今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_1410489.jpg季節の移ろいを感じさせる一枚の写真と俳句のコラボレーションから、奥深いひとつの作品が生まれる「写俳」。書道と俳画を学んだという経験が生かされたオリジナル作品は、見る人のイマジネーションをかきたててくれます。今週は、そんな写真と俳句のつかず離れずの関係を表現し、独自の世界をつくりあげるブログ、「写俳日記(写真俳句) 写真と俳句のいい関係」のshahaiさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
shahaiさん:こちらこそ、お世話になっております。写DOというカメラクラブに参加して、コンパクトデジカメからデジタル一眼レフにカメラを変えた2005年の春です。といっても初心者向けのKiss デジタルでしたが・・・。それでも毎日写真を撮ることが楽しくて、いろいろと撮っていました。写真には自分自身あまり自信がありませんでしたが、これに俳句をいれて、「写俳」にしたら面白いだろうと思って作り始めました。そのカメラクラブのメンバーがちょうど「ブログ」というものがあると教えてくれて、ブログ教室を開いてくれたのが、ブログを作るきっかけでした。
早速に、「写俳日記」「絵手紙日記」など面白がって、5~6もブログを作ってしまいました。でも今も続いているのは、この「写俳日記」とあと1~2でしょうか。エキサイトさんのブログがわたしにとってはとても使いやすいですね。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
shahaiさん:「写俳」は、文字通り写真と俳句のコラボレーションです。「写真俳句」と読んでいる方もいらっしゃいますね。写真は撮り手のもう一つの目線で、切り取った外にある景色や想いが、俳句と一緒になると補い合って素敵なハーモニーが生まれるように感じます。
季節や自然を感じることの少ないところに住んでおりましから、少しでも季節の香りを表現できたら・・・と、季節先取りを考えながら、作っています。
また、ちょっとした私のこだわりですが、写真と文字が一体になってそれで一つの絵となるように心がけています。例えば、フォントの散らし方、色、それにそのフォントにも写真と同じ方向や長さでシャドーを入れるなど、こだわりをもって楽しんで作っています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
shahaiさん:表現できる楽しみでしょうか。訪問くださる方がいらっしゃるので、もっと頑張らなくちゃって思いますね。また、この「写俳日記」をきっかけに、詩人の真鍋郁子さんと一緒に、去年の夏に「俳句・写俳集 百日紅」を出版することできました。

作った当初は、楽しくていろいろな方のブログを訪問していました。皆さんの文章力や表現力に刺激をたくさんいただきました。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
shahaiさん:皆さんからはよくムードメーカーだといわれます。サービス精神が旺盛なのでしょうか。(笑)それに好奇心のかたまり・・・何でも知ってやろう、聞いてやろうって。でも最近は知ったそばから、覚えたそばからみんな忘れてしまって。。。(>_<)

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
shahaiさん:ごめんなさい。最近自分のブログの更新が精一杯で、他のブログの訪問をする時間があまり取れなくて、良く読んでいないのですよ。でもちょっとお会いしたいのはエキサイトの山村社長さんかな・・・

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
shahaiさん:お・し・ば・い・・・10月28日に1回だけの舞台に向けて特訓中です。演じるのは殆どが素人の経営者の方々という素人芝居に挑戦しています。ハマっているというよりは、やらざるを得ないといった状況なんです。
好きなことといえば、やっぱり写真を撮ることでしょうか。

エキサイトブログ編集部:夢は?
shahaiさん:ヨーロッパをゆっくりと1ヶ月ほど旅行して、写真を撮りまくりたいですね。なんとか話せるのが日本語なもので、気ままな一人旅は自信が無くて・・・
京都が大好きなので、2年間ほど住んで、四季折々の京都を味わってみたい。これなら日本語だけでも大丈夫ですね。

エキサイトブログ編集部:すてきな写俳の数々ですが、写俳をやろうと思ったきっかけ、その魅力は? また自分らしい作品を作る際に心がけていることがあれば…。
shahaiさん:ありがとうございます。先ほども少し触れましたが、デジイチをはじめて手にして、撮った写真にあまり自信が無かったのです。それに、書や俳画を少しやっていましたので、いつも撮りたい被写体をちょっとずらして空間のある写真が多かったのです。そこでその空間に俳句を入れたら面白いのでは・・・と思って作り始めたのがきっかけです。とはいっても、当時は俳句を自分で作るのは自信が無くて、それで俳句歳時記から優れた先人の句をいただいて写俳にしていました。

