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今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_16412574.jpg夜空を彩る冬のイルミーネーションに夏の花火をはじめ、色とりどりに染まる秋の紅葉、春の桜など‥。四季折々の美しい夜景や大自然の風景を雄大に切り撮った写真がとても魅力的!季節の花々やお出かけスポットで見つけたすてきなショットなども評判です。

投稿キャンペーンでもたびたび受賞されているので、みなさんもご存じかと思いますが、すてきな写真を撮るためには、車を飛ばして日本全国どこへでも行く、というフットワークのよさとその熱意には頭が下がるという読者も大勢います。

今回は、そんな魅力あふれる写真に注目の「Today's action」のfuruinu3さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
furuinu3さん:このたびは、ピックアップブロガーへのお招き、とてもうれしく存じます。
日本各地の美しい風景をたずね、春夏秋冬、その季節にしか撮れない大自然の風景、花々や木々の彩り、夜景などを写真に撮ってアップしています。
写真が趣味で、撮り溜まったヘッポコ写真を皆さまに見ていただこうと始めたこの写真ブログ…。日々毎日欠かさず、何かしらの写真を見ていただいて、少しでも「これいいね」とか…、「どこで撮った写真?」「どうやって撮ったの?」…など、何か些細なことでも感じていただけたら幸いと…。
そんな意味合いを意図した写真ブログです。

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エキサイトブログ編集部:ブログをはじめてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
furuinu3さん:この写真ブログを始めて、私のヘッポコ写真記事にうれしいコメントをいただいたり、たくさんのイイネをいただいたりと、毎日の記事更新への励みにもなっています。
また写真への「もっとよい写真を見ていただきたい」という意識の向上や、写真へのスキルアップにもつながってるとも思います。
そして、何よりも好きな写真を通じての情報交換ができる仲間もできました。

エキサイトブログ編集部:夏の花火写真に秋の紅葉、冬のイルミネーションや雪景色など、季節感の伝わるすてきな写真の数々が魅力的ですが、写真を好きになったきっかけや写真を撮る楽しさは?
furuinu3さん:私の場合、絵的に色味とかきれいな写真=すてきな写真と思うところがありまして…。写真にはまった一番のきっかけが、写真を始めてまもない頃、横浜のみなとみらいで撮ったきれいな街並み夜景写真をとあるコンテストに応募したら、入選してしまったことでした。
以来、きれいな写真が撮りたくて、今では仕事がオフの日には必ず何かしらの写真を撮りに出かけていますし、撮って来た写真をチェックして、その写真を元にさらに好い写真に仕上げるレタッチ作業も楽しみのひとつになっています。

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エキサイトブログ編集部:自分らしい写真を撮るこだわりや大切にしていること、また、雄大な景色や迫力ある写真を撮るときにいつも大切にしていることや撮影時のポイントなどは?
furuinu3さん:写真を撮る時のこだわりは皆さんとそんなに変わったことはありません。まず主役になる被写体のピント合せとか花とか風に影響される被写体なら被写体ブレに注意するとか。水平線とか地平線が写る背景写真の時は水平に注意など基本は外せませんね。もちろん、構図に関してはとても大切にしています。たとえば、花火などはどこの位置に入れ込むとバランスがいい、とか、周辺のすてきな景色にうまく溶け込むようにする、とか。花を撮るときには、主役になりうる花をよく観察して見つけ出し、その主役を引き立たせるためにはどのアングルからがベストか、しゃがんだり背伸びしたりといろいろな角度で構図を決めて撮っています。花は背景をぼかしたりしますが、大自然の雄大さを出したい時にはワイドに撮ったり…。いろいろ撮り分けています。

そして、常にインターネットを駆使して、撮りに行く場所や花なら咲き具合とか、天候、そして駐車ポイントやトイレ情報も欠かさずチェックしています。時には初めて行く撮影地なら、初回はロケハン気分で2回目には気合を入れて撮影するとか…。
そんな撮影ドライブも、ロケハンなら必ず広角レンズでその先々の風景を撮って持ち帰って、その写真から次回の撮影時期やら時間帯も想定して、夜中に出かけることもありますし、人気のある撮影地なら何時間もスタンバイすることもあります。
好きな写真を撮るならどこへでも…という気持ちがフットワークを軽くしているのかなと思います。

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エキサイトブログ編集部:数ある記事の中で特にご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
furuinu3さんさん:自己満足的な写真記事ですがベスト5を…。

まずはベスト1に、ついこの間ゲットできた写真のこの記事です↓
●『雨あがりの翌朝は
雲海に諏訪湖の街明かり…遠くには富士山に星空。雨上がりの翌朝ならではの朝霧がかかった絶景でした!

そしてベスト2が↓です。
●『なんとかゲットしてきました^^
濡れると光る無数の玉を流し、その中を嫁入り舟が…。なんとも美しい景色に出会えました。このコラボイベントはこの年が最初で最後でした。

それとベスト3がこの花火記事です↓
●『宮島水中花火ゲット~!
何といっても遠方過ぎる人気花火。800kmをオーバーの道のりを一人旅…。おまけにあんなスリリングな撮影になろうとは…(汗)。潮が満ちてくる中、足を海中につかなりながら撮ったとても思い出深い花火写真です。

●もう一つベスト4は今年の9月のこの記事です↓
ヘッポコセンスのチョ~絶景写真^^
青い空にアクセントの白い雲。そして険しい山々にカラフルなウェアーの登山者。ここは千畳敷カールというところですが、絶景に出会えて感動でした。

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そして、ベスト5にはこちらの記事を…。
泣くに泣けないおむすびころりん事件¥¥
私の写真ライフ最大の失態記事でして…。
忘れることのできない出来事でしたので…。

ほかにも、探せばまだまだあの写真も…とか、この写真も…と数え切れませんが…。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします!
furuinu3さんさん:このような写真ばかりの写真ブログですが、私の写真から感じていただけること…。
「どこの写真?」とか、「どうしたら撮れるの?」など、素朴な疑問などありましたら遠慮なさらずになんなりと~。これからもよろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【furuinu3さんさんのお気に入りのブログ】

私のお気に入りブログですがやはり同じ趣味で更新されてる↓のこのブログです。

●「+ Spice to life
冒頭の一言が憎めない。

●「HI KA RI
写真スタイルが似ているような…。

●「* thank you *
アップされる写真から好い刺激をもらえるから…。

furuinu3さんの「Today's action」を読んでみましょう。



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by blog_editor | 2016-12-27 11:02 | 写真

c0039735_11371899.jpg一度は行ってみたいと憧れる北海道・美瑛の 風景をはじめ、四季折々の美しい自然を切り撮った写真の数々にうっとり。清々しい緑と青空に向かって元気に咲くひまわりの夏も、黄金に染まる木々が哀愁を漂わせる秋も…。また、まっ白い雪原にぽつりと立つクリスマスツリーの幻想的な冬も。やさしい光に包まれた桜の咲く春も…。
「この景色をずっと見ていたい」と感じる一枚一枚は、まるでポストカードのように、見ている人の心に余韻を残してくれます。

耳を澄ませば、風の音やその場の空気感まで伝わってくるような五感に響く写真とやさしく語りかける言葉に、「いつも感動と癒しをありがとう」という気持ちで更新を待ちわびるファンがいっぱい。
今回は、「私もこの夏は北海道へ行きたい!」「旅した気分になりました」と思わせてくれるすてきな写真ブロガー、「* m i c a m e l i f e *」のmikaさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
mikaさん:はじめましての方も、お久しぶりな方も、そしていつも見てくださっている方も、改めまして、mikaと申します。
懐深い北海道の自然に囲まれて、自由に、そして楽しんで撮影した写真たちに、拙いものではありますが、自分なりの言葉を添えて更新しています。

「写真ブログ」というカテゴリーではありますが、写真をやっていない方にも、肩ひじを張らずに、気軽な気持ちで見ていただけたらと思います。「こんな景色があるんだ~」「どこだろう~?あぁ北海道か~」なんていう感じで。皆さまにも楽しんでいただけたら、こんなにうれしいことはありません。
春夏秋冬、どこを切り取っても美しい北海道の魅力が、少しでも伝ればいいなと思っています。ちょっとした小旅行気分で覗いてみてくださいね。

