今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_1559282.jpgどこまでも碧く透き通る美しい海と赤い瓦屋根が続く街の景色に思わずうっとり…。紺碧のアドリア海に面した穏やかな街、クロアチアは世界遺産にもなっている美しい風景や素朴な素顔がいっぱい。思わず行ってみたくなるような夢の旅へと誘ってくれます。今週は、そんな魅惑の写真とガイドブックには載っていないクロアチアの情報を発信する海外在住ブロガー、「クロアチアの碧い海の夢」のadriatic-seaさんことchikaさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
adriatic-seaさん:こちらこそ、いつもお世話になります。とても感謝しているブログとの出会いは2003年でした。実は中東のエルサレムに住みつつ、仕事と休暇をかねてクロアチアにも一年の数ヶ月ほど住んでいます。ここ一、二年ほどで日本でもクロアチア人気が急上昇ですが、2003年当時はクロアチアなんて名は「それ、どこよ?」とまだまだマイナーで、インターネット上の情報もほとんどナシ。エルサレムもオカタイ宗教の聖地か政治的な情報ばかり。そこでネットを使ってなにかできないかなあと。と、そんな単純なことがブログへのきっかけでした。その後、あちこちのブログを使ってみて、2004年にいちばんシンプルで使い勝手がよかったエキサイトさんでの定住へと落ち着きました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
adriatic-seaさん:イタリアのふくらはぎの向かい側、クロアチアのフォトブログです。世界遺産の森や碧いアドリア海に面した、どこかノスタルジックで美しい古いローマ時代の街のなに気ない日常、地元の人たちとのちょっとした出会いなど、一日の終わりにここに来ればなんだかほっとするような、自宅からクロアチアの旅気分が味わえる究極のインターネットオアシス、デス。と、かな〜り大きく出ましたが(爆)、どこがやねんっ、という厳しい突っ込みは聞かなかったことにして(笑)、いえ、そんなほんわかブログであればいいなと。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
adriatic-seaさん:ブログは無限の可能性の場なんじゃないかと。これまで知らなかった未知の世界や人たち、知識、新しい自分の発見、さまざまな表現の場としてももうホント、魔法の道具のようなモノかなと。

遠いエルサレムからいろいろと試行錯誤していた時に、知人で出版関係の方にブログを勧められました。そこで「ロスト・ラゲッジ」というブログを手探り状態で書きはじめ、その頃は夢にも思わなかったのですが、感謝すべきことに最終的には一冊の本となりました。そして同じようにただ淡々とマイペースで続けて来たこの「クロアチアの碧い海の夢」も、産業編集センター出版部さんの「私のとっておき」シリーズの旅エッセイとして、来月中旬には一冊の紙の本となって全国の本屋さんの軒下に並べていただく予定です(発売日など、くわしくはまたブログのほうで来月お知らせします。お楽しみに!)。また、発売以来、品切れ続出ゴメン!の「クロアチア 世界遺産と島めぐり / ダイヤモンド社」でも、メインの執筆ではないですがいくつかのフォト・エッセイをはじめ、表紙カバー、見開き扉などなど全編にてたくさんの写真を載せていただき、これまでとはちがうフィールドの仕事にも繋がりました。こんなふうに、自分にとっては「ブログ=可能性」なんじゃないかと。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
adriatic-seaさん:またそんなとてつもなく難しいことをサラリと(笑)。曲がったことが極端にキライ、ギリ&ニンジョウなヒト、で、す、ね。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
adriatic-seaさん:お互いがブログを初めてからずーっと何年間も「お会いしたいですね」と願いつつ、中東の複雑な政治と国境に遮られて未だに実現してないなのが「イランという国で」の、地道コツコツ学者のサラさん。いつか地球のどこかでお会いできることを楽しみにしています。

そして、お一方だけですが実際にお会いしたブロガーさんは、神戸のおやびん。彼女のブログ「Tamarind Cafe’」で繰り広げられる、多才なおやびんVSマスク猫こびん&熟女チャー嬢のひとりと二猫生活には毎回おなか抱えてしまいます。実際に会った瞬間も「はじめましてー、ニヤリ。(私)」「なぁ〜にがやねん、わっはっは〜!(お)」ってな感じで、京都のとあるまったりカフェでもオンナ二人してガッハガッハ。これには運命の出会いを感じましたね。わ、は、はっ。

他にもお会いしたいブロガーさんや読者さんがたくさんいますよ。いつかみなさんとお会いできたらいいですね。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
adriatic-seaさん:なにかを創ること。料理でもいいし写真でも書くことでも、カタチを創り出すこと。

エキサイトブログ編集部:夢は?
adriatic-seaさん:南クロアチアの小さな小さな誰もいない島に、ぽんっと一軒の茅葺日本家屋を建てて、そこでのんび〜り碧い海で戯れる灯台守になって暮らしたい。あ、もちろん、ネットだけは最新の設備完備で(笑)。そこからブログ更新なんて憧れますね。