写俳を作っている方は、最近多くいらっしゃるようですが、わたしの写俳は俳画をベースにしています。写真と俳句の季節を基本的には一致させます。そして、写真をそのまま説明するような俳句にならないようにと心がけています。「見れば分かるじゃないの!」っていう写俳にならないように、あくまでも、写真と俳句が一体となって新しい世界が広がるような写俳を目指しています。写真と俳句のつかず離れずの関係がいいと思っています。

俳句も自作がいいというアドバイスもいただいて、奮闘努力したこともありますが、俳句をひねろうとすると、自分の撮った写真にとらわれて一歩も前に進まず、写俳を作れなくなってしまったこともありました。また、自分の俳句を入れたものは、完成度が低く感じられて仕方が無いのです。真鍋さんが時折自作の俳句を送ってくださいますが、真鍋さんの俳句は詩情に溢れていて、最近は真鍋さんの句を写俳に使わせていただくことが多くなっています。素晴らしい知遇をいただいたと感謝しております。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
shahaiさん:1歳9ヶ月になる孫娘の相手をしているときでしょうか。毎朝保育園に行く前にニコっと笑って抱きついて来るひと時が、なんといっても私にとっての最高のビタミンタイムです。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
shahaiさん:「シャルトルの青」2007.5.6  
この作品は、2月にパリを旅行した時に、世界遺産のシャルトル大聖堂で撮ったものです。ここのステンドグラスは「シャルトルの青」といわれ、青色の美しさは息を呑むほどです。思うところがあって、この旅では俳句も頑張ろうと言うことで、帰ってから悪戦苦闘した中の一句です。一体感を出すためにフォントをステンドグラスの中に埋め込んだように配置しました。

シャルトル大聖堂」2007.5.7 
この作品は、「シャルトルの青」と対を成します。俳句は同じでも、寺院の内と外の写真で、写俳の雰囲気がガラっと変わります。私としましては、こちらの作品のほうがより写俳的ではないかと思います。写真の外にあるものを句が表現できている一枚だと思っています。

花火」2007.8.1 
この作品は、私が写俳を始めた頃のもので、大好きな真砂女さんの句とのコラボレートです。写真はまだまだ未熟ですが、私の記念すべき一枚です。

ベニスにて」2007.8.15 
真鍋さんの俳句とのコラボレートです。二人の切り取った瞬間が、この一枚で出会い、新しい命が宿ったように感じました。

読者の方が気に入ってださって、私も大好きな作品は下の2作品。
水の秋」2006.10.22
こちらの作品は、もみじの色と水の色に合わせて、フォントにもグラデーションをかけてみました。読者の方にも、フォントの作り方を気に入っていただきました。

クロッカス」2007.3.23
春の緑の大地を歩きまわる孫の姿を、写真と俳句から想像していただけて、ほほえましいと思っていただけた作品です。

エキサイトブログ編集部:最近、感動したことは?
shahaiさん:子どもたちの紙芝居や絵本を出版して51年の歴史を持つ「童心社」の酒井京子会長に先週お会いする機会がありました。紙芝居は日本独自の文化だということもはじめて知りました。酒井さんから、「平和でなければ子どもたちのしあわせは守れない。その前提の中で、子どもたちに、愛・勇気・冒険を語っていきたい。日本の子どもの本というのは、戦争中青春時代を過ごした著者の方々が、本当に人生を込めて作品を書かれていることが多く、その人たちが日本の子どもの本の中核を担ってきました。戦争を体験されていて、戦争がいかに残酷に肉体だけでなく精神までも破壊していくものかをよくご存知です。そういった方々は、戦争は聖戦であるという教育を受け、戦後価値感が大きく変わり、自分のアイデンティティを探し求め、その中で作品を生み出してきた。」というお話しを伺いました。
松谷みよ子さんの「いない いない ばあ」は、1000万部を超えるベストセラーだそうです。届けなければいけないメッセージ、私たちも自分の子どもや孫たちに伝えていかなければいけないものがたくさんありますね。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
shahaiさん:考えられないような残酷なニュースが、あまりにも多すぎて・・・
子どもを取り巻く環境がより複雑にそしてより過酷になっていくように感じます。孫娘をはじめ小さな子どもたちの無邪気なきらきらとした目の輝きがいつまでも失われないように、私たちは一体何ができるのでしょうか・・・