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エキサイトブログ編集部:ブログを始めて良かったこと、ブログの良さや発見したことは?
mikaさん:なんと言っても、全国にたくさんのブロ友さんができたこと!趣味を介して、性別・年齢・住んでいる場所さえ飛び越えて話ができる、感動や感情を共有できるなんて、とってもすてきなことじゃないですか。日本全国、すてきな風景をたくさん見せていただけるので、行ってみたいリストが増える一方です。
ブログの枠を飛び越えて、実際にお会いして撮影に出かける機会もできました。みんなそうでしたが、いつもブログやメールでお話していたせいか、「はじめまして」なのに、そんな感じもなく、すぅっと会話に入っていけるんですよね。
それに、とっても不思議なのだけれど、文字だけの会話( 交流 )とは言え、自分の中には、はっきりとしたイメージができ上がるんですよね。こんな雰囲気かなぁ~なんてことや、声まで。そして、そういうのって、意外と当たっていることが多くて。だからコメント欄でお話しているときは、文字だけど「音付き」の会話なんです。

また、風景を撮り続けている理由のひとつに、「 北海道の魅力を伝えたい」という想いがあるのですが、とてもありがたいことに、ここ1~2年で、「 mikaさんのブログを見て北海道旅行を決めました!」というご連絡をいただく回数がぐんと増えてきたんですね。
ブログをやっていない方でも、わざわざメールやコメントで一報をくださるんです。こうしたお声を頂戴すると、ブログも写真も続けてきてよかったと、改めて思います。

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エキサイトブログ編集部:写真を撮るようになったきっかけや撮る楽しさは?
mikaさん:高校生くらいまでは、外で遊ぶことが大好きだったはずなのに、いつしか、超がつくほどのインドア派にジョブチェンジしてしまって(笑)。再び自然と触れ合うことの楽しさを教えてくれたのがカメラでした。
もともと撮ることは好きでしたが、それはあくまでも「記念写真」としての写真で、カメラもコンデジ。それが「一眼レフ」に代わり、本格的に撮ろうと思ったのは、やはり美瑛町。もっと言えば、クリスマスツリーの木を知ったからです。
お恥ずかしい話ですが、生まれも育ちも北海道ながら、美瑛という街の魅力を教えてくれたのは、本州の写真ブロガーさんでした。もちろん、街の名前は聞いたことがありましたが、まさかこんなにも美しい街だったとは…本当に衝撃的でしたね。通い続けて、もう何年も経ちましたが、未だに新しい発見があるんですよ。ついこの間も、地図に載っていない道を見つけました。

美瑛に限らず、風景との出会いは、一期一会。たしかに、そこへ行きさえすれば、「その場所の写真」は、誰でも撮ることができますが、自然はもっと奥深いものです。
季節、時間帯、光、空の表情、畑に植えられている作物、すべてがそのときだけのもの…。そう思ったら、今見ている景色が、とても愛おしく思えてくるんですね。
自然に感謝しながら、自分だけの1枚を残すことができることも魅力のひとつ。

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それから、季節にも敏感になりました。春は桜、夏はひまわり、秋は紅葉、冬は雪景色など、大雑把な区切りはもちろん、雨が降りそうなにおい、ダイヤモンドダストが出る空気感、虹が出そうな雲行き、少しずつだけど、そういうことにも気づくようになりました。花の名前や、畑の作物もずいぶんと覚えました。
カメラと一緒に季節を追いかけていると、感覚が研ぎ澄まされていくように感じます。

エキサイトブログ編集部:自分らしい写真、大切にしていることやこだわりは?
mikaさん:「感じる写真」が理想です。
例えば、表情は写っていなくとも、笑顔が見えるような1枚だったり、一面に麦秋が写った写真であれば、麦を揺らす風が感じられたり…。その場の空気感を閉じ込めるつもりでシャッターを切っているのですが、これが本当に難しくて、撮れば撮るほど課題が山積みになります。

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わたしらしい…かどうかはわかりませんが、「明るい写真 」が好きですね。それは、ハイキーとかローキーとか、そういう明るさのことではなくて。光を感じるというのかな、エネルギーであふれる写真になれば良いなと思って…。
撮影の段階で、「この時間帯の太陽の高さなら、あの場所に良い影ができているだろう」「あの木に、良い光が当たっているんじゃないか」「この気温と湿度だと、ダイヤモンドダストが出るんじゃないか」といった具合に、ただ撮るのではなく、ある程度予測して動いてみる。そうして撮った写真には、力強いエネルギーが感じられる気がして。
…なんて、えらそうに言ってますが、わたしもまだまだで、できなくて歯がゆい想いをすることが多いんですけどね(笑)。でも、風景は、向き合えば向き合うほど、それに応えてくれるのだと信じています。

それから、いちばん大切にしていることは、やっぱり「楽しむこと」かな。わたしの写真は、色も構図もありふれたものばかりで、特別な方法や機材を駆使して撮影しているわけではありません。「普通の写真」なんですね(笑)。
けれど、どんなに拙い写真でも、撮影しているその瞬間は、楽しくて楽しくて仕方がないんです。本当に自然が大好き。この先、自分の写真や感性が、どのように変わっていくのかはわからないけれど、この気持ちだけは大切にしたいですね。

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エキサイトブログ編集部:気に入っている記事、また読者に好評だったポストは?
mikaさん:●Fun to SHOOT
エキサイトブログに引っ越して来た初日の記事、今でも忘れられません。去年、年が明けてすぐ、ドケルバン病になってしまい、5ヶ月間くらいかな、写真もブログもお休みしていたんですね。心機一転ということで、復帰するタイミングでエキサイトさんに移って来ました。たくさんのお友だちが「おかえり!」の記事を書いてくれて、はじめましての方々も声をかけてくださいました。「ブログっていいな」って、改めて感じた日です。

愛し君へ
毎年テーマを決めて撮っている桜、今年は「和歌」を選びました。予め「 この和歌にはあの風景しかない! 」と決めて撮った写真もあれば、撮ったあとに歌を選んだものもあります。日常生活に馴染みのない和歌ですが、だからこそ「 知れて良かった! 」とご好評をいただき、このテーマにしてよかったと思いました。
和歌 × 桜シリーズの中でも、この記事の写真( 場所 )は、お気に入りです。

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いつかのデイドリーム
去年の夏休み、はじめて訪れた東北の地、そしてはじめて見る蓮の花。夏の日差しを浴びてキラキラ光る水面の向こう、蓮の花を背にひっそりと佇む1羽のサギが目に飛び込んできた。まるで、本の挿絵でも見ているかのような風景でした。
北海道にはあまり自生しない蓮の花、北海道にはない強烈な日差しと気温、どれをとってもいつもと違う、最高の夏でした。

目覚めて見る夢は・・・
気温差が大きくなる晩夏~初秋にかけて、美瑛の丘には朝霧が漂い始める。いつも同じ場所で朝霧待ちをしているのですが、霧が出たり出なかったり、出てもすぐに晴れてしまったり、視界一面真っ白になったり…。当たり前ですが、毎回違うんですね。「 自然は生き物だ」と感じる瞬間です。
まるで白い海のように漂う朝霧と、山の向こうから顔を覗かせる朝陽に夢中になった、とある早朝の記録です。

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真冬の交響詩
「 美瑛に行くなら、いつがおすすめですか? 」
そう聞かれることが多くなり、そのたびに、「断トツ冬です!」と答えています。
白と青、たった2色で魅せる最高の美しさが、そこにはあります。もちろん、青空が見られなくても大丈夫、真っ白な静寂もすてきなんですよ。
霧氷でおおわれたカラマツの防風林を見るたびに、心が洗われていくのがわかります。とはいえ、他の季節の美瑛ももちろん大好きですけどね。


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エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします!
mikaさん:長々とお話してしまいました(笑)。まずは、ここまで読んでくださってありがとうございます。もう少しだけ、おつきあいいただけますか。
いつも応援してくださる皆さまへ。撮影も更新も季節に追いつかず、亀さんペースになってしまったにも関わらず、いつも見てくださって本当にありがとうございます。
いつも思うのだけれどね、10年もブログが続いたなんて奇跡なんです。わたし、飽きっぽいの(笑)。それなのに、写真もブログもこんなに続けられるなんて…。
いつも見てくださる皆さまがいたからこそだと思っています。ひとりでもできる趣味だと思っていたけれど、こうやって共有し、コミュニケーションを取る楽しさは、皆さまから教わりました。本当にありがとう。
これからも、ずーーっと、よろしくお願いしますね。

はじめて来てくださった方へ。事情がありまして、なかなかコメント欄が開けられない日々が続いております。
ですが、過去記事にいただいたコメントに関しましては、どんなに時間がかかっても、必ず、おひとりおひとりにお返事を書いておりますので、「 話しかけてみようかしら」と思ってくださった方がいらっしゃいましたら、お気軽にコメントをいただければと思います。
写真も言葉も、まだまだ未熟ではありますが…これもなにかのご縁、これからも見ていただけたらうれしいです。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【mikaさんのお気に入りのブログ】

* 記載の通り、ブログを始めて10年経ったということもあり、5年以上のおつきあいがある、ベテランブロガーさんをご紹介いたします!