エキサイトブログ編集部:クロアチアの美しい風景や素敵な写真がいっぱいですが、adriatic-seaさんにとってクロアチアの魅力は? また、読者にクロアチアの魅力を伝えようと心がけていること、自分らしい写真を撮ろうとしていることなどがあれば…。
adriatic-seaさん:ブログのタイトルそのまんま、わたしにとってクロアチアの一番の魅力はやはり南クロアチアの碧い海!ですね。ストレスの多い砂色の中東に住むモノには、まさに夢の中のパラダイス。17歳の頃から今まで世界各地をあちこち旅しましたが、初めて休暇でクロアチアを訪れた時のアドリア海の碧のグラデーションの美しさったら、もう。そのときはうれしさのあまり、思わず子供の頃の夏休みのように、ただひたすら夢中で水遊びで日が暮れました。これってきっと、すでにクロアチアの夏を過ごされた方々にとっても「そう、そう〜、それ!」なんじゃないかなと。あまり観光地化されすぎず、このまま美しい海であり続けて欲しいですね。コレ、切実な願いです。

そして、森や湖、古い街並みなど、すばらしい世界遺産でも有名なクロアチアですが、ベーシックなのんびり生活も東欧のクロアチアならではの魅力のひとつ。
しかも食べ物も身体に優しくふんわりと美味!また、南部のダルマチア地方では、オープンでジョーク好きな地元の人たちとのふれあいも楽しいですね。

ブログで伝えようと心がけていることは、日常生活の中で見えるものと旅人だけが見えるもの、それらがうまく交差すればいいなと。そこから読者さんが「ヘ〜、そうなんや〜」とそれぞれのジグゾーパズルをはめていくような、そんな感じだといいなあと。「これがクロアチアなんです!」というのは避けたいですね。

自分らしい写真というのは、それがどこの国の街角やモノ、人、風景であっても「これやねんっ!」と動かされた想いが自分らしい写真となるのかな、とオモイマス。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
adriatic-seaさん:モノが溢れるめまぐるしい現代で、それに流されない自分の時間と空間、そして価値。そんなことをずっとこれからも大切にしていきたいですね。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
adriatic-seaさん:■「よくよく考えてみると・・・」2007.7.26
世界遺産の街ドブロヴニクといえばこれ、このオレンジの屋根の波ですね。ふと気がついたら、あんまりこういう典型的な写真は載せてないなあと(笑)。これは「クロアチア 世界遺産と島めぐり」でも一番はじめのページに載せていただいている一枚で、ブログと本の両方の読者さんにも好評でした。

■「ある日の影」2007.7.18
何気なく載せたドブロヴニクの一枚ですが、「えーっ!おんなじの撮ったよー!」など、読者の方々に好評でした。こういうちょっとしたことで読者の方々との距離がグッと縮まるのはうれしいし楽しいですね。

■「夏の名残」2006.9.15
少年の日の、ひと夏の終わり。来年の夏にはもう彼らも大人になっているのかな・・・と、ちょっと切なかったりしました。気に入っているポストです。これも世界遺産の街スプリットの海です。

■「鳥になったひと時」2005.7.14
フウ゛ァル島のさりげない裏路地の日常。これは自分でも気に入っているし読者の方々にも好評でした。

■「太陽がいっぱい!ドブロヴニク!」2006.8.23
アドリア海の碧の写真と言えばコレですね、コレ。大好きなグラデーションです。

■「水と森のアート」2006.5.15
クロアチアの世界遺産のひとつ、プリトヴィツェの森の神秘的な一枚。樹々の枝の間から魚が空を飛んでいるような不思議感が好きです。訪れる度にあまりの美しさにため息の連続。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
adriatic-seaさん:そりゃもうこれです、ドラえもんのポケット。そう、ポケットだけ(笑)。どこでもドアとかいろんな便利な道具、いいですね〜。このポケットは子供のころからずっと欲しかったんですヨ。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
adriatic-seaさん:多発する日本での殺人事件とその動機の薄っぺらさ。どうしてこうなったのかなと。そしてこれからの社会はどうなるのかな。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
adriatic-seaさん:いつもたくさんのご訪問とコメント、本当にありがとうございます。またchikaの名前で親しまれているもうひとつのエルサレムのブログ、「地中海と砂漠のあいだ」にも訪問してくださるみなさまも、本当にいつもありがとうございます。これからもネットの片隅にぽんっと存在していきますので、よろしくオツキアイのほど、お願いいたしマス。

そして最後に、非常に個人的なことなのですが、遠い外国に住んでいるとどんどん忘れてしまうニホンゴと離れゆく故郷ですが、みなさまのおかげでこうしてまだまだ身近に感じられることをありがたく思います。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【adriatic-seaさんが好きなブログ、気になるブログ】

