今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_14232178.jpgアジアやインド、ネパールの人々のいきいきした表情やありのままの姿をとらえた写真の数々。なかでも、子どもたちの笑顔、キラキラ輝く瞳の美しさには、思わず感動してしまうものがあります。今回は、バイクで旅を続けながら撮り収めた魅力ある写真を毎日1枚ずつ紹介する旅写真家、「バタフライ・ライフ(地球の愛し方)」の三井昌志さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
三井昌志さん:6年前からホームページは持っていましたが、エキサイトブログで「バタフライ・ライフ」を始めたのは最近です。毎日少しずつ更新していくというスタイルは、僕もやりやすいし、読者の方にも見やすいものだと感じています。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
三井昌志さん:「バタフライ・ライフ(地球の愛し方)」は、旅写真家・三井昌志が2006年から2007年にかけて撮った写真をショートエッセイと共に紹介するブログです。
インド、ネパール、カンボジア、ベトナムをバイクで旅しながら、人々のありのままの姿を写真に収めています。何気ない日常に宿る輝きを、ぜひ感じてください。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見、ブログのよさは?
三井昌志さん:ブログでは毎日一枚ずつ写真とキャプションを更新しています。
僕の写真は、一枚一枚に独立したストーリーがあるので、それを楽しんでもらえるのがブログならではの良さだと思います。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
三井昌志さん:自由であることを求め続ける旅人。ちょっとカッコ良すぎですか?(笑)

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
三井昌志さん:何人かのブロガーには会ったことがあります。僕はオンラインだけで友達になるということが苦手なので、仲良くなる人というのは、やはり実際に会って話をしています。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
三井昌志さん:最近はバイク旅行にはまっています。日本ではバイクの免許は持っていないのですが、外国を旅するときにレンタルバイク屋でバイクを借りて、それで1ヶ月とか2ヶ月かけてその国を一周するわけです。
バイク旅行の魅力は、なんといっても自由に行き先を決められるという点です。バスの時間にも路線にも左右されない。思い付くまま、風任せの旅ができる。そのお陰で、たくさんのいい光景に出会え、それを写真に撮ることができました。

エキサイトブログ編集部:夢は?
三井昌志さん:「夢」というのとはちょっと違いますが、ブログで紹介している写真と未発表の旅行記をまとめた本を出版するというのが、今年の「目標」です。
それからまた旅に出ます。人生は旅です。旅は人生です。はい。

エキサイトブログ編集部:現地の人々のいきいきした表情、特に子供たちの輝く瞳の写真に魅了されますが、旅行写真家になろうと思ったきっかけや、世界を旅しながら撮影していて感動することは? また、自分らしい写真を撮ろうと心がけていることは?
三井昌志さん:今でこそ「旅写真家」を名乗っていますが、最初に長旅をしたときには、写真家になりたいという気持ちは全くありませんでした。ただ旅先で出会った人々の表情を残しておきたい。そういう気持ちで写真を撮り続けていたのです。それがいつの間にか、旅をして写真を撮ることが仕事になってしまった。つくづく人生というのは面白いものだなぁと思います。
 振り返ってみると、僕は旅先で出会った人々(特に子供たち)から多くのものをもらってきたように思います。屈託のない笑顔。澄んだ瞳の輝き。学ぶこと、働くことの喜びなど。そんな子供たちの姿にカメラを向ける中で、僕自身が生きていくための力を受け取ってきた。そんな気がしています。

 僕が旅する場所は、あまり観光地化されていないようなところ、ごく普通の農村や漁村です。そういうところへ行くと、もちろん英語は通じないし、僕も現地語がわからない。だからコミュニケーションにはいつも苦労しているのですが、逆に言えば、なかなか上手く意思疎通が図れないからこそ、その代わりに写真を撮っているのではないかとも思うのです。カメラを構えてシャッターを切る。そのことによって「君はとても素敵なんだ」と伝えているのです。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
三井昌志さん:旅暮らしのあいだ、いつも心掛けているのは、なるべくネットに接続しないでおこうということです。
僕はバックパックの中にノートパソコンを入れているし、アジアでもネットカフェは大変ポピュラーなので、その気になればいつだって日本の情報を仕入れることができます。それは大変便利なのだけど、かえってそのことが旅に対する集中を削いでいるようにも思うのです。
せっかく日本と切り離された場所にいるのだから、その不便さを十分に味わうこと。情報の海の中から一時的に遠ざかること。そうすることによって、目の前の情景に集中できるし、良い作品を生み出す力になるんじゃないかと僕は考えています。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
三井昌志さん:●2007-05-10 海辺の赤(インド)
インドって不思議な国で、ただの力仕事をしている女の人が、これほどカラフルで美しいサリーを身にまとっているんです。驚きです。

●2007-05-20 ヒマワリ畑の少女 (インド)
苦労して撮った一枚です。ヒマワリ畑ってとても綺麗なんだけど、その中になかなか人がいない。手がかからない作物なんですね。ようやく出会えたヒマワリ畑の中の少女。視線が強いです。

●2007-06-16 弟も連れて (ネパール)ネパールの少数民族の村にある小学校で撮った写真。学ぶことの喜びが素直に伝わってくる学校でした。

●2007-06-18 水牛の背中 (カンボジア)
水牛って僕が大好きな被写体のひとつです。いるだけで存在感がある。その水牛と一緒に遊ぶ少年を写しました。

●2007-07-25少数民族の少女 (ベトナム)
ベトナム北部の山岳民族の暮らしは、とても厳しいものでした。急な斜面にへばりつくようにして農作業をしている。そんな暮らしの中に宿る輝きを、僕は切り取りたいと思っているのです。

●2007-06-02  11歳の少女(ネパール)
僕がとりわけ多く撮っているのがアジアの美少女なのですが、このネパールの少女も特別な輝きを持っていました。11歳というのがちょっと信じられませんね。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
三井昌志さん:欲しいものって、あまりありません。したいことは今やっていることそのものだし、毎日が休日みたいなものなので、お休みが欲しいとも思いません。今の仕事をこれからもしばらくは続けていきたい。それだけが願いですね。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
三井昌志さん:アフガニスタンで韓国人グループが拉致され殺害されたというニュースです。
僕自身が3年前にアフガニスタンを旅したということもありますし、東ティモールでは今回の被害者と同じような韓国人のキリスト教布教グループとも出会いました。だから他人事には思えないのです。一日も早く解放されることを願っていますが。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
三井昌志さん:更新は毎日行っていますので、暇なときに覗いてみてください。仕事の合間に見ていたら、心がアジアにトリップして仕事にならなくなってしまったという苦情(?)をいただくことがありますが、僕としては責任は一切とりませんのでご注意を(笑)。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【三井昌志さんが好きなブログ、気になるブログ】