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
shahaiさん:季節を感じて、ほっとしたひと時を感じていただけたらとても嬉しく思います。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【shahaiさんが好きなブログ、気になるブログ】

カムイスペースワークスブログ
北海道赤平市で生まれた、民間宇宙開発企業カムイスペースワークスの代表者が開発
や夢について熱く書き綴っているブログです。
植松さんの熱い思いに心が動かされます。

otomiの徒然なるままに
九州でシニアネットのブロガーのグループの世話人的役割で、ブログ人生を楽しんで
おられるようです。ブログにいろいろな工夫を加えていて、とても刺激を受けて
います。

花つづら
日々のなかで、身近な草木に心をよせる暖かな目線が、訪れるたびにほのぼのとさせてくれます。

TOKYO ART PATROL
確かな目での情報に、ついつい読み進んでしまいます。作品への興味が強まります。

いいものいい人いい暮らし
自作のブログで恐縮です。様々な分野でご活躍の方々の情報を発信しています。



【shahaiさんのライフログ】

地球交響曲第一番~第六番

このドキュメンタリー映画は、あたかも、ガイアが奏でるシンフォニー(=交響曲)のように、それぞれに独立した主題をもった楽章が重なり合って、全体として地球という大きなハーモニーを奏でています。
繰り返し繰り返し観つづけ、そのたびにこころのシャワーを浴びて帰ってきます。


c0039735_14353991.jpg俳句・写俳集 百日紅(ひゃくじつこう)
俳句:真鍋郁子 写俳:桜井道子

インタビューの文中でもご紹介しましたが、去年の夏に共同で出版しました。
真鍋さんの詩情豊かな句の世界を大切に写俳作りをしました。


shahaiさんの「写俳日記(写真俳句) 写真と俳句のいい関係」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-09-25 17:46

c0039735_9262172.jpg見る人の心にやさしい風が吹き抜けるような、パリやニューヨークの風景を描いた作品の数々…。水彩やパステルを使ったやわらかいタッチがとても素敵な絵画作品をはじめ、ポストカードや雑誌などに描いたファンタジックなイラストも印象的です。今週は、ニューヨークを拠点として、「心地よい風」をテーマに世界の風景を描き続ける「NEW YORK KAZU STUDIO」の“絵描のKAZUさん”こと、nykazustudioさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
nykazustudioさん:お世話になっております。
1988年にニューヨークに渡り、現在イラストレーターとして活動していますが、画家としても「New Yorkの風」をテーマにこちらで街角を描いています。ところが昨年の暮れ頃から自分を見失い、生涯のテーマである「風」の向こうに自分はいったい何を求めて絵を描き続けているのか分からなくなりました。現実の時間はどんどんと過ぎていく中、何とか自分を取り戻そうとブログを始めました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
nykazustudioさん:最初は「New Yorkの風」をテーマにしたブログでしたが、風は流れているのに自分が止まっているわけにはいかないと思い、今年の4月にパリに行き、5月から「Parisの風」も更新中です。水彩によるスケッチをもとに油彩やアクリルで仕上げていますが、制作にまだ少し時間が必要で、このままでは更新がストップしてしまうので、今週からは秋のニューヨークを水彩画で毎週更新していこうと思います。
私の風景画はほっとできる「窓」のようなものです。読者の皆様にも描いた時に私が感じたニューヨークやパリの「風」を楽しんでもらいたいと思います。作品に付けた詩は、描いたときに感じた言葉です。また、時々イラストレーターとしての作品も載せていますので、そちらも同時に楽しんでください。描くことは私にとって心の「祈り」です。その祈りがこのブログを通して世界中に届くことを今後も願っています。
ブログに載せた作品の原画は個展にて展示します。来年の春には東京で個展を予定していますが、また日程が決まり次第ブログにてお知らせします。過去の個展の経歴は2007年3月5日付け、このブログ初日のごあいさつに載せています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
nykazustudioさん:ブログは自分を取り戻すために始めたものですが、更新を続けていると、それが自信となり自分というモノがまた見えてきました。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
nykazustudioさん:簡単に更新できることです。特にエキサイトブログは他のブログに比べ、シンプルなデザインと使いやすさで特にすぐれていると思う。今までのHPにもリンクできるようにしていますが、HPの場合ウェブデザイナーに更新を頼んでいたので年に1回程度でした。それでは意味がなく、ブログだと「今の自分」を一瞬で世界に発信していけるので大変気に入っています。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
nykazustudioさん:けっこう偏屈なのでひとことでは難しい。頑固でマイペースで曲がったことが嫌いで、「義理と人情」を大切に、慎重に石橋をたたきながらも「勘」を頼りに思いつきで渡るタイプ。一人でいることが好きだが寂しがりや、まだまだ続きますが…