星の数ほどもあるブログ、どれもそれぞれちがったカタチで気になります。そこで「旅」を感じられるブログ限定にしてみました。

travelster
最近お友達になったブロガーさんの旅ブログ。
オトコらしいダイナミックでカラフルな写真にグッと来ます。

とらんじっとる〜む
次はどこの国でどんなオモシロ危機が待っているのか、いつも波瀾万丈、世界の秘境お笑いの旅レポート・ブログ(笑)。

Camera Caffe’ Bologna
クロアチアの対岸イタリアのボロニャー在住のs.isaiaさんの日常やビジネスなど。さり気ないs.isaiaさんの真摯さが新鮮。

パリとウィーンと好きなものと(Tripper Archives)
“オイチャン”の旅する欧州の街角フォトブログ。よーく登場する牡蠣(笑)や独特のユーモアの独り語りがおもしろい鴨(笑)。

風の吹くまま気の向くまま
東京の旅人Ogarinさんの、彼女ならではの視点が魅力的。美味しい食べ物、東京の下町から京都、そしてもちろんクロアチアなど、別館にはニュージーランドやオーストリア編もあり。



【adriatic-seaさんのライフログ】

ぼくのほっぺのちいさなあざ/The little mark on my cheek
アリ・マルコポロス / Ari Marcopoulos / / 葉っぱの坑夫

葉っぱの坑夫の作品。少年とおじいちゃんのポーポー島への旅。ふつうってなんだろう?みんなちがっていいじゃない。世界を自分を知ろう。この作品に含まれているそんな温かなメッセージを多くの人に伝えたい。ウェブ版のJapanglish/日英混合語のオーディオワークもすばらしい。


ロスト・ラゲッジ―エルサレムのかたすみで
大桑 千花 / / 而立書房

宣伝のようで恐縮ですが、去年に出版した著書。ホロコーストを生きた人、砂漠の街の異邦人、遠いユダヤの世界に生きる人々の不思議なショート・ストーリー集。クロアチアのスプリットが舞台のストーリーも。日本図書館協会推薦書。


クロアチア (地球の歩き方 GEM STONE 7) 世界遺産と島めぐり
/ ダイヤモンド社
 
今年の春に出版されたクロアチアのビジュアル・ガイドブック。クロアチア・ファンには見逃せない一冊。



c0039735_16334121.jpgクロアチアの碧い海 (私のとっておき)
大桑 千花 / / 産業編集センター

世界遺産ドブロヴニクの美しい海から誰も知らないような小さな港町の夏祭りや、北クロアチアのグルメ・トリュフのレストランまで、エッセイと写真で楽しむクロアチアの旅。まだクロアチアを知らない方も一緒に楽しんでいただける一冊です。


adriatic-seaさんの「クロアチアの碧い海の夢」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-08-28 20:37

c0039735_14423461.jpg南国ならではのトロピカルフルーツや手作りの美味しそうなお料理。そして、常夏らしいリゾートの雰囲気が漂う素敵な写真の数々…。ゆったりとした空気が流れる南国ぐらしやベトナム旅行記などをフィリピンから発信。今週は海外の読者も多い、「a little taste of....」のgarandeeさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
garandeeさん:フィリピンで暮らし始め、落ち着き始めた3年ほど前、フィリピンでの生活を紹介したホームページを作りたいと思ったのですが、どうやって作っていいのか分からず、まず手始めにと、エキサイトブログを利用させていただきました。結局、ブログだけでかなり楽しんでしまい、サイト作りはどこへやら。(笑)

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
garandeeさん:フィリピンは、7107の島々からなり美しいビーチやリゾートが散在しています。また、外国人もたくさん暮らし、国際色豊かでもあるんですよ。そんなフィリピンでの美味しい楽しい常夏生活をお届けしたいと思っています。タイトルの「a little taste of....」は、南国生活で心地良い生活を送るためのヒントからつけました。料理も、生活も完璧にしようと思うと、窮屈ですよね?南国生活では、尚更です。「ちょっとだけ」で止め、無理しないのが大切。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
garandeeさん:ブログを行っていなかったら・・・と考えると怖いほど、たくさんのことを得ました。特に、ブログのすごいところは、∞に繋がっている人々の輪でしょうか。わたしもその輪の一人として、いろいろな方と出遭い、そこから学んだことが、今の生活の糧となっています。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
garandeeさん:月並みですが、インタラクティブなところですね。分からないことなどを書き込むと、必ず、誰かが助けてくれるので、いつも感謝しています。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
garandeeさん:好奇心旺盛で楽天家。ラテン系の血が混ざっていると思っているのですが。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
garandeeさん:仲良くさせていただいているブロガーさんたちは、日本のみならず、ヨーロッパ、アメリカ、南米、そしてアジアと世界中に散らばっています。一国、一国、お邪魔して、海外で暮らす楽しさ、大変さを共有しているみなさんと美味しいものを囲んで、お話してみたい。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
garandeeさん:写真を撮るより、他の方の写真を眺めているのが好きです。海外のレシピ本をたくさん持っていますが、実際に作って食べるよりも、写真とレシピを眺めながら、香りと味を想像するのに使っているのですよ。