旅したおかげ
アジアをまったりと旅するのが好きな女性ひかりんさんのフォトブログです。何気ない風景に添えられた文章がとてもいいのです。最近は旅に出られていないようですが、また一緒にバンコクでビールが飲める日が来るのを楽しみにしています。

chaichai旅写真ブログ
インドを15年以上に渡って撮り続けている写真家・柴田徹之さんのブログです。インドについての雑学や、美しい写真を見ることができます。最近はインドの行者「サドゥー」に夢中で、ついに日本初のサドゥー本の出版も決まったそうです。

Go! Go! OKIRAKU_Photo
風景や自分のお子さんのスナップが中心のフォトブログ。僕と同じデジタル一眼カメラを使っておられるのですが、光の使い方が上手く、色がとても鮮やかなので、とても参考になります。

natural
草花に落ちる水滴。海辺の夕景。線路に咲く花。何気ない日常を丁寧に切り取っていく写真には、普段見逃してしまうようなささやかな美に対する作者の愛情を感じます。

80年代後半~90年代前半を回顧するブログ
僕は今32歳なのですが、同じ年代に子供~青春時代を送った人間にとって、実にツボというか「懐かしいなぁ、これ」と思わせてくれる話題が豊富なブログです。お笑いや音楽ネタに関する作者の記憶力はすごいです。



【三井昌志さんのライフログ】

子供たちの笑顔―アジアンスマイル〈2〉 (アジアンスマイル (2))
三井 昌志 / / グラフィック社

手前味噌で恐縮ですが、僕の写真集です。
アジアで暮らす子供たちのありのままの姿を写真に収めました。
遊び、学び、働き、共に笑う子供たちの姿から、「笑顔には国境なんてない」という事実を感じてもらえるはずです…。


A Propos De Paris
Henri Cartier-Bresson / / Bulfinch Pr

伝説の写真家アンリ・カルティエ・ブレッソンの代表作。彼のホームグラウンドであるパリで撮ったスナップを集めた写真集です。構図の美しさが堪能できます。


キャラバン
/ タキ・コーポレーション

この映画を前にして、余計な言葉はいりません。チベット人集落の麦畑、ヤクの群れ、目もくらむ湖、激しい吹雪。フィルムに写し取られた全てのシーンが美しく、力強さに満ちています。

三井昌志さんの「バタフライ・ライフ(地球の愛し方)」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-07-31 16:40

c0039735_142910100.jpg四季折々の自然の美しさとともに、フライフィッシングの醍醐味を伝える迫力ある写真と記事の数々。アート感覚あふれる画像処理や、ブログを通じて知り合った仲間たちとの楽しそうな交流にも目を見張る、アウトドア系ブログ、「Drag-Free Drifts II」のLt_cahillさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
Lt_cahillさん:こちらこそ、いつもお世話になっています。きっかけは当時、自分のホームページを開設しようと準備していたのですが、写真や文章を簡単にアップできるブログが流行しだしていたので面白そうだなと思い、長年つづけてきたフライフィッシングを中心にしたブログでスタートしました。だからホームページは準備段階のまま止まっています(笑)

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
Lt_cahillさん:基本的にはただ単に「釣りに行ってこんな魚が釣れました」という釣果自慢な訳です。
それを訪問してくれた読者の方にそのまま写真と文章でエントリーするのではなく、自分らしい個性的な工夫をして新鮮でビックリするような表現が毎回できればいいなと考えています。
たまたま写真とCG加工の知識が多少あるのでカテゴリ別に表現を変えて見る方が飽きないようにローテーションをしています。
そして自分自身が今まで生きて来て、そろそろ自分が経験して来た事や知識など世の中に恩返しする年齢にさしかかっていると思いますので、ブログを通じてなにか役立つ情報を発信したり、ブログをきっかけに発展したらいいなと思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
Lt_cahillさん:多くの友人が出来た事ですね。
ブログを始めるまでは一人で釣に行く事が多かったのですが、コメントのやり取りをやっているうちに意気投合して一緒にキャンプや釣に行ったり、北海道のブロガーさんと阿寒湖で待ち合わせして一緒に釣をして宿泊したり。(その方とはもう3回も北海道を釣り歩き毎年行くのが楽しみなんですよ。)
昨年の今頃はブログを訪問してくれていたロサンジェルスとニューヨーク在住の日本人の方からアメリカで一緒に釣をしませんか?と誘われました。
一度は行ってみたいと思っていたので迷ってやめて後悔するより、思いきって行くことを決断したのですが、L.A.の入国審査が終わって外に出るまでとても不安でした。
初めて会ったのにも関わらずお二人とはコメントのやり取りをしていたので、数年前からの友人と会っているような感覚で意気投合できました。
もちろん通訳から釣り場のガイド、運転までフルサポートしてもらい、天国にいるような景観のイースタンシエラネバダで釣に集中できて最高の体験が出来ました。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
Lt_cahillさん:昨年末にリンクしている仲間達が中心になって写真を提供しあい、卓上カレンダーを製作する企画に参加させていただいたのですが、テーマは全国の「キャッチ&リリースの川」。(キャッチ&リリースとは釣った魚を持ち帰らず放してあげることで、いつ行っても魚がたくさん残っている川の事です。)
そのカレンダーの売り上げを木曽町の西野川の放流事業に寄付しました。
今年の5月にわくわく自然学校というイベントで実施したのですが、ブログで知り合った仲間達が大勢イベントに参加してボランティアスタッフをやったりして盛り上がりました。
そんな輪が広がるのもブログの良さですね。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
Lt_cahillさん:ひとことでは言い表せないですが、好奇心が旺盛で、シャイなチョイ悪オヤジかな(笑)

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
Lt_cahillさん:リンクしてもらっているブロガーさんや、コメントをもらってる人、全ての人と一度はお会いしてみたいですね。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
Lt_cahillさん:一番好きなのはもちろんフライフィッシング。
ハマっていることはセルフポートレート!です。
今年一人で釣に行った時、残雪の風景が印象的だったので自分がこの日、ここにいた証にとモノクロでセルフポートレートを撮影したんですが、エントリーすると同じようなアングルとポーズのパロディーでエントリーしてくれたブロガーさんが何人かいて…。
また別の日にもっと難しいアングルで撮影するとまたパロディーでエントリーしてくれたので、これは楽しいなと、カテゴリを追加してしまいました(笑)