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
nykazustudioさん: 正直やっとブログのノウハウが分かってきたとこで、今までは他のブログを見る余裕がなかったので、今後は色々と立ち寄ってみます。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
nykazustudioさん:やはりブログを通して自分の作品をプロデュースしていくことです。

エキサイトブログ編集部:夢は?
nykazustudioさん:夢を追っている歳でもなくなってきましたが、ブログに載せたニューヨークやパリをはじめ、今後も描いていく各国の風景の絵と詩の画集を出して、「今」という時代を生きた証とこれから生まれてくる多くの子供たちにメッセージを残したいです。それともうひとつは、人種を問わず多くの子供たちに「絵」で自己表現をする楽しさを伝えたいです。

エキサイトブログ編集部:とても素敵で心に残る絵画の数々ですが、nykazustudioさんにとって、絵を描く楽しさや魅力は? また、自分らしい絵を描く際に心がけていることやこだわりなどがあれば…
nykazustudioさん:私にとって作品は自分の心の「祈り」や「叫び」ですから、絵という伝達の手段を使い、その一瞬の伝えたい気持ちを表現することです。まず自分の中に多くのものを吸収して、それを一度消化してはき出すわけです。1枚の絵を描く時間よりもそこに辿り着くまでの過程が、長く、楽しく、苦しく、魅力あるものです。また、常に心がけていることは「何ごとも続けることが大切」ということです。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
nykazustudioさん:絵を描いた後、ビールを飲む時間を大切にしています。また明け方の空気が澄んでいる時間にコーヒーを飲むとほっとして癒されます。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
nykazustudioさん:気に入った作品だけ載せているので、全て気に入ってはいますが、載せた後でも気に入らないと編集や削除しています。アクセス数が多い日もコメントは少ないので評判が良いか悪いのかはよく分かりません。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
nykazustudioさん:一番ほしいものは、子供たちが安心して生活できる戦争やテロのない時代。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
nykazustudioさん:先週で6年目を迎えた米同時多発テロ「9-11」の追悼式典のニュースです。戦争と平和はコインの表と裏、このことを忘れさせないニュースでした。式典で消防士の父親を失った子供の目に浮かんだ涙が心に残りました。本当の悲しみは時間では解決できないと感じました。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
nykazustudioさん: いつもたくさんのご訪問ありがとうございます。
これからは毎週、秋のニューヨークの街並みを水彩画で更新していきますので今後とも宜しくお願い致します。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【nykazustudioさんが好きなブログ、気になるブログ】

グンジ家の食卓
NYをベースに現地で手に入る食材で料理教室を開いているプロの料理人のブログ。見ているだけで食欲がわき、幸せになれるとこが気に入っています。

黒田由貴子とルークのブログ
アートとはまた違った世界のブログ。大変難しいことを分かりやすく書いているので、読むと勉強になるので気に入っています。

New York Ionvijin
NYロックフェラーセンターに店を持つオーナー美容師のブログ。この方の哲学がスゴイので、今後の更新が楽しみなブログです。

その他、2つはブログではなく、気に入ってるアーティストのHPですが…。
エキサイト ismでも紹介されていた写真家
Gregory Colbert
Henri Cartier-Bressonのお2人。
どちらも「一瞬」を捉えた緊張感とアーティストとしての生き方や哲学が気に入っています。



【nykazustudioさんのライフログ】

自由訳 般若心経
新井 満 / / 朝日新聞社

壁にぶちあたった時に読み返すと、何か必ず答えが得られます。


今日の芸術―時代を創造するものは誰か
岡本 太郎 / 光文社

「今日の芸術はうまくあってはならない、きれいであってはならない、ここちよくあってはならない」と書かれた彼の言葉に自分にはない強さを感じます。


The Gentle Side Of John Coltrane
John Coltrane / / Impulse!

