今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

ブログトップ

「料理と趣味の部屋」のあきさん登場!

c0039735_16111588.jpg旬の野菜や魚をつかった季節感あふれる我が家の晩御飯から、豪華で見ごたえあるおもてなし料理まで。ひと工夫されたアイディアがいっぱいの、独創的で美味しそうに盛り付けられた料理の数々に、思わず「わ~、食べた~い!」「おすそ分けしてもらった気分でうれしくなりました!」と読者の喜びの声もいっぱい。とても親切なレシピ付きなので、「こんなの作ってみたい」というときの参考にもなります。
時には、江戸料理を再現してみたり、読者のリクエスト料理を実現してみたり…、大胆で楽しい発想も満載です。
さらに、陶芸や園芸などの趣味も楽しんでいらっしゃる、「料理と趣味の部屋」のあきさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
あきさん:エキサイトさん、こんにちは~♪いつも大変お世話になっております。
私には2人の娘がおりますが、上の娘は東京で1人暮しで、下の娘はアメリカ東海岸に所帯を持っていますが、パソコンは下の娘がアメリカに嫁ぐ時の置き土産でした。
それまでパソコンは触ったことも無かったのですが、何とか自力で覚えましたら上の娘に「ブログを始めたら?凄く楽しいよ。」なんて勧められたのがエキサイトさんのブログでした。
離れていても、お互いのブログを通してお互いの日常をリアルタイムで知ることができて、我が家はNet ブログという赤い糸で結ばれ、新たな絆を勝ち取った気がしています。
 
エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
あきさん:私流のお料理がメインですが、時には時間を忘れてさまざまな趣味に走ったりと、破天荒なブログです。(笑) 
お料理は 長年働いて来ましたさまざまなレストランの厨房やスーパーでの経験を生かし、我が家の台所に置き換えて楽しくご紹介をさせて頂いております。
また、3年ほど前から読者の方へのサービスの一環としまして、食べたいお料理を募り、「リクエスト料理」もできる範囲でお受けさせて頂いております。他にも、日常頂きます皆さんのコメントからお会いしたことも無いのですが、その方の「イメージを料理で表現」させて頂いたりと、ユニークでバカ受けされるパフォーマンスも披露しております。
スローフードで片田舎に育った私は、魅力満載の江戸料理や季節料理そしてお袋の味など、つねに原点を振り返りながらのお料理も掘り起して、読者の皆さんと楽しんでいけたらいいな、と思っています。
ふと。。。立ち寄ったら安らぐ場がここにあった。そんなお部屋を提供できたらと考えています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
あきさん:私にとって、ブログは大切な家族通信の場でもあり、今では不可欠な存在となりました。
そして、多くの皆様と交流をさせて頂きお友達も増えましたし、人生ドラマや多種多様な分野でご活躍の知られざる部分も垣間見させて頂き、感動に浸っております。毎日頂くコメントも、人情味溢れるお人柄が忍ばれるお言葉ばかりで教えて頂くことも多いですから、お返事も精一杯心を込めて書いています。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
あきさん:竹を割ったような性格ですが涙もろいんです。趣味に没頭すると時間を忘れてしまう癖があります。(笑)

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
あきさん:会いたいのは、真っ先にアメリカ在住の娘と孫ですね。
他、素敵なブログがたくさんあり過ぎてまして、こっそりと覗かせて頂くのが醍醐味です。(笑)
 
エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
あきさん:これからシーズンの野鳥撮りとプランター菜園や園芸です。それと懐かしくて美味しい保存食作りですね。
陶芸も頑張って素敵な器を増やしたいです。

エキサイトブログ編集部:夢は?
あきさん:ブログ掲載記事を、一冊の本に纏められたら嬉しいです。
本当は、小料理屋さんでもやりたかったのですがもうそんなパワーも無くて不発に終わりそうです。
責めて、老後は大自然の中で自給自足でのんびりと過ごしたいですね。

c0039735_10543139.jpg

エキサイトブログ編集部:我が家の晩御飯からおもてなし料理など、どれも独創的でおいしそうな料理の数々ですが、創作料理の魅力や作る楽しみは? また、自分らしいレシピ作りや記事アップの際に心がけていることは?
あきさん:私が料理を好きになったのは、子供の頃から私が料理を作るたびに、母親が「凄い上手だね。」と褒めてくれたことが大きかったと思います。それがきっかけで人生の半分を、飲食関係の仕事に従事してまいりました。調理のキャリアは長く、もちろん調理士の免許もあります。
創作料理の魅力や作る楽しみといえば、何といっても閃きを形にする、という点。まず遊び心が満喫できること、そして、思わぬ予期しない素敵な展開があったりで、独自の世界に浸れますし、これはストレス解消にもなり病みつきですね。
お店で作っていた時は、当然マニュアルに従った作り方で無くてはいけなかったですから、今その反動が来ているのかもしれませんね。しかし、ある程度経験を加味しながら、失敗の無い範囲で作っているのですよね。(笑)
自分らしいレシピ作りは皆さんに作って頂けるように、なるべく判りやすく読み易さを心掛けたいですね。レシピを思い付くのは、冷蔵庫に頭を突っ込んだ瞬間かしらね。(爆笑)
残り材料を確認すると、不思議と献立の出来がり映像が脳を過ります。毎日それを実行していますので計画性は全くありません。

