当に嬉しかったです。
EN博はわかりやすく当て字をすれば「縁博」ですが、自分たちが日頃からエキサイトブログ上で「こんなのを作っている」「撮っている」「出来上がった!」と見せ合いっこをしているうちに刺激され影響しあう「創作エネルギー(ENergy)の小さな博覧会」ではないか、ならばそれをナマで一堂に会してしまえばより面白いはず、というのが初動理念です。

エキサイトブログ編集部:最初はひとりで思い立った企画がどんどん広がっていったのだと思いますが、いつぐらいから計画し、どんなふうにして16人のメンバーが集まったのですか?
zuk044さん:EN博の会場となったミレージャギャラリー春の企画展に声を掛けて頂き、それまでブログの中だけで生きていた自分の絵を外に連れ出すことができました。
その緊張感でぐずぐずしていたところに、ブログの仲間が応援に一人ずつ次々と駆けつけてくれて口々に「いいなあ、やりたいなあ」と言うものですから、その在廊中にそのギャラリーでの仲間たちとのグループ展のビジョンがもう出来上がってしまいました。
言い易い言葉として使いやすいのですが「仲間」と言えどもアートの先輩ばかり。
美大など専門的な勉強を終えられたその道のプロやマニアックなメンメンに囲まれているわけで、その「木」「鉄」「写真」「小物」・・が、ここに集まったらひどく面白いのではないかという想像は容易にできたのです。
普段行き来している面白くてプロフェッショナルで無骨な連中にイラストレーターさんたちも名乗りを挙げられ色とりどり、華やかさがプラスされて本当にありがたいことでした。

エキサイトブログ編集部:エキサイトブログのメンバーで…ということになったのは?
zuk044さん:無駄な機能の充実したよその派手なブログはエキブロ慣れしているとカラダが受け付けない部分がありまして、たぶんそんな同類と申しましょうか、作品メインで使いやすいエキサイトブログは写真やイラストを見せたい人にピッタリなのだと思います。折に触れ「だからエキブロはいいよね」という結論に至るわけですが、そういった共通項を持ち合わせかつ同じシステムを使っているのですから、ブログでの連絡をしやすいためにも「エキサイトブログを使用していること」を大条件とし合理性を重視しました。

エキサイトブログ編集部:zuk044さんはじめ、みなさんどのぐらいで作品を作り上げたのですか?また、ご自身の作品の感想、みなさんの作品を実際に見た感想は?
zuk044さん:自分の場合はEN博の企画開始とほぼ同時に構想や画材集めを始め、何度もくじけながら制作過程をアップしつつ土壇場になって決定した最終的なカタチは本番で見て頂こう!というイヤラシイ(笑)作戦がとれたのもブログならではの楽しみではないかと。
メンバーの皆さんのブログも「何で攻めてくるのか!」という邪推や期待にワクワクしつつ、基本メンバーはやはり「こんな線で」「こう作り始めた」と初期段階から見せてくれていましたが、搬入を終えて会場を見渡した時「ひとつの作品が出来上がった!」という満足感があったのは私だけではないと思います。PC画面だけで見ていた作品が一つの視界に並ぶサマはもう言葉にするのももったいないほどと思いました。
・・・その割に・・・肝心なEN博ロゴというか題字は、6月告知第一声の間際10分くらいの「勢い」でちゃちゃっと描いてしまってそのまま半年間付き合うことに、その原画まで飾ってしまって嬉しいやら恥ずかしいやら。。

エキサイトブログ編集部:実際に展覧会を開くまでの楽しかったことやワクワク、ドキドキしたことは?やりがいがあったことは?
zuk044さん:前述のとおり会場は銀座ミレージャギャラリー意外に考えていませんでした。
(結論を急がない方がというメンバーの声は聞こえず!)
無駄な装飾や限定された雰囲気がないこと、壁にクギが打てないことは逆手にとって、遠方の方や展示が初めての方にはかえって伝えやすい考えやすいのが大きなメリットでした。