*Thank you*  
5年前、はじめてお写真を拝見したときの感動は、今もそのままです。
どんな天候も撮り時、どんな僅かな光も逃さない、ドラマティックなシーンの連続に、ひと目で虜になってしまうこと間違いなし!!
お写真もお人柄も、「 こうありたい 」と思える、わたしの理想です。

月うさぎ  
もう何年経つのかな、7年か8年か…長い長いおつきあいですね。わたしが写真ブログを始めるキッカケをくれた女性です。
写真はもちろん、まるで木漏れ日ようなやさしい語り口調が大好きです。

photo NOW 2007  
toshiさんとも長いですね、7年…とかかな。まさか初めて会うのが、クリスマスツリーの木の前だとは思いませんでした(笑)。
わたしとはまた違った表現で、北海道の魅力を発信なさっています。

日々のかけら
「 コトノハ 」繋がりのご縁も7年目ですね。いつも丁寧なコメントをありがとう。
写真と言葉で、何気ない日常をすてきにつづっておられます。彼女の言葉は「 そのままのあなたで良いんだよ 」って、背中を押してくれる風みたい。

mikaさんの「* m i c a m e l i f e *」を読んでみましょう。


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by blog_editor | 2016-07-14 17:01 | 写真

c0039735_19115568.jpgみずみずしい季節の花や美味しそうな料理をはじめ、かわいいスイーツや雑貨など…。とてもおしゃれで洗練された写真にうっとり!日々の暮らしの中で「かわいい」「きれい」「すてき」と感じる、美しく幸せな瞬間を切り撮った写真を「リビングフォト」と名づけ、独自の写真スタイルを築きあげていらっしゃるのは、写真家の今道しげみさん。

『リビングで暮らしのワンシーンを撮る写真』という意味合いを込めて、「LIVING PHOTO」=リビングフォトというわけですが、そんな写真に憧れる女性に向けたサロンスタイルのフォトスクールも開催し、人気を呼んでいます。背景をぼかしてふんわりやさしく明るい印象の写真はもちろん、シックでスタイリッシュな印象の写真も、どちらも魅力的だと評判です。
今回は、そんなセンスが光るすてきな写真とともに、楽しく幸せなフォトライフをつづる「LIVING PHOTO」の今道しげみさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログを始めたきっかけは?
今道しげみさん:エキサイトブログは美しい写真を載せているブロガーが多いという印象でしたので、プロのフォトグラファーとして、少しでも写真が美しく表現できる場を求めて2013年11月にエキサイトブログを始めました。
もともとは2005年に別のブログサービスで「Salon de Sylvie」というブログを始めたのですが、ブロガーとしては比較的早いスタートだったと思います。ブログにフラワーアレンジメントや料理など暮らしの中で「すてき」「かわいいい」と感じたシーンを載せたのが評判になり、『おうちで楽しくリビングフォト』(インプレス)という本を2008年に出版したのも写真家として活動を続けるきっかけのひとつになっています。もうひとつある「LIVING PHOTO」は公認ブロガーとして今でも時々更新していますが、現在は、エキサイトブログの「LIVING PHOTO」がメインとなっています。

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エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
今道しげみさん:ブログにつけたタイトル『LIVING PHOTO』は、日々の暮らしの中で幸せに感じた瞬間を美しく撮るというコンセプトで名前をつけ、商標登録も取得しています。
背景がふんわりぼけて、明るい、色がナチュラルなスタイルの写真に「LIVING PHOTO」と名前をつけました。コンセプトが伝わりやすいように、一眼レフに50mmF1.4というレンズを使用した写真を撮り続けています。今では明るいスタイルは「LIVING PHOTO CLAIRE クレール」として指導しています。
エキサイトブログを始めたのと同じ時期に、料理の写真をメインにしたフードフォトを教えるプログラムをはじめ、黒い背景で撮影した「LIVING PHOTO DARK CHIC ダークシック」というスタイルも始め、好評です。これは、エキサイトブログの黒い背景にとてもマッチすることもあって、エキサイトフログに移って「先生は最近写真がうまくなった」と噂されました。狙い通り写真家としてのイメージをグレードアップできたのは、普通はカメラ機材を変えたことがきっかけになることがほとんどだと思うのですが、私の場合はエキサイトブログの画像解像度と写真の見栄えの良い黒い背景のおかげと感謝しています。
写真を美しく魅せたい人にエキサイトブログはおすすめです。

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エキサイトブログ編集部:ブログを始めてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
今道しげみさん:ブログに美しい写真をUPして日記のようにつけ始めてから、人からほめられることが格段に増えました。
フォトセミナーや花の教室で撮った写真を中心に載せていますので、同じように学びたいという人たちへの「広告的」な効果もありますが、ブログのもうひとつの絶大な効果として、私が「LIVING PHOTO」を指導した生徒さんたちのブログの写真が魔法にかかったように美しく変身していく様子が、私自身の大きな励みになりました。いつも見ていたブログの写真がぐんぐん良くなっていくのを目にした彼女たちの読者が、「なぜだろう」とブログを遡って、「どうやらLIVING PHOTOを学んだかららしい」ということを突き止め、「LIVING PHOTO」を学ぶきっかけになったという人は数えられないほどいると思います。

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エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは??
今道しげみさん:趣味が写真を撮ることと花をいけることで、仕事は写真と花を教えることです。
楽しく続けるためには体力が欠かせないので、ウォーキングや筋肉トレーニングは欠かせません。

エキサイトブログ編集部:夢は?
今道しげみさん:今のまま、ずっと幸せに仕事を続けていくこと。

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エキサイトブログ編集部:お花やフード、テーブルコーディネートなどをはじめ、暮らしの中のシーンを美しく切り撮るすてきな「LIVING PHOTO」(リビングフォト)が魅力的ですが、写真を撮り始めたきっかけやリビングフォトというスタイルを確立された経緯は? 写真を撮る楽しさは?
今道しげみさん:1990年にロンドンに暮らしたのをきっかけに、フラワーデザイナーとして活動をスタートしましたが、美しい花の姿を留めておきたいという思いでフィルムの一眼レフカメラを独学で学びました。
当初は、お花を習ってくれた生徒さんにお稽古の記念としてポストカードを差し上げたくて撮影を始めましたが、教えてくれる先生にも巡りあえず、解説している本もなくて苦労しました。デジタル一眼レフが手に入りやすい価格になった2005年から、私のように撮り方をわかりやすく楽しく学びたい女性がたくさんいるはずと、「LIVING PHOTO」のサロン形式のフォトスクールを始めました。
写真を習い始めたきっかけはポストカードでしたが、写真を教える大きなきっかけになったのはブログです。ブログで多くの人に「LIVING PHOTO」をみてもらうことで、スクールに通ってくださる方が後を絶たなくなりました。写真はその人の価値観をも照らしだす鏡だと思います。好きなものが似ている、美しいと思うものが共通しているという直感的な繫がりを感じることができるのも写真のおもしろいところだと思います。
 