エキサイトブログ編集部:夢は?
garandeeさん:今、マニラに住んでいますが、7107あるフィリピンの島の中でも、白い砂浜、青い空、青い海に包まれた美しい場所でのんびり暮らしてみたい。庭には、マンゴーやパパイヤ、椰子の木を植えて、自分だけのフルーツパラダイスを築きたい。

エキサイトブログ編集部:フィリピンでの暮らしを優雅に楽しんでいらっしゃるのが伝わりますが、海外生活のきっかけやフィリピンの魅力といえば? また、素敵な旅の写真も豊富ですが、自分らしい写真を撮ろうと心がけていることは?
garandeeさん:うわっ、優雅ですか?そんなイメージを与えていたなんて、ちょっと照れてしまいます。(笑)実際は、仕事をしていることもあり、日本同様に、家と会社の往復であったりするのですよ。ただ、南国特有のゆったりした時間が流れ、それに身を委ねながら暮らしているのは確かです。

海外に興味を持ったのは、幼稚園児の頃です。アニメに出てきた王子様に憧れ、母に、どこで会えるか尋ねたそうです。(まったく覚えていませんが。笑)偶然にも、母が答えた国、イギリスに1年留学し、その時からいつか海外で働きたいと思うようになりました。

フィリピンを選んだのは、マニアックだと良く言われますが(笑)、一言では説明できない不思議な魅力のある国です。長く住めば住むほど、その良さが分かる。そう実感しています。

誰が見ても、気持ち良い写真を撮りたいと思い、わたし自身、気分の良い時だけカメラを持つようにしています。ベトナム旅行中、普段、マニラで見かける果物をいつものアングルで撮ってみたのですが、まったく違う雰囲気になりました。写真は、ウキウキした私の心をちゃ~んと映し出すのですね。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
garandeeさん:よく、「ぼーっとしている」、「pause(停止)している」と言われるので、こう言うと、まるで言い訳ぽいのですが、無になる時間って大切だと思っています。4月に緑に囲まれてヨガ&メディテーション(瞑想)に初挑戦してみたのですが、今まで感じたことのない自然と一体になるような安心感がありました。こんな感覚を持てる時間をもっと作りたいです。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
garandeeさん:これだけは、譲れない。 [2007-03-20 ] 
フィリピンでは、驚くほどたくさんの種類のマンゴーを見かけます。そこで、マーケットで良く見かけるマンゴーを数種類載せました。この時の記事では、初めてコメント下さる方も多くて、マンゴーの偉大な力を感じました。これで味をしめ、7月にマンゴーを使った料理を5回に分けて10種類載せました。南国の珍しい果物を手に入れやすい環境ですので、今後も、たくさんご紹介していきたいと思っています。

旅の記憶。 [2007-05-01] 
わたしがさまざまな国の料理を自分の手で作ってみたいと思うようになった原点は、インド料理です。スパイスの配合が化学の実験のように楽しくて、夢中でスパイスを集めました。この記事では、カレーリーフを手に入れて、ウキウキで使ってみたところ、驚くほど味に変化が現われ、美味しくなったのでした。

負けずに巻けた。 [2006-03-05] 
2年半も前のポストになるのですが、7回目にしてやっと成功したロールケーキの記事です。何度、スポンジケーキを焼いても、上手く巻けなくて、落ち込んでいたところ、大人気の子育てブログ「きのこ日誌」のバームクーヘン(kinoko-de)さんに、レシピをこっそり教えていただき、リベンジしたところ、終に巻けたんです。その感動がみなさんにも伝わったのでしょうか、たくさんのコメントをいただきました。ちょっと微妙な色加減(紫×緑)なケーキでありますが、成功は努力の賜物、そして素敵なお友達のおかげです。

すべて、わたしのお気に入りで読者にも評判だったポストです。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
garandeeさん:落ち着ける家。マニラ暮らしは、4月で5年になりましたが、計5回、引っ越しています。そろそろ、ここだ!ってところに住みたい。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
garandeeさん:地球温暖化。騒いでいるだけではなく、食い止める策を真剣に考えるべきですね。未来に暮らす人々のためにも。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
garandeeさん:いつも遊びに来て下さってありがとうございます。これからも常夏暮らしを、楽しく、美味しく綴っていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。Lots of hug to all!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【garandeeさんが好きなブログ、気になるブログ】