気持ちが落ち着くので絵を描く時によく聞くCDです。


nykazustudioさんの「NEW YORK KAZU STUDIO」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-09-18 16:00

c0039735_15282630.jpg 躍動感あふれるイルカのジャンプ姿、レッサーパンダや熊の愛らしい表情をはじめ、動物たちのイキイキした姿をとらえた写真の数々。愛猫真央ちゃんのかわいいしぐさにも、心がほっこり癒されるファンも多い「*pure hearts* 」の運営者であり、「病院のベッドで頑張る子供達へ」のメンバーのおひとりとしても活躍される、さくらさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
さくらさん:こちらこそいつもお世話になっております。
もともと動物が好きで色々な方の動物写真ブログを拝見しているうちに、ワタシも動物の写真を撮ってみたい!と思うようになり一眼レフカメラを購入したのを機会に始めました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
さくらさん:主に動物園の動物達や水族館の生き物を中心に撮影し紹介していますが、最近では四季折々の風景写真等も時々アップしています。
ココロがほっこりぽかぽかするような、撮っているワタシ自身が癒され、その写真を見て下さる皆さんのココロもほっと温かくなるようなブログを目指しています。

そんな動物の写真で何かの役に立つのなら・・・という思いから、
病院のベッドで頑張る子供達へ」という企画にも参加させて頂いています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
さくらさん:ブログを通して沢山の素敵な方々と知り合えた事です。
始めた当初は一眼レフカメラの使い方を教えて頂いたりと、出会いを通じて沢山の刺激を受けました。
そして、ワタシ自身の自己表現の場でもあります。
とあるきっかけで一眼レフカメラを思い切って購入したのですが、
こんなにも自分がカメラや写真にハマってしまうとは思いませんでした。
写真を撮る事が好きなんだ!という自分を発見する事ができました。
ブログを通じて得たものは本当に数え切れません。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
さくらさん:猪突猛進なヒト(笑)
本当は臆病者なのですが、
一度こうと思った事は実行せずにはいられません。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
さくらさん:既に沢山のブロガーさんとお会いしましたが、とても楽しく、思い出深いのが、「ぷらぷらカメラ ひトリ歩き」のfalcon65さんです。
掛川花鳥園へご一緒させて頂いたのですが、インコを体中に纏い幸せそうな満面の笑みを浮かべるfalcon65さんが忘れられません(笑)
とても紳士的で素敵な方でございました♪

まだお会いしていないブロガーの方も沢山いらっしゃるので、機会があったらぜひまだお会いしていない皆さんともお会いしたいです。その日をとても楽しみにしています。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
さくらさん:もちろん写真を撮るコトです。
最近は動物に限らず、風景を撮る事もあります。
あ、キレイだなぁ~!素敵だな!と感じたものを切り取る事が大好きです。

エキサイトブログ編集部:夢は?
さくらさん:●プロのカメラマンになる事です。

●イルカさんと一緒に泳ぐ事
 むしろイルカになって一緒に泳ぎたいくらいです!(笑)

●野生動物の撮影
 アフリカへ行ってみたいです。

エキサイトブログ編集部:動物たちのダイナミックな姿や愛らしい表情が印象的ですが、さくらさんにとって写真を撮る楽しみは? また、自分らしい写真を撮ろうと心がけていることやこだわりなどがあれば…
さくらさん:ファインダーを通して垣間見る動物達の命の輝き、命のキラメキ・・・、今を生きる一瞬の美しさ。
ワタシは早くに両親を亡くし、死というものに向き合う事が長く続いた時期がありました。
そんな時、まだワタシがカメラを持つ前に色々な動物写真ブログを見ては、とても癒されておりました。
死があるからこそ生がこんなにも輝いて見える。
いつかワタシもこんな風に写真を撮ってみたいと思ったのが、一眼レフカメラを手にしたきっかけです。
そして我が家の愛猫 真央さんを撮り始めたのが、動物写真にどっぷりと(笑)ハマったきっかけでもあります。
動物達の命の輝く一瞬はワタシにとってとても心トキメク瞬間。
そんな「一瞬の命のキラメキ」を切り取り留める事をとても楽しく感じています。