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エキサイトブログ編集部:自分らしい写真を撮るために、大切にしていること、こだわっていることなどは?また、すてきなリビングフォトを撮るために、きれいに撮るコツやポイントなどもぜひ教えていただけますか?
今道しげみさん:「LIVING PHOTO」で一番大切にしているのは2つあります。ひとつは「レンズ」。人の感じる視界よりも少し狭く、奥行きを感じる50mmF1.4かF1.8の「標準レンズ」と呼ばれるズームのきかない単焦点レンズを使います。LIVINT PHOTOを学びたいと来てくださる人たちは、スマホと違って背景をふんわり美しくぼかす方法を知りたい、コントロールできるようになりたいと思っている人がほとんどなので、レンズを指定しています。
カメラは道具ですから、レンズにこだわるのが大事です。もうひとつは「光」。カメラは光の反射を捉える道具なので、光を見極めることが上達への近道です。基本は「自然光」で撮影していきます。花は自然光以外では撮らないと徹底していますが、食べ物の場合は自然光に似た光を見極める方法を教えています。
美味しそうに撮るには「色」が大事ですので、電球の照明の場合はホワイトバランスをオートに任せるのではなく、「電球色」という項目に合わせるだけで、黄色みが取れて特に野菜がフレッシュでおいしそうに撮れますので試してみてください。

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エキサイトブログ編集部:数多くの電子書籍なども手がけていらっしゃいますが、どのような取り組みをされたのでしょうか?また、記事アップの際に気をつけていることや大切にしていることがあればお願いします。
今道しげみさん:「LIVING PHOTO」で写真の勉強をしている人の中には、料理研究家、パティシエール、フラワーデザイナー、デーブルコーディネーター、写真家、ジュエリーデザイナーなどすでに活躍している人や、これからいわゆる「サロネーゼ」としてスタートしたいという人が多くいらっしゃいます。
そういう人たちのひとつの目標が、自分自身の作った「作品」をいつか本として出版するということではないでしょうか。紙の書籍の出版はハードルが高いのですが、電子書籍なら自分でやる気さえあれば、テーマに沿った写真を撮りためるだけでその「夢」を叶えることができます。
「LIVING PHOTO」では書籍の出版の夢をサポートする「LIVING PHOTO AP」を1年前にスタートさせ、20冊ほど出版しました。電子書籍は出版しただけだと、見てもらえるチャンスが少ないのですが、無料ダウンロードキャンペーンなどをグループで仕掛けることによって、短期間ですがベストセラー上位を独占したり、2万件近くダウンロード実績をあげています。
今後も生徒の皆さんの出版の夢を叶えるサポートを続け、読者の皆さんにはクオリティーの高い写真集で楽しんでいただきたいと思っています。

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エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのために何か心がけていることは?
今道しげみさん:もう少し興味を持つべきだと思うのですが、アクセス数の見方もわからず、まったくノーチェックです。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
今道しげみさん:食べることと、料理をするのが好きなので、食事の時間は特に大切にしています。多少疲れていてもきちんとした食事をとるとリフレッシュされます。特にワインが好きなので、お酒に合わせた料理を考えたり作ったりするのも大好きです。

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エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
今道しげみさん:★捲土重来の春
息子が二人いるのですが、やはり「子育て」「教育」はいつも心配の種。次男の大学が決まった時は本当にうれしかったです。たくさんの方に応援してもらい胸が熱くなりました。

2015年10月スタート LIVING PHOTO BASIC 募集案内
フォトセミナーの募集の告知はこうやってブログで行っています。「営業」や「広告」を一切しなくても写真家としてフラワーデザイナーとして仕事を続けらていられるのは、ブログのおかげです。

Paris*rue Cremieux avec Nikon D750
撮影やフラワーデザインの勉強のために年に一度はパリに行っています。こういう写真を紹介してアーカイブできるのはブログならではです。

あけましておめでとうございます
毎年年始の挨拶はブログで。

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Salon de Sylvie 25th & LIVING PHOTO 10th 記念パーティー 挨拶
昨年10月に「LIVING PHOTO 10周年 Salon de Sylvie25周年」の記念パーティーをしました。写真家として10年、フラワーデザイナーとして25年続けてきた区切りにたくさんの生徒さんにお祝いしてもらいました。この写真もすべて生徒さんたちが撮影してくれたものです。

LIVING PHOTO at 立教大学★(1)
自宅サロンやカメラメーカーのセミナーで教える仕事が多かったのですが、大学の教壇でもデビューしました。この時に教えた生徒のひとりが今年成人式を迎えて、お祝いの記念に「一眼レフカメラが欲しい」と言ってくれたといううれしい知らせを聞きました。

DARK CHIC*Bouquet de Photo
ブーケドフォトというフラワーアレンジメントと撮影の両方を楽しんでいただくセミナーでの写真です。

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エキサイトブログ編集部:いま一番ほしいものは?
今道しげみさん:家事を手伝ってくれる「お手伝いさん」のいる生活をしたいです。以前、香港に暮らしていた時に、アマさんと呼ばれるフィリピン人の住み込みのお手伝いさんを5年ほどお願いしていました。「ごちそうさまでした」と言ったら夕食の片付けをすべてやってくれるお手伝いさんがいたら、もっと気持ちよくお酒が飲めるのにと毎晩思います。

エキサイトブログ編集部:最後に、ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします!
今道しげみさん:ブログを見てくださった方にきれいな写真だなと思ってもらえたら、写真家としてフラワーデザイナーとして、これほどうれしいことはないです。美しい写真は見てくれた人への「ギフト」だと思っています。
また、「LIVING PHOTO」は写真を習いたいと来てくださる方がいるからこそ撮れる写真です。きれいな写真が撮れるのは、美しい花を育ててくれる人がいるから。私が幸せな瞬間を残せるのは、多くの人の支えがあってこそ。そのことへの感謝の気持が写真で伝わればもっとうれしいです。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【今道しげみさんのお気に入り&好きなブログ】

*Garden Cafe*
LIVING PHOTOのインストラクターをしているCoomieさんのブログです。透明感のある写真がとても人気のある写真家です。食べ物もとってもおいしそう!

Decoretta〜デコレッタ日々のこと
豊中北摂にあるすてきなフローリスト「デコレッタ」のブログです。

Apricot&Peach
食べることが大好きなApricot &Peachさんのエレガントなライフスタイルのブログです。

小さなしあわせ
おはやさんの「小さなしあわせ」。コンクールで大賞を撮られるほどのカメラの腕前。女性ならではのやさしい風景写真が魅力です。

今道しげみさんの「LIVING PHOTO」を読んでみましょう。

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by blog_editor | 2016-01-18 10:00 | 写真

c0039735_1811865.jpgときには幻想的に、ときには心の中に思い描いたような心象風景をイメージさせる写真だったり…。ときには、信州の四季を訪ね歩いて伝える美しい風景写真だったり…。目の前の「いま」をいろいろな表現方法で自分らしい感性で切り取った写真とともに、心の中から湧き出る大切な言葉を紡いだ詩が、想像を膨らませてくれます。
そんな、独特の雰囲気を醸し出すすてきな写真と詩のコラボレーションが読む人の心に余韻を残してくれる、フォトブロガー「たなぼた」のhiyoさん。

先日、編集部ブログでご紹介しました『信州大学附属病院の廊下をお花畑にするプロジェクト』というグループ写真展の主宰者としても注目を集めています!
入院患者やその家族をはじめ、病院を訪れる方々が「少しでも笑顔になれるように…」「元気になってもらえたらうれしい」という思いで3年前から開催。そんな思いに賛同した13名のエキサイトブロガーさんや他の参加者とともに大きなプロジェクトを10月1日から開催され、多くの話題となっています!
今回はそんなお花畑写真展でみなさんとの絆を深め、「われらがhiyoさん!」と信頼を集める「たなぼた」のhiyoさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。さっそくですが、ブログを始めたきっかけは?
hiyoさん:こちらこそ、いつも楽しませていただいております。ありがとうございます。
ブログは2010年にグループ展に参加した折りに、その店のオーナーさんから、「作家活動をされるならホームページか、ブログを持ったほうがよい」と勧められ、別のブログサービスで「ヒヨちゃんが行く!」(現在休眠中)というブログを始めました。そのうち、写真仲間のアラカワさんご夫婦(「アラカワ・ヒロシの 重なる記憶」、「アラカワ・エミコの『はじめの零点五歩』」)がエキサイトブログを開設されました。そのお写真がとてもきれいだったことと、すてきなお仲間がいることに惹かれて、2012年から私もエキサイトさんにブログを開くようになりました。

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エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
hiyoさん:写真と詩を中心にアップしています。まずは「たなぼた」というタイトルからでしょうか。写真も言葉も日々の出会いも、ある日突然降ってきます。それらを「棚からぼた餅」的に楽しみたいと、「たなぼた」にしました。

