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エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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「シチリア時間BLOG2」の佐藤礼子さん登場!

c0039735_21524348.jpg限りなく美しく透き通った青い海とまっ青な空。白い砂浜にのんびり寝転がったり、小さな島に渡って岩礁の海で泳いでみたり…。
海を眺めながら魚介たっぷりの料理やパスタをいただいたり、夕暮れ時においしいお酒で乾杯したり…。
「こんなところでバカンスを楽しんだら、時間のたつのも忘れてしまいそう」と思えるほど、のどかで心癒される風景がいっぱいのシチリア。

イタリアの漁師町らしい風景や石畳のかわいい町並み、歴史ある建物や遺跡、自然豊かな山や田舎の風景なども魅力的です。
そんなシチリアらしい素敵な風景とともに、ゆっくりと流れる贅沢な時間をつづった、「シチリア時間BLOG2」。もうひとつのブログでは、イタリア料理教室の先生として、イタリアの美味しいものや旬の味を伝えてくれます。

今週は、夢の実現のために渡ったシチリアにすっかり魅了され、現在もシチリア暮らしを楽しむ「シチリア時間BLOG2」のREIさんこと、佐藤礼子さんに登場していたきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
佐藤礼子さん:ブログを始めたきっかけは、イタリアへの料理留学でした。2004年9月からイタリアに料理留学に向けて、留学の記録を残しておきたと思い、2004年5月に「イタリア料理留学日記」を始めました。その後、1年半の留学期間を終えて、イタリアに住むことを決めてから留学日記ではなく、「シチリア時間BLOG」を立ち上げ、シチリアの日常生活やシチリアの風景など、私の生活全般を綴っていました。今年の3月から新たに始めた「シチリア時間BLOG2」では、シチリアの美しい風景を中心にお伝えしています。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
佐藤礼子さん:シチリアは雄大な大自然に囲まれたとっても美しい土地。同じシチリアの中でも街が変われば風景や雰囲気も変わります。留学時代にやってきたここトラーパニは、海あり、山あり、美味しいものあり…と私にとっては非常に魅力的な場所で、この土地に惚れ込んでついに東京からの移住を決めてしまいました(笑)。
シチリアでは、ゆった~りとした時間が流れ、人がそれぞれに自分の人生を楽しんでいます。東京でアクセク働いていた私にはこんな「人生を楽しむ」というシチリア人のライフスタイルもとっても魅力的に感じました。そんなゆったりした時間の流れを皆さんにも感じていただきたいな~、と思いつけた名前が「シチリア時間BLOG」。読者の皆さんにはシチリアの美しい風景とともに、こんなゆっく~りと流れる時を感じていただけると嬉しいです。
「シチリア時間BLOG」とは別に、「La Cucina Siciliana~シチリアの台所から~」ではシチリアの美味しいもの、旬の食材、などシチリアの食や食文化を綴っています。こちらは、私の本業である「シチリア食文化研究家」としてのライフワークの記録としてブログを活用しています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
佐藤礼子さん:シチリアに住んで1~2年目は見るものすべてが目新しく、いつもアンテナがピンッ!と立った状態でした。それが段々アンテナが鈍くなってきて(苦笑)…。でも、ブログを続けていると、いつしか自然と常に眼が「ブログネタ」を追いかけるようになり、自分自身が常に新しい情報に敏感になります。そして、私の中では日常化してしまったことでも、皆さんのコメントを読んでハッ!と思うことも多々あります。そして、時折自分で過去ログを振り返ってみて、「あ~、私、こんなことをして、こんなことを考えていたのね~…」と、昔の自分を振り返ってみたりもします。
海外に住んでいるので、日本に住む家族や友人には、私がどんなところに住み、どんな生活を送っているのか、近況報告という意味でも役立っています。

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エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
佐藤礼子さん:猪突猛進型! 「こうだ!」と思うと、すぐに行動に移さないと気がすまないタイプ。変なところにこだわるくせに、自分にとって重要でないことには比較的こだわらないため、シチリアでもシチリアの流れに任せながら生活を楽しんでいます。どこでも生きていけるタイプかな~と思いますね(笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
佐藤礼子さん:イタリア各地に在住の皆さんとはぜひ一度お会いしてみたいですね。イタリアはとっても地方性が強く、各地にいろいろな伝統があり、皆さんのブログでもイタリア各地の様子を楽しく拝見しています。実際にお会いしていろいろなお話を聞いてみたいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
佐藤礼子さん:テラスでの外ゴハン。現在、シチリアは1年の中でも最も陽の長い時期で、21:00頃まで明るいのです。昼は暑いシチリアですが夜は涼しくなるため、テラスで夕食をとります。一日の終わりにのんびりと夜景を見ながらテラスでワインを飲む…、至福のひと時です。