エキサイトブログ編集部:「病院のベッドで頑張る子供達へ」はどんな目的で運営しているのですか。子供たちへのメッセージ、また子供たちからもらうパワーなどは?
さくらさん:主に小児科病棟で闘病中のお子さんやその親御さんが少しでも笑顔になってくれたら、元気になってくれたら・・・。
という願いを込めて立ち上げた現在4名で運営している企画ブログです。
ワタシ自身、両親の闘病中に色々な方の動物写真を見ては癒されていたので、
今、ワタシが撮っている写真で何かが出来るのならと思い参加させて頂きました。
これまで、色々な病院で動物の写真展を開催したり、動物写真集を作成、配布をしてきました。
写真展開催時に「ボクも動物の写真を撮りたいな」と目を輝かせてながら言ってくれた男の子がいました。10年後、企画メンバーに加わって下さるそうです。
未来を担う子供たちから逆に元気をもらっています。
そんな子供たちに少しでも笑顔の花を咲かせたい、そう思いながら皆活動を続けています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
さくらさん:イチバン癒されるのは愛猫 真央さんを膝の上に乗せている時です。(またの名を漬物石とも言いますが!笑)
二度とは来ない今日を大切にしようと心がけています。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
さくらさん:●Shining sun. 2007.6.3
一目惚れした雄ライオンのサンくんに会いに片道300キロ
愛車を飛ばして行きました。
ある意味遠距離恋愛です(笑)

Dolphin's blue. 2007.3.18
有難い事に、さくらッセンの称号を頂いた
お気に入りのイルカさんのカットです。

カメラ記念日♪(2周年) 2007.1.31
一眼レフカメラを手にしてから2周年の記念日にアップした記事です。
愛猫 真央さんのカットと共に一年間を振り返りました。

おむすび再びっ^^* 2007.1.21
とある動物さんの後姿はおむすびのカタチなんですよ♪

ありがとう^^ 2006.8.20
とてもお気に入りの猫さんのカットです。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
さくらさん:大砲レンズを抱えてアフリカへ撮影旅行へ行きたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
さくらさん:「おしりかじり虫」。
ラジオで聞いてかなりツボにジャストミートしました!
殺伐としたニュースの多い昨今とてもほっとする・・・
いえ、笑える歌詞とアニメーション!
もしも本当にいたら必ず撮りに行きたい虫さんです。
いや、かじられたいかもっ(笑)

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
さくらさん:いつもご訪問頂き本当にありがとうございます。
皆さんの温かいメッセージや出会いがあったからこそ、今までブログを続けてこられました。これからもあるであろう出会いもまた、楽しみのひとつです。
今後共どうぞ宜しくお願い致します。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【さくらさんが好きなブログ、気になるブログ】

どのブログも大好きなので、順位は付けられません。
本当はもっと紹介したいブログがあります。
良かったらワタシのブログのリンクを辿ってみて下さいね。
新たな出会いがきっとあるハズです♪

カメラマンへの道
とても尊敬している写真家、タクマクニヒロさんのブログ
心に響く写真と、温かいコトバが沢山詰まった
プロカメラマンへの夢を後押ししてくれるブログです。

動物たち・光と影
とても尊敬している写真家、脇田智さんの動物写真ブログです。
そしてワタシが動物写真を撮り始めるきっかけとなった
ブログのひとつでもあります。
美しくイキイキとした動物達と出会えます。

rio's story
「病院のベッドで頑張る子供達へ」でも一緒に活動している方のブログです。
とてもほんわかと心温まる動物写真を撮られます。

おさかな撮り~水中写真ログ~
大好きなブログです。
まるで宝石箱を開けたような水中写真が見られます。

よしの日がな一日
お腹が空いている時に訪問するとお腹の虫が鳴く事間違いナシのブログです。



【さくらさんのライフログ】

ブルー・ノート
タクマ クニヒロ / / 雷鳥社

お気に入りのブログでもご紹介した
写真家タクマクニヒロさんの写真集です。
とても心に響く写真とコトバが綴られていて
大切なコトを思い出させてくれます。


ケルティック・ウーマン
ケルティック・ウーマン / / EMIミュージック・ジャパン

大好きなアルバムです。
とても心安らぐ音楽と歌声、リラックスタイムや
撮影へ行く時の車の中でよく聞いています。

さくらさんの「*pure hearts* 」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-09-11 18:26