ブログは「いま ここ」を大切に感じたり考えたりしたことがテーマです。これまでの思いやこれからの思いも込めています。でも、特別なことじゃないんです。私のまわりで起きたことを書いています。たとえば、石は一個投げればいいと聞いたそのお店に、welcomeと書いてあって「カスケード」という詩ができました。どうせ石を投げるのだったら、相手からウエルカムといわれるように石を投げればいいんだと気がついて、相手を思いやる感性を磨きたいと思い作りました。

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エキサイトブログ編集部:ブログを始めてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
hiyoさん:なんといっても、その人の目を通して出た言葉や画像の、その人でなければ語れない何かにたくさん出会えることです。すてきですよね。元気をもらっています。

そして人のつながり。最澄の言葉に「一燈照隅 万燈照国」があります。ひとりじゃ少ししか照らせないけれど、みんなで灯せば国中が明るくなるの意味です。今回の信州大学医学部附属病院の展示でもブログを介して、人がつながりあうお花畑にしてくれました。もうご協力いただけた参加者の皆さまに感謝の毎日です。

あとは伝わる言葉や写真を作るモチベーションにもなっています。出会いによって、ほんのちょっとでも背伸びができた時はすてきに思います。たとえば…、創作をめぐって心が痛くて縮こまっていた日に、「どこまでも挑戦しようね」とお言葉をいただきました。そうしたら空が香った気がしました。その時の感慨をつづったのが「空のかおり」。闇に光が飛びはじめる様子の画像を添えました。
こんなときに励ましのコメントや「いいね」をいただけると本当にうれしく思います。

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エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
hiyoさん:基本はずっと写真なんですね、きっと。
そう言いながら好奇心の強い人なので、貝を拾ってきたら貝の真珠層を取り出そうと実験…(笑)。真珠層が取り出せたら、人造真珠ってどうやって作るのかなって調べている…。要するに実験系。実際に自分で試せることがいちばん好きなんだと思います。

エキサイトブログ編集部:夢は?
hiyoさん:ライフワークとして行なっている「我風展」という写真展を100年続く写真展に発展させたいと思っています。100年後はもう生きていませんが(笑)。コンセプトは「自由な発表 豊かな交流」。2012年にアラカワさんと立ち上げました。写真表現の可能性を追求する人が、その表現を心ゆくまでできるよう美術館での展示をしています。また、作家が在館し来館者との会話を大切にしています。
今年の第三回展では約1000人のご来場をいただきました。新人発掘もかね、地域写真文化醸成に一躍を買えればと願う日々です。

私生活では写真スタジオが欲しいです(笑)。あとはバラが咲いたら蝶々が来るといいなあ…とか、叶っても裏切られても楽しくなるようなことばかり夢みているようです。

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エキサイトブログ編集部:信州の自然が感じられる写真や心の中に思い描いた心象風景のような印象深いアート写真などが魅力的ですが、写真を撮ることが好きになったきっかけや写真を撮る楽しさ、魅力は?
hiyoさん:キラキラしている同級生を撮りたくて、父のカメラを無断借用したら、きれいに撮れちゃって…。それで写真が好きになっちゃったのです。譲り受けた「ニコンの世界」という本に書いてあったデータをまねして撮ったり、撮影データ帳をつくって研究しました。実験系の私にはぴったりですね。写真はほぼ独学で30年以上になりました。
写真も詩もそうなんですが、私は自分が見たもの感じたものしか形にできないんです。ですから何が私の心をゆらしたのか、じっくり観察したり考えるようにしています。
ところがカメラというのはカメラ目線なのです(苦笑)。カメラでしか見えない世界というのがあって、カメラでは見えない世界もあるんです。
そこでCGを組み込みながら、記憶として残したいものを表現するようになりました。絵画で言えばダリとかエゴン・シーレとか写実を超えた写実世界に近かったり、シャガールの言葉と絵画の癒合のようだなと思います。こうして心象表現に挑戦できることが私にとっての写真の魅力のひとつです。

それから…信州はふらっと出かけても四季の移ろいが美しい場所。宝箱を開けるように季節を訪ね歩くのが楽しいのです。万葉集には、「千曲川の小石をあなたが踏んだ。私はそれを宝石と思って拾ってしまう」。なんて恋の歌もあります。
信州は開拓した人の歴史と自然と調和し、たくさんの物語を生んできました。そういう目で信州の風景を見ると、古今東西変わらぬ「人の心」を宿した心象風景に見えてくるから不思議ですね。

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エキサイトブログ編集部:自分らしい写真を撮るために大切にしていることや、心がけていることは?また、hiyoさんのブログは写真だけでなく、それに添えた言葉も心にしみますが、写真を撮りながら詩をイメージ?それとも詩をイメージしながら写真を撮るのですか?
hiyoさん:そうおっしゃってくださって、ありがとうございます。「星の王子様」には「大切なことはね、目に見えないんだよ……」という台詞があります。ここでいつも泣いちゃうわけです。伝えたいことのどれだけを受け取れるか、伝えたいことのどれだけを伝えられるかと。
写真も言葉も貴重ないただきもので、猫がいなければ猫は撮れないし、人に出会わなければ言葉は生まれないのです。ですから、見聞きしたことに加えて、その時に感じた目に見えない何かにも感謝や畏敬の気持ちを込めてお伝えできればと願っています。
あとは日本語です。できれば声に出して美しい言葉を残したいのですが、なかなか難しいですね。

写真を撮りながら詩をイメージするか? それともその逆か?ということはよく聞かれるのですが、両方あります。シャッターを切った瞬間に言葉が生まれることもあります。出かけた先の光景に物語を感じて、それに見合った写真を撮ることもあります。
その一方で、言葉って人とのつながりそのものですから、10年経ってようやく上手くそれを語れる言葉に巡り会えることもあります。そういう言葉にはイメージを温めて写真を撮るようにします。半年イメージを探していたこともありました。

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エキサイトブログ編集部:先日編集部ブログで告知させていただいた、hiyoさん主宰の『信州大学附属病院の廊下をお花畑にするプロジェクト』が10月1日から開催されましたが、このプロジェクトを始めたきっかけは?3年前からスタートされていますが、実際にやってみてよかったなと感じたことは?
hiyoさん:私はもともとは看護職ですが、もう30年ほど前のことになります。勤務していた病院は白一色でちょっと窮屈な感じでした。そこで、病院オリエンテーションの冊子にユトリロやゴッホも模したアクリル画で表紙を付けたところ、患者さんからたいへんな反響をもらいました。
海外でも同じだったのでしょう、病院空間をアート空間にしようという試みは1990年ごろからアメリカなどで盛んに取り上げられるようになりました。美術館の絵を病院で展示したり、有名アーティストが壁に絵を書いたり…。それらが患者さんに元気を与えているとの論文も発表されるようになりました。
近年の日本では山本容子さんの「ホスピタルアートを描く」などの活動が有名です。

そんなこともあって、「療養生活にほんのちょっとでも楽しく豊かな気持ちを添えられたらいいな」「少しでも元気になってもらえたらいいな…」と思って、2012年から病院の廊下での展示を始めました。2013年に「花」をテーマにしましたところ好評だったので、「来年以降もぜひ花で!」と病院側から依頼を受け、今年で3回目の花の展示となっています。

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やってよかったなと思うエピソードはいくつかありますが…。
今年からご参加くださったjin-m10-pさんは2014年の展示をご覧になられたひとりです。目にしたのは、ご家族が患者さんに「この花咲いていたね」と話しかける風景でした。患者さんが写真に目をやると、「こんな花あった、あった」。ご家族が言葉をつなぎました。するとその患者さんのお顔がどんどん輝きだして、そのまま元気に退院して行くのじゃないかと思うほどだったそうです。jin-m10-pさんは、そうした光景に「一枚の写真から笑顔や会話が生まれるなんて、まだまだ写真でやれることがある」と写真がもつ可能性を強く感じたそうです。