伝助と福助
大人気ブログ「薬膳の力」のkuzenyaさんのもう1つのブログ。やる気のなさそうな伝ちゃん、福ちゃんの姿と、それをゆるーく更新して下さるden-fuku(kuzenya)さんに毎日の活力をいただいています。

deli to delight 
師匠と呼びたい料理・お菓子上手なzakuroさんの美味しいものだらけのブログ。わたしのブログへの初コメントは彼女で、それからのお付き合いです。趣味のカービングの腕前もプロ並みです。

Photos@Philippines --- フィリピンの写真 ---
美しい写真で、フィリピンを紹介しているプロカメラマン、ipi-pさんのブログ。同じ街に住んでいるのですが、まだお会いしたことがありません。いつか美しいリゾートの撮影にカメラ持ち係で構いませんので、連れて行っていただきたいです。

Sunny’s Laboratory
4.5年前からとにかくsunnyさんの大ファン。何でも手作りしてしまうsunnyさんなのですが、最近は、自宅の改造も自分で行っています。その模様を中心に日記風ブログで更新して下さっています。彼女のお菓子レシピは、どれも美味しくて、材料が揃うものは、全部試したほど。

Riceandnoodles
イギリス海峡のイギリス領の島、ジャージー島から発信されているお料理ブログ。(英語)
言葉にならない美しい料理写真にうっとりしています。彼女の写真が目標。



【garandeeさんのライフログ】

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)
パウロ コエーリョ / / 角川書店

夢に向かって旅をする少年を描いた物語。その旅が宝物探しから自分探しへの旅へと変わる様子は、勇気と夢に向かって進むすばらしさを教えてくれ、人生の岐路でいつも読み返す本です。


深夜特急〈1〉香港・マカオ
沢木 耕太郎 / 新潮社

深夜特急シリーズは、言わずと知れたバックパッカーのバイブル本。わたしも学生の頃、この本を通し、旅に目覚めました。
まだ1年以上に渡る長期の旅の経験はないですが、いつか必ず!

garandeeさんの「a little taste of....」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-08-21 16:33

c0039735_1737497.jpg4人のお子さんたちの無邪気な表情やたくましさをパパのあたたかい視線で捕えた写真の数々。ワイルドな夏休みの思い出や大自然の写真もいっぱい詰って、見ているだけで心が癒されるファミリー写真ブログ。今週はそんな「銀[family]塩」のginfamilyさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
ginfamilyさん:やはり、4人の子どもがきっかけです。
以前から、子どもたちの成長を撮り続けていたんですが写真がどうも垢抜けせず、センスなし、いつも首をかしげてばかり・・・
そんな時、巷には、シャレた子育てブログ、カッコイイ写真ブログがゾロゾロ。見様見真似で撮ってみるものの、相変わらずセンスなし。こりゃダメだなぁ(笑)
どうせダメなら、真似せず、自分らしくかなと思い、papaさんの視線での子育てブログを始めてみました。
 
エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ginfamilyさん:4人の子ども、mamaさんとの、ごくごく普通の生活を写真を中心にして綴るブログです。
4人もいると、本当にやかましい家族ですよ。
そんな子どもたちの声、家族の声が伝わればうれしいです。
銀塩なんて、偉そうなタイトルですが、カメラの知識はほとんどゼロ。ポジも使ったことがありません。デジ1眼を購入するお小遣いがないので、フィルム1眼レフを大事に大事に使っています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
ginfamilyさん:ありきたりなんですが、数々の発見、共感できるお友達が出来たことです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ginfamilyさん:マイペース?
いろんな事に興味をもち、前向きにがんばっています。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
ginfamilyさん:ここ数年、山にはまっています。
山より道具」のulgoodsさん。
その山道具へのマニアックなまでのこだわりを生でお聞きしたいですね。
そして数多くの山ギアにさわりたいです。
カッコイイ!!
 
エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
ginfamilyさん:体を使うことならなんでも大好きです。あえて、1番を挙げるとしたら、先にも言いました子どもたちとの山行です。
日本にはいろんな山容の素晴らしい山がありますね、眺めていても飽きないです。歩いていても飽きないです。寝転んでいても飽きないです。山って奥が深いんですよ。

エキサイトブログ編集部:夢は?
ginfamilyさん:6人でマチュピチュ。6人でワイナピチュ。
夢は叶えるもの・・・
「天空の城ラピュタ」のモデルにもなったとまで言われている、ペルーの天空都市マチュピチュ、すごい景色なんだろうなぁー。

