今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_1356759.jpg毎日見る風景でも、空の青さや気温、吹く風の心地よさで、感じ方も変わる自転車通勤。そんな通勤途中で見る何気ない風景や季節感あふれる写真とともに、今話題のポタリング(=自転車で散歩)の快適さなどを伝える「走れ!銀座まで!BD-1で自転車通勤」のbicycle_commuterさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
bicycle_commuterさん:昨年デジタル一眼レフカメラの購入と同時に、撮影した写真を誰かに見てもらいたくて別のIDでフォトログを立ち上げました。ところが続けていくうちに、被写体に行き詰まってしまい、長続きしそうなテーマを探していました。そんな時、以前から続けていた自転車通勤なら、毎日撮影できるし、面倒くさがり屋の自分に合ってるんじゃないかと考えました。そして、フォトログ+自転車通勤ブログとして新しくスタートさせたのが始まりです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
bicycle_commuterさん:自宅のある恵比寿から銀座の職場までの往復14kmで起こる出来事を、写真とともに紹介しています。自分では『自転車通勤フォトログ』だと思ってやっています。
自転車通勤の素晴らしさを、一人でも多くの人に知ってもらいたくて続けています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
bicycle_commuterさん:ほぼ毎日同じルートを走るので、記事内容がマンネリ化するんではないかと心配でした。ところが、その日の感じたことをストレートに写真や文章で表現していけば、以外と違う毎日があるんだ!というのが発見です。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
bicycle_commuterさん:他の自転車通勤ブロガーの方々から、意見や感想が聞けるのが良いところです。
他人の客観的な意見や感想は、ブログサイトを運営する上で重要なので、自分も他のブログサイトを訪れた時には、なるべくコメントを残すようにしています。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
bicycle_commuterさん:面倒くさがりやのこだわり人

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
bicycle_commuterさん:まだいません。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
bicycle_commuterさん:やはり写真が好きです。本当は人のスナップが得意で、好きなのですが、ブログでは発表できないのが残念です。最近はダイビングを始めたので、海中の生き物や景観などが被写体になっています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
bicycle_commuterさん:まずブログを見た何人かの方が、自転車通勤を始めてくれればいいと思っています。
そして、自転車で通勤することは快適で楽しく、カラダにも地球にも優しいんだ。と、社会に根付いてくれるのが夢です。

エキサイトブログ編集部:自転車通勤での快適さや躍動感あふれる写真が満載ですが、自転車通勤の魅力は? また、通勤途中で見た風景や体験したことで、感動したエピソードなどは?
bicycle_commuterさん:自転車の魅力は何と言っても自由なところです。通勤においては、ただ職場に行く、家に帰るだけでなく、時間さえ許せばどこにでも行けるツールなんです。

最近は夜に走るのが好きです。横浜みなとみらいや川崎の工業地帯、お台場などに行きました。昼間では見られない意外な表情があって、写真の題材として気に入っています。

エキサイトブログ編集部:ご自身で思い入れのあるポストは? (初めての方に読んでほしいポストなども)読者のみなさんに好評だったポストは?
bicycle_commuterさん:銀座というと華やかな印象がありますが、この
「ご一緒に銀座まで」を見ていただけると以外に地味なルートなんだな、とわかります。以外と日常的なシーンが多いブログです。始めての方にオススメします。

「走れ!タヌキ」は、そんな日常に突然現れる不思議な出来事を象徴していて気に入っています。

「銀座〜お台場 ナイトラン」は、仕事で疲れたアタマを冷やしに軽い感じで走り始めたんですが、次々に現れる幻想的な風景に感動したことを憶えています。明るい夜の東京というものを実感しました。

ナイトラン〜夜光」は夜中に突然異次元に飛び込んで、一人で宇宙を彷徨っているような感覚になったところとして印象に残っています。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
bicycle_commuterさん:自転車で旅をしたいです。予定された2〜3泊の輪行じゃなくて、テントや食料をもって1ヶ月ぐらいあてもなく旅をしてみたいです。現実的なところでは、ロードバイクを買って週末に鎌倉や湘南へツーリングしてみたいですね。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
bicycle_commuterさん:燃料電池やバイオエタノールのニュースが気になります。
枯渇燃料に頼らない新しいエネルギーがはやく普及して欲しいです。
すこしでも自然環境が良くなれば、と思うのです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
bicycle_commuterさん:恵比寿〜銀座のわずかな距離に起きたことをお届けしています。あそこに面白いモノがあるよ、とか。ここに自転車で行くときれいな風景が撮れるよ、などの情報をいただけるとありがたいです。


エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【bicycle_commuterさん:が好きなブログ、気になるブログ】

「あぁ、湘南の夜は更けて
片道50kmの自転車通勤をされているmasaさんのこのブログは、走る距離もさる事ながら、アドベンチャーあふれる内容が凄いと思います。

BD-1で楽々通勤
折畳み自転車で通勤するために必要な情報がすべて網羅されている、
とても頼りになるブログです。

kira’s graffiti weblog
ブロンプトンという折畳み自転車で通勤されているkiraさんのブログ。文章にユーモアがあっていつも感心しています。

向い風に負けるな!自転車通勤
埼玉から台東区へ自転車通勤されているu-buzoさんのブログ。
自分のルートとはまったく違う通勤風景をいつも楽しみにしています。

今日は自転車通勤日和
奥様謹製のシートポスト内収納袋がうらやましい、
片道20kmを通勤されるcoo-yamさんのブログ。




【bicycle_commuterさんのライフログ】
Dragon
Jake Shimabukuro / Hitchhike

とても癒されるウクレレの音色の中に、ときどき緊張感のあるメロディが混じり都会的で好きな音楽です。


エトワール デラックス版
/ ジェネオン エンタテインメント

パリ・オペラ座でエトワールを目指す団員たちの姿を捉えたドキュメンタリー。あまりにも厳しい実力主義の世界に感動しました。


私だけの東京散歩〈下町・都心篇〉
春風亭 小朝 秋元 康 泡坂 妻夫 木野 花 中沢 けい 荒木 経惟 高梨 豊 飯田 鉄 / 作品社

著名人がそっと教えてくれる散歩道ガイド。
掲載写真はすべてモノクロだが、散歩の気分が出ていて気持ちよい。登場する28箇所すべての場所に自転車で行きたくなりました。


bicycle_commuterさんの「走れ!銀座まで! BD-1で自転車通勤」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2006-08-29 20:17

c0039735_14551795.jpg男の子の夏休みといえば、クワガタやカブトムシ採りが楽しみの一つ!「小さいころ、よく採りに行った」なんていう少年時代を過ごした人は多いはず。そんな昆虫好きは要チェック。「この虫、なんていうの?」と思える珍しい虫がたくさん登場し、読者の質問に答えるユニークなスタイルのブログ。今回は、幼少の頃からの昆虫好きが高じて作った「昆虫ブログ むし探検広場」の運営者である園長こと、aakawabeさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
aakawabeさん:私の場合は、ブログ開設が情報発信のきっかけになったというよりは、もともと運営していたホームページをブログ化した、という順番です。
ホームページの中に投稿コーナーを設けていたのですが、コメント機能などブログの仕組みが投稿コーナーの運営にピッタリだったので移行しました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
aakawabeさん:身近な自然にもたくさんの昆虫たちが暮らしています。どちらかというと嫌われることが多い昆虫たちの魅力を伝えて、世の中に昆虫大好き&自然大好き人間をどんどん増やしたい!と思っています。
ブログのネタは、読者からの投稿によって成り立っており、私が昆虫についての質問に答えたり、投稿写真にツッコミを入れたり、というスタイルです。皆さんのおかげで「ネタ不足」という言葉とは無縁なのですが、逆に、夏場のハイシーズンには投稿が殺到し、うれしい悲鳴をあげています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
aakawabeさん:どんな人でも「昆虫好き」になる素質を持っているということに気づきました。ブログに来ていただくきっかけは、「気味悪い虫を見つけた」「子どもに虫の飼い方を教えたくて」「害虫対策に困って」などさまざまですが、あまり昆虫に興味のない人や、虫嫌いを自認する人もたくさんおられます。でも、そういう人たちも、ロムってるうちに、昆虫の世界に没入し、また「癒し」を感じたりしていただけるようです。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
aakawabeさん:やっぱり、双方向のコミュニケーションとその広がりだと思います。昆虫についての面白い体験や情報を読者どうしで共有していただく中で、私自身もたくさんの新しい情報をもらっています。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
aakawabeさん:「ちょっと世間ズレした少年」でしょうか。どんな場所でも、虫を見つけたとたん、目をキラキラ輝かせる純真さがある反面、その1秒後にはおもむろにデジカメを取り出し、ブログで受けそうなシーンを狙い撮りする計算高さをあわせ持っています。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
aakawabeさん:これは、もう、たくさんおられて絞りきれません。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
aakawabeさん:一番好きなことはもちろん「むし探検」で、二番目に好きなことは「へなちょこ動物をつくり出す」ことです。何のこっちゃ?と思われた方は、私が運営するもうひとつのブログ「へなちょこ動物園のへなちょこSTUDIO」にぜひお越しください。