また、櫻のお花をご覧になっていたご夫婦が、キャプションもないのに、その木の由来を語ってくださったことがありました。あとで作者に問い合わせましたらまさにその木だったので驚きました。その櫻はずっとそのご夫婦の心で花咲いていたのです。
足が不自由なお子様が急に走り出したことも思い出深いですね。お母さまたちが慌ててお子さまの後を追いかけていくと、「好き」とたどたどしい言葉である写真を指さすのです。お母さまはそのお子さんをギュッと抱きしめてあげました。
「大丈夫、頑張って」などという励ましの言葉もありますけれど、言葉では伝えきれない思いを写真の花束にしてほんの少しでもご覧になった人の未来を輝かせてくれたらうれしいなと思います。そして、誰かを輝かせてくれることを目の当たりにできることは撮り手として本当に幸せなことです。
また、展示に当たり、信州大学医学部附属病院の関係者からも多大なご協力や感謝のお言葉をいただいております。一緒になって展示をクリエイトできることも喜びのひとつです。
ちなみにプロジェクトの命名者は私です。ご参加の皆さまの心に感銘を与えた花畑や花がご覧になった人の花畑になったら良いなと思いつけました。命名者は私なのですけれど、今回のプロジェクトをご一緒した参加者の皆さまとの交流で私の心もお花畑になりました。本当にありがたく思っています。

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エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのために何か心がけていることがあれば…。
hiyoさん:ごめんなさい、特に気を遣っていることはありません。あえて申し上げるなら、フッと口元が緩むような希望をどこかに織り込めたらなあと思っています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
hiyoさん:大切にしている時間は目覚める時と眠る時です。今日が始まること、今日が終わることがうれしいです。朝にこんなことをしたいなとまずは夢見て、夜にこんな出会いがあった、こんなことができた…と数えています。一日がていねいに過ごせたと思った日はとてもうれしいですね。そのあと本物の夢をまた見るのですから、根っからの癒やし系かもしれません。
」は、まさにそんな気持ちから、「今日を大切に生きるぞ宣言」で作った詩です。

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エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
hiyoさん:言葉を中心に選んでみました。言葉と写真を合わせてご覧いただくと違った感じになるかもしれません。

夢のあとさき  
当たり前の幸せは、いつも私を思ってくれる人がいるから。いつもやさしさを運んでくれる、そんなあなたに感謝を込めて作りました。

夢のあとさき
昨年の信州大学医学部附属病院の打ち上げをした喫茶店で大量のラテ(350cc)を眺めていたらできました。

接吻      
本当はたくさん伝えたい言葉があったはずなのに何にも言えなかった。何にも言えなかったのに、いちばん繋がっているなと思った時間に。

水中歌     
美ヶ原の小さな湖。空も木々も魚もみんな一緒になって泳いでいました。カラカラと白樺の葉が降る小春日和でした。 
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ただよう
創作の合間の昼下がり。真っ白なカエルに会いました。ただただ・・まどろんでいるばかりで、半時間もそこにいたのに何色にも染まりませんでした。
 
化学実験
春は自分の年の数しか来ないから、それだけしか種まきできないと農家の人に言われてインスパイアされました。今年も記念日が巡ってきます。

育っています
凍土が溶け始める2月末になると農家の人は田んぼを耕し始めます。肥料をやったり、畦を整えたり大忙し。そんな姿を見るたびに信州がもっと好きになります。

くたびれて 
本当にくたびれて、草の上にごろんとなったら、ドングリの気持ちが分かったような。ドングリの気持ちで書きました。
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ハテナ      
わからないことを調べてみると、もっと分からなくなることも。おかしくなって作りました。

窯変/朝顔   
秋の朝顔は早々に実を結びます。その姿に、来世というものを信じているのでしょうと心を寄せて作りました。

狩猟民族
頼まれた写真を撮るために最近はもっぱら狩猟民族。皆様に手伝っていただいて一つの作品ができます。その喜びをちょとと斜に構えて書いてみました。

鰊そば
棚田を探して秋に出会った記事です。
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エキサイトブログ編集部:最近感動したことは?
hiyoさん:母の日に娘が贈ってくれた切りバラが根を出し定植できたことです。

エキサイトブログ編集部:最後に、ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします!
hiyoさん:心に風がある、そんな毎日を送りたいなあと思っています。無風の日は自分が動いて風になって、強風だったら立ち向かって、微風だったら伸び伸びと、言葉や光に出会うことを大切にしたいなあと思います。
ブログを続けていくなかで、突きつめていくと風の原動力は誰かに出会った喜びだと思うようになりました。心に降りてくる「なにか」があるから、歩き出せるのだなと皆さまとの出会いに感謝しています。歩き出せば次々にカーブが現れてきますが、そのカーブの先にも道があるんだなあと思えるのも、そうした出会いから得た大きな糧でした。いつもありがとうございます。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【hiyoさんのお気に入り&好きなブログ】

時の記憶  
2012年に信大展でご一緒しました。彼女のお写真はとてもとても人との距離が近く、「人」の存在を強く感じます。そして、ちょっと不思議。何度見ても見飽きない深い世界が広がるブログです。

*雫* 
いつもいつもやさしい応援の言葉をいただいております。その言葉はどうしたって心にしみていきます。そしてていねいに生きていくことを毎回教えられるブログです。かわいい「みいやん」も時々登場します。

長女Yのつれづれ記 
お花の写真を撮る必要があって拝見したのがご縁でした。彼女が生けるお花は芯の強さを秘め躍動的でキラキラして見えます。寄せ鍋風味の語りがまた楽しいブログです。

ポケットに季節の手帳  
言葉を本当に大切にされておられる人と思います。季節ごとに紡がれる物語には人の心を柔らかくする魔法のエッセンスが。和の奥ゆかしさも感ぜずにはいられません。

kaleidoscope  
絵を描く人が写真を撮ると、こんな世界になるのだと毎回驚きと喜びを持って覗きに行きます。想像する、創造した、そんな言葉をいつも思いながら勉強させてもらっています。

我風展 オフィシャル・ブログ  
100年続く展示を目指し、会のコンセプト、現在までの展示アーカイブと情報を掲載しています。第4回に向けて準備中です。

mikka Web  
今回の信大展のメンバーです。彼女の生きようとする力や、前向きな活動に毎回元気をもらっています。「ポータル ANNニュース&スポーツ」のオープニングアニメーションを作成するなど活躍中です。ぜひ彼女のポップなアートにお触れください。

【hiyoさんがお使いのカメラとレンズ】
●カメラ/Nikon D4 NikonD800 ときどき Nikon D40
●レンズ/
(よく使うレンズ)
 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
 AF-S VR Zoom-NIKKR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED
 AI AF Zoom-NIKKOR 80-200mm f/2.8D ED
 AI NIKKOR 50mm f/1.2

(ときどき使うレンズ)
 Reflex NIKKOR 1000mm F11
 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

★hiyoさんの「たなぼた」を読んでみましょう。

★hiyoさん主宰の『信州大学附属病院の廊下をお花畑にするプロジェクト』の写真展の様子&参加者の皆さんのご紹介などは近日、偏執部ブログ「エキサイトブログCAFE」のほうにアップしますので、ぜひお楽しみに。
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by blog_editor | 2015-10-03 23:05 | 写真

c0039735_1314513.jpgやさしい光と空が透けて風にゆれるファンタジックなコスモスをはじめ、季節感が伝わる美しい風景や、幻想的なムードを漂わせる大自然の風景写真など…。時にはふんわりとやさしく、時にはかわいらしく。時には息をのむほどかっこいいアーティスティックな写真の数々に、思わずうっとり…。
光の使い方や背景のボケ感がとてもすてきで、その場の空気感や透明感、躍動感まで伝わり、まるでポストカードのようです。
丸くて小さな世界に風景が透けて見えるクリスタルボールを使った写真も「わ~、きれいで幻想的!」と評判を呼んでいます。