エキサイトブログ編集部:夢は?
Lt_cahillさん:南の島でボーンフィッシュを釣る。
カナダでスティールヘッドを釣る。
フロリダでターポンを釣るなど日本では経験できない釣をするのが夢です。
そんな夢の一つを今年の8月に実現することになりました。
ロシアのオホーツクにサーモンフィッシングをやりに仲間達と出かけます。
その模様をブログでエントリーできるのを今から楽しみにしているんですよ。
そしてブログで自分が経験した事を、見てくれた人が疑似体験できるような報告が出来ればと思います。

エキサイトブログ編集部:自然の美しさやフライフィッシングの臨場感あふれる写真と記事に魅了されますが、Lt_cahillさんにとって自然との対話、フィッシングの魅力は? また、自分らしい写真を撮ることや記事アップの際に心がけていることがあれば…。
Lt_cahillさん:フライフィッシングをやっていると月に何度か自然の中で過ごすのですが、
いろいろな動物と出会ったり、空を覆う雲を眺めたり、水の流れる音を聴いたり、風の匂いを嗅いだり。
その季節しか見られない花や、木々の芽吹きから新緑そして紅葉まで四季折々の自然を五感をとおして楽しむ事が出来ます。
そんな訳で釣りをしながら桜の花見を3月の関東から、北陸、東北とフィールドを北上しながら6月の北海道まで毎年楽しんでいます。
そんな素晴らしい自然を釣以外にも伝えられたらと思っています。
ブログを始めた頃からフィールドには一眼レフのデジタルカメラと交換レンズを携帯して感性のおもむくまま撮影しています。一日中担いでいると結構重量があるので肩がこるんですよ。RAWデータという高解像度で撮影していますがブログ用に変換しても奇麗に再現できるので我慢してます(笑)
そして個性的な表現をするために写真と文字を組み合わせたビジュアル表現をしたり、フレーム処理をしたり、モノクロ表現など工夫しています。
家で自分で巻いた小さな毛鉤を撮影する際も撮影用の照明を2〜3灯使いレフ版を当てたりしてマクロレンズで撮影しています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
Lt_cahillさん:電車での通勤時間や昼休みなど、ブログから離れている時間に次のエントリーはなににしようか空想している時間でしようか。結構パッとアイデアがヒラメクので、忘れないようにメモしてます(笑)。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っているポスト、また、読者に評判だったポストは?
Lt_cahillさん:★自分で気に入っているのは…
北海道遠征リポート2日目阿寒川 vol.3 6月8日
昨年阿寒湖に釣行した際に「気ままにキャスト」のakaさんと初めてお会いして二人で釣を楽しんだ阿寒川の記事。この時は阿寒湖が釣れない状況でしたが二人とも大きなレインボートラウトを釣り上げることができ、二人の気持ちを画像と文章で対比表現してみました。北海道釣行のカテゴリに今までのものがまとめてあります。

イースタン・シエラ・ネバダの夏 vol.1
11回に渡りアメリカの釣行を記事にしました。とにかくどこを撮っても絵になる景観なので膨大な写真の中からセレクトしたクリアな写真が気に入ってます。その他準備段階の模様等、ハウツー的に参考になるようにまとめてあります。

Expression vol.2「神」
漢字一文字をキーワードに、普段思ってる事、感激したことなどを写真とともに表現するexpressionというカテゴリで、全て写真と文字のタイポグラフィーは時間をかけてビジュアルを制作していますので見ていただきたいシリーズです。現在vol.41までエントリーしています。

Fly Tying Royal Wulff
フライフィッシングをするときに使う毛鉤のエントリーシリーズです。小さなフライがマクロレンズで拡大された映像は細かなディテールまで再現されてまさにアート作品だと自負しています。

★読者に人気だったポストは…
TIME FRAME (Fisher #1)秋田の渓
ブログで知り合ったフィッシャーの方々と釣に行った時に撮影したモノクロポートレートのコーナー。グリーンの額縁に入れたシンプルな画像は本人にも喜んでもらえ、画像を送ってほしいと言われるほどです。

Self portrait vol.1 魚野川2007
今年好評だったセルフポートレートのエントリー。パロディーでエントリーしてくれたブロガーさんが続出し、僕自身も次はどんなアングルでポーズをとろうかと楽しみにしているカテゴリです。

Expression vol.40「抜」
こんなことまでネタにするの?とビックリされたエントリー。指に返し付きの毛鉤が刺さってしまい、それを抜くまでの模様をイラストの解説付きでハウツーものにしました。痛かったけど覚えておけばみんなの役立つのではとエントリーしました。いつも写真が中心ですが、たまにイラストで表現すると読者の方々に喜んでいただいてます。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
Lt_cahillさん:今一番ほしいものは8月のサーモンフィッシングで使う毛鉤を巻く時間です。
もう一ヶ月もないので行くまでに毎日夜な夜な巻かなくてはなりません。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
Lt_cahillさん:新潟県中越沖地震。
2004年の中越地震では翌年訪れた魚野川付近にも地震の被害が見られ心を痛めました。
自身子供の頃に新潟地震で石油タンクの火災により数ヶ月避難した経験がありますので辛さがよく分ります。元の生活に戻るまで大変だと思いますが、今回の地震で被害に遭われた方々の健康と一日も早い復興を祈るばかりです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
Lt_cahillさん:いつも訪問していただき感謝しています。これからも皆さんをビックリさせるような楽しいブログにしていきますので、よろしくお願いします。


エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【Lt_cahillさんが好きなブログ、気になるブログ】

気ままにキャスト
雑誌などでは知り得ない情報を発信されているので僕にとって刺激になるブログです。海のサーモン、アメマスから、湖でのブラウン。川ではレインボーと一年中大物を釣り上げている北海道のエキスパートフィッシャーのakaさんのブログは迫力満点。

(続)我流・天声・を・書く
世相で起こる事件や出来事を取り上げて独自の視点で鋭く分析、解説するエントリーは必見で拍手ものです。知る人ぞ知るフライフィッシングの専門書を何冊も執筆されているs_masuzawaさんのブログは見応えあります。

