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エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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「薄紅色の花」のmizukiさん登場!

c0039735_18372788.jpgやわらかな光を浴びてきらきら輝く秋色の葉っぱをはじめ、風にゆらゆらゆれる淡い色合いのコスモスなど。女性らしいやさしい感性でとらえた透明感のある季節の花や葉がとても美しく、見ているだけで「心癒される」という読者は多いはず。

小さな虫や生き物たち、移ろいゆく自然の風景などにもおだやかな視線が感じられます。
七色のアートを描くクモの巣や宝石のようにきらめくしずく、ご自身でアレンジを楽しむブリザーブドフラワーもすてきです。

今週はそんな繊細な写真に注目の「薄紅色の花」のmizukiさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
mizukiさん:こちらこそいつもお世話になっております。
ブログをはじめたきっかけは、単身赴任をしていた夫に、身近な四季の風景や、庭に咲いた花などを写真で届けられたらいいな~と思いはじめました。雨や雪、暑さ寒さも写真で伝わりますからね。そしてなにより、家族が元気でいることを伝えられますから…。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
mizukiさん:草むらの小さな花やそこで遊ぶ蝶など、足元の小さな自然を気軽に気楽に撮っています。ブドウやモモが実る身近な風景、趣味で楽しんでいるプリザーブドフラワーのアレンジ写真など、何でもありのブログです。
薄紅色の花を集めたブログではないので、ちょっとブログ名に偽りアリですね。
ハナミズキが好きなので、「薄紅色のハナミズキ」からブログ名とHNをもらいました。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
mizukiさん:多くのブロガーさんと、コメントを通して交流できたことです。
新しい発見は「私がカメラにハマるとは…」ですね。
一眼レフを買ったとき、すぐにカメラ熱は冷めるだろうと思っていたので、今まで続いているのが驚きです。

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エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
mizukiさん:北から南から、日本の四季の移り変わりを実感できることですね。
「もうサクラが咲いているのですか~」とか、「そちらはもう雪なのですね~」とか、そんな会話ができるのも楽しいです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
mizukiさん:一番難しい質問ですね~。カメラ好きの普通のおばさん…でしょうかね~。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
mizukiさん:実際に写真展などで何人かお会いしたことがありますが、みなさんブログのイメージ通り素敵な方でした。私のイメージを裏切るようなギャップのあるブロガーさんにも会ってみたいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
mizukiさん:やはりカメラですね。いつでもどこでも気軽に楽しめますから。

エキサイトブログ編集部:夢は?
mizukiさん:おばあちゃんになってもカメラ女子?でいられたら幸せです。

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エキサイトブログ編集部:季節の花をはじめ、女性らしい感性の写真が魅力的ですが、写真を好きになったきっかけや写真を撮る楽しみは? また、自分らしい写真の撮り方や、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。 
mizukiさん:4年前、ブログをはじめた当初はコンパクトデジカメでした。みなさんの素晴らしい写真を拝見しているうちに、私も「とろけるようなお花を撮りたい!」と思うようになりました。
そこで思いきって一眼レフカメラを買い、そしてマクロレンズを買い、どんどんハマっていきました。

私の写す被写体は、身近なものがほとんどです。特にマクロレンズで覗いた小さな小さな自然の世界が好きです。雑草についた雫の輝きや、虹色に輝くクモの糸に小さな喜びや感動を覚えます。また、自然豊かな田舎に住んでいるので、四季の移り変わりをいつも身近に感じることができます。これからの季節、庭に霜が降りるようになりますが、朝日を浴びた霜の輝きは、とても魅力的な被写体になります。

たまに風光明媚な場所に出かけることもありますが、思うような写真が撮れず…。
「やっぱりいつもの公園やウチの庭が、落ち着いて写せるな~」なんて思ってしまいます。
馴染みのフィールドが、一番自分らしい写真が撮れる場所なのかもしれませんね。

自分らしい写真の撮り方というか、いつも意識しているのは光の方向です。透過光で見る花びらや蝶の羽はより美しく、逆光で見る朝露は宝石のように輝いています。
そんなお店では買えない宝石の輝きに出会うとワクワクします。