また、「ありがとう」の心が伝わるハートをモチーフにした写真も注目度が高く、見る人をとりこにしてしまう写真の数々は、多くの読者ファンに親しまれています。「Ricoさんの写真は、いつもしびれるほどかっこいい!」「いつもすてきな写真をありがとう!」「私もこんな写真が撮れたらいいな!」と憧れの声がいっぱいです。
今回はそんな感性豊かな写真を撮り続けながら、読者とのつながりも大切にされている、「S a b l i e r」のR i c oさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログを始めたきっかけは?
R i c oさん:こんにちはR i c oです。今回、ピックアップブロガーに「S a b l i e r」ブログを紹介させていただく機会をいただきまして、とても光栄に思っております。このたびはエキサイトブログ編集部のみなさま、お声がけいただきましてありがとうございます。
ブログを始めたきかっけは、自分が撮影した写真をブログに載せたら主観的に見てどんな感じなのかなという思いで載せたのが始まりです。
「S a b l i e r」としてブログを始めたのはちょうど1年くらい前になります、その前には違うタイトルでエキサイトブログを1年ほどさせていただいておりました。その時はいろいろな写真サイトを利用していたので、どれもこれも疎かになってしまい、統一感もなくなってしまっていたので、ブログを一度リセットしてまた新たにエキサイトブログでフォトブログをスタートさせていただきました。
エキサイトブログはシンプルで画像がとてもきれいに表示されるので写真が好きな方にはとてもいいブログサイトだと思います。

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エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
R i c oさん:主に、自分が「いいな」って思って撮った写真を載せています。
本当はもっと写真を統一して載せたいなって気持ちはあるんですけど、その時感じた雰囲気を写真にも出したいのでかっこよかったり、きれいだったり、かわいかったりという見たものを感じたままに写真を撮っていることが多いので、ブログもそのようになっています。
また、私が住んでいる仙台は豊かな自然が身近に感じられる土地で、週末はアウトドアでキャンプに出かけることも多く、今まで知らなかった絶景や東北ならではの豊かな自然と出会いたいために県内をはじめ東北各地に足を運んだりしています。
その土地の四季折々に咲く花々や澄み渡る空、長閑な風景などを写真に撮ったり、被写体も身近なものから時には自然の中でという案外手軽なフォトが多いです(笑)。
あとはたまに身のまわりの出来事を記事にしたりもしています。

エキサイトブログ編集部:ブログをはじめてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
R i c oさん:その時の記憶として写真と言葉が一緒に残せていつでも記憶を振り返れるところがいいですね。また、エキサイトブログを利用されているフォトブロガーさんたちは本当にすばらしいお写真を撮られる方ばかりなので、ブログにお邪魔してお写真を拝見するのがとても私には刺激になります。
またそんな方々からコメントをいただくと、うれしくって舞い上がってしまいます。
お忙しい中、いつもわたしのブログへと遊びに来てくださっている方々、本当にありがとうございます。

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エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
R i c oさん:おしゃれなインテリア雑誌とおしゃれな食の雑誌を見るのが大好きです。食の雑誌では『ELLE à table』をよく購読しています。
たぶん、お洒落な雰囲気が好きなんでしょうね(笑)。
あとは、写真は変わらずこの先も好きなように撮っていくと思います。

エキサイトブログ編集部:夢は?
R i c oさん:夢ですか?久しぶりに夢を聞かれた気がしますね(笑)。
今の夢は、私も夫もアウトドアが好きなので、歳をとってからも気軽にキャンプができるようにいつかはキャンピングカーを購入して、季節を感じながら自然の中でアウトドアをいつまでも楽しみたいです。
そして、自然の中でさまざまな朝の景色を感じて、それを写真に撮れたらいいな~って思っています。
その時もエキサイトブログを続けていたいですね。

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エキサイトブログ編集部:季節感が伝わる美しい景色をはじめ、時には幻想的に、時にはかっこよく、まるでポストカードのように印象に残るすてきな写真の数々ですが、写真を撮り始めたきっかけや写真を撮る楽しみは?
R i c oさん:写真が好きになったのは、10年前くらいです。写真を記録ではなく記憶しようと思い始めたのは、空が好きなので心惹かれる空をいっぱい撮って記憶していきたいなって思ったのがきっかけです。
その頃はまだ一眼レフではなく、コンパクトデジタルカメラで普通に撮っていました。また、その当時の私はテーブルウェアにもちょっとした趣味として興味がありまして、テーブルコーディネートをされている方のブログをよく拝見していました。その方はキャンドルを使ったテーブルフォトなどを一眼レフでとてもきれいに撮られていて、興味を持っていた世界が私にはさらに魅力的に見えたのです。
デジタル一眼レフカメラは7年ぐらい前、ちょうど主流になり始めたころに購入し、それを機にさまざまな写真を撮るようになりました。
写真の中でも、空は今でも一番ワクワクしちゃう被写体ですね。でも最近気づいたのは、ワクワクするだけではなくて、ファインダー越しに空を見上げると「無心にもなれる瞬間なんだ」って思ったんです。
嫌なことや辛いことがあると写真を撮る元気もなくしてしまうのですが、きれいな空を見つけた時、久々にファインダーを覗いたその瞬間に辛いことがどこか遠くへいって心が無心になれたんです。
そして、また気持ちが少し前向きになれたような気がしました。
それと、写真にも人それぞれの個性があり、写真は自分を表現するもののひとつでもあるように感じています。私も、写真で自分というものを上手く表現できたらいいなって思っています。

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エキサイトブログ編集部:どんな写真をめざしていらっしゃるか?自分らしい写真を撮るこだわりや大切にしていること、心がけていることは?また、すてきな写真を撮るコツもお願いします!
R i c oさん:常に撮りたいと思っている写真は、動きを感じる写真です。時を閉じ込めて一瞬を撮るのが写真だと思うんですけど、止まったものの中にもなにか動いているような雰囲気で躍動感のある写真を、被写体を問わず撮れたらいいなって思っています。でもそれを写真で表現するのはとても難しいですね。
たまに自分らしい写真とは何か、と考えたりもしますが、改めて考えるとなんでしょう?(笑)。少しでも心の記憶に残る写真を撮れるようにと心がけているんですけど、自分らしい写真をもっともっと見つけていければいいなと思っています。
写真を撮りたいと思う時間帯は朝です。朝の空の雲はとてもきれいなんですよ。また空の色も澄んだブルーできれいだなって思います。朝の優しい光と夜明けの時間帯からの空と空気が一番好きです。
なかなか毎日は早起きができない私ですけど、キャンプに出かけた時は必ず早起きして写真を撮ります。主人は寝ていますけど…(笑)。

私の写真をすてきだと思ってくださっているとうれしいんですけど、すてきな写真を撮るためのコツは、写真を撮りに出かけた時はできるだけひとつのものを少しでも時間をかけて撮るようにしています。そうしていると次第に撮りたい写真が雰囲気として自分の中に自然とイメージが湧いてくる気がします。
そして、時間があればまた同じ場所へと出かけて撮ったりもしています。自分の撮った写真をPCで確認しながら、「この写真はもっとこんなふうに撮ったらおもしろいかも!」って思う時があるので、時間がある時は続けて同じ場所へと行ったりしています。時間がない時は次回写真を撮るときに試したりしています。
最近の記事ではコスモスがそうです。撮った写真を見ていたら、ピンクのコスモスのボケ具合がハートに見えたので、自然と花びらが残り2枚になったコスモスをみつけてハートにして遊んでみたり、クリスタルボールを利用したり、写真の中にちょっとした遊び心を入れるように工夫してみました。
クリスタルボールを使う時は、撮りたい被写体に向けて角度を変えて何枚か撮ってみると、また雰囲気が違うので「これがいいな」って納得できるまで撮っています。あとは、被写界深度を浅くして撮ると背景のボケ具合がアーティスティックな雰囲気になるので一番浅くして撮っています。
そんなふうに遊びながら写真を撮るのもおもしろくて大好きです。

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写真に添えられた言葉やメッセージも心に余韻を残しますが、記事アップの際に心がけていることがあれば…。
R i c oさん:いつも言葉少なめで、写真に添える言葉は様々なんですが、何を伝えようか悩んでしまいます。
何気ない呟きもあるんですけど、最近は読んだ方の気持ちも考えて添えたりしています。読んでくださる方々の心境で言葉の受け取り方もまた違いますので…そう考えているうちに何を添えたらいいのかって…写真はアップできても文章で手が止まり考え込んでしまう時もあります。
でも、『ハート祭り♪2.14 Heart festival♪』の時はとてもうれしかったです。私が発した言葉でみなさんが次々と集まってきてくださって、あの時は内心びっくりしました。最初はひとりで「ハート祭り~♪」なんて気軽に考えていて、でも、「多くの方と一緒にできたらもっと楽しいだろうな」ってふと思い、何も考えずに発信してみたんです。
また私のブログを見ていただいている方がそれをさらに広めてくださったことで、次々と参加者が増えていき、当初考えてもいなかった人数が集まって、とても賑やかなハート祭りを楽しむことができました。参加してくださった方々、本当にありがとうございました。
とてもいい経験となり、またすてきな想い出になりました。ぜひ次の機会もよろしくお願いします(笑)。
でもブログでハートが繋がっていくってとてもすてきなことですよね。ひとりひとりの心も繋がっていく感じがしてとても温かい気持ちになりました。