ぱら式。〜Chicago風味〜
同じジョンレノンのエントリーでリンクし合ったシカゴに住んでいるpara-sukeさんのブログ。唯一フィッシング以外のリンクで、シカゴでの出来事を楽しい文章で表現されていて癒されます。

谿に遊ぶ
竹竿作りから愛犬のアークや釣の話題までエキスパートならではのウンチク満載。プロのバンブーロッドビルダーのpara-miyukiさんのブログはデザインも素敵で気に入ってます。

Japanflyのフライフィッシング日記
父が日本人で母がチリ人のハーフという大学生フィッシャー。
日本ではあまり紹介されていない南米チリでの釣りを紹介されています。
毎日チェックしてしまう、これからが楽しみなブログです。



【Lt_cahillさんのライフログ】

世界がもし100人の村だったら
/ マガジンハウス

読みながら自分自身の生活を照らし合わせていると、日本に住んでいる事自体が豊かな事だと解る。これを読み終わると不平不満を言っている事自体はずかしくなります。


ガウディの伝言
外尾 悦郎 / / 光文社

今もサグラダ・ファミリアで作業をされている主任彫刻家の外尾氏の著書。
天才ガウディのすべての建築は今の世の中では想像もできない造形でシンプルで美しく、まさに芸術作品。ガウディとはどんな人間だったのかとても興味深かく、死ぬまでにもう一度全ての作品を見てみたくなった一冊。


君はピカソを知っているか
布施 英利 / / 筑摩書房

昔「ゲルニカ」がニューヨークのMOMAに展示されていたとき、その作品に感動して4時間も絵の前から動けなくなってしまった。それまでピカソはそれほど評価していなかったが、この時から興味がわき、ピカソ関連の本を読み始めました。この本は解りやすくてお勧めの一冊。


Spey Flies and Dee Flies: Their History & Construction
John Shewey / / Frank Amato Pubns

フライの歴史とパターンが紹介されている私のタイイングのバイブル的一冊。


Lt_cahillさんの「Drag-Free Drifts II」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-07-24 16:19

c0039735_1413646.jpg読者に「俵太先生」と親しまれているイワリス・俵太くんはとにかくお茶目でかわいい!ご主人さまに添い寝をして甘えたり、おにぎりをねだる表情など、とてもリスとは思えないような生態にくぎづけ!と読者に大人気。そんな「俵太先生」との楽しく心温まる生活ぶりを、笑える吹きだし&動画付で紹介する、癒やし系ペットブログ「俵太」のご主人さま、マロさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。さっそくですが、ブログをはじめたきっかけは?
マロさん:こちらこそ、いつもお世話になってます。以前から個人のHPを開設して日記も書いていたのですが、写真付きの日記をもっと簡単にUPできるということでブログを利用することにしました。
また、リスの俵太に関する内容を独立させ、俵太が元気に生きた証を残しておきたいと思って、ブログのタイトルも「俵太(ひょうた)」としました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
マロさん:室内で完全放し飼いにしている中国北部原産のイワリスという大型リスの俵太との楽しい暮らしを、セリフを付けた写真や動画で紹介するお笑い系ブログです。
頭の大きなぬいぐるみの相棒「クマ吉」と俵太のコンビ劇場もとても人気があって、クマ吉ファンも多いです。
内容的にはお気楽なブログですが、読んでるうちにリスとの暮らしの楽しみや、イワリスの生態が自然と理解していただければ嬉しいなと思ってます。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
マロさん:得たものは、間違いなく「人の優しさ」です。俵太のお陰で、ブログを通じて全国のたくさんの方と知り合い、そして励まされ、温かい優しい心で包んでいただいてます。さらに、俵太の好物のカボチャやメロンの種を始め、イラスト、手作りの品々、さらには地元の美味しいものなど、ものすごくたくさんいただいていて、感謝感謝の日々です。
新しい発見というか驚いたことは、私は完全にお笑い系ペットブログだと思ってたのですが、癒し系だと言っていただけることです。楽しんでいただけて、それが癒しに繋がるのであれば、それは最高の喜びです。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
マロさん:ペットブログに関して言えば、飼い主同士の情報交換がとてもやりやすいということですね。飼育本だけではわからないことも、実体験に基づく生の声を聞くことができるというのは、ありがたいことです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
マロさん:俵太と同じで、能天気な楽天家です。何でも面白がってしまう興味津々女です。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
マロさん:俵太と同じイワリスの女の子と暮してる、「イワリス☆姫様☆リンちゃん」のオサさんとイワリスのリンちゃんに、俵太と一緒に会いに行ってみたいです。
若い女の子を前に、鼻の下を伸ばした俵太先生がさらに若返る瞬間を見たいです(笑)

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
マロさん:妄想です。
新築マンションのチラシの間取り図や、インテリアや雑貨の通販カタログを見ては、素敵な生活をしている自分を激しく妄想してニヤついてます。妄想上の私は、かなりのセレブです。

エキサイトブログ編集部:夢は?
マロさん:俵太の写真が盛りだくさんのDVD付きの楽しい本が出版されるのが夢です。
プロのカメラマンさんに撮っていただいた「美しい俵太先生」というものを見てみたいです。
あとは、やっぱり俵太を自然の森の中でおもいっきり走らせてあげたいですね。

エキサイトブログ編集部:とてもお茶目で読者ファンの多い俵太先生ですが、そのかわいさ、魅力を語ってください。また、動画もたくさん撮っていらっしゃいますが、かわいい瞬間を撮る秘訣やブログアップの際にこだわりなどがあれば…
マロさん:10年以上前、俵太はペットショップの酷い環境の物置に、売れ残っていた小動物たちと一緒に詰め込まれていました。リスと一緒に暮したいなと思いましたが、野生動物を簡単にお店で買っていいのか、買うという行為は売れるということになり、結局このような状況を増やすことに繋がるのではないかなど相当悩んだ末、「野生にいるべき動物を私は飼ってしまっているという意識はなくさず、可能な限り気を配って、最終的に『人間との暮らしもなかなか良かったよ♪』と言ってくれるハズ!と思えるくらい頑張ろう」と心に誓って、俵太には我が家にやって来てもらいました。

その後俵太は、2007年の春で推定年齢13歳の長老となり、普段「俵太先生」と呼ばれていますが、なぜか10歳を過ぎたあたりから、年々若返るというミラクルを起こしております。
自分のことをリスだと思っていないらしく、毎日おにぎりを食べ、部屋の隅であぐらをかき、撫でてくれと甘え、嬉しいと笑顔になり、私の右手とプロレスをやり、砂風呂でひとっ風呂浴びた後、冷蔵庫の上の本宅で寝ます。そんな姿を見た多くの方から、俵太の中にはおっさんが入っていると言われてます(笑)