エキサイトブログ編集部:夢は?
佐藤礼子さん:ここシチリアでの夢は、トラーパニに南イタリア料理が学べる学校を作ること。私のところにいらっしゃるお客様は日本から料理を学びに来る方、あるいは、旅の間にひとつ想い出を残したい、という日本人の方がほとんど。そういう方を対象にした料理学校です。
そして、生徒さん達が宿泊できるためのB&Bも作れたらいいな、と思っています。それと同時に、シチリアの田舎の自然が広がる場所で、庭に無農薬の自家菜園がある田舎のお宿もできたらいいな、と思っています。畑で季節の野菜を収穫して、私が料理をレッスンを。旬の食材を使った理想の料理教室ができそうです。

日本での夢は、シチリアマンマが作る旬の食材を使ったレシピの本を作ること。イタリア料理の原点は「マンマにありき」、と思っています。彼女達が家族のために心を込めて作る料理は、どれも素朴で美味しく食べ飽きません。そんなシチリアマンマのレシピを、シチリア食材やシチリア食文化とあわせてご紹介できる、ビジュアル的にも楽しめる本が出版できたらな~、と思っています。
それに続き、シチリアを旅するためのガイド本も作りたいです。シチリアの情報は日本にはとっても少ないため、シチリアの食を満喫できるような食ガイドがあれば、もっとシチリアを楽しんでいただけるのではないかと思います。
シチリアは、長い歴史の中で色々な民族に支配されているため、街によってさまざまな食文化が残っています。シチリア各地の美味しいレストランはもちろんのこと、「この街ではこれを食べる!」というような、「食を楽しみながら周るシチリア」をテーマとしたガイド本が出版したいです。
ご興味をもたれた編集者の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡くださいませ(笑)。

c0039735_21542415.jpgエキサイトブログ編集部:行ってみたくなるシチリアの美しい写真&街の話題がいっぱいですが、イタリア暮らしを始めたきっかけやシチリアの魅力は? また、自分らしい記事をアップしようと心がけていることは…?
佐藤礼子さん:最初にも触れましたが、シチリアには料理留学のためにやってきました。ここシチリアには、畑やオリーブの木を持ち、半自給自足のような生活をしている人たちがたくさんいて、彼らは「スローフード」という言葉も知らずに「スローな生活」を送っています。彼らにとっては流行とか、カッコイイとかそういうことではなく、それが当たり前の生活。
そんな彼らを見ているうちに「幸福ってなんだろうな…」と考えさせられることもありました。お金持ちじゃなくても、ものがたくさんなくても、みんなとっても幸せそうなんです。シチリアの大きな自然や自分達で作った無農薬の野菜からエネルギーをもらい、ゆったりとした自然の中で生きていく…。そんな生活を私も味わってみたくなったのが、イタリアに住み始めた理由です。
留学に来たときには自分がイタリア、しかもシチリアに住むことになるとは思ってもみませんでしたが(笑)。

シチリア暮らしの楽しさは、自然がすぐ近くにあること!  私の家は東側のベランダから山が見え、山から上る朝陽が見えます。西側には地平線が見え、真っ赤に沈んでいく夕日が見えます。
私はトラーパニの街の中に住んでいますが、ちょっと車を走らせて街の外に出ればそこには大自然がいっぱい!
気分が滅入っていても、地平線が見える大海原や広大に広がる大地を見ていると、私にエネルギーを与えてくれるんです。
そして、シチリアは美食の宝庫。ここにはシチリアの太陽をたっぷり浴びて育った力強い味の野菜や果物、あがったばっかりの超新鮮な魚、セモリナ粉100%で作ったパン、アーモンド、ケッパー、ドライトマトなどの美味しいシチリア食材…。ここには美味しいものがたくさんあります! 
日本ほどきちんとオーガナイズされた社会ではないので、水がなくなるとか、役所が機能していないとか、困ることもたくさんありますが、私にとってはプラス要素がだんぜん大きいシチリア暮らし…、やめられません(笑)。

ブログでは、シチリアの良い部分も良くない部分も知ってほしいため、さまざまな角度からのシチリア情報を盛り込みたいと思っています。それと同時に、「シチリアの自然で癒されています」というコメントをいただくことも多いので、真っ青な空、真っ青な海など、シチリアらしい風景をアップするように心がけています。