エキサイトブログ編集部:夢は?
aakawabeさん:ブログで食べていけるようになって、毎日、昆虫観察したりイラストを描いたりして暮らすことです。
そのためにもエキサイトブログさんにアフィリエイトを解禁していただきたいので、どうか規約変更のご検討、よろしくお願いいたします。(世間ズレした少年より)

エキサイトブログ編集部:見たことのない虫や幼虫、卵でもよくご存知ですが、これほど昆虫に詳しくなられたのは? また、昆虫の魅力などは?
aakawabeさん:緑の少ない大阪市内で生まれ育ちましたので、子どもの頃は、昆虫と触れあうには恵まれた環境ではありませんでしたが、それだけにさまざまな昆虫たちへのアコガレがつのっていました。高校生の頃から昆虫写真を撮り始め、その後、蝶の世界に没頭、やがて興味の範囲が昆虫全体にひろがって現在に至っています。
専門家でもないし、もともとはそんなに詳しくなかったのですが、読者からいただく質問に、図鑑や専門書を一所懸命調べて答えるうちに、いつのまにかモノ知りになってしまいました。
昆虫の魅力は、想像を絶する多様性、デザインの妙、行動の面白さ、生き残り戦略のすばらしさ‥ と数えあげればキリがありません。
人間が創ったものではないので、メディアに載せる際に、著作権や肖像権の心配がない、というのも隠れた魅力です。(世間ズレしてるなぁ‥)

エキサイトブログ編集部:夏の虫でこれは珍しいといえるもの、また読者に評判だったポスト(昆虫)や自分で気に入っているポスト(昆虫)は?
aakawabeさん:特に珍しいというわけではありませんが、夏のオススメは「タマムシ」「ハンミョウ」「オオセンチコガネ」など光リモノ系の甲虫たちです。ギラギラした太陽の下で、これら光り輝く昆虫たちが元気に活動しているのを見ると嬉しくなってしまいます。
最近、人気があったのは、キアゲハが蛹になるシーンの連続写真をアニメにして送っていただいた「キアゲハちゃんが大急ぎで服を脱いでるよぉ~」。
自分の作品としては、「紀伊半島半周ツアー報告」の上から4枚目、ムラサキシャチホコのトリックアートをぜひ見ていただきたいです。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
aakawabeさん:今一番欲しいのは、とても長~~い休暇で、もし休暇がとれたら、石垣島か奄美大島あたりで思いきりのんびり過ごし、そしてそのまま帰るのがイヤになって島に居ついてしまいたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?(その理由も)
aakawabeさん:世界各地で起こっている異常気象が気になります。あと100年後ぐらいには地球はどうなってるんだろうか、とか。マ、やがて人類が滅んでも、昆虫たちはしたたかに生き残るんでしょうけど。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
aakawabeさん:夏の真っ盛りには、昆虫たちもちょっとくたびれ気味ですけど、これから、バッタ、カマキリ、トンボなど、秋の昆虫たちのシーズンを迎えます。当ブログをお楽しみいただくとともに、ぜひ野山や公園で「むし探検」にチャレンジしてみてください。みなさんからの楽しいご投稿、お待ちしています!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【aakawabeさん:が好きなブログ、気になるブログ】

スミマセン。本業と、むし探検と、2つのブログ運営に忙しくて、なかなかほかの方のブログをチェックする時間がありません。ちょっと気になっているブログの表題のみ順不同でご紹介します。