c0039735_934180.jpg職人さんの手仕事をプロデュースした作品の紹介から、エココンシャスなライフスタイルやインテリア、雑貨、おいしいもの、旅の思い出…まで、素敵な写真とともにアップ。心地よい生活&小粋な暮らしぶりが伝わるライフスタイル系ブログとして、おしゃれなセンスが光ると評判の「きままなクラウディア」のclaudiaさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
claudiaさん:こちらこそいつもお世話になります。
ブログをはじめたきっかけは、デザイン・インテリア関係の仕事をしてまして、「自分達のオリジナル商品を紹介するブログをエキサイトで作れ」という社長(主人)からの指令で。(笑)
ですが、当初はまだ紹介するものがなく、きままに日々のことをツラツラと綴っていたらいつしか日記のようになり、商品紹介そっちのけで私日記的ブログになっていきました。今ではシンプルで使いやすいエキサイトにしてよかったと思っています。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
claudiaさん:旅行あり、外食あり、お仕事あり、タイトル通りきままなブログです。共通するのは、自分が興味のあるもの、好きなもの。
写真も記事も素人ですが、日々の足跡残しとライフワークの紹介。デザインの仕事を通じて、手仕事の素晴らしさを伝えることと環境活動を応援することが私のライフワークです。 民芸品とかエコとか上辺だけでない、現実的でスタイリッシュなもの作りが目指すところです。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
claudiaさん:今までの生活では知り合えなかっただろう方たちと地域、国、世代を超えてお知り合いになれたこと。
幾つになっても好奇心旺盛で前向きな方が多く、いつも新鮮な刺激を受けています。
なにより「好き」なアンテナが似ているから、コメントのやり取りも心地よい。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
claudiaさん:のんびり屋のせっかち。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
claudiaさん:幸運にも会ってみたかったブロガーの方に何人かにお会いすることができ嬉しい限りです。
みなさん素敵な方ばかりで教えてもらうこともたくさん。とても感謝しています。
これからもそんな出会いがあるかと思うと素敵ですね。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
claudiaさん:先月自分たちの事務所を職人さんたちの手を借りながら自分たちでコツコツとやってからDIYにハマっています。
汗だくになりながら体を動かした結果、形になる楽しさを味わっています。
壁のペンキ塗りは得意かも?!(笑)

エキサイトブログ編集部:夢は?
claudiaさん:ギャラリー付き畑付きの広い一軒家を持ちたい。都内近郊で。
自分で育てた安全な野菜を、食べる直前に採って食べたら美味しいだろうな~。
   
エキサイトブログ編集部:ブログでは職人さんの作品を紹介していますが、クラウディアさんご自身はどんなことをされているのですか?また、日々の暮らしを小粋に楽しんでいらっしゃるのが伝わりますが、ライフスタイルでのこだわりなどがあれば…。
claudiaさん:手仕事の素晴らしさを伝えること、環境活動を応援することが私のライフワーク。長年インテリアデザインの仕事に就き職人の手仕事にの大切さを経験し、以前から好きだった雑貨の世界にもその手仕事の素晴らしさを再認識しました。
それから職人さんひとりずつに会いに行き、作り手の環境や行程を見せてもらい、私のやりたいことを伝えてHPで販売する形をとっています。 
私は職人でなくデザインプロデュースをする立場をとっています。時にはくるみオイルを塗ったり職人的なこともしますが(笑) 
まだ始めたばかり、環境に考慮しなおかつスタイリッシュな商品作りを基本理念に、作り手、販売者、買い手みんながハッピーになれるように少しずつ階段を上っていきたいと思っています。
   
生活を小粋に!・・・・・目指すところですが、髪振り乱しドタバタしている毎日。小粋に日常を楽しみたいですね。
日々心掛けていること。マナーを守る。安全で体が喜ぶ食事をとる。ムリしない。感謝する。笑う。ことかなー。
   
エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
claudiaさん:ひとりの時間。いろいろと頭の中を整理したり冷静になったりする時間が大切なんです。
時間をかけて作りだしたものに対して「使ってみてよかった」「デザインが好き」など言われた瞬間が癒されます。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
claudiaさん:2007.3.16「ホワイトポッド
私たち一市民ができることから・・・と始めたドネイションプログラム。この商品の販売収益の一部を植林活動に人生を捧げたポール・コールマン氏の活動資金として寄付しています。このポストの反響が多く、ブロガーの方の環境に対する意識の高さ、励ましの言葉ににたくさんの力をいただきました。
品切れでご迷惑お掛けしていますが、次回の販売は10月ころになりそうです。

2006.9.7「旅 Special Thanks
昨年5月にドイツと北欧を全5カ国22日間旅したラストの記事。
旅した国々でのすてきな出会いに感謝。今でもみんなの笑顔を見ると元気になります。