エキサイトブログ編集部:お子さんたちの表情を見ていると、とてもあたたかい気持ちになりますが、ginfamilyさんにとって写真を撮る楽しみ、お子さんと出かける楽しみは? また、自分らしい写真を撮ろうと心がけていることは?
ginfamilyさん:家でも、外でも、4人が、とにかくよく話をしてくれます。
正直言うと写真は二の次なのかもしれません。
6人でしゃべり、歩き、走り回り、子どもと一緒にいるだけで楽しいです。また、その瞬間を撮らえるのがとても楽しく、そうやって撮った写真が自分らしい写真なのかもしれません。
最近は、後姿、横顔ばかりではなく、正面からの眼差しをしっかりと撮ってやりたいという思いが強いです。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ginfamilyさん:癒される時間は、子どもたちとのお風呂。
4人だと大変、けど、おもしろい、でも、やかましい・・・
夏は窓が全開なので、近所迷惑しっぱなしです。ご近所さんゴメンナサイ。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
ginfamilyさん:★気に入っている作品
●今年の夏、詩帆と歩いた北アルプス奥穂高岳へのテント山行は一生忘れられない思い出です。詩帆のがんばり、山の素晴らしさを感じてもらいたいです。
 ・2007年8月3日 上高地から涸沢へ 
 ・2007年8月3日 月明かりに映える 
 ・2007年8月3日 奥穂高岳 
 ・2007年8月4日 涸沢カール 

★読者に評判だったポスト
●庭先のヒメシャラ。家族で植栽しました。ヒメシャラで検索し訪問される方が非常に多いです。
 ・2006年3月18日 剪定 

●昨夏の思い出、モノクロ初挑戦?コントラスト抜群!!
 ・2006年8月31日 夏の終わりのモノクロ 

●幼稚園までの道、2学期最初の送り迎え。秋を感じる写真になりました。
 ・2006年9月4日 2学期 

●誕生日に詩帆からもらった手紙。
 本当にかわいい子です。いまだに手帳と一緒に肌身離さず持っています。
 ・2007年1月16日 手紙 

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
ginfamilyさん:5人目。。。
冗談です。mamaさんに怒られます。
現実的ですが、デジ1眼がほしいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ginfamilyさん:熱闘甲子園!!夏の高校野球です。
陸上、野球、バスケ、サッカー・・・スポーツ大好きです。
暑い夏、やはり高校野球ですね。
怪物、大阪桐蔭の中田選手の姿はありませんが、お化屋敷甲子園、どんな新しい怪物が出てくるのか見ものです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ginfamilyさん:今までに登場したピックアップブロガーさんのようにお洒落なブログじゃなくてスミマセン(笑)
姉妹兄弟って素晴らしいです。
4人の子どもたち、自分たちで学び、切磋琢磨し、成長しています。自然にやさしさが身について、思いやりのある人間に育ってくれています。
親ばかブログですが、これからも4人の子どもの成長、家族の成長を温かい目でみてやってください。
ありがとうございます。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【ginfamilyさんが好きなブログ、気になるブログ】

智郎と拓郎の部屋Log」 
同年代のお子様を持ち、写真、山、RUNと多趣味で、バイタリィティーあふれるpapaさんブロガーです。私自身が勝手に共感させてもらっています。
モノクロでお子様を真正面から撮影した写真は本当に素晴らしいです。お子様の力強い眼差しが大好きです。

なんとなく WILD GLASS
ネガ、ポジ、デジ、そしてお魚まで・・・
本当に惹きつける写真をお撮りになられるブロガーさんです。
最近は、もうひとつのブログでの更新が多いんですが・・・

WILD GLASS」 
なんとなく WILD GLASS さんのもうひとつのブログです。
自分の町が大好きなんだなぁってすごく伝わってきます。
michiru78さんのスナップ大好きです。

山より道具」 
山道具へのこだわり、本当に半端じゃないです。
実行するところが、また凄い!!

白石康次郎 世界一周SHIP´S LOG 
私も子どもが出来るまでは、ウインドサーフィンに明け暮れていました。
父とクルージングヨットを乗っていた時期もあり、風、海への思いは捨てきれません。
白石さんの本音トーク、レースの臨場感あふれる写真は見ていてゾクゾクします。



【ginfamilyさんのライフログ】
MAJOR 62 (62)
満田 拓也 / / 小学館

子どもたちの影響なんですが、久しぶりに大人買いしちゃいました。
少年野球、高校野球、そしてメジャーへ。
野球への情熱を今風のスタイルで描かれていて、感情移入してしまいます。
熱いだけじゃない、人間味あふれる、主人公、茂野吾郎が大好きです。

ginfamilyさんの「銀[family]塩」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-08-14 18:20