昆虫料理を楽しむ
もしかしたら、昆虫たちとのつきあい方としては、「写真を撮る」よりも
「食べてしまう」のが正しいような‥。

奄美大島☆撮影日記
こういうブログを見ていると、今の自分の生活に大きな?が
付いてしまいます。
 
ランゲルハンス島の海
アカデミックなのに驚きでいっぱい。
海洋生物のことをやりはじめたら、人生100年やそこらでは
足りないんだろうな‥。

くらげねこの雑記帳
何気ないけど、すごい瞬間がいっぱい。
センスと運を両方お持ちなんですね。

どうぶつのおうち
登場する生き物たちが、ぜんぶカッコイイ。
技術と愛情を両方お持ちなんですね。



【aakawabeさんのライフログ】

デジタルカメラで撮る海野和男昆虫写真 -wild insects-
海野 和男 / ソフトバンククリエイティブ

イキイキとした昆虫たちの姿に感動!デジカメで撮る昆虫写真のノウハウもたくさん紹介されています。


磯あそびハイパーガイドブック―海とあそぶ、自然がわかる、地球に生きる
荒俣 宏 さとう 俊 / 小学館

昆虫観察に負けず劣らず面白い磯あそびの世界のガイド本です。


aakawabeさんが運営する「昆虫ブログ むし探検広場」を読んでみましょう。ただし、虫が苦手という女性は昆虫や幼虫のドアップ画像にドキリとするのでご用心…。
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by blog_editor | 2006-08-20 22:46

c0039735_2023249.jpg被写体はあくまで猫でありながら、その空間全体&写真の撮り方がおしゃれでアーティスティックな世界が広がる写真ブログ。そのまま写真集にしても人気が出そう! 今回は猫好きにはもちろん、インテリアや建築に興味のある人にも注目の「ヒトは猫のペットである」のy_and_r_dさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
y_and_r_dさん:昨年1月に自宅を新築、7月に猫を飼いだし、9月にデジタル一眼を購入、次は・・・ブログでもやってみるか、が理由です。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
y_and_r_dさん:いちおう猫ブログのつもりなのですが、写真、インテリア、建築、アート、音楽・・・いろんなことに興味があるので雑多なコトが詰まったブログになっています。「猫の写真」というよりは、「猫のいる空間を撮った写真」が多いようです。また、猫には「可愛い」だけでない様々な表情がありますので、それも表現できたらいいなあとも思っています。写真を1日1枚づつしかアップしないので、じっくり写真と向き合ってみてください。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
y_and_r_dさん:撮影した写真を様々な人に見ていただいて、リアルタイムで意見が聞けるのはすばらしい事だと思います。自分が気付かなかったことを教えてもらえるチャンスを得たと思っています。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
y_and_r_dさん:普通の人。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
y_and_r_dさん:すばらしい写真を撮られている多くのブロガーさんに会ってみたいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
y_and_r_dさん:やはり写真でしょうか。

エキサイトブログ編集部:夢は?
y_and_r_dさん:猫をお供に、二人と一匹で世界中を旅行してみたいです。

エキサイトブログ編集部:全体の空間の撮り方がおしゃれだなと思いますが、写真を撮る際にこだわっていることやご自身のスタイルというのは?
y_and_r_dさん:自宅を設計していただいた建築家のセンスが良かったことに尽きると思います。狭い、細長い、日当たりが悪い、という条件をクリアするための設計上のアイデアが、結果的に写真スタジオのような家になったのだと思っています。あとは日射しの入るところを探して、そこでシャッターを押しているだけなんです。

エキサイトブログ編集部:ご自身で気に入っている写真や読者に評判のよかった写真などは?
y_and_r_dさん:2005年10月30日の写真はSNS型写真共有サイトzorgでも高評価を受けました。とにかくかわいい!との評価がほとんどでした。

また大阪10Wギャラリーに出品した写真の中では、2006年5月29日の作品。花を見るやさしい眼差しが多くの人に気に入ってもらえました。
もうひとつ、2006年6月2日の写真も評判がよかったと思います。人間のような表情が面白いとの意見が多かったです。