エキサイトブログ編集部:もうひとつのブログではイタリアで料理教室を主宰されている視点から、おいしいものをつづっていらっしゃいま、料理をする楽しさ、イタリア料理のおいしさといえば?
佐藤礼子さん:私がここで料理教室を始めたきっかけは、日本の皆さんにもシチリアの食材の美味しさ、またシチリア食材の美味しい使い方をご紹介したかったからです。私の料理教室では、皆さんに一から料理してもらいます。イタリアンパセリやバジルなどを切ったときの香りの強さ、シチリア野菜の瑞々しさ、新鮮な魚は臭くないこと…。こんなことを実感して欲しいな~、といつも心がけています。
新鮮な食材は、簡単な調理法でも十分に美味しく、日本でも忙しい生活の中で取り入れていただけるようなレシピもたくさんあります。「こんな簡単なのに、こんなに美味しい!」こんなことから料理の楽しさを体感していただければ嬉しいです。
私の教室に参加されるお客様はほとんどが日本からいらした方で、90%は日本から料理を学ぶため、もしくは観光の途中で料理教室やワイナリー見学にご参加されています。教室に参加されたお客様からは、「日本でも美味しくできました!」というお便りもたくさんいただきます。料理教室をやってよかったな~、と心から思える一瞬です。

もうすでに真夏のようなシチリア。これから美味しいのは、やはり冷たいもの!ブログでもご紹介したように、シチリアでは「グラニータ」というカキ氷のようなものに柔らかいパンを浸して食べるんです。夏はグラニータ+パンで朝食をとる人も多くいます。シチリアの暑い夏は食欲が減退しがちですが、これならスルスルとおなかに収まります。グラニータはシチリア全土にありますが、「桑の実」や「ジャスミン」のグラニータはトラーパニ地方が有名です。

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エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
佐藤礼子さん:仕事を終えて帰ってきて、ベランダから地平線に落ちていく夕日を眺める時。現在の日没は20:30頃ですが、夕日を眺めながら、「あ~、今日も一日お疲れさまでした!」と自分に言ってあげます(笑)。その後は、一緒に暮らすパートナーと夕食を食べたりおしゃべりをしたり、ゆっくりとした時間を過ごします。こんな日常のひとコマに幸福感を感じる毎日です。
日本では夜中まで働いていた私ですが、ここでは、自然を見ながら過ごす自分だけの時間、大切な人と過ごす時間も、とっても大事にしています。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
佐藤礼子さん:<気に入っている記事>
ニューシネマパラダイスの街:Palazzo Adriano(パラッツォ アドリアーノ)(2007年10月22日)シチリア時間BLOGより
子役トトが有名なニューシネマパラダイスの撮影地、パラッツォアドリアーノに初めて行ったときのエントリー。広大な小麦畑が続くシチリア内陸部、クネクネ曲がるカーブを走り、走り……、やっとたどり着いたパラッツォアドリアーノ。小さな村でしたがとってもかわいく、遠いにもかかわらずその後も数回訪れました。普段は海の近くに住んでいるので、内陸部の旅行は記憶に残る旅となりました。

未開の地、マレッティモ島で過ごす週末 その1(2008年9月1日)シチリア時間BLOGより
トラーパニから船で1時間。自然豊かなマレッティモ島でのクルージング。海の青、と言っても、いろいろな青があることに本当に感動した週末でした。

春のSan Vito lo Capo(サン ビート ロ カーポ)(2009年3月16日)シチリア時間BLOGより
トラーパニから北に向かって約30キロ。白い砂浜が続くサンビート・ロ・カーポ。夏の海が美しいことはもちろんですが、春のサンビートの海の透明度は抜群! 海辺を散歩して、海の幸でラチ…。至福の週末でした。

春のギリシャ神殿 セジェスタ(2010年5月3日)シチリア時間BLOG2より
トラーパニ近くにあるギリシャ神殿セジェスタ。紀元前に作られた神殿とギリシャ劇場は、山から美しい景色を見下ろす場所に建設され、風景を眺めていると一気にタイムスリップしてしまいそうです。

タオルミーナでセレブなバカンス♪ ~街歩き編~(2010年6月7日)シチリア時間BLOG2より
今年の5月末に行ったタオルミーナ旅行。どこを切り取ってもかわいらしいタオルミーナの街。中心通りから右に左に広がる小道がとっても魅力的。

<読者から反響が大きかったエントリー>
自分の足で歩くための、はじめの一歩 (2008年1月18日) シチリア時間BLOGより
1年半格闘してようやく労働ビザを取得したときのエントリー。労働ビザ取得は本当に大変で、人生の中でもトップを行く達成感と、これでようやくイタリアで自分の足で歩き始められる…と、ものすごく安心したのを覚えています。今でもこのエントリーを読むと、諦めずに挑戦することの大切さを思い出します。コメント数も過去最大でした。