ブログ仲間として普段の付き合いから大体の作風を、何度も下見して頭に入れたギャラリー内部に取り込んで想像していた以上に、多種で起伏に富んだ楽しい空間が出来上がって満足しましたが、それも全員が個別に編集する「非公開展示プラン」を準備しギャラリーの限られた備品と照合しながら、数度レイアウトを改編して下さった田口輝彦さんに大きく頼るものがありました。
次第に展示イメージが固まってくる、そんな過程にホッとしたり、壁面をなるべく有効利用したくて企画した通路側の手のひらスキャンサイン入り集合画像の画像ファイルが全員分集まった時の安堵感は格別でした。
他にも非公開で集めたプロフィールテキストだけでなくポートフォリオ用画像募集などの呼びかけや、田口さんには「ヘボい題字の、額を何とか格調高く作ってくれ!」、たけるさんには「看板もカッコ良くしたいから鉄で作ってくれ!(ミレージャさんがお買い上げ。銀座にお出かけの際は要チェック)」、などの恐ろしいわがままにも快く応じて下さったことに、メンバーの底力を見た思いです。今思えば自分はなんと人を働かせすぎていたことかと・・・

エキサイトブログ編集部:zuk044さんはブログを始めるまではアート制作はまったくの素人でいらしたということですが…、ブログを通して広がったこと、改めてブログをやっててよかったなと思うことは?
zuk044さん:人間いくつになっても誉められることは嬉しいものです。
前回のピックアップブロガーで取上げて頂いたことによって、何かのほんの入り口に踏み入れた足をたくさんの方々に背中を押されてついには首までずっぽりハマってしまったように思えます。
わたくしごとですがちょうど人生の岐路に巡り合った「絵を描くこと」を自分でどう捉えれば良いのかを理解するのにエキブロを通じて波紋が広がるほど真摯に後押しして下さる方も多く、今回はそんな応援団へのご恩返しと思って企画した一面もありますね。

エキサイトブログ編集部:EN博をやってよかったこと、得たもの。そして、また今後もEN博を続けられますか?
zuk044さん:展示というものが初めての方が多かったのもEN博の特色です。
どう?結構楽しいものでしょ?いいものでしょ?と尋ねるより早くもう搬入の段階で目頭を熱くしていたドールハウスの森なめこさんを見てすでに「大成功」であると感じました。
と同時に、自分の目を信じるならまだまだエキサイトブログにはそんな「出るべき作品」が埋もれているはずだとも強く思います。
そして何よりもそれを創る「人」を。何だかほっとけないような気がして。

こちらからの執念深い(?)アプローチに、素敵なお花を贈って下さったエキサイト山村社長やフラッシュリンクでのご協力なども本当にありがとうございました。皆で万歳三唱を繰り返した感動と興奮の余韻がまだ残っています。
だからEN博は・・・・・・・・・・・・続けます!

エキサイトブログ編集部:zuk044さんにとって、いま一番の楽しみは?
zuk044さん:うーん。(終えたばかりで放心状態)
でも、やり遂げられた自分が次は何をやるのか、プランを練り始める最初の一歩にどういった方向が見えてくるのかが楽しみです。

エキサイトブログ編集部:これからの抱負と夢は?
zuk044さん:EN博準備で約半年費やしながらコンテストにも挑戦してみて意外なアートコンテストに入賞もできて、本当に、生きていれば、アンテナを張り巡らしていれば何かひっかかる、少なくとも3年前には想像もつかなかった今と、描きためた大量の原画をEN博に置いてみて初めて、「自ら動く」ことの大切さを学べたと思います。
「動く」、というのは同時に「動かされる」ことでもあり、実生活だけでは得られなかったその影響、刺激をもっと他にも伝えたい、その手段が日々のブログ更新で少しでも可能ならばもっと何か活用法がないだろうか。そんな模索も続けながら仕事として絵を描けたらと果てしない野望を・・・

エキサイトブログ編集部:改めて読者のみなさんにメッセージをお願いします!
zuk044さん:以前ピックアップ掲載して頂いた「ひとりだけの図工室」は「なんちゃってアーティスト」の起承転結を締めくくる予定でした。たぶんアートを手がけている方なら長い年月の間に繰り返した葛藤を、自分は1年、2年の短い期間に凝縮できれば諦めもつくのではと。ところが、やっぱりなー、コレやってると血の巡りがいいんだよなーと実感しまして、気持ちも新たに「図工LOVER &イラストレーション」を縮めて語呂もさっくりと「新スコラハイラスト」と変更させて頂きました。
元気が出る絵、何かがほとばしっている絵・・・そんなEN博でのご感想にも大いに背中を押され、かつ「また何かをやらかしたい」。
まだそんなとりとめない高血圧的ブログになりそうですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