動画は、デジカメの動画機能を使って撮影しています。できるだけ俵太の自由奔放な暮しっぷりがわかるように撮影しているのですが、人間くさいリスとはいえ、やはりそこは野生動物のリスなので、動きが俊敏で、思ったようには動いてくれないので毎日大変です。
写真は走り去った残像のようなものがほとんどです(涙)物凄いスピードで走り回るだけでなく、狭い場所や低い場所にあっという間に入り込むので、いつもアクロバティックな格好で撮影してて、小さいリス相手に「ちゃんとしなさい!姿勢を正して!やる気を出して!プロ意識を持ちなさい!」などと無駄な叫び声をあげてます。

エキサイトブログ編集部:俵太先生との生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
マロさん:一番は、野生や警戒心といったものをかなぐり捨てた寝姿と寝顔を見ることです。
あとは私たち夫婦が食事をしていると、当然のような顔をしてテーブルに上がってきて一緒にパンを食べたりする時ですね。
また、ほんの短時間でも出かけて帰ってくると、俵太が寂しかったとばかりに胸に飛び込んできて、腕の中でじっと撫でられてるひとときは嬉しいです。
それと朝、俵太は私をベッドまで起こしに来るのですが、その時もしばらく胸元で甘えてます。ただ、自分が満足したら、私の鼻や二の腕や足をチクチク噛んだり顔面を踏んだりして本格的に起こされます(涙)

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っているポスト、また、読者に評判だったポストは?
マロさん:■2007-04-23 「俵太忍者の壁歩き(動画付き)」 
俵太の動画で一番驚かれるのが、この忍者のような壁歩きです。私も最初に見た時は驚きました。是非画面にかぶりつきでご覧ください。
こんなことをやるリスは俵太だけかもしれません…。

■2007-02-28 「さぁ朝ご飯を食べよう(動画付き)」 
普通はリスといえばドングリというイメージだと思いますが、うちの俵太は毎日おにぎりを食べます。
ついでに記事内の実家の犬の動画もどうぞ。すみません、変なやつばっかりで(笑)

■2006-09-08 「芸術の秋2006」 
俵太はリスなので、時々いろんな物をかじっていたずらしますが、単にかじるだけじゃないんです。俵太先生は常に芸術を追及してらっしゃる匠なんです。
他にもある俵太先生の作品は、(匠シリーズ)でご覧いただけます。

■2006-04-13 「起きんかいっ!」 
俵太は毎朝こうして私を起こしにきます。いたずらしたり甘えたりと、飴とムチを使い分けて女心をくすぐります。
(添い寝シリーズ)の記事の中には動画もあります。

■2006-10-27 「俵太のCM撮影(動画付き)
俵太は毎日欠かさずオレンジジュースを、めっちゃいい顔してガブ飲みします。
本物のオレンジジュースのCM依頼お待ちしてます(笑)

■2006-09-04 「3分クッキング♪
俵太と一緒にお料理してみました。今晩のメニューにいかがでしょうか。
(俵太とマロシリーズ)も人気があります。

■2006-05-19 「清水の次郎長
大人気の俵太とクマ吉劇場の一つです。
お笑い系ペットブログというのが、わかっていただけるシリーズです。
他にもたくさんありますので、(俵太とクマ吉シリーズ)で是非お楽しみください。

■2006-04-06 「クマ吉とドライブへ
こちらも俵太とクマ吉劇場の一つですが、なかなかいいショットが撮れたので、私が気に入ってる作品です。

■2005-10-04 「俵太隊員の報告その7
俵太と私は時に師弟関係になります。
隊長である私マロに、俵太隊員がいろんな報告をしてくれているのであります!
(俵太隊員シリーズ)もお楽しみください。

エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
マロさん:キャンピングカーで日本の隅々まで夫婦で旅行して、その旅行記を写真付きでガンガン書いてみたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
マロさん:中国の環境破壊や食に関する安全管理などの問題です。
以前お年を召した方に、中国の環境破壊について話をしたら、日本も東京オリンピック以前は、同じようなことをしていたと言われ、ショックを受けました。
北京オリンピックを機会に中国も意識改革がなされていくのか期待しつつ見守りたいと思ってます。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
マロさん:まずは、「俵太との出会いエピソード」を読んでいただけたら嬉しいです。
俵太によって、リスに対するイメージがガラガラと崩れ落ちると思いますが(笑)、憎めないヤツなので、どうぞよろしくお願いします。
動画は、できるだけ音声付きでご覧いただけると、より楽しめると思います。
そしてお気軽にコメントを残してくださいね!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【マロさんが好きなブログ、気になるブログ】

それでは古くから仲良くしてもらってるブロガーさんの中から、同じ動物関連のエキサイトブログを、五十音順でご紹介します。どのブログも愛が溢れてて大好きです。

ジャックラッセルテリア cyora-san
元気いっぱいのちょらさんの毎日楽しい!っていう気持ちがバンバン伝わってきます。
menuからお洒落なcyora-siteにも行けま~す。

Ciao! sono Linn!
スタイル抜群のジャックラッセルテリアのLinnちゃんの可愛くてオシャレな日々♪
記事を読むだけでイタリア語のお勉強もできるんです。

パピヨンのいる生活ぅ
パピヨンのマージちゃんと、カニャコちゃんの可愛さが、もぉーもぉーたまらんです。

hairy kids
ラブラドールのナイトくんと、ボーダーコリーのヒメちゃんがのびのび暮らしてます。
預かりボランティアもなさっていて、保護犬もとっても幸せそうです。
また手作りの「ワンご飯」カテゴリーは必見です。

ワンコトイッショ
ヨークシャテリアとダックスフントのハーフのびびちゃんとの笑えるとっても楽しい生活。ブロガーのる~くさんは私と同じお笑い好きです(笑)
日本ドッグホーム協会のボランティアもなさってます。