お料理のお写真に付きましては、また大変難しいところですが、気持ちの伝わるお写真を撮りたいですね。(まだまだです。)できたてのお写真が即撮れるように、スタンバイをしておきます。作る過程のお写真や、1人芝居で食べるシーンなどは左手で箸を持ち 片手でカシャッ!!って撮ったりして、リアル感を加えてみたり、読者の皆様に目で食べて頂けたら嬉しいですし、心を込めることがおもてなしにもなるかしら?と、勝手に考えています。
 
エキサイトブログ編集部:お料理はもちろん、家庭菜園や陶芸、手編み、野鳥撮りなど他の趣味もいろいろ楽しんでいらっしゃいますが、生活の中の楽しみといえば?
あきさん:園芸といいましたら、私は無類の盆栽好きで、これも親譲りかと思いますが、最初は皐月や松などばかりを育てて来ました。当然のように、お手入れ方法の詳細が知りたくなって、園芸士の資格も昔取りましたが、特に皐月などは、毎年剪定と植え替えなどをしないと、綺麗に咲いてくれないので重労働です。加齢と共に、お手軽で実用的なプランター菜園に切り替えつつあります。
自家栽培で無農薬野菜は安心ですし、なんといっても採りたては美味しいですしね。育つ過程を見るのも凄いパワーを頂ける気がして大好きです。

お料理と来たら器も気になるところですよね。陶芸歴は10年ぐらいですが、今年はコーヒーセットやアロマセットの他、お茶わん数個しか作れませんでした。何とかこれから力を入れたいです。
最近は、老眼で手編みも遠のいていますが、去年は草履をたくさん作りました。
なんせ気が多くて、今野鳥撮りに今一番ハマっちゃって困っています。
大自然の中では、色々な予期しないハプニングに出会えますし、健気に生きる野鳥達から学ぶことも多いですね。
c0039735_1348272.jpg
エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
あきさん:暇さえあれば、たいがいお庭に立って園芸をやっていますが、ダイエットも兼ねて、特にスロー筋トレや、コアリズムで、踊って汗を流すのも日課です。後は大自然の中で、鳥追いをしたり、野草を眺めたり摘んだりです。ヨモギなどを摘んで来て、草餅などを作るのも旬が味わえて、「生きてるなぁー!」何てね、ふふっ!嬉しくなりますよ。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
あきさん:★自分のお気に入り作品
1、2007年4月18日 お江戸料理P-3です。
「う~ん今日の料理は力作だな、」と読者の方からもお褒めいただいた、嬉しい記事です。
これは江戸時代の料理を再現したのですが、自分でも読んでタメになるような記事に仕上がり、読者の方からも「内容も写真も完成度が高いですね」と言っていただけて、気に入っている記事の一つです。

2、2005年8月2日 「幸せへの切符」家族通信ですみません!!
劇的な出来事で、このページを開く度にフラッシュバックをして、涙が出てしまいます。
こんな出来事も、ブログだからこそ、胸の内を本音で書けたと思います。本人に面と向かって言えませんでしたが、読んでくれたみたいです。外国で生活をされていらっしゃるお方も、また日本でも、離れて暮していてもどちらの親御さんも気持ちは皆一緒かと思いますね。

3、2008年9月14日 あき流お月見懐石弁当/お誕生日ディナーも兼ねて作りました。
私の誕生日に作ったメニューなのですが、お月見料理と兼ねて作ってしまいました。そして、実は東京で1人暮しをしている娘にもお月見料理を送りたかったのですね。一石三丁!!ってところでしょうか?(笑) 「季節感も溢れて盛り沢山ですね。少しお裾分けを頂いた気分で、嬉しくなりました」など、読者の方にもご好評を頂きました。

★読者に評判だった作品
1、2008年10月20日 森のきのこdeパーティーメニュー/晩ご飯のご紹介です。
森の天然きのこの美味しさは 子供の頃いつもお婆ちゃんときのこ採りに行っては「五目飯」を作って貰っていましたので、その時の美味しさを何とか再現したくて、地元の森のきのこを採って来て、食毒の有無をきのこ相談会(七沢自然環境保全センター)に持ち込み、鑑定をして頂いてからの調理となりました。
「わぁ~素晴らしいお料理が並んでいますね。パーティーメニューは大変豪華ですね。」などと読者の方からも大好評を頂きました。
c0039735_10552320.jpg