2006年5月29日の写真は自分でも、意外性があって好きです。
本当は花を食べようとしているところなのに、
写真では花を優しく見守っているように写っているところが、面白いと思っています。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
y_and_r_dさん:望遠レンズが欲しいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
y_and_r_dさん:カメラメーカーがフィルムカメラの製造中止を決めたことでしょうか。今はデジタルで撮っていますが、フィルムで撮りたくなった時にカメラが無いというのはちょっと寂しいです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
y_and_r_dさん:猫に興味のない方でも楽しんでいただけるのではないかと思っています。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【y_and_r_dさん:が好きなブログ、気になるブログ】
y_and_r_dというのは、アートディレクターと写真班のユニットということになっています。
そこでそれぞれの厳選オススメブログとして選定しました。

写真班のオススメブログは
On Land
毎回アップされてくる写真のレベルの高さに驚嘆しているブログです。
非常に心地いい緊張感に満ちてます。

アートディレクターのオススメブログは
プーチン写真館
大阪のイケメンアビシニアンのブログです。
臨場感のある写真と、キレのいいネタで
見るヒトを裏切りません。


【y_and_r_dさんのライフログ】

MICHAEL KENNA A TWENTY YEAR RETROSPECTIVE―マイケル・ケンナ写真集
マイケル ケンナ Michael Kenna / エディシオントレヴィル

東京都写真美術館で開催されていたマイケルケンナの写真展が良かったです。彼の写真集はよく見ています。

y_and_r_dさんの「ヒトは猫のペットである」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2006-08-14 20:23

c0039735_1930239.jpg夏らしい海の風景、海で拾った流木やビーチグラスで作ったハンドメイドの作品の数々。見ているだけで心地よい波の音や海の風が感じられる、海好き家族のスローライフは、とてもさわやかな印象を受けます。今回はそんな夏の風を運んでくれる「Dabblin'Days-keep on style-」のDabblinさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
Dabblinさん:お世話になっている雑貨やのオーナーさんに薦められたことがきっかけです。
そのヒトに影響されて、写真を撮ることにも興味をもちはじめていたころで。
ものづくりのこと、海遊びのことを 写真をまじえて書いてみようかなぁと。
かる~いキモチからはじめました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
Dabblinさん:実は、わたしたちfamilyは海辺暮らしではありません。
はじめてブログを訪れてくださった方は、そう思われることが多いようなのですが…
週末ごとに家族で波のある海へと、山を越えて通っているのです。
大好きな海から遠いぶん海への想いも強く、はなれていても海を感じていたくて。
流木やシェル、ビーチグラスを使って海を感じるものづくりをするようになりました。
流木担当は旦那くん、ビーチグラスやシェルものはわたし…というふうに夫婦共同で制作をしています。
そんな週末の海遊びのこと&海からはじまるものづくりのことを「海が大好きっ!」ってしつこく書きながら綴っています。
…「海」って何回書いてるんでしょうね? ブログもこんな感じでしつこいです(笑)

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
Dabblinさん:いつのまにかベクトルが同じヒトとつながっていくこと。そのつながりがタカラモノです。
こうしてつながったヒトとお話をしていると、はじめてのような気がしないんですよね。
ブログの不思議な魅力だなぁ。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
Dabblinさん:見た目A型、実はO型人間。(高校生で献血するまでA型だと自分もまわりも信じてた)
きっちりしているようでいて、実はおおざっぱなのんびりや。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
Dabblinさん:お話している方、みなさんと会ってみたい!
波の音をBGMにして海でじっくり語りあいたいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなことは?
Dabblinさん:天気のいい日に海でプカーっと浮かんでいること。
心地よい波があれば、なお最高!

エキサイトブログ編集部:夢は?
Dabblinさん:ホントウの海辺暮らしをすること!
毎日歩いて海に行けて、いつも家族一緒に海で過ごせるような。
そしていつの日か、海のおばあちゃんになりたいなぁ。

エキサイトブログ編集部:日々の暮らしの中で大事にしていること、海の楽しさや心地よさ、心がいやされるときといえば…?また、流木で作った作品やビーチグラスなどはとてもすてきですが、こうしたハンドメイドの楽しさやこだわっていることは?
Dabblinさん:休みの日に海で過ごすと、その日いちにちがとっても長く感じられます。
それは太陽の動きとともに生活できるから。
まだ肌寒い夜明けから、日の出を見て太陽のあたたかさを感じること。
陽の光をあびて、砂まみれになってめいっぱい遊ぶこと。夕焼けの美しさに感動すること。
そんな自然からの恵みを家族で感じられることは、とても幸せなことです。
季節を五感すべてで感じることができるのも、海のよさ!
日々の暮らしではそんな自然を大切にするために、エコな生活を心がけています。
きれいな海を願いながら。石鹸生活などできることから少しずつ…