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2011年に起きた東日本大震災は人生観が変わるくらい、想像を絶する出来事で、それ以来、仙台市在住の私はとても大切にしている言葉があります。
被災した方が少しでも前向きな気持ちになり、決してひとりじゃないんだよって感じられるように、みんなが一人ひとりの気持ちを察しながら心を支えてあげ、逆にひとりはみんなのために何かをしてあげること、この両方のバランスがとても大切だと思っています。
『All for one and one and one for all 一人はみんなのために、みんなは一人のために』
そしてこの言葉はどんな場面にでも当てはまる気がします。
これからもエキサイトブログでみなさんと心を繋げていけたらうれしいので、ブログのコメント欄はたまにしか開きませんが、何か話したいなって思った時は気軽に声をかけてください。
また、言葉を交わさないでいても、ここにいれば繋がっているんだって思える場所がエキサイトブログだと思っているのでコメントに対してはどうぞ気を遣わないでください。
みなさんとのブログの交流で一番大切にしているのは心の対話ですので、訪問していただけるだけでうれしく感じています。

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ブログのアクセスアップのために何か心がけていることは?
R i c oさん:特にしていることはありませんが、私がエキサイトさんから教えていただきたいくらいです(笑)。

生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
R i c oさん:私が大切にしていることは、少しでも心が豊かになる時間を作ることです。
それは、お金をだして贅沢をすることではなくて、普段の生活の中に何かを取り入れたりすることです。
いつものテーブルに一輪の花を添えてみたり、夜はお部屋にいくつかのキャンドルをつけて雰囲気を変えてみたり、ゆっくり過ごせる朝は美味しいパン屋さんでパンとコーヒーを買って自然の中に行き、テーブルを広げて椅子に座りながらのんびりした朝食を楽しんでみたり普段とは少し違うことをする…。それだけで心が豊かになり癒されていきます。
あとは、好きなインテリアに囲まれているだけで癒されます。求めているものが探しても見つけられない時には自分で作ったりもします、プロのように上手にはできませんが、完成すると達成感があります。
もの作りの工程を考えると、なんとなく写真ももの作りも似ている気がします。

数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
R i c oさん:●広がる光....
宮城県の菖蒲田浜海岸で撮った朝の風景になります。夜明けとともに朝陽が空の雲を照らし始めて陰影を作り出しとても幻想的な瞬間でした。

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Cosmosの中で...
クリスタルボールとハートに似せたコスモスの花びらを使いながら、遊び心を入れた写真です。かわいいコスモスにお似合いの組み合わせだと思います!

空と共に...
コスモスを撮っていたら空を流れる雲に目が行き、コスモスも雲の動きに合わせて空へ向かっていくような気がしたので、そのさまを表現してみた写真です。

Sky
空を近くで感じたくなると行きたくなる場所が宮城蔵王です。夏の始まりを告げる大きな雲が目の前に広がり、空に近づいたと思える瞬間でした。

●「桜に恋して...
桜はお花の中でもさまざまな表情があって、それを感じるがままに何度も表現したくなる被写体です、必ず毎年撮ります。

ハート祭り♪2.14 Heart festival ♪ START ♪
2月14日のバレンタインデーにみなさんそれぞれの発想とアイディアでハートを使った写真で楽しく盛り上がった企画です!
参加してくださった全員の方がわたしのお気に入りのブログでもあります。記事にもみなさんのブログのリンク先を貼り付けていますので、ぜひハート祭り記事と一緒にみなさんのページへリンクしていただけるとうれしいです。また、次回のハート祭りも…あるかもしれません!?ので、参加できなかったみなさんもぜひ次回は参加してくださいね!

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東北 TOHOKU
エキサイトブログで東北の素晴らしい景色を写真にして発信されている『EAM photo』のえむちゃんが、以前ピックアップブロガーで紹介されていた時、私も応援したい思いで数少ない写真ですが、東北の写真を記事にさせていただきました。東北2の記事もあるのでそちらも見てくださるとうれしいです。
また、私の大好きなブロ友さんで『Chikka*ism』のchikkaちゃんは、ピックアップブロガーでえむちゃんが紹介された時に、お気に入り&好きなブログで東北のブロ友さんを5名挙げていて、その中のひとりがchikkaちゃんです。彼女のブログへぜひ遊びに行ってさらに東北を感じてみてください!

東京
今ではすっかり気を許し合える仲になったブロ友さんたちと、街フォトをご一緒した時の記事になります。みんなで撮る写真はほんと楽しかったな~。
かっこいいものも大好きなので、たぶん東京にいたらわたしのブログは街フォトがメインになっていたかもしれません。

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いま一番ほしいものは?
R i c oさん:欲しいものはいろいろありますが、写真に関するものであれば望遠レンズが一番欲しいです。今は、ほとんど1本のレンズで写真を撮っているので、望遠を使ってまた違う世界を覗いてみたいです。

最後に、ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします!
R i c oさん:ブログではなかなか自分のことを話す機会がないので、今回のピックアップブロガーの記事を見てくださる方々に、私の人物像をなんとなくでも知っていただけたら幸いです。
そして、いつも私のブログへ遊びに来てくださる方々、本当に感謝しております。時折で構いませんのでお時間のある時、また思い出した時にでも覗いてくださるとうれしいです。
初めて遊びに来てくださった方は、S a b l i e rブログをどんなふうに感じてくださるか解りませんが、少しでも心に残るような写真を撮ることを心がけますので、これからもマイペースの更新、マイペースな私ですが、みなさん、末永くどうぞよろしくお願いします。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【R i c oさんのお気に入り&好きなブログ】

私のお気に入りのブログの中から5つだけを選択するのはとても難しいです。
またいろいろなサイトでお気に入りのブログもありますのでとても悩みます。
エキサイトブログでは、7月のピックアップブロガーに掲載されていました『夜光虫SBC』のたっつんさんをはじめ、男女問わずたくさんのお気に入りのフォトブロガーさんがおります。
今回は、その中でも今もコメント等の交流がある方でキラキラと輝く女性フォトブロガーさんを順に紹介させていただきます。

●「* thank you *
私の憧れの女性です!エキサイトブログを始めたばかりのころ、彼女のブログへ訪問した時にとても衝撃を受けました。
写真でこんなにもきれいな世界を表現できるなんて、まさみさんの撮る写真は本当にきれいで美しい世界が広がっています。まるで芸術的な写真集を見ている感じですばらしいです。

●「月の雫
とっても感性が豊かな女性で、季節ごとにいろいろな場所ですばらしい景色を撮りながら、いつも臨場感あふれる迫力のあるお写真をみせてくれます。また繊細な花々を巧みに表現して多彩なお花の世界観が魅力的です!

●「EAM photo
東北の景色をいつもきれいに撮影されていて、初めてブログへ訪問した時は「東北の景色をこんなに素晴らしく表現する方がいるんだな~」って驚きました!その時からわたしは彼女が感じる世界、そしてすべての作品の虜になりました。

●「The sky is the limit
繊細でひとつひとつの写真にさまざまな思いが込められている作品に圧倒されてしまいます。表現力がすばらしくて参考になることが多いです。また彼女がファインダー越しに見ている世界にとても興味を持ちます。

●「Sora*Koto
ブログを開くとナチュラル感がいっぱいです。絵本の中に入りこんだように、ほんわかしていて疲れている心をほっとさせてくれます。わたしには絶対に感じとれない雰囲気が表現されており、自然と彼女の世界に惹きこまれていきます!

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【R i c oさんがお使いのカメラとレンズ】

■最近、主に使うカメラとレンズ
Nikon D610
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 

■時々使うカメラとレンズ
Nikon D7000
TAMRON SP90mm f/2.8 Di MACRO 1:1
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
TOKINA SD 11-16mm f/2.8(IF)DX
AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR

R i c oさんの「S a b l i e r」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2014-10-08 17:29 | 写真