海の近くでサンセット アペリティーボ (2010年5月23日)シチリア時間BLOG2より
イタリアでは「アペリティーボ(食前酒)に行かない?」と、夕食の前にバールで軽くいっぱいひっかける習慣があります。海の近くでのアペリティーボはとっても気持ちのいいシチリア時間です。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
佐藤礼子さん:今一番欲しいもの、今一番したいこと…いろいろと考えましたが、これと言って思い浮かびません(苦笑)。シチリアに来てからすっかり物欲がなくなり、モノを手に入れることでの満足感を感じなくなりました。1日1日を丁寧に過ごす事を大切を心がけ、生活しているとあれが欲しい、とか、これがしたい…とか、あんまり欲望が湧いてこなくなるんですよね。今一番ほしいもの、強いて言えば、イタリア料理学校、B&B、宿泊施設を実現させるための土地、または、建物、でしょうか(笑)。

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エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
佐藤礼子さん:サッカーワールドカップの日本ベスト16進出!残念ながらイタリアは既に敗退してしまいましたが、逆に敗退してしまう、、、と思っていた日本が残りました!私もテレビで日本戦を観戦しましたが、4年前のワールドカップの時より、断然強くなっている!というのが日本チームへの印象。イタリアは4年前の王者なんですけどね(苦笑)。
普段はそれほどサッカーに興味のない私ですが、ワールドカップの時のみ、にわかサッカーファンになる私です(笑)。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
佐藤礼子さん:いつも私のブログをご覧いただきまして、ありがとうございます!日本の生活とは真逆にあるようなシチリアの生活ですが、私のブログを通して皆さんが「ホッと一息付く一瞬」を過ごしてもらえればとっても嬉しいです。
そして、シチリアを旅したい!という方の参考になるような情報も載せていきたいと思います。「シチリア時間BLOG2」、「Cucina Siciliana~シチリアの台所から~」、ブログは2つありますが、いずれもどうぞよろしくお願い致します。皆さんからのコメントもお待ちしています!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【佐藤礼子さんが好きなブログ、気になるブログ】

YPSILONの台所
Ypsilon930さんのおいしい生活とカメラライフ。Ypsilon930さんが作るプロ並みのフランス菓子と美しい写真には思わずうっとり…としてしまいます。

BokuのTempo Lobero Mobiliantichiさんの綴るアンティークの世界。ヨーロッパで買い付けしたアンティークや日本の古い建物など、国を問わずアンティークなものがたくさん!古いもの好きにはたまらないブログです。

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イタリア料理研究家、Yukikinaさんの料理教室日記ブログ。イタリア各地のマンマから習った美味しいイタリア料理や子連れイタリア旅行記、とにかくイタリア好きの方、必見です。

スプーモと海 
20年以上のつきあいになる私の大親友のブログです。世界あちこちを仕事で周る彼女の旅日記は行ったことがなくても、一緒に旅した気分になってしまいます。
愛犬spumo(スプーモ)も心を癒してくれます。時々しか更新されないのが玉にキズ!

くーまくーま・旅の話 
2005年〜2010年までのくーま君一家の船旅の記録。現在は日本に帰国したため、このブログは完結しましたが、スペイン、コスタ・デル・ソルに住んでいたくーま君一家の夏は船で地中海を周っていました。ブログで知り合ったくーま君一家ですが、なんとトラーパニでは偶然の出会いに感動! 名も知れない地中海の美しい島や街のエントリーがいっぱいです。



【佐藤礼子さんのライフログ】

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 [DVD]

PI,ASM


トトの幼少期から映画監督になるために育ったシチリアの村を出るまでを、現在ローマに住むトトが回想するジュゼッペ・トルナトーレの名作。美しいシチリアの田舎の風景と、郷愁を誘う音楽がとっても魅力的。何度見ても、思わず涙をしてしまいます。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント


2009年6月に急逝したマイケル・ジャクソンによって、死の数日前まで行われていたコンサート・リハーサルを収録したドキュメンタリー。マイケル・ジャクソンの音楽に対する情熱、そして彼のミュージシャンとしての才能、そして素顔を垣間見れる作品。プロフェッショナルとは、こういうことをいうんだな~、と改めて感じました。今まで偏見を持っていたマイケル・ジャクソンへの印象がガラリとかわりました。できれば、生きている間に見たかった。

ハンドフル・オブ・ソウル

マリオ・ビオンディ&ザ・ハイ・ファイヴ・クインテット / キングレコード


2メートルのイタリア大男が織り成すモダンジャズ。渋い声が魅力のマリオ・ビオンディですが、時折テレビに登場するとマリオはちょっとシャイな巨人(笑)。声と見た目のギャップがこれまたいいんです。

佐藤礼子さんの「シチリア時間BLOG2」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2010-07-01 22:23