流木やビーチグラスをつかったものづくりも、おなじ想いからです。
もとはヒトの生活からでた、ただのゴミ。
それが波にもまれてけずられて、魅力的なカタチやイロとなって打ち上げられる。
そんなたったひとつのカタチやイロのひらめきから、手をうごかしていくこと。
それが『海からはじまるものづくり』の魅力のひとつだと思っています。
海を自然を大切にするココロ。これからを生きるコドモたちにホンモノの海を残したい… そんなメッセージもこめて、「ひろってつくる」ものづくりをしています。

エキサイトブログ編集部:ご自身で気に入っている海の写真やハンドメイド作品、読者に評判のよかった写真などは?
Dabblinさん:写真は、昨年の夏の『海へ続く道。am7:07』 
大好きな家族と海がギュッと凝縮されているようで… とても気に入っています。
エキサイトさんの「夏の思い出フォトコンテスト」でも紹介していただいて、その後も反響がありました。

作品は『海と空と潮風と。』で紹介しているビーチグラスのステンドグラス「TINY HEART」のシリーズ。
ハート型のビーチグラスはめったにないので、見つけたときはドキドキします。
コメント欄でみなさんの海への想いを語っていただいて… それもうれしいことでした。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
Dabblinさん:とりあえず腰が完治したら…おもいっきり波乗りがしたい!!!

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
Dabblinさん:コドモが犠牲になる事件、事故が多すぎます。
耳に入るたびに、心臓をぐっとつかまれたみたいに哀しくなります。
どこから正していけばよいのでしょうか…

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
Dabblinさん:ゆっくりペースなときも、いつも訪問してくださってありがとうございます。
時間をさいて来ていただけることにうれしいキモチでいっぱいです。
そしてコメントくださる方! みなさんのひとことひとことに元気をいただいています。
これからもDabblin’ familyをよろしくお願いします(ぺこり)

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【Dabblinさん:が好きなブログ、気になるブログ・ベスト5】

ベスト5は悩みます… 
こっそりのぞいたり、癒されているブログを紹介させていただきました。

ZAIKUCRAFT」写真も雑貨もハンドメイドも。すごくすごく好きな世界。
オリジナルなwedding photoやお店のことなど…かざらない言葉で綴られていて。
センスのよさにうなずきながら、いつもこっそりのぞかせてもらっています。

Hawaii Time ハワイ・タイム
ハワイのナチュラルな魅力を軽快な口調と空気感ただようphotoで紹介されています。
ここをのぞくとハワイ気分になって自然と笑顔になる自分がいます。
海へ続く道と、レトロ・カーのシリーズが大好き!

kaimana mele
わたしの大好きな南の島からの、photo便り。
やさしい目線のphotoと日記から、ゆったりとした島の時間が感じられます。
いまは夏休み中なのですが… あたらしい家族の島便りを楽しみにしています。

UnderTheSea
わたしの知らなかった海のなかの蒼の世界…その魅力を教えてくれました。
蒼い海の写真はモチロンですが
素朴でおちゃめでやさしい語り口に、いつもほっとしています。

こばやしゆう
大好きなこばやしゆうさんのブログ。
いつかお会いできる機会がないかと…と、ひそかにのぞかせていただいています。



【Dabblinさんのライフログ】

最近、新作とは無縁な生活なので… 古いものばかりですが。

つくる。生活
こばやし ゆう / 主婦と生活社

 著者のこばやしゆうさんは、
 ホンモノの海辺暮らしをされていて
 つくらずにはいられない『手』をもっている…
 この本は、わたしたち夫婦のバイブルです。
 こんな家でこんな生活がしてみたい。

カイマナヒラの家
池沢 夏樹 芝田 満之 / 集英社
 
 Hawaii に実在した「カイマナヒラの家」。
 そこで一時期をともに暮らした人々の
 海をバックにすすんでいく、人模様。
 ふとしたときに読み返したくなる1冊。
 心地よい波の音がしてきます…

Dabblinさんの「Dabblin'Days-keep on style-」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2006-08-08 19:29