2、2008年5月2日 キャラクター寿司 ジェームスよ 銀河を越えて飛んで行け!!/詩 リクエスト料理です。
リクエスト料理の一つですが、なんと!アメリカ在住の娘からでした。もう2年以上会っていない孫に写真で楽しませて上げよう、なんて孫の好きなキャラクター寿司を作りましたが、作っていても涙が溢れてどうしょうもなかったです。孫にも、もちろん喜んでもらえて、頂いたコメントも「あきさん、機関車ジェ-ムス最高です! お花畑の中をあきさんの家族を乗せて走っているですね。可愛いわぁ~」などと好評でした。

3、2008年11月15日 大胆!!鮪カマ料理/塩豚煮/他 居酒屋メニューde晩ご飯のご紹介です。
大胆な漁師料理や居酒屋メニューを作るのも大好きなので、時々こんなので、あっ!っと驚かせてしまいます。
「キハダ鮪カマ煮付の煮野菜添え、ホッカホカで美味しそうに撮れてますね^^」この熱々感がグッドです。」なんて、嬉しいコメントを頂きました。

4、2008年11月4日 第37回相模原納涼花火大会開催!!
バルブ撮りの花火が面白くて、今年もどんなのが撮れるかな?なんてワクワクしながら出かけました。
「花火写真でこのような『おしゃれ』を表現できるとは思いませんでした。」など、嬉しいお言葉を頂きました。

エキサイトブログ編集部:今一番欲しいものは?
あきさん:主婦業の、長~いお休みを主人にもらって、孫に会いに行って抱き締めたいですね。アメリカには、娘の出産の時に行ったきりですし、今度はボストン美術館も、ぜひ行ってみたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
あきさん:振り込め詐欺が増えてお年寄りが騙されていることが嘆かわしいです。
政治も一転二転で頼り無くビジョンが見えて来ないです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
あきさん:毎日お忙しい中、貴重な時間を割いて遊びに来て下さって本当に有難うございます。
皆様と楽しくお喋りをしたり、いろいろと勉強をさせて頂いたり、心温まるコメントも私の元気の源になっています。これからも頑張りますので宜しくお願い致します♪

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【あきさんが好きなブログ、気になるブログ】

私のブログに遊びに来て下さる皆さん、どなたもお勧めの素敵なブログをお持ちですから、選ぶことは出来ません。ということで私の独断で下記お方を選ばせていただきました。

匠のデジタル工房・玄人専科」の匠先生 
私が、お写真がうまく撮れないと嘆いていた時に、突然ブログにお越し頂き、「写真の撮り方etcから作画意図とは何か?」に至るまでブログ掲載の写真を細かく見て下さって その都度ご指導を頂きました。
「お写真は綺麗に撮れば良いんじゃないよ。如何に気持ちが込められるかです。」ということでした。今日の私が有るのも 匠先生のお陰です。足を向けて寝られません。

星の流れに」の流星さん 
ブログを立ち上げた当時からの、長~いおつき合いです。
チェンマイにお住まいの日本人女性ですが、写真俳句ブログがとっても素敵です。

チャノマ
アメリカ東海岸在住の娘のブログです。 
ケーキ類ではもうプロ仕様で、私負けてます。(笑)



【あきさんのライフログ】

オールディーズ・ベスト・コレクション
オムニバス / / ビクターエンタテインメント

音楽は心を安らげHiにしてくれますね。特に、オールディーズが、当時に返った気分にさせてくれて懐かしくて良く聴いています。時には、六本木ケントスとかに娘と行ってライブも楽しんだりします。
好きな曲は唄入りです。「悲しき雨音」「オン・リー・ユー」「アンチェインド・メロディ-」などです。


この所忙しくて、本をあまり読む機会が無いのですが、過去の本で衝撃を受けた2册をご紹介させて頂きます。 
江戸の料理と食生活―ビジュアル日本生活史
/ 小学館

料理の原点をここに見ました。豊かな食生活とは、季節ごとに素材を慈しみ、最大限に活用し心でおもてなしをすること。私はこれで目が覚めた気がします。当時の背景や世相も知ることができて素敵です。
私の「記事でもご紹介しています。


邂逅の森 (文春文庫)
熊谷 達也 / / 文藝春秋

マタギ? はて、どんな生活をしている人を言うのかな?なんて興味があって読んでみました。
熊谷氏は、マタギの実体験もされて書かれていらっしゃいますので、凄いリアルでストレートな描写をされています。マタギの暮らし振りや、苦悩の数々も、迫り来るものがあってグングン引き込まれて行きました。   
私の記事でもご紹介しています。


あきさんの「料理と趣味の部屋」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2008-11-19 17:18