【マロさんのライフログ】

うちのイキモノ様
犬丸 りん / / 文藝春秋

著者がいろんなイキモノと暮す人の家を訪れて、イラスト入りのエッセイで紹介してます。
とにかくめちゃくちゃ共感してしまう内容です。


バックパッカー・パラダイス―旅人楽園
さいとう夫婦 / / 旅行人

ご夫妻でパックパッカー世界一周の旅をされた様子を、完璧に描写された漫画で綴ってます。読むだけで一緒に旅をした気分に絶対なれます。


幸せを運んだブルドッグ
小野 まゆら / / 幻冬舎

上のバックパッカーパラダイスの著者でもある奥様が学生の頃から飼っていたブルドッグ・カポネとの生活の漫画です。これまた描写が素晴らしいです。
リアルな動物漫画の中では最高に素敵です。
あ、電話帳ぐらい分厚く読み応え十分です(笑)

マロさんの「俵太」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-07-17 15:15

c0039735_1142419.jpg水彩画の淡いにじみ具合とやさしいタッチのイラストが、ほのぼのした味わい深いムードを演出。見ているだけで心がほっこり癒されるという読者も多いはず。今週はそんなイラストとともに、ほんわかした独り言をつづる「一日一絵」のmerrowsさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
merrowsさん:こちらこそ、いつもお世話になっています!
ブログを始めたきっかけは、自分のホームページを作りたいと思っていたので、昨年の9月頃から準備体操のつもりで始めました。あとは、すでにブログをやっていた友人の勧めもありました。始めた当初は一日に一枚、イラストをアップしようと決めていたので、絵の修行にもなるかしらと(笑)エキサイトブログさんは、デジタル音痴の私でも簡単にアップできるので、とても有り難いです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
merrowsさん:日々の暮らしで起こった小さな出来事や、ふと思い浮かんだことなどを、主に水彩絵の具を使ってイラストに描いています。好きな詩や文章を抜粋して載せ、それに挿絵のような感じでイラストを描くこともあります。お仕事で人に言われて描くものではないので、肩の力を抜いて自由に描けます。ここで描く絵が、一番自分らしいのではと思うときも。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
merrowsさん:描いたイラストやトピックに対して、すぐにフィードバックされることでしょうか。自分のイラストを発表する場は、例えば個展やお仕事などがありますが、そのどれよりも早く周囲の反応が返ってくるので、とてもおもしろいです。皆さん、それぞれの感じ方が全然違うのも楽しい。それに、ブログをやっていなかったら知り得なかった、様々な方たちとやりとり出来ることも驚きです!

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
merrowsさん:地に足がついていないけれど、わりと常識的。(だと思います・・)

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
merrowsさん:いつもこっそりのぞいているブログのブロガーさんも含め、会ったことのない方は、全員にお会いしてみたい。でも、一人あげるとするならば、遠いUAE(アラブ首長国連邦)にお住まい、という理由もあって、「はなももの別館」のhanamomoactさんに一度お会いしてみたいですね。ガゼルがペットの生活って!?といつも興味深々です(笑)

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
merrowsさん:ハマっている食べ物は、枝豆とみょうがのご飯です。美味しいので、ついついおかわりの手が伸びてしまい、今年も夏やせとは無縁みたいです・・

エキサイトブログ編集部:夢は?
merrowsさん:たくさんあるのですが、身近なところでまずは秋に開催予定の個展がうまくいけばよいなぁと思います。
絵本や小説や詩の挿絵も描いてみたいです。
あと、おばあちゃんになったら、髪をパープルに染めてみたいのです。遺伝的にみて、たぶん私は白髪になるタイプだと思うから(笑)
そして、とてもきれいな色のニットを着て、ジャムを煮たり、孫に自分の絵本を読んであげたりして、気ままに暮らしたい。

エキサイトブログ編集部:ほのぼのした水彩イラストに心がほっこり癒されますが、イラスト歴は? また、イラストを描く楽しさや自分らしいテイストを出すためにこだわっていることなとがあれば…
merrowsさん:ありがとうございます。小さな頃から絵を描くのが好きでしたが、本格的に始めたのは大学に入ってからで、大学祭で同級生の従姉妹と2人展をすることになり、締め切り間際になって、やぶれかぶれで描いたものが最初です。話題については、特にメモを取ったりはしていませんが、あ、これをイラストに描こうと思ったものは、心に留めておくようにしています。反対に、最初に描きたい絵を描いて、後から文章を考えることも多いです。
イラストを描く時に、自分でも思いがけない線が引けたときや、色のグラデーションが出せた時は、一番嬉しい瞬間です。誰かが私の絵を、個人的にすごく気に入ってくれた時も幸せになります。時々、何かに影響を受けたり、ふと思いついたりして画材やテーマなどを変えてみようと思い立ったりしますが、最終的には自分の好きな分野や身近なことに戻ってきてしまい、結局そのほうが自分のテイストを出せる気がします。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
merrowsさん:大切にしている時間は、一人の時間と、親しい人との食事の時間です。元々一人でいることが苦にならないのですが、一定以上一人でいる時間が持てないと、私の場合、自分らしさを保てない気がします。逆に親しい人と過ごす時間もエネルギーをチャージできる大切な時間です。特に一緒に美味しいものを食べると心身ともに元気になれますから!
美しい自然、緑や海などにふれた時もエネルギーに満ちて、とても癒されたと感じます。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
merrowsさん:自分で気に入っている作品:2006年11月27日 『・・雫・・
雨の日に窓を流れ落ちてゆく雫を見て、ふと思いついたことを描きました。
背景の色が気に入っていますが、それよりも、雫を見ていたその時のシチュエーションがとても印象に残っています。

コメント数が多かった作品:2007年3月4日『シャア専用。
これは、新しい素敵なカップを買ったので、嬉しくて描きました。ブログの書き込みは、絵そのものの反響より、ガンダムのシャアやアニメについて盛り上がったと言ったほうがいいかも(笑)でも、そんな盛り上がりっぷりが楽しかったです。

2007年3月9日『marimalade
マーマレードを作ったついでに、瓶につけるタグも作ってみました。
少ししか作らなかったので、皆さんに差し上げられなくて残念でしたが・・
でも、思いのほか苦くなってしまったので、かえってよかったかも!?