Zuk044さんの「新スコラハイラスト」、EN博メンバーで運営する「EN博…展覧会をやろう!」を読んでみましょう。
★参加メンバーブログ
太美吉の楽書Jub Up Familyぞうけーさっかな日々さくさくささコボあぶく思いつき木工所(ドールハウス・ミニチュア制作)店長のガラクタ部屋絵手紙いろは印 ブログin (印)彫ってますかたん工作日記ひょうたん*カメラ。シャシンアニキNiceKeiko@ナイスケイコ座椅子遺恨ですにゃお~んyobotch's blogマスリラの絵日記
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by blog_editor | 2007-11-13 17:22

c0039735_1344347.jpg毎日食べるものだから、体に健康的でおいしいものを!
そんな思いをこめて始まった無農薬、有機栽培の野菜づくりが、とても潤いある生活をもたらしてくれた素敵な畑生活。
スーパーの野菜とは違った野菜本来のおいしさを味わえる幸せ、小さな種から手をかけて野菜を育て収穫するまでのワクワクどきどきする喜び。そして、とれたて野菜の味をそのまま生かした料理や保存食を作る楽しみ…。そんなスローライフを心からエンジョイする姿は、読んでいるこちらまで気持ちがゆったりと癒されます。
今週はそんな“美味しい菜園生活”、“野菜への愛情”をていねいな文章でつづる「ぬるぅい畑生活」のshogame2さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
shogame2さん:こちらこそありがとうございます。 以前から畑のことは、ホームページにしたいと思っていました。 ところが普段PCを使う仕事をしているにもかかわらず、仕事以外のことはさっぱり分からず…。結局手を付けずに数年経ったある時、妹から「ブログなら簡単よ」と教えてもらったのがきっかけです。ついでにエキサイトが良いとのアドバイスでしたので、とりあえず畑の写真を撮って右も左も分からないうちに始めました。
一年間の野菜作りを紹介しておしまい…だったらどうしようと思っていましたが、世界はどんどん広がり、とうとうはまってしまいました(笑)。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
shogame2さん:かれこれ10年以上やっている家庭菜園のお話と、食いしん坊な家族の美味しいモノをつづった日記です。菜園では、我が家の8割程度の野菜をまかなっています。だから我が家は冬にトマトとかキュウリを食べません。その時期の旬のモノを一番美味しい形でをモットーに。。。もちろん無農薬、有機栽培です。

半分はアトピー体質だった子供の健康のために始めた畑ですが、今や私の心と体の健康には無くてはならないものになりました。 畑の真ん中に座って、そっと土にふれて、その土の暖かみを感じ、近くをうろうろしているアリや生えている雑草、芽を出したばかり野菜に目を向ける。 常にそんな目線のブログでありたいと思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
shogame2さん:ブログを始めるまでは、数人の畑仲間と教則本的なものだけのとても狭い世界でした。 でも、ブログを始めて、沢山の方と知り合い、新しい野菜や栽培方法、収穫後のお料理の仕方、またブログに載せる写真の撮り方など沢山のことを教えていただいて。 狭い世界が一気に広がった感じがしました。
そしてなにより、いろいろな失敗の時や落ち込んだ時に励ましてくださったり、打開方法をアドバイスしてくださる方々と知り合えたことは大きいですね。 それが日々の生活の中のつらいことでも、菜園のブログに頂くコメント一つ一つが、元気の素になったということがたびたびあります。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
shogame2さん:わがままで元気なおばさん。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
shogame2さん:皆さんにお会いしたい気もするし、でも私のことも分かってしまうと「なんだ~」ってちょっとがかりされそうな気もします。 どの方にお会いしたいというよりは、皆さんが大切にしている畑を一つ一つ訪問して、見てみたいという気持ちはとってもあります。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
shogame2さん:これが、畑のこととは全く関係のない「犬」でして、今無性に飼いたいと思っています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
shogame2さん:120坪の土地を手に入れて、25坪の平屋の家を建て、50坪の畑を耕し、残りの土地に果樹を植え、山羊と鶏を飼いたいです。 「ぬるぅい畑生活」実践版。パートナーがどう思っているかは無視します。

エキサイトブログ編集部:手をかけて野菜づくりを楽しむ日々が伝わってきますが、家庭菜園をはじめたきっかけやその魅力は?
shogame2さん:赤ちゃんの頃からアトピー体質だったうちの子が、今の場所に引っ越した頃にアトピーがひどくなってきました。私もベランダでハーブを育てるなどしていて、ちょうど家庭菜園にも興味を持ち、せめて健康で安全な野菜を食べさせたいと思っていた矢先、友人から小さな畑を借りられるという情報をいただき、思わず飛びついたのが、野菜づくりの始まりです。
ですから、無農薬有機栽培の野菜を作ることは、最初から当たり前のこととしてありました。