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エキサイトブログ編集部:趣味でブリザーブドフラワーのアレンジも楽しまれていらっしゃいますが、フラワーアレンジをはじめたきっかけやその魅力は?
mizukiさん:プリ・フラ・アレンジは、ママ友6人で月に1回集まり楽しんでいます。
息子が小学校の時に知り合った、同級生のお母さん同士です。
最初は、6人でおしゃべりをするお茶会だったのですが、メンバーの中にプリ・フラ・アレンジの先生がいたので、アレンジを教えてもらいながらお茶会をするようになりました。
気の合った仲間とアレンジするひと時はとっても楽しいし、おしゃべりはストレス解消になりますね。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
mizukiさん:健康のためというか、本当は減量のため(笑)、時々ジムで汗を流しています。
何も考えずにひたすら汗を流すと、体の中から疲れやストレスが全部絞り出されるようで、スッキリします。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている写真&記事、また、読者に評判だったポストは?
mizukiさん:●2008年9月18日「カラフルな小宇宙
初めてフォトコン雑誌で入賞した写真です。これをきっかけにクモの巣の罠から抜け出せなくなりました。

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●2010年1月30日「光あふれて
山中湖で見た白鳥。湖の輝きの中、白い羽が美しかったです。

●2010年3月14日「君のうしろ姿
地獄谷の可愛い子ザルちゃん。丸くてふわふわで連れて帰りたくなりました。

●2010年7月14日「続・葉っぱのJewelry
朝露の輝きは宝石のようにキラキラしています。

●2010年10月5日 「秋空に舞う♯3
初めて見たアオスジアゲハ。ブルーのラインが青空に溶け込んできれいでした。

●2010年5月6日「すずらんの香り
庭に咲いたお花を室内で撮影するのも楽しいです。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
mizukiさん:写真教室やワークショップなどに参加してみたいですね。4年もカメラに触っているのに詳しいカメラ知識がありません。それにマクロレンズで小さな世界ばかり覗いていると、美しい風景や夜景を目の前にしても、どう撮っていいのかよくわからなくて…。
写真の楽しさが広がるように、いろいろなノウハウを教えて欲しいですね。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
mizukiさん:子どもたちをとりまく暗いニュースですね。幼児虐待や育児放棄、小中学生のいじめや自殺、悲しい事件に胸が痛みます。子ども達が明るく笑顔で暮らせる世の中になって欲しいです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
mizukiさん:いつも訪問ありがとうございます。みなさんのコメントがとても励みになっています。
見てくださる方がいなければ、ここまで続かなかったと思います。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからもどうぞよろしくお願いします。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【mizukiさんがお使いのカメラ&レンズ】

機種/Nikon D80
レンズ/Nikon AS-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2.8G




【mizukiさんが好きなブログ、気になるブログ】

★「Photo of 北海道大陸」 
雄大な北海道の自然をたっぷり伝えてくれるtairikuさんのブログです。
北海道の広い大地と大きな空、そして海に沈む夕陽は圧巻です。

★「Sippo☆のネイチャー探検記2」 
昆虫たちと会話ができるSippoさんのブログです。
小さな虫さんの表情までとらえた素敵な写真がいっぱいです。

Marmellata」 
洋裁に手芸、お弁当におやつ、何でも手作りしてしまうじゃむさんのブログです。
幼稚園の娘さんとの日常は、ほのぼのとして心が温かくなります。

★「さぬき写真工房」 
海から眺める朝日や夕陽、満天の星空、どれを見てもため息が出る美しさ。
写真集のようなhirokazuさんのブログです。

★「Minami-Alps.Photo.Magazine」 
南アルプス山麓ののどかな風景や、四季折々姿を変える山の写真に魅了されます。
山の美しさも厳しさも知り尽くしたlittlealpsさんのブログです。




【mizukiさんのライフログ】

光を生かす花の撮影術―光の使い方で花写真はこんなにきれい (日本カメラMOOK)

石井 孝親 / 日本カメラ社


マクロレンズの伝道師、石井孝親先生のマル秘テクニックが満載です。
光の使い方でお花がとってもきれいに写せるお手本、私のバイブルです。

mizukiさんの「薄紅色の花」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2010-11-26 21:35