2007年2月20『マンボウ。』
マンボウという魚がなんとなく、でもとても気になっていて、想いを込めて描きました(笑)皆さんからマンボウに関する情報が寄せられて、それまで以上にこの魚について知ることが出来てわくわくしました。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
merrowsさん:欲しいものは強い免疫力です。(アレルギー体質で、季節の変わり目には必ず体調を崩すので) 形のあるものだったら、お花が咲き乱れる広いお庭(世話をしてくれる庭師の方こみで)

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは??
merrowsさん:LOHAS(ロハス)がテーマのテレビ番組で、世界各国の水を取り寄せて、お料理や目的によって使い分ける、というトピックを紹介していたのが気になりました。LOHASの意味って何だったかしら・・と、ちょっと考えてしまって。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!?
merrowsさん:最近は、更新もスローペースになっていますが、それでもお付き合いくださっている方たち、いつもありがとうございます!皆さんのコメントには、本当に励まされます。これから秋の個展に向けて、また更新ペースが少し落ちてくる、かも、しれませんが・・、どうぞ懲りずにのぞきに来ていただけたら幸いです。これからも、よろしくお願いいたします!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【merrowsさんが好きなブログ、気になるブログ】
エキサイトブログに載せていないけれど、いつもお邪魔しているブログをご紹介します。(順不同)

山手マダム的癒しの旬暦
いつもこっそりのぞかせていただいています(笑)大好きな横浜の山手の風景と、アロマトリートメントサロンをやっていらっしゃるブロガーさんのお人柄が素敵です。健康維持のための情報なども載っていて、とってもためになります。

一日一膳
こちらも、いつもこっそり、です。その食べ物の写真の美味しそうさと、きっと格好いい方に違いないと思われるzo.chikaさんの文章が好きです。

善右衛門的。弐
京都で、マクロビオテックのお料理やさんを営まれているご主人のブログ。その心意気と食材に対する真摯なまでの想いには、いつも心を打たれます。いつか実際に訪れてみたいお店でもあります。

luhuna days
友人のnanaさんによる写真サイトです。最近は、陶芸・ガラス作品も載せられているので、見るのが楽しみ。時々会ってはご飯を食べたりおしゃべりしたりするのですが、そんな時に撮られた写真を見ると、私にとって身近なものが、彼女のカメラを通すとまったく別のものに見えたりして新鮮です。

readyumade by いとうせいこう
常日頃、いとうせいこう氏を尊敬しているのです。氏の日常や現在の活動状況が綴られています。



【merrowsさんのライフログ】

ロング・グッドバイ
レイモンド・チャンドラー / / 早川書房

私立探偵フィリップ・マーロウのシリーズの中でも、最高傑作と言われている(らしい)本書。私は訳者の村上春樹氏に惹かれて初めて読んだのですが、格好よすぎるフィリップ・マーロウにメロメロです(笑)。昨今お目にかからないような格好よさ、という気がします。


ぼくの小鳥ちゃん
江國 香織 / / あかね書房

ある日突然やってきた小鳥ちゃんと、ぼくとの生活を綴った絵本。
友人に勧められて読みました。美しくて可愛らしい荒井良二氏のイラストとはうらはらに、内容はしっかり大人の絵本です。あたたかい、そして少し切なくなるお話。


ボタニカル・ライフ―植物生活
いとう せいこう / / 新潮社

これを読んで、大笑いし、そして感動してしまいました。庭のない都会暮らしを選び、ベランダで植物生活を楽しむ「ベランダー」である氏の植物ライフを綴った本です。私自身がベランダで緑を育てることに熱心になったきっかけの一冊でもあります。


merrowsさんの「一日一絵」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-07-10 15:15

c0039735_1356189.jpgシンプルながらとても味わい深く、涼しげですてきな吹きガラスは、ひんやりデザートやジュースが美味しそう♪ ときにはかわいいガラスのオブジェやきれいなトンボ玉も登場。そんな世界でたったひとつの吹きガラス作品を趣味で手作りしながら、生活の中の小さな幸せを写真で紹介する「恋するガラス*」のajicoさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
ajicoさん:こちらこそ大変お世話になっております。
ブログをはじめる少し前にHPを開設し、その中で写真と日記をUPしていました。
写真をもっともっと色々な人に見てもらいたいと思っていた頃"カメラ日和"の雑誌を拝見し、
ステキな写真を撮られているブロガーさん達皆さんがエキサイトブログを使用していたので、写真の上手なブロガーさんとお近づきになりたくて(笑)開設させていただきました。
実際、ステキな写真を撮られるブロガーさんが大勢いらっしゃりとても刺激を受けるので、
こちらではじめて良かったと思っています。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ajicoさん:趣味でやっている吹きガラスの作品達と一緒に、ガラスのある生活の一部を写真に切り取っています。
エキサイトブログ内に吹きガラスの作家さんもいらっしゃるので、まだ吹き歴も浅く作品も上手ではない私がガラスの魅力をアピールするなんてお恥ずかしいのですが、
読者の皆様に少しでも吹きガラスの美しさや魅力が伝われば嬉しいです。
また他に料理・ハンドメイド・気ままな写真などなど、私のまわりにゴロゴロと転がっている小さな幸せのかけらを写真に残しています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
ajicoさん:ブログを始めたことで、今までは見過ごしていた身近にある小さな幸せ探しが上手になったような気がします。
いつもは見過ごしていた道路の隅に咲く小さい花に気が付いて写真を撮ったり、いつも作ってるポテトサラダが今日は特別美味しくできたから写真を撮るなど、
そんな些細な写真や話がきっかけで色々なお友達とコメント欄を通じてお話や情報交換ができること、ブログの良さだと思います。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ajicoさん:一見、でかい心臓の持ち主かと思われがちですが、
外見からは想像できないほど、ノミも驚く超ヘビー級の小心者。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
ajicoさん:いつも楽しいコメントを入れて和ませてくださる皆様や、リンクしていただいてる皆様全員に会いたいです!
ですが、小心者なのでドキドキしてしまい会ったらお話できないかも・・・・(照)

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
ajicoさん:1つは写真です。去年息子が生まれた事で写真熱はさらにヒートアップ中。
息子のアルバムには主人&息子の写真はたくさんあるのですが、
私&息子の写真は数枚しかありません(笑) カメラ好きの宿命ですね・・・
もう1つは吹きガラスです。 
月2回しか工房へお邪魔できませんが、作業も先生のガラスの作品も大好きなので、
毎回行くのが楽しみで仕方ありません。
作業中のオレンジ色のドロドロとしたガラス・・・ たまりません(笑)

ハマっていること(食べ物)は、『ふんわり名人 きなこ餅』というお煎餅。 
すっご----く美味しいですコレ。

エキサイトブログ編集部:夢は?
ajicoさん:☆ 写真または吹きガラスの個展をやりたい。(東京銀座あたりで贅沢に・・・) 
☆ 老後に写真旅に出て色々な写真を撮りまくりたい。(まずは屋久島に・・・)
☆ 宇宙に行きたい。月面着陸してみたい。(でも高所恐怖症&小心者なのでスペースシャトルには乗れません。どうやって行こう・・・(悩)