実際作ってみると、虫は付くし病気になるし、なかなか大変でしたが、出荷するわけではないので、次第にこれが本来の姿だと思えるようになりました。 ゴマ粒のような小さな硬い種から、本当に小さな瑞々しいフタバが出てくるのは、何度見ても感動するし愛おしいとさえ思えます。 それがやがて、1,2kgのキャベツになるというのは、奇跡かとも思えるほどです。
無農薬有機栽培の野菜の味は、言葉では表せないほどの豊かな味わいです。野菜本来の持つ力で育つわけですから、皆本来のしっかりとした味になります。
それを食べてしまっておしまいなのが気になり始め、出来る物から種を取ってみることにしました。
種を撒く、育てる、収穫する、種を取る。この繰り返しは、とても不思議でしかし楽しい命の繰り返しです。

畑が徐々に広がるにつれて、野菜の種類も増え、収穫した物を食べる時もちょっと冒険をしたパスタにしてみるとか、楽しみも増えました。さらに収穫して食べるだけではなく、もうちょっと長い目で見るようにもなりました。
堆肥作りもその一つ。丁度これからの時期に落ち葉を集め、積み上げ、約1年かけて落ち葉堆肥を作ります。
夏のトマトなら、余ったトマトでトマトソースを作り、瓶詰めにして保存。冬までパスタなどにも使えます。ついでにラベルも作って楽しみます。
今年初めてゴマを作りました。このゴマと島唐辛子で、二味唐辛子が出来ます。さらに柚と山椒の苗も植えたので、4年後くらいには四味唐辛子になる予定。すごい長期計画です(笑)
小さな畑から始まった野菜作りは来年15年になります。昨年からはブログという強い味方も得て、想像もしていなかった広がりになり、とても嬉しく思っています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
shogame2さん:畑にいる時です。普段は仕事もあるので、朝1時間程度の作業になってしまいますが、週末は、ゆっくりと眺めることから始められる大切な時間です。 日常の生活の中で、へこむことやちょっとつらいことがある時は、とにかく畑に行きます。 シャベルを持って用もないのに土を掘ったり、草取りをしたりすると、いつの間にか土がとげとげした気持ちを吸い取ってくれるように思えます。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中で、ご自身が気に入っている思い出深い記事、また、読者に評判だった記事は?
shogame2さん:●2006年11月30日 おわりとはじまり
ブログを始めて間もなく、突然13年もお借りしていた畑を返却しなければならなくなりました。 頭の中が真っ白になりながら、でもまだ知り合ったばかりのブログ仲間の方が、励ましてくれたのは本当に涙が出るほど嬉しかったです。 そしてなんと言ってもパートナーの支えはありがたかった。この11月30日は、古い畑の最後の日でした。 子供と楽しんだ思い出の写真を載せ、胸がいっぱいになりながら文章を書きました。忘れられない最後の日です。

●2006年10月16日 あの不思議野菜がついに!_
落花生の初収穫 初めて作った落花生の初収穫でした。ブログ仲間のご協力を得て、落花生の生態を最後まで内緒にしていただいたので、育てている間もわくわくどきどきの本当に楽しい栽培でした。 収穫後初めて茹でた落花生を食べ、感動しました。さらに写真を撮る楽しさに目覚めた時期でもありました。

●2007年6月30日 シシリアンのアラビアータ
ほとんど市販されていない「シシリアンルージュ」というクッキングトマトの種を、ブログで知り合った方から送って頂いて、出来たトマトで作ったアラビアータです。 材料が、シシリアンルージュ、島唐辛子、タマネギ、ルッコラと全て私の畑製です。 このトマトで作るパスタの味は格別と感動しました。

●2007年5月24日 ハ・ジ・メ・マ・シ・テ
これもブログで知り合った方から頂いた「ヒヨコマメ」を栽培しようという試み。 「ヒヨコマメ」は栽培記録が検索をかけてもほとんど見つからず、種も実は食用です。 想像力を膨らませながらの栽培でしたが、皆さんからの反響も多く、私自身もとても楽しんだ栽培でした。 たった一粒収穫したヒヨコマメは、本当に可愛らしく、その可愛らしさをなかなか表現出来なくて沢山の写真を撮りました。