2006.8.24「ブルーベリータルト、そしてギクッ!」
ダブルパンチで心身共に凹んでいた私に、お見舞いコメント励ましコメントをいただいて気分は元気に。温かい言葉はありがたいですね。

2006.2.23「BALI~Ubud Puri Wulandari部屋編
あーまた行きたい。ボーッと過ごした数日間。
忙しくて休日がとれないそんなとき、このポストを見て行ったつもりの現実逃避してます。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
claudiaさん:いろんな意味でパーフェクトな体。完璧な健康(なにごとも体が資本ですよね)と完璧なボディーライン(こればっかりは生まれ変わらなければムリ)
そしてまだ行ったことのない国を廻ってみたい。
   
エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
claudiaさん:食の安全性を疑うニュース。食は生きていく上で大切なもの。是非とも安全な食を提供してほしい。
政治家や企業トップの発言や危機管理能力のなさ。これから日本がどうなってしまうのか。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
claudiaさん:きままな内容、更に不適更新ながらいつも訪問してくださってありがとうございます。
なにも考えずに始めたブログでしたが、みなさんからの温かいコメントが今では私のビタミン剤になっています。
これからもスローペースで続けていきますが、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【claudiaさんが好きなブログ、気になるブログ】
好きなブログはたくさんあって5人に絞るのはなかなか難しいですが、今日訪れたいブログを選びました。

フィンランドマガジン
ブログでお知り合いになり、初めて海外でのオフを経験。
私たちだけでは行けなかった街に行けたり、フィンランドの生活のお話を聞けたり、mashizさんのお陰で楽しい滞在になりました。
フィンランドの生活にすっかり溶け込んで楽しんで生活している一家のフィンランドの日常と旅行の日々が綴られています。   

暮らしのエッセンス ようこそ北鎌倉の山の家へ
北鎌倉でお花のお教室をされているmikiさんの温かいブログ。ホワイトポッドの撮影にも協力くださって力になっていただきました。
いつも包みこむような大きな優しさでいっぱいのmikiさん。知識も豊富で文章力抜群。東北弁ってあったかいと思わせてくれます。

stew stew stew !
彼女の写真が好き! 「こんな雰囲気の写真が撮りたい」というお手本です。
食器、インテリア、子供のお洋服のセレクト、旅の行き先、どれもセンスが光っています。
なんどお会いしても周りに気を遣わせないホストぶり、サクッと頼れる存在も魅力です。

気ままなフォト日記
私の母と近い世代なのに写真にブログにフォトショップにと使いこなし、あちこちお出掛けして写真を撮られている気ままさんのフォトブログ。
写真とフォトショップの技が日々バーションアップされていることに毎回驚きです。幾つになっても学ぶことを怠らないその姿勢に刺激を受けています。
    
ぐうたらチャコのひとりごと
羊毛作家チャーコさんのブログ。自分のことを「ワシ」と言い、独自視点で綴られた日常の出来事がとにかくオモシロイ。
二代目お子らもかなり愉快な存在。肩の力を抜いて本音で語っているからコメントする方も日常会話的で良い感じです。
ここでクスッとするとイヤなこともちっぽけな存在になっているから不思議。



【claudiaさんのライフログ】
    
Dowland: A Dream
/ Naive

アンティーク家具でそろえたショールームに似合う音楽を探していて見つけた。他にバロック音楽も数点購入し、心地良いチェロやハーブの音色に癒されています。そこに居て心地よい空間になりました。


上と外
恩田 陸 / / 幻冬舎

夏休み。中学生の楢崎練は家族とともに中央アメリカへ。そこで勃発した軍事クーデター。絶え間なく家族を襲う絶体絶命のピンチ。ノンストップの面白さで息もつかせぬ恩田陸の最長篇小説。 ハラハラドキドキ一気に読めてしまう。夏休みにお薦めだった本。


風の谷のナウシカ
/ ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

宮崎駿の名作。主人が好きで何十回も見ているうちに宮崎ワールドにハマりました(笑)とくに風の谷のナウシカは何度みても感動。
いろんなメッセージがこの中にあります。戦争を起こしている人たちに見て欲しい。


プラダを着た悪魔 (特別編)
/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

自分に素直に頑張っている姿に励まされます。ほっとくとすっぴん&どこへでもご近所ファッションになってしまう私にファッショナブルな画像はこれではいけない!と刺激を与えてくれる作品。DVD発売と同時に買い繰り返し見ています。

claudiaさんの「きままなクラウディア」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-09-04 15:37