エキサイトブログ編集部:すてきな吹きガラス作品の数々ですが、吹きガラスを始めたきっかけやその魅力は? また、写真もきれいに撮られていますが、ブログアップの際に心がけていることがあれば…。
ajicoさん:私が15歳の時、大好きだった祖母と二人旅をした沖縄で琉球ガラスを見た時に吹きガラスを知り、それ以来いつか絶対習ってみようと思っていました。
今の工房へ通い出したのは2004年の春。(昨年は出産でお休みしていました)
ガラスの魅力は、作業途中のガラスのドロドロ感というのでしょうか、いつもは涼しげで爽やかなガラスですが、作業途中は真っ赤でドロドロ。 
ドロドロとした感触(実際熱いので触れませんが:笑)と、真っ赤と涼しい顔の2つの表情のギャップがとても面白いんです。
私の通っている工房は、マンツーマンでその人それぞれの個性を大切に指導してくださるので、作りたいモノ、好きな形など自由にでき、作るモノそれぞれに楽しみがあります。
何度も同じ事を言わせ、物覚えの悪い生徒で申し訳ないのですが、こんな作品ができるのも懲りずに指導してくださる優しい先生のおかげだと感謝しています。

また、写真は出来上がった作品を日常の生活の中に取り入れて、その一部を切り取っているのですが、私の手から生まれた作品達を綺麗に写真に残してあげたいという気持ちでついつい燃え上がり、『そこのラインいいね~♪』 『その表情いいよ~♪』と写真を撮ってる最中はグラビアアイドルを撮る写真家さんのよう(?)・・・(笑)。
私らしい写真を心がけていますが、あまり意識し過ぎると逆に私らしい写真が撮れないという事が最近わかったので、あまり考えずに脳の中を空っぽにして撮るようにしています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ajicoさん:息子(もうすぐ8ヶ月)と主人との時間が何よりも大切ですし、息子が笑いかけてくれる一瞬は、失神しそうなほど骨の芯から癒される瞬間です。
あとは、ふんわり名人きなこ餅を食べてる時も癒される瞬間です(笑)

エキサイトブログ編集部:数ある吹きガラス作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
ajicoさん:★気に入っている作品
2006-03-06「ミルククラウン風
初めてお嫁に出した作品です。この時、娘を嫁に出す父親の気分がわかりました(笑) 
嫁ぎ先で元気でやってるといいのですが・・・

2007-05-30「夫婦冷茶グラス
普段色を入れた作品はあまり作らないのですが、色鮮やかで和風テイストに仕上がり、
とても満足しています。
今、7/1から教室展が始まりましたが、この作品はそちらに出品中です☆

2006-03-16「燃えてます
こちらは私の作品ではなく、先生がデモで作ってくれた作品ですが、
写真からガラスのモッテリとした、今にも溶け流れるような感じが写し出されてるのでこの写真はとても気に入っています。

★読者に好評だった作品
2007-06-19「ブ--ブ--ブ--
ガラスのオブジェ初挑戦。 ブタ好きの方が案外たくさんいる事にとてもびっくりしました。

2007-02-14「チョコチョコチョコチョコ*
吹きガラスの器でチョコレートプリンを作った時の写真です。
器の話はさておき、やっぱり女の子はみんなチョコ好きなのでチョコの話で大盛り上がりしました♪

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
ajicoさん:息子が生まれた昨年の11月以降、長時間の睡眠をとっていません(涙)
息子はおっぱい星人なので今でもまだ3、4時間おきの授乳です。
8時間・・・、いや6時間でもいい! 全身をマッサージされながら、ぐっす---------りと眠りたいデス・・・・Zzz...
あと、焼肉屋に行きたい・・・

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ajicoさん:地球全体の異常気象や温暖化問題。
これから息子達が生きていく地球、よりいっそう大切にしなければならないと思っています。
小さな努力ですが、お買い物へ行く時は必ずエコバックを使うようにしています。
 
エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ajicoさん:不定期更新にも関わらず、楽しみに訪問してくださり、そしてあたたかいコメントを入れてくださりとても感謝しています!
吹きガラスが共通の友達、写真が共通の友達、パン作りやハンドメイドが共通の友達、それぞれ皆さんからの良い刺激が私の元気の源となっています。
こんな私ですが、末長くこれからもどうぞ宜しくお願い致しますっ! 

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【ajicoさんが好きなブログ、気になるブログ】

★camera4me★
前々から拝見させていただいてたのですが、とあるカメラ雑誌に掲載していただいた際に、私が掲載されていた頁の前頁がmanaliさんでした。
それがきっかけでお話させていただくようになりました。
とっても幻想的ですてきな写真を撮られるmanaliさん、ママカメラマンの憧れです!

・・・花に想いをのせて・・・
私がブログを開設しだした当初から、仲良くしていただいているjunoさん。
まるでお花畑を歩いているかのような美しいお花の写真がこちらにはいっぱいあります。
そしてjunoさんのお人柄の良さがブログにぎゅっ!と詰まっていていつも癒されてます♪

宙色風船 *glassblowing*
私と同様、趣味で吹きガラスをやられているsora_toさん。 
レベルの高い作品の数々に毎回お勉強させていただいてます。
ガラスって楽しい!っていう気持ちを理解してくださる吹き友の1人です。

うちの3姉妹 ~マンガで見る今日の出来事~』 
ここを訪れると可愛い3姉妹が、3姉妹のボケとマンガ家さんのママの鋭い突っ込みで、笑いにして癒してくれるので大好きです。
もちろん本も全巻揃えてます!

もう1つはアレもコレもと、たくさんあり過ぎて絞り込めませんでした~



【ajicoさんのライフログ】

c0039735_14375420.jpgマイケル・ケンナ写真集 レトロスペクティヴ2
/マイケル・ケンナ 河出書房新社

静寂の中へググッと引き寄せられていく写真です。
大好きな写真家です。

女子カメラ vol.2―かわいい、すてき、きれいの瞬間をキリトリたい!
/ ローカス

vol.1に続きカメラ好きの女子50人のリアルなフォトライフが詰まった1冊です。
私の写真を掲載していただきました。 記念に残る1冊となりました。

ajicoさんの「恋するガラス*」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-07-03 15:29