●2007年7月18日 豊作ブルーベリー
10年以上、失敗を繰り返しながら育ててきたブルーベリーが、嬉しいことに今年初めて大豊作になりました。特に去年の秋畑の引っ越しで、新しい場所の土の状態とかを調べたり、肥料などを試行錯誤したので、今年は思い入れもひときわでした。
出来上がったブルーベリーはソースにして、瓶詰めに。せっかく保存するならとオリジナルラベルを作り瓶もちょっとおしゃれに飾って楽しみました。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
shogame2さん:ビミョウにデジタル一眼レフ。 若い頃、35mmの一眼レフは、ちょっと使ったことがあります。ブログを始めてここ一年くらい写真が妙に楽しくてなりません。 今のデジカメはデジカメ創世期の頃のカメラで、こちらの希望通りにはなかなか写りません。 でもあのデジイチをたすきがけして鍬やシャベルをふるうことが出来るのか、想像しても可笑しいし。 だからとっても欲しいのですが、ビミョウに迷っているのです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
shogame2さん:子供を虐待する親のニュース。この事がニュースになる度に心が痛みます。 きっとお母さんが作った美味しいご飯を家族で食べていないんじゃないかと・・・・。 こういう家庭こそ畑で野菜を作ってみんなで収穫して、お母さんが料理してってやれば、きっとそんな事しなくなるんじゃないかと無責任に思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
shogame2さん:いつもありがとうございます。 今年の3月、2年目はどんな話題にしたらいいのやら、なんて思っていましたが、今のところ次から次に書きたいことが出てきています。 そのヒントも皆さんのコメントなどから沢山頂いています。本当に感謝しています。これからもよろしくお願いいたしいます。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【shogame2さんが好きなブログ、気になるブログ】

好きなブログやいつも気になっているブログは沢山あります。
その中から選ぶのは、とても難しくさんざん悩みました。
悩んだあげくそれぞれ違う分野から4つ選ばせていただきました。

●「うらぐち」  
家庭菜園から知り合った方ですが、ここ1年ほど引っ越し続きで畑仕事がままならないようです。
でも畑以外のことでも、とても文章がお上手なので、とにかく楽しいブログです。
あまりのおもしろさに、一人くすくす笑いながら2日ほどかけて読破したほどです。  
お住まいが北海道なので、もうこの時期畑作業が出来ず、最近はパン作りに凝っていらっしゃいます。
来年の野良仕事ブログがとても待ち遠しいです。

●「2008年にイタリアンレストランを開くまで
ただいまイタリアで、武者修行中。間もなく日本に戻って来ていよいよお店をオープンします。すごく楽しみにしています。 お料理の写真は、いつもとても美味しそうだし、イタリア野菜のことを沢山知っていらっしゃいます。 私もイタリア野菜の種を送っていただきました。
イタリア語は全く分からないので、想像力をたくましくて育てますが、なかなか上手く育てられません。miyaki_yaさんごめんなさい。

●「ズッキーの野菜畑
私と同じように畑を借りて、家庭菜園をされている方。でもお庭では、ガーデニングもし、お菓子作りもプロ並みの美味しさ、さらにお料理もいろいろ参考になる物ばかりです。それらをまとめたホームページまで作っていらっしゃいます。
それなのに、わさわさとしたところがなく、いつもゆったりとしていて優雅に思えます。こんな風にゆったりと日々が送れたら良いなーといつも思います。

●「白金の森から
北海道美瑛に住んでいないと撮れない美しい写真ばかりのブログ。すばらしい感性の持ち主の方と思っています。 この方の写真を見ると、心が落ち着き、ゆったりとして、静かで豊かな気持ちになります。  
隠れファンの私は、今回ここにご紹介させていただくために初めてのコメントを恐る恐る書きました。快諾していただいて嬉しい限り。  



【shogame2さんのライフログ】

現代農業 2007年 11月号 [雑誌]
/ 農山漁村文化協会

ちょっとマニアックですみません(笑)(現代農業 HP
時として「どうして私の疑問が分かったの?」というくらいぴったりの特集の時があります。
そんな時に購入。
もちろんプロ用の本なので、そのままは無理な事が多いですが、沢山のヒントを貰います。
広告欄には私にとってはとても珍しく、おもしろい道具などが出ていてそちらも結構楽しいのです。


Pen (ペン) 2007年 11/1号 [雑誌]
/ 阪急コミュニケーションズ

おしゃれでクリエイティブな雑誌。(pen HP) 
毎回こだわり満載で、楽しめます。そのこだわり方が、宇宙だったり、鎌倉の旅だったり、エコロジーだったり、とにかく多方面にわたるので面白い。
毎回パートナーが読んだ後お借りします。


shogame2さんの「ぬるぅい畑生活」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-11-06 16:07