c0039735_13244286.jpg絵本の世界から抜け出したようなファンタジックなイラストや版画作品から、とてもダイナミックで個性的な絵画まで。独特の筆づかいや鮮やかな色使い、手の込んだ構成やゆたかなアイディアに注目する読者ファンも多し! そんな個性あふれる作品をブログで発表し続ける、「わたくし、こんな絵をかいてます~Look at my ART!」のsichihukuさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
sichihukuさん:ずっと誰にも見せず描き続けていた絵を、不特定多数の方々に見てもらいたかったのです。
ブログは家にいながら日本中、海外にも届くので、一番手っ取り早いかなーと。
いい方法だと思いました。でもいざやろうとすると腰が重かったなぁ。
丁度、我が家全体が大殺界に突入したような…本当にやぶれかぶれな時期がありまして、切羽詰まった二年前。どんな方法でもいいからとにかく「外に出なきゃ」と。
それがきっかけでしたね。ドンと背中を押された、っていうか蹴られた(笑)。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
sichihukuさん:自分の作品紹介ブログ。新しい作品が出来たらブログに載せています。
あと最近の活動報告にも使っていますね。成長記録にもなっていて面白いの。
「去年の今頃、まさかこんなことになっているとは夢にもみなかったよな」とか!
最近は色んなものに挑戦もしています。楽しんでいる様子を見ていただけたらいいかな。
読者の方が「血が通っているブログ」と褒めてくださったので嬉しかったです。絵を描くのは生活であり、私そのもの。ブログもそうあってほしいと心こめて毎回投稿しています。
寄せられるコメントのやりとりも楽しい。みんな優しく愉快です。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
sichihukuさん:出会いですね。人との出会い。
ブログを見て個展へ来てくれた人や、絵を購入してくださった人もいました。はじめてのお客さんになったのです。日中合同の展示会へ日本人招待作家として出展することもできました。
それを見に行ってくれたブロガーさんもいましたよ。
私と同じくフリーランスで頑張っている女性たちとも知り合えたし、普段の生活なら出会うことのなかった職種や考え方を持つ人たちとの交流もありがたい。
コアな音楽好きの友人もできました。
ブログが縁でしたお仕事もいくつかありましたし、得たもの、発見はたくさんあります!

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
sichihukuさん:やはり気軽に投稿できる所じゃないですか?
アクセスもしやすいし、反応もいち早く見られる。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
sichihukuさん:「楽天的なバカ」。
最近の物忘れのひどさったらなくて、全国平均よりものすごいスピードで脳細胞が破壊されてる気がする。でも、嫌なことも悲しいことも、なんとな~く端に寄せられて、ぼや~っとしていくんですよね。本当に何があったかさえ忘れてしまうので、おかげで前向きに楽しく暮らしています。
大事なことはメモしてたら生きていける!

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
sichihukuさん:「墨娯游帖(ぼくごゆうちやう)」の書道家、こばやし鷺游さん。
この方の書がとても好き。美しく味があって洗練されて一番好き。いろんな場面で活躍されていてとても刺激を受けました。彼女のようになりたい。あこがれの存在であります。

国際派アーティストのアイディア帳」の古本画家&イラストレーター 中内渚さん。
私がブログを始める前から知っていた同世代の画家さん。
常に一歩前を歩いている感じがします。展示会、観に行ってみたいなぁ…。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
sichihukuさん:ヨガ。一にヨガ、二にヨガ。
といっても始めてそんなに経っていませんが、慢性の肩こりも改善され、運動不足も解消!
体もスッキリしてきて驚き。やみつきになっています。
極めたいですねぇー。絵にもいい影響になれば一石二鳥(笑)。

エキサイトブログ編集部:夢は?
sichihukuさん:絵を描き続けること。表現し続けることです。
これを根っこにやれることは何でも挑戦してみたいし、色んな所へ行ってみたい。

エキサイトブログ編集部:個性的な絵画の数々ですが、絵画歴&絵を描く楽しみは? また、自分らしい絵を描こうと心がけていることなどがあれば…
sichihukuさん:チビの頃からフニャフニャあれこれ描いていたそうなので、絵画歴は長いですよ。
とにかく眺めていて飽きない絵、部屋に飾っても無視されない絵である事が制作するうえで重要です。
自分自身が楽しんでいたい。楽しんで描いていたら見る人にも伝わります。スタイルは様々ですが、共通するのはどれも心に素直なところ。
仕事の絵でも、自在に心を変化させて、楽しい絵に仕上げます。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
sichihukuさん:ヨガの時間。寝る時間。いつも行くカフェでのんびりする時間。
読書する時間。風呂入っているとき。あと写真を撮るときかな。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
sichihukuさん:★私の気に入っている作品
2005年 12月 05日「レインボー・タウン
2006年 02月 11日「完全版・おそらのお引越し
銅版画に透明水彩で色を付けた作品です。色違いたくさん作りました。
これらは私の代表作です。
どの作品も好きですが、この二作品は特に皆さん気に入ってくださいます。
「温かくて懐かしい感じがする」「夢があって楽しい」とおっしゃいますね。

★読者に評判だった作品
2005年 08月 20日「サントリー膳
2007年 07月 14日「こんなものにも絵を描いています
2007年 07月 25日 「石にも描いたよ
2007年 07月 24日「おもちゃにアチャチャ~♪
2007年 05月 08日「クラシックギターに絵描きました。部分1

紙以外のおもちゃ、石、ギターなどにも絵付けをしています。
描けるものには何にでも描いてみたい。そんな好奇心でいっぱいなんですよ。
ただ眺めるだけではなく、実際に使うものにすることで、生活にもっと近づける。
そんな可能性を考えると楽しいです。
あとは陶板やお皿。今後挑戦したいのは古い甕やガラスなどにもやってみたいですね。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
sichihukuさん:何時間座って作業しても疲れない机と椅子。絵をしまう倉庫。自由自在な発想。
もっと広い作業部屋!!…これでひとつとさせてください!!

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
sichihukuさん:朝青龍関のウツ。同い年なんです。
大平原広がるモンゴルで育った人が、小さい島国日本で、しかも伝統でガッチガチな世界に飛び込み活躍している。色々馴染めない事だらけで想像以上に無理しているんだな~と思うんです。皆に責められとても気の毒。精神科医に「あなたウツですよ」と診断されるまでもないよ。誰でも嫌になるわ。
郷に入れば郷に従えといっても、ただのびのびやりたいだけなんだろうにねぇ。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
sichihukuさん:いつも励まされています。たくさんのアクセスありがとうございます!
気まぐれなブログですが地道に続けてまいりますので、今後ともよろしくお願いしますね。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【sichihukuさんが好きなブログ、気になるブログ】

●「掟ポルシェの赤黒い日記帳
曲一つも聴いたことないけど大好きなんです。
TV BROSでのコラムが学生の時好きでよく読んでいました。
話そのものがおかしくて好き。ブログを見つけた時は嬉しくって、気がついたら日が暮れてたこともありました。
説教されたいー。

●「中で出すのが愛なのか
枡野浩一さんのかんたん短歌に昔から興味があり、佐々木あららさんを知りました。
ガチガチのフェミニストに襲撃されそうだけど、大好きなんです。

●「いっちゃんち
彼女が前「今週のピックアップブロガー」に選ばれたときに、ここで私を紹介してくれたんですよね。あの時は嬉しかった~ぁ。
以来「いっちゃんち」の読者。おもしろすぎます。
  
●「バカ政のくぎぶくろ
…うちのおとうさんのブログです。
いつも私をサポートしてくれる心強い助っ人。写真とったり、私の手伝いをした様子だとか、本、釣りから下ネタと好き勝手にポンポンアップしているようです。節操がなく、「またこんなこと書いてぇ~…」と思うこともありますが、親バカならぬ“子バカ”っていうんでしょうかね。楽しんで読んでます。

●「まっくわぁるど
よくコメントをくださる九州男児です。
どこからおもしろネタを拾ってくるのかいまだに謎…。
疲れたときやもやもやしたときに覗くと無条件に笑ってしまいます。
「まぁいいかぁー明日があるや~」という気分になりますねぇ。



【sichihukuさんのライフログ】

Nature Boy: The Standards Album
Aaron Neville / / Verve

深夜に友人と飲みに行って、そこのマスターが教えてくれた一枚。
洒落ていて伸びやかで、ジャニスのsummer timeも好きだけど私はこちらの方に一票。


風街ろまん
はっぴいえんど / / エイベックス イオ

ラジオで「夏なんです」を聴いて惚れちゃいました。
ゆる~くて、だる~い感じが今の気分。♪もんもんもこもこのォ~


モフー
サリフ・ケイタ / / ユニバーサルクラシック

サリフ・ケイタはアフリカはマリ共和国の王家出身なのですが、アルピノ(白子)に生まれた為、黒人社会で生きるには苦労したそうです。
音楽への道も家族には反対されるし、大変だったそうですねぇ。
言語は現地の言葉でなんと歌われているのかわかりません。
ブルースやジャズ、レゲエの根源になったのがアフリカ音楽だと思いますが、その根っこでるそれに全編仕上げられてます。
彼のルーツなんですね。切なくて力強く温かい。
暑くて土っぽくて、乾いた風のイメージと水や植物のそれが伝わってきます。
「生きる上で必要な音楽」と友人は言っていたけれどそれは本当だと思う。心で聴いて生き返る感じ。


桂文治(2)「親子酒」「禁酒番屋」-「朝日名人会」ライヴシリーズ14
桂文治 / / ソニーミュージックエンタテインメント

暑くてうだうだする夏の夕方に。気がつくと文治さんの落語だな~。
仕事中に音楽は欠かせませんが、たまに落語や朗読、清水次郎長も聴きます。
落語に決して詳しいわけじゃないんですけど、色々聞いてて心地いいのが桂文治。
カラッとした声と「~するってぇとー」の喋り口調がたまりませぬ。

sichihukuさんの「わたくし、こんな絵をかいてます~Look at my ART!」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